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2014年2月

2014年2月28日 (金)

庭に咲く沈丁花その後・・・・・ほぼ8分咲きに

2014年2月28日

20日の記事に沈丁花が咲きだしたことを書いた その時はポツンポツンと開花していただけだった
あれから8日 ほぼ8分咲きとなり うーんいい香り
満開になるのもそう先ではないだろう

昨夜の雨で まだ葉から雨だれがポタポタ垂れ落ちている昼前
カメラを持ち出しレンズを向けてみた

Img_1186 直ぐ側では ハッピーが降り注ぐ太陽の下 のんびり日向ぼっこ
Img_1192  

Img_1189 うーん いい香り 写真を撮る間も鼻をつく芳香
離れた所でもすぐそれとわかる香り あたり一面に漂って
春の訪れを感じさせてくれている
Img_1195 最後にハッピーの横顔をクローズアップで
Img_1194 という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅庭

沈丁花の花言葉・・・・・・光栄、 青春の喜び、 不滅、 信頼、 自然美、 楽しみ
 

 

2014年2月27日 (木)

枝垂れ梅の回廊へ・・・・・inエコパ

2014年2月27日

前回の続きです

さて このまま帰るか それとも ついでだからもう1か所行くか
どっちにしようかね

兄;もう1か所?

 私;うん もう1か所 エコパだよ そこにも枝垂れ梅が有るから おそらく今頃は
満開になってると思うよ

 という事で じゃあ 行って見るかと そこまではこの龍尾神社から凡そ15分ほど
それを見てから昼にするかと エコパに向かう


エコパとは県営の総合陸上競技場 サッカーW杯の時に作られた施設である

エコパのPへ車を入れ 枝垂れ梅を見れば ワオー
見事に満開だよ

エコパは室内体育館アリーナの横にあるP
其処からだと梅の咲き具合がつぶさにわかる

兄夫婦も一目見て吃驚 連れてきて貰って良かったと

ここの枝垂れ梅 遊歩道沿いに白やピンク併せて300本程が植えられており
それがずらり そのどれもが見ごろを迎えていた 又その全てに
植えた人の氏名が・・・・・Img_1145中央部に調整池 それを境に両側にズラリ
片方は池に流れ込む流れに沿って もう片方は遊歩道沿いだ
時間も時間 全部見ることも無いだろうと 歩きやすく又見やすい
遊歩道沿いに行く事にした
Img_1148
Img_1150奥に見えるのは競技場
ワールド杯の時 あそこで熱戦が 又 第58回国体の会場にもなった場所である

兄夫婦に聞けば ここは初めてという
素直に喜んでくれたっけ
Img_1155この写真 まさに 花回廊だ
ここで初めて梅を見たのは 4年ほど前になるか
驚いたねー これだけズラリ並んでいるのを見た時
それから花の時期になると必ず足を運んでいる 2度ほどハッピーを
連れて行った事も有った
Img_1156
Img_1161何時だったか ここは小笠山の山沿い すぐ側で猪を見た事も有った
流石にその時は肝を冷やしたが
Img_1173
Img_1177回廊が終わる所までユックリ歩き片道20分ほどかける
花に酔いしれ 香りに酔いしれ 心行くまで枝垂れ梅を楽しむ
途中 ベンチでお昼休憩をしているご夫婦を見る
それを見て 持って来れば良かったなー そんな話も飛び出した
Img_1179私;うまい店知ってるから 後で そこへ
但しラーメン屋だよ
兄;OK 分かった
Img_1181そんな話をしながら来た道をP方面に戻る
そう云う時でも時折振り返りながら写真を
Img_1182Pに戻り そのラーメン店へ

腹も満ち さて どうするか
まだ帰るのも早いだろう

兄;150号の方へ行ってみるか
私;かなり遠回りになるけど まあいいよ

という事で R150目指す 浜岡を抜け御前崎を通り
高速は牧の原IC目指す・・・・・・

兄夫婦を送り届け自宅に帰ったのは4時少し前
ハッピーの散歩は家内が済ませてくれていた。

と いう事で この項お終い じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・2月25日
場所・・・・・・・・・・・・・掛川龍尾神社 及び 袋井エコパ



















2014年2月26日 (水)

枝垂れ梅咲く庭園へ・・・・掛川龍尾神社

2014年2月26日

24日だったか あれは 確か昼過ぎの事
兄から電話が入る
兄;枝垂れ梅を見に行かないか

私;掛川の龍尾神社か?OK 行くよ
  で いつ?

兄;うん 明日 朝9時ごろで良いだろう

私;明日ならいいか 分かった

という事で25日朝から出掛けることとなった
兄の家までは車で15分弱
8時半過ぎに家を出て 兄夫婦を乗せ R1を掛川目指す
1時間弱で目的地 係りの人の案内でPに車を入れ園内へ

Img_1143この写真 人がいないように見えるが 中々どうして 人の波が切れた時に撮影したものだ
この日は平日とはいえ次から次へ花見客
Pもほとんど満杯
受付で入園料を払い 中へ
道なりに歩いて行けば 両側に枝垂れ梅 根元にはリュウキンカやクリスマスローズ
ちょっとした階段を上れば目の前が開け
Img_1077枝垂れ梅の洗礼を受ける
Img_1080全体の感じとしては6分程度だったか それでも日の当たる場所については
良く咲いていたっけ
義姉も綺麗だーと感嘆の声
この庭園 毎年のように見に来る
今年もと思っていた矢先の話 まさに渡りに船とは良く言ったものだ
Img_1084遊歩道通りに歩を進めば 梅の甘い香りが鼻をつく
Img_1087目の前に広がる光景 たまに普通の梅も有るが ほとんどは枝垂れ梅
白やピンクが咲き乱れる
Img_1089植えられている木は 確か8種類300本とか
種類については 云われても そうなんかなーと思う程度で良く解らない
だがよく見れば花の色や枝垂れ方が微妙に違うのがなんとなく分かる
Img_1090
Img_1095この日 TV局も取材に訪れていたっけ そのカメラに映らない様注意しながらあるいて
いたのだが・・・・
もしかしたら・・・・・・
Img_1100次から次へ訪れる花見客
その日たちが入らない様に撮るのも至難の業
どうかするとカメラの前を横切られたりもする
Img_1113
Img_1120まあ ある程度は仕方ないのだが・・・・・・
Img_1126園内をほぼ一周し 元の場所に戻り あらためて振り返る
まあ 見事なもんだ 何度見ても飽きない風景
この日の見納めにと 再度レンズを向ける
Img_1134先ほど登った階段を足元に注意しながら下り 出口へ
兄はリュウキンカの苗を買い求めていたっけ
それを車に積み込み
さて このまま帰るか それとも ついでだからもう1か所行くか
どっちにしようかね

兄;もう1か所?

私;うん もう1か所 エコパだよ そこにも枝垂れ梅が有るから おそらく今頃は
満開になってると思うよ

という事で じゃあ 行って見るかと そこまではこの龍尾神社から凡そ15分ほど
それを見てから昼にするかと エコパに向かう

エコパとは県営の総合陸上競技場 サッカーW杯の時に作られた施設である

エコパのPへ車を入れ 枝垂れ梅を見れば ワオー
見事に満開だよ

という事で 今日はここまで この続きは又次回に じゃあ又ね。






































2014年2月25日 (火)

穴場に咲く河津桜・・・・・興津にて

2014年2月25日

先日の続きです

東海の名刹 清見寺前に出て 興津の街をぶらぶらいけば
その桜までの道はすぐにわかった
もし 車で行っていたら・・・・・・ついにわからずじまいだったであろう
たまには電車も良いものである

左側の窓から見ていた桜

それを注意しながら歩いて行けば 有った 路地の向こうに

Img_1070車も入れるほどの路地を左へ曲がり 人1人通れる踏切を渡ればすぐ目の前
Img_1054うわー すげー 満開だ
その場にいた人に聞いてみた 多分地元の人だと思うが
この桜は?
ん 河津桜だよ ここは知る人ぞ知る穴場だよ と
確かにそうだ 車で来ていればまず目にしない
電車だから気が付いた しかも海側に乗っていたらやはり気が付かない
偶然目にした満開の桜
Img_1055しばらく その場で見とれていた。

ここは荏原(いはらと読む)神社という小さなお宮の境内 だが歴史は古そうなお宮だ
Img_1063地元の氏神様か
社に向かい軽く頭を下げ
桜を楽しむ
社の横から俯瞰撮影したり
Img_1059木の下から上を見上げてクローズアップしたり
Img_1060少し離れて眺めてみたり
Img_1064足元に咲く水仙越しに眺めてみたり
Img_1066思いも寄らなかった河津桜に酔いしれて ここを後にする
再び通りへ出て 本陣公園か?そこへより もう一度薄寒桜を眺めレンズを向ける
Img_1071こんな掲示板が有った
Img_1072これを記念に撮影して置いて 再度薄寒桜を
Img_1073後は 興津駅までブラブラ歩く

もし清水まで歩いていたら・・・・・
もし海側に乗っていたら・・・・・・・
もし車で来ていたら・・・・・・・・・・・

ついぞ穴場の桜には会わなかったであろう

2種の早咲き桜に酔いしれた午後の一時であった。

という事で この項 これでお終い じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・2月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・興津清見潟公園 及び 周辺


寒桜の花言葉・・・・・・・・気まぐれ、 あなたに微笑む
























2014年2月24日 (月)

薄寒桜咲く公園へ・・・興津清見潟公園

2014年2月24日

うーん少し遅かったか でも まあいいか これだけ残ってるなら

ん?何の話かって?

それは 桜 早咲きの薄寒桜だ

確かアメリカ合衆国へ送った桜も薄寒桜だと思ったが・・・・
その返礼に日本へ送られてきたものがアメリカハナミズキ・・・・・。

昨年も見に行ったが今年も行って来た

23日午後 清水区興津にある清見潟公園へ
興津駅を出て海側に100mほど行くと国一 途中旧国道いわゆる東海道だ
其処の信号を渡り現在の国一へ出る寸前にその公園はある
幅は狭いが 国一と東海道に挟まれた細長ーい公園

其処に目指す薄寒桜は咲いている
木はそれほど大きくはないが ずらり並び 中々壮観だ
中には植えたばかりと思われるものも

当初は清見潟公園からそのまま清水駅まで歩く予定でいたのが・・・
興津駅寸前 電車の窓からピンクの濃い桜が目に入った もしかしたら河津桜か
良し あれも帰りに見ていくかと
結局 興津往復となる

薄寒桜 咲いてはいたが かなり散っていたっけ しまった少し遅かったか
でもまあいいや まだ6割以上咲いてるから、

花を見ながらブラブラ歩いて行けば

Img_1016
こうやって見ると 散りだしているなんてわからないのだが 近くへ寄ってよく見れば・・・
Img_1017
Img_1022風が吹く度 又 花蜜を吸いに来ているメジロたちが動き回る度に花びらが
ヒラヒラ ヒラヒラ
木の根もとをピンクに染めている

この薄寒桜 サッタ峠興津側登り口にも植えられており 花の時期は
訪れるハイカーの目を楽しませている
Img_1025むろん 花の時期 何度も訪れハイキングを楽しんでいる

まあ その事はさておいて なおもぶらぶらいけば 生涯学習センターの前を通り
清見寺前から延びる道路を横断する
すると地元の人たちがグラウンドゴルフをやっている芝が植えられた広場が有り
其処には梅も植栽されており 桜と梅 同時に楽しむことが出来る まことに
良い場所だ。
むろん梅は紅梅、白梅だ 路肩には菜の花も
Img_1030上の写真は紅梅と白梅
Img_1031これは白梅 向こうに見えるピンクは薄寒桜
Img_1032これも紅梅と白梅 撮る位置を少し変えただけの事である
Img_1039これは手前に薄寒桜 後ろに白梅
次は 薄寒桜と緋色の梅 それに菜の花のスリーショット
左が薄寒桜 右が梅
Img_1044中央の電柱が少し邪魔になるが まあ仕方なし
Img_1046青い空に淡い桜の色が良く映えるね
Img_1028
最初にも書いたが 当初はこのまま清水駅まで歩くつもりでいた
だが 電車から見たあの桜 どうも気になる
行って見るかと ここからUターン
その前にもう一枚
Img_1050東海の名刹 清見寺前に出て 興津の街をぶらぶらいけば
その桜までの道はすぐにわかった
もし 車で行っていたら・・・・・・ついにわからずじまいだったであろう
たまには電車も良いものである
という事で 今日は ここまで
この続きは また次回 じゃあね。

































2014年2月22日 (土)

そろそろ見ごろか伊東小室桜・・駿府城公園にて

2014年2月22日

良く晴れ渡り 陽射しに温もりを感じた昨日21日の事

駿府城公園に咲く伊東小室桜 そろそろ見ごろになっているんではと思い

散歩がてら出かける

咲き始めてから何度か見に行っている桜

いつもの様にハッピーを連れ駿府城公園へ

遠くからでもそれとわかる花色

おお結構咲いてるじゃん 近くへ行って見れば 大体6分咲きって処か
満開よりもかえっていいか
Img_0987
調べてみると河津桜に比べるとやや色が薄く花弁が大きいのが特徴とか

そう言われてみると成程なー確かに って思う

木は大きくはないが中々に見ごたえがあるImg_0988通る人 通る人 全てが立ち止まり 携帯であるいはスマホで あるいはデジカメで
写真を撮っていく
花をバックに記念写真を撮っている人も

例によってその人達がどいて視界から外れてからレンズを向ける
Img_0991ハッピーも承知しているのか 大人しくその場で待っている

少し離れた所で
Img_0992しばらく桜を眺めていたが ハッピーも飽きたのか しきりにリードを引っ張る

良し良し行くかとその場を離れ 公園の西側に
其処には今が盛りとばかり白梅が
Img_0997この木の下で例によって
Img_1003何度かゴロンゴロン
身体が枯葉だらけ 身震いしてはゴロンゴロン
何度かやって 気持ちよさそうに
Img_1008さあ 行こうよとばかり

分かった 桜も見たし もう行くか 最後にもう一枚撮ってからな
Img_1005後はすぐ側の桜の時期桜トンネルとなる橋から堀を渡り 自宅へ スタスタ 陽気も良し
少し大回りして帰るかと 本通へ出 安倍川方面をめざし
途中から左へ・・・・・・・・・。

日が変わって今日22日 朝から雲が多く寒い一日となった
そんな日でも自宅庭に咲く沈丁花 少しばかり開花が進んでいたっけ

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園



















2014年2月20日 (木)

咲きだしたよ 庭の沈丁花

2014年2月20日

早いもので2月も下旬を迎えようとしている。

今朝の事散歩から戻った時ふと庭からいい香りが ん?これはと思い見てみれば
沈丁花が一つ二つ開花が始まっていたっけ
庭にある沈丁花 全部で3株 昨年までは5株あったのだが2株は昨年の暑さで
やられてしまい今は3株
その3株全て蕾を持ち 白い花が咲きだしていたっけ

Img_0979これが全部咲き揃うと あたり一面 素晴らしい香りが
Img_0980それにしても 今頃だったのかなー 咲きだすのは
これからどんどん花開いて 見ごろになるのは そう遠くも無いだろう・・・・・。
Img_0981今日も朝から雲の多いうすら寒い日になっている
ハッピーの日向ぼっこもとてもできない
しょうがない 少し物干しにでも行くか
Img_0982と出してやっても 少し震えてこちらを見てるだけ
レンズを向けるといつもながらソッポを 又か とでもいうように
Img_0983分かった なら 家の中へ入れよ ストーブ点けるから ってんで
PCルームに入ってお昼寝タイムとなりにけり。

最後に庭に咲くビワの花を
Img_0984我が家のビワは白ビワ 味は すこぶる甘い 今年もたくさんの花をつけている
収穫期は6月初め
その時が又楽しみでもある

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・2月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅にて

沈丁花の花言葉・・・・・・・・光栄、 青春の喜び、 不滅、 信頼、 自然美、 楽しみ

びわの花言葉・・・・・・・・・・温和、 治癒、 あなたに打ち明ける





2014年2月19日 (水)

雪の林道歩きpart2・・・・幕山から南郷山方面へ

2014年2月19日

前回の続きです

おまけに誰もいない山頂広場 たった一人の山頂広場 底抜けに明るい幕山山頂広場
余りの静けさに少し眠くなってきたのは事実である

少しのあいだボケーっと過ごし 昼食を済ませ さて行くかと次なる山南郷山方面を目指す

その前にもう一度周囲を見回し

Img_0945真鶴半島を見下ろしたり
Img_0946箱根方面を見たり はたまた写真には撮らなかったが熱海岩戸山方面を眺めたり
これから行こうとする南郷山方面を見たり
兎に角360°ぐるりと見回す

さて 行くか
南郷山方面への道を下り始める
目指す山へは2.2k雪の積もった中はたしてルートはImg_0950今までは雪道でも人の肩幅ぐらいにちゃんと道が出来ていたが
今度は人1人歩くのがやっと
その中を慎重に下り始める
少し行ったところで振り返り
Img_0952今までいた所を眺め1枚 全く不思議だ あそこだけ雪がないなんて????

これから先どうなっているか 道は相も変わらず深い雪

正面には箱根白銀山が見えているが邪魔者が多く写真には撮らず

一応アイゼンは持ってきているが 装着しなくても降りれるだろうと
そのまま行く
Img_0953この道何度か歩いているがこんな深い雪は初めて
それだけに興味津々
何が待っているのか
Img_0956雪道を快調に歩けばやがて一組のパーティと出会う 年配の女性だけ6名ほどいたか
軽く挨拶を交わし すれ違う
この日人とすれ違ったのはこの時ただ一度
後は静かな雪道歩き
Img_0957やがて分岐 左は幕山山麓をぐるり回って幕山公園への道
又 公園へは行かず鎌倉武将土肥氏の居城が有った城山へもここから行けるのだが
右は白銀林道から南郷山への道
Img_0958勿論今回コースは右手 トレースも右手に伸びている
樹林の中に入りしばらく行けば白銀林道
ここから南郷山の登り口までは林道歩き それも大した距離ではないのだが
前を見ても後ろを見ても右、左
一面の雪Img_0960深い所では膝上まで没するぐらい 慎重に踏み跡を選んで歩いて行けば
やがて南郷山登り口
踏み跡は?うーん何もない ただ 雪の傾斜面がそこに有るだけ
どうするか
一応 持ってきたアイゼン、スパッツを装着し南郷山への道へ足を踏み入れてみる
傾斜はきついがまあ何とかなるだろうと 興味本位で歩きだせば
ズボッズボッ わー これはたまらん 膝どころの騒ぎじゃないぞこれは
止めだ 無理して何か有っても遅いや と ほんの数メートル登っただけで引き返す
しょうがない このまま下山口まで林道歩きをやるかと
再び踏み跡頼りに歩き出せば どの位時間が経ったんだろうか
鍛冶屋のバス停の所にある五郎神社への標識が現れる
其処を右折すれば これまた凄いよ
下の写真は そこの所に立っていた標識 五郎神社の字がちょうど隠れて見えない
Img_0961両側から箱根竹がビッシリ
しかも雪の重みで倒され それが道を覆い被し さながら道なき道を下るが如しだ
だが誰が歩いたか知らないが立派にトレースが そこを時折竹に足を取られながらも
慎重に下る
Img_0963はたまた倒木の下をくぐったり
Img_0965跨いだり
時折竹から落ちる雪が顔にかかったり

ゴルフ場の脇を通り
Img_0968そうこうしているうちに積雪量も少なくなる アイゼンを外し手に だが今度はグチャグチャ
場所によっては池の如しだ
雪が完全に消えたころ舗装された農道に飛び出す
いやー ホッとしたね
持っていた水を全部飲み干し スパッツを外し アイゼンと共にザックの中へ 
これでやっと人心地
Img_0971この湯河原の街の景色が見えた時は正直嬉しくなったね
後は五郎神社めざし急坂をこけないように下れば
やがて神社、鍛冶屋のバス停である

湯河原の駅へ着いた時 下山したことを家内に電話・・・・・・・・・・・


それから約2時間 ハッピーの待つ家へ帰れば

大喜びで飛びついてきたハッピー やがて安心したのか

直ぐ側で寝息が・・・・・・・
Img_0978という事で この項 これでお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・湯河原幕山界隈



 








































2014年2月18日 (火)

雪の林道歩きpart1・・・・幕山公園から幕山へ

2014年2月18日

あら❢ここだけ雪がないよ なぜ???????
山頂部だけ不思議な事に雪は全く0 周囲は膝を没する深さの雪なのに・・・・・・

昨日17日の事 神奈川県湯河原町にある幕山へハイキングに出かける

電車利用である

朝6時15分ごろ自宅出発 駅までは徒歩

7時2分発の三島行き 行って見れば朝の通勤電車だ
沼津で東京行きに乗り換え湯河原駅で鍛冶屋行きのバスに乗り換え
ゆられること10分か15分か終点鍛冶屋につく
降りたすぐ側には大きな白梅が
Img_0901其処から幕山公園へ

途中目指す山を見上げれば
Img_0903山肌には雪が残っているが まあ 大した事は無いだろう と 勝手に解釈

20分程歩いて公園へ 今の時期梅の宴という梅祭りの真っ最中

祭り期間中は入園料が必要だ 幕山へ登るには嫌でも公園を通過しなければならない

入園料200円也を支払い公園内へ
この公園は梅でも有名 神奈川屈指の梅園でもある 今は3分咲きとか

Img_0905梅林の間を縫うようにつけられたハイキング道路を登って行けば
両側から梅独特のいい香り
Img_0908Img_0910やがて見えてきた幕山のシンボル的存在 幕岩 柱状節理の岩がスクリーンの様に
露出してクライミングのメッカとしても人気のある岩が
この日も数名のクライマーが岩登り
Img_0915写真をよく見ると登っている人が見えるよ

やがて公園地域を抜け 幕山ハイキングコースに
道はよく整備された道 だが 至る所木の階段
Img_0916の筈だったんだが・・・・・・・・

普段なら この山スニーカーで十分 だが・・・・

Img_0917先日の2度の大雪 その後が今も残っていた
途中にある東屋を過ぎれば
登るにつれだんだん深くなる雪
スニーカーで来なくて フー 助かった

私の後から若い男女一組 見れば女性の方はスニーカー
聞けば 駄目なら引き返すという
この人たち 多分 引き返したであろう。
Img_0932雪道は立派にトレースが しかも幅が有り良く踏み固められて歩き易く滑り止めの必要も無し
海の方を見れば
Img_0935相模湾に突き出た真鶴半島が煙っている


相も変わらぬ雪で覆われた道を 右に左に曲がりながら途中すれ違う人も無く
ただ黙々と順調に高度を稼ぐ
Img_0939それにしても凄い雪だ 相当降ったんだな 一人思いながら黙々登れば
やがて山頂近く
Img_0943雪はいよいよ深く トレースのない所では膝上どころじゃない深さだ
ここへ最初にラッセルして登った人は・・・・

やがて飛び出した山頂 我と我が目を疑った

おんやまあ雪がないよ あんぐりだね 溶けたのか地元の人による雪かきなのかは
知らないが
お蔭でのんびりと休憩出来た事だけは確かである

海抜625mの山頂広場は そこだけ 小春日和 そんな感じだったImg_0947ちなみにこの山は三角点は無し 標高だけである
しかもスカイツリーより9m低いとは 少しだけ笑えたね

おまけに誰もいない山頂広場 たった一人の山頂広場 底抜けに明るい幕山山頂広場
余りの静けさに少し眠くなってきたのは事実である

少しのあいだボケーっと過ごし 昼食を済ませ さて行くかと次なる山南郷山方面を目指す

という事で 今日はここまで この続きは又次回



































2014年2月15日 (土)

駿府城公園に咲く寒桜

2014年2月15日

いやー 良く降りました 静岡の街は雨で済んで良かったのですが・・・・・・

昼前には雨も完全に上がって一時晴れ間ものぞいた静岡 だがその晴れ間も
ほんの一瞬 又 雲に覆われてしまった午後の事

いつもの様に散歩は駿府城公園

寒桜が開花しているのを知っていた為 カメラを持って出かける
場所は公園内巽櫓の直ぐ側
木はそれほど大きくはないが数本ある

ハッピーのリードを引き急ぎ足で行けば

Img_0874正面が東御門から続く巽櫓だ
目指す寒桜は 掲示板の直ぐ側
手前の桜は 枝垂桜とソメイヨシノ これは3月末まで待たなければ
ならないが 櫓のすぐ脇に植えられている寒桜は見事に開花している
見た処3分咲きといったところか
塀がめぐらされている為すぐそばまでは近寄ることは不可能だが
下まで行けば何とか見れる
カメラには望遠をセットしレンズを向ければ写真の如し
Img_0877ハッピーはこの間すぐ側であっちを見たりこっちを見たり
Img_0879どこ見てるんだか 視線の先には何もない筈
Img_0880今から花見じゃちと早い気もするが まあ イイだろう
Img_0883
Img_0884毎年見ているがここの桜を撮ったのは今回初めて
格別理由は無いのだが
今月末頃になれば満開になるんじゃないかな
その頃又撮ればいいか・・・・・

行くぞハッピー
再びリードを持ち歩き出す
今度は伊東小室桜の所へ
満開になった梅を見ながらぐるりと回る

Img_0885
Img_0887その桜 咲き始めに写真を撮りここにも載せているが 今回も改めて写真に
先日よりも開花が進んで それでも1分って処か
Img_0890この桜も寒桜
2月中旬を過ぎれば一気に開花が進むんではなかろうか
その時又って事で・・・・・・

帰る寸前
この伊東桜を背に
ハッピーを一枚

Img_0893撮るだけ撮って東御門から公園を後にする
Img_0895上の写真は東御門橋 向こうに見える山は安倍東山稜最南端の
竜爪山
堀は中堀

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園





 






















2014年2月13日 (木)

名残の雪と梅の花

2014年2月13日

昨日12日の事

昼すぎ富士市にある岩本山まで出かける 目的は梅の花見たさである
駿府公園の梅がほぼ満開になってるんだから もしかしたらある程度はと思い
出掛けてみたんだが・・・・
自宅からR1経由で小1時間
Pへ入り早速梅園へ

結果から言えば外れ 八重咲きの寒紅梅が数本何とか見られるようになってきていた
ただそれだけだ
他の梅が見ごろを迎えるのには 今しばらく時間が必要だろう

ただ 先日降った雪 まだ完全に溶けずに残っていたのには
少々❢ かなり降ったんだなー と一人合点

Img_0841梅の根元に残る雪 中々風情が有るなーと思いまずは1枚
ついで目に入った紅梅を
Img_0844天気さえ良ければこの方向には富士山も見える筈
だがこの日はあいにくの天気
かろうじて中腹がほんの少し見える程度

ちなみに昨年2月11日の写真をここにImg_1546まあ 上の写真の様に見える筈だったのだが・・・・

天気が悪いんではどうしようもない
Img_0853ほんの僅かな時間 こんな程度に見えた富士山

従って今回は富士山は諦め
園内をノンビリ散策
Img_0848富士山は駄目でも愛鷹連峰は良く見えていた
せめてそれをバックに撮るかとレンズを向ける
Img_0851そうそう 今回はハッピーは家で留守番 なんたってこの山すぐ側にゴルフ練習場
おまけに射撃練習場まで 現にこの日も射撃音が聞こえていた
そんなのが聞こえれば ハッピーは もう動かない・・・・・・
連れてこなくて正解だ。
Img_0858園内を歩いていたらこんなのも有った
殆どは融けてしまっていたが おそらく 子供たちが作ったものだろう
Img_0860こちらでは普段見たくてもあまり見ることは出来ない雪
あの日も静岡では☂
思いがけず雪と出会った岩本山
名残の雪に少し心惹かれた午後の一時

さて 又雪の予報が出ている
実際どうなるか 雨で終わるのか あるいは今度は雪が降るのか
興味深々である。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・2月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・富士市岩本山























2014年2月12日 (水)

真っ赤に熟した柿の実一つ

2014年2月12日

先日 同級会でサッタ峠に行ったときの事でかかなかったことが有る

今回はそのことをチョイト・・・・

東名高速側道を牛蒡坂(サッタ峠への中道)めざし歩いている時

一人どうしても休憩したいと言い出した

まあいいか急ぐ旅でも無し よし 休憩だと 腰を下ろせる所を探し小休止

場所は東名高速サッタトンネルの直ぐ側だ

目の前を見れば 柿の木が数本 勿論渋柿だ 
そこには真っ赤に熟した柿の実がぶら下がっていた

そのぶら下がっている柿の実

一番隅っこに一つだけポツンと取り残されているような感じのものが有った
Img_0802
お あれなら 絶好の被写体になるんではと思い 直ぐ側に駆け寄り レンズを向ければ
幼い頃を思い出す

子供の頃 良く 柿の木に登り とって食べたもんだと

そう思い出しながら 近づいてみれば 何だ しわだらけだなー

これじゃ鳥も喰わないんじゃないかな

もう中身は腐っているんだろうなー などと勝手に解釈しながら

カメラのシャッターを押す

反対側の枝には 同じような熟し柿が鈴なり

Img_0803中には鳥に突かれたようなものも有ったが ほとんどは無傷

・・・・・・・・・・・・・・

目の前にぶら下がっていた柿の実を見ながらの小休止

同級生と語らいながら じっと 眺めていた。

それからしばらくしておもむろに歩きだし 牛蒡坂を登る

登りついて峠道へ出れば 眼前に広がる駿河湾の光景

かの同級生 その風景に絶句 こんな良い景色は始めて見たと
Img_0805ここでも景色を見ながらしばし休憩 20分もいただろうかやがて歩き始める

という事で 今日はこれにて じゃあ又

最後にもう一枚

重く垂れた甘夏の仲間駿河エレガンスの写真を
Img_0824


写真撮影・・・・・・・・・・・・・・2月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・サッタ峠界隈






2014年2月 9日 (日)

今日の富士山・・・・サッタ峠より

2014年2月9日

今回2月8日の雪騒動 かなり尾を引いているようだ 良い事に静岡は☂
雪のゆの字もなし
もし予報通りの雪だったら・・・・・・・・

そんな日の翌日 要するに今日9日の事
中学時の同級会でサッタ峠に行くことになっていた もちろん参加だ。

集合は9時興津駅
時間に間に合うよう家を出る
駅へ着いて驚いた
JR主催のさわやかウォーキングと鉢合わせ
これはと思ったが
取り敢えず仲間と合流し まずは駅裏側にある柑橘試験場へ 今日は薄寒桜祭りとか
チョイト覗いてサッタ峠へ

興津川を渡る時に上流方向の山々を見れば 昨日降った雪が白く輝いていたっけ
へー 向こうは降ったんだ
それを横目に橋を渡り 東名高速の側道を歩き
牛蒡坂を上る この道 サッタの峠道のほぼ中間へ飛び出す道だ
峠道へ上がれば まあ 人がゾロゾロ
何時もハッピー連れて歩いている峠道 これほどの人と出会ったことは今までにない。
これも仕方ないか まあ 適当に行くかとノンビリ歩く
やがて駐車場 だが 今日は休憩場所と化している
大勢の人が思い思いに弁当などを広げ 休憩中 あるいは写真などを撮っている
富士の山も始めは雲に隠れていたが粘りに粘り見ていれば
だんだん雲が切れ 最後には スッキリその姿を見せてくれた

Img_0812最初はこんなものではなかった富士山 全部が雲の中 それがだんだん見えるように
Img_0817ここまで見えると この場所にいた人達から歓声が上がったね
Img_0819久々に真っ白に化粧した富士山 興津駅へ行く前は電車の窓から良く見えていた
それが一時雲が広がり姿が隠れていたのだが
今回は粘り勝ちだ
Img_0823見る間にどんどん雲は切れ その姿を惜しげもなくさらしてくれた
Img_0828ここまで見えてからやっと腰を上げる
後は由比の駅めざし下るのみ
途中 良く見える場所で
Img_0831下の方 海の中に鍵の手に伸びている堤防は由比漁港の堤防だ。

この富士の姿を正面に見てどんどん下る
昔 東海道を旅する人たちを思い描きながら
峠道を下り西倉沢に入り寺尾の街並みを通り 途中昼食をとり
由比の駅へついた時は午後2時少し過ぎだ
Img_0838電車に乗り 興津 清水 草薙と過ぎ静岡で降りれば自宅へ帰ったのは
3時少し回っていた。

ただいま ハッピー

少し休憩し ハッピーの散歩へ

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・2月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・サッタ峠より


















2014年2月 8日 (土)

予報通りだったら・・・・・

2014年2月8日

今日は☂ 朝から雨 しかもだんだん本降りに 前日の予報では☃の筈だった。

静岡の街は年間通しても滅多に降らない雪 正直言って半分期待をしていた

が 朝起きた時 聞こえてくるのは雨だれの音 窓を開けて外を見ても

雪のゆの字もない

あんれまー 雪景色なら 絶好の被写体だったのに

こんな事言えば雪国の人に申し訳ないが 残念だ

雨じゃしょうがない ハッピーの散歩もパス

雨に打たれるのが大嫌いなハッピー 例えカッパを着ていても外へは出たがらない

トイレだけは自宅庭で済ませ 後は 家の中

何時もの様に日向ぼっこもできず

ストーブの前で丸くなっている
Img_0762ニュースを見ると 沼津や御殿場では☃

だが静岡は・・・・・・・・・・・・・

午後になっても降り続く☂ しかも本降りで

そう云えば昨日夕方それほど寒くは感じなかった

今朝も目覚めた時 寒さは感じず ただ雨の音だけが聞こえていた
Img_0765何時もならそろそろ午後の散歩時

やれやれ もう少し待ってからトイレだけでも行くとするか。

Img_0768
最も、もし予報通りだったら 交通の混乱は必至だったんではなかろうか。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・2月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅PCルームにて。

2014年2月 6日 (木)

梅と桜と山茶花と

2014年2月6日

今日は朝から☁ 雨が降らないだけまだまし 寒い一日となった

それでも歩けば少しは暖かくなるだろうと 散歩時 何時もより速いスピードで歩く

行先はむろん駿府城公園

ハッピーも一生懸命ついてくる

公園の梅も先日よりも開花が進み ほぼ8分といったところか
Img_0739梅特有の甘い香りが辺りに漂い なんとも言えずだ
Img_0740先日行ったときは薄いピンクはまだほんの少し開花していただけ だが今日は
濃いピンクの物と良いコラボを醸し出していた
Img_0747この梅のすぐ近くに伊東小室桜が植えられている
先日見た時は蕾もかなり大きくなっていたんだが・・・・・
行けば開花が始まっていたね
花の大きなピンクの寒桜の一種 河津桜と似ている花だ
Img_0748他にもボチボチ開き始めていた
後10日もすれば見ごろを迎えるんじゃないだろうか
Img_0750晴れていればもっと綺麗に見えるんだが まあ仕方あるまい

これだけ見て今日は駿府城公園を後にする ハッピーもわきまえたもので
スタスタ遅れてならじとスタスタ歩く

帰り道 少し遠回りを

国道沿いの とあるマンション敷地の一角に 寒桜が植えられている
最近見た時それも開花していたっけ
ついでだからそれも写真にと思い
撮った写真は
Img_0753
ここも午前の日当たりが良いせいか 案外早く咲く
Img_0755この間 ハッピー 大人しく待っている

でも寒い 陽が射さないから余計寒く感じる 寒いというより冷たい

この間の暖かさは何処へ・・・

帰り 近くの街路に街路樹として山茶花が植えられている
今 それが花盛り 寒空に 花の色が良く映えること
今まで写真対象にはしていなかったが 今回は撮ってみた
Img_0759花は写真の如く赤い色 家の玄関先に咲くのと同じ物だ
Img_0760だが木としてはこちらの方がはるかに大きい
おまけに花数も半端じゃない それが鈴なりに咲いている
どうだと云わんばかりにImg_0761街路の両側に並木状に並んでいる
今が真っ盛り
寒空に思い切り花を咲かせていたっけ

今日はついにハッピーの写真は撮らずじまい。

という事で 今日はこれにて じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園 及び 静岡市内

山茶花の花言葉・・・・・謙譲、 無垢

梅の花言葉・・・・・・・・気高い心、 高潔、 忠義、 澄んだ心

寒桜の花言葉・・・・・・気まぐれ、 あなたに微笑む





























2014年2月 5日 (水)

日本平にて

2014年2月5日

昨日2月4日の事 昼前自宅駐車場で日向ぼっこした後 昼すぎ日本平へ出かける
むろんハッピーも一緒だ

この2月9日から日本平梅園で梅祭りが開催されるという
梅園の事はそれが出来た時から知ってはいたが 梅の時期に行った事は無かった

祭りが始まると うーん・・・・
その前にチョイト行ってくるか ハッピー来るか?
ハッピー喜んで尻尾を振る
良し じゃあ行くか
リードを付け必要なものを車に乗せればレッツゴーだ

日本平のPに車を置き まずは梅園へ
大して広くは無い梅園 だがそれなりに綺麗に清掃されている
周囲には梅祭りののぼり旗も

開花状況はうーん八重の寒紅梅が4分まで咲いていたかなー
Img_0693まあ 写真の如くだ よく見れば白いのもちらりほらり
Img_0695これじゃ駿府公園の方がよほど咲いてるな
Img_0692でもまあいいか 向こうは平地 こっちは山の上だ咲く時期に差が有っても
不思議はないな

寒さはそれほど感じなかったが兎に角風が凄い 唸ってたね ましてこの日本平
すこぶる風通しがいい
無理も有るまい その代り展望もいいのだが
Img_0700しばし園内を回った後 山頂展望台へ
そこで改めてハッピーを
Img_0713天候さえ良ければ富士山がバッチリの筈だったのだが
あいにくこの通り
Img_0714静岡上空はすこぶる上天だったが東部や伊豆は雲で覆われ
富士山どころじゃなかった
それよりも風の凄い事 早々にこの場を離れる

日本平と云えば桜も静岡では有名
直ぐ側に寒桜が有るが 見れば 一輪だけ開花していたっけ
Img_0716蕾は皆大きくなっていたから間もなくだろう
Img_0719ここなら少しは風を防げるかといったところがここだが・・・・・

しばしこの場であたりを見回し
さあ行くぞ
Img_0724階段を下りれば 直にPへ着く
それじゃあ面白くないと
車にすぐには戻らず
Img_0725水仙を見たり ハッピーの水仙とのコラボを撮ったり
Img_0727しばらくその辺をぶらついて
Img_0730最後に日本平の碑の前で記念写真を撮る
Img_0734正直 この場でハッピーの写真を撮るのは初めて
何とか巧い具合に収まってくれた この日の一番の出来かな 自己満足だが

じゃあ帰るかね
車に戻り ハッピーを乗せ 元来た道を自宅めざし馳せ下る。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・2月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡日本平

梅の花言葉・・・・・・気高い心、高潔、忠義、澄んだ心

桜の花言葉・・・・・・精神の美しさ、純潔、神秘な心、高尚

水仙の花言葉・・・・自己愛



                         
                         


































2014年2月 4日 (火)

今日も日向ぼっこ

2014年2月4日

今日も昼前は冬の日課のようになっている日向ぼっこだ

自宅駐車場 10時ごろから冬の陽射しがポカポカ降り注ぐ

ハッピーもそれを承知で 外へ出してくれと 催促する

出してやれば そそくさと駐車場へ

Img_0688降り注ぐ陽光を浴び さも気持ちよさそう
Img_0689このままじっと座ってほぼ20分 やがて満足するのかおもむろに腰を上げる

そして家の中に 毎日飽きもせず 同じような時間帯に同じ場所で日向ぼっこ

晴れた冬の日の恒例行事となっている
Img_0690でも 何処を見ているんでしょうねー 陽の光を思う存分浴びて。
Img_0691という事で 今日はこの辺で 次回は午後から出掛けた日本平にて。

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅駐車場にて








2014年2月 1日 (土)

梅の香香る駿府城公園

2014年2月1日

昨日1月31日 静岡の気象台発表で最高気温17.8°と4月の陽気になった
まだ1月と云うのに・・・・・・・

そんなポカポカ陽気の下 散歩は駿府城公園(以下駿府公園でかきます)

陽気が良ければ散歩は駿府公園 10日ほど前に行った時 チラホラだった梅の花
開花具合はどうなのかなーと思い散歩がてら見に行ってみた

おお咲いてるね ここのところの暖かさでかなり開花が進んでいた
早咲きの梅 ほぼ見ごろに

Img_0658当たりには梅特有の甘い香りが ホンワカ漂っていたっけ
木は数本しかないがその半分が上の様な状態に
見れば34連隊の碑の横に植えられているものも見頃に
Img_0662
Img_0663側によって香りを嗅げば うーん なんとも言えない この香り
Img_0666そうそう 向こうの紅梅は?そちらもほぼ見ごろに
Img_0667熱海梅園の早咲き梅のニュースも聞いたが どうしてどうして こちらでも
立派に見ごろになっている
Img_0673この1月31日は我が家の愛犬ハッピーの誕生日でもある
この日でちょうど満13歳 家へ来たのが生後3か月ほどの時だから
12年と9か月程たつ

それ以来家族として過ごしているハッピー
Img_0676この日も散歩は駿府公園 ポカポカ陽気の下 元気に歩く
Img_0678梅の木の下で休憩するハッピー
頭の上には
Img_0679すっかり見ごろの梅の花
これから日が経つにつれ各地の梅情報も耳に飛び込んでくるだろう
Img_0685
一足早く梅の香りを楽しんだ1月末の午後の一時
最後にもう一枚 ハッピーのいつもの風景だ
Img_0686という事で 今日は この辺で じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月31日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園





 



























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