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2014年3月

2014年3月31日 (月)

夜桜ウォークpart2

2014年3月31日

チョイト遡る事4日ほど前 28日夜の事
前日に引き続き出かけた夜桜ウォーク 昼間美術館周辺を歩いたその日の夜の事である
ハッピーを寝かしつけた後
チョイト行ってくるよと出かける
まあ いつものことだが
この時期は大抵カメラを持って出かける
コースもほぼ決まっていて 自宅から駿府公園をかじり西門橋より凱旋門へ外堀を1/4周ほどして草深橋を渡り中堀沿いへ そして北門橋から公園内へ入り県庁脇から自宅へと 
まあ そんなコースである
が この日はちと違った
県庁前の信号までは同じだが その後は中町へ回る
其処から中堀沿いに入り西門橋の所へ・・・・帰りは東御門から駿府公園内へ
後はいつもの道をいつもの様に 違うのはハッピーがいないだけ

と言う事でまずは
Img_2078
上の写真は県庁前の外堀に咲く桜 この時は8分咲きぐらいだったのかな
今日31日に見た桜は満開だったね

Img_2086
上の写真は西門橋を覆うように咲く桜 正面から見ると
Img_2090 まあ こんな感じだ
ここから凱旋橋方面に歩き 外堀を渡り 堀沿いに草深橋を目指す
その時にレンズを通してみた桜は
Img_2094 これと
Img_2100 ここは前日アップした桜と同じ場所だ 夜も中々にいいもんだ
圧巻はこれ ライトアップしている桜
これは草深橋を渡って堀沿いに東御門方面に少し歩いた所
Img_2110 駿府公園でライトアップされている所は確かここだけ 後の所は街路灯で
明るくなってるだけだ
お堀沿いを自宅方面に歩いて後ろを振り返れば
Img_2115 桜と石垣に挟まれた緑はツツジ 5月になれば これまた見事に咲き誇る

下の写真はバックに県庁の建物 手前に巽櫓と東御門だImg_2116 御門から公園内に入り後はいつもの道をいつもの様に
最後に公園出口にある桜を そして自宅へ
Img_2121 と言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・3月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園界隈


2014年3月30日 (日)

県立美術館周辺にて

2014年3月30日

話は一昨日28日の事

昼すぎ清水船越堤に花見散歩へ行くつもりでハッピーを連れ家を出る
この日は平日の金曜日 Pは大丈夫だろうと タカをくくっていたら いやどうしてどうして
目的地寸前で警備員に止められる

今はPが満タン 空き次第進めますからそれまでお待ちをと

いつ動くか分らないのに待ってられるかとUターン
目的地変更だ
何時も行く美術館周辺

あそこも桜の時期は素晴らしい 家族連れや散歩にはもってこいの場所
しかも駐車可能台数は船越の比ではない。

Pへ車を入れハッピーを連れ歩き出せば この場所の桜は 5分と言ったところか
一応は咲いていたが

Img_2014 まあ いいか 桜が駄目でも散歩は出来ると
Img_2016 これなんぞは咲いていた方だ 正面の建物は静岡県立大学
この大学が出来る前はこのあたり芝公園と言っていたが(通称)今は・・・・。
ひょいと斜面を見れば おお見事
Img_2017 木によっては見ごろの桜 家族連れが思い思いに憩っていたっけ。
尚も進めば
ん、真っ白い桜が咲いてるよ 何だろうあれは

ここは県立美術館と県大を有する静かな場所 花見散歩にはもってこいだ
風情は駿府公園お堀沿いには負けるが 木の数では負けてはいない
ソメイヨシノが満開を迎えると下の方からでもそれとわかる
一面ピンクに覆われる場所だ
だがこの日は うーん やや早かった。

ところであの白い桜は 近寄って見れば名板がそこにかかれていたのは
里桜の一種で一葉(イチヨウ)と有った
まあ 蕾はピンクでしょうけれど 綺麗なもんだ この時が満開状態だったね
Img_2020 この木の横には御衣黄、ウコンという八重咲きの変わり種が植えられていて開花時期を
待っている
その御衣黄桜の前には満開の大島桜が
Img_2026 訪れる人の目を楽しませていたっけ
Img_2027
ここから県大薬草園方面に回れば おや ソメイヨシノが満開だよ
Img_2029 桜の下をノンビリ歩き 山道へ入り すぐに右カーブ 急坂を僅かに下れば
美術館の裏手に出る
ココも桜は凄い
だが この時は大島桜が満開状態 ソメイヨシノは今少し時間が必要な
状態だった。
Img_2043 空は真っ青に晴れ渡り 頭の上が暑い位
Img_2045 蕾は多いが 中々に素晴らしい 今いるこのあたり谷田古墳群にあたる場所
小学生の頃だったか 古墳が発見され発掘されたのは
昔は一面の茶畑だったのだがその頃から開け始め現在に至る。
子供の頃よく遊んだ場所の一つでもある。
まあそんな事はさておいて しばし桜を楽しもう
中には満開のソメイヨシノも 白いのは大島桜。
Img_2053
Img_2054
Img_2062 手前のモニュメントの向こうに見えるのは大きな山桜
下の写真 向こうに見えるのはソメイヨシノ 満開までは後2~3日と言ったところだったか
Img_2065 最後にもう一枚
Img_2072 この日のお花見散歩 急遽場所が変わったとはいえゆっくり桜を楽しめた
半日でした。
次にここへ訪れるのは緑の桜御衣黄が咲くころだろうか あるいは・・・・・。

と言う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・3月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡県立美術館周辺にて





2014年3月29日 (土)

駿府城公園外堀沿い

2014年3月29日

今日は外堀沿いを歩いてみるかと午後から出掛ける

むろんハッピーの散歩を兼ねてだが

駿府公園まではいつもとおなじルートだ
公園内では桜の下でお花見の宴会 それを遠目に見て
西門橋へ
Img_2129
Img_2131
桜のトンネルを抜け橋を渡り右へ西草深方面へ
しばらく行き左へ 凱旋橋を渡り右へ水落方面を目指す
ここからお堀沿いに影を落とす桜が圧巻
昨年もアップしていると思うが今回も敢えてここへ載せてみる
Img_2136 まずは柵越しに伸びた枝を
Img_2139 真っ直ぐ行けば長谷通り、堀沿いに右へ行けば水落方面と云う所で
西側方面を見れば
Img_2143 見事に満開近い
よく見るとまだ蕾も
これを見ながら水落目指せば
Img_2147 頭の上がポカポカと暑い位だ
ここは歩行者専用道路 安心してノンビリ歩ける
Img_2150 ユックリ歩けばやがて信号のある交差点
右は体育館、および市民文化会館 左へは安東方面へ道が延びる
行先はまっすぐ
右に桜を見ながらのんびり歩く
Img_2152
Img_2153 この通り ソメイヨシノと山桜 その両方が楽しめる
水の上を見ていて気が付いた
早いね もう花筏の準備が始まってるよ
水面にはプカプカ浮かぶ花びらが。
Img_2158 ハッピー何処を見ているのか
視線の先は
Img_2159 これだ
ここは静岡でもトップクラスの花見場所じゃないだろうか
お堀の両側から咲き誇る桜 その影を水面に
Img_2162 だがあいにく宴会等は出来ない場所 ただ通り過ぎるだけの所
それだけに静かな花見を楽しめるのは事実だが。

何のかんの言って間もなく水落
江戸期ここから清水方面へ運河を伝って船が行き来したという
今は角に交番 その向かい側には常葉大学が なお真っ直ぐ行けば
静鉄電車の踏切を渡り しばらくしてR1 JRの高架(昔は八幡の踏切だったが)
なおも真っ直ぐ行けば八幡の八幡さんがある
まあ今回はこの交差点を右へ行き
家に戻る事にする。

その前に交番脇からもう一枚
Img_2165 と言う事で 今日は これでお終い じゃあ又

次回は 昨日28日見に行った桜を。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・・・3月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園外堀沿い




2014年3月28日 (金)

夜桜見ながらウォーキング・・・街路灯の下で

2014年3月28日

昨日27日の事

夜7時過ぎ ハッピーを寝かしつけ 久々にナイトウォーキングに出かける
外を見れば雨が上がったとはいえ なんとなくまだ降りそうな気配
用心の為に折り畳みを用意して出掛ける

コースは昼間の散歩コースと同じ駿府公園往復

当りをキョロキョロしながら歩いて行けば 途中の公園 桜がここのところの暖かさで
一気に花開いていたっけ
それを見ながらのウォーキング
Img_1934 街路灯の灯りで怪しく光る
Img_1943
よく見れば 雨粒が光って見えた
雨上がりのせいか人通りの少ない青葉通を突っ切り

その内にポツポツ あらっ 雨だよ
急いで傘を広げれば
ひとしきり降りその内に大人しくなってきた

市役所脇から県庁横を通り駿府公園に入れば
Img_1952桜のお出迎えだ
右を見れば例の基準木
満開だ
Img_1953 街路灯の灯りで裏側から見る桜がピンク色に見える
Img_1956 表側からではそれほどでもないのだが

人通りの少なくなった公園は静寂そのもの
時折少年たちの声が聞こえるのみ
Img_1961 発掘された内堀沿いから東御門を抜けるとき
昼間見ている枝垂れ桜 バックに御門の白壁が なんとも言えず
Img_1964 しばらく眺めていたっけ・・・・・・。

御門を出ていつもの様に右へ行けば
お堀には巽櫓が優雅に写る
Img_1974
そのまま真っ直ぐミユキ通り方面へ
Img_1980 外堀を渡る時 左奥に新静岡駅セノバが

地下道をくぐり 静岡の繁華街呉服町通りを渡り、夜の繁華街両替町通りを渡り
まだ真っ直ぐ 近所の公園にくれば
Img_1986 街路灯の下で桜がお帰りと言ったかどうだか
兎に角再度レンズを向ける
Img_1992 行って帰って一時間と少し
久しぶりの夜のウォーキング ハッピーは眠りこけていた。

と いう事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・3月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


2014年3月26日 (水)

ショウジョウバカマと山桜・・・・蓮花寺池公園にて

2014年3月26日

昨日25日の事

その前日24日護国神社から沓谷霊園へ回った時に見た山桜
ここで咲いてるなら 向こうも咲いてるだろうなと 行って見るか
ハッピーの散歩を兼ねて
と 行った先が蓮花寺池公園
ここは桜の名所としても知られた場所 行った日は25日
ここで言う桜はソメイヨシノ

今それはまだ咲き始めたばかり

だが目指す山桜は・・・
そうだこの公園 あの花も有ったっけ それもついでに見ていくか
あの花とは ショウジョウバカマ 別に珍しくもなんともない花だが・・・

ハッピーのリードを持ちまずは子供用のローラー滑り台の横を芝生広場へ上がる
すると向こうに見えたのが満開の桜 山桜だ
見事に満開 時折舞い落ちてもいる
Img_1862 素晴しい~~~ ハッピーあの側まで行くぞ
Img_1865 寄れば寄るほど余計に素晴らしい
二人ほどカメラの先客がいたっけ
ハッピー待ってろよ 桜の写真撮ってくるから その後でお前な
で 撮った写真がこれImg_1870 この日静岡は24.3度とか 初夏を思わせるような陽気だった。
暑いな全く 帽子かぶってくればよかった とは云うものの後の祭り
Img_1872 仕方なしそのまま次のポイントへ
其処は大きな山桜の根元付近にショウジョウバカマが咲くポイントだ
Img_1874
急な斜面に何株も
咲いていたね ハッピーそこからチョイト登るぞ ついて来いよ
と急斜面をよじる様に登れば足元に
Img_1878 今まで何度も見ているが 飽きないね しかも毎年同じポイントで
Img_1880 ここは群生地
植栽したのか自然なのかは知らないが
ここで見るようになってからは毎年この時期に見に来る
ハッピー 一人で何処かへ行っちゃあだめだぞ
其処にいろよ
少し高い所で下を見下ろしているハッピーに声をかける
Img_1883 足元は急斜面 落ちないように注意しながらショウジョウバカマを撮る
Img_1882 よく見ていれば まだ蕾の物も結構あったっけ
ハッピー 行くぞ
慌てて降りてくるハッピー
Img_1886 狭い道をすり抜けるように先へ行く
おいおい 下でちゃんと待ってろよ
もう一枚撮っていくからな と 声をかければ
ハッピー 良くしたもので その場で動かずに待っている
Img_1887
Img_1890 じゃあ行くか
と 古墳広場めざし歩き始めれば 正面右側に2本の大きな山桜 これも満開だったね
左を見上げれば石楠花が大きな花を付け始めていたっけ
そうだ 上の広場まで直登するかと トリムコースから外れ石楠花園の中に
設けられている木の階段を登り始める

と いう事で 今日はこの辺で。じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・3月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園内

ショウジョウバカマの花言葉・・・希望

山桜の花言葉・・・・・・・・・・・・・・優れた美人



2014年3月25日 (火)

陽光桜と淡墨桜それにおまけに山桜

2014年3月25日

確か23日夕刻だったと思うが護国神社にある陽光桜と淡墨桜が見ごろを迎えていると
聞いた
なら行って見るかと24日昼過ぎ出かけてくる 行く場所が行く場所
ハッピーは留守番

Pへ車を置けば目指す桜は目の前 Pの直ぐ側にある
見事に満開
この花調べてみると天城吉野と云う里桜と寒緋桜の交配種と云う
ピンクが中々綺麗な桜である
Img_1806
Img_1809 この日持って行くレンズを間違えた 何時もの55~250mmではなく
70~300mm手持ちではやや重い
おまけにピントは手動 仕方ないからそのまま撮影していたが。
桜には鳥たちがたくさん集まってきていたっけ
見ていると中々にすばしこい
それでも撮ってみるかとレンズを向けてみた
Img_1810 鳥を撮るには慣れていないからこんな程度だ

さあ次は淡墨桜
この名前を聞いたのはいつだったろう 何十年か前呼んだ本だ
確か桜守
もう古い話だが
根尾の淡墨桜(うすずみざくら) 樹齢1500年以上の江戸彼岸桜の古木とか
その子孫が護国神社に植栽されている
Img_1812 この桜 調べてみるとこうある
淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむ。
Wikipediaより
Img_1815
Img_1803 この神社にはソメイヨシノも有るが それはもうしばらく時間が必要だろう

さて このまま帰るのも そうだ霊園へ寄って行くか あそこでもなにがしか
咲いているんじゃないかと

その前に本殿へ参って行かなきゃ

ここからほんの数分で沓谷霊園 そこのPへ車を入れる
車を降り霊園内へ入れば 向こうの方に見えるのは・・・・

おお山桜 早速レンズを向ければ
Img_1831
大きさは 選定して有るため それほど大きくないが 見事に花盛り
Img_1832墓石が入らないよう撮影だ
Img_1833 ん?この桜は
Img_1826 彼岸桜かな 何本かあったが見事に満開だったね

この日他にも見ている 枝垂桜、ソメイヨシノ、大島桜と昨日24日静岡でも
開花宣言が出された
後 一週間もすれば満開を迎えるだろう。
来週4/1からは浅間神社廿日会祭から続き静岡祭りが始まる
市内も大賑わいになるだろう

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・3月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


2014年3月24日 (月)

枝垂桜とハッピー・・・城北公園にて

2014年3月24日

前回の続きです

ミーアキャットを連れたご夫婦と別れ 花壇の前で一枚撮り

駿府公園西門橋から外堀にかかる凱旋橋を渡り右へ曲がる
西草深の住宅街を抜け 大岩方面へ 静高の横を通れば
城北公園はそれほど遠くない
駿府公園からゆっくり歩いても20分ほど

さーて 枝垂れは咲いているかなー 

見事に当たり この公園には枝垂桜の類が3本ある
うち一本は色のやや濃い紅枝垂れと云うのか これは咲き始めたばかり
後2本は開花期が少し早い その桜が満開状態だった。
昨年に比べるとやはり少し遅い気もしたのだが・・・・

2本の内1本は池際にあり なんとも言えない風情

Img_1781 そうだ ハッピーそこに座ってごらん と 池際に座らせ
Img_1783 少しの間 ここで眺めていたが 近寄ってみるかと 向こう側へ
Img_1785 これは 横から撮ったもの

この公園 桜のほかにツツジ、ナンジャモンジャが時期になれば一斉に咲きだすが
今は桜 その内ソメイヨシノで公園が埋め尽くされる

先ほど見ていた所から完全に裏側へ回れば
Img_1787 面白いねー 桜の暖簾がぶら下がっているような

もう1本の枝垂れの方へ行けば
時折吹く風にゆーらりゆらり優雅に舞っているかの如くだ。
Img_1789 ここも木の周りを一回り
Img_1792 ハッピーを再度座らせれば
Img_1793 風は少しあるものの燦々と陽射しが降り注ぐImg_1794 この日もお花見散歩と相成った

駿府公園では珍しい仲間と出会い、城北公園では降り注ぐ日差しの下
ノンビリとお花見に興じた午後の一時
もう一度池際によって
Img_1798
帰り 外堀沿いに歩けば
沿道は花盛り
Img_18022 スノードロップ、水仙、アリッサム 写真には撮ってないがヒマラヤ雪の下等々
春の花が勢ぞろい
それらを見ながら帰宅すれば 往復2.5時間ほどの散歩と相成った

という事で この項終わります じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・3月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・・城北公園 及び 外堀沿い


スノードロップの花言葉・・・・希望、 慰め、 まさかのときの友

アリッサムの花言葉・・・・・・
奥ゆかしい美しさ、 優美

桜の花言葉・・・・・・・・・・・・・優美、 ごまかし



 

2014年3月23日 (日)

ハッピー ミーアキャットに遭遇・・駿府公園にて

2014年3月23日

今日も散歩は午後から いつもの道をいつもの様に駿府公園へ その後城北公園まで足を
伸ばすのだが 駿府公園内にいた時 面白いものと出会う。

それは動物・・・・・

東御門から入り 公園を突っ切り 西門から西草深方面に向かおうと 歩いていれば
前から見慣れない動物を連れた人が
おんやあの子は?
猫でもないし 勿論犬なんかではない よく見ればミーアキャットだ
ミーアキャットの散歩中
聞けば 普段はその必要もないそうだが たまにはと云って連れ出したとか

じっとその子を見ていたら 立ち上がったね
動物園などで見るあのスタイル なんとも目の前で可愛らしい仕草
Img_1774
早速レンズを向けさせて貰おうとしたその時
グイッと引っ張られた 何だ
ハッピーだ そのミーアキャット ハッピーにとっては得体の知れないやつ
少し警戒していたようだ

ハッピー 大丈夫だから 少し待ってろ
なだめてから写真を撮らせて貰ったのが上の写真だ

其処へもう一匹 ご夫婦で連れて来ていたっけ

そこでしばらく眺めていたら ハッピーもようやく警戒心を解いたのか
近寄ってクンクン始めた それが下の写真だ
Img_1775
Img_1776 ミーアキャットも犬のハッピーがいても全然臆せずの模様
Img_1777
Img_1778 5分ほどこうしていたか 面白い出会いも有ったもんだ
Img_1779 そのご夫婦にお礼を言い 別れる

結構人馴れしていたようで
袖の中へ顔を突っ込んで来たり しゃがんでいる私の足によじ登ろうとしたり
中々に可愛らしい動物で 思いもかけずいつも以上に心が和んだ一時であった

ハッピー 今から城北公園まで行くからな しっかり歩けよ
その前に花壇の前で一枚
Img_1780 という事で 今日は この辺で じゃあ又
次回は城北公園の枝垂桜を

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・・3月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園

2014年3月22日 (土)

今日も ハッピー かしこまる

2014年3月22日

朝の内はかなり冷え込んだが日中はそれでも暖かになってきた今日23日午後の事
ハッピーを連れて椿の花を見に出かける

場所は静岡池田山にある民間の有料施設だ 椿の里と云う

時期的には少し遅いのかなー もう少し早く行けばよかったのか

花によって咲き時期が違うから何とも言えないのだが・・・・

本来の目的は黄色い椿 だが残念な事にまだ蕾 咲くまでは今しばらくかかりそうな
気配だった、
仕方なし 一応園内を一回り
花を見て歩く

途中 そうだ ハッピー そこへお座り
レンズを向ければ
Img_1742
神妙な面持ち・・・・・

園から出て 農道を山の上に このあたり一帯 子供の頃よく遊んだ場所だ
遠くに見える南アルプス、富士山 静岡の街などを見ながら・・・・

後ろを見ながらハッピーを見ていて そうだ ここで撮るかと
その場に座らせる まあ レンズを向ければたいていの場合座るのだが
Img_1762 バックは静岡市 東静岡の風景だ
今もそうだが 昔はそれこそ一面の茶畑 よく遊んだものだ

もう少し登れば吹上と云う所 今もそう呼ぶかどうかは知らないが。
そこまで行って茶畑の中に延びる道路を歩いて行けば やがて道は途切れた
まあ気にすることも無いさ
お茶の木とお茶の木の隙間を歩いて行けばやがて再び農道
富士山が良く見える
ハッピー ちょうどいい場所だ そこへ
Img_1767 またまたかしこまったハッピー 遠くで富士の山が微笑んでいたかのようだった

最後に今度は立ったままのハッピーを
Img_1769 日中 暖かになった午後の一時でした

なお この時撮った椿の花はまたいずれと云う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

そうそう 忘れる所だった こんなのも有るよ
Img_1688 これを撮った場所は駿府公園 水仙のすぐ前で。じゃあね

写真撮影・・・・・・・・・・・・・上の4枚は3月22日 最後の写真は3月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・上の4枚は有度丘陵池田山にて 最後の写真は駿府公園にて


2014年3月20日 (木)

夜陰に浮かぶモクレンの花

2014年3月20日

今日は雨 朝から降り続いている 公園のモクレンも雨に打たれ花弁を落としているんでは
無かろうか

確か昨日だったか モクレンをライトアップしているお寺が有るとか
勿論県内だが

ん?ライトアップ?

そうか 夜見るのも良いなー 花が浮き上がるんじゃないのかな
なら 公園にもモクレンが咲いているから行って見るかと
この公園桜も有るが まだ蕾 モクレンは花盛りだ。

ハッピーを寝かしつけた後 こっそり出かける それが昨夜19日の夜の事だ
夜と云ってもそんなに遅い時間ではない

8時ごろだったか カメラを持って近くの公園まで出かける

撮影は勿論ストロボ使用 三脚は使わない 花によっては目の高さ以上あるから
片手で枝を掴み 片手でシャッターを なんてのも有った
でも まあ 夜陰に浮かぶモクレンも中々良いものだ

Img_1694 モクレンには白モクレンと紫モクレンが有る
そのどちらも レンズを向ける
Img_1697 上の紫モクレンはちょうど目の前にさいていたもの
昼間見るのとは違って中々幻想的に思える
Img_1700 モクレンと云うと普通は紫モクレンを指す
白花と区別するために 便宜上 わけているとか
Img_1704  

Img_1710 30分ほど こうして写真を撮っていただろうか 段々冷たくなる夜風
Img_1712 もう良いにして帰るかと 帰宅する

この公園 自宅から歩いて10分ほど 何時も散歩時通る公園である

と云う訳で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・3月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

モクレンの花言葉・・・・・・・・・自然愛

2014年3月19日 (水)

咲きだしたよ静岡でも

2014年3月19日

今日改めて桜の開花予想が出された 静岡市では24日だと

何々 そんなに遅くならない筈だ

今日19日午後いつもの様に駿府城公園へ散歩に

県庁脇を通り公園へ すると右側に子供広場が有る

其処にソメイヨシノの多分開花用だと思うが基準木なるものがある

如何かな 咲いてるかなと見れば 見事に咲きだしていたっけ
Img_1678
花数はいくつあったか 数えもしないから分からないが 少なくとも20は咲いていたと思う
Img_1679 蕾もかなり大きく ピンクが目立つ これからどんどん咲いて行くだろう

静岡では19日現在 まだ開花宣言は出されてはいない だが開花したのは事実だ

日が経つにつれどんどん咲き進むだろう

24日の予想日にどの位咲いているのか楽しみでもある
Img_1680 撮るだけ撮って 東御門付近にある枝垂桜を見に行く

一昨日だったか見た時は咲きだしたばかりであった 枝垂桜

やはり咲き進んでいたっけ
その前にハッピーの写真を
Img_1677 枝垂れは道路を挟んでこの右側にある
Img_1673 園内に咲く枝垂れは 毎年そうだが ここが一番早い
公園外の先日紹介した枝垂れはもっと早いが 兎に角園内はここが一番
勿論寒桜は除外して
Img_1675
この枝垂れが満開になる頃 基準木以外のソメイヨシノ どの位咲いているだろうか
・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう 先日紹介した学校敷地内に咲く枝垂桜 今日は見ごろを迎えていたっけ
それがこれ
Img_1670
Img_1672 という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・駿府公園 及び その界隈

2014年3月18日 (火)

なぜか気になる黄色い花

2014年3月18日

どうも気になる花が有る なぜだかわからないが 気になる花が有る
その花 別に何の変哲もないよく見る どうという事も無い花のだが・・・・

花色は黄色
1mmにも満たない花が無数集まって花房状になり それがたくさん

少し離れた所から見ると
花の周囲がボンヤリ輝いたように見えるのは目の錯覚だろうか

その花 自宅近くにある幼稚園の園庭に植えられている
数年前の事 園の先生が植えられていたのを見て名前を聞いた事が有った

その花の名前は?
〇〇〇〇といいますよ
へー 可愛くて綺麗ですねー

それから毎年のように咲くその花
今年もたくさん花を付けた

その花房 じっと見ていると まるで金ボタンか何かを彷彿させる
直径で10mm~15mm程
今が盛りと咲いている 遠くからでもそれとわかる可愛らしく綺麗な花である

花言葉を調べてみると<持続、 耐久、 気丈な愛>とある
へー こんな花でもすげー花言葉だな つくづく感心もする
Img_1665
なぜか解らないが気になる
園の中にあって近づけないのが原因なのかよくわからない
花の咲く木はほかにもあるのだが・・・・
Img_1622
朝の散歩時、午後の散歩時 必ず見て通る

その花の名前は山茱萸(サンシュユ)という 何処にでもある花なのだが
なぜか気になる
ハンカチで言えば幸せの黄色いハンカチといったところか
見ているとなぜか心が落ち着く可愛らしい花である
Img_1660
他で通りすがりに見てもあまり気にならないこの花 塀越しとは云えじっくり見ることが
可能からなのか なぜか気になる黄色い花

今朝も散歩時 しばらくの間じっと眺めていたっけ。


という事で 今日は この辺で じゃあ又


写真撮影・・・・・・・・・・・・・・3月18日

場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈


山茱萸の花言葉・・・・・・・・
持続、 耐久、 気丈な愛

2014年3月17日 (月)

今年もお花見散歩の時機到来

2014年3月17日

今年もそろそろお花見散歩の時期到来だ

そんな15日午後の散歩に出かけた時の事

いつもの様に駿府公園へ 帰り東御門から出た時 目に入った

中堀を挟んで位置する小学校
其処の敷地内に植えられている枝垂れ桜 通り沿いにあるためすぐに目につく
それが咲き始めていたっけ その時点では1部咲きぐらいだったのが・・・・

翌16日午後の事 今日はもう少し咲き進んでいるだろうと思い散歩時カメラを持って行く
案の定 前日より咲き進み凡そ2.5~3分と云ったところか いやもう少し咲いていたのかな

これを書いてる17日はもう少し咲き進んでいると思うが・・・・・・

とにかく これなら写真撮ってもいいかなと ハッピーのリードを持ったままレンズを向ける

Img_1630
Img_1631 ここの枝垂桜 静岡でも1,2を争う位早く咲く
Img_1633
昨年の3月16日時点ではすでに満開だった それが下の写真だ
Img_2712 それに比べると 今年はやや遅い やはり天候不順のせいか
ちなみに公園内にある枝垂桜 一本だけは 蕾が大きく よく見れば一輪二輪
咲いてはいたが 全体を見れば まだまだ
掛川で見た枝垂れの方が早いくらいだったが それでも この木には負けるだろう

後 ほんの数日で 満開を迎える筈 その時は又 写真に収めるつもりでいる。
この枝垂れ柳の様にしだれているのではなく 傘を広げたような枝ぶり

満開時は 頭の上が一面ピンク色

ここの枝垂れを皮切りに公園内、西草深、城北公園と順次咲いて行く

その後がソメイヨシノなどが咲き誇る

桜で埋まるのもそう遠くないだろう しばらくはお花見散歩が続く春の空
Img_1635という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・駿府公園界隈


2014年3月16日 (日)

今日も花見に・・・掛川城花広場にて

2014年3月16日

前回の続きです

一周後掛川城天守下の花広場でも行って見るかと 天守入口の石段を
登り始める
尚 今回は天守そのものへは登らずだ・・・・今まで何度も登っているし

おっとその前に寄り道を あの逆川沿いの桜 上から見てみようと 少しばかりUターン
イベント広場だと思うがそこへ上がってみる
見えたよ 板塀の窓様になった所から
上から見るのも良いもんだなと しばらくそこでそこから眺めていた

Img_1595
・・・・・・改めて天守の方を見れば
Img_1597 正面に見える石段を登り 門をくぐり くぐったところで横を見れば
其処に植えてある枝垂桜 蕾が孕み今にも咲きだしそう
へー 駿府公園より早くないか これはと そんな感じがしないでもなかった
Img_1598 さて 花広場へ行ってみるか 説明書きを読めば そこは本丸御殿後だとか
天守に続く石段も有るが今回は天守には行かず 広場を散策 といってもそれほど
広くは無いのだが
おんや 咲いてるよ 桜が 見れば四季桜と有った
どの位植えてあるのか これが全部咲いたら見事だろうなー
Img_1600 兎に角天守の真下だからな
Img_1601 足元には水仙、クリスマスローズ、ムスカリなど春の花が目を楽しませてくれている
Img_1603
Img_1604 あら こんな所にもムスカリが おっと 踏まないようにしなきゃ
Img_1608 前日の雨などなかったかのように春の陽射しをいっぱいに浴び
咲いている花を背にしこの場を離れる

再び先ほどの枝垂桜の所へ よく見れば 咲き始めてたね ほんの数輪だが
Img_1610 後一週間 その頃になれば 見ごろになっているんじゃないだろうか
そんな事を思いながらレンズに収めた
さあ行こう
天守を見上げながら御殿の前の庭を歩いて行けば
Img_1611 春の陽射しが眩しくそそぐ
Img_1613 茶室の前を通り 掛川城御殿裏側へ抜け
Img_1615 図書館の前を通り 元の天守へ上がる石段前に
逆川に架かる橋を渡り ちょいと これっしか処へより
Pへ
再度掛川桜と天守のコラボをレンズに収め 帰宅する
Img_1620
と いう事で この項お終い じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・3月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・・掛川城及びその界隈


2014年3月15日 (土)

今日も花見に・・・満開の掛川桜

2014年3月15日

へー これが掛川桜っていうんだ 色合いは河津桜に似てるかな
けど花の形が少し違うな

2日ほど前だったかTVで紹介されていたっけ 地方の番組だが。

初めて耳にする名称だ 知らなかったなー そんな桜も有ったんだ
どんな花なんだろう掛川桜とは
見てみたいもんだな

という事で14日午後車を走らせる。
自宅を出てR1にて小一時間 掛川大手門Pへ

その桜 掛川城前を流れる逆川土手にズラリ並んでいた
見事見事 ピンクの花が今まさに満開
Img_1532
色合いは 河津桜にそっくりだが・・・・それもそのはず この桜 寒桜の一種で
寒緋桜と山桜の自然交配種とか だが河津桜とはまた違う
掛川市で見つかった処から その場所にちなんで
掛川桜と命名されたとか 全くの新品種と云う
Img_1533
花をよく見れば 寒緋桜の特徴も良く出ている 花が房状に垂れ下がって 全て下向きに
咲いている所など。

流れに沿って一通り見て歩く事にした
Img_1534 掛川と云えば掛川城 山之内豊一が関ヶ原の功により土佐に移封される前の
居城でもあった掛川城
その天守とのコラボがまた素晴らしかった
Img_1537 むろん桜はこれだけではない だがこのピンク 3月の空に良く映える
満開をやや通り過ぎた木からは 吹く風に一部花びらが 花吹雪までは行かないが
舞い散る様はお城の天守と相成って 風情そのもの
風は少し強かったが良い時に来たもんだ と 自己満足
Img_1541 この桜の開花時期は 河津桜とソメイヨシノの間に咲くという
この桜並木はその距離約1k 230本ほどが植栽されていると云う。
Img_1548 まずはじっくり見て歩く
Img_1551
Img_1557
見つかったのは今から約15年ほど前と云う 成程ねー 木もそれほど大きくないわけだ
これからが楽しみだね
Img_1565 流れに沿って一回りも今少し
Img_1572

Img_1582 一周後掛川城天守下の花の広場でも行って見るかと 天守入口の石段を
登り始める
尚 今回は天守そのものへは登らずだ・・・・今まで何度も登っているし

って所で 今日はここまで この続きはまた次回に じゃあ又。




2014年3月12日 (水)

花開いた白モクレンと紫モクレン

2014年3月12日

今日は予報通り暖かくなった 朝の内はまだ寒かったのだが日が昇り
時間と共にポカポカに

今朝だったかTVで駿府城公園の白モクレンを放映していたっけ
見ればいつも見ているモクレンの木だ

それならば近くの公園ではどうか
午後の散歩時カメラを持って出かける
未だ咲いてないなら撮らなきゃいいだけだし。

咲いてたね 前回ここへ載せた時はほとんどが皮をかぶっていたモクレン
今日見たら全て皮を脱ぎ 青空に花びらを開き始めていた
この花開けばすぐに変色
中には蕾の内から変色するものも

真っ白い何も変色していない花を探すのは一苦労

Img_1526_2 必ずどこか変色している しょうがない 取り敢えずはこれにするかと
撮ったのが上の写真だ
Img_1524 これなんかも下から見る限りは良いように見えるのだが・・・・
どうしてどうして
手を伸ばし枝を掴んで下に引き寄せてみれば最初の写真の様に・・・・
Img_1522 やっと見つけた綺麗な花 だが あいにく手が届かず 引き寄せることは不可能
脚立でもあれば別だったのだが そこまでは・・・・

この公園 すぐ側に紫モクレンも有る
それも花が開き始めていたっけ
まだ皮を被った蕾も有るのだが・・・・

早速木の下に行き 手が届く所の花を引き寄せてみれば
Img_1515 こちらの方が綺麗だ
開花そのものは白モクレンよりも少し遅いのだが・・・・・
中を覗けば
Img_1516 香りは うーん あまりいい香りでもないな。
何時までも持っているわけにも行かず 撮るだけ撮って手から離せば 時折吹くそよ風に
優しく揺れていたっけ
Img_1517 って処で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

モクレンの花言葉・・・・自然愛

2014年3月11日 (火)

春の丸子川土手にて

2014年3月11日

一昨日だったか静岡市内を流れる丸子川(まりこがわ)の事が放映されていた 土手に菜の花が満開になったと

ああ あそこか すぐにピンときた

その場所は国道150号線の橋の南側 橋を渡る時にチョイトよそ見をすればすぐわかる
今日11日はその場所に散歩がてら出かける

午後 いつもの様にハッピーを車に乗せ 丸子川を目指す さて車は何処に置いたものか
よし 良い所があるぞってんで そちらへ
其処からは少々距離があるが家から歩くよりはるかに近い
車を置いて500m程か
丸子川に架かる橋の上
橋を渡り 堤防上の遊歩道へ
おお 菜の花が見事だよ 満開だね

Img_1468 ひょいと富士山方向を見れば
Img_1469 はるか向こうに白い帽子をかぶった富士山がくっきりだ
後ろ側には
Img_1471 青空の下で菜の花がワイワイガヤガヤ
Img_1472 ハッピーを座らせ一枚
さて ここは初めてだもんね ゆっくり見ながら行くかねと
ハッピーのリードを引く
Img_1475 先日行った小坂も綺麗だったが ここも中々のものだ
Img_1480 この流れ下では安倍川にそそぐ
そして海へ
この場所その河口からそれほど遠くは無い せいぜい1.5kあるかどうか
いやもっと近いかも知れない
そんな場所である

その時頭によぎった 今日はあれから3年 被災地ではいまだに思うような復興ならずだ
もし あの時 東日本でなく東海だったら ここは今頃・・・・・・

その場で頭を垂れ黙祷・・・・・・・


その後ハッピーを見れば
Img_1488 じっとその場にたたずんでいたっけ
足元には
春の息吹 土筆が
Img_1489 この時何を思ったのか また始まった 例のゴロンゴロン がここは土手 かなりの傾斜だ
おいおいダイジョウブか
そんな事にはお構いなし
Img_1490 よほど気持ちがいいとみえる 体が草だらけ
いい加減にしろとリードを引き歩き出せば 間もなく橋 どうやらこれより下流には
橋は無い様だ
其処を渡り対岸へ 今度は土手の下へ降り一般道へ
土手を見上げる形で歩いて行けば
Img_1495 日本水仙、ラッパ水仙、ボケ等々
Img_1499
Img_1503
向こうにはクリスマスローズも 見事に花盛り
たまには違う所も歩いてみるもんだ と
だがこの場に来るにはいささか遠い 車で??いや次は 自転車かな
Img_1510 再度土手の上に上がればムスカリも
もう一度ハッピーを撮り
Img_1507 車に戻る事に

春の息吹を心底感じた 午後の 一時でした

って事で 今日はこの辺で じゃあ又
さて 次は・・・・・・・・・・・

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡丸子川下流部周辺

日本水仙の花言葉・・・・・・・うぬぼれ

ラッパ水仙の花言葉・・・・・・・尊敬、心づかい、あなたを待つ、報われぬ恋

ボケの花言葉・・・・・・・・・・・
退屈、 熱情、 平凡、 妖精の輝き

ムスカリの花言葉・・・・・・・・
憂鬱、 寛大な愛、 失望、 明るい未来

土筆の花言葉・・・・・・・・・・・・意外、 驚き、 向上心、 努力




 
 




2014年3月 9日 (日)

小坂の里は花盛り・・菜の花と桜のコラボも楽しんで・・part2

2014年3月9日

前回の続きです

下まで降り 小坂川沿いの道に入れば 河津桜が数本
春の日差しの下 思い切り咲いていた

まずは橋を渡り対岸の歩道に入る
理由はこれと云ってなかったのだが 強いて言うなれば舗装してない処か
すると目の前に満開の河津桜

Img_1420 いや 満開を通り越し 散り始めだ おまけに緑が見えてきている
桜の向こうには黄色の絨毯も
ここを通り過ぎ振り返ってみれば
Img_1422 長閑なものだ 写真見るだけではここが静岡市内とはとても思えないくらい
が 確かに静岡市内だ
この川 用宗港に流れ出ている 流域面積はごく小さい川だ・・・・

さて 向きを再び進行方向へ
東名高架下をくぐり そこに有った橋を対岸へ 
一旦左へ曲がり 再度高架下 そこをすぐに右へ
見えてきたのがこれ
Img_1423本当に長閑だね

水はきれいだし 陽は暖かだし 花は綺麗だし 言う事ないねImg_1428ハッピーにとっては少し迷惑だったかも知れないが あっちへ行ったり こっちへ行ったり
ふと田圃の際を見れば
おお レンゲだよ 可愛いなー
Img_1432 ピンクの花がずらり並んでいたね
Img_1433 おい あっちへ行って見るか またまた寄り道
Img_1436 今度はこの花の脇を通るぞ 後ろから気を付けてついて来いよ
一般道へ出れば民家の庭先には花桃が
Img_1442 ピンクの花がほころび始めていた

そこで またまたUターン
Img_1443 わき道に入り流れに沿って歩けば 菜の花の香りが鼻をくすぐる
ハッピーもなんとなく香りを嗅いでいるような
Img_1446
Img_1449 鋭角的に左へ 田圃際の細い畦道を通り一般道へ出れば
Img_1453 水路の両側にずらりと黄色の絨毯
Img_1455 もういいか 思う存分菜の花を楽しんだね そろそろ帰るとするか
ハッピー 車に戻るぞ

戻ると聞いたハッピー 俄然ハッスル リードを引っ張る様に先に立つ
やがて 車の前
乗せてと云わんばかりに私の顔を見る

帰り ヒョイト後ろを見れば 気持ちよさそうに寝ていたっけ。

という事で この項お終い じゃあ又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・・3月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市小坂地内

菜の花の花言葉・・・・・・・快活な愛、 競争、 小さな幸せ

仏の座の花言葉・・・・・・・・調和

レンゲの花言葉・・・・・・・・私の幸福、 心が柔らぐ

はなももの花言葉・・・・・・・恋のとりこ、 よい気立て



2014年3月 8日 (土)

小坂の里は花盛り・・今が見ごろの菜の花を・・・part1

2014年3月8日

一昨日 小坂へミカンを買いに行った時だ 一瞬目を見張った

菜の花が咲き乱れているではないか

至る所 黄色の絨毯だ

そう云えば昨年もそうだったなー

改めて カメラもってくるか・・・・・・・・・・・・・・


今日8日午後 ハッピーの散歩がてら 小坂まで出かける
何時ものミカン屋さんの空地へ車をおかして貰い
ハッピーと共に小坂の里を一回り

今回も記事は2回に分けることにして
まずは
Img_1386 車を置いたすぐ側に 菜の花が思い切り咲いてたね バックは小坂の山だ
ここを皮切りに撮り歩く
Img_1392 ハッピー ちゃんとついて来いよ

菜の花に右へ左へ目を奪われるImg_1393 空気は冷たいが 陽射しはポッカポカ 風もなく穏やかな春の空の下
小川沿いにのんびり歩く
Img_1396 道路際にはオオイヌノフグリも春の陽射しをいっぱいに浴び 小さな花を思い切り
空に向けている
Img_1398 小川の中を良く覗いてみれば いるいる メダカの群れ 小さな巻貝の群れ等々

さてっと 道は うんそうだ 向こうへ行って見るかと いつもの道から左へ行けば
その内山へ向かって登りだす
ふと右手を見れば ミカン畑の中に菜の花の群落が
そこまで行ってみるかと
ハッピーのリードを引っ張る
Img_1399 歩きながらも 小川沿いに咲く菜の花を
Img_1403 青空に良く映えるね 本当に
菜の花と云えば今までもっと遠くへ見に行っていた
だが 近くでこれだけ見ることが出来れば・・・・・・

やがてこんな風景に出合う
Img_1406 手前の花は全て仏の座 その向こうに菜の花 こんな風景も郊外の畑地ならではである

その内に先ほど見たミカン畑と菜の花群落

うわ これは見事
Img_1415 植えてあるんでしょうけれど 見事な群落
もっと近づけば
Img_1411 凄いね ハッピー
Img_1409 日は燦々と降り注ぎ 背中が暑い位
Img_1414  
さあ 今度は向こうへ行くぞと 今来た道を下りはじめる

下まで降り 小坂川沿いの道に入れば 河津桜が数本
春の日差しの下 思い切り咲いていた

って事で この続きは また次回 じゃあ又ね。





 

2014年3月 7日 (金)

舘山寺桜

2014年3月7日

昨日6日の事 夕 TVを見ていたら 何処かで見たような桜を紹介していた
ん? 何?舘山寺桜だって へー そんなのが有るんだ
紹介していた所は浜松フラワーパークだ

そう云えば あの花違うのかなー
それは駿府城公園の一角巽櫓の側に一本植えられている
なんだか似ているな

そうだ明日写真撮ってみようと・・・・・・・

今日7日の事いつもの様に午後ハッピーの散歩ついでに駿府城公園へ
真っ先に巽櫓の側へ
カメラへは初めから望遠レンズをセットし持って行く
Img_1364 木そのものはまだ小さいが枝いっぱいに花がついていた
これも寒桜の一種
県内では東の河津桜 西の舘山寺桜と有名らしいのだが・・・・
Img_1365
側までは行けても 真下へは柵があって行く事不可能

おまけに花が小さい セットして行ったレンズは最大250mm

300を付けて来れば良かったなー と 後の祭り

一応3枚ほど撮って後はトリミングすれば何とかなるだろうと。
Img_1366   
聞く処によると沖縄原産とか それを舘山寺に植栽して舘山寺桜と名付けたとか

でも この桜 本当に舘山寺桜であろうか・・・・・・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・3月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園内

2014年3月 6日 (木)

開花寸前だよモクレンの花

2014年3月6日

昨日の雨も嘘のように晴れた今日の事

例によって午後の散歩は駿府公園へ

途中の公園では終わりかけた梅、黄色の小さな花が咲く柊南天、咲きだした雪柳
等見ながら行けば おや モクレンの蕾があの皮を破ってかなり大きくなってるよ
これなら近いうちに咲くんだろうなーとしげしげ眺めて通る

Img_1337 おーっとこの木の直ぐ側には 桜 それもただの桜ではなく 西洋実桜
要するにサクランボだ その花が咲いてたねー
この実桜 何年か前からあるがソメイヨシノに接ぎ木したようで ヨシノそのものより
半月ほど早く開花する
Img_1336 それが今8分咲きってとこだったな

もう一度 モクレンを見れば

Img_1338 今にも咲きそう

さあ 駿府公園のモクレンはどうなってるかな 先を急ぐぞ
セッセと歩き駿府公園内へ
Img_1342
ここでも柊南天、散り終えた梅、終わりかけた伊東小室桜等見ながら
Img_1341 上の花が柊南天 黄色の小さな花が鈴なりに可愛らしく咲いてるね

公園内を半周程すれば
足元にはタンポポも
Img_1346 茎がのびきれず花開いてる

で モクレンはと見れば
Img_1348 先ほどの公園の蕾よりかなり大きく 明日には花開くんでは という状態だ
Img_1347
花色が真っ白い白モクレン
大きな花弁が青い空に良く映えるのだが
今日は まだ・・・・・・・。
Img_1349 他の蕾を見ると 鳥にでも食われたのか 大きな穴が開いていたのも有ったっけ。
写真は全く無傷の物を撮影

帰り 来た道を戻れば 途中の公園では
馬酔木が花盛り 確かアケボノ馬酔木と云ったか
それを一枚撮って帰宅する
Img_1353 モクレンは紫モクレンも有る 白モクレンより咲くのがやや遅い様だ
いずれにせよ後数日で双方開花だ
その時は又レンズを向けるつもりでいる

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・3月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園 及び その界隈

白モクレンの花言葉・・・・・自然愛

柊南天の花言葉・・・・・・・・
激しい感情

西洋実桜の花言葉・・・・・・・小さな恋人

タンポポの花言葉・・・・・・・・飾り気のなさ、 真心の愛

アケボノ馬酔木の花言葉・・犠牲、 献身、 清純な心、 二人で旅をしよう 








2014年3月 5日 (水)

夜陰に浮かぶ沈丁花・・・自宅庭にて

2014年3月5日

いや 良く降った 3月初めとしては珍しい位だった 一時大雨洪水警報まで出された静岡 夕刻には雨も上がり
空はすっかり晴れ 月や星が瞬いている

チョイト庭を見れば(大した庭でもないが)沈丁花は満開となり
夜陰にその白さがいっそう際立っていた

ちょっと写真撮ってみるかと カメラを持ち出し レンズを向ければ
花が撮ってくれと云わんばかりにこちらを向いているような

Img_1328_2 撮影はむろん手持ち おまけにストロボ撮影。
撮っている間も 香りが鼻をつく
葉には先刻まで降っていた雨滴が・・・・
Img_1330 何時も見ている沈丁花、朝な夕なに見ている沈丁花、大して珍しくも無いのだが
あえて撮って見たくなった
夜陰に浮かぶ沈丁花
Img_1333 ハッピーを寝かした後 カメラを持ち出し撮ってみた。

という事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・3月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅庭にて

沈丁花の花言葉・・・・・・・光栄、 青春の喜び、 不滅、 信頼、 自然美、 楽しみ

                        

2014年3月 3日 (月)

美和の里で花開く河津桜

2014年3月3日

数日前 美和地区で河津桜が満開になったとTVで放映された
何処かなーと思っていた処
県の広報誌にも載っていた

なら 行って見るかと 今日3日の午後用事がてら行って見た。

河津桜と云うと 伊豆の河津が有名であるが 中々どうして 今ではあちこちで
植栽されている
静岡市葵区美和地区もその一つ 最もこれは今回行って見て初めて分かった事であるが

用事を済ませた後 ちょいと大回り

場所はすぐにわかった

安倍川右岸の土手沿いだ

広報誌で見た時は107本だか植栽されていることになっていたのだが・・・・

まずは安倍街道を遡り牛妻手前桜峠入口の信号を左へ 新東名の橋脚を利用して
作られた橋をわたり対岸へ 渡り終えた後左へ
見えてきたよ 桜のピンクが
近くの農道に車を止め桜見物に
おりしも桜祭りの真っ最中
のぼり旗が風になびいていたっけ

土手沿いにズラリ並んだ河津桜 見事に満開

Img_1274_2 端から端まで歩いてみた
最も歩いたところで桜は桜ちっとも変わり映えしないのだが
兎に角歩いてみた。
Img_1277 天気は時折日が射す程度のあまりパットしない天気だが
雨の心配はなさそう
だが風は冷たく カメラ持つ指先がだんだん冷たくなってくる
Img_1278 流れの側に設けられている金網には美和桜とかかれたプレートがあった
その一枚一マイン植えた人の名前も、
しかも各木の側につけられている
成程ねー 美和地区で植えられた桜だから美和桜か・・・・
それにしても見事な咲きっぷり
植えられて7~8年とか 木はまだ大きくはないが枝ぶり、花の付き方は超一流
Img_1280 花見に来る人もだんだん増えてくる
Img_1282 その人達をなるべく写しこまないよう写真を撮り続ける
ここならハッピーを連れてきても良かったのかなー
だが 今更しょうがない その上用事も有ったしな
Img_1284
Img_1296 それにしても見事なもんだ
これじゃあ わざわざ他へ見に行く事も無いなと・・・・

予定では 後2か所ぐらい行く予定にしていたのだが どうなる事やら
Img_1301 桜の下から撮って見たり 土手の上から撮って見たり
Img_1309 はたまた少し離れて撮って見たり
Img_1315 一時間ほどこの場にいたのかな
最初はもっといるつもりでいたのだが
だが いかんせん寒い

したの写真 バックは川向こうに聳える竜爪山 安倍東山稜最南端の1000m峰だ
Img_1326 着ている物がいつもより少し薄着 おまけに風は冷たいと来ている
いい加減帰るか
ハッピーも待っていることだしと
車に戻る

ここから約20分後には自宅に戻り ハッピーの散歩と相成った。

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内





2014年3月 2日 (日)

梅見散歩のついでに洞慶院裏山へ・・・帰り再度梅園へ

2014年3月2日

前回の続きです

さあ ハッピー お山に行くぞ と リードを持ち直し ハイキングコースに取付く

その道 洞慶院のすぐ脇から山に入る

入るとほぼ同時にハッピーのリードを外す

登るにつれて道は急坂に

九十九折りの角ごとに丁石があり33丁まで続いている

最もハイキングコースはまだまだ続くのだが 今回の山頂はその33丁目の石の所とした
時間もそうだが 何と云っても天候だ梅を見るのが目的であったため雨具の仕度など
なかった為である、持っているのはハッピー用の飲み水だけだ

杉林の中の道をどんどん登る

Img_1237 始めはハイキング道を真面目に歩いていたのだが どうも面倒になり 作業道を
登り始める
その道 急な斜面に ほとんど真っ直ぐにつけられた道 そこを半分駆けあがる様な
感じで登って行く
途中降ってくる2組のハイカーと出会う。
Img_1239 ハッピーもハーハーしながら私にピッタリついてくる。
Img_1241 どの位経ったのか やがて33個目の丁石 でも30分とは経っていないだろう
Img_1244 さあ ハッピー 今日はここまでだ お水を飲んだら下るぞ と
器に水を注げば ゴクゴク音を立てて飲むハッピー

やがてもう良いよと器から離れ 下の方を見下ろしていた
Img_1243 水と器をザックに放り込み 来た道を下りはじめる
来た道と行っても今度は正式なハイキング道を
Img_1245 道はこの中にジグザグにつけられている
今度はハッピーが先頭 下り道 どんどん下る
Img_1248 途中 後ろを振り返り見れば すげー傾斜だ あんな中を歩いてきたんだなー
Img_1252 改めて吃驚 登り下り 歩くのに一生懸命で傾斜角などほとんど気にしてないが
改めてこうしてみると・・・・・・・

やがてハイキング道も終わりに近い ハッピーにリードを付ければ

やがて 又 梅園へ
もう一度見ていくかと

Img_1254 園内へ入って行く
Img_1259 ハッピー 良く歩いたな もう少し頑張れ
Img_1270 やがてPと云う時 その時思い付いた そうだ あの石碑の前で
一枚撮るかと
この梅園の名が刻まれた大きな石碑だ
その前にハッピーを座らせ記念の一枚とした
Img_1272 という事で この項 お終い

じゃあ 又ね

写真撮影・・・・・・・・・・・・・3月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡服織洞慶院梅園 及び その界隈


梅の花言葉・・・・・・・・・・・気高い心、 高潔、  忠義、 澄んだ心

 

2014年3月 1日 (土)

今日の散歩は梅見だよ・・・洞慶院梅園にて

2014年3月1日

今日1日昼過ぎ ハッピー連れて散歩がてら行ってくるよ と
出掛けた先は 服織洞慶院梅園

この梅園 ローバイの時期にも訪れ花を楽しんでいる

又 安倍城址へのハイキングコース登り口にもなっている為
足慣らしにしょっちゅうだ

まことに都合のいい梅園である

自宅から車で20分ほど
今は梅がちょうど見ごろを迎える頃
Img_1198 大勢の花見客の車で狭いPが余計に狭く感じたっけ

花は7分といったところか

この梅園古木が多く 中々に風情の感じられる梅園である
むろんローバイもまだ咲いてはいたが 今は何と云っても 紅梅、白梅である
Img_1200

人の多さにハッピーも戸惑い気味
始めは中々歩こうとしなかったハッピーも その内 慣れたのかスタスタ

Img_1202 リードを離すわけにも行かずだ
Img_1203 ハッピーを連れまわしながら 写真を撮り歩けば
Img_1205 その内 なぜか リードが手から外れる
するとハッピー 自由に動けるとみて 一人どんどん向こうへ
おい 待てよ
追いかけて行けば 何のことは無い 車の前でチョコンと待っている
おいおいまだ帰らないぞ と 改めてリードを持てば
観念したのか 大人しくついてくる
Img_1207 再度園内を巡れば いい感じの梅が・・・・
Img_1211 今度は大丈夫だろうとリードを離す 確かに大丈夫
さっきは何だったんだろうか????
まあいいか 詮索したところで始まらない と・・・・・・
Img_1217
Img_1218 さて もう少しだけ見たら 山へ登るか ただし今日は途中までな
ハッピーに言い聞かせ
目の前の梅の木の下へ
Img_1228 横になった木から枝がのび そこからも咲いている こんなのが何本かあったな
Img_1229 ハッピーも花に見惚れたのか チョコンと座りこみ じっと見つめていた
少し位置を変え
もうちょっとハッピーを大きく撮れば
Img_1230 カメラを意識してか ただじっと 向こうを見つめていた。

さあ ハッピー お山に行くぞ と リードを持ち直し ハイキングコースに取付く

という事で 今日はここまで 続きはまた次回。






 

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