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2014年5月

2014年5月31日 (土)

夜のお堀端・・・・上下対称

2014年5月31日

まあ 前回の続きのようなもんです

前回ではタチアオイをアップしたけれど この時写真に収めたのはタチアオイだけでなく
中堀沿いを歩いていてお堀に写る櫓等が面白く 見事に上下対称 それも写真に

という事で 今回はその写真を

まずは

Img_4427これは外堀に写るビルの影 まあ何とか写っていたので
次は
Img_4431この4月にオープンしたばかりの坤櫓(ひつじさるやぐら)上下対称が面白くて・・
もう一つやはり坤櫓
Img_4430次は公園内内堀に写る東御門と巽櫓
Img_4439この写真を撮った後 前回のタチアオイを撮り その後 中堀沿いへ
そこで今度は外から東御門と巽櫓の上下対称を狙う
Img_4458上の写真は巽櫓
Img_4460上は巽櫓から続く東御門と東御門橋を
最後にこんな写真を
Img_4464これは帰り道 青葉シンボルロードで撮った写真
カメラを向けたちょうどその時霧が吹きだした。
これもプールの中に設置されている為 一応 上下対称に見えていると思うが

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・5月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園お堀端 一部 青葉シンボルロード




















2014年5月30日 (金)

咲きだしたタチアオイ

2014年5月30日

2日ほど前の事 駿府城公園でタチアオイが咲きだした話を聞いた
ならば見て来るかと行ってきたのが29日夜

ハッピーを寝かしつけ 少し歩いてくるからと カメラを持って出かける

数日ぶりに出かける夜の街

夜風が心地よく肌に感ずる

いつもの様に市役所脇から県庁脇を通りまずは中堀沿いを歩けば
大勢の人がランニング あるいはウォーキング

その人達とすれ違い 西門橋から公園内へ 静かな公園内を東御門方面へ

タチアオイが咲いているのは東御門から入った所

発掘された内堀の斜面にも咲いている が まあそれはスルーして

御門の所へ

咲いてたね この花が咲きだすころは梅雨が近い
それからどんどん咲いて一番上まで咲くころ梅雨明けだと・・・・

Img_4442
Img_4445今まで 夜 タチアオイを写真に撮った事は無かったが まあ夜も良いもんだ
花が浮き立って見えるね
撮影は ストロボは使用せず 御門のライトアップ用の光を使い撮影Img_4446
Img_4447後ろに見えるのは御門の建物
Img_4449ここにいたのは 時間にすればほんの数分 撮るだけ撮って
さて帰るか
Img_4450今度はこのまま東御門橋を渡り中堀沿いから市役所横へ
元来た道を戻る

行って帰ってほぼ一時間 夜のウォーキングタイムでした。
最後に県庁前のサツキツツジの写真を
Img_4428という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・5月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園

タチアオイの花言葉・・
豊かな実り、 単純な愛、 熱烈な恋、 高貴


 


















2014年5月28日 (水)

深山に咲く白ヤシオの花を訪ねて・・part4・・山犬の段へ そして帰宅

2014年5月28日

前回の続きです

ここに30分強いただろうか

さて 戻るか 林道へは出られないから 又 尾根道をたどるしかないな

慌てず急がずゆっくり行くか 又 花を見られるし
来る時以上にゆっくり見ながら戻るとしよう

ザックを背負い 来た道を戻り始める

下る時は早いもの あっけなくコルにつく 改めて道標を眺め 通行止めにされている
登山道を左に見送り ゆるい登り坂をゆっくりゆっくり歩を進める
前り道は目線も異なる
来るときに見たはずの白ヤシオの花やミツバツツジの花などが なぜか新鮮に目に映る
何か不思議な感じがしたのも事実である

改めて写真を撮り始める しかも 今度は行きつ戻りつしながら

Img_4338
Img_4344全く不思議だ 行きと帰り こうも感じ方が違うものかと いくら目線が違うと言っても
・・・・・・・
Img_4349普段山を歩くペースに比べると格段に遅いペースで蕎麦粒山頂めざし
登って行く。
Img_4352我ながらあきれる位に 花を見ながら行きつ戻りつだから仕方も無いのだが
時には急な斜面にも足を踏み入れレンズを向けたりしながら
Img_4357上のツツジは確か登山道のすぐ脇に咲いていたツツジだと思ったが。
Img_4360
Img_4366頭の上を見上げたり 急斜面を覗きこんだりしながら 山頂めざし
ノンビリ行けば 後ろから来た人にどんどん抜かれる
お先に~~
どうぞ~~
ってな具合に
Img_43862
Img_43892
Img_4398
そのうちに 蕎麦粒山頂へ
やっと着いたか だが 時間はと 時計を見れば まだ13時少し前
何だ まだこんな時間か
もっとゆっくりでも良かったなー
少しここで休憩していくかと ザックを降しベンチに腰を掛ける
頭上の緑はすがすがしく 鳥たちの囀る声に聞きほれ
15分程ここにいただろうか
さて行くか 後20分も下れば山犬の段だ
ノンビリ行こうと
ザックを背負い おもむろに歩き出す
目の前の緑に目を奪われ
Img_4416頭上の鳥のさえずりを心地よく耳にしながら

やがて前方がやや開け 前黒法師岳が見えてくる

Img_4415うん ここまでくればもうすぐだ
気を抜かずに行こう
やがて坂も終わり 道は平たんに
Img_4417そして 山犬の段へ飛び出す
そこで吃驚 車が自分のも含めて20台以上有ったか
うわ こんなにいたんだ 改めて吃驚する

そして時計を見れば13時半を少し過ぎた所
行って帰ってかれこれ5時間 うん まあいいとこだ

そうだ 記念写真だ
車後方にある休憩用のベンチへザックを置き
今日の相棒をImg_4419
Img_4420上の写真は樹林の間から大札山を望む 朝はガスで覆われ見えなかった大札山も
帰る時にはその姿を現していたっけ

車に戻り 荷物を終い靴を履き替え 凸凹の林道を走り出す
来た時以上に神経を使い
大札山肩のPへ来た時 正直ほっとする
ここからは舗装道路 川根街道へ一気に下り
自宅目指す

という事で この項これにて お終い じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・5月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・山犬の段から三つ合山にかけ

白ヤシオの花言葉・・・・・清楚、 上品

ミツバツツジの花言葉・・
節制、 平和、 自制心












































2014年5月27日 (火)

深山に咲く白ヤシオの花を訪ねて・・part3・・三つ合山

2014年5月27日

前回の続きです

さあ 行くか 目の前に続く道を 今度は登り坂
後 それほど時間はかかるまい
確か蕎麦粒山から90分ほどで行けるはず 写真撮りながらだからもう少し
掛かると思うが悪くても11時前には三つ合につくだろうと
再び歩き始める

それほどきつくも無い登り坂 それでも足元に注意しながら 覆いかぶさるような木々の下
キョロキョロしながらしながら登って行けば
ほどなく山頂稜線
Img_4276小さなコブはあるものの 快適な道が続く
Img_4277全く気持ちがいいトレイルだ
Img_4281
山というよりどこかの公園内を歩いているような
7この稜線 両側に白ヤシオの群生 だが生憎 ほとんど蕾
やっぱコルのあたりとは違うんだなー

コルのあたりは標高1500をいくらかかける程度
ここは1600有るからなー

そんな事考えながら行けば 間もなく山頂標識だ
Img_4285おお 着いた着いた 時計を見れば10時半
山犬の段からほぼ2時間 まあゆっくりきたもんだ
それにしても 何年ぶりかなここに来たのは
あの時は確か6月
あたり一面白ヤシオの花で一杯だったのを憶えているが
今日はまだ5月24日
まあ仕方ないか それを承知で来たんだから
それにしても気持ちがいいや
8この山 山中のT字路となる所
山犬の段から歩いてきて道なりに左方向へ行けば高塚山から竜馬が岳 岩岳山を経て
春野町へ
右方向へ行けば千石平から黒法師岳を通り南アルプス主稜線方面へ
その要となる山だ それで三つ合とつけられたかどうかは知らないが。
標高は1602m 蕎麦粒山より25m程低い山だ が 眺望はいい
上の写真の通りだ

そうそう 白ヤシオ 何本か咲いていたっけ その内の一本 すぐ目の前で
Img_4288
Img_4289
高塚山まで行こうと思えば十分可能な時間だったが まあいいか
向こうへ行っても樹林に阻まれて何も見えないもんな
おまけに往復で1時間以上かかるし 今日はここで良いとしよう と
腰を下ろせる場所を見つけ そこに陣取る
Img_4291これは座った場所から後ろを振り向いてカメラを向けたもの
Img_4292これは 真横方向だ カメラを上向きにして撮ったもの
食後 ザックはそのままにして ちょいとばかりウロウロ
Img_4308これは南アルプス新南部の山々 黒法師岳が印象的だ
9上の写真は三つ合山頂でぶらぶらしている時に撮ったもの
真ん中の写真は樹林の隙間から高塚山を撮影

ここに30分強いただろうか

さて 戻るか 林道へは出られないから 又 尾根道をたどるしかないな

慌てず急がずゆっくり行くか 又 花を見られるし
来る時以上にゆっくり見ながら戻るとしよう

ザックを背負い 来た道を戻り始める
Img_4317これは 帰りがけ撮った オオカメノキ
Img_4342上の写真は白ヤシオ

という事で 今日はこの辺で この続きはまた次回に じゃあね
































2014年5月26日 (月)

深山に咲く白ヤシオの花を訪ねて・・part2・・五樽沢のコル

2014年5月26日

前回の続きです

帰り予定がやや狂い 全く同じ道を戻る羽目になろうとは この時点ではまだわからない
予定では蕎麦粒山と三つ合山の鞍部五樽沢のコルから幹線林道へ降りるつもりでいたんだが・・・・・

兎に角三つ合山目指して 蕎麦粒山を後にする
ゆるい傾斜の下り坂
一応足元に注意しながら歩いて行けば 前方に見えてきた白ヤシオ

おお この木は満開じゃん

Img_4217しげしげ眺めていたっけ

この蕎麦粒山から三つ合に至る稜線は白ヤシオの群生地
毎年5月中旬過ぎになると咲きだし6月初旬まで花を楽しむ事が出来る所
何年か前に初めて行った時あまりの清楚な感じにすっかり取り込まれ
それ以来毎年のように見に行くようになってしまった白ヤシオ
別名五葉ツツジ その名の通り葉が5枚
Img_4274 まあ それは兎も角として
当りをキョロキョロしながら鞍部めざし降りていく
3
Img_4222 樹林の間からは 南アルプスも望み
Img_4228 目の前には白ヤシオだけでなくミツバツツジも今を盛りと咲いていたっけ
4 白と赤紫の花を見比べながらゆっくりと 後ろから来る人にどんどん追い抜かれるが
一向に気にもならずだ。
Img_4231 蕎麦粒山から下るに従い開花している木も増えているような
そんな感じもしないでもなかったが・・・・
5
6 ここは 正面に黒法師岳方面への稜線を望みながら ミツバツツジと白ヤシオの
コラボを楽しめる場所でもあった
目の下は樹林におおわれてはいるが大間の深い谷だ。
Img_4258
Img_4262
Img_4264 見ても見ても見飽きない 清楚な感じがほとばしる白ヤシオ
この先もまだまだあるだろうと 再び鞍部を目指す
Img_4265 やがて 鞍部 五樽沢のコルだ
ここで何名かの人が休憩中
真っ直ぐが三つ合山方面 右へ行けば林道
帰る時林道へ出る筈だったのだが
何だこれは 道にバリケードが有るよ 
其処にいた人に聞いてみた
返ってきた答えを聞いてあんぐり
何でも林道が崩落してるとか 人1人も通れず そっくり崩れているとか
そうすると又この道を戻るんか・・・・
参ったねこりゃー でもまあしょうがないや ここまで来たんだから
予定通り行くっきゃないか
そこで道標も確認してみた 成程ねー
Img_4340 バツ印が林道への矢印だが・・・・・

さあ 行くか 目の前に続く道を 今度は登り坂
後 それほど時間はかかるまい
確か蕎麦粒山から90分ほどで行けるはず 写真撮りながらだからもう少し
掛かると思うが悪くても11時前には三つ合につくだろうと
再び歩き始める

という事で この続きは また次回に じゃあね。

2014年5月25日 (日)

深山に咲く白ヤシオの花を訪ねて・・part1・・まずは蕎麦粒山へ

2014年5月25日

この道何とかならんもんかな もう少し良い道なら快適な山岳ドライブウェーって所なんだが。

24日の事 そろそろ咲き始めているであろう白ヤシオ(別名 五葉ツツジ)を訪ねて
川根の山へ出かけてきた

行った山は蕎麦粒山から稜線越しに三つ合まで その先の高塚山まで行っても良かったのだが・・・・

朝6時自宅を出る R1を島田向谷から大井川沿いに川根街道を遡り 上長尾から南赤石幹線林道へ入る 行先は山犬の段(一般車はここまで)

昔この赤石林道が出来る前は 山犬の段は いやでもキャンプ用具が必要だったが
今はそれも無用となり大勢のハイカーが訪れる所になっている

ところが この道 大札山までは舗装道路 快適な道が続くのだが・・・・・

順調に車を走らせれば朝8時大札山肩のPに到着
車から降り今上がって来た方を見れば 何だこれ 一面雲海だよ 涼しいわけさ
この時カメラは車の中 結局雲海は撮らずじまい 少々残念だったが

しばらくここで休憩 再び車を走らせる だが ここからが問題 看板通り悪路だ
今まで何度も歩いているが その分には全然感じない凸凹でもいざ車では・・・

よそ見すれば転落でもしそうな凸凹の石ころだらけの道を時速30kにも満たない
スピードでゆっくりゆっくり上って行けば

やがて山犬の段へ到着

早速足ごしらえをし まずは展望地へ

すると目の前に見える筈の大札山は濃い霧の中 かろうじて蕎麦粒山南尾根が

Img_4193  
まあ ガスは上に昇っているんだから大丈夫だろう さて行くか
取り敢えずは目の前の蕎麦粒山まで
Img_4194 この山犬の段の海抜は1400mを少し超えた程度
ダラダラとした傾斜のきつくない道を30分ほどで蕎麦粒山山頂の筈
まあ 慌てずにユックリ行くか
それにしても緑が綺麗だ 眩しい位だ
Img_4195 滴り落ちるような緑の中 聞こえてくるのは木々を渡る風の音
それに 何よりも心地よく響いてくるのが鳥たちの囀り
山犬の段を歩き始めたのは8時25分 朝の空気が清々しい。
足取りも快調に順調に高みを目指す
Img_4197 振り向けば大間の谷の向こうに寸又三山の一つ前黒法師が
Img_4198 目を左へやれば独特な形をした黒法師岳が
Img_4199 そうだった ここも南アルプス新南部の一部だっけ
余りに簡単に入って来られるため うっかりしてたっけと一人苦笑い
上を見れば
Img_4201 緑茂った木々たちのざわめき
鳥たちの囀り
申し分のない登行が続く
Img_4206 木々の間からは木漏れ日が降り注ぎ
Img_4207 おっと危ない
上ばかり見ていると 足が取られちゃうよと少々冷や汗

行く手を見れば おや 有ったよ
白い花が 蕾もたくさんある
そう 白ヤシオだ
Img_4208
少々時期が早かったのかな いや そうでもあるまい
ここでこれだけになっているんだから
期待して 登って行けば
右手正面に見えてきた
1 木は大して大きくはなかったが
Img_4210 咲いていた しかもほぼ満開に この先が楽しみだよ

この白ヤシオ大札山にも咲いているのだが 群生としたらこちらの方がはるかに多い様な

以前歩いた時
蕎麦粒山から三つ合山の間白ヤシオのトンネルの様だったことを憶えている
少し大袈裟かも知れないが

もう目の前が蕎麦粒山山頂だ

予定通り30分ほどで山頂到着
何度も来ていて別に珍しくも無いのだが
取り敢えず山頂標識だけでも撮っていくかと
2
今日の目的地はこの先の向こう三つ合山だ

帰り予定がやや狂い 全く同じ道を戻る羽目になろうとは この時点ではまだわからない
予定では蕎麦粒山と三つ合山の鞍部五樽沢のコルから幹線林道へ降りるつもりでいたんだが・・・・・

って 事で 今日の処はここまで 続きは又次回に・・・・。

2014年5月23日 (金)

ハマヒルガオとハマエンドウの花

2014年5月23日

昨日の続きの様なものです

テトラポットに当たって砕ける波の写真を撮った後 少しの間砂浜を散策すれば

そこかしこにピンクの花が

ハマヒルガオだ それに混じって ハマエンドウも咲いていたっけ

このあたりハマゴウも見られるのだが・・・・・

燦々と照り注ぐ5月の太陽の下 思い切り咲いていたっけ

Img_4159_2 このすぐ側にマメ科のハマエンドウが
Img_4158 申し訳なさそうに咲いていたっけ
もう少し早い時間ならば良かったのかも知れないが なんとなく萎れているような
Img_4160 当りを見回せばあちこちに咲いていたっけ そのどれもが半分萎れかかった様な
感じで
上の写真で ピンクのボケている花はハマヒルガオだ

砂浜にはあちこちに流木が無造作に打ち上げられている
下の写真はその内の一つだ
Img_4155 その根元に生えている植物はハマゴウの新芽

さて ハマヒルガオの花は?

あるある 砂浜の上よりも堤防際にたくさんあったね
時間はまだある
もう少し撮っていくかと
ハマヒルガオを追い続ければ
Img_4180
Img_4184
Img_4185 あら 時間だよ そろそろ行かなきゃ

元いた場所に戻る

その途中 道端に
Img_4190 昼咲月見草がやはり5月の太陽の下 思い切り咲いていたっけ

て 事で 今日はこの辺で 最後に砕ける波をワイドにそしてモノクロに変更したものを
載せて
この項を終わります

Img_41452 じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・5月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡大浜海岸



ハマヒルガオの花言葉・・・絆、 交誼、 賢く、 やさしい愛情

ハマエンドウの花言葉・・・・人とは違う個性を好きになってほしい

昼咲月見草の花言葉・・・・・固く結ばれた愛情、 自由な、 無言の愛

 

2014年5月22日 (木)

砕け散る波しぶき

2014年5月22日

今日22日午後の事 有る用事で海の方へ 合間に海岸まで出てみる

海を見れば意外と波が

テトラポットに寄せては砕け散る波

案外迫力が

良し じゃああれを撮ってみるかと波打ち際まで

モードを連射モードにし ファインダーを覗く

よし 今だとシャッターを押せば 出来た写真がコレだ
Img_4167
Img_4168
Img_4169ここで 少し角度を変え 再びシャッターを
Img_4170
Img_4171
Img_4172
Img_4173
Img_4174
Img_4175
Img_4176
Img_4177
用事の合間に ちょいと行って見た波打ち際

次から次へ砕け散っていたっけ

という事で 今日はこんなもんで じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・5月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡大浜海岸

2014年5月20日 (火)

カルミア咲く季節

2014年5月20日

何時も散歩で通る公園にカルミアの木がある
それが今は満開

何時だったか 見た時 まだ小さかった蕾 それがだんだん大きくなってきて

コンペイトウの様な形になり それが10日ほど前から咲き始め
2、3日前には見ごろに木そのものは大きくはないが ぎっしり花を付けた状態は壮観そのもの
公園の片隅で 我ここに有り といった感じで咲いている

見るたびに あっ カメラ と思いだし

しょうがないな次の機会に

と 今日散歩時 始めからその積りで持って行く
で 早速撮った写真は
Img_4121

カルミアの原産地は 調べてみるとアメリカとか日本には大正時代に渡来 終戦後全国に
普及したとか 別名花笠石楠花といい立派な石楠花の仲間
花笠とは良く言ったもので 花を見るとその形がまさに笠の形

花は小さく凡そ石楠花には見えないのだが

この公園にあるカルミア 木は一本だけだと思うのだが
花色を見ると どうも2色に見える
白色とピンク色
それも綺麗な薄ーいピンク色

Img_4126咲いた状態はそんなに判らないのだが 蕾を見る限り白とピンクが・・・
この写真撮る間ハッピーはその場で座って待っている
すぐ終わるからなと声をかければ 分った様な顔をしてこちらを見るハッピー
Img_4119 何時だったか この花が新聞に載った事が有り その時初めて名前を覚えた
しかも石楠花の仲間だという事も・・・・・

見れば見るほど可愛い花だ カルミアってのは。
Img_4124_2 だがどことなく日本の物ではない雰囲気も感じられるカルミア 外来種だから当たり前だが
何とも可愛い花である
最後にもう一枚
Img_4123 という事で 今日はこの辺で じゃあ また

写真撮影・・・・・・・・・・・・5月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

カルミアの花言葉・・・・・・・・・・賞賛、 野望、 大志をいだく、 野心




2014年5月19日 (月)

春バラ香る頃・・part6・・富士広見公園にて-その2・・帰宅

2014年5月19日

前回の続きです

公園中央部から正面向かって歩いて行けば 通路左側 及び 芝生広場にテント
何か場にそぐわない様な気もしたのだが・・・
しょうがないね
無視してバラの花だけを見ながら歩いて行く

Img_4072

Img_4075
ここの特徴は 通路の真ん中にバラ花壇 それが色別に5つぐらいあったかな
そのどれもが満開だったね
Img_4089 こんな具合に
その間をジグザグに見て歩く
ハッピーはめんどくさそうにしていたが
1 やがて 正面入り口の階段へ だが そこは下らずに 生垣の隙間から
林の中へ
そこでちょいと一休み
Img_4095 草の上で ノンビリするハッピー
しばらく ここで休憩し 又ノーンビリと動き出す
おーっとその前に
Img_4090 この写真 最初に階段を上れば見えた風景だ
富士山を正面にして奥へ広がるバラ花壇
何のことはない その奥からここに来ただけだ で また 今度は奥へUターン
改めてバラ花壇を見ながら歩いて行けば
2 ハッピー いきなり曲がりだす
ん?そっちがいいのか?今までとは反対側の林の中へ
ここは時期ともなれば一面桜の花で覆われる
今は一面緑に覆われ まことに清々しい場所 そこでまた一休み
Img_4104 気持ちいいねー なんか そんな事言ってるような表情だ
目の前には大きなバラのアーチ
Img_4105 その下には
Img_4109 ハッピー 少しそこで待ってろよ と声をかけバラの花を。
Img_4110 といっても案外寂しがり屋のハッピー 私が動けばどうしても動く
まあいいか どっかへ行っちゃう分けでもないからと 少し自由にさせれば
チョコンと座って 私が行くのを待っている
うん 良し良し もう少しな と 撮った写真がこれ
富士市のオリジナル カグヤ富士
Img_4112 この広見公園に来ると必ず見て帰る花だ
ただ 他の薔薇に比べるとかなりデリケートの様に見えるのはなぜだろうか・・・・

バラゾーンを離れ

さて 折角 富士山に近い場所へ来たんだから 何処か綺麗に見える所はないのかな
そうだ 地下道くぐって向こう側へ行けば見えたっけ
て 事で ハッピーのリードを引き地下道をくぐり向こう側へ そして一旦公園外へ
見えた見えた 電線がちょいと邪魔になるが まあいいだろう

Img_4113 今度は 国道を跨線橋で渡り また公園内へ そして園内を半周程して
車に戻る

という事で この広見公園の部を終わります
じゃあ また。

写真撮影・・・・・・・・・・・・5月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・富士広見公園

バラの花言葉・・・・・・・・・尊敬、 愛情、 美、 愛、 嫉妬、 愛情、 可憐
 

2014年5月18日 (日)

春バラ香る頃・・part5・・富士広見公園にて-その1

2014年5月18日

おいおい またかよ 何だこの混み具合
なんかやってるのかなー
それにしてもよくぶつかるなー・・・・・・・・

今日18日午後の事

今日もチョイト行ってくるよ 

何処へ?

ん?うん 富士市の広見公園 ハッピーの散歩がてらに

高速を飛ばし富士ICで降りれば目指す広見公園はすぐ目と鼻の先
ここも目的はただ一つバラの花だ
途中運転席から見た富士のなんと綺麗な事よ

先日出かけた中央公園と共に広見公園は何時もセットで見に行く場所
だが先日見たのは中央公園のみ
何となく片手落ちの様な気がしていて この日出かけた次第だ

いつもの様にハッピーを後部座席に乗せ
45分ほど
Pへ入れば 整理の人が
普段ならそんな事している人もいないのだが
何とか見つけた空きスペース
其処へ車を滑り込ませ
ハッピーを降し 公園内へ
何時もなら正面から入って行く所 今回は裏手から
ハッピーもこの公園なら慣れたもの どんどん歩く

やがてバラの植栽された場所へ行けば
おお綺麗なもんだ

Img_4047見事に満開
花を良く見ればすでに変色しているものも多数
Img_4049 木陰には大勢の人が休んでいたっけ
この花沿いに公園中央へ すると見えてきたのは芝生広場に張られたテント
何だあれは
しかも一つや二つではない
おまけに 何やら 売ってるような
何かのお祭りか?すれ違った人に聞いてみた 何ですかあのテント
その人曰く 博物館祭りですよ
えっ 祭り?どうりでPも混んでるわけだ
まあ しょうがない そことなるべく接触しないように行けばいいかと
腹をくくって
バラの花見を始める
Img_4053
Img_4054
Img_4055 そうだ あの紅いバラの前でハッピーをと思い
ハッピー そこに お座り と座らせ
Img_4057 ついでに ハッピーをその場に置き 場所移動して 横から撮影
Img_4059 ハッピー 向こうで一休みするかと 日陰に入り小休止
その後場所移動し又撮り始める
Img_4060
Img_4061 さあ ハッピー もう一枚行くぞ
Img_4067 ここ 広見公園 富士の眺めが又素晴らしい
正面から入れば 階段を上がりまず目にするのはバラの植え込みの
向こうに聳える富士山に目を奪われるはず
生憎今回は裏手から入った為 その光景は帰り際となる

だが この公園中央部からでも富士山は眺められる
それがこれ
Img_4071 今回は望遠レンズは持って行かなかった為こんなもんしか映らなかったが
これをもう少し大きくしてみよう
Img_40712 天気さえ良ければ上の写真の如く見える筈だ

又 バラに戻り
Img_4066
Img_4070 て 事で 今日はこの辺で 続きは次回に じゃあ又。



2014年5月16日 (金)

春バラ香る頃・・part4・・富士中央公園にて-その2

2014年5月16日

前回の続きです

今日は前回書いたようにコラージュも交えてここへアップします

まず初めにコラージュを
1前回も書いたが このバラゾーン 種類は200種類とか
その一つ一つが見事に満開
中にはやや通り過ぎてしまったものもあったが 見ごろは続いていた
本当はこの中央公園と高速道路の北側にある広見公園とセットで行きたかったのだが
時間の都合でここだけに
それが反って幸いしたような
Img_3987 いや これだけ咲いていれば ここだけで十分 見ていてそう思ったね
今までは必ずといっていいほど両方セットで見に行ってるんだが。
Img_3988 こうして写真撮りながら歩いている間も
花見客は次から次
驚くほどの盛況ぶりだ 平日にも関わらず。
2 一通り見てから 潤井川を渡り東側広場に
ここは周囲が樹木で囲われており 野外劇場も設備されて 中央は芝生広場にもなっている
又 ペット連れお断りともある広場だ
バラはその一角に植えられており やはり満開状態だったね
又 この広場にはユリノ木もあり それも今花盛りだったっけ
Img_3996
Img_4000 次にある写真がユリノ木の花だ
Img_4008 兎に角枝が高くて手の思い切り伸ばしてやっとの所 おまけに花は全て上向きとある
やっと届いた枝を そっと引き寄せて写真を撮れば
Img_4010 変わった花で中々面白い
この東側広場に来たのは半分この花見たさ
無事お目にかかり 西側広場へ戻る

 潤井川を渡り終え富士山方面を見れば
でかいレンズ雲
けど電線が邪魔だなー そうかぞの向こう側へ行けばいいかと
再度川を渡り 今度は川沿いにやや遡り 国道へ
それで見れば今度は良いぞと撮った写真がこれ

Img_4023  
少し街灯が邪魔にはなったが 右側に浮いているのがレンズ雲だ
これで青空なら申し分なかったが まあ仕方あるまい
撮るだけ撮って 再び バラゾーンへ
そこで またまた吃驚
カメラを持った団体が なんだこりゃあ
あの人たちと一緒じゃあ敵わんなー
離れているかと
大回りに回って再度バラの花を
Img_4042

3

Img_4036
時計を見れば そろそろ3時 もうこんな時間か じゃあ帰るか
その前に もう一枚と写真を撮れば一枚が二枚、三枚とだんだん増えていく
毎度のことだが Img_4045上の写真が本当に最後の最後に撮った写真だ これを撮って
ロゼシアター 南側のPに戻り車の人となる

帰宅したのは4時を少し前 すぐにハッピーの散歩に出かける

という事で 中央公園の項はこれでお終い
最後にコラージュをもう一枚
4_2
じゃあ又


写真撮影・・・・・・・・・・・・5月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・富士市中央公園



ユリノキの花言葉・・・・・ 見事な美しさ、 幸福、 田園の幸福
 

2014年5月15日 (木)

春バラ香る頃・・part3・・富士中央公園にて-その1

2014年5月15日

昨日14日の事 ちょっと行ってくるよと出かけた先が富士市にある中央公園
先日出かけた島田バラ園とは正反対 時間も距離も島田よりやや遠い
目的はただ一つ バラの花見だ

午後から出掛けたのだが ついて吃驚 何だこの車の多さは
置くスペースが何もないじゃん
なんだこりゃあ

場所は富士市民文化会館ロゼシアターと通りを挟んだ向かい側
如何するかなー
外を見ていれば 似たようなスタイルの男女がロゼシアターめざし歩いて行く
ここで何かあるのかな・・・・・
仕方ない 置く場所を変えるか と ロゼシアター南側のPへ車を移動
何とか空きスペースが。

歩道橋を渡り 再び 中央公園へ
この公園潤井川を挟んで東側広場と西側広場が有り
目指すバラゾーンは西側の一角にある(東側の広場にもバラ花壇はあるのだが)
其処で今 春バラが ちょうど満開 見ごろを迎えている
11日の日曜日にはバラ祭りも開かれたとか。
調べてみると200種以上1330株の薔薇が植えられているようなんだが
又 この公園北側に大きな富士山も良く見える
Img_3930晴れていればなー
まあいいか 雨じゃないから 取り敢えずここを見て
その後 東側広場へ行くか
Img_3935 赤や白 黄色、ピンク 紫等色様々なバラがそれほど広くはない場所に処狭しと
植えられている
ここも島田バラ園同様 春と秋 毎年のように見に訪れる場所だ。
Img_3937 いやそれにしても凄い人 みな それぞれにバラの花を楽しんで
思い思いに写真等撮っている
Img_3946 見方によっては島田より迫力が有るね おまけに花の直ぐ側まで近づくことも
出来るし
Img_3951
Img_3956 うーん いい香り 一つ一つ香りをかぎながら見て回る
Img_3961 次から次へ見に来る人 デイサービスのお年寄りやら 団体の観光客まで
狭い園内は人だらけ
その間隙をぬって写真撮るのもこれまた一苦労
ともすれば どうしても入ってしまう 止むを得ない事だが
Img_3967
Img_3974 バラ園の向こうがPだ
Img_3977
Img_3978 島田バラ園の時もそうだったが 名前を書いてあってもとても覚えきれない
メモでもして置けばいいのかも知れないが 多分 花と名前が入り乱れ
最後には解らなくなってしまうんじゃなかろうかと
従って 今回も 写真だけで
Img_3979 これは 前回の島田バラ園の時の黒真珠ではなく 確かパパメイヤといったか
花がちょいと変わっていた為 憶えていたのだが(多分すぐに忘れると思う)
今日の最後に
Img_3985 次回は また 例によってコラージュ写真込みで アップするとして
今日はこの辺で じゃあ また


2014年5月13日 (火)

春バラ香る頃・・part2・・バラのコラージュ

2014年5月13日

前回の続きです

ここは島田中央公園の一角 正式にはバラの丘公園という有料施設
今回は少し早い時期に行った為 花もこれからというものが多かったが
これから次々に開花が進むだろう
17日からはバラ祭りも始まるという
見頃を迎える頃 園内には甘い香りが漂い 花見客も最高潮となる・・・

で 今日は予定通りバラのコラージュで
まずは

1
次に 同じように見えても全て違う品種の薔薇2名前が分かるとこれまた良いのだが
次に
3 次は フォトショップで
8 もう1枚
9 また元に戻って
5

4

もう一枚
6 この時行ったときはまだ見ごろには早く 路地物は2~2.5分といったところだったか
いやもう少し咲いていたか

それが今回の雨でどういう事になったか いずれにせよ 見頃を迎えるのには
前回も書いたように もう少し時間が必要か
という事で
コラージュをもう一枚載せてこの項をお終いとする
7
じゃあ また

写真撮影・・・・・・・・・・・・5月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・島田バラの丘公園


バラの花言葉(一般的に)・・・・・・・・尊敬、 愛情、 美、 愛、 嫉妬、 愛情、 可憐

2014年5月12日 (月)

春バラ香る頃・・part1・・島田バラ園にて

2014年5月12日

5月に入り散歩時、あちこちでバラの花を目にするようになってきた
ほんじゃー 少々早いかも知れないが行って見るかと
昨日11日午後 島田のバラ園までチョイト車を走らせる。
この時 愛犬ハッピーは家で留守番させる。

自宅を出て30分弱Pへ入れば まあ凄い事 駐車場はほぼ満杯
全部が全部バラ園に用のある人ではないのでしょうけれど・・・・

見慣れたゲートで入園料を払い中へ
Img_3925
その時ちらっと中を見たが 案の定 見ごろには程遠い状態
ゲートで聞けば温室内の薔薇が見ごろという
それを楽しみに温室へ
Img_3783
階段を上がった正面に見えるのが温室だ
時期が来れば両側の花壇も甘い香りでむせ返るくらいだが この日は・・・

兎に角中へ
成程なー 見渡せばミニバラから大輪の花まで良い具合
中はやや暑い位だったが それは温室 仕方あるまい
端から順に見て回る
Img_3788

Img_3791
Img_3795ここのバラ園 以前にも書いたと思うが 品種は360品種 株数は1700株ほど
そのどれもが見ごろになるのには今しばらく時間が必要だろう

香りを嗅いでみた 一つ一つかすかに違う香り

中にはうんと鼻を近づけないと分からないようなものまで
Img_3796 欲を言えば花の名前が分かると又いいのだが とにかく種類が多い
とてもじゃないが憶えきれない
だが 中でもこれだけは憶えている 花の名前は黒真珠
バラの中でも好きな部類の花だ
Img_3867 ただ温室内ではなく外の花壇に咲いていた。

他の物は 以前同様 今回も花の写真だけこの場に列挙する
Img_3799
Img_3809
Img_3810
Img_3819
Img_3829 上の写真は温室内の一部だ
花見客も次から次 その合間を狙って撮影
Img_3834
Img_3844 一通り見て回り 外へ
そして丘の上に
途中 後ろを振り返りながらバラ園風景を撮れば
Img_3853 ここは島田中央公園の一角 正式にはバラの丘公園という有料施設
今回は少し早い時期に行った為 花もこれからというものが多かったが
これから次々に開花が進むだろう
17日からはバラ祭りも始まるという
見頃を迎える頃 園内には甘い香りが漂い 花見客も最高潮となる・・・

次回はこの時(5月11日)撮った写真のコラージュを じゃあ今日はこれで。

2014年5月10日 (土)

富士山5合目へ・・part2・・奥庭にて

2014年5月10日

前回の続きです

5合目を後にすれば ほんの数分で奥庭Pにつく
がら空きの駐車場 好きな場所に車を止め 早速奥庭散策

しばらくは急な石畳の道を歩かされる
慣れない人は膝に来るかも知れない急坂だ
道の両側には雪も残り 雰囲気的には最高だったね
Img_3750
この道を半分駆け足の様に下る
ハッピーも心得たもので どんどん下る
スピードをセーブするのが大変なくらいだったが 間もなく奥庭売店
(尚 売店は写真撮らず)
その向かい側に何やらある
何々?天狗岩だと?
Img_3752 由来を読んでみた へー 成程ねー
岩にはテングの面をかぶせてあったっけ
ここによる間もなく ハッピーどんどん進む
まるでいつもの散歩コースの如く 後ろを見れば家内がかなり後ろからついてくる
少し登り坂になったところで
富士山の方を見れば うーん最高
Img_3757 道はまだ続く ハッピーもどんどん先へ進む
おいおい少し待てよ
お母さんを待ってなきゃ
そうこうしているうちに間もなく展望台
ここからは南アルプスもバッチリの筈だったのだが
あいにくこの時
雲が広がってきて
白根三山と塩見岳がかろうじて見える程度になってしまっていた
Img_3762 上の写真 右側に見えるのが北岳 日本第2の高峰だ その左側が間の岳
半分静岡市に属する山だ その左側が農鳥岳 そして塩見岳 何れも3000m峰だ
右下の方に薄く見えるのが本栖湖だ 天候さえ良ければくっきり見える筈だったのが
この通り 少々残念だったが 仕方あるまい
後ろを見れば
Img_3759b ここは強風地帯 木も御覧の通り 独特な形をしている まさに奥庭
Img_3766 こんなのや
Img_3774 こんなの これでも立派に生きている木だ
Img_3764b 強風にあおられながらも何とかハッピーを座らせ 富士山バックに。
Img_3773 これは落葉松の松ぼっくりだ。
Img_3772 さてと そろそろ行くか お腹も空いたし お昼は下へ行ってから何処かへ
おっとその前にもう一度ハッピーを
Img_3763b
撮るだけ撮って 遊歩道を行けば
Img_3775 目の前に大きな富士の姿
足元はといえば 残雪その上にスリップしないように土がかけられていたっけ
有り難いね 本当に
家内にはストックを持たせていたから一応は大丈夫だったが・・・

やがて周遊コースも終わり再び売店の前に
そこでちょいと立ち寄りお土産を

急坂をPめざし登り始めれば おんや?ツララだよ
Img_3781 降りるときはついぞ気が付かなかったツララ
見る位置が変われば変わるもんだな

其処から5分弱でP

下りは早いもんだ 移り変わる景色を目で追いながらスバルラインをどんどん下る

ゲート近くには富士桜とミツバツツジ
一時停車して写真と思ったが まあいいか このままいくかと素通り
やがて車はR139

鳴沢道の駅に入り休憩と昼食 この後 もう一度朝霧道の駅に立ち寄り
後は新富士ICから新東名で帰宅する

帰り道朝霧高原から富士山を見れば すっぽりと雲の中
かろうじて裾野だけが見えていたっけ

最後に鳴沢道の駅から見た富士山を載せてこの項を終わりにする
Img_3782 という事で お終い じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・5月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・朝霧高原 及び 富士山5合目 及び 奥庭
               最後の写真は鳴沢道の駅より

2014年5月 9日 (金)

富士山5合目へ・・part1・・5合目にて

2014年5月9日

5月の連休が終わったこの時期 毎年恒例の様になっている事が有る
それは富士山5合目へのドライブ

今年は何時にするか 行って何も見えなきゃ詰まらないしと 週間予報とにらめっこ

良いぞ この日にするかと選んだ日は8日

昨日のことだ ところがこの日の天候 朝起きて空を見れば意外と雲が多い
まあいいさ 雨さえなければと 朝8時前自宅を出る
勿論 家内、ハッピーも一緒

例年なら富士宮口5合目だが 今年は都合で河口湖スバルライン経由5合目とする

新静岡ICから新東名へ入り 途中清水PAあたりから前方を見れば富士山が意外とくっきり
これならいいかと期待し 新富士ICから西富士道路へ
右手に富士山を眺めながら車を走らせれば 富士宮の街を通過し
朝霧道路へ
空には薄雲が広がる程度で 富士の山はずっと見えている

自宅を出て1.5時間ほどで道の駅朝霧に入る
ここで小休止
平日の割には意外と混んでるよ

ハッピーを降し あっちへ行ってみるかと
富士山が見える展望台へ
見えたよ くっきりと
何時も見慣れている富士なんだが なんだか懐かしくも有る
Img_3722b ハッピー そこに座って見ろ と 座らせれば ちょうど富士山を見るような
Img_3723b 15分ほど休憩したであろうか
Img_3727 上の写真もついでに撮り
再び車を走らせる

本栖湖入口を通り過ぎ 精進湖道路を左に見送り車はまっすぐに
周囲の新緑が また 満開の桜が優しく目に飛び込んでくる
何処でも停車し写真に撮りたいくらい だが それはチョイト我慢

河口湖町の街へ入れば
船津口登山道へハンドルを切る
どの位走ったのか やがて左へ そしてスバルラインへ入る
ここは有料道路 ゲートで往復通行料を払い車を進めれば沿道に咲く
富士桜とミツバツツジが美しい

段々標高が増す が 道は快適
雪かきも完全に済ませてありノーマルタイヤでも安心して走らせることができる

途中Pが有る そこで ちょいと小休止
富士を見れば 残雪を抱いた山頂が
Img_3729 へー 雪が多いなー いつもの年よりはるかに多いや
上に行って楽しみだな

・・・・・・・・・・・・・・

快調に走らせ5合目に着いたのは11時少し回った頃
警備員の案内でPに車を

凄い数だな 観光客が
しかも大型バスで 外人もかなりの数 やはり文化遺産の影響か
人が多すぎて気分的に落ちつかない 自分もその観光客の一人には違いないのだが

それでもとにかく付近を散策する
Img_3729b 上の写真はPから山頂を望む
Img_3731 これは小御嶽(こみたけ)神社展望台より山名湖方面を
Img_3747 これはPから南アルプス白根三山方面を
Img_3734 これは小御嶽神社から出るときに富士山山頂方面を 右側の塊は雪
Img_3736 これは馬とハッピーのコラボ
ハッピー 馬を見ても驚くことも無く 平気そのもの
以前 秋の頃だったか やはり ここで馬と遭遇しているのだが
そんな昔の事は憶えている筈も無し
Img_3737 上の写真 この先登山道は通行止めの看板
本当はこの先へ行きたかったのだが・・・
これだけは仕方あるまい
聞けば奥庭へは降りられるとの事 なら そっちへ行ってみるかと
Pへ戻り始める
Img_3744 これは5合目のお土産屋街 街という表現が正しいかどうか分らないが

おんや ここに 良いもの有るぞ
ハッピー ここにお座り ん?そこじゃないぞ もう少しコッチ
うん そうそう と いって撮った写真がこれ
Img_3746 この時は 周りにいた人も笑っていたっけ
この写真を撮って Pへ そしてここからやや下ったところにある奥庭へ
その事については また 次回と言う事で
今日は この辺で じゃあね。

2014年5月 6日 (火)

お茶畑・・・・・・大札山の帰りに

2014年5月6日

5月の声を聞くと あちこちのお茶畑で新茶の刈入れが始まる

先日大札山の帰りにもその風景を眺めながらの帰途となった
運転席からのちら見になってしまったが。
その場所よりもう少し上に道幅に余裕が有った為車を止めお茶畑を
写真に収めてきたので今日はそれを

言って見れば前回の続きの様なものかな

レンズは広角を使えばなお良かったのだが 交換するのも面倒だったため
望遠ズームのまま撮影

Img_3703 お茶は川根茶 川根茶といえば育つ場所がら上品な味で知られている 実際何度か
呑んでいるがそのふくよかな味が又何とも言えずだ
Img_3705 レンズを通してみていると緑がまぶしく感じた位 いい色艶をしていたっけ
Img_3708 畝によっては既に刈り込んである所も有ったが
全体的にはまだまだだったね
この文を書いている時にはもしかしたら刈込が終わっているかも知れないが
それにしてもいい色だ
試しに香りを嗅いでみた うーん お茶の香りだ 当たり前の話だが。
Img_3710 10分ほどここにいただろうか
車を走らせれば 文頭に書いたように 隣の茶畑では刈入れが始まっていたっけ
ちら見すれば どうやら手摘み
機械は使っていなかったね。

そうそう 茶園といえば昨年4月に島田蓬莱橋を渡って牧の原へ行ったときの
写真が有る
それもここへ 撮った時が4月だから完全には伸びていないが
017 この時は曇り空だったようで お茶に艶がないね
028
再度 川根の茶畑に戻って
Img_3707 もう一枚
Img_3709 て 事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・5月2日 大札山の帰りにて
                          一部 昨年4月
場所・・・・・・・・・・・・本川根町 一部 牧の原

お茶の花言葉・・・・・謙遜




 

2014年5月 5日 (月)

川根大札山へ・・part3・・幹線林道沿いにて

2014年5月5日

前回の続きです

車止めの柵の横から林道へ しばらく行き適当な場所に昼食場所を設け
座り込めば5月初旬の風が心地よく吹き通って行った。

簡単な昼食を済ませ しばらく新緑を眺めていたが
さて 行くか
ザックを背負い 杉川林道から再び幹線林道へ
そしてPへ向かう
普通この鞍部からPまでは30分とはかからないが
それではこの新緑の季節に勿体ないと 谷を覗きこんだり山の上を見上げたり
キョロキョロしながらのんびり歩く

Img_3646 下界ではすでに終わってしまった山桜を眺めたり
Img_3648 岩場に張り付いて咲いている馬酔木を見たり
あら?あの花は?Img_3650 ツツジの仲間のようだけど 何だろう????
後ろを振り返れば
Img_3651 蕎麦粒の尾根が大きく見え
杉川の谷を覗けば新緑が目に眩しく写る
Img_3652 時折通る工事用の大型車に気をつけながら歩いて行けば 上の方に見えてきた
登る時に見たアカヤシオの群落
Img_3654 さっきまであの下にいたんだなー・・・・・・

足元に目を移せば おや ここに変わった花が有るぞ
Img_3663 猫目草(ネコノメソウ)だ 当たりをよく見ると ここにも あそこにも
今まで何度か歩いているが気が付かなかったなー
いや知らなかっただけかもしれないが 調べてみるとユキノシタ科の多年草とか
少し先に行った所には
Img_3667 今度はフデリンドウ
このほかにはスミレが3種ほど
目を上に向ければ 確か アブラチャンといったか
Img_3670 5月の風に気持ちよさそうに揺れていたっけ
Img_3643 こんなのも有ったし
Img_3672 こんなのも

やがて大札山肩のP
時計を見れば1時 大体予定通り 帰るにはまだ少し早いな
履物替えて少し散策してくるかと
Pの奥に通ずる林道へ足を踏み入れる
この道以前にも歩いた事が有る三ツ星山方面へ伸びる林道
そこまでは行かないにしても途中まで
Img_3675 ここも車止めがあり許可者以外は通れない
それだけに静かに歩ける中々いい散策コース
やっと芽吹いてきたような新緑の中を往復1時間位
Img_3677 Pへ戻れば午後の2時
さて帰るかと車を走らせる・・・・・・・

途中緑眩しい茶畑を眺めながら。
Img_3702 という事で この項 終わります じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・5月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・川根大札山


アカヤシオの花言葉・・・・・柔らかな視線

ミツバツツジの花言葉・・・・節制、 平和、 自制心

ネコノメソウの花言葉・・謙虚、 誠実

アブラチャンの花言葉・・はかない恋

フデリンドウの花言葉・・・・・本当の愛、 正義、 高貴





2014年5月 4日 (日)

川根大札山へ・・part2・・北尾根は花の競演地帯

2014年5月4日

前回の続きです

時折雲は広がるもの雨の心配もなく快適そのもの 間もなく山頂
今度は休みなく 北尾根ルートに足を延ばす

けどせっかく来たんだからと山頂標識だけはカメラに収める

Img_3578後はそのまま素通り
分岐点までは来た道をそのまま戻りImg_3579 疎林の間から見え隠れするアカヤシオを楽しみ
Img_3580
道の両側には紅更紗満天星の木が花の時期を待っているかのごとく
Img_3581 キョロキョロしながら行けば やがて分岐 先ほど登って来た所だ
Img_3582 左へ曲がり降りて行けばそのままPへ
だが そちらへは行かず 正面に見える蕎麦粒山南尾根を見ながらの下降だ
又 この道 アカヤシオだけでなくミツバツツジ、白ヤシオ、更紗満天星、紅更紗満天星、
足元にはコイワカガミと季節を追っていけばそれぞれの花が楽しめる
花の競演地帯だ
特にミツバツツジが咲きだすと それは又見事 アカヤシオとはまた違った
雰囲気が楽しめるんだが
幹線林道沿いにはかなり咲いていたが この稜線はもう少し後に
蕾はかなり大きくなっていたから 間もなくだとは思う が 今はアカヤシオ
Img_3605 一枚一枚出すのは面倒
例によってコラージュで  説明も不要だろう
1
2 アカヤシオの花をアップで撮ってみた やや遅いくらいだったが
まだまだ見られるアカヤシオ
Img_3607 こんなの見ながらかなり下ってきた
途中コイワカガミの群生地を通る 昨年はこのアカヤシオと同時期に
花を付けていたんだが 今年は・・・・・・
蕾はかなりあったから これも間もなく咲きだすろう

かなり下ったところで後ろを振り返れば
Img_3620 ピンク色がアカヤシオ、あの下を歩いてきたんだなと思えばなんとなく感慨深い

間もなくこの稜線ともお別れという場所に来た時
咲いてたねミツバツツジ
これも一枚コラージュで
5 上のコラージュ写真の左上 向こうに見えるのは蕎麦粒山南尾根だ
この花が現れると間もなく左へ
幹線林道への下り口だ
ものの5分で林道へ飛び出す そこは車も通る道路 飛び出す時は要注意だ
さて 昼は如何するか
そうだあそこなら車も来ず 静かに休憩できると
今は廃道同然になっている杉川林道へ
大札山と蕎麦粒山の鞍部めざし歩きだせばほんの数分で鞍部しかも分水嶺となっている
東側は大井川水系榛原川の深い谷
Img_3633 西側は天竜川水系気多川支流杉川の深い谷
Img_3634 其処に出る
杉川林道はその鞍部から始まる
車止めの柵の横から林道へ しばらく行き適当な場所に昼食場所を設け
座り込めば5月初旬の風が心地よく吹き通って行った。

尚 すぐ上の写真で一番手前が高塚山 その向こうが竜馬が岳 そして岩岳山
この岩岳山がやはりアカヤシオで有名な山である 静岡からではちと遠いが。

という事で 今日はこの辺で この続きはまた次回に。






2014年5月 3日 (土)

川根大札山へ・・part1・・今年も会えたアカヤシオ

2014年5月3日

毎年4月下旬から咲き始めGWを迎える頃見ごろを迎えるピンク色をした綺麗な花が有る今年もその花見たさに行って来た
群生していてこの時期大勢の人がこの花見たさに山に入る

花の名前はアカヤシオ ツツジ科の一種でアケボノツツジの変種という事らしい

大札山のPまではユックリ走ってほぼ2時間 その後山に登って一周約4時間
実際にはそれほど掛からないが写真撮りながらでの時間を見れば まあその位
帰ってくる時間も考慮すれば朝7時に出ればいいか

って 事で5月2日 出かける

自宅を出てR1を西進 車はやや多いものの 連休前と有って案外スムース
島田向谷のICから通称川根街道へ
大井川沿いをひた走れば 途中 お茶の緑が目に沁みる
Img_3534 上の写真は 行く途中 立ち寄ったコンビニ脇で撮影
大井川線下泉駅前を過ぎ 大井川を渡り 上長尾から南赤石幹線林道へ
道幅はおよそ何とかすれ違える程度 狭い所では1.5車線程度か

道は高みめざしどんどん登る 尾呂久保集落を通り過ぎなおも登る
だが道は舗装道路 時たま水たまりが有るものの すんなり通過

予定通り大札山肩のPへ到着

何台かすでに止まっていたが 駐車場所には困らない
空きスペースに車を入れ
足ごしらえを 杖は一応持ってきたが 如何するかなー
何時もそんなもん使わないからなー
いいや 置いて行けと
ザックを背負い歩き出す
登山道のある斜面は西側 下界と違いやっと緑が萌え出した所
Img_3538 朝のヒカリに照らされ美しく輝いていたっけ
左を見れば
Img_3539 蕎麦粒山から高塚山の尾根が あそこも行ったなー
6月初め白ヤシオが咲き誇る頃又歩いてみるか などと 考えながら登って行けば
海抜で1200mを越えたかアカヤシオの群生地へ
おお咲いてたなー 去年見た時より花数が有るぞ 今年は当たり年なのかな
すげーなー
満開のヤシオに出っくわす
Img_3541 ここでザックを降しカメラを向けていたら やはりアカヤシオ目的で
登ってきた人がいた その人も行ってたね
今年は見事だねー 昨年は花が少なかったからねー と
Img_3547 県内では ここ大札山と春野の岩岳山が有名
岩岳山は一度行った事が有ったが 静岡からではちと遠い
結局 この大札山で落ち着いている
Img_3554 アカヤシオは福島県から兵庫県にかけ咲くという
別名アカギツツジというらしい 栃木県の県花とも指定されいるアカヤシオ
今年も又会えた
Img_3555 撮りながら登って行けばその内稜線
取り敢えず山頂まで行くかと右折南下する 道の両側には紅更紗満天星の木が
小さな蕾を付け時期が来るのを待っている
また馬酔木の群落も・・・・
しばし凸凹の稜線を進めばやがて1373mの山頂
ここは二等三角点 だが 今まで何度も撮っている為写真は撮らず

ふと南尾根を見下ろせば 向こうにアカヤシオのピンクが
後であそこまで行ってみるかと一応写真を
Img_3560
南アルプスを望めば あれは光岳かな 残雪を被った主稜線が見えていたっけ 
Img_3561 手前は蕎麦粒山から沢口山まで続く稜線 左が八丁の段 右が板取山の高み
その向こう側 左にチョイト見えているのが前黒法師山塊の一部
右側が朝日岳だ
さて さっきのアカヤシオ群落の所まで行ってくるかと ザックを背負い直し南尾根を下りる
これが又意外と急下降

馬酔木が綺麗だ たまには撮ってやらなきゃとレンズを向けながら
Img_3562 慎重に下れば100mも行かないうちにその群落
Img_3567 わー 綺麗だなー こちらにも群生地が有るのは知っていたが
余り来たことがない
以前2回程この南尾根も歩いた事はある だが それ以来なぜか足を向けず
何時も北尾根ばかり
たまには良いもんだなとしばらくその場にいたっけ
Img_3573 さて Uターンするかと 少し歩いたところで後ろを振り返りシャッターを
もし又来ることが有ったら今度は南尾根と北尾根を通して歩いてみるか
そんな事考えながら又山頂
Img_3575 時折雲は広がるもの雨の心配もなく快適そのもの 間もなく山頂
今度は休みなく 北尾根ルートに足を延ばす
という事で 今日は ここまで この続きはまた次回

2014年5月 1日 (木)

駿府城公園は初夏の装い

2014年5月1日

早いものでもう5月 来月はいよいよ梅雨入りだ

一昨日からの雨も上がって 気温もどんどん上昇

午後の散歩時 1時半の時点で24度の表示
今日の最高気温は25.2度 6月中旬並みの陽気になったとか
暑いわけだ

そんな今日も散歩は駿府城公園
一月ほど前は桜、お祭りで賑わっていた駿府城公園も今はいつもと変わらぬ公園に
違うのは緑が増したこと
少し前までは萌黄色だった木々も今は緑豊かな公園に

Img_3489日陰でチョイト一休み
吹く風が心地よく頬にあたる 少々強いが初夏の風Img_3490
Img_3492 桜の時期は花見客で一杯だった園地も今はご覧のとおり
桜の木の下を風が通り抜けていたっけ それでも一組 何やらシートを
広げていたが そこは写り込まないよう注意する
Img_3493 明日は5月2日八十八夜
お茶も思い切り芽を伸ばしていたっけ

そうそう マロニエ それもそろそろ咲くころだと見に行けば
Img_3495 咲いてたね 手の届く所にちょうどひとつ
見れば上の方にまるでソフトクリームの様に咲いてたっけ
Img_3497 本当にソフトクリームが木の上に並んでいるような

ここを後にして いつもの様に土手に上がれば
Img_3500 緑の桜トンネルが続く
お堀側には満開のツツジ
ハッピーちょいと止まれ
Img_3501 そうそう 慌てていくことも無いからな
少々風は強いが 緑の中を吹き抜ける風は肌に心地よく当たる

土手を下り西門橋から中堀沿いを歩けば
お堀側に植えられたツツジ
見事だねー
Img_3519
水面が雨で濁っていなければバッチリだったんだが仕方あるまい
それにしても綺麗だな
緑とツツジが相まって 何人かの人たちがカメラを向けていたっけ
Img_3520 やがて北門橋へ だが 散歩はこのままお堀沿い
途中お堀をバックに
Img_3529 さあ 行くか このまま帰るぞと
城代橋向けて歩き出す
Img_3530 それにしても暑い・・・・・・・・

駿府城公園 あれほど賑やかだった桜の季節も終わり
今はすっかり初夏の装い
市内の目抜き通り 青葉シンボルロードに植えられている 秋には綺麗な紅葉を見せる
ケヤキも今は緑豊かな並木と化している
その下を今日も駿府公園まで行って帰って2時間ほどの散歩タイム

これからの時期はチョイト時間をずらさなきゃ・・・・・・・・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・5月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園






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