無料ブログはココログ

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月30日 (月)

ハッピーと出かける蓮の花見

2014年6月30日

そろそろ蓮が見れるんじゃないかと 午後から藤枝蓮花寺池公園へ
行きついでに散歩も兼ねて来るかとハッピーを車に乗せる

自宅から凡そ30分
Pへ車を置き 池に向かえば 目に映ったピンクの花

おお咲いてるじゃん
Img_5473本来蓮の花を見たければ朝6時ごろが一番ベストなんだが 仕方なし

蓮は咲いてから4日目には散ってしまうデリケートな花
一日目にはほんの少し花開き 昼過ぎには閉じ
二日目に大きく花開き 再び閉じ
三日目に完全に花開き
四日目に散る
まことにはかない限りである
昼間花開いているのは大概は三日目の物 翌日には散る運命

ここ蓮花寺池にある蓮は6月末から咲き始め8月にかけ順次咲いて
池を訪れる人の目を楽しませる

Img_5477池の周囲の遊歩道を歩きながら池に目をやれば
Img_5480蓮の花がこんにちはといってるような
Img_5479
Img_5481見ていたら面白い花が有ったっけ
それは開花した蓮の花弁の間から別の蓮の花のつぼみが顔を出している所だ
Img_5484偶然見つけたこの花 もしこれが蕾でなかったら 想像しただけでも楽しさ倍増・・・
直ぐ側で写真撮ってる人もこの花を見て喜んでいたっけ。・・・・・

池の周りを道なりに行けば 水面にはトンボが縦横無尽
一瞬撮るかと思ったが何分ハッピーも一緒 思いとどまる
Img_5485
Img_5487
Img_5492やがて時期には菖蒲咲く場所へ差し掛かる
Img_5494この橋を渡り
向こう側へ
最もぐるり回れば あえて 渡らなくても行けるのだが・・・・・
Img_5495ボート乗り場近くまで来てUターン
Img_5502
山へ登るつもりで戻り始めたのだったが・・・・・・・・・

再び遊歩道を今来た方向へ
P近くの池際で蓮を眺めながらノンビリしていた時
Img_5507すぐ近くにあるお宮で花火
これに驚いたハッピー
いそいで踵を返し 車の方へ 引っ張る引っ張る 何処にこんな力が有ったのか
花火や雷の音が大嫌いなハッピー
車のドアーを開けた途端
飛び乗ろうと必死
ヤレヤレ もう少しノンビリして居たかったのだがな
しょうがない 帰るか
ハッピーを抱き上げ 後部座席のドライブボックスの中へ
すると安心したのか
ホッとした表情のハッピーだった。
帰り 途中寝てしまったハッピー 家へ着くと同時に目を覚ます。

最後にもう一枚 この日の写真のコラージュを
Photoという事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・6月30日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園

蓮の花言葉・・・・・・・・・・・・雄弁


















2014年6月28日 (土)

紫陽花の季節・・part6・・内船紫陽花公園へ・・その2

2014年6月29日

前回は公園へ着くや否やいきなり山頂へ行ってしまったが 改めてPから遊歩道を
歩くことにする。

1左右をキョロキョロしながら
Img_5411でもなー 90種有るって言われても 素人にはサッパリ見分けがつかないよ
まあいいか適当に写真撮っていれば
紫陽花は紫陽花だと腹をくくる
たまに後ろを向けば
Img_5409お寺の屋根が良く見える
あのお寺確か内船寺だったな 日蓮宗の寺院だったと思うが・・・・
前をむけば
Img_5410青い空に紫陽花が良く映える事
道はよく整備されていて非常に歩き易い 車いすでも通行可能な道だ
直に山頂 写真には撮らなかったがそこではテントが張られ 模擬店が出され
花見客を待っていたっけ

私はそんなものには目もくれず花を追う

Img_5383
Img_5389
2遊歩道を登ったり下りたり あるいは鉢巻状に歩いたり
Img_5420
Img_5430紫陽花の向こうに山を見たり
又 ここには写っていないが富士川の流れを見たり

富士川といえば 富士川は日本3大急流の一つに数えられている
一つはここを流れる富士川 その長さは128km 源を南アルプス甲斐駒ケ岳北西の鋸岳に発し釜無川と称し
途中奥秩父から流れ出る笛吹川を合流し 富士川となり駿河湾にそそぐ
長野、山梨、静岡の3県にまたがる ダムの無い川だ
それと一つは最上川 もう一つは球磨川 

とまあ 話は脱線したが元に戻そう

その富士川を眺めたりして 山頂付近をぶらぶらと紫陽花見ながらのんびり過ごす
3
Img_5439
Img_5458時計を見れば間もなく11時
もう11時か
ここへきて1.5時間 腹も減ったし 帰るかなー
おまけに暑いし
今帰れば悪くとも1時には家にいるな
ハッピーも待っていることだし

決めた 帰ろう と 車に戻る

帰り道 富沢道の駅により 甲州産の桃を土産にする。

家へ着いた時 ハッピーが窓から顔を出して 私の帰りを待っていた。

という事で この項は これにてお終い
最後にあと2枚
4
Img_5464じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・6月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・・山梨県南部町内船公園









































2014年6月27日 (金)

紫陽花の季節・・part5・・内船紫陽花公園へ・・その1

2014年6月27日

26日夕の事
明日はチョイト甲州内船まで行ってくる
目的は紫陽花だよ
ハッピーは置いて行くね
甲州といっても1時間と少し
朝から行けば昼少し過ぎたころには帰ってくるよ と 家内に話す

あくる27日(今日)の事 朝 8時半ごろだったか 予定通り自宅を出発
新東名を使う積りで 安倍街道を走っていれば

フロントガラスに水滴が
何 雨?

まあいいや 紫陽花に雨は付き物 と そのまま新静岡ICへ
あれ!
雨は?
高速へ乗った途端雨は何処へやら

清水PAを過ぎ新清水ICに近くなってきたころ正面に富士の姿
ならあそこからも見えるかなと
R52へ
宍原を過ぎ 静岡市と富士宮市の市境の峠へ ここを富士見坂という
その名の通り富士の姿が良く見える場所

今日も富士の姿が翌見えたっけ
チョイト広くなった場所に車を止め
カメラを持って車外へ
走りくる車に注意しながら富士にレンズを

Img_5380もう一枚 少し 自分の位置を変えて
Img_53812枚撮るだけ撮って 車へ
ただここを過ぎると富士の見える場所は・・・・・・・・

山梨県に入ればもう南部町だ
富沢の道の駅で小休止 再び車を走らせR52と別れ万栄橋を渡り
富士川左岸へ
身延線沿いに走り内船駅手前を右へ曲がり 踏切を渡ってすぐに左へ
後は道なりに進めば目指す内船公園へは9時半ごろだったか到着

おりしも29日まで南部紫陽花祭りが開催されており 係りの人の誘導で車を止める
協力金300円也を支払い園内へ
目の前の斜面には一面紫陽花
白、青、ピンク等々
貰ったパンフを見れば 何々?90種 3万本
そんなにあるのか
まあ本数は良いにしても90種って言われてもなー・・・・・・
Img_5382
係の人に聞けば今年は色付きがやや遅いとか 数日前からやっと色づいたと思ったら
もう変色が始まったとか

へー 良い時 来たもんだな まあゆっくり見て来るよ

と話をし 紫陽花咲く遊歩道を歩き出す

この内船公園からは天気さえ良ければ安倍東山稜十枚山が良く見えるのだが
あいにく稜線はガスで覆われ 望むべくもなかった 
ただ南部町のシンボル的 山 篠井山は良く見えていたっけ

その篠井山の写真とガスに覆われた東山稜の写真をここに載せて
続きはまた次回という事で

下の写真で 左側の山が篠井山 標高1394.4m 山梨百名山の一つになっている
すぐ下に富士川の河川敷が見えている
Img_5391
Img_5390上がガスに覆われた安倍東山稜
天気さえ良ければ十枚山から奥大光が見える筈だったが・・・・

じゃあ 又 次回は紫陽花オンパレードで。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・6月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・富士山以外は山梨県南部町内船公園にて






 






 

2014年6月25日 (水)

夜陰に浮かぶアガパンサスとくちなしの花

2014年6月25日

前回の続きのようなもんです。

この日の晩 街灯の明かりに照らされた木々の緑に酔いしれた一時でした。
帰り ちょいと遠回り 途中で見たクチナシ それから 先日ここへ載せたアガパンサス
を撮りに回る。

夜風に吹かれながら途中クチナシを見ながら何時も朝行く散歩コースへImg_5350うーん なんとも言えずいい香り
Img_5352この花 意外と寿命が短い
咲いたと思ったら 3日持つかどうか
直ぐに花弁が茶色くなってくる
おまけに臭いにつられて虫も来るし
花によっては虫だらけなんてのも有ったね
Img_5353それでも何とかいいのを見つけ撮るだけ撮って

アガパンサス咲く所に行けば
夜の闇に薄紫の花が怪しく浮かび上がる
Img_5338ここは光源など一切ないから嫌でもストロボ撮影
Img_5339花たちがワイワイガヤガヤひしめきあって咲き競ってる
以前にも書いたと思うが夜は余分な物が一切写らない それだけに
花が浮かび上がってくるような
Img_5341
Img_5345十分楽しんだし 街灯に照らしだされた木々の様子も楽しんだし
さて帰るかと
元来た道を引き返す

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・6月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

クチナシの花言葉・・・・・・幸福者、 清潔、 清浄、 優雅

アガパンサスの浜言葉・・誠実な愛、 恋の季節、 恋の便り、 恋の訪れ

               











2014年6月24日 (火)

何の気なしに見上げれば・・・・・

2014年6月24日

昨日23日の事

昼間の用事も無事に済んだ夜 ハッピーを寝かせてからブラブラ涼みに出かける

勿論カメラを持って

何の気なしに見上げれば 街灯をバックにした木々の葉が美しい事

昼間も同じ葉を見ているんだが それとは又違う美しさ

思わずレンズを向けていたっけ

下の写真はケヤキかなImg_5366緑のなんと鮮やかな事 この上なし

改めて 一人 感嘆する
次はユリノキ

Img_5367むろんカメラは手持ち 光源は街灯の明かりのみ。

次は モミジImg_5369
Img_5371上の写真は桜
次は モミジImg_5373
Img_5379上の写真はどんぐり(一般的に)

この日の晩 街灯の明かりに照らされた木々の緑に酔いしれた一時でした。

帰り ちょいと遠回り 途中で見たクチナシ それから 先日ここへ載せたアガパンサス

を撮りに回る それについては 又という事で

今日は この辺で じゃあね

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・6月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内













2014年6月21日 (土)

百合園へ・・・・・可睡ユリの園

2014年6月21日

一昨日は19日の事 ちょいと出かけて来る ハッピーは今日は留守番
と 言って出かけた先は
袋井にある可睡ユリの園

自宅からR1経由でほぼ1.5時間
平日とはいえ中々盛況の様で Pも車で一杯

この百合園 出来たばかりの頃一度行った事があったが それ以来の花見となった

入園料を支払い中へ

Img_5324正面の建物が受付だ そして左へ
すると右側に百合の植え込み
又園の中央部には池があり その周囲を回って花が楽しめるような配置となっているんだが
ここが出来たばかりの頃どうなっていたんだろう
どうも思い出せない ただ 斜面に植栽されていたのは憶えているんだが・・・・
まあいいか 兎に角回ってこようと 歩き出す
Img_5215やがて道は二手に分かれる
あくまで池沿いに歩く道と池と離れ丘の上を歩く道と
取り敢えず丘の上から行って見るかと
Img_5221
Img_5222どちらから見るのがいいか良く分からないが 歩いているうちに 下方を見ていたら
どうも下から見た方がいいのかな そんな風に思い
池沿いの道へ降りてみれば
Img_5232うーん 成程な 下から見上げる方がいいのかな 見方も有るのかも。
まあ どっちでもいいかと・・・・・・・・・
Img_5246上の写真は池越しに見た百合の植え込み
Img_5249
Img_5256やっぱ 下から見上げた方がいいのかな
スカシユリは花は上向きだが ハイブリッド系はほとんどやや下向き
そのせいも有るのかも知れないが
うえから見ていた時は ほとんどが背中を見せていたっけ・・・・・・
Img_5278
Img_5292昨年は百合の花は見に行かなかった それは 今まで見に行っていた所が
猪被害と悪天候で百合は止めたとそんな情報を見たからだ
で 今度は何処へ そう 可睡が有ったっけ という事で じゃあ今度はそっちへ
行って見るかと思い立った次第である

まあ それにしても・・・・・・
1
2見事なもんだ で 一回りして来て最後にこの場面
下の写真は下側から見上げた所
Img_5298
Img_5314上の写真は 見下ろした所だ
この後 売店に並んでいた 今までの百合園の写真を眺めて帰途に就く

自宅到着はなぜか午後5時を回っていたっけ 到着後すぐにハッピーの散歩に
出たのは言うまでもない

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・6月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・袋井可睡ユリの園

ユリの花言葉・・・・・・・・威厳 純潔 無垢





































2014年6月20日 (金)

アガパンサス咲く散歩道

2014年6月20日

毎朝ハッピー連れて通る散歩道の途中にそれほど大きくはないがフェンスで囲まれた畑が有る そのフェンスの外側に(もちろん一方向だが)ずらりとアガパンサスが植えられている
毎年のように目を楽しませてくれているアガパンサス
今年も咲き始めている
薄紫って云うんだろうか 全く綺麗な花だ
調べてみるとどうもユリ科の花のようだ 又 和名を紫君子蘭というそうだ

そのアガパンサスを撮りたいがため今朝はカメラを持っての散歩と相成った
花茎は何本有るんだろう
勘定したわけでもないから正確には分らないが50本 いやそれ以上か
兎に角ずらり並んだその姿は壮観だ
だがおしい事に写真に撮れるのはそのごく一部
まあそれでもいいかとハッピーを待たせレンズを向ける
Img_5326写真を撮った場所は並んだ列の中ほどの所
一番開花が進んでいたところだ
Img_53286月の朝の日を浴びたアガパンサス
何となく香りが漂ってくるような
Img_5329
Img_5331後数日で満開を迎えるアガパンサス 見ながらの散歩も楽しいものである

そうそうハッピー 見れば大人しくチョコント座って待っていたっけ
Img_5333おまちどうさん さあ行こうか 改めてリードを持ち歩き出す

最後にもう一枚 庭で咲きだした朝顔の花を
Img_5336
という事で 今日はこれにて

写真撮影・・・・・・・・・・6月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内 及び 自宅

アガパンサスの花言葉
・・誠実な愛、 恋の季節、 恋の便り、 恋の訪れ

朝顔の花言葉・・・・・・・・・短い愛、 はかない恋、 固い約束、 愛情


 


 











2014年6月18日 (水)

雨滴一つ・・・再び

2014年6月18日

今日は朝から雨 梅雨らしい空模様 それも午後の2時半ごろには
上がっていたのだが・・・・・・

雨の降っている真っ最中の事

窓から外を見ていれば 11日に雨だれの事を書いた時と同じように

きらりと光るものが目に入った

又 この間と同じように撮ってみるかと カメラを持ち出し今回は望遠ズームをセット

理由は簡単だ 雨に濡れるのがいや 単にそれだけだったが

兎に角 雨滴にレンズを向けてみた

少しぶれてしまったが まあいいだろうと 勝手に納得

その写真をここへ むろんトリミング済みだ
まずはこれ バックの赤は 紫陽花
Img_51832
Img_51852次は パイプで作った棚からの甘滴
Img_51902何が写っているのか?????
次は藤の葉から滴り落ちる雨滴
Img_51942次は トキワマンサクの葉についた雨滴
Img_51982次も同じ
Img_52022雨降る時間帯 暇を持て余し 雨滴に目を向けた一時でした

最後に今日のハッピー 雨の時は寝るに限ると グーグー
Img_5205という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・6月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅




















2014年6月17日 (火)

紫陽花の季節・・part4・・小紫陽花咲く山へ

2014年6月17日

美しの森へ行った来た翌々日の15日の事

昼食後 たまにはハッピー連れて行ってくるかと出かける
持ち物はハッピー用の水と自分用の水 それをザックに入れて
向かった先は
安倍川支流藁科川と足久保側に挟まれた地域にある高山市民の森
別名牛が峰ともいう
この山標高716m 2等三角点の展望に恵まれ中々人気のある山である
最も山頂直下600m程の所まで車で入れるため
それも原因していると思うが
又 Pから山頂に至る道中 この時期は 両側に小紫陽花も咲き乱れる
今回は半分はその花目的であったのも事実である

Pまでは自宅から40分ほど 藁科川沿いに遡り 大原の里から右へ水見色を目指す
小学校を過ぎっ標識に従って右へ
細い山道を右に左にカーブしながらだんだん上って行けば
おや 猿だよ
車の前を猿が横切る
注意深く見ていれば 路面のいたるところに猿の糞

以前にも猿に遭遇している その時はハッピーも気付いて大騒ぎ だが今回は・・
まあとにかく無事にP到着
ハッピーを降し ザックを背負い山道へ
するとすぐに目につく小紫陽花 早速一枚

Img_5119まずは撮るだけ撮って ハッピーのリードを外す その後は後になり先になり
登って行く
Img_5124道は今まで何度も歩いた勝手知ったる何とやらで ほっといてもなんてことはない
好きなように登らせる
Img_5125両側には6月の日を浴びて小紫陽花が咲き乱れ
さながらお花畑の中を行くが如しだ
1
2ひとしきり登れば林道に出る
Pからこの林道を歩いてきても来られたんだが 山へ来た以上はやはり山道だImg_5135まあ でも折角だ 山頂も近い事だし この林道を行くかと
ハッピーに声をかければ 一生懸命ついてくる
やがて 山頂
まずはハッピーに水を飲ませ 自らもお茶を飲む
一息入れた所で早速展望台へ
3うーん いい眺めだ
静岡の街が良く見える
Img_5143
天気さえ良ければ遠く伊豆まで見渡せるんだが
今の時期じゃあな
さて 下へ降りてゆっくりするかと 展望台を下りる

草地に下りたハッピー 何をするかと思いきやいきなりゴロンゴロン
よほど気持ちが良かったのか2度3度と繰り返し
その後何事も無かったかのように静岡の街を眺めていたっけImg_5146良し良し 頑張ったね 頭を撫でてやれば
Img_5147満足げな表情
しばしここで休憩し 山を下りることに
ハッピー 行くぞ 慌てたハッピー 今度は完全に先へ行く
Img_5153再び林道へ出 その後左へ 先ほど登ってきた山道に入る
樹林の隙間から時折射しこむ太陽に小紫陽花の淡い青紫色が浮き立って見えている
Img_5158どんどん下りる やがてP
だが車には乗らず ハッピー 向こうへ行くぞと向かった先は中展望台のある場所
僅かに下り 再び登り返した所に有る
其処からの眺望もまずまずなんだが 今回写真はパスし 少しの時間休憩し
Pの方へUターン
Img_5171
咲き乱れる小紫陽花を見ながら
モリアオガエルの生息する池を見ながら
今度は広場の方へ足を延ばす
Img_5179ここでひとしきり休憩し Pへ戻る

帰り 今度はサルにも遭遇せず 無事下山

帰宅したのは午後4時を少し回っていたっけ

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・6月15日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市高山市民の森

小紫陽花の花言葉・・・・・・忍耐強い愛、成就
















 







 








2014年6月16日 (月)

八ヶ岳山麓美しの森へ・・part3・・オオヤマツツジ

2014年6月16日

前回の続きです

しばらくこの山頂で景色を眺め、ツツジと戯れ 時計を見ればまだ10過ぎたばかりだよ
じゃあ向こうへ行ってみるかと
天然記念物オオヤマツツジの所まで足を運ぶ そこまでは山頂から凡そ20分
下って登って再度やや下った所にそれはある

空を見ればかなり雲が広がってきている まあでもまだ大丈夫だろう
山頂から西側にほぼ一直線に伸びる木道を下り始める
むろん両側に咲くツツジを見ながら

8下る どんどん下る
慣れない人なら膝がガクガクしてくるような木製階段
やがて林道
其処を通り過ぎれば今度は普通の山道 だが 滑りやすい急坂だ
其処を走る様に下って行けば 道は幾分平坦に
Img_5029そして細い流れを渡れば 今度は登り坂
ひとしきり登れば 又平坦な道に しばらく行けば右へ誘われる。
その道を指導表に従い左へ曲がれば間もなくフェンスで囲まれた
天然記念物オオヤマツツジの場所につく
掛かった時間を見れば15分とは掛かっていない
案外早く着いたもんだ
9だが肝心なオオヤマツツジ フェンス内に2本有ったんだが 内一本は枯れ木状態
一本が花を付けていたっけ
このフェンスの周りを取り囲むようにオオヤマツツジが咲いているんだが 面白い事に
そちらの方がたくさん花を付けていたっけ
1010分もここにいただろうか
そろそろ戻るか 天候も気になるし
元来た道を急ぎ足歩き出す
先ほどの小さな流れを渡り
急坂もなんのその
Img_5030林道に飛び出す
ここを曲がっても行けるんだが それは止め 目の前のさっき降りてきた
木製階段を登りだす
Img_5038爪先上がりのこの階段 見るだけでうんざりするんだが なぜか登りたくなる
ツツジを見ながらセッセと登れば
Img_5042やがて山頂近く
右へ伸びる木道に入る
正面に見える奥秩父の山の上にも雲が広がりはじめていたっけ
ついさっきまでは真っ青だった空なのに
Img_5045その内にポツリ
冷たいものが
こりゃあ行かん 早く 降りなきゃ
上空を見れば 雨雲の広がりが意外と早い
こりゃあ昼前には降るかも知れないな
躊躇せずPめざし降り始める
Img_5056上の写真は九十九折になった木道だ
途中南アルプス方面を見れば
Img_5057すげー雲 それがこちらに向かってどんどん流れてきている
この時先ほどまで見えていた富士山はスッポリ雲の中
写真ももういいか

またまたポツリ

いよいよ急がなきゃ
車に戻った時 時計を見れば11時
雨はだんだん多くなる
面白い事に この時点になっても観光客

山頂めざし 傘も差さず登って行く 
もっと降ったらどうするんだろうなー 疑問に思ったね
手には何も持っていなかったし

まあ いいや 帰るか 一応の目的は達したんだからと
小淵沢ICめざし車を走らせる
途中 思い出したように川俣沢にかかる赤い橋を写真に収め
Img_5069ひたすら走る
やがて雨は本降りに
ワイパーがせわしなく動く

このとき正面に大きく見える筈の甲斐駒ケ岳 濃い霧に阻まれ全然見えず

中央道に入り 須玉のあたりに来た時 雨は完全に止んでいたっけ

チョイト右側に目をやれば鳳凰三山は見えていた・・・・・・・


双葉JTCから縦貫道へ そして南アルプスICからR52へ
途中甲州名産サクランボを土産に帰宅する
Img_5072という事で この項 お終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・6月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・八ヶ岳山麓美しの森

クリンソウの花言葉・・・・物覚えのよさ




 

























2014年6月15日 (日)

八ヶ岳山麓美しの森へ・・part2・・クリンソウの森

2014年6月15日

前回の続きです

美しの森山頂を通り過ぎ やや下り気味の道を行けばやがて右へ
樹林帯の中にいざなわれる
目指すクリンソウの群落はそのなかに
小さな流れに沿って広がる群落
周囲をロープで囲い中へ入れないよう一応管理されているクリンソウ

行った時 まさに 花盛り

Img_4940うーん 綺麗だ はるばるやってきた甲斐があったもんだ

ロープに沿ってゆっくり見て歩く
Img_4941
Img_4944目の前にある花を撮って見たり 全体を撮って見たり
Img_4947半周程して又元に戻り 今度は反対側に行けば
Img_4954手前に見える葉は水芭蕉 この水芭蕉越しにクリンソウは咲き乱れていたっけ
3
この森 花が咲くのはこれだけではない
ニリンソウやトリカブトなどが咲くという
現にニリンソウは白い小さな花を咲かせていたっけ
それを横目に稜線に戻り
さて クリンソウもう一か所咲いている所が有ったなと そちらへ向かう
途中更紗満天星、オオヤマツツジ、レンゲツツジ、小梨の花等見ながら
ノンビリと
4
Img_4979道は案外平坦 だがこの先は八ヶ岳への登山道だ
Img_4975其処へは行かず 左へ およそ道ではない所を 曲がればやがて小さな流れ
目指すクリンソウはそこに咲く
5数としてはそれほどたくさんはないが なぜかこちらの方が可憐に見える

密集していないせいも有ったのかも知れないが・・・・・・・・・

今年も無事会えたクリンソウ 心でまた来年にと 別れを告げ元来た道を戻る
美しの森山頂めざし7しばらくこの山頂で景色を眺め、ツツジと戯れ 時計を見ればまだ10過ぎたばかりだよ
じゃあ向こうへ行ってみるかと
天然記念物オオヤマツツジの所まで足を運ぶ そこまでは山頂から凡そ20分
下って登って再度やや下った所にそれはある
その事については 又 次回という事で 
今日はこの辺で

最後に レンゲツツジの変わり種をコラージュで6じゃあ 又。































2014年6月14日 (土)

八ヶ岳山麓美しの森へ・・part1・・お山は花盛り

2014年6月14日

ついに降って来たか まだ11時なのに まあいいか一応の目的は達せられたから・・・

昨13日のこと クリンソウの花見たさに八ヶ岳山麓美しの森まで車を走らせる
前日の予報によれば午後から天気が不安定になる予想 なら 午前中は大丈夫か
そう判断
美しの森までは高速を使っても3時間はかかる ならば6時ごろ出れば9時ごろには
向こうへ着くだろうと考えその積りでいた。
で 結局家を出たのは5時半前 新東名からR52を経由し 増穂ICから縦貫道 双葉JTCから中央道 小淵沢ICを出れば後は一本道
途中清水宍原を過ぎた所の富士見坂から富士を真正面に見れば 山頂に小さな傘雲が
後で やいやい停車して写真撮っておけば良かったなー 後の祭りだったが。

富沢の道の駅で小休止
後は中央道は八ヶ岳PAで小休止
このPAからは南アルプス甲斐駒ケ岳が良く見えるのだが
大きな甲斐駒を眺めるのもここからの楽しみに一つ
だが うーん駄目か 山頂には雲がImg_4884向こうの鳳凰三山は何とか見えるね
Img_4885道路を挟んだ目の前に見える筈の八ヶ岳稜線はすっぽり雲に隠されていたっけ
Img_4882
もう一度甲斐駒を見れば 今度はズームアップでImg_4888
奥秩父はどうだろうとみてみれば金峰山の五条岩がはっきり見て取れた
Img_4889まあ これなら予報通り 昼までは何とか大丈夫だろうと
車を走らせる
小淵沢ICから八ヶ岳高原ラインを走れば 時間はまだ早いし天女山へ寄って行くかと
途中で左折
どん詰まりのPまで10分ほど
沿道にはオオヤマツツジやらレンゲツツジなどが満開状態
これなら向こうの美しの森も大丈夫だなと
よそ見しながら右へ左へハンドルを切ればやがてP
時間はまだ8時半にはなっていない 少し位ここにいてもむこうのPには
9時にはつくだろうと 
天女山へはここから南へ100m程
行って見れば付近は更紗満天星が満開状態 見事なもんだ
Img_4900富士山はと見れば
向こうの方に見えたね
Img_4902満天星ツツジの下にはレンゲツツジ
Img_4891ここも結構花が多いじゃん
そうそう三角点 確か有ったはずだとキョロキョロすれば
あった有った
1見れば三等点 一応記念に撮るだけ撮って 車に戻る
美しの森Pへは順調に行けば15分程
再び車を走らせれば ほぼ予定通り9時到着
車から降りカメラを持って 遊歩道に入れば すげー お山は花盛りだよ
オオヤマツツジにレンゲツツジ見事だね
Img_4909
Img_4912後ろを見れば富士山が
Img_4921
Img_4922これじゃあクリンソウも期待できるかなと 自然足が速くなる

美しの森山頂を通り過ぎ やや下り気味の道を行けばやがて右へ
樹林帯の中にいざなわれる
目指すクリンソウの群落はそのなかに
小さな流れに沿って広がる群落
周囲をロープで囲い中へ入れないよう一応管理されているクリンソウ

行った時 まさに 花盛り

という事で 今日はこの辺で 次回はこのクリンソウを

最後にもう一枚
2じゃあ 又。




















2014年6月11日 (水)

雨滴一つ

2014年6月11日

朝から梅雨らしい空模様 それほど強くはない雨 時折止み間はあるものの
間段無く降り続く

おまけに この梅雨時 毎年そうだが腰痛の虫が騒ぐ
そんなときは大人しくしてるに限ると 我が家でノンビリ
たまに外を眺める程度

庭に植えてある木はこの雨にしっとり濡れている

葉からは雨だれがポツリポツリとしたたり落ち

まるで喜んでいるかのごとくだ


庭に出てみた きらりと光る滴が一つ目に付いた

カメラを持ち出し うまく撮れるかどうかわからないが やって見るかと
レンズを向ければ

Img_4846ヤレヤレ 少し ボケたか まあいいや
他にも撮ってみるか
Img_4848上の写真は一つではないが 葉についた雨粒が撮ってくれーといっていたかどうか
兎に角レンズを向けてみた
次は
Img_4849雨粒の一列進行
次は
Img_4850で もう一枚
Img_4869バックに紫陽花を入れてみた 水滴がレンズ代わりになっている

雨の日 自宅庭で雨粒相手に少しの時間戯れていた

という事で 今日はこの辺で
最後に
今日のハッピーの写真を
Img_4860
Img_4862じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・6月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅



















 

2014年6月10日 (火)

紫陽花の季節・・part3・・夜陰に浮かぶ・・再び

2014年6月10日

腰痛治療で何時も行く整形の近くにある公園 その片隅に咲く紫陽花が
今年も綺麗に開花していた
医者へ行く度見るその紫陽花 見るのは何時も昼間
ならば夜はどうだろうと
昨日9日の夜 ハッピーを寝かしつけてから 見に出かける  足は自転車
自宅から15分ほどか
其処は通りに面してるとはいえ
案外暗い
明かりといえば通り過ぎる車のヘッドライト、及び家々から漏れ出る明かり
そんなもんだ
目で見ている分には十分な明かりなんだが・・・・・

しょうがないな こんな暗けりゃ 適当に撮るかと
撮った写真がこれ 勿論ストロボ撮影だ
Img_4806
Img_4808それにしても涼しい 少し湿ってはいるが 風は心地よく通り過ぎてゆく

道行く人たちは足早に通過していくが
それに構わず 紫陽花狙い 人は何と感じているのだろうか・・・
Img_4810
Img_4811
Img_4815この場所 何種類ぐらい有るのだろうか 何時だったかお世話している人を
見かけた事が有ったっけ
その時は素直に頭が下がったね。
Img_4831
Img_4836場所的には そんなに広くはない場所 しかも通りに面して一列にズラリ
今が盛りと咲いている紫陽花
通るたびに目の保養となっている。
Img_4841最後に 帰りに見た植え込みの中に咲いていた半夏生を
Img_4844この暑い時期 夜の撮影も中々いいもんだ

という事で 今日は この辺で

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・6月9日夜
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

半夏生の花言葉・・・・・・・・内に秘めた情熱、内気

紫陽花の花言葉・・・・・・・・
移り気、 高慢、 無情、  辛抱強い愛情、 冷淡

 























2014年6月 8日 (日)

今日のハッピー

2014年6月8日

題名は今日としたが最近の方がいいのかも知れない・・・・

梅雨の晴れ間が広がった今日 日陰は涼しいのだが日向はまさに夏
家の中にいた方が気持ちが良い位だ
だが天気予報時の最高気温を見れば25度までは行っていない
ほんとかよといいたいくらいだった

そんな日の今日のハッピー まあ 大概の日がそうなんだが
又年齢的なものも有るのかも知れないが
兎に角寝てばかり

目を開けるのは こちらが動く時 ソファーに座りTVを見たり新聞読んだりしている時は
直ぐ側で安心して大人しく時には鼾も聞こえる

おやっと思った時は高鼾
次の写真がそうだ ソファーとソファーの間に挟まって
Img_4800顔だけアップすると
Img_4801
こちらが動けばすぐに目を覚ます そして後を追う
一日中その繰り返し
散歩時は自ら外へ出ようとするが
それ以外は大概こちらの様子をうかがいつつ寝てばかり
いや 単に 休んでいるだけなのかも知れないが
Img_4802_2上の写真は 場所を変えてこちらの様子をうかがっているハッピー
勿論 この後すぐに寝ちゃったが

何とも可愛い愛犬ハッピーの今日の姿の極一部でした

という事で 今日はこれで じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・6月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅








2014年6月 7日 (土)

紫陽花の季節・・part2・・雨上がりに

2014年6月7日

梅雨入り早々に各地に大雨 あの梅雨特有のシトシト雨は 何処へ行ったやら

朝9時ごろには上がっていたが 起きた時には結構降っていた雨 我が家の愛犬
ハッピーもさすがに外へは出ようとしない
トイレだけ自宅敷地内で済ませ そそくさと家の中

9時ごろ外を見れば上がってるじゃん 後で 今朝行かなかった散歩 行くぞ
それからしばらくたってから 散歩へ

ついでだからカメラを持ってくか

道端に咲く紫陽花 この雨で かなりいい具合になってるんじゃないかな

引っかかりながら 一回り
今日はその時の写真を

Img_4739雨の滴が良い具合になってるよ
全てこんな風ならいいんだが と 次なる植え込みに向かっていく
Img_4776うん こんなのもいいか
Img_4777おいおいハッピー 引っ張るなよ 
 ハッピー 何かに興味を示しグイグイ引っ張る ん?何かな?
その内植え込みに鼻を突っ込み クンクン始まる
何だ 猫の臭いかな?それとも 他のワンコの臭いなのかな?
さあ行くぞ 
ハッピーのリードを引き 次の場所へ
Img_4782
Img_4783何時もの道とはちょいと変えて ぐるりと一回り 又元に戻り
いつもの道を
Img_4790たまにはハッピーの写真でも撮るかと 紫陽花を背に一枚
Img_4794
Img_4797
Img_4799行って帰ってほぼ一時間の雨後の散歩となりました

という事で 今日は この辺で じゃあ又。
最後にあと2枚 ハッピー蓮花寺池公園の菖蒲園にて
Img_4747これと
Img_4753これ じゃあね。

写真撮影・・・・・・・・・・雨後の紫陽花 6月7日
             下の2枚     6月6日

場所・・・・・・・・・・・・・・雨後の紫陽花 静岡市内
             下の2枚     藤枝蓮花寺池公園にて

































2014年6月 6日 (金)

花菖蒲・・・処理センターにて

2014年6月6日

今年も見に行って来た花菖蒲 実際見に行ったのは一昨日4日の事だったが
職員の丹精の賜物 花菖蒲
毎年花の時期に合せ一般開放される汚水処理センター
今年は13日まで解放されるとか

静岡に何か所か有る汚水処理場 その内の一つ城北処理センター

敷地内に作られたビオトープ池 そこで使われている水 汚水を浄化したものだ
中には鯉、カメ等飼育されており 元気に泳いでいる
花菖蒲はその池の周囲に植えられており 今年も綺麗に咲き誇っていたっけ

Img_4637むろん 汚水特有の臭いなどは一切感じない ビオトープ池
この日も次から次に花見客
ちょっとした穴場的存在の菖蒲園と化している。
Img_4645水車はこの池のシンボル的存在 写真撮る人は必ず 水車もいれる

敷地はそれほど広くはないが 中々に楽しめる
肥後系、伊勢系、江戸系等混ぜ合わせて植えられているが それが 又いい。

さて花に余分な話は要らないだろう しばらくは写真を列挙することにする
Img_4649
Img_4650
Img_4660
Img_4665
Img_4710なお この処理場には 市の花タチアオイも植栽されており それも見ごろを
迎えていたっけ
それについては 一部の花をコラージュの形で載せるとして
取り敢えず菖蒲の花を
Img_4712
Img_4713
Img_4716次からは コラージュで
1
2
次がタチアオイと紫陽花のコラージュ  八重咲きと黒いのは新品種とか3
次がタチアオイ、紫陽花 それに花菖蒲のコラージュで 4という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・6月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡城北処理センター



花菖蒲の花言葉・・・・・・情熱、 伝言、 優しい心、 信頼

タチアオイの花言葉・・・・
豊かな実り、 単純な愛、 熱烈な恋、 高貴

紫陽花の花言葉・・・・・・・移り気、 高慢、 無情、 辛抱強い愛情、 冷淡

  





































2014年6月 5日 (木)

紫陽花の季節・・part1・・夜陰に浮かぶ

2014年6月5日

静岡は昨日4日に梅雨入り これから続く雨の季節 うっとおしいが仕方なし
そういう中で咲くのが紫陽花
雨の季節にこれ見よがしにあちこちで咲き始めている

この紫陽花も昼間は見慣れているが 夜だったらどうだろうと

夕食後 ハッピーを寝かせてから カメラ片手にぶらぶらと出かける
と行っても遠くへ行くのではなく 家の近所を一回り 植え込みに咲く紫陽花を狙ってみた
むろん光源はストロボだ

Img_4592黄色く見えるのは遠くの街灯の明かりやら ビルの明かりやら 信号やら そんな程度
通り沿いの植え込みの為 あちらにポツン こちらにポツン 帰るまで1時間ほどかかったか
Img_4593
Img_4605こうやってみると夜も中々におつなもの
昼間と違って余分な物が写り込まないせいも有るのだが・・・・・
Img_4614
Img_4624
Img_4625さて もう一枚
Img_4629という事で 今回は 紫陽花の夜編でした
この日家へ帰った時ハッピーは完全に夢の中。

次回は4日に見に行った花菖蒲を むろんこれは昼間

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・6月3日
場所・・・・・・・・・・静岡市内

紫陽花の花言葉・・・・
移り気、 高慢、 無情、 辛抱強い愛情、 冷淡



 





















2014年6月 4日 (水)

富士山展望の山 御坂黒岳へ・・part3・・スズランの森へ

2014年6月4日

前回の続きです

走りくる車に気をつけながら 途中のスズラン峠からの道の合流点めざし
スタスタ スタスタしかも登山靴履いて背中にはザックを
何処にこれだけのエネルギーがと自ら感心するぐらいのスピードで歩く

樹林の隙間から行こうか行くまいか迷った釈迦ヶ岳を望みながら

Img_4546兎に角下る
途中山側斜面を見れば スミレが
Img_4550また 道路際には珍しくもないがタンポポが黄色い花びらを風に揺らせていたっけ

その内見えてきた スズラン峠からの道
この今歩いている林道を横切り 左へ林の中を下っている
その道へ入る
道はどんどん下る 林の中をどの位歩いたか それほど時間はかからず
スズランの森へ入る
森は白樺林 相も変わらず頭上では春ゼミの大合唱
それと合わせて ここへきて急に騒々しくなった
当たり前だ ここは山と違ってこの時期だけの観光地
園地へ入って見渡せば まあ凄い人
写真撮るのも一苦労かな 思いながらも スズランの花にレンズを向ける

Img_4555このスズラン 純粋の日本スズランだ 小さな白い花が可愛らしく
この時がちょうど見ごろのようだった
Img_4559靴は登山靴のまま、背中にはザックを背負ったまま 人が見たらどう見えたか
まあ いくらかは抵抗も有ったが 車まで戻って服装変えて来るのも面倒だ
と そのままのスタイルで園内を散策
Img_4560この樹林 スズランだけでなく チゴユリ、銀蘭、ウマノアシガタ、イカリソウ、フデリンドウ、
マイズルソウ等々色々咲く まさにお花畑だ そして全てが同時期とは限らない
今回目にしたのはスズランとイカリソウ、マイズルソウそれにフデリンドウ
銀蘭は蕾の物が一本、チゴユリは終わりに近かった。
ウマノアシガタは見ただけで写真はあえて撮らなかった。
時期をずらせば 他にも何種類か咲くようだが・・・・・・・

Img_4569これはイカリソウだね
2コラージュをもう一枚
3上の写真の中央に有るのがフデリンドウ
白いのは全てスズランだ
ただ注意しなきゃならないことが有る それは スズランは有毒という事である
見かけによらずだね。
Img_4587そんな事はさておいて とにかく可愛らしい花である
また ここスズランの森は日本でも数少ない群生地 非常に珍しい所でもある

またスズランの別名は君影草という非常にロマンチックな名前があるようだ

ここを知ったのは何時だったか それから花の時期になれば毎年のように
見に出かけているスズランの森

時計を見れば2時か そろそろ帰るかな 今から帰っても4時過ぎるし
Pはここから程遠くない
いやすぐ側である
どん兵衛峠から山に入り 黒岳山頂から稜線を新道峠に そしてこのスズランの森へ
ほぼ一周
9時少し前から歩きだし 5時間か ちょうどいいな

元来た道を戻り 朝霧を抜け 帰りは高速を使う
新富士ICから新静岡まで

帰宅したのは 途中の混雑を含め5時少し前
その時ハッピーが窓から顔を出していたっけ ただいまハッピー

最後にもう一度富士の写真を ちょいと加工して。
Img_45332これと
Img_45042これ 最初の写真はスズラン峠近くの展望台から
モノクロ写真は黒岳山頂からの風景である

という事で この項お終い じゃあ またね

写真撮影・・・・・・・・・・6月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・御坂黒岳、及びその周辺、及び芦川スズランの森


スズランの花言葉・・・・・幸福、 純潔、 純愛、 清らかな愛、 繊細

イカリソウの花言葉・・・人生の出発、 君を離さない



 







 






















2014年6月 3日 (火)

富士山展望の山 御坂黒岳へ・・part2・・新道峠へ

2014年6月3日

前回の続きです

今度は尾根道を新道峠めざし一時間ほどの稜線漫歩だ またどこかで
展望が開けるだろう それを楽しみにしながら

山頂を後にして 急坂を下り始める

Img_4511上の写真は振り向きざまシャッターを

どんどん下りる 途中数名のハイカーとすれ違う
その都度挨拶を交わし 相も変わらず春ゼミのシャワーの下を歩いて行けば
Img_4512傾斜もやや緩む
と思う間もなく又急な下り
道端には おんやフデリンドウが咲いてるぞ 珍しくもないが撮って行くかと
レンズを向ける
Img_4513
左手には樹林の隙間から富士の姿が見え隠れ
Img_4517たまには足元も見なきゃと見れば
Img_4520ツクバネソウ そう云えば 今日はこの花に出会ったのは初めてだ
当りを見回してみた
が 見つけられたのは写真を撮ったものと 後 数輪
まあ イイか 会えただけ
おや 展望台が有るぞ
さっきの黒岳山頂よりよほどいいや 人もいないし はるかに開けてるし と
しばしの休憩だ
Img_4525上の写真がこの展望台で撮った写真
右側に紅いのはツツジ 見れば まだ蕾だったね。
ここから少し行けばスズラン峠
Img_4526
下りて行けば芦川のスズランの森まで道は通じているが
新道峠から下る道も 途中で この道と合流することが出来る為
今はまだこのスズラン峠は右へ見送りだ
新道峠はこの先の破風山を越えた先にある峠だ
そこまでは似たような道が続く
スズラン峠からはそれほど高低差も無く破風山 標高は1674m
この山頂 コメツガの樹林に囲まれあまり眺望も宜しくない
それでも気は心 撮った写真がこれ
Img_4528もう一枚
Img_4529こんな程度だ
展望が良ければ休憩もいいのだが しゃあない 行くかと
新道峠めざし歩いて行けば
やがて 又 下り坂
それほど急でもないが一応足元に注意しながら行けば
またまた展望台
この展望台も富士の眺めは最高
Img_45352右方向に目をやれば御坂の山並みが良く見える
向こうに薄く見えるのは天子山地の毛無山か
さて この展望台とやら 黒岳から新道峠に至る間 4か所ある むろん黒岳は別にして
それにしても良い所に展望台なるものが有るものだ
展望台の入口にはカメラ台が据え付けてあって 自由に使えるようになっていたっけ
勿論使わなかったが。
さあ ここまでくれば新道峠まではもうすぐだ
例によってキョロキョロしながら緩い下り坂を下って行けば
右側に
Img_4536へー あの木 何年たってんだろうな ふてー木だ
形も面白いやとシャッターを切る。
そうこうしているうちに見覚えのある場所へ
新道峠第一展望台だ
チョイト寄ってみるか
何の木だろう 良い具合に生えているよ
富士とのコラボにちょうどいいや
Img_45412ここでもしばらく富士を眺めていたっけ

時計を見ればまだ12時を少し回ったばかり
如何するかなー
新道峠より向こうへ行ってみるかな
いや違う 峠で降り スズランだ 最初の予定どうりにするかと
再び登山道へ戻り下り始める
この展望台からもう一か所展望台を通り過ぎれば新道峠
Img_4543上の写真は新道峠第二展望所すぐ脇から撮ったもの

ここまでくると 何組かの人たちで賑わっていたっけ
ハイカーもいれば 観光客もいる
新道峠はすぐ下まで車で上がってくることもできる為
スズランとセットで来ることも可能な峠である

さて 富士の姿も散々楽しませて貰ったし この稜線ともおさらばするかと
峠を後に林道へ降り立つ
降り立ったこの場所
自らも何度か来ている見知った所 

走りくる車に気をつけながら 途中のスズラン峠からの道の合流点めざし
スタスタ スタスタしかも登山靴履いて背中にはザックを
何処にこれだけのエネルギーがと自ら感心するぐらいのスピードで歩く

という事で 今日はこの辺で この続きはまた次回に じゃあね。







































2014年6月 2日 (月)

富士山展望の山 御坂黒岳へ・・part1・・急登の先に

2014年6月2日

富士五湖は河口湖~西湖の北側に聳える山並みを御坂山塊という
富士山を背にし河口湖の北方を見ると 堂々としたひときわ高い大きな山がある
御坂黒岳という

31日夜の事 明日は天候も大丈夫なようだからちょいと出かけてくる と 家内に言えば
何処へ?
ん うん 御坂の山 芦川から入るよ

翌1日 朝6時 予定よりやや早く自宅を出発
R1を東進し 富士市から朝霧方面へ向かう

途中のコンビニで弁当を購入

その時富士山を見ればImg_4468道路を挟んで向かい側には餅やというドライブインが有り そこの敷地内にあるモニュメント
その向こうに朝靄に包まれた富士の姿が
あのモニュメントが邪魔だが まあ富士山が見えればいいかと シャッターを
次に停車した場所は 朝霧道路が有料だったころ有った料金所跡
現在は休憩場所として利用されている場所だ
そこでもう一度富士山を
Img_4470ここから15分も走っただろうか もっと少ないかも知れない
山梨県に入りまずは本栖湖入口を通過 精進湖入口から甲府精進湖道路へ入る
精進湖を左に見送り トンネルを出れば曲がりくねった下り坂が始まる
半分楽しみながら慎重に下って行けば やがて右側へ芦川へ向かう
芦川村に入り道なりに進んでいけば やがて甲府方面への道との交差点
道を右方向へとる しばらく行って今度は左へ 後は本当に道なり
一本道をこの地区どん詰まりにあるスズラン群生地すぐ側にあるPへ
標高は1000m近く有るんだろうな 緑豊かな所である
兎に角ここで足ごしらえ ザックを背負い
ここで少し迷った さて 黒岳にするか釈迦ヶ岳にするか 富士山を見るなら黒岳
甲府方面をみるなら釈迦ヶ岳 うーん  
やっぱ富士山だな 黒岳に決めた 黒岳に行くかと林道を歩き出す
時間は9時 遅くも11時には上にいるだろうと
Img_4471取り敢えずはどん兵衛峠という峠まで
緑が綺麗だな
途中で道は左右二手に分かれる
右手は新道峠へ 左手はこれから目指すどん兵衛峠方面へ
むろん左手だ
途中左の草の中に山芍薬一本
Img_4475後方を振り返り見れば これから登る黒岳北尾根が
Img_4477歩き始めてから20分弱
どん兵衛峠だ
Img_4478左方向へ登山道を行けば釈迦ヶ岳 右へ行けば黒岳だ
林道自体はまだ先へ
が ここで林道とは別れ右の登山道に入る 歩き始めから登り坂
小ピークを越えながら標高はだんだん高くなる
道は樹林に覆われ周りは見えない それでも木は広葉樹
気持ちの良いトレイルが続く
Img_4480
Img_4482気持ちがいいと言っても 暑い 頭上では春ゼミの大合唱 否が応でも暑さが増す
緑に遮られ直射がないだけまだましだ。そんな程度の登山道だが
足元に咲くマイズルソウに元気を貰いながら歩いて行けば
Img_4487やがて道は爪先上がりの急登に
ゆっくりゆっくり登って行けば
Img_4499やがて平坦地に
稜線だ ここまで登れば後もう少し
もう少しで富士の大展望が待ってるぞ
山頂自体は駄目だが あの展望台まで・・・・

やがて飛び出す黒岳山頂
この山頂 今回で3回目だ
その内一回はグループで縦走した時
その時は御坂峠から節三郎を通り不逢山から大石峠へ
2回目は今回と同じルートだ
その時に展望台から富士を眺めている

まあその話は置いといて 取り敢えず
山頂標識、三角点を撮り展望台へ
1展望台へはここからしばらく南へ行った山の南端
見えたねー 河口湖を前面に大きく聳える富士山が
Img_45033良い風景だ これを見たくて登ってきた黒岳
時間はおやまだ10時半
そうすると芦川のPから1.5時間か そんなもんなのかな
腹も減ったし 早いが弁当にするかと狭いスペースに適当な場所を見つけ腰を下ろす
ここは富士山だけでなく 右方向へ目をやれば 見えるよ南アルプスが
Img_4505青い空に残雪輝く白根三山が仲良く並んでいたっけ
目を再び富士山方向へ
Img_4504この時 背中側で 何やらワイワイガヤガヤ 振り向けばおや団体さんだよ
静かな山が一度に雑踏だ
場所を動くかな
荷物を片づけサックを背負い お先に とあいさつを交わし この展望の山を後にする

今度は尾根道を新道峠めざし一時間ほどの稜線漫歩だ またどこかで
展望が開けるだろう それを楽しみにしながら
という事で 今日はここまで この続きはまた次回に
最後にもう一枚
Img_45062じゃあ 又。












































 





 

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック