無料ブログはココログ

« 夜のお堀端・・・・上下対称 | トップページ | 富士山展望の山 御坂黒岳へ・・part2・・新道峠へ »

2014年6月 2日 (月)

富士山展望の山 御坂黒岳へ・・part1・・急登の先に

2014年6月2日

富士五湖は河口湖~西湖の北側に聳える山並みを御坂山塊という
富士山を背にし河口湖の北方を見ると 堂々としたひときわ高い大きな山がある
御坂黒岳という

31日夜の事 明日は天候も大丈夫なようだからちょいと出かけてくる と 家内に言えば
何処へ?
ん うん 御坂の山 芦川から入るよ

翌1日 朝6時 予定よりやや早く自宅を出発
R1を東進し 富士市から朝霧方面へ向かう

途中のコンビニで弁当を購入

その時富士山を見ればImg_4468道路を挟んで向かい側には餅やというドライブインが有り そこの敷地内にあるモニュメント
その向こうに朝靄に包まれた富士の姿が
あのモニュメントが邪魔だが まあ富士山が見えればいいかと シャッターを
次に停車した場所は 朝霧道路が有料だったころ有った料金所跡
現在は休憩場所として利用されている場所だ
そこでもう一度富士山を
Img_4470ここから15分も走っただろうか もっと少ないかも知れない
山梨県に入りまずは本栖湖入口を通過 精進湖入口から甲府精進湖道路へ入る
精進湖を左に見送り トンネルを出れば曲がりくねった下り坂が始まる
半分楽しみながら慎重に下って行けば やがて右側へ芦川へ向かう
芦川村に入り道なりに進んでいけば やがて甲府方面への道との交差点
道を右方向へとる しばらく行って今度は左へ 後は本当に道なり
一本道をこの地区どん詰まりにあるスズラン群生地すぐ側にあるPへ
標高は1000m近く有るんだろうな 緑豊かな所である
兎に角ここで足ごしらえ ザックを背負い
ここで少し迷った さて 黒岳にするか釈迦ヶ岳にするか 富士山を見るなら黒岳
甲府方面をみるなら釈迦ヶ岳 うーん  
やっぱ富士山だな 黒岳に決めた 黒岳に行くかと林道を歩き出す
時間は9時 遅くも11時には上にいるだろうと
Img_4471取り敢えずはどん兵衛峠という峠まで
緑が綺麗だな
途中で道は左右二手に分かれる
右手は新道峠へ 左手はこれから目指すどん兵衛峠方面へ
むろん左手だ
途中左の草の中に山芍薬一本
Img_4475後方を振り返り見れば これから登る黒岳北尾根が
Img_4477歩き始めてから20分弱
どん兵衛峠だ
Img_4478左方向へ登山道を行けば釈迦ヶ岳 右へ行けば黒岳だ
林道自体はまだ先へ
が ここで林道とは別れ右の登山道に入る 歩き始めから登り坂
小ピークを越えながら標高はだんだん高くなる
道は樹林に覆われ周りは見えない それでも木は広葉樹
気持ちの良いトレイルが続く
Img_4480
Img_4482気持ちがいいと言っても 暑い 頭上では春ゼミの大合唱 否が応でも暑さが増す
緑に遮られ直射がないだけまだましだ。そんな程度の登山道だが
足元に咲くマイズルソウに元気を貰いながら歩いて行けば
Img_4487やがて道は爪先上がりの急登に
ゆっくりゆっくり登って行けば
Img_4499やがて平坦地に
稜線だ ここまで登れば後もう少し
もう少しで富士の大展望が待ってるぞ
山頂自体は駄目だが あの展望台まで・・・・

やがて飛び出す黒岳山頂
この山頂 今回で3回目だ
その内一回はグループで縦走した時
その時は御坂峠から節三郎を通り不逢山から大石峠へ
2回目は今回と同じルートだ
その時に展望台から富士を眺めている

まあその話は置いといて 取り敢えず
山頂標識、三角点を撮り展望台へ
1展望台へはここからしばらく南へ行った山の南端
見えたねー 河口湖を前面に大きく聳える富士山が
Img_45033良い風景だ これを見たくて登ってきた黒岳
時間はおやまだ10時半
そうすると芦川のPから1.5時間か そんなもんなのかな
腹も減ったし 早いが弁当にするかと狭いスペースに適当な場所を見つけ腰を下ろす
ここは富士山だけでなく 右方向へ目をやれば 見えるよ南アルプスが
Img_4505青い空に残雪輝く白根三山が仲良く並んでいたっけ
目を再び富士山方向へ
Img_4504この時 背中側で 何やらワイワイガヤガヤ 振り向けばおや団体さんだよ
静かな山が一度に雑踏だ
場所を動くかな
荷物を片づけサックを背負い お先に とあいさつを交わし この展望の山を後にする

今度は尾根道を新道峠めざし一時間ほどの稜線漫歩だ またどこかで
展望が開けるだろう それを楽しみにしながら
という事で 今日はここまで この続きはまた次回に
最後にもう一枚
Img_45062じゃあ 又。












































 





 

« 夜のお堀端・・・・上下対称 | トップページ | 富士山展望の山 御坂黒岳へ・・part2・・新道峠へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

富士山って、やはり 日本の象徴だね!
心が晴れるよね。静岡、山梨の方々が うらやましい!

ヽ(´▽`)/最後の1枚もバッチリ!!

自然っていいもんだとつくづく感じます。

この自然をどうやって楽しむか・・ですね。

次回も楽しみにしています。歩いた気分になってますよ~(^◇^)~


わぁ~お、すごく素敵な位置からのfujiですね。

こういう写真を見るのは、中々難しいので本当にありがたいです。

たどり着くまで、本当に大変だったと思います。

お疲れ様でした、そしてありがとうございます。

✲◕‿◕✲おはよう✲◕‿◕✲

いろんなロケーションで富士山をパパさんに見せて頂いていていますがなだらかに広がる裾野の姿は大好き(*゚▽゚*)
母親のような優しさを感じますheart04いつもm(_)m

近くに海有り山ありなんて最高~いいなぁ~♪
パパさんの脚力に感謝してありがとうhappy01

まーぶちょんさん

そうだね 富士山はいつみても何処から見ても心が晴れるね 本当。

こころぐ郁美さん

自然って良いですね 人それぞれに接し方があるけど、要はいかに自分がその中へ溶け込めるかそれだけだと思いますよ。

OZママさん

過去登ってる山だから 道程は知ってました だからどうという事も無かったのですが、ただ風がほとんどなく暑かったそれだけですね 疲れは富士山見て一度に吹き飛びましたよ。

koutanbabaさん

富士山の姿は何処から見ても良いもんです それから 今回行った所はそう近くでもないですよ 黒岳の登山口へ行くだけで3時間近くかかりますから でも登っただけの事は有りますね 大パノラマを見れるんですから。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561909/59746229

この記事へのトラックバック一覧です: 富士山展望の山 御坂黒岳へ・・part1・・急登の先に:

« 夜のお堀端・・・・上下対称 | トップページ | 富士山展望の山 御坂黒岳へ・・part2・・新道峠へ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック