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2014年8月

2014年8月30日 (土)

久々の三保海岸にて

2014年8月30日

何日ぶりだろう ここへ来たのは

富士山の構成資産として文化遺産に登録された後 道路の混雑が嫌だなと思い
なんとなく遠ざかっていた三保

昨日29日午後久しぶりに行って来た

三保といっても 三保の松原ではなく もっとその先 三保灯台から真崎海岸に
かけてであるが

むろんハッピーを連れて

どうかなーと思ったが 案の定 途中で寝てしまったハッピー

それでも現地につけば 車から飛び降りる

その時だ おんや雨だよ ポツリポツリと降りだす
急ぎマントを着せる

そして一枚 撮るだけ撮って

Img_6950兎に角向こうへ行ってみるかと 砂浜に下りる

曇り空のせいか 天候も涼しく秋の様な気配
ハッピー 砂の上がよほど気持ちがいいのか ふさってしまった。
Img_6953ふーん どれどれ 確かに
何となくそんな感じがしていたが 実際触ってみると 真夏の様な暑さは無く
少しヒンヤリ
これならハッピーもお腹を付けるわけだと納得
しばらくして立ち上がり 海岸近くまで行けば
Img_6954向こうを 作業船が清水港へ帰る所
この海の方を眺めてる姿を 正面から撮れば
Img_6956三保灯台をバックに意気揚々かどうかはなんとも・・・・・・
その内雨も上がる
ならばと マントを脱がせ P近くにある芝生の上で一休み
Img_6957気持ちいいねー 芝の上でご満悦の表情

この後真崎海岸を目指すも あら 如何した?行きたくないのか

三保には軽飛行機の滑走路が有るのだが そこまで行っていきなりUターン
その場所からは晴れていれば正面にでかい富士山が見えるのだが
あいにく天気が・・・・・
Img_6958
まあいいか ここは何度も来てるからな
帰るとするか
Img_6960元来た道を灯台下のPへ

帰り しばらく窓の外を見ていたハッピー

見ればいつの間にか眠りこけていた

目が覚めたのは 自宅近くになった時である。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・8月29日
場所・・・・・・・・・・・・・三保海岸

















2014年8月28日 (木)

最近のハッピー

2014年8月28日

昨日から一度に涼しくなった クーラーの出番も無しだ

扇風機もたまにしか使わない

どうせ又暑い日が来るかも・・・・・・・・


今日も今日とて ハッピー 私にベッタリ 最近特にそれが顕著になっている

起きた時から夜寝る時まで私にベッタリ

年なのかなー 後半年もすれば14歳(誕生日は1月末) 人間で云えば70だ

いつの間にか私を追い越した

Img_6947_2が ベッタリでも構わない 何時までも元気でいてほしい 正直そう願う。
Img_6948
以前より寝ていることも多くなった 又 家の階段を上るのも見ていてハラハラする

階段が急なせいも有ると思うが 何か躓きそうな足取りになってきた

そんな事も有って

ある時から 抱いて登る様にしている 降りる時は如何という事も無いのだが

万一の事が有ってはハッピーも可愛そうだし こちらも困る

散歩も たまにだが 途中で切り上げる

昨日は普通に歩いたが 今日は途中でUターン もう良いって感じで

家へ帰ればすぐに横になる

若い頃のハッピーと違って 長い距離を歩かなくなっている

秋になって もし山へ連れて行ったら帰りはどうなるか????

今日もこれを書いてるすぐ側で
Img_6949先日も ちょいと藤枝の蓮花寺池へ連れて行った むろん朝の涼しい時に

帰り 車に乗せた途端眠りこけていた

以前はそんな事も無かったのだが・・・・・・・・。

今もこちらに顔を向けた状態で眠っている

その寝顔を見ていると 飼主バカかも知れないが まことに可愛い

何時までも 元気で 側に居て欲しいものである。

最後にもう一枚
002外に出た時の写真だ

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・8月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅界隈











2014年8月24日 (日)

今日も富士の写真で・・・・

2014年8月24日

曇り空の下 日中ハッピーを連れチョイト外に出た時の事

朝の内 頭をかくしながらも見えていた富士山 薄くではあるが 
この時は 何とか山頂近くまで見えていた

撮るともなしにレンズを向けシャッターを

Img_6928上の写真 国道にかかる歩道橋の上から撮影

ついでにハッピーも
Img_6930

昼すぎ 今度はハッピーを家に置いて ちょいとばかり安倍川右岸土手まで足を延ばす

まあ暇つぶしだが・・・・・ 途中後ろを振り向けば

Img_6931何とか見えていた富士山

レンズを向ける


見慣れた富士山ではあるが 何時も目新しい

見るたびに その姿が違っているからであろう
Img_6934

昨日の朝の散歩時にも富士山は見えていた 頭に4重の笠雲を被った状態で

が それもほんの短い時間 帰る時には完全に雲の中だった・・・

今日は何とか見える
Img_6938じっと見ていれば雲の流れは速い

次から次へ雲が流れ 姿を隠しては また 現れ その繰り返し
Img_6944
上の写真は静岡大橋のすぐ南側から撮影したもの これを撮って

ハッピーが待っているだろうと いい加減にしてUターン

家へ帰れば
Img_6924ハッピー ふてくされた様相でこちらをじっと見ていた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内 及び 自宅




















2014年8月22日 (金)

用宗漁港にて

2014年8月22日

日本のあちこちで大雨による被害続出 こちらはカンカン照りだっていうのに 
全く不公平な空模様
今年の夏はいったいどうなってんだ・・・・・・・

午後の事 ちょいと出かけて来るよ ハッピーは置いてくよ と 出かけた先は用宗漁港
目的はって云えばただ一つ 生ジラスの購入
この用宗漁港はシラス漁の基地として県内でも屈指を争う漁港。
Img_6889自宅から車で20分ほど
シラスは帰りに買えばいいやと 駐車スペースに車を置き ぶらぶらと港内散策
散策といえば聞こえはいいのだが・・・・・

久しぶりに訪れた用宗漁港 今でこそやってないが 15年ほど前までは毎週のように
釣りに通っていた所である

Img_6892
Img_6895むろん春夏秋冬 季節にこだわらず
投げ釣りからサビキ釣り、むろんウキ釣りも 腰を痛めてからはやらなくなったが・・

その頃の事が昨日の様に思い出される

さあ 白灯台の方も行ってみるかとブラブラ歩いて行けば 風が強く外海には白波が
立っていたっけ

正面が用宗漁港入口だ
Img_6899船は個人の物であろうか 外海から帰って係留場所に戻る処だ

昔 釣りで よく訪れた突堤先端に立つとあまりの風の強さに一瞬戸惑う
時折波しぶきも飛んできていた
Img_6901上の写真は突堤から大崩方面を望む

釣り客も何名かいたが 日が高いせいか釣果はまだなかったような

天気さえ良ければここからも富士山が見えるのだが あいにく雲に阻まれ
見ることはできなかった
北の方はと見れば(奥の方が漁港船溜まり)・・懐かしいなー
ここでよくあの風景見ながら釣りをやっていたもんだ
キス、鯵、カマス、イワシ、クロダイ、サバ、鮗、サッパ、ワカナゴ等々
今も釣れるだろうか・・・・・・・
Img_6903空を見れば 雲が次から次へ湧いては流れ湧いては流れその形をどんどん変えていたっけ
Img_6907
Img_6911
Img_6921
それにしても暑い 早いとこシラスを買って帰るかとUターン 漁協売店へ急ぐ
目指す物を購入し 用意してきたクーラーボックスに入れ
もう一度漁港風景を写真に収め
Img_6923一路自宅を目指す

途中一瞬姿を現した富士の山 直ぐに雲で覆われ見えなくなってしまっていた。

さて 今夜は生ジラスで一杯 今から喉がなるようだ

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・8月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡用宗漁港














2014年8月20日 (水)

今年も見に行く田んぼアート

2014年8月20日

19日の事 午後から田圃アートを見に出かける・・・・・・・・

何だっけかなー PCの前に座るとすぐに忘れてしまう 離れれば思い出す
ああ そうだっけと
あれを確認するんだっけと
あれとは田圃アートの事である

自宅にいて思い出したときにPCの前に座る
そして検索

有った 今年もやっているそうな
8月上旬から9月中旬にかけ見られるとか
なら行ってくるかと 家内にその旨話をし 早速出かける

場所は 菊川市内の とある田圃
ルートは? 調べてみた 昨年は何も調べずに出かけ警察署で聞いたのだが
今年はあらかじめ調べてみた

うーん これなら掛川経由の方が分かり易いか

往復の時間を考え12時少し前に出発
R1を一路掛川目指す 掛川から南下 途中で菊川方面に左折
結果的には予想通り

着いた場所は昨年と全く同じ場所 川沿いにある田圃だ
鯉のぼりが目印となっていた
空き地に車を置き 早速眺めれば うーん何なのかなー??

土手の上に展望台が準備されていたのだが それは土日しか乗れないとか
残念だが仕方なし その展望台の直ぐ側で眺めれば何とか形が・・・
何だろう まあいいや撮っておけと 撮った写真がこれ

Img_6863後で調べたら どうも菊川の市制を記念して制定されたユルキャラのようだ
成程ね 他の写真をよくよく見たら何か文字も写っていたからなー へー
Img_6860さて こちらのは と見ればどうも富士山のようだ
Img_6866もっと高い所から見ることが出来れば 良く分かるのだが
まあ仕方あるまい
これだけ見えれば良しとするか
Img_6867まあ それにしても上手く作るもんだ
色の異なる古代米を使っての田圃アート
見に出かけたのが少々早い様だったが まあ見れただけでも良しとしよう
後はこの辺散策だと 車を置きっぱなしにして一回り
Img_6876重く頭を垂れた稲穂を眺め
目の前にちょうど止まったトンボを写真に撮ったりImg_6881広大な稲穂の海を写真に収めたり
Img_6886しばらく時を過ごしていたが 何分暑い
我が静岡では青空だったが 西へ向かうに従い雲が多くなり ここは曇天
雨の心配はなさそうだが
このあたりに小一時間もいただろうか もう帰るか アートも写真に収めたし と
車に戻り元来た道を引き返す

掛川へ一旦でてからR1へ 牧の原を越え 大井川を渡り島田、藤枝を通過
静岡に向かうにつれ だんだん雲が薄くなり
安倍川にかかる駿河大橋を渡る時には 出かける時と同じような青空が広がっていた

帰宅後しばらく休憩し 明るいうちにハッピーの散歩 夜は会合に出る

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・菊川市内
















2014年8月17日 (日)

湧いては流る空の雲

2014年8月17日

ア~ア 良く寝た 今何時だ?

時計を見ればやがて午後の2時になろうとしていた
もうそんなか 寝すぎたなー

っと 飛び起きる

外を見ればなつの陽射しが照り注いでいた・・・・・・・

最近よく昼寝をする 今日もそうだ 昼食後 畳の上にゴロリと横になれば
じきに高鼾
直ぐ側にはハッピーも

目覚めは大抵私の方が早い

目覚めた時思いついた

そうだ今日は雲の写真でも撮ってくるかと

が それには電線が有ると非常に邪魔 駿河大橋へ行けば何とか良いだろうと
ハッピーに留守番させ自転車で飛び出す

西の空を見れば おお 面白い雲が湧いてるぞ

安倍川にかかる駿河大橋上から眺めていれば 市境の丸子連峰の上に次ぎから次へ
湧きあがる雲
しばらく眺めていたが やおらカメラを向けシャッターを

Img_6778じっと見ていれば どんどん変わる雲の形
湧きあがっては流され消えていく
形を変え 位置を変え絶え間なく湧き上がる
今日も日本のあちこちで大雨に見舞われているようだが幸いな事に
ここ静岡の街は確かに山の方を見れば分厚い雲に覆われてはいるが
時折晴れ間も出るまずまずの空模様Img_6780
Img_6786そんな空のもと 橋の上から見上げていれば
今にも襲い掛かってくるかの様に見えるが しばらくたつと消えてしまう雲
実に面白い
Img_6793
Img_6795雲が雲を呼び 湧いては消え 消えては湧き上がる空の雲
見ていて全然飽きが来ないから不思議なもんだ
Img_6804白く光っている所が太陽の位置
少し色が変わっている所が有るが彩雲という現象だ
Img_6807これは何の形に見えるのか・・・・・
Img_6813これも彩雲現象を撮ってみた
帰り 元来た道を戻れば 富士山方面は分厚い雲の中
Img_6817駿河大橋を渡り返し 帰宅すれば 自宅玄関先に植えてある
紅花トキワマンサクが狂い咲き
Img_6774夏の花百日紅が咲いている云うのに
Img_6775と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

おっとその前に 帰るや否やハッピーの散歩に出たのは言うまでもない
勿論 地面の温度を確認して・・・・・・

写真撮影・・・・・・・・・8月17日
場所・・・・・・・・・・・・・駿河大橋上 及び 自宅にて



トキワマンサクの花言葉・・私から愛したい

百日紅の花言葉・・・・・・・・・雄弁、 愛敬、 活動、 世話好き



























2014年8月15日 (金)

今日も今日とて大欠伸・・・・ハッピー 散歩時に

2014年8月15日

今日も暑い日になった

朝の散歩時は青空も出ていたんだが その内雲が広がり 降るのか降らぬのか
一旦はハッキリしない空模様となった が 午後晴れ間ものぞき 暑い日となった

家にいれば 大抵 午後は大の字となり 1時間ほど 惰眠をむさぼるが
今日もそんな日となった

すると それを見ているハッピーもすぐ側で昼寝と相成る

目覚めは何時も飼い主の私の方が早い

ハッピーはいまだに惰眠中
良しとばかりに 用意して有ったカメラを向け ガシャリ
Img_6762シャッター音に気付いたのか 目を開けて一旦はこちらを見るが
私がソファーにいるのを確認し
今度は姿勢を変え またまた惰眠
Img_6766おいおい まだ寝るのか?

今から散歩に行くぞ 半ば 強引に起こし
リードを付ければ やっと 立ち上がり 伸びをして おもむろに歩きだし
玄関へ

アスファルト道路の温度を手で触って確認し 外へ連れ出せば
まだ眠いよー そんな顔して わが顔を見上げるハッピー

それでも トコトコついてくる

しばらく歩けば 県防災センター

其処の芝生広場で一休み
ハッピーもお気に入りのその場所

芝生がよほど気持ちいいのか
一つ大欠伸 ア~ア
Img_6768見ているこちらも大欠伸 ア~ア
その内休憩姿勢になるハッピー 
Img_6770
だが なつの陽射しは容赦なく降り注ぐ 反って曇っていてくれた方が
暑さも半減するんだが・・・・・・

空を見上げれば雲の流れがせわしない
Img_6771行くか いつもの道をいつもの様に一回り

午後の散歩の一時でした

という事で 今日は この辺で じゃあ又

今日は終戦記念日 我が家でも 正午には黙祷

写真撮影・・・・・・・・・8月15日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 静岡市内













2014年8月14日 (木)

今日から復帰します

2014年8月14日

PC不調になり 色々調べた結果 キーボードの不具合と判明 新品と交換した結果OK

結局1日半の自宅ドックで済みました

本体不具合でなく 胸を撫でおろしました

ちなみに現在使用中のPCはデスクトップ型 もし ノート型だったら

如何いう事になっていたか・・・・・


今日から 復帰しますので ハッピー共々 又宜しくお願いします。

Img_6759ハッピー曰く お願いちまちゅね ワン・・・・・・後はヨロチクとの事です。
Img_6761Zoo-Zoo-。


なお 前回の お休みしますの記事は削除しました。




2014年8月11日 (月)

今日の富士山・・・・台風後の夕ぐれにて

2014年8月11日

台風12号 及び 11号
日本のあちこちに爪痕を残し 消えて行った

幸いな事に静岡の街はそのどちらにもそれほど影響を受けずに
事なきを得た

雨は降るには降ったが・・・・・・・

今夕(11日) 先日と同じように夕食後 駿河大橋上へ涼みに出る
安倍の流れも水は増えてはいたが吃驚するほどではない
普段より少しばかり水嵩が増していた程度
台風直後はどうだったか分らないが・・・・

さて 富士山はと見れば

Img_6710おお 見えるよ こりゃあ早く橋を渡って向こう岸へ
途中 暮れゆく安倍奥の風景を眺めながら
Img_6713橋を渡り 改めて富士山を眺めれば
Img_6721暮れゆく空に山頂までくっきり
空には暑い雲あるが
先日見た時は台風の雲で山頂が隠されていた富士山・・・・・・・
Img_6723_2空は暑い雲で覆われているものの くっきり見えている富士の山

日はどんどん傾き 上空も夜のとばりが降りてくる

まだ間に合うと 富士山をアップで撮ってみれば
Img_6744撮った写真に5合目と8合目の光が写っていた
へー ここからでも写るんだと 改めて富士山を見れば 5合目の光が
肉眼で視認できたのは吃驚
改めて へ~

空は どんどん暗くなる
それに合わせるように富士の山も夜の闇に
Img_6730さて 帰るかと 再び駿河大橋を渡る 正面に暮れゆく富士の山を眺めながら
Img_6748という事で 今日はこの辺で じゃあ又

これを書いている今の時間 ハッピーは完全に夢の中

最後に 今回の台風被害に遭われた地域の方々に 心からお見舞い申し上げます。

写真撮影・・・・・・・・・・・8月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

2014年8月 8日 (金)

今日の富士山・・・夕暮れ時に

2014年8月8日

夕食後 久々に駿河大橋上へ出かける 何という事も無く ただ夕涼みがてら
自転車でノンビリ

台風12号が北上中とはいえ 今日の静岡は穏やかな一日であった

昼間は一時雨もパラついたがそれもすぐに止み 午後は夏の陽射しが
降り注いでいた。

夕方以降はかなり雲が出てきていて安倍奥の山々はぼんやりとしか見えなかったが
富士山は意外とくっきり
ただ山頂だけは雲の中

Img_6686上の写真は駿河大橋上から撮影
Img_6683振り向いて反対側を見れば 西の空は日も沈み間もなく夜の闇
空はかろうじて明るさを保っていた
Img_6689南の空を見れば おそらく台風と関係あるであろう雲が 寄せてきているのが
目に見えていた
川面に目を転ずれば
Img_6690安倍の流れが静かに流れている
この川も台風による大雨ともなれば水嵩が増え濁流渦巻く川となる

橋を渡り 再度富士山方向を眺める
Img_6699いつみても何度見ても見飽きない富士の山がそこに有った
やがて夜の眠りに入らんとする富士の山
今のこの時期 大勢の登山客を迎え入れている富士山が
Img_6702
さあ 帰るか ハッピーも待ってることだし
Uターン

自宅へ帰れば いつもの様に 飛び出してくるハッピー
ただいま
さあ ご褒美だな よしよし

最後に今日のハッピーの写真を 寝床へ入った時に撮影

Img_6709お休みなさいとでも言ってるんだろうか
じっと私の顔を見る

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・8月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内 及び 自宅








2014年8月 6日 (水)

或る日のハッピー・・・自宅にて

2014年8月6日

数日前のある日の事

用事で出かけようと 外へ出る

ハッピーはいつもの様に窓から顔をだし見送っていてくれた

その時家内が中からハッピーの様子を写真に撮っていてくれた

踏み台の上に乗り お座りポーズで外を見ている所を
001用事も無事に済み帰宅した時

ハッピーは

あ 帰って来た といわんばかりの顔をして玄関の方を見る
下の写真も家内の撮影
002るまで 今か今かとじっと外の様子をうかがっていたようだが

帰宅するや否や 飛び出してきて 嬉しそうにまとわりつく

そして お留守番のご褒美を貰えば

それで一安心

待ちくたびれたのか すぐに寝入る
004しばらくして 目がさまし 起き上がり 私の方をじっと見る
009ソファーに座っているのを確認して又眠りにつく・・・・・・・・・・・。

或る日のハッピーの行動でした

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・8月のある日
場所・・・・・・・・・・・自宅にて







2014年8月 4日 (月)

山伏の帰りに・・・・井川高原に咲くヤナギラン

2014年8月4日

前回の続きです

下山時 やはりヤナギランを見に来た人たちであろうか
大勢の登山者とすれ違う

時折上を見上げれば

Img_6631 緑のなんと綺麗な事よ
Img_6633 下山も快調 1時間も掛からないうちにPへ
其処から小河内山を見れば 上空には雲がビッシリ
Img_6639 へー こっちも時間の問題だな 行くか
が待てよ その前に 山伏が良い具合に見える所はないだろうかなー
山伏へきて山伏の写真がないとチョイト寂しいからな と 歩いてみた
有ったぞ 良い所が そこはちょうど樹林が切れ正面に山伏の穏やかな山容が
Img_6643 標高2013.7m有るなんてとても信じられない山容
が これが 西日陰沢から登るとなると・・・・・・・・・・

撮るだけ撮って車に戻り

靴を履き替えザックをしまい
元来た道をヤナギラン咲くであろう井川高原へ車を走らせる

途中 県民の森で車を止め 休憩、腹ごしらえ

再び走らせ 昨年車を止めた場所へ
其処からは井川高原へは目と鼻の先

ノンビリ歩いて行けば 咲いてたよヤナギラン
いや少し遅い位か

動物の食害から守るため設置されている金網のドアーを開け中へ

1_2
Img_6645
Img_6646
今回は寄るつもりもなかった井川高原 もし山伏山頂でヤナギランを堪能していたら

しばらく眺めていたヤナギラン
時期としては ここでは遅い位
だが 寄って見て良かった
金網の外に出て向こうを見れば
Img_6652 大無間山に雲が
行くか その前に 井川湖を見ていかなきゃと 車をそのままにし
林道を戻れば
おお ここだ
其処は目の前が放牧地
従って 眺望は抜群
目の下に井川湖が見え その向こうには南ア深南部の山々が
Img_6661 景色を堪能し
車に戻り 後はひたすら戻るのみ
大日峠を通過し そのまま真っ直ぐ伸びる道を行けば 突き当りが県道
其処を左へ1Kほどで富士見峠
そこで小休止 展望台へ上がれば
先ほど雲が被っていた大無間山が
Img_6666 今度は見えていた・・・・・

曲がりくねった道を 慎重に走らせれば やがて笠張り峠 ちょいと車を止め
七つ峰方面を眺めれば
Img_6667 ここも上空には雲が広がっていたっけ
その内 眼下の藪の中で何やらガサゴソ ん 何?
じっと見入れば おんやまー カモシカが飛び出してきたよ しかもかなり若い
それがどこへ行こうとしていたのかガードレールに足をとられもがいていたっけ
呆気にとられながら見ていたら すぐにUターン 藪の中に消えてしまった
見ているこっちはただポカーン
やいやい写真撮るの忘れた・・・・・・

途中権現滝の近くで停車
岩だらけの滝の写真と咲いていたタマ紫陽花を撮り
Img_6672
Img_6668
Img_6679 後は ひたすら自宅めざし走る

横沢、上助、佳山地区を抜け 玉機橋を渡るのは良いのだが・・・・・・

うーん なんと暑い事よ

上とは全然違うな 一度に汗が噴き出てくる

自宅へ着いたとき 汗びっしょり すぐさまシャワー ああ いい気持ち。
おっとハッピー 良し良しただいま

という事で この項 お終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・8月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山伏から井川高原にかけ



2014年8月 3日 (日)

安倍奥最高峰山伏(やんぶし)にて

2014年8月3日

前回の続きです。記事そのものは重複する様な形になりますが悪しからず

朝6時少し前 自宅を出る
出る時いつもの様にハッピーが 行ってらっしゃい とでも
言いたげに窓から顔をだして見送ってくれていた。

安倍街道を遡り 玉機橋を渡り井川方面に道をとる
随所に挙げられたオクシズののぼり旗を見ながら富士見峠めざしひた走る
桂山(かやま)地区を抜け上助(かみすけ)を抜け横沢で小休止
谷川沿いにどんどん遡り 途中大間の七つ峰を望み 笠張り峠を通過
やがて富士見峠 ここにはP、トイレも有るが今はそのまま通過
1k程下ったところで右折 この道路は1車線しかなく 地元車以外ほとんど通らない道路
だが そんな事は気にせず通過 やがて大日峠
ここへ来れば県民の森までは後僅か
右へ左へカーブを切り登って行けば やがて市営スキー場入口 それを右に見て
そのまま行けばやがて県民の森
快適な山岳道路が続く

井川峠への入り口を右に見送り 笹山への登山口を見送り
道は牛首峠めざし下りはじめる
所々穴ぼこの空いた舗装道路だが危険はあまり感じない
やがて牛首
後は猪の段(いのだん)、百畳峠登山口へと車を進めるだけだ
登山口Pへは8時到着
想定時間より30分ほど早く着く
Pからは南ア白根南陵最南部に位置する小河内山がきれいに見える
Img_6572早速足ごしらえをして ザックを背負い 樹林の道を登り始める
Img_6575天気はまずまず
Img_6577樹林帯で上を見れば楓の隙間から太陽がまぶしく光る
Img_657910分も歩いたろうか やがて稜線 T字路を左に
登山道の傾斜は比較的緩やか
Img_6588大井川の谷を挟んで向こうには南アの山並みが

自然ペースもハイペースになる
まだ時間も早いせいか空気もそれほど暑くなく いたって快調
Img_6591市営山伏小屋への道を左へ見送り ガレ場をロープ越しに右に見て
登って行けばやがて日陰沢からの道と合流

樹林がまばらになればほぼ山頂は近い
Img_6598標高2013.7mの山の上はまことに牧歌的
ここが安倍奥最高峰 しかも南ア白根南陵の最南端に属するなんて
全く信じられない様相を示している
又 ここはヤナギランが群生していることで有名
今は網で囲われ守られている群生地だが 昔はそんなものはなく
自由に群生地の中へ
それがいつしか鹿の食害に遭い それから網で囲われ守られている
そのヤナギランだが やっと花が咲きだしたような
まあ見られただけでも良しとするかと
Img_6602自ら言い聞かせ 目を他へ転ずる
富士山を眺めたり
Img_6599山頂部から南アルプスを眺めたり
Img_6612時間はまだ9時を少し回った頃だったが この頃になると上空にはかなり纏まった
雲が出てきていた
Img_6613そうこうして ふと足元を見れば一輪の車ユリ
Img_6607こんなのも昔はたくさん咲いていたのだが それが今は・・・・・・・・・・・
時間は早いが戻るかな
あそこへ行けばヤナギランは見れるだろうと

山伏に別れを告げる前にもう一枚
Img_6616上の写真は 山頂西側に回り込み撮影したもの

この写真をとって山頂に別れを告げる
今度来るときは おそらく秋 それまで しばし さようならと

下山時 やはりヤナギランを見に来た人たちであろうか
大勢の登山者とすれ違う

下山も快調 1時間も掛からないうちにPへ 靴を履き替えザックをしまい
元来た道をヤナギラン咲くであろう井川高原へ車を走らせる

という事で 今日は この辺で 次回は井川高原に咲く
ヤナギランと井川湖の風景を

じゃあ また。


























2014年8月 2日 (土)

今日の富士山・・・安倍奥山伏山頂から

2014年8月2日

ヤナギランの花見たさに出かけたのだが・・・・・・

朝6時少し前 自宅を出る
安倍街道を遡り 玉機橋を渡り井川方面に道をとる
梅が島方面でもいいのだが
行先が山伏(やんぶし)安倍奥最高峰2013.7mの山
とてもじゃないがこの時期体力が・・・・って事で井川高原から勧行峰林道を走り
山伏山頂直下の百畳峠登り口まで車を進める
ここからなら悪くても1時間有れば山頂
登り口についたのは8時だ 早速足ごしらえ ザックを背負い登山道へ
いつものマイペースで登って行けばあっという間に山頂
少々物足りない気がしたが
暑い夏 まあいいだろう
ところでヤナギランは うーん やっと咲き始めたばかり 少々がっかりしながら
ふと富士山方向に目をやれば
見えたねー
雲はあるものの 素晴らしい富士山が
雲の形がまるで噴煙の様に見える富士の姿が
へー あんな雲も有るんだと
カメラを向ける
Img_66002この時山頂には 私と 一組の夫婦 思わず顔を見合わせたね
余りの雲の形の不思議さに
Img_6603山を吹き抜ける風はやや湿気が有ったが 時間も時間 それほど
暑くはなく どちらかといったら爽やかな感じだった
天候もこの時はまあまあ 遠く 海の方は黒い雲が浮かんでいたが
又 南アルプス南部の山々もこの時ははっきり見えていたっけ
その写真は、又 次の時に紹介するが 今日の処はとりあえずこの辺で
終わる前に富士山の写真をもう一枚
Img_66202という事で この続きは また次回 じゃあね

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・山伏山頂にて






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