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2014年9月

2014年9月30日 (火)

茶草場の里のウォーキング・・・掛川粟ヶ岳へ・・part1

2014年9月30日

国道を西へ向かい大井川に差し掛かる頃 右前方の山腹にという文字がかかれた
山が見えてくる
橋を渡ると道は左カーブし その山は一旦視界から消えるが 牧の原第一、第二、第三トンネルを抜けると 今度は正面に
それがどうも気に成る 一度行った事はあるんだが やはり気に成る
その山の名は粟ヶ岳
掛川市東山地区に属する山だ
例の茶草場農法で世界農業遺産に認定された場所

行ってくるかと 9月30日早めの昼食をとり ひとっ走り
むろんハッピーも連れて行く事に
自宅を出たのは11時 R1を一路西へ 日坂から旧国へ
日坂宿の西はずれの交差点を右へ 一路東山地区を目指す

途中ちょいと寄り道を 右へ進路をとり 適当な場所へ車を止め 下の写真を
Img_7471正面に見える山の頂が今日の目的地
Uターンし先ほどの道へ
いっぷく処という茶店目指す

家を出てから40分ほど経ったろうか その茶店に到着
ハイキングコースの道案内を乞い ついでに車を置かせて貰う
聞けば山頂まで1時間ほどとの事
行くぞハッピー 頑張れよ
案外傾斜のきつい茶畑の中の道を登り始める
登り始めてすぐにコスモスの歓迎
Img_7472場所を見計らいハッピーに水を飲ませ スタコラスタコラ
徐々に高度を稼ぐ
Img_7476上の写真 茶草場と茶畑の風景
秋から冬にかけススキなどの雑草を刈り取り茶畑の肥料に
これが世界遺産と云われてもピンと来ないのは確かである
どんどん登る ハッピーも一生懸命ついてくる
Img_7478
Img_7481先になったり後になったり ハーハーしながら 何とかついてくるハッピー
頑張れよ と声をかけ リードを引く
Img_7483でも 暑い ハッピーなら尚更だろう
ハッピー 少し休むか 小休止後再び歩き出す
Img_7484良い風景だなー と 思ったかどうかは甚だ不明だが チョクチョク景色を眺める
ハッピー
こんな茶畑の道を30分も歩いたろうか 本格的なハイキング道路に入る
Img_7519入った所で再び休憩
Img_7486中々いい眺めだ 空気が澄んでいればもっと遠くまで見える筈なんだが
まあこれだけ見えれば良しとするか
行くぞ
Img_7487間もなく道は森の中へ 何でも古代の森とか
そして壊れた神社後へ導かれる
Img_7491道はその神社の脇を回りつけられている
これまでハーハーしながら歩いていたハッピー
何かを感じたのか いきなり早足に
大丈夫だよ 何もいないよ と なだめる
道の通り歩いて行けばやがて大きな石 磐座とか云ったな
Img_7494
Img_7496
何か言い伝えが有るんだろう このあたりには遠州七不思議の伝説が数多く
残っているから
無間の鐘、無限の井戸等々
やがて山頂
頂にある神社で参拝し
Img_7497やや下り 広場の方へ
Img_7504登ったねー 少し休憩だぞ 腰を降しハッピーに水を飲ませ
自らも喉を潤す
ここは粟ヶ岳 標高532mの山である ただ三角点は??だったが

という事で 今日は この辺で この続きはまた次回に





































2014年9月29日 (月)

金木犀香る頃

2014年9月29日

今日もニュースは御嶽山の話 見れば見るほど気の毒になってくる
微動地震をとらえた時 なぜ 何とか出来なかったのか
こういう事が起こっているから注意せよとかなんとか せめて注意喚起情報でも
流していれば まだ 違ったのでは

昨日の夕方の散歩時の事 何時もの様にいつもの公園へ行けば おお いい香り
香水を撒いた様な独特な香りが漂ってくる
見れば 金木犀が開花しているではないか
しかも 銀木犀も咲いていた
どうりで良い香りが漂ってくるわけだ
が この日はカメラは持たず (大抵の散歩時は持っていない)
あくる今日の午後改めてカメラを持って散歩に出かける
カメラと言っても何時もの様に一眼ではなくコンデジだが

片手でハッピーのリードを持ち 片手でカメラのシャッター
こうなると一眼の方が扱いやすいのだが・・・・・・・・

まあ 何とかなるかと 撮った写真がこれ
銀木犀と
006
金木犀
008花の形は同じだが どちらかと行ったら金木犀の方が香りが強い様だが
この公園に何本あるんだろう
双方合わせて相当数あるのは確かなんだが
これから季節が進み満開を迎える頃になると 今以上に芳香が辺りに漂い
歩いているだけで楽しくなる
009
020又 我が家の庭にも金木犀はある 今はまだ蕾の状態だが
しばらくすれば開花して家の中にも芳香が漂ってくるだろう。

そうそう 公園にあるハナミズキの葉が紅葉していたので
それもついでの事ながらレンズを向けてきた
写りはそれなり やはり一眼には敵わないかも知れないけど
012
014とまあ 今日は こんなところで じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・9月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


金木犀の花言葉・・・・・・・・・謙遜、 真実、 陶酔、 初恋

銀木犀の花言葉・・・・・・・・・・初恋、 高潔


 












2014年9月28日 (日)

ススキにコスモス、パンパスグラス・・・逆光撮影

2014年9月28日

御嶽山の噴火 大勢の登山者が被害に遭われ 山を歩く者にとっては他人ごととは
思えない事態になり心が痛みます・・・・・・

さて 昨日の町内の秋祭り 天候にも恵まれ予定通り無事にお開きとなり、
今朝は会場となった場所の清掃
それで全ての祭り関連の行事終了と相成る

午後の事 たまには行ってくるかと吉田公園へ
本来の目的はコスモスであったのだが・・・・・・・
早いのか遅いのか まあ行ってみるかと出かけてみれば

何だ この車の量
おりしも秋のイベント ウワー これは参った
こりゃあ兎に角花を見たら早めに帰るかと
一応公園内へ

案の定 コスモスは・・・・・・・・
しょうがないなと他の物に目標変更 ざっと見た処 ススキにパンパスグラスが良さそうだ
なら それにするかと
だが 普通に撮ったんでは面白くない 何か良い方法はないだろうか

空を見上げれば燦々と照りそそぐ太陽 そうだ逆光だ
逆光写真にするかと 場所選び 
で 撮った写真が下の写真 ススキにパンパスグラスにコスモスだ
Img_7448少々眩しいが 中々 面白味はある
Img_7452普通に順光線で撮ってもなんら面白くもなんともない対象物
太陽の力はやはり大きい
Img_7456
Img_7454今日もハッピーは家で留守番 まあ それで正解 この日の気温30度の予想だったんだが
・・・・・・・・

もう一枚
Img_7467今回は 逆光特集みたいなものでした

と まあ そういう事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・9月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡吉田公園

ススキの花言葉・・・・・・・・・・勢力 生命力 心が通じる

パンパスグラスの花言葉・・光輝 人気

コスモスの花言葉・・・・・・・・乙女の純潔 真心 美麗














2014年9月25日 (木)

夏の名残と狂い咲き・・・セミの抜け殻と山茶花 及び 紫陽花の花

2014年9月25日

今日は降った 威勢よく降った 未明にはもっと降ったようだが
あいにくその時間帯はZzzzzzzzzz-寝入っていた。
なんでも9月に降る雨の60%ほど降ったとか・・・本当か?そんなに降ったのか?

9時ごろだったか雨も上がり日中は晴れて蒸し暑くなってきた
久々に30度超えたとか
暑いわけだ
何もしなくても汗ばむ日とあいなった。

雨が上がってハッピーを外へつれだした時 驚いた
我が家の玄関先に植えてある山茶花
それが開花していた たった一つだが 真っ赤な花がこれ見よがしに
咲いているではないか
そのすぐ側には夏の名残のクマゼミの抜け殻が有るというのに

Img_7427
見れば他にも蕾に赤みが差して膨らんでいるのが有る
全く驚いた 寒くなってから咲くのならまだしも 今から咲くとは
Img_7428何かあるのかしら・・・・・余分な事を考えてしまう

庭に回れば またまた驚く
庭には紫陽花を植えてあるのだが これまた小さいが咲いているではないか
いよいよ驚く というより たまげた
Img_7425なんたって 山茶花にはたまげた
今からこうだと 寒くなったらどうなるんだろう
頭の中で?????が一瞬空回り。

今日のハッピーは
Img_7431花の狂い咲きなどどうでもいいという顔つきで 家の中でノンビリ

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・9月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅


山茶花の花言葉・・・・謙譲、 ひたむきな愛、 愛嬌

紫陽花の花言葉・・・・移り気、 高慢、 無情、  辛抱強い愛情、 冷淡


 




2014年9月24日 (水)

聖地身延山へ・・・・part2・・奥の院から御廟所へ そして帰宅

2014年9月24日

前回の続きです

この後に 3箇所ある展望台へ回る
最初に富士の見える東側展望台 そして北側展望台 南側展望台の順に


北側展望台へ回れば そこは南アルプスの展望台
目の前に雄大な風景が展開している

Img_7357早川の谷を挟んで真正面には前衛峰の富士見山が聳え 左側には北岳から続く
山脈が
Img_7358そして 右側前方を見下ろせば 甲府盆地の向こうに茅が岳、奥秩父の山並み
空気が澄んでいれば八ヶ岳なども指呼の間に
Img_7363冬 この場に立てば それが良く分かる

取り敢えずこの風景を眺め 南側展望台へ再度富士の山を見に行けば
Img_7372ススキの穂がまさに秋を思わせる
又 天子山地の最南端には思親山が静かに横たわっていた
下の写真で中央の山がそうである
日蓮上人は多分この山のはるか向こうに両親を思いながら故郷房州小湊を
偲んでいたんだと思う
思親山の名称は思親閣とつけられた理由と同じだと思うのだが・・・・
Img_7375・・・・・・・

さあ 行くか ロープウェイ乗り場へ

が 今度は発車まで10分程時間が 今しばらく富士を望み改めて改札へ
そして乗り込む
やがて発車 ゴンドラはどんどん下る 久遠寺駅めざし
Img_7397向こうからすれ違いのゴンドラが
このくらいの高さになると 富士の山は見納め
やっと見えていた山頂部も手前の天子山地に隠され最後には見えなくなる
Img_7393目を久遠寺方面に向ければ
木立の間から伽藍が良く見える しかもそれがだんだん大きく 当たり前かもしれないが
それをじっと見入っていた そしてレンズを向ける
Img_7400やがて ゴンドラは7分の空中遊泳を終え 久遠寺駅へ

さあ そろそろ帰るかとPへ向かい 車を走らせるも
待てよ ここへ来たんだったら・・・・・

少し移動し 下のPへ改めて車を入れる

行先は日蓮上人の御廟所 この身延山へ来た以上はそこ寄らなきゃと
参拝の度に寄っている所だ

上人は この身延に9年ほどいて 武蔵野国へ旅立ち
その途中に病で息を引き取ったとか その場所が今の東京池上本門寺である
又その時の遺言が 亡骸は身延の地へ
その言葉通りお弟子さんたちが忠実に守り葬ったのが現在の御廟所だ

橋を渡り日蓮上人も眺めたであろう谷川沿いに道なりに歩いて行けば
Img_7403やがて草庵跡
Img_7408御廟所は このすぐ裏手に当たる
Img_7411当りは昼間でも森閑とし霊気が漂っているような
カメラを向けるのもなんとなく恐れ多くなり 取り敢えずは 電源を落とし
階段を上り 廟所正面に進み 参拝すれば
何となく気持ちが晴れたような
そんな感じがした。

廟所のすぐ横には 久遠寺の歴代上人の墓がずらり並び
上人を守っているかのごとく

厳かな雰囲気の中 この廟所に別れを告げ 再びカメラの電源を入れる

谷川沿いを車に戻ったは良いが またまた欲が
総門と菩提梯子を下から撮らなきゃと
車 そっちのけで 歩いて行けば
余りの大きさに入るかなー 少々心配に まあいいや何とかなるさと
道路の端いっぱいまで下がり
ズームを18mmにしてファインダーを覗けば
Img_7417ふー 何とか撮れたよ
じゃあ 菩提梯子だと 門をくぐり 石段の真下まで出向き改めてしげしげと
上を見上れば
うーん 登れるかなー
若い頃は平気で登ったんだがなー
Img_7419少々腰砕けに

次に来た時に登ってみるかと 石段を後にし

車に戻り 来た道を引き返す
門前町を慎重に走り抜け R52へ
午前中やっていた工事区間も順調に通り抜け 興津の街からR1へ
そこまでは良かったんだが
鳥坂ICからが時間がかかる 信号だらけで車の量も半端じゃない
それでも2時間ほどで自宅到着
ハッピーただいま すぐに散歩だぞ
リードを付け近くの公園へ

という事で この項 これでお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・身延山




































2014年9月23日 (火)

聖地身延山へ・・・・part1・・久遠寺から奥の院へ

2014年9月23日

前回は何時行ったんだろう 5年ほど前に5重の塔が再建されたのは知っていたが・・

無性にお参りに行きたくなった身延山 まるで導かれるように出かけた身延山
理由はほかにもあった 心に引っ掛かるものが
又亡くなった両親が眠るお寺も日蓮宗 身延山はその大本山である

 
出掛けたのは22日
前日に家内には話しておいた
ただ山歩きではない為 朝はユックリでいいよと

8時半いつものようにハッピーに見送られ家を出る
ついでに腰痛治療を済ませ 身延向けて 車を走らせる
北街道を東進し 鳥坂ICからR1バイパスへ 興津よりR52へ入る
早い時間帯なら1.5時間ほどで身延山門前に到着するのだが・・・・

途中5か所ほど道路工事やら清掃の為片側交互通行が有り2時間ほどかかってしまい
11時Pに入る

何年振りなのかな ここへ来たのは 5重の塔が出来る前だからなー

坂道を上れば へー 立派なもんだ
Img_7335正面に見える塔に半分見とれるも
兎に角初めにお参りしなきゃ その為に来たんだからと
上がって本堂、祖師堂等々巡る
その後 庭に下り 外観等改めて見て回る
そうだ 菩提梯子 あれを見なきゃ
Img_7327若い頃はこの石段を平気で登れたんだが もし 今登ったらどうなる事やら・・・
と 上から見下ろす
5重の塔はこのすぐ脇 石段を登ってくると左側に位置する
Img_7329これがその風景になる 左正面に見える山が奥の院が有る身延山だ
其処へは歩くコースとロープウェイが有り 今回は後者をとるのだが・・・・
Img_7331このお寺 いや寺院 春になると 枝垂桜が境内を彩る事で有名だ
今は 葉桜 が それも終わりに近い 右側の枝が垂れ下がった木が枝垂桜
境内のいたるところで見られる。花の時期は大勢の人で賑わっているようだが・・・・・
Img_7332さて 奥の院へ行くか
歩き始め 5重の塔を背にした時 その時何かを感じ 振り返れば
前回載せたように 塔に太陽がかぶさりまるで後光が差したような
そこでレンズを向けシャッターを切ったのがあの写真だ
もう一度ここへ載せて置く
Img_73412この後ロープウェイ乗り場に行く
往復乗車券を買えば おや すぐに改札が始まる・・・

山頂まで歩けば2.5時間とか 何時か行った事が有ったがそこまでは
掛からなかったような
乗車時間7分で山頂駅
身延の山は標高1153m 山梨百名山にもなっている眺望のいい山だ
地理的には安倍山系八紘嶺から富士川に延びる支尾根の末端
従って眺望は良いわけだ。
取り敢えず山頂駅のすぐ横にある展望台へ
富士の眺めがすばらしい
Img_7344天子山塊の向こうに聳えたつ富士 何度見ても良いものだ
聞く処によると9/30~10/2の間ダイヤモンド富士も見られるとか
だがなー それを見るのには うーん・・・・・・
この後奥の院へ
その前に七面山遥拝所で七面山を
Img_7346写真に収め
Img_7347
Img_7353
Img_7352奥の院思親閣へ
波木井氏の請いにより 身延の地に住んだ日蓮上人がこの山に登り
両親を思い はるか遠く 故郷房州小湊方面を望んだという古事にちなんで付けられた
思親閣
改めて手を合わせる

この後に 3箇所ある展望台へ回る
最初に富士の見える東側展望台 そして北側展望台 南側展望台の順に
Img_7367上の写真は天子山地越しの富士山
Img_7368これは 眼下を流れる富士側の風景だ。

という事で 今日は この辺で この続きはまた次回。




































2014年9月22日 (月)

今日の1枚・・・・逆光の身延山五重塔

2014年9月22日

Img_73412無性に行きたくなった
まるで何かに引っ張られるように
何時もは素通りする身延山
急遽出掛ける

朝 8時半 出かけるついでに整形へ立ち寄りいつもの電気マッサージ
その後身延に向かう
むろんハッピーは留守番だ

興津からR52でかれこれ2時間 普段なら1.5時間ほどで行ける所だが
途中5か所ほど工事 片側交互通行

11時到着

5重の塔が出来たのは知っていたが・・・・・

まずは本堂、祖師堂などの参拝 その後 奥の院へ
奥の院へはロープウェイを使う
その乗り場に行く時 振り返る
5重の塔にちょうど太陽が 思わずカメラを向けた それがこの写真
Img_7341という事で 今日は この辺で とりあえず
詳しい内容については 次回に じゃあ 又。



2014年9月20日 (土)

ハッピーと彼岸花・・・・今日の散歩時に

2014年9月20日

日の過ぎるのは早いもので 今日は秋の彼岸の入り 後10日もすれば10月だ
全く早い
年々早くなっていくように感ずるのは やはり年のせいだろうか
最近つくづく思うようになっている

さて そんな今日の日の午後の事
ハッピーの物を購入するために郊外にあるホームセンターまで出かける
そのついでに散歩を済ませるかとハッピーを乗せていく
一応カメラも持って

買い物をしている間はハッピーは車の中

用を済ませ 散歩目的の場所まで移動 駐車可能な所に車を置き
其処から歩き出す

場所は藁科川支流新間谷川沿いの道だ
春には桜が見事に咲く所で 市内でも一応名が知られた場所
河原の中も歩けるし 又 歩行者専用道も作られているし 全く 散歩にはうってつけ

今は 至る所に彼岸花
コースもそれを見ながらの上手い具合に一周できるし・・・・

歩いているとちょうどいい場所に彼岸花
ガードレールを乗り越え
良しここだ
ハッピー ちょいとここに止まれ
そうそう そこそこ
と言って 撮った写真がこれ

Img_7291始めは不慣れな場所で落ち着きのなかったハッピー 何とか落ち着かせ
上のような構図と相成った 今日一番の出来だ
この後も何枚か撮ったには撮ったが・・・・・・・・・・・・
Img_7308
Img_7288
Img_7297
と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内藁科川支流新間谷川沿い

彼岸花の花言葉・・・・・・・あきらめ、悲しい思い出




2014年9月18日 (木)

富士宝永山へ・・・part3・・富士で出会った花々

2014年9月18日

前回の続きの様なものです

富士山 眺望もさることながら足元に咲く花々も見落とせない
中々の花の山でもある

春から今頃にかけ色々な花を見ることが出来る

今回も良い目の保養をしてきた

登山区間へ入り5合目をめざし走っていると 富士山は勿論だが それより
目を引いたのは沿道に咲く花々だ
まるで花畑の中を走っているかのごとくだ

途中で車を止め見てみたいのは山々だが それは厳禁
あまりよそ見をするわけにも行かず 
さりとて駐車場所以外は車を止めるわけにも行かず
途中七曲り駐車場で停車した以外
そのまま5合目まで走ったのだが返す返す残念だな想いだった

だが 5合目にも花は咲いていた
オンタデ、山トリカブト、アキノキリンソウ等々
宝永山へ向かう途中も至る所で目にすることが出来た
眺望を楽しみ足元に咲く花、岩場に咲く花、火山高原に咲く花など

又 帰りの樹林帯の中でもゆっくり眺めることができた今回の山行

まずはその写真を
Img_7129上の写真はオンタデ フジイタドリとも云うし メイゲツソウとも
Img_7137白色のオンタデも

次はタカネヒゴタイ キク科の花である
Img_7144次は
Img_7164フジアザミ ここではこれだけしか見なかったが・・・・・・
次は
Img_7215ミヤマオトコヨモギ やはりキク科の植物だ
次は
Img_7220山ホタルブクロ 遊歩道の両脇にあちらこちらで花開いていた。
次は
Img_7223マメ科の植物でタイツリオウギという 小さな花が中々可愛らしい
場所によっては結実しているのも。
次は
Img_7277山トリカブト 5合目P付近にもあったし 帰り際途中の七曲り駐車場付近にも咲いていた
次は
Img_7262黄色が鮮やかなアキノキリンソウ これなど一部に群生している所も見られた
次は
Img_7271帰り際に七曲り駐車場付近で見た野菊 名前は有るんでしょうが・・・・・
次は 上の野菊と一緒の所で仲良く咲いていたハハコグサ
Img_7274写真にはとらなかったがフジバカマも同じような場所で満開を迎えていた
Img_7275向こう側の紫色の花はタムラソウ アザミの仲間である
Img_7279又 まだ5合目に戻る前 樹林帯の中の遊歩道を歩いていた時には
コケモモの実にも会えたし 種々の茸にも

そういえば富士山は茸の宝庫でもあるし コケモモの宝庫である
それはそれとして
今回の宝永山山行は思いもかけず各種の花に会えた山旅でもあった

最後に オンタデをもう一枚とススキの写真を載せてこの項お終いとします
Img_7146
Img_7281
なお今回は花言葉は割愛します。じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・富士山周辺









































2014年9月17日 (水)

富士宝永山へ・・・part2・・遊歩道経由Pへ

2014年9月17日

前回の続きです

さて戻るか 宝永の馬の背といわれる稜線をしばし歩き
再び火口めざし馳せ下る まさに馳せ下る
下りの楽な事よ あっという間に火口底だ


ここで時間を少し前に戻してみよう

宝永山頂にいた時 今までどこの山へ行った時でも撮っていた写真
今回も いつもと同じように写真に
Img_7189これを忘れたら話にならない 大事な大事な山の相棒

又 山頂から崖の下を眺めた写真がこれ
Img_7190一面の雲海ですぐ下が見えないだけ良かったのかも知れないが・・・・・

この後下山開始 馬の背をしばし歩き 分岐へ ここまで山頂から5分と掛からない
Img_7194このまま道なりに真っ直ぐ行けば御殿場口6合目を経て富士山頂へ 又 お中道を通り河口湖口5合目に もう一つは大砂走りを経て御殿場口5合目に至る

振り返れば宝永の稜線がたおやかな姿を見せている
正面には荒々しい火口壁から富士山頂が
Img_7195
Img_7197又 左方向を見れば
Img_7198火口底から向こう側の壁
その中に伸びる1本の道
これからたどる道だ
早速下りはじめる
下りはじめればザレバの道 慎重に歩くも あっという間に火口底
ぞの間にも大勢の人とすれ違う

行くときは休みもしなかった火口底 少しノンビリするかとザックを降す
そして眼前に聳える壁を見上げれば
Img_7205
Img_7208溶岩が奇妙な形で露出している・・・望遠レンズ似て撮影したもの
すぐ後ろ側には
Img_7210宝永山の先端部が荒々しい様相をむき出しに
地肌は赤茶けて これが例の赤富士のもととなっているらしい

喉を潤し 腹を満たした所で 再びザックを背負い歩き始めれば 間もなく分岐に
登りつく
さて ここからどうするか
このまま5合目に戻ってもなー
向こうへ行ってみるかと
目の前に続く急な坂道を下りはじめる 
Img_7225むろんここも立派な登山道
真っ直ぐ行けば途中宝永遊歩道を右に見送り 左側には宝永第2火口を見おろし
最後のピークを過ぎれば 道は急下降
そして御殿庭を通り双子山方面に続く・・・以前夏山シーズンに1度行った事が有った。
今回はそのピークまで行く事とし 足元を注意しながら歩く
そしてもう一度富士の雄姿を
Img_7232この項が始まる最初の写真が これと同じ場所で撮ったもの
こちらは縦位置で撮影だが あちらは横位置
ここまで来て改めて感じていたことが有る
それは 富士のスケール大きさ それは感じた
何とでかい事よ それに比べ 人間の随分小さい事よと

さあ 戻ろう
帰りは遊歩道経由だ

しばし登り 左へ そしてコメツガなどの茂る自然林の中の道を
Pめざし歩く
Img_7236これが 遊歩道へ入った直後の富士の姿 これからしばらくは樹林帯
細い道がPまで続く
Img_7242木の根や石ころなどに注意しながら歩く事30分弱 Pへ到着
そして5合目の建物へ
其処から止めてある車の所へ
ザックを降し靴を履き替え
清々した所で しばし 休憩
改めて下界を眺めれば 一面の雲海 朝以上に広がっていた

という事で 今日は この辺で 次回はこの山行で出会った花々を紹介します。

じゃあ 又。








































2014年9月16日 (火)

富士宝永山へ・・・part1

2014年9月16日

ふー 着いた 何年ぶりかな この宝永山へ来たのは
その時はこんなに人がいなかったんだが・・・・・・・

Img_7182この標識だってこんなに綺麗だったかしら・・・・・

昨日15日の事

夏山シーズンが終わったら行ってくるよ と 家内に話しておいた富士宝永山まで
チョイト出かけてきた

朝5時半ハッピーに見送られ自宅を出る
新東名経由にて車を走らせれば 清水あたりから富士の姿が目に入る

西富士道路からR139 富士宮の街から富士山スカイラインへ 富士宮の街では
まだ見えていた富士山
標高が上がるにつれ視界から消える 小休止の為 西臼塚Pへ入った時は
完全にOUT

まあいいかと再び走りだし スカイラインは登山区間へ入る

目の前のガスが切れ 高鉢駐車場を過ぎる頃 又富士の姿が目に入ってくる
次の七曲り駐車場でチョイト停車
富士の姿を眺めれば
Img_7124空は薄雲が拡がっているが 富士の姿はくっきり

再び車を5合目めざし走らせる
着いた5合目 うわー もうこんなに
8時前というのに 8割がた埋まっていたね

まあとにかく足ごしらえをし ザックを背負い 一通りの準備だけはして
チョイト下界に目をやれば
Img_7135一面の雲海 天地の境がどこにあるのか分らない
山を見れば
Img_7131山頂までくっきり
面白いもんだ ここは雲の上だもんな
まあ行くか
取り敢えずは6合目までだ
夏山シーズンが終わったとはいえ 大勢のハイカーが上をめざし登っていく
山頂まで行く人、6合目で終わる人、宝永遊歩道をぐるり周る人、宝永山目指す人
人、人、人
右側を見れば雲海、左側は富士山 それらを見ながら兎に角6合目へ
Img_7147
Img_7143歩きやすい様な歩きにくい様な富士山特有な石ころ混じるザレバの道を15分も
登っただろうか前方に6合目の小屋が見えてくる
と 同時に宝永山山頂も
Img_7149ここは雲海荘と宝永山荘という2軒の山小屋が仲良く軒を並べ
その脇から山頂までの道と宝永山方面への道が分かれている
Img_7152今は登山道も冬季閉鎖という事なんだが・・・・・・・・・

ここでザックを降しウィンドブレーカを着こみ
再びザックを背負い山頂方面への道を左に見送り 自らはまっすぐ宝永山方面への
道をとる
Img_7153殆ど平坦な道を行く事10分程度か いやもう少し少ないか
やがて分岐へ出る
宝永火口を通り宝永山方面へ行く道と 宝永第2火口を左に見ながら
御殿庭、双子山方面への道と
勿論宝永山方面へ道をとるんだが
Img_7156まずは正面の宝永山を写真に収め 遊歩道を火口めざし下りはじめる
道はなだらかに下って行く
やがて標高2420mの火口底
Img_7218ここから道は登りに転ずる
遠くから見る限りにおいては大した事はなさそうな道に見えたのだが
なかなかどうして ザレバの中々の曲者
左に見事な火口壁を見ながらユックリユックリ登って行く
右にそそり立つような宝永山
道なりに喘ぎ喘ぎ登って行けば やがて宝永の稜線に
後ろを振り向けば
Img_7181富士の姿がダイナミックにそそり立つ
北側から上がってくるガスも面白い事にこの宝永の稜線を境に消滅していく
この稜線 風は案外弱く 着ている物が暑い位だ
やがて宝永の山頂に 標高2693mの頂だ
そしてまずはと撮った写真が最初に載せた写真だ

以前ここへ来た時は兄と一緒
その時 道はこんなに整備されていたんだろうか 山頂標識は・・・・
あれはかれこれ20年ほど前だからなー
少し思い出していた・・・・・

着いた時時間を確認すれば9時24分 歩き始めが8時5分ごろだったか
だから1時間半も掛からないか
それが早いのか遅いのかは別にしても・・・・・

改めて下界を見れば
Img_7187うーん 見事な雲海だ

しばらく眺めていた ここに20分程いただろうか

さて戻るか 宝永の馬の背といわれる稜線をしばし歩き
再び火口めざし馳せ下る まさに馳せ下る
下りの楽な事よ あっという間に火口底だ

という事で 今日はこの辺で この続きはまた次回 じゃあね

































2014年9月15日 (月)

今日の1枚・・・富士宝永第2火口脇から山頂を望む

2014年9月15日

久しぶりに行ってくるかと 出かけた先は富士宝永山(標高2693m)・・・・

朝5時半自宅出発 8時には5合目駐車場 そこから宝永山までは1.5時間ほど

帰り 宝永遊歩道を歩くつもりで お中道から左へ ついでの事ながら宝永第二火口

を眺めながらの稜線歩きを楽しむ

その後5合目駐車場へ戻る

ノンビリ歩きの行って帰って凡そ3時間 富士と戯れた今日の一時でした

尚 この事について 改めて 明日以降 ここへアップするとして

取り敢えず 次の1枚を
Img_7230という事で 今日の処はこの辺で じゃあ又。

2014年9月14日 (日)

久しぶりに水の中へ・・・・ハッピー 朝比奈川にて

2014年9月14日

昨日13日午後の事

天気もいいし 散歩がてら 何処かへ遊びに行くかと ハッピーを車に乗せ出かける
行った先は 過去何度も足を運んでいる岡部玉露の里周辺
むろん条件さえ良ければハッピーの川遊びも含めて、

自宅から40分弱で道の駅玉露の里P
早速川沿いの道へ

Img_7092向こうに見える橋は 吊り橋で ちゃっきり橋とか云ったな
それは後で渡るとして
リードを引きながらノンビリ歩いて行けば
畦にはやっと咲きだした彼岸花
Img_7094へー 随分違うもんだな 先日富士の雁堤へ行ったときは もっとたくさん咲いていたんだが
まあ写真に撮っておくかと撮った写真がこれ
稲田にはたわわに実った稲が 今が遅しと刈入れの時期を待っているような
Img_7095川は朝比奈川 焼津の街で瀬戸川に合流し駿河湾へそそぐ 中々の清流だ
しばらく土手道を歩き河原へ
するとハッピー いきなり川の中へ
おい待てよ 入るなら リード外さなきゃ 外してやれば喜んで川の中へ
Img_7097だがこの川浅いようで案外深い ハッピー それが分ったのか 足の運びが恐る恐る
見ていて少しおかしくなる
Img_7098と その時 数匹の魚影が
何だ もしかしたらアユ??? だがその魚影 あっという間に消えてしまい
確認のしようがない
まあいいさ 魚が目的ではないからな
Img_7100それよりハッピーを見れば
水の中で行ったり来たり
その内上がったと思うと又水の中 その繰り返し

うわー グッショリだぞ 参ったねこりゃー ちっとやそっとじゃ乾かないや(苦笑い)
Img_7101
Img_7103その内 水から上がりそのまま土手上へ おいおい待てよ リード付けなきゃ

こりゃー うーん

ポタポタと腹から水が滴り落ちている まあ 仕方ないか 少し乾くまでそこら辺を
歩いてくるかと
稲穂の中の田圃道をノンビリ歩く
Img_7107
Img_7111この写真の顔つきなんか 満足そのもの
さあ あの吊り橋を渡ってくるかと そちらへ向かう

橋の中ほどで少し立ち止まり 座らせ証拠写真
Img_7114橋を渡れば 又 河原へ下りたがるハッピー
そうか なら行くかと河原へ
Img_7116下りれば リードをグイグイ引っ張る
ん 又 水の中か?
良いけど ここはほかのお客さんもいるからリードは離せないぞ
それがわっかたのか如何なのかはわからないが
又 水の中
Img_7117何となく 歩きにくそうな感じだ その内もう十分という顔をして
上がってきた
さて もう良いだろう 帰るか・・・・・・

濡れた体は家へ帰っても乾かず 止むを得ず ドライヤーの登場と相成った

という事で 今日は この辺で 久々の水遊び風景でした じゃあ又。


写真撮影・・・・・・・9月13日
場所・・・・・・・・・・・岡部玉露の里周辺 朝比奈川にて










































 

2014年9月12日 (金)

朝の光の下で

2014年9月12日

晴れた

いつものようにドアーを開けて外を見れば 上空は☀ なら見えるかなと思い
カメラを持ち散歩に

ところがどっこいだ 晴れているのは上空のみ
肝心な方面は・・・・・・・・・・

今朝の事 散歩時 晴れれば富士山をと思い 久々にカメラを持って外に出れば
あらら 向こうはまだ駄目だよ せっかく持ち出したのに うーん

対象物を変えるかと
太陽方向に視線を向ければ
雲の上に半分だけ顔を出した所 おお あれでも撮るかと レンズを向ける

Img_7081むろんハッピーのリードは持ったまま

今日は何時になく気持ちのいい朝 空気はからりとし 半袖Tシャツだけでは
少し寒い様な

だが 歩くのには最高 いつもの道をいつもの様に ハッピー連れて歩いて行けば
太陽はだんだん高くなってくる
Img_7082
当たりまえの話だが・・・・・

ああ 気持ちいいなー  朝の光の下で 思わず深呼吸

その時ハッピーは何事かいなという表情でこちらをじっと見あげていた

いや何ともないよ さあ行くか 再び歩きだす

国道を渡り JRガードをくぐり テクテク テクテク
クルリ回って 再びURガードをくぐり国道を渡れば 後ろから朝の光が優しく照らす
Img_7084そうだ ハッピー ちょっとこっちへきてご覧 そして少し待ってろよ
と撮った写真が下の2枚
Img_7087
Img_7088電車でもくれば 又 面白かったかもしれないが・・・・

こんなの 前にも撮った事あったなー・・・・まあいいか。

ハッピー ご苦労様 ついでにお前の事も撮っておくかと
その場に座らせ

Img_7090
1枚撮り 再びリードを持ち 帰宅する。

爽やかな朝の 散歩の一コマでした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅周辺














 

2014年9月10日 (水)

ハッピー 雁堤へ

2014年9月10日

前回の続きの様なものです

午後 もっと近くで見ようとハッピーを連れて富士市にある雁堤へ行ったのだが
・・・・・・・・・・・


9日昼前はすこぶる青空だったが 午後からは予報通り だんだん雲が広がってきた
下道では もしかしたら間に合わないかな と 清水から高速へ
薩埵のトンネルを抜けた時 それでも8合目以上が見えていた富士
雁堤へ着いた時はスッポリと雲に覆われていた 案の定間に合わず

仕方なし 散歩だけして帰るか

ハッピーを降し カメラ片手に土手道へ行こうとした時 ハッピーいきなり草地に腹ばい
よほど気持ちがいいのか しばらく動こうとしなかった

Img_7049おいおい こんなところでノンビリじゃ困るぞ 向こうまで行ってからのんびりだぞ
さあ歩けよっと言い聞かせ
リードを引く
土手道には咲きだしたコスモスが秋風に揺らめいていた
ハッピーをその脇に座らせ1枚
Img_7051そして
Img_7052
Img_7056ここで気が付く
そうだった 路面の温度は?うーん少し熱いか
ハッピー こちら側を歩くか と 草地を選ぶも なぜかハッピー
舗装道路へ おいおい 大丈夫か
歩きやすいのかどうなのかはわからないが 仕方なしそのまま歩いて行く
途中から又草地へ
Img_7060そして休憩
おんや こんな所にワレモコウ 秋だなー
Img_7062見れば土手の外側にもたくさん咲いていたっけ
それを横目になおも行けば
Img_7063またまた草地で休憩 まあいいか
 
ここまで来て余り急いでも仕方ないからな
ハッピーも気持ちよさそうにのんびりしている


見上げれば上空の雲はどんどんその面積を広げようとしている
Img_7065さあ そろそろ帰るか 待っていても雲は切れないし かえって厚くなるだけだから
コスモスを見ながら
Img_7067土手道を車に戻って行けば
おや あそこに彼岸花
綺麗だなー
其処は土手からやや下った所 道沿いだ ハッピーそこにお座り
折角だから撮るぞ
Img_7072もう1枚な やや向きと位置を変え
Img_7075撮るだけ撮って 車に戻り ハッピーを乗せ 雁堤を後にする
むろんハッピーは疲れからかすぐに夢の中
帰りは高速は使わず下道を走れば
面白い事に 静岡はまだ何とか青空が見えていたっけ
だがそれも時間の問題
夕食が終わった時そとに出てみれば 上空一面曇り空と化していた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月9日午後
場所・・・・・・・・・・・・・・・・富士雁堤


コスモスの花言葉・・・・・
乙女の純潔、 真心、 美麗

彼岸花の花言葉・・・・・・あきらめ、 悲しい思い出

ワレモコウの花言葉・・・・
感謝, 変化

2014年9月 9日 (火)

今日の一枚

2014年9月9日

一枚といっても実際には4枚あるんだが・・・・・

今朝の事 昨夕の雨も何処へやらで いい天気だ
南の方にはどんよりとした雲が見えたのだが

これなら 富士山も見えるだろうと期待して散歩に出る
国道を渡る時 如何かなーと思い目を向ければ案の定 くっきりだ
ただ惜しい事に 散歩時はカメラは持たず

いいや 後で撮ればと 朝食後改めて出直す その時はハッピーは家で留守番

カメラに望遠を付け
近くの歩道橋へ上がれば

Img_7042ついでの事ながら その歩道橋から遠くない場所にある別の歩道橋に上がれば
Img_7044この時時間は朝の9時ごろか
上空は雲一つない全くの快晴
だがこうやって見ると 富士の周囲にはかなり低い所に雲が見える

さて もう一か所行くかと
そちらへ 我が家から一番近い所にある歩道橋だ
其処からだと ちょいとビルが邪魔になるのだが・・・・

その前にJRのガード下から見たらどう見えるんだろうと
撮った写真が

Img_7045架線の向こうに何とか見えていたっけ
さて 例の 歩道橋に上がれば
Img_7046
まあ こんな所だ

午後 もっと近くで見ようとハッピーを連れて富士市にある雁堤へ行ったのだが
・・・・・・・・・・・

予報通りと相成った

午後には雲が広がってくるという。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・9月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内










2014年9月 8日 (月)

変だなー どうも変だ 何なのかなー?

2014年9月8日

どうも変だ なんか可笑しいぞ

my PCの事である

今から一か月ほど前 何か動きが可笑しくなり PC販売店で調べてもらう

その時の判断として キーボードではないかという事になり

新品購入 旧品と取り替え

それからしばらくは調子よく動いていたPC

が その後 半月ほど過ぎたころから 又 交換する前の状態に戻ってきた

何だろう 何が変なんだろう 本体なのか マウスなのか

まあいいや しばらくほっといて見るかと そのまま使っていたが

一向に直る気配は無し それよりも 日に日に動きが変になっていくPC

やいやい 上手くないなー 如何するかなー

本体なのかなー あるいはマウスを交換すれば直るのかなー

取り敢えずマウスを交換してみるかと 今日8日 マウスを買いに行く

帰宅後早速取り付け 使い試し

やはりマウスだったのか 今の処 おかしな動きはしていない

これでしばらく様子見とあいなる

だが もし 又 動きが異常になったら 今度こそ本体か・・・・・・

そうならないことを

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

2014年9月 5日 (金)

蓬莱橋から牧の原茶園へ・・part2・・茶園の中を

2014年9月5日

前回の続きです

ここを後にして 茶園 いや 大茶園めざし車も走れるようななだらかな舗装された坂道を登って行く
Img_7015歩いて行くと 所々にこんな看板があり 自然目に付く
それは マムシ注意 という看板
へー ここでマムシには出会ったことがないがなー・・・・・・
やがて分岐 左へ行けば山道を それこそ蛇が出そうな山道
右へ行けばそのまま舗装道路を茶園へ
Img_7014まあいいか 右へこのまま舗装道路を行くか と 右へ道をとる
やがて林を抜け飛び出した所が一面の茶畑 いや 大茶園だ
Img_6991今はお茶のシーズンではないから 刈り取りなどはやってないが お茶の緑の綺麗な事
しばし見とれてしまった
ここへ足を運んだのはこれで2回目 お茶の里付近なら何度でも行った事はあるのだが
さて ここからどうするか
少し ほっつき歩くかと 道なりに歩いて行けば おんや何だあれは?
こんな所に三角点が有るよ
Img_6993何等点かなー ぐるり見たがその部分がかけてついぞ判別不能 だが 大きさから言って
三等点か 勝手に納得して この三角点を後にする。
見渡す限りの茶園
明治初期 徳川家臣団によって開拓され 大茶園となって生まれ変わった牧の原
しばしの散策を楽しむ
Img_7000空は南側を見れば写真の様に青空だったが
面白い事に北側を見ると一面の雲
頭の上で二分するかの如くの空模様 それでも雨の心配はなく思う存分
茶畑ウォークを楽しむ
Img_7003下の方に見えるのは大井川
天気さえ良ければ富士山も見えたはずなんだが この日はあいにく・・・
Img_7004まあ 雲の状態はこんな感じ

さて 時間も時間 そろそろ戻るか あそこから戻ればいいやと
中條候(牧の原開拓の中心的人物)の像の下まで行き そこから戻る事とする
Img_7009
やがて 再び林の中
Img_7012細い山道 ここにもマムシ注意の看板が

それより怖いのはスズメバチ
が それにも出会わず 先ほどの分岐まで戻る

舗装道路と合流し 再び 蓬莱橋へ
Img_7017897.4mを10分ほどで歩き 通行料を払った番屋の所まで戻る
Img_7026そして 少し下流側に移動し
改めて橋を眺める
Img_7027
橋を渡って 茶園まで上がってぐるり周って その時間2時間弱 距離にして9kまでは歩かないかも知れないが 兎に角 いい運動になった。
ハッピーがもし一緒だったら どこまで歩けたんだろう
そんな事を考えて帰路につく。

最後に 橋を渡る時に貰ったチケットの裏側に 蓬莱橋の由来が書いてあるので
それをここに載せて この項お終いとします
Img_7029じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・島田蓬莱橋 及び 牧の原茶園



















2014年9月 4日 (木)

蓬莱橋から牧の原茶園へ・・part1・・蓬莱橋

2014年9月4日

あーあ やっぱハッピーがいた方が絵になるなー まあそんな事言っても
しょうがないか・・・・・・・。

2日午後の事
チョイト島田蓬莱橋まで行ってくるよ と 家内に言えば
ハッピーは如何するの

うん 如何するかな 前に連れて行ったとき橋を渡る時ビビッタからなー
今日は留守番させるよ
橋だけでなく茶園まで結構歩くから

ハッピーに留守番と言い聞かせ 車に乗ればいつもの様に窓から顔をだし
見送っていてくれた

R1経由で自宅から40分弱 蓬莱橋袂にあるPへ到着
橋を眺めながら料金所へ
この橋 別名 賃取り橋とも呼ぶ 有料施設から来た呼び名だと思うが

Img_6970料金所は橋の直ぐ袂 往復100円也を払えば後は自由
長い木造橋を渡り始める
Img_6971橋の終点ははるか向こう 全長897.4m ギネスにも登録されている
世界一長い木造橋である
又 その長さから 長い木の橋(長生きの橋)、ヤクナシの橋として人気があるようだ
単なる語呂合わせかもしれないが
又 橋が作られたのは江戸以降 今からおよそ135年前
明治12年との事 その時から賃取り橋だったかどうかは知らないが

この橋については以前にもここへ載せた事が有る
その時はハッピーも一緒だったが 橋を渡り始める時ビビッて腰が引け
途中まで抱いて行った事を憶えており その事も書いた記憶が有る・・・・

まあその事はさておいて橋を渡り始める
今回は橋そのものが目的ではなく 茶園まで歩いてくる それが目的である
言って見ればウォーキングだ 
又 そのコース 時期は違えど以前と全く同じ
ただ ハッピーがいないだけである
Img_6975観光客もほとんどいない平日の午後
スタスタ歩く
橋の中ほどで上流部、下流部を眺めたほかは 兎に角まっしぐら
Img_6974上の写真は上流部
下の写真が下流部だ
Img_6979頭の上は青空と雲がちょうど半々
川面を渡る風が心地よい
ものの10分も歩いただろうか やがて対岸に渡りつく
そして後ろを振り返り見る
Img_6982なお この橋 今まで大水の度に流され その都度 修復され現在に至る
歩く所は木造 確かに木造 だが橋脚はと見れば
木造の箇所も有るにはあるが そのほとんどは・・・・・・・・・である

渡り終え 横を見ればこんなのもある
Img_6984蓬莱の由来だ まあ読んで貰えばわかると思うので ここへ載せてみた
又 こんなのも有る
Img_6986大井川の歴史についての簡単な紹介 これも読んでもらえると 大体は分かると思う
Img_6985こんなのも有ったね これ以外にも面白いものが有ったが それについては
次に来た時にゆっくり見るとして
兎に角茶園を目指す
おっとその前に展望台へ登って行かなきゃと すぐ脇にある坂道
島田坂と有ったがそこを登り始める
登ると言っても 展望台は目と鼻の先
其処からの眺めは
Img_6988これも以前載せたと思うが 今回も敢えて載せてみた

ここを後にして 茶園 いや 大茶園めざし車も走れるようななだらかな舗装された坂道を登って行く

という事で 今回は ここまで 次回は茶園風景を




























2014年9月 2日 (火)

今朝の1枚

2014年9月2日

今朝PCルームに入り 自分の椅子に座った時 窓越しに何か光るものが

雨滴だ

窓の外にぶら下げてある日よけ簾についた雨滴

それが朝の光を通し 網戸越しにキラキラ輝いている

おお これは

急ぎカメラのレンズを望遠に切り替え狙い定めてシャッターを

良い具合に撮れた それが次の写真だ

細工も何もしてない 撮ったままの写真だ
Img_6969十文字に光っているのは網戸越しに撮ったせいも有るのかも知れないが

見事に煌いている

ついでの事ながら網戸を開け あえてボカシテ撮ってみた

それが次の2枚 1枚ならず3枚となってしまったが その辺りは・・・・・
Img_6965
Img_6968という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・9月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅









2014年9月 1日 (月)

何をか思う・・・・ハッピーの今日

2014年9月1日

日が経つのは早いもので今日は9月1日 防災の日
改めて防災について考える
そして いよいよ秋突入である
が早々に雨
むろん止み間も有ったのだが・・・・・・・・

昼すぎ 雨の降りだす前に散歩へ行ってくるかと 一応雨具の仕度をし
外へ出る
ん?何?雨?ものの100mも行かないうちにポツポツ首筋に冷たいものが
やいやい降りだしたか
まあ天候が天候だから予測はしていたが、それにしてもちと早い もう少しもってくれれば
と自分に都合のいいように考えるも
急ぎハッピーに雨除けマントを着せ 自らは傘をさす

雨はだんだんひどくなる 仕方ないな ハッピーの自然現象だけ済ませて
帰るとするか


後を綺麗に片付け 急ぎ Uターン 本当にUターンだ

歩いた距離は行って帰っていいとこ500m

本来の散歩なら行って帰って3k~4k歩く

雨じゃ仕方なし 玄関から風呂場へ連れて行き足を洗って ついでにドライヤー

その後 ソファーの間に潜り込み
001
そして やがて頭を下げて目を閉じ
少しばかりの間Zoo-Zoo-
004そんなハッピーを側に置き ソファーに座りTVを見ていれば
何時の間に起きたのか
今までいた所から抜け出し
何を考えているのか じっと向こうを向いていたっけ006
横からカメラを向けても一向に気にせず
何を思うのか 9月1日の事でした

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・9月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅





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