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2014年9月 5日 (金)

蓬莱橋から牧の原茶園へ・・part2・・茶園の中を

2014年9月5日

前回の続きです

ここを後にして 茶園 いや 大茶園めざし車も走れるようななだらかな舗装された坂道を登って行く
Img_7015歩いて行くと 所々にこんな看板があり 自然目に付く
それは マムシ注意 という看板
へー ここでマムシには出会ったことがないがなー・・・・・・
やがて分岐 左へ行けば山道を それこそ蛇が出そうな山道
右へ行けばそのまま舗装道路を茶園へ
Img_7014まあいいか 右へこのまま舗装道路を行くか と 右へ道をとる
やがて林を抜け飛び出した所が一面の茶畑 いや 大茶園だ
Img_6991今はお茶のシーズンではないから 刈り取りなどはやってないが お茶の緑の綺麗な事
しばし見とれてしまった
ここへ足を運んだのはこれで2回目 お茶の里付近なら何度でも行った事はあるのだが
さて ここからどうするか
少し ほっつき歩くかと 道なりに歩いて行けば おんや何だあれは?
こんな所に三角点が有るよ
Img_6993何等点かなー ぐるり見たがその部分がかけてついぞ判別不能 だが 大きさから言って
三等点か 勝手に納得して この三角点を後にする。
見渡す限りの茶園
明治初期 徳川家臣団によって開拓され 大茶園となって生まれ変わった牧の原
しばしの散策を楽しむ
Img_7000空は南側を見れば写真の様に青空だったが
面白い事に北側を見ると一面の雲
頭の上で二分するかの如くの空模様 それでも雨の心配はなく思う存分
茶畑ウォークを楽しむ
Img_7003下の方に見えるのは大井川
天気さえ良ければ富士山も見えたはずなんだが この日はあいにく・・・
Img_7004まあ 雲の状態はこんな感じ

さて 時間も時間 そろそろ戻るか あそこから戻ればいいやと
中條候(牧の原開拓の中心的人物)の像の下まで行き そこから戻る事とする
Img_7009
やがて 再び林の中
Img_7012細い山道 ここにもマムシ注意の看板が

それより怖いのはスズメバチ
が それにも出会わず 先ほどの分岐まで戻る

舗装道路と合流し 再び 蓬莱橋へ
Img_7017897.4mを10分ほどで歩き 通行料を払った番屋の所まで戻る
Img_7026そして 少し下流側に移動し
改めて橋を眺める
Img_7027
橋を渡って 茶園まで上がってぐるり周って その時間2時間弱 距離にして9kまでは歩かないかも知れないが 兎に角 いい運動になった。
ハッピーがもし一緒だったら どこまで歩けたんだろう
そんな事を考えて帰路につく。

最後に 橋を渡る時に貰ったチケットの裏側に 蓬莱橋の由来が書いてあるので
それをここに載せて この項お終いとします
Img_7029じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・島田蓬莱橋 及び 牧の原茶園



















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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント


木造で世界一長い橋が、そちらにあったんですね。

改めて、日本人の技術力って凄いんですね。happy01

あああああああああ0000
行ったんだ!?私も行ったけど 台風のあとで、通行禁止だったんだ。
写真だけ撮って戻ったの。
いいなぁ! なんか ここって、ロマンあるよね

まーぶちょんさん

うん ブロ見たから知ってるよ 折角行ったのに残念だったね 名古屋からそう遠くも無いから又リベンジするさ 一度渡ればいい思い出にもなるしね。

OZママさん

そうですね 改めてそう思いますね。

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