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2014年9月17日 (水)

富士宝永山へ・・・part2・・遊歩道経由Pへ

2014年9月17日

前回の続きです

さて戻るか 宝永の馬の背といわれる稜線をしばし歩き
再び火口めざし馳せ下る まさに馳せ下る
下りの楽な事よ あっという間に火口底だ


ここで時間を少し前に戻してみよう

宝永山頂にいた時 今までどこの山へ行った時でも撮っていた写真
今回も いつもと同じように写真に
Img_7189これを忘れたら話にならない 大事な大事な山の相棒

又 山頂から崖の下を眺めた写真がこれ
Img_7190一面の雲海ですぐ下が見えないだけ良かったのかも知れないが・・・・・

この後下山開始 馬の背をしばし歩き 分岐へ ここまで山頂から5分と掛からない
Img_7194このまま道なりに真っ直ぐ行けば御殿場口6合目を経て富士山頂へ 又 お中道を通り河口湖口5合目に もう一つは大砂走りを経て御殿場口5合目に至る

振り返れば宝永の稜線がたおやかな姿を見せている
正面には荒々しい火口壁から富士山頂が
Img_7195
Img_7197又 左方向を見れば
Img_7198火口底から向こう側の壁
その中に伸びる1本の道
これからたどる道だ
早速下りはじめる
下りはじめればザレバの道 慎重に歩くも あっという間に火口底
ぞの間にも大勢の人とすれ違う

行くときは休みもしなかった火口底 少しノンビリするかとザックを降す
そして眼前に聳える壁を見上げれば
Img_7205
Img_7208溶岩が奇妙な形で露出している・・・望遠レンズ似て撮影したもの
すぐ後ろ側には
Img_7210宝永山の先端部が荒々しい様相をむき出しに
地肌は赤茶けて これが例の赤富士のもととなっているらしい

喉を潤し 腹を満たした所で 再びザックを背負い歩き始めれば 間もなく分岐に
登りつく
さて ここからどうするか
このまま5合目に戻ってもなー
向こうへ行ってみるかと
目の前に続く急な坂道を下りはじめる 
Img_7225むろんここも立派な登山道
真っ直ぐ行けば途中宝永遊歩道を右に見送り 左側には宝永第2火口を見おろし
最後のピークを過ぎれば 道は急下降
そして御殿庭を通り双子山方面に続く・・・以前夏山シーズンに1度行った事が有った。
今回はそのピークまで行く事とし 足元を注意しながら歩く
そしてもう一度富士の雄姿を
Img_7232この項が始まる最初の写真が これと同じ場所で撮ったもの
こちらは縦位置で撮影だが あちらは横位置
ここまで来て改めて感じていたことが有る
それは 富士のスケール大きさ それは感じた
何とでかい事よ それに比べ 人間の随分小さい事よと

さあ 戻ろう
帰りは遊歩道経由だ

しばし登り 左へ そしてコメツガなどの茂る自然林の中の道を
Pめざし歩く
Img_7236これが 遊歩道へ入った直後の富士の姿 これからしばらくは樹林帯
細い道がPまで続く
Img_7242木の根や石ころなどに注意しながら歩く事30分弱 Pへ到着
そして5合目の建物へ
其処から止めてある車の所へ
ザックを降し靴を履き替え
清々した所で しばし 休憩
改めて下界を眺めれば 一面の雲海 朝以上に広がっていた

という事で 今日は この辺で 次回はこの山行で出会った花々を紹介します。

じゃあ 又。








































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