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2014年10月

2014年10月31日 (金)

安倍峠へpart2・・富士の展望

2014年10月31日

前回の続きです

相次いで襲った台風 もしかしたら風の通り道??
まあいいか こんな時も有るさと 残った紅葉を楽しみながら歩いて行く。


やがて峠に到着
峠と云ってもおよそ峠らしくない広い場所
ここはカエデ科のオオイタヤメイゲツの純林 ほかにも珍しい木が有る事で
学術調査林となっている
又 この峠 山上の十字路 お地蔵さんも祭られている
後ろに戻れば今上がってきた梅が島 真っ直ぐそのまま行けば甲州は身延町大城に
左右方向には安倍山稜の縦走路だ

何時もなら ここで休憩するも のこっている紅葉の下 右へ急登を登る

Img_8122富士の展望を眺める為だ
下りてきた人に聞いてみた
富士山はどうでした?
綺麗に見えてましたよ 10分ほどで行けますよ 
まあ 実際その場所までは5分ほどで行けたのだが
兎に角急登
すべらないよう足元に気をつけながら そこへ行く
見えたよ富士山
雪はほとんど溶けてしまい山頂部に少しだけだったが 端正なその姿
正面に大沢崩れの深い谷を抱えるように聳えていた
Img_8124レンズを望遠に切り替え もう少し大きく
Img_8125この2枚を撮り 時を確認すれば11時少し前 如何するか
そうだ 上へ行ってみるか
バラの段と云う 初夏には白ヤシオが咲き乱れる所だ
標高は1647.5m安倍峠より200m程高い
確か三角点が有った様な
富士の展望を後にして 再び急登を
爪先上がりの坂道をほとんど直線的に登って行く
今の時期樹林越しに見える景色だが 夏ならどうだろう
考えながら快調に歩を飛ばす
先行する人を追い抜き順調に高度を稼ぐ
後ろを見れば八紘嶺とそれに連なる尾根が綺麗に見える
Img_8128上の写真は八紘嶺に至る前の八紘沢の頭 標高は1900mほどだ
Img_8129終わりかけたカエデが逆光に美しく照らされ
疲れを吹き飛ばしてくれる
やがて急登も終わり 頂上稜線に
Img_8132へー 良い所だなー 確かこのピーク2回目だよ
前回は大光(おおぴっかり)まで縦走したっけな
だが今回はここまでだ 時間もないし だがもう少し行ってみるかと
この時三角点の事などすっかり頭から消えていた
やがて目の前に見えてきた大下り
登り返せば大笹の頭
うーん 如何するか 時間を見れば11時半
何?そうするとあの急登30分で登ったんだ あの標高差200mを
我ながら感心するも さて 引き返すか
昼をどこかでとらなきゃ
Img_8133冬支度の始まった頂上稜線を後にする
下る途中 向こうには甲府盆地が 又 奥秩父の山並みが良く見えた
Img_8134明野の茅が岳、奥秩父連山の瑞牆山、金峰山、国師が岳等々
すぐそこに見えるのは八紘嶺から延びる支尾根だ
正面には八紘嶺が良く見える
Img_81382コブの向こう側が八紘嶺山頂 標高は1917.9m 安倍奥第三の高峰だ
むろん何度も足を運んでいる

足元に注意しながら急下降を下って行けば
Img_8143里の方からのお昼のチャイムが へーこんな方にも聞こえてくるんだ
お昼だな
昼はさっきの所へ行くかと 富士の展望場所へ
ザックを降し腰を下ろせば 秋の日がポカポカ暖かい
正面に富士を望み昼をとるなんてなんて贅沢な そんな事を思いながら
昼をぱくつく
Img_8150こんな富士の姿を望みながら

頭の上には
Img_8151カエデが最後の輝きを放ち 鳥の声も何処からか聞こえてきていた
座っている場所から見ると おや 落葉松だよ
そうだあれを入れて富士山撮ってみるかと 少し移動
Img_8153落葉松と杉と富士山のコラボと相成った
この写真を撮ったあと
さあ行くか ザックを背負い この場を後に 急下降し 峠に再び戻る
そして改めて峠のお地蔵さんと会いまみえる
Img_8154と云う事で 今日はこの辺で この続きはまた次回に じゃあね。


























2014年10月30日 (木)

安倍峠へpart1・・峠道はもう冬支度だよ 少し遅かったかな?

2014年10月30日

あらら 如何したんだ もう冬支度だよ 来たのが少し遅かったのかなー???

昨日の事 天気は最高 予定していた安倍奥は安倍峠へ出かける
最初はしばらく登ってない十枚山へと思っていたのだが
車を置く都合から安倍峠に変更
車を置くなら大谷嶺でも山伏でも 又 八紘嶺でも構わないのだが
何分出たのが7時半と遅い
Pへ着いてからの所要時間を見れば安倍峠がせいぜい

安倍街道を走る事1時間半ほどで梅が島
途中 運転席から見た山 朝靄の中に朝日に照り映えていた
Img_8057思わず途中停車 カメラを向けシャッターを切る
これから登る安倍峠の紅葉を楽しみに
やがて梅が島温泉街
Img_8062ここは標高1000m程 静岡の奥座敷とも云える場所だ
旅館はほんの数軒だが 昔から湯治場として愛されている温泉場
ここの駐車場に車を置き
八紘沢の頭を見上げれば
Img_8063下から見る限りは うーん 綺麗だ

車から荷物を降し 靴を履き替えている時 一匹の犬が近寄ってくる
首輪をしていたからどこかの飼い犬だとは思うのだが 大人しくこちらを
じっと見つめていた 何か言いたげに
その犬 風貌が 何処かハッピーに似ていた ただし雄犬だったが
さて仕度も終わり 犬とも別れ 安倍峠めざし歩き出す
林道豊岡梅が島線に入る
Img_8068この林道を歩き3つ目のカーブの所で 左側の登山道へ入る
Img_8070上の写真は その登山道入り口付近にあった紅葉したカエデ

凡そ400m程の標高差
淡々とした植林帯だ 見るべきものもこれと云ってない登山道
Img_8072足元だけを見ながら登って行く
綺麗に管理された杉の植林帯
何でも静岡市の間伐展示林とか したがって決して暗くない 植林帯だ
登山道へ入って30分ほど歩いただろうか 頭の上が明るくなる
Img_8077ああ ここまでくれば分岐まではもう直だ
頑張れ 自らに言い聞かせ登行を続ければ 間もなく分岐 林道へ飛び出す
ここは八紘嶺方面と安倍峠方面への分かれ道
左へそのまま登山道を行けば八紘嶺
右側の林道を行けば安倍峠
勿論安倍峠方面だ
Img_8079これは分岐から振り返って撮影したものだ

ここまでが およそ40分
人によって違うが まあまあのペース
来るたびに早くなってるような・・・・・・・・・

さて行くか
ザックを背負い直し歩き出す
しばらく行けば 良い眺めだ
Img_8100あちこちキョロキョロしながら行けば 分岐から10分いや15分かまあそんな程度で
安倍峠入口だ 又 ン十年前からあるクマ注意の看板も
Img_8199林道に別れを告げ こちらの道へ
直ぐに流れている小さな沢を横切れば うわ 綺麗だ
Img_8103立ち止まりカメラを向ける

ここから安倍川源流逆川沿いに平行に歩いたり横切ったり
歩いて行く登山道
道は人が一人やっとの幅 時として道でない様な所も

ここは甲駿国境 甲州と駿河を結ぶ重要な道として使われてきた峠越えの道
昔の人は苦労したんだろうな 思いながら歩いて行くと
Img_8107太陽が木の間越しに眩しく光る
足元には静かに流れる逆川
Img_8108この安倍峠 何度歩いた事か 夏、秋、冬、春
四季を通じて訪れているが やはり秋が一番か
Img_8113冬 降雪直後に歩いた事も有った その時は 確か膝まで没した
その時の降雪量によっても違うが。
その内流れが無くなる 見れば立札が立っていた あら こんなの有ったんだ
今まで気が付かなかったなー
見れば安倍川源流と書かれていた
Img_8116それは小さな水たまり ここから流れだし 水を集め 流れを大きくし
他からの流れと一緒になり
安倍川となって静岡市民の命の糧となる もとは本当に小さな水たまりだった
大谷崩れ方面では何度となく見ている水源の水 改めて見直していた

さて もうすぐだ ここら5分ほどで安倍峠だ
上を見れば おや 葉っぱがないよ 空が丸見えじゃん
何だこれは 木が冬支度?はや!煌く紅葉を楽しみに来たんだが
来たのが遅かったのかなー いや 待てよ
もしかしたらあの台風が原因なのかしらん
Img_8118相次いで襲った台風 もしかしたら風の通り道??
まあいいか こんな時も有るさと 残った紅葉を楽しみながら歩いて行く。
Img_8155という事で 今日はこの辺で この続きは又次回に



































2014年10月28日 (火)

深まる秋色 駿府城公園界隈

2014年10月28日

ちょっと行ってくるよ ハッピーは寝てるから置いてくよ
1時半ごろには帰るよと自転車で
出掛けた所は駿府城公園周辺
久々に出かける公園周辺はまさに秋色
桜、ケヤキ、公孫樹、カエデ等々
惜しいかな太陽が恥ずかしがって 時々 雲の裏側に
上手く撮れるかな 少々 心配だったが 何とか撮れた公園周辺の木々の色付き

まずは寝ているハッピーから

Img_7984起こさないようそっと出かける

常盤公園を突っ切り青葉シンボルロードを突っ切り
Img_7987市役所脇から県庁前へ そこから辰巳櫓方面へ
Img_7988後は内堀沿いを走り 外堀を目指す
途中こんなのを逆光で撮り
自転車を文化会館の駐輪場に止め後は歩いて回ることに
Img_7991
春になればよく桜の花を狙う所 今の時期は桜紅葉だ
如何かな?いい色になってるかな?もしかしたら早いかな?
そう思いながら歩いて行けばImg_7999いいんじゃない 木にもよるけど まあいいか
Img_8002
Img_8004
Img_8023北門橋から再び中堀沿いへ

上を見ればケヤキの紅葉が綺麗だ

Img_8026青空に良く映える
この時上手い具合に太陽も 照り注ぐ陽射しに色づいた葉が光って見えた
Img_8028キョロキョロ見回しながら 駐輪場の方へ
Img_8035自転車を回収し
今度は駿府城公園内へ
公園内は今月30日から開催される大道芸ワールドカップの準備で大わらわ
静岡の秋の一大イベントだ
Img_8041その準備風景を横目に自転車をノンビリ走らせ
Img_8048県庁前から市役所脇を通り 青葉シンボルロードを突っ切り
常盤公園を抜け
Img_8054
家は帰れば ハッピー 私の帰りをじっと待っていた

良し良し 御免よ はいご褒美
ご褒美は大好きなガム
しばらく齧っていたが 安心したのか 又 静かになっていた

それから1時間ほど経って散歩に。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・10月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園 及び その界隈 及び 自宅














 
























2014年10月26日 (日)

藁科川源流福養の滝へ・・・・・名馬するすみの故郷

2014年10月26日

あらまあ ここから通行止めだよ 仕方がない歩きますか・・・・・
ここは静岡の清流 藁科川最上流に位置する大間の集落
七つ峰中腹に位置し 数えるほどしかない 過疎の集落だ
その大間の集落を外れた所で通行止め
理由は簡単 路肩崩壊である・・・・・・

目指す滝は 車ならその入り口までは10分と掛からない場所
だが歩くとなると30分か・・・・・

昨日25日の事
大間福養の滝までひとっ走り
今回はFUJIKAZEさんと一緒だ

朝8時半自宅を出る 約束の待ち合わせ場所へ迎えに行き
そのままR1バイパスへ
千代ICからR362へ入る
後はそのまま藁科川沿いに遡り 八幡で国道と別れ県道60号線へ
この県道別名南アルプス公園線といい 藁科川沿いにどんどん遡り大間の集落を抜け
笠張り峠で県道189号線と合流 富士見峠を通り井川へ続く 筈なんだが・・・

道は所々一車線 しかも急に細くなる すれ違いのない事を望みながら赤沢、寺島、鍵穴、
坂之上、日向、湯の島を通り抜け 道はいよいよ細く登り坂 自宅から途中休憩も含め凡そ2時間も走っただろうか大間到着だ 少し車を止め 静岡方面を見れば山又山の大絶景
FUJIKAZEさんは初めてとの事で 大いに喜ぶ

さあもうすぐだ と思ったところ あれまー と云った次第

邪魔にならない所へ車を置き 崩落場所を横目に林道を登って行く
途中樹林の切れた所で

Img_7937
Img_793830分ほど歩いたのか 今は閉店しているが 以前磨墨庵と云って大間で取れたものを売る
地場産品売り場だった建物の所に出る
そこへ出る前 あら 鹿だよ 後ろ姿だったが走り去る鹿の姿が
何をしていたんだろう ちょうど滝の入口にいたようだ

まだそこらへんにいるのかと思いながら
今は荒れて草だらけの車を数台置ける駐車場を突っ切り 林の中の遊歩道へ
滝はここからほんの僅かな距離
やがて聞こえてくる水の音

自然足も速くなる
半分どころかほとんど朽ちかけた遊歩道 かろうじて残っている遊歩道
足元に気をつけながら滝へ近づく
Img_7941大間の滝 その落差100m幅4mの見事な滝 七つ峰から流れ落ちる水量豊かな滝だ
Img_7943ここで思い出すのは名馬磨墨(するすみ)の話
あの宇治川先陣争いで梶原の景季が乗った馬である
その馬の故郷がここ奥藁科である
磨墨は栃沢で生まれ育ちここ大間の滝で毎日同時刻に水浴びをしていたとか
細かい事はここでは割愛するが
それほど昔から清冽な水が流れ落ちる滝である
Img_7948ここにどの位いたであろうか 時間も12時に近くなろうとしていた
Img_7953そろそろ戻りますか で 何処かで昼に
Img_7960
Img_7961FUJIKAZEさんと話をし 元来た道を戻る
木の間越しに見る七つ峰は紅葉で覆われ 直にこの滝の周辺まで降りてくるだろう
そうなると又違った味わいに・・・・
そんな事を考えながら戻る

帰りは早いもの 林道にでて話をしながら歩いて行けば 車に分けなく到着
改めて七つ峰を見上げる・・・・・

大間の集落を後に 元来た狭い道を慎重に下って行けば 15分も走っただろうか
湯の島に到着
ここは市営の温浴施設とその付帯設備として食堂も設けられている
その名も玄国茶屋と云う
ここで清流の藁科川を望んで食事をとっていれば 目の前にかかるあれは材木運搬用の
索道かな その線に小鳥が止まる
ジョウビタキと云うらしい
へー じゃあ 撮って見ますか 250mmの望遠じゃ小さすぎるかも知れないけど
トリミングすれば何とかなるだろうと
レンズを向ける
Img_79672次には河原にまた違う小鳥が
キセキレイとか
Img_79682食後 通りを挟んだ小高くなった所にある神社を参拝

車に戻り後はひたすら下る 八幡からR362へ 服織ICからR1へ
そして朝待ち合わせた場所へFUJIKAZEさんを送り
帰宅する。

帰途 どの辺だろう まだ赤沢に出る前だと思ったが
途中で猿の姿を確認する

家へ帰れば ハッピーが嬉しさのあまり飛びついてくる
よしよし 今から行こうな 散歩に・・・・・・・

この大間福養の滝 今回で何度目だろう 一番最初に行ったのは今から20年ほど前
その時は磨墨庵も営業していたし遊歩道もしっかりしていた
その後何回か足を運んでいるが 行く度に荒れてきているような・・・・・

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・10月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・・大間福養の滝 及び 湯の島





























2014年10月22日 (水)

いよいよミカンの季節がやってきた

2014年10月22日

あらら この道行き止まりだよ やいやい 引き返すか・・・・・・

日の経つのは早いもの 10月も下旬に入る
山の紅葉もかなり進み 里に下りてくるのもそう遠くはないだろう
里山では柿は勿論の事 ミカンもかなり色づきが進んでいるようだ・・・

昨日21日午後の事
ミカンを買いに小坂まで行ってくるよ ついでにハッピーも連れて行くからと
何時も行く直販所まで出かける

直販所の前に車を止め そこの小母さんに
ミカンある?
有るよ どの位?
そうだね これだけ貰ってくよ いくら?

代金を払いがてら
ついでに車をおかして ちょいとこのあたりを散歩してくるから
ああいいよ 行ってらっしゃい

そんな会話をしてから 車からハッピーを降ろす
さあ 今日はいつもとは違う道を行ってみるかと
リードを引き集落を通り過ぎ
農道を山へ登り始める
両側にはミカンの木
ここ小坂地区はミカン栽培が盛ん
しかも中々に味が良い
県内でも指折りの生産地だ

035ハッピー そこでお座り うんそうそう そこそこ
032ミカンの香りが漂ってくる
そんな中をユックリユックリ登って行く
036道は急坂で九十九折
高度もどんどん高くなる 何処かで何時も行く道と繋がるだろうなんて甘い考えで
ノンビリ歩いて行く
空は 雲はあるものの 場所によってかなり薄くなってきた
手にはコンデジ一つ 他には何も持たず 雨が降ったら濡れればいいやと
覚悟を決め登って行く
043見てごらんよ この美味しそうなミカン とでも言いたげに 上を向く
ちなみにハッピー ミカンは苦手 子犬の時はミカンも平気で食べたが 今は・・・
044なおも登って行けば
045日が出てきたよ 途端に暑くなる 体は汗でぐっしょり
変な天気だなー
予報で晴れるって言ってたかしら
雨でないだけまあいいか
そうこうして歩いているうちに あらら 何この道 行きどまりだよ
しょうがねーなー 戻るか
だが その前に
ハッピー 向こうを見てごらん いい景色だから
その言葉が分ったのか ハッピー海の方に顔を向ける
047眼下には東名高速道路が走り 向こうの方には海が光る 晴れていれば伊豆の山も
見えるんだが・・・・
下り道 後ろを見れば その昔大和武尊も通った日本坂峠が光っていた
049向こうに見える山並みのV字型になった所がその峠である
むろんハッピーも何度か登っている峠道 左は花沢山 その左は写真では
見えないが大崩 南アルプス山系最南端の山である
右へ行けば大展望の満観峰が待っている

行くぞハッピー
048雨上がりの滑り易くなっている舗装道路を慎重に降りていく
色付き始めたミカンを眺めながら
053山を下り 小坂の集落を軽く散策し
車に戻り
小母さん 有難う 又来るよ
ハッピーを乗せ帰宅する

買ってきたミカン その美味かった事 県内では三ケ日や西浦が有名だが
なかなかどうして
小坂のミカンも負けず劣らずだ
これから冬に向かってますます美味くなるミカン シーズンが終わるまで
小坂の直販所へ買いに行く

って 事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・10月21日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡小坂地内





























 


2014年10月20日 (月)

ハッピー 吊り橋にびびる

2014年10月20日

19日の事
天候に誘われ 午後から 安倍奥へドライブ
むろんいつものように後部座席にハッピーを乗せて
最初は単にその辺を散策してくるつもりで出かけたのだが・・・・

行ってみるか 駄目なら途中で引き返せばいいやと 梅が島温泉手前の三河内付近で車を止める
向かった先は安倍の大滝
ここへ行くのには3個の吊り橋を渡る必要が有るのだが さて どうなることやら
向こうに紅葉した八紘沢の頭を望みながら 最初の吊り橋を渡る
Img_7909この吊り橋は案外しっかりとできていてほとんど揺れない ハッピーも平気で渡る
Img_7911途中 安倍の流れを見下ろすハッピー
渡り終えるとなにやら注意書き
ん?何々?安倍の大滝までは行かれないって 第3吊り橋が崩落だって
へー しょうがないな まあ行けるとこまで行ってみるかと 
次の吊り橋を渡り始める
長さは20m程 高さは5~6m ただ良く揺れる
おまけにすぐ下は水がゴーゴー音を立てて しかもすぐ横に堰堤 余計に水の音が響く
如何かなー 渡れるかなー 先を行くハッピーの足元を見れば
なんだか怪しくなってきた なんとなく震えているような 簡単に言えばビビッているような
その内私の方を振り返り 何か言いたげ
Img_7912これ渡るの?なにか怖いなー 行くのいやだな とでも
うん?良いんだよ無理しなくても と 私
そう云った瞬間 狭い桟橋の上で急反転 踵を返すハッピー
それでも半分近くまで進んでいたか
Img_7913上の写真がその吊り橋だ
距離そのものは大した事はないのだが 何分下は丸見え ゴーゴー音はする
しかも良く揺れる
私自身は如何という事も無い吊り橋だが ハッピーにとっては・・・
引き返したハッピー
端から降りて ここに至る階段の所で 足元が安定し やっと安心したのか
チョイト一休み 吐く息も荒い
Img_7914少しばかり落ち着き 最初渡った揺れの少ない吊り橋を
引っ張る様にどんどん渡り
車の方に
振り返れば安倍峠方面が眩しく見えた
Img_7915ここは 安倍奥 安倍川の最上流部 梅が島地内である
静岡市街から車を走らせること1時間半ほど
沿線は紅葉にはちと早かったが 稜線付近はそろそろ見ごろに

車に乗るかと思いきや 素通りし河原へ降りる
そして水の中に が 冷たすぎたのか ほんの少し足を水に浸けただけで
直ぐに出てきた

良し良し行くか その前にそこでちょいと待てよ
Img_7918安倍の流れを撮っておくからな
Img_7919さあ 良いぞ
ハッピーを乗せ 車を走らせる

帰り道 赤水の滝展望台へ立ち寄り こんな写真を
Img_7926
Img_7925しばし ここにいて 帰途に就く
帰る途中 車を止め
始まったばかりの紅葉を
Img_7930
Img_7933この時ハッピー 車の中から心配げにこちらを眺めていた

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・10月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡安倍奥































2014年10月18日 (土)

秋の田貫湖へ

2014年10月18日

正面に富士を望み 背後には長者が岳と天子が岳を従えて 静かに水を湛えている
高原の湖
始めは灌漑用のため池として作られ 今は富士山麓の一大観光地となっている湖
むろん富士五湖には属してはいない
又 年2回ダイヤモンド富士が見られることでもその名が知られている湖
その名を田貫湖という

16日朝の事 富士山に初冠雪 実際この目で見 TVでも放映
じゃあ明日にでも側まで行ってみるかと家内と話をし 取り敢えず今日の処は
日本平へ写真撮りに行ってくるよ・・・・・・・・

翌17日も抜けるような青空 予定通り出発だ
朝9時15分ほど前だった 何時もの様にハッピーを乗せ 今回は家内も一緒だ
向かった先は田貫湖
湖を一周すれば程よいウォーキングコース おまけに散歩コースにもちょうどいい
1号線を一路東へ 東海道線の土砂崩れ現場を見ながら 富士から西富士道路
R139とすすめ白糸へ
おおよそ2時間弱田貫湖北側のPへ到着
ここまでくる道すがら運転席から富士を見れば うーん 雪溶けたかな
昨日は7合目あたりまで有ったんだがなー
これじゃあ田貫湖へ着くころには 8合目どころじゃないぞなどと話をしながら
車を進める
実際 田貫湖へ着き 改めて見てみれば やはり少ない 少々がっかりだ

Img_7820が 喜んだのはハッピー
湖畔の草むらにつくや否や 何 始まったゴロンゴロンが
それも一段落 改めてカメラを向ければ
Img_7822この通り 始めは中々落ち着かなかったハッピーだったが。
さあ準備もOKだし 行くかと
リードは家内に持ってもらい 湖畔の遊歩道を歩きだす
Img_7828この時期 湖畔の紅葉はまだ始まったばかりだったが 山はボチボチ見ごろ
右が長者が岳 左が天子が岳だ
この山裾に広がる田貫湖 一周3.3kノンビリ歩いてほぼ1時間のコースだ
途中富士山を眺めたり 湖畔で釣り糸を垂れる人たちを眺めたりしながら
家内のペースに合わせユックリ歩く
やがて湖最奥の休暇村前の富士山展望デッキ到着
Img_7833ダイヤモンド富士の時はこの場も人でいっぱいになるんだろうな などと思いながら
ノンビリ富士を眺める
とは云うものの ここは初めてではなく何度も来ている
従って 見慣れた景色とでも言おうか 
敢えて言えば 今日も来たよ~ よろしく~ ってとこか
この場を後に湖の南側へ入る
Img_7836ここからの眺めも又素晴らしい 木々が紅葉していれば云う事なしなのだが
まあそれは仕方なし
Img_7840右の方に色づいた紅葉が それを写真に収め
先へ行けば
Img_7842うん ここが良いかな と 少々日当たりが良すぎるベンチ
そこで昼にする
その後 湖畔に出 ボート乗り場から富士を眺めれば
Img_7848ちょっと落ち着いた趣だ
そうそう 望遠レンズ持ってきたんだ 珍しくもないが大沢崩れでも撮っておくかと
レンズ交換する
Img_78542カメラに望遠着けたまま そのままPの方へ
途中こんな風景にも出会い
Img_7856リードを離され 先だって歩いていたハッピー
あれ お父さんは?と思ったかどうかは知らないが 写真撮るため遅れていた
私の方へ戻って来たっけ
家内はそれを見てニコニコ
Img_7863良し良し お利口さん もう少しこのままな
安心して 再び先へ行く
午後の日差しを浴びた湖面はキラキラ輝き
まるで宝石を散りばめた如く
良い所にススキが生えている
あれを撮ったらどう写るかな やってみるかとレンズを向ける
Img_7871ハッピー この時もこちらをちらちら
やがて自動車道と一緒になろうと云う処で家内がリードを
そしてPへ
車に戻り さあ 今から白糸の滝へ寄ってくよ
それで帰りに高速使えば3時少し過ぎたころには家へ着くと思うよ
という事で 白糸へ寄る
田貫湖から凡そ15分 適当な駐車場に車を置き
土産物屋が並ぶ道をハッピー連れてぶーらりぶらり
白糸の滝は何年ぶりだろう ましてや文化遺産になってからは全然だ
大体は素通りしてしまう
Img_7888変わらないなー 変わったのは土産物屋となんだか場所にそぐわない橋が
出来た程度か
まあ それにしても人が多いや 平日でこうだから土日になったらどうなるんだろう
昔なら平日はほとんど人がいなかったが・・・・・

まあとにもかくにも滝見物・・・・・存分にパワーを貰い帰途に就く
Img_7901
帰り 富士の山は何処までも見送ってくれていた。
Img_7907
という事で 今日は これでお終い じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・10月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田貫湖 及び 白糸の滝









































2014年10月16日 (木)

富士山の初冠雪

2014年10月16日

今朝の散歩時の事 何時もの道をいつものように歩き 国道を渡ろうと信号待ち
その時富士山方向を見れば
おや 白いぞ あっ雪だ 雪が降ったんだ
帰宅後家内にその旨伝えれば 今 TVでも放映してたよ との事

その後も何度かニュースになっていた
平年より16日遅く去年より3日早いとか

ならば 後で日本平まで行ってくるよ
後でって言っても午後だよ 昼食べたらすぐに
ハッピーは置いてくよ

と云う事で 午後一番で出かける

だが 如何いう訳か ハッピーも一緒という事になった

いざ家を出る時
自分も連れて行ってもらえるもんだと玄関先に座り込み
こちらを見て盛んに尻尾を振る
しょうがないなー なら 一緒に来い
何時もの後部座席に乗せ 日本平へひとっ走り

北東の方角には雲が うーん 大丈夫かな
見えなきゃ帰ってくればいいさ
散歩だけして・・・・・・・

30分ほどで日本平Pに到着
見えたよ富士山
雪をかぶった姿が 綺麗だなー 青い空に白い雪がピッタリだ。

まずは展望台へ
この日本平展望台が二つ 一つは山頂 一つはP近くに人工的なまさに展望台
まずはその人工的な方へ そしてレンズを向ける

Img_7799前日の事 静岡は雨 おまけに寒い もしかしたらと思っていたが案の定
見事に雪化粧していた
朝見た時はもう少し下の方まで白いと思ったんだが・・・・・
まあ兎に角ズームアップしてもう一枚
Img_7800これだけ撮って
次に山頂部へ
Img_7801
Img_7803そうそう せっかくここまで来たんだからと
Img_7805さて 証拠写真を撮った事だし 帰るかと Pの方に戻るも
何時もの癖が出る
ハッピー 向こうへ行くぞ と すぐ近くの畑の方へ
其処からの富士も撮っておけと
Img_7811撮るだけ撮って Pへ その途中にもう一枚
Img_7815良しこれで帰るか

ハッピーを車に乗せ帰宅する

帰り 先日のコスモス畑へ行った時と同じように 窓の外をじっと眺めていたハッピー
家へ帰るや否や寝てしまった
Img_7819これは レンズを向けた時その気配に一旦目を開け 再度Zoo-Zoo-

富士の初冠雪に少し魅了された一時でした。

という事で 今日は この辺で

写真撮影・・・・・・・・・10月16日
場所・・・・・・・・・・・・・日本平 及び 自宅



















2014年10月14日 (火)

いつものコスモス畑にて

2014年10月14日

今回も各地に爪痕を残して去って行った台風
今日 温帯低気圧に変わったとか
それにしても2週続けてとは・・・・・・・・・

その台風19号が来る前の事 11日の事である
ここのところ留守番ばかり続いていたハッピー
たまには一緒に連れて行くかと
車に乗せる
むろん午後からであるが

行先は毎度おなじみ 岡部朝比奈川沿いの玉露の里周辺である
このあたり自然の中の散歩にうってつけ
しかも今の時期はコスモスも

何時もの様に玉露の里Pへ車を置き ハッピーを降ろす
さあ 行くか
今日は先にコスモスを見に行くぞ

だが 行ったはいいが 時期が合わなかったのか まだまだ
変だなー
他の所は満開だがな
そう思いながらも一番奥にあるコスモス畑奥へ
ああ ここなら何とか良いかな
それにしても・・・・・・・

まあいいか 取り敢えずは撮るか

Img_7786ハッピーも撮りたいのだが ぐるり見渡し あああそこが良いぞ
反対側に回り 畦道へ降りる
そして ハッピーそこへお座り
始めは怪訝そうにこちらを見ていたハッピーだったが
再度 お座りで その場にチョコンと座る
しかもうまい具合にコスモスの花の向こう側
おお ちょうどいいや
動くなよ そのままそのまま と
撮った写真がこれ
Img_7788何やらポーズをとっているかのごとくだ
他にも場所はと探したが うーん 駄目か
まあいいか いい顔したハッピーを撮れたんだからと
この場を離れる その前に
Img_7789

次に向かったのは稲刈りの済んだ後の田圃
何か良いものないかと探せば 有ったよ ちょうどいいのが
それがこれだ
Img_7792稲わらの束
この横に立たせるも うーん もう少し近づけば うーん
まあいいかとガシャリ うんいい顔だ
Img_7793さあ 向こうへ行くかと向かった先はすぐそこに咲いているキバナコスモス
ここでも一枚とハッピーを座らせ一枚
Img_7794うん 良いぞ 写真もいいかげんにして行くかと朝比奈川沿いに車に戻ろうとすれば
どうしても水の中へと聞かないハッピー
しょうがないなー 少しの間だけだぞ
18号の影響が少なからず残っていた川の中にボチャリンコ
上がってきたハッピー
ずぶ濡れ
うーん まあいいか 帰るか
車に乗せる

久しぶりにドライブに出たハッピー 帰りも寝ようとはせず 家へ着くまで 窓からじっと
流れる風景を眺めていた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・10月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡部玉露の里周辺









2014年10月13日 (月)

今日の一枚・・・・雨に煙る街灯

2014年10月13日

台風 全く嫌になるね 2週連続
しかも 前回より大型って話だ
静岡の街もかなりの地域で避難勧告

何事もなく通り過ぎてくれればいいのだが・・・・・

PCに向かっていて目をふと窓に向ければ 窓越しに街灯の灯り
時計を見れば5時 ふーん もうこんな時間か
少し窓を開けて外を見てみれば

テラスの手すりにたまった水たまりに街灯の灯りが
これは良いぞとカメラを持ち出し
シャッターを切ってみる
ついでにだんだんきつくなる雨の中に浮かぶ街灯も
それがこれ
Img_7564水しぶきが飛んでいるのが分かると思う
次は街灯を
Img_7565これは街灯を狙って完全オートで
次のはシャッタースピードを1/30で同じところを むろん手持ち撮影
Img_7567写真撮りながら 明日朝には台風も遠ざかっていることを願う午後の一時

そうそう この時ハッピー
自分のベッドで(家ではそう言っている)体を伸ばして寝ていたっけ
Img_7571こんな風に

という事で 今日は この辺で じゃあ又 被害がない事を。

写真撮影・・・・・・・・・・10月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅前街灯 及び 自宅











2014年10月11日 (土)

旧東海道を金谷宿から掛川宿へpart3・・・掛川城へ そして掛川駅へ

2014年10月11日

前回の続きです

旧国道を渡り 日坂宿の街並みの中へ
そして本陣公園へ・・・・・・・

Img_7728時計を見れば 1時少し前 なら1時まで休憩するかと公園内へ入る・・・・
Img_7729この日坂宿は東海道53次品川宿から数えて25番目の宿場町
本陣、脇本陣等併せて宿の数35軒あったとか
いまも当時の面影残る建物がそのまま何軒か残っている
Kk5
Kk6また 屋号もそのままに
それらを見ながら歩いていると 江戸の昔にタイムスリップしたような
Kk7
Kk8上の写真は高札場と下木戸跡 下木戸と言っても川が木戸の代わりを
していたとか
日坂宿を後にして先を急ぐ 2時過ぎには掛川へつけるのかなー
如何かなー 少し弱気になるも 行くしかない
道は 宿場を出て 先日粟が岳に行ったときの道と合流
Img_7748しばらくすれば旧国道 そこを歩道橋でわたれば事任(ことのまま)八幡宮

上の写真は今来た方角を歩道橋の上から撮影
左側へ入ると日坂宿 真っ直ぐ行けば旧国道 向こうのガードは国一だ

祭神は己等乃麻知媛命 (ことのまちひめのみこと)を祭る
創建は西暦131年~190年頃と有る 由緒あるお宮
通りかかったついでと 立ち寄り参拝
Kk9後は旧国道を淡々と歩くのみ
ここから掛川駅まではほぼ9k 上手く行って後2時間の行程だ
この神社を出れば向こうに見えるのは
Img_7753国一沿いにある掛川道の駅 寄ってみるのも一興と思ったのだが・・・
止めた
兎に角掛川へ 
Img_7754見るべきものも無い 淡々とした道
旧国からそれたり 又一緒になったりと 道は続く 昔の人が歩いたであろう道が
見るべきものもほとんどない道 唯一気休めは沿道に咲く花々だ
Kk10コスモスの花や 菊、ススキもそうだ 民家の庭先に植えられている柿
又 花壇等に咲く小さな花花
それらを愛でながら 指導表どおりに歩いて行けば 間もなく伊達方一里塚
Img_7755これを横目に兎に角歩く
途中 18号の爪痕残る坂川沿いを眺めたり 色づく田圃を眺めたり
間もなく道は分かれ道 右は旧国 左へ入る
Img_7763掛川の街も近づき 一層淡々とした道だ
葛川の一里塚を過ぎ間もなく行けば七曲り
Img_7764
ここまでくれば 掛川宿に来たも同然
自然歩みが早くなる
Kk11七曲りを無事通過した所で
そうだ掛川城へ寄って行こうと コースを逆川沿いの道に変更し 掛川城へ

見えてきた 春以来だな ここまでくれば一安心
橋を渡り 城の門前に
そして仰ぎ見る
よくもここまで歩いてきたもんだ
でも意外と時間がかかったな あの地元の古老との話が効いたか
それでも若いころに比べたらやや足が遅くなったかな
何となく感じた
Img_7775まあとにかく今日はこれでいいやと掛川駅へ
Img_7781ホームに入り 家へ電話 今掛川へ着いたよ 結局5時間かかったね
電車は3時35分 自宅到着は4時半すぎると思う
だからハッピーの散歩は頼むよ

掛川から金谷までの乗車時間15分 ヤレヤレ

家へ帰れば ハッピーが飛び出してきた

という事で この項 お終い じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・10月8日
場所・・・・・・・・・・・・・金谷から掛川での旧東海道沿い






























2014年10月10日 (金)

旧東海道を金谷宿から掛川宿へpart2・・・日坂を越え日坂宿へ

2014年10月10日

前回の続きです

ツイツイ見上げてしまった登り坂
昔の人も難儀したであろう 超急坂だ ゆっくり行くか 上についたら昼にしよう

目の前に見える石畳を上れば すぐに舗装道路

Img_7661写真では大した事なさそうに見えるのだが・・・・
やがてもっと急坂に
だからと言ってペースは落とさず
爪先のぼりの急坂 歩くごとに眺望もよくなる
Img_7662向こうに見える鉄塔はドコモの携帯用電波塔だ
Img_7663後ろを見れば超えてきた金谷峠の山並みが 左に見えるガードは国道1号だ
何時もならあそこを車でひとっ走り
はるか下には先ほどの間の宿が 屋根だけほんの少し
こんな風景を眺めながら 先を急ぐ

歩きながら思い出す
かれこれ20年ほど前 ある新聞社主催による東海道ウォークなるイベントが
有ったことを
県内の宿場 三島宿から新居宿までを5つのステージに分け5週連続で
歩いたイベントを
ここはその第4ステージになった所だ
その時は金谷から磐田までだったが・・・・・

そんな事思い出しながら歩いていれば間もなく小夜の中山 夜泣き石で有名な
真言宗久延寺(きゅうえんじ)の山門前につく
Img_7670ここまでが間の宿から急坂をスタコラ歩いてほぼ30分 最も人によってコースタイムは
異なるのだが・・・
むろん合間に歌碑等眺めながら歩いているのだが・・・・
そうそう ここの街道には歌碑が多い
その内の一つをここに載せてみよう
Img_7666これにはこう書いてある

雲掛かる
さやの中山超えぬとは
都に告げよ 有明の月
        阿仏尼

こんなのが道の両側に点々とある
さすが 古の道

横道にそれたが お寺の山門から中に入り 本堂へ手を合わせる
その後夜泣き石を
Img_7672
Img_7673そして 一緒に本堂を入れて撮影
Img_7674さて 何時だ?時計を見れば12時 なら ここで一休み
昼にするかと山門前の石段にどっかと腰を下ろす

食事の真っ最中思い出した そうそう 家へ電話を入れておかなきゃ
携帯のボタンを押す
今 日坂峠の一番上 小夜の中山のお寺の前にいるよ
掛川まで後3時間はかかると思うよ
電話の向こうの家内に連絡

昼を済ませ 子育て飴で有名な扇屋を横目で眺め 素通りImg_7678最も寄りたくとも店はお休み 土日祝日のみ営業とある

店の前を左へ行けば小夜の中山公園 うーん 如何するか と思ったが
少し寄ってみる
春の桜の時期ならいざ知らず 今の時期はただ木が繁茂しているのみ
それと昔行き倒れになったひとの五輪が数基
再び街道へ戻れば 道ははるか向こうまで延々と続く
Kk1暑いなー 本当に 帽子かぶっていても隙間から髪の毛を伝わり
汗がしたたり落ちる
時折雲に陽射しは遮られるものの 陽光は遠慮なし
Kk2小夜鹿の一里塚を左に見ながら先へ行く
道はこの頃からやや下り気味 昔の人も歩いたであろう街道を
一人テクテク いや スタコラスタコラ
Kk3やがて右側には広重の描いた日坂の浮世絵
左には 夜泣き石がこの場に有ったと云われる石碑 ここはあのお寺からは1kぐらい
西へ来た所だ
右側には苔むしたお墓
このあたり一帯 見る物には事欠かない場所だ
写真には撮らなかったが兜塚なるもの有った・・・・

道は少し急に下る様になったと思ったら とんでもない急下降に
しかもくねくねと昼間でも薄暗い
二の曲りというらしい それと沓掛
其処を下り切れば正面に国道一号の高架橋が目の前に現れる
Kk4急下降と言っても写真ではうまく表せない その辺りは悪しからず

国道ガードをくぐれば目の前に旧国道
その向こうに日坂宿の東の入口が目に飛び込んでくる
来た来た 取り敢えずはここの本陣公園で休憩だ

旧国道を渡り 日坂宿の街並みの中へ
そして本陣公園へ・・・・・・・

という事で 今日の処はここまで 続きは又次回

今日の付として 日坂宿のパンフレットより複写したものをここに載せておきます。
Img_20141009_00012もう一枚
Img_20141010_0001じゃあ 又。












































2014年10月 9日 (木)

旧東海道を金谷宿から掛川宿へpart1・・・金谷坂を越え日坂へ

2014年10月9日

フー着いた着いた よくも歩いてきたもんだ
若い頃ならいざ知らず
掛川城を目の前にして 改めて深呼吸
Img_7776時計を見れば午後の3時 そうすると5時間か 途中寄り道やら何やら有ったけど
まあいいタイムか・・・・・・・・・

昨日8日の朝の事
今日 ちょいと出かけてくる
何処へ?
うん 東海道を金谷から掛川まで 大体16kぐらいかな 以前にも歩いてるから大丈夫だよ
今日は電車で行くから
分かりました 行ってらっしゃい

という事で 9時少し前 自宅を出る
駅までは1kと少し むろん歩きだ
9時22分発浜松へ乗れば10時少し前金谷着
コースはここから始まる
Img_7610金谷と云えばSLで有名な大井川鉄道の発着駅でもある が 今日はそれとは関係なく
駅の外へ
そして右方向へ 間もなく旧東海道一里塚跡
Img_7611ここから金谷坂への登り道 JRの線路をくぐり すぐさま右へ しばらくはダラダラとした
登り坂
両側は江戸時代には宿場町として栄えた所
今はごく普通の家並みだが 所々に 当時の屋号等面影が残る
Img_7615傾斜はだんだんきつく 爪先上がりになってくる
昔の人もこの道を行き来したんだろうなーなどと思い浮かべながら登って行けば
間もなく県道とぶつかる
其処をわたれば 宿場の外へ そして石畳の道が始まる
Img_7617
Img_7619この石畳 平成3年に近所の人たちで復活を成し遂げとか 上の牧の原まで
延長430mの道が続く
又 山石を使っている為滑りにくくなっているのも特徴だ
治す以前は30m程しか石畳道が残っていなく 後は コンクリート道だったとか
治した直後に歩いた事が有ったが その時に比べたらはるかに歩き易くなっていたのも
事実だ
とにもかくにもこの道を登って行けば
Img_7626途中右側にすべらず地蔵とつけられたお地蔵様が有る このお地蔵様
石畳を平成3年に普請した時にまつられたとか
そしてこの滑りにくいこの道にちなんで付けられた名前が(すべらず地蔵)
今はその名にあやかって受験生の間で人気のあるお地蔵様だ
Img_7628ここからしばらくすれば牧の原
片側はお茶畑 東海道はその中を進む 間もなく右側に武田氏の山城跡
諏訪原城跡を見送れば
Img_7635展望の良い所に出る
Img_7641そこは東海道と広域農道が交わる 交通に要注意の場所である
向こうには先日登った掛川の粟が岳
茶文字が良く見える
Img_7643ここまでが歩き始めてほぼ30分 これから菊川坂の石畳の下り坂

こけないように心して行かねば
こちらの石畳 金谷坂よりは歩く人が少ないのか 所により 草だらけの箇所も
Img_7646写真に撮った所はそうでもないのだが
下る どんどん下る
たまには振り返るかと
Img_7647撮った写真がこれ ススキは例の茶草場のススキだ 時期が来れば駆られて茶畑の
肥料になるだろう
なおも下れば間もなく見えてくる菊川間の宿(あいのしゅく)の集落
Img_7648間の宿とはいわゆる宿場ではなく 宿場と宿場の間に作られた休憩所のことだ
菊川の流れに沿って作られた集落である
道はその中へ向かって降りていく
菊川坂の石畳が終わり 間もなく菊川に架かる橋を渡ろうとするとき
気が付いた
右側に 古いお寺が有るのを
少しばかり寄ってみる 時計は11時だ
すると その地区のお年寄りであろうか 声を掛けられた
こんにちは 何処へ行きなさる?
ええ 掛川まで その途中の寄り道です
へー そうかね
等と その後 色々うんちくを聞いたんだが 結局憶えてはいない
時間だけ過ぎたのが変に印象に残った
そのお年寄りと別れ 道を急ぐ
やれやれあそこで30分もかかちゃったよ もう11時半 急がなきゃ
歩を速め 橋を渡りスタコラスタコラ歩いて行けば 日坂への登り口へ
Img_7660ツイツイ見上げてしまった登り坂
昔の人も難儀したであろう 超急坂だ ゆっくり行くか 上についたら昼にしよう

という事で 続きは次回に 今日はこの辺で じゃあ又。





























2014年10月 7日 (火)

台風の置き土産

2014年10月7日

まあ昨日の 嵐の後で の続編のようなもんです

今日も安倍川へ川の様子を見に行く 行った処でどうなるものでもないのだが
水量はかなり減っては来ていたが 泥水状態は相も変わらず
007それより 驚いたのは 置き土産
もしかしたらと思っていたんだが 案の定 大きな穴❢

それは
3年前の9月 河川敷に作られたソフトボールグランドが台風に伴う
大水で深くえぐられ使用不能に

今回もそれと同じ状態だ
驚いたね 元々河川敷だから仕方がないと云えばそれまでだが
001
002同じグランドでも安倍川橋を挟んで上流側は何ともないというのに
何が違うんだろう
水の流れでも違うんだろうか ほんの僅かな間で
橋を挟んで 上と下 ただそれだけなんだが
 

そういえば 昨日6日 台風が過ぎ去ったあと見た時
水の浸入具合が全然違っていた
写真を撮った現場の方は なんだか 水が渦巻いていたように見えたんだが・・・
それにしても水の威力って凄いもんだ
004深さは1m以上あろうか こりゃあまたしばらくかかりそうだなー
006

反対側はサッカーグランド
こちらは穴こそ開いていなかったが一面砂利だらけ
010こちらもしばらく使用不能になりそうだ

今度は19号 決定打をうたなければいいのだが・・・・・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・10月7日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内





2014年10月 6日 (月)

嵐の後で

2014年10月6日

午後3時 静岡市南部に出されていた全ての警報は解除された 同時に避難勧告も解除

まあ それにしてもよく降ったもんだ 昨日5日未明から止み間もなくずっと

今朝8時少し過ぎたころ 浜松付近に上陸した台風18号 県内を縦断し
10時ごろには熱海 その後関東方面へ 11時の時点で横浜と聞いた・・・・・

9時半ごろだったか 外が静かになったなと思い窓を開ければ 空がかなり明るく
雨もほとんど止んだ状態
10時には完全に止んでいた 取り敢えずハッピーを外へ連れ出しトイレを済ませ
富士山方向に目をやれば あら 頭が見えるよ
ならばちょいと行ってくるかと
ハッピーを留守番させ安倍川にかかる駿河大橋上へ自転車で
時間は10時半
うわ すっげー 泥水だよ
普段は清流が流れるこの川も
ピーク時はどの位まで水が来ていたのかは不明だが 兎に角泥水が川幅いっぱいに
渦巻いていた

Img_7576カメラに広角を付けていればその様子が分かるのだが・・・・・・
で 富士山はと見れば
Img_7580

Img_7581上の写真は250mmいっぱいにズームアップしたもの

ついでだから一周するかと 橋を渡り 向こう岸へ
対岸から空を望めば
Img_7582雲が渦巻いていた
Img_7589上の写真は濁流の安倍川越しに見る静岡市と富士山
Img_7592同じところから250mmいっぱいにズームアップしたもの

それにしてもすげーもんだ もしかしたら又グランドが駄目になっちゃうんでは
そんな事も頭によぎる
Img_7595上の写真は安倍川橋袂から見た富士山
下は安倍川橋上から駿河大橋を望む
Img_7605この時 運行を見合わせていた東海道新幹線がそろそろ動き始めていた

一回りして帰宅後TVを見れば あちこちでその爪痕を残していた台風18号。
昼を過ぎたころから天気も回復し 気温もうなぎ上り
これを書いている3時から4時 風はあるものの上空は良く晴れている

次は19号だが これ又日本を狙っている。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・10月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内






























2014年10月 3日 (金)

隅でひっそり茗荷の花

2014年10月3日

今朝の事 散歩から戻っていつものように庭を見渡せば(大した庭ではないけれど)
庭の片隅に植えてあるミョウガの根元に
おんや~ 淡いクリーム色した花が咲いてるぞ
よく見れば二つ いや よくよく見れば 三つか いや四つか
茗荷の花だ 何時の間に咲いたんだろう
昨日見た時は何も気が付かなかったんだが
昨夜のうちに出てきたのかな
いや 気が付かなかっただけなのかも
兎に角ハッピーを家の中に入れて カメラを持ち出し記録写真を撮る

Img_7548上の写真一つの株から二つの花が
この隣にもう一つ
Img_7549とる向きを変えて
Img_7556去年はどうだったんだろうか
咲いていたのかも知れない ただ 気にも留めていなかったかも
その辺りについてはどうも覚えがない

ほっておけば 後いくつかは花が咲くだろう 淡いクリーム色の花が
じっくり見ていれば結構綺麗な花である ただ蚊の襲来が有るのだが
さてこの花株どうするか・・・・・・・・

収穫して食べられない事はないのだが 今しばらく ほっとくか・・・・・

で 今日のハッピーはImg_75552午後の散歩時 久しぶりに足を延ばした駿府城公園にて。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・10月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅庭 及び 駿府城公園

茗荷の花言葉・・・・・・・・忍耐













2014年10月 1日 (水)

茶草場の里のウォーキング・・・掛川粟ヶ岳へ・・part2 下山

2014年10月1日

前回の続きです

ここは粟ヶ岳 標高532mの山である
そして山頂にある神社は阿波波(あわなみ)神社という
神社の歴史は天平8年の創建というから相当古い 祭神は阿波比売命という事だ
細かい説明等はこの場では割愛する・・・・・・

無事山頂に登り 参拝も済ませ 小休止した後 同じ道をたどり下山開始
その前にもう一枚記念に 山頂広場に栄西禅師の像があるがそのすぐ下でハッピーを座らせ

Img_7505
それと この場からの風景を
Img_7507時間はまだ1時を少し回った頃 空は雲が広がってきている
雨は大丈夫だと思うが 兎に角行くか 下へ降りれば2時近くになる筈だ
行くぞ
帰るとなると俄然ハッスルハッピー
神社の前からチョイト無間の井戸に立ち寄り
Img_7499磐座の前を通過し
壊れた旧神社の社の脇を通り 指導表に従い左へ・・・
ん?待てよ?ハッピーそちらの広場へ寄ってくぞ 寄った先は南広場という
一面芝生
ハッピー喜んだのは言うまでもない
この場でしばし休息
Img_7508その内立ち上がり 探索を始める
その間に木の間越しに見える下の風景を
Img_7510空気が澄んでいれば・・・・・・・・・・
まあ 雨が降らないだけ良いか
ハッピー 行くぞ 側に呼び寄せる
そして再びハイキング道を下りはじめる
Img_7515ここでは下手にリードを持ってると危険が有る為 完全にノーリードだ
Img_7516下る どんどん下る ハッピーと抜きつ抜かれつ どんどん下る
やがてハイキング道から農道に
Img_7523
早いもんだ 帰りは 登りはあんなにハーハーしていたハッピー
ケロッとして快調に足を運んでいる
以前の様に何処かへすっ飛んで行く事も無く
こちらの様子をうかがいながら しかも確実に元来た道を下って行く
Img_7529少し休憩するぞと声をかければ慌てて戻ってくる
しばし休憩タイム
今降ってきた方を見上げたり 遠くに広がる茶畑を俯瞰したり
Img_7533
Img_7535喉を潤し さあ行こう もうすぐだ

なおも下る

Img_7537ここからどの位歩いたろうか 大して歩いてないかも知れない
やがて 行く時に出迎えてくれたコスモスが
Img_7545ここまでくれば車まで5分も掛からないだろう・・・・・・

標高532mの山頂まで登って下って休息込で2時間強
往復で8k歩いただろうか もう少しあったかもしれない 茶草場のウォーキングでした。

帰り 後部座席に乗せたハッピー 疲れたのか すぐに夢の中

という事で この項 お終い じゃあ又。

なお この山 春は桜でチョイト名が知れている 狭い自動車道も花見客で
いっぱいになるようだ・・・参考までに

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月30日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・掛川粟ヶ岳



 


























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