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2014年10月31日 (金)

安倍峠へpart2・・富士の展望

2014年10月31日

前回の続きです

相次いで襲った台風 もしかしたら風の通り道??
まあいいか こんな時も有るさと 残った紅葉を楽しみながら歩いて行く。


やがて峠に到着
峠と云ってもおよそ峠らしくない広い場所
ここはカエデ科のオオイタヤメイゲツの純林 ほかにも珍しい木が有る事で
学術調査林となっている
又 この峠 山上の十字路 お地蔵さんも祭られている
後ろに戻れば今上がってきた梅が島 真っ直ぐそのまま行けば甲州は身延町大城に
左右方向には安倍山稜の縦走路だ

何時もなら ここで休憩するも のこっている紅葉の下 右へ急登を登る

Img_8122富士の展望を眺める為だ
下りてきた人に聞いてみた
富士山はどうでした?
綺麗に見えてましたよ 10分ほどで行けますよ 
まあ 実際その場所までは5分ほどで行けたのだが
兎に角急登
すべらないよう足元に気をつけながら そこへ行く
見えたよ富士山
雪はほとんど溶けてしまい山頂部に少しだけだったが 端正なその姿
正面に大沢崩れの深い谷を抱えるように聳えていた
Img_8124レンズを望遠に切り替え もう少し大きく
Img_8125この2枚を撮り 時を確認すれば11時少し前 如何するか
そうだ 上へ行ってみるか
バラの段と云う 初夏には白ヤシオが咲き乱れる所だ
標高は1647.5m安倍峠より200m程高い
確か三角点が有った様な
富士の展望を後にして 再び急登を
爪先上がりの坂道をほとんど直線的に登って行く
今の時期樹林越しに見える景色だが 夏ならどうだろう
考えながら快調に歩を飛ばす
先行する人を追い抜き順調に高度を稼ぐ
後ろを見れば八紘嶺とそれに連なる尾根が綺麗に見える
Img_8128上の写真は八紘嶺に至る前の八紘沢の頭 標高は1900mほどだ
Img_8129終わりかけたカエデが逆光に美しく照らされ
疲れを吹き飛ばしてくれる
やがて急登も終わり 頂上稜線に
Img_8132へー 良い所だなー 確かこのピーク2回目だよ
前回は大光(おおぴっかり)まで縦走したっけな
だが今回はここまでだ 時間もないし だがもう少し行ってみるかと
この時三角点の事などすっかり頭から消えていた
やがて目の前に見えてきた大下り
登り返せば大笹の頭
うーん 如何するか 時間を見れば11時半
何?そうするとあの急登30分で登ったんだ あの標高差200mを
我ながら感心するも さて 引き返すか
昼をどこかでとらなきゃ
Img_8133冬支度の始まった頂上稜線を後にする
下る途中 向こうには甲府盆地が 又 奥秩父の山並みが良く見えた
Img_8134明野の茅が岳、奥秩父連山の瑞牆山、金峰山、国師が岳等々
すぐそこに見えるのは八紘嶺から延びる支尾根だ
正面には八紘嶺が良く見える
Img_81382コブの向こう側が八紘嶺山頂 標高は1917.9m 安倍奥第三の高峰だ
むろん何度も足を運んでいる

足元に注意しながら急下降を下って行けば
Img_8143里の方からのお昼のチャイムが へーこんな方にも聞こえてくるんだ
お昼だな
昼はさっきの所へ行くかと 富士の展望場所へ
ザックを降し腰を下ろせば 秋の日がポカポカ暖かい
正面に富士を望み昼をとるなんてなんて贅沢な そんな事を思いながら
昼をぱくつく
Img_8150こんな富士の姿を望みながら

頭の上には
Img_8151カエデが最後の輝きを放ち 鳥の声も何処からか聞こえてきていた
座っている場所から見ると おや 落葉松だよ
そうだあれを入れて富士山撮ってみるかと 少し移動
Img_8153落葉松と杉と富士山のコラボと相成った
この写真を撮ったあと
さあ行くか ザックを背負い この場を後に 急下降し 峠に再び戻る
そして改めて峠のお地蔵さんと会いまみえる
Img_8154と云う事で 今日はこの辺で この続きはまた次回に じゃあね。


























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コメント

こんにちは✿
相変わらず健脚ですね(*^_^*)
逆光の紅葉は一段のきれいです♪
富士山を目の前に、お弁当なんて贅沢!!
今回は一部散ってしまったようですが、落ち葉を踏みしめながらの山行もこんな日はぽかぽかしていいですね♪

いつもつぶやきありがとうございます!
お陰様で義母は痛みも取れ、またリハビリに励んでます。
退院も近いと思います^^

らるごさん

全く贅沢だなーと思いましたよ 富士を見ながらの弁当なんてね。で 落ち葉の上 何時もそうですが歩いていて気持ちのいいもんですね 腰を降ろせば暖かだし、いつまでも歩いていたい気分に駆られますよ。

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