無料ブログはココログ

« いよいよミカンの季節がやってきた | トップページ | 深まる秋色 駿府城公園界隈 »

2014年10月26日 (日)

藁科川源流福養の滝へ・・・・・名馬するすみの故郷

2014年10月26日

あらまあ ここから通行止めだよ 仕方がない歩きますか・・・・・
ここは静岡の清流 藁科川最上流に位置する大間の集落
七つ峰中腹に位置し 数えるほどしかない 過疎の集落だ
その大間の集落を外れた所で通行止め
理由は簡単 路肩崩壊である・・・・・・

目指す滝は 車ならその入り口までは10分と掛からない場所
だが歩くとなると30分か・・・・・

昨日25日の事
大間福養の滝までひとっ走り
今回はFUJIKAZEさんと一緒だ

朝8時半自宅を出る 約束の待ち合わせ場所へ迎えに行き
そのままR1バイパスへ
千代ICからR362へ入る
後はそのまま藁科川沿いに遡り 八幡で国道と別れ県道60号線へ
この県道別名南アルプス公園線といい 藁科川沿いにどんどん遡り大間の集落を抜け
笠張り峠で県道189号線と合流 富士見峠を通り井川へ続く 筈なんだが・・・

道は所々一車線 しかも急に細くなる すれ違いのない事を望みながら赤沢、寺島、鍵穴、
坂之上、日向、湯の島を通り抜け 道はいよいよ細く登り坂 自宅から途中休憩も含め凡そ2時間も走っただろうか大間到着だ 少し車を止め 静岡方面を見れば山又山の大絶景
FUJIKAZEさんは初めてとの事で 大いに喜ぶ

さあもうすぐだ と思ったところ あれまー と云った次第

邪魔にならない所へ車を置き 崩落場所を横目に林道を登って行く
途中樹林の切れた所で

Img_7937
Img_793830分ほど歩いたのか 今は閉店しているが 以前磨墨庵と云って大間で取れたものを売る
地場産品売り場だった建物の所に出る
そこへ出る前 あら 鹿だよ 後ろ姿だったが走り去る鹿の姿が
何をしていたんだろう ちょうど滝の入口にいたようだ

まだそこらへんにいるのかと思いながら
今は荒れて草だらけの車を数台置ける駐車場を突っ切り 林の中の遊歩道へ
滝はここからほんの僅かな距離
やがて聞こえてくる水の音

自然足も速くなる
半分どころかほとんど朽ちかけた遊歩道 かろうじて残っている遊歩道
足元に気をつけながら滝へ近づく
Img_7941大間の滝 その落差100m幅4mの見事な滝 七つ峰から流れ落ちる水量豊かな滝だ
Img_7943ここで思い出すのは名馬磨墨(するすみ)の話
あの宇治川先陣争いで梶原の景季が乗った馬である
その馬の故郷がここ奥藁科である
磨墨は栃沢で生まれ育ちここ大間の滝で毎日同時刻に水浴びをしていたとか
細かい事はここでは割愛するが
それほど昔から清冽な水が流れ落ちる滝である
Img_7948ここにどの位いたであろうか 時間も12時に近くなろうとしていた
Img_7953そろそろ戻りますか で 何処かで昼に
Img_7960
Img_7961FUJIKAZEさんと話をし 元来た道を戻る
木の間越しに見る七つ峰は紅葉で覆われ 直にこの滝の周辺まで降りてくるだろう
そうなると又違った味わいに・・・・
そんな事を考えながら戻る

帰りは早いもの 林道にでて話をしながら歩いて行けば 車に分けなく到着
改めて七つ峰を見上げる・・・・・

大間の集落を後に 元来た狭い道を慎重に下って行けば 15分も走っただろうか
湯の島に到着
ここは市営の温浴施設とその付帯設備として食堂も設けられている
その名も玄国茶屋と云う
ここで清流の藁科川を望んで食事をとっていれば 目の前にかかるあれは材木運搬用の
索道かな その線に小鳥が止まる
ジョウビタキと云うらしい
へー じゃあ 撮って見ますか 250mmの望遠じゃ小さすぎるかも知れないけど
トリミングすれば何とかなるだろうと
レンズを向ける
Img_79672次には河原にまた違う小鳥が
キセキレイとか
Img_79682食後 通りを挟んだ小高くなった所にある神社を参拝

車に戻り後はひたすら下る 八幡からR362へ 服織ICからR1へ
そして朝待ち合わせた場所へFUJIKAZEさんを送り
帰宅する。

帰途 どの辺だろう まだ赤沢に出る前だと思ったが
途中で猿の姿を確認する

家へ帰れば ハッピーが嬉しさのあまり飛びついてくる
よしよし 今から行こうな 散歩に・・・・・・・

この大間福養の滝 今回で何度目だろう 一番最初に行ったのは今から20年ほど前
その時は磨墨庵も営業していたし遊歩道もしっかりしていた
その後何回か足を運んでいるが 行く度に荒れてきているような・・・・・

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・10月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・・大間福養の滝 及び 湯の島





























« いよいよミカンの季節がやってきた | トップページ | 深まる秋色 駿府城公園界隈 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

滝の映像に感激ですよぅ~
自然から遠のいていたので、映像を見ているだけで滝の音が聞こえてきますぅ~ヽ(´▽`)/
野鳥も、スっごく綺麗に撮れてるぅ~chick

あぁ~、癒されましたぁ(゚▽゚*)

あら!FUJIKAZEさんと一緒なら鳥の名前も教えてもらえていいじゃん。
なんのお話に花が咲いたのかしら?
ブログを通じてお友達が出来て、ましてや同じ街に住んでいるなんていいよね。
 静岡市も井川とか梅が島とか滝やら紅葉やら楽しめてお風呂も有りでのんびりできそう。
ハッピーはパパさんの帰りを待って尾っぽを振る姿が見えるようです。
話す事が出来たらいいのにと思います。


天気もよくて気持ちよさそうでしたね。happy01

一人で歩くのもいいですが、お連れの方がいるっていうのも楽しいですよね。

お留守番のハッピーちゃんもお散歩に連れていってもらって、寂しさも帳消しになったでしょうね。

お疲れ様でした。

(*^o^*)オ(*^O^*)ハー~お疲れさまでした(*゚▽゚*)
落差100mとは見応えありますね。
滝のミストを想像し寝起きがシャキっとしましたhappy01
道中の道は雨上がりでぬかったりして足元が危なかったのでは。
旅もFUJIKAZEさんとご一緒でより楽しいものになりましたねnotes

(*^-^)こんにちは!!

ススキに誘われて見入っていると・・・滝だぁ~!!
名馬になって、自分も滝に打たれたいなぁ~!!

mapleことしの秋はどうなるかな?って言ってる間にどんどん過ぎますね。

tuba姐さん

それはどうもです 今回で何回目かな 側で見ると迫力ありますよ 惜しいかな滝壺には行くことはできませんがね。

せせらぎさん

そうですね 実に嬉しい事です これからもチョクチョクご一緒すると思いますよ。で ハッピーですか 言葉が話せたら・・・、いや 今のままで十分です。
 

OZママさん

たまには良いもんですね 大抵は単独行でしたから。ハッピーのお供はありましたがね。

koutanbabaさん

いや 林道は全線舗装だし山道も水捌けはいいし ぬかるみなどは無かったですね
滝の近辺の石は少し滑りましたが まず大丈夫でしたよ。

こころぐ郁美さん

そう 実に早く過ぎ去って行きます。いつもの年より時間が経つのが早い様な そんな感じですよ。

おはようございます✿
ブロ友さんと秋の1日を楽しみ、良かったですね♪
藁科川の上流、大間福養の滝すばらしいです\(^o^)/
マイナスイオンたっぷりで活き返りそう!!
ジョウビタキやキセキレイももなんてきれいな鳥なんでしょう^^
静岡は奥に入ると静かな自然がいっぱいで羨ましいです!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561909/60542376

この記事へのトラックバック一覧です: 藁科川源流福養の滝へ・・・・・名馬するすみの故郷:

« いよいよミカンの季節がやってきた | トップページ | 深まる秋色 駿府城公園界隈 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック