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2014年11月

2014年11月29日 (土)

低気圧一過の空の下で

2014年11月29日

いやー 良く降った 忌々しい位良く降った 予定していたこともキャンセルし
今日は引きこもりかと思っていたのも束の間 昼過ぎには急速に回復
青空が広がった
予報では夕方から☀なんて言っていたのだが・・・・・・

午後の事 ちょいと用事で外へ出る
帰り 車の運転席から 富士山が 真っ白い雪を抱いてくっきり現れていた
へー 又 降ったんだ

早速カメラを持ち出し ついでの事ながらハッピーの散歩を兼ね 安倍川土手へ
駿河大橋を渡りいつものコースを歩く

Img_8920雨で叩き落された紅葉した桜の葉を踏みしめながら駿河大橋へ
Img_8923ハッピー ついて来いよ 声を駆けながら橋の上
そして後ろを振り向けば
Img_8925真っ白い雪の衣を纏った富士山が聳えている
安倍の流れは いくらか水嵩が増していた程度でそれほど増えていない
ただ 太陽が反射して眩しかったくらいだ

やがて橋を渡り終え 右へ 安倍川橋方面へ
何時もの通りに歩いて行く
Img_8930それにしてもよく見える 雪の衣を羽織った富士山が
これを撮りたくて慌てて出てきた
Img_89322雨が降る度に白さが増していく
何時まで持つんだろう その事ばかりが頭に浮かぶ

目をチョイト安倍奥方面に転ずれば
Img_8935東山稜の山々が微笑んでいるかのごとくだ
手前から竜爪山 その奥に真富士山 青笹山 ひときわ高く下十枚 その向こうに十枚山
画面には写っていないが大光、奥大光と並び
又 安倍峠を挟んで八紘嶺から大谷嶺、山伏と
低気圧一過の空の下 澄んだ空気の下で山々がおおーいっと呼んでいた。
やがて安倍川橋
Img_8939これを渡れば 後は家までそう遠くはない
ハッピーも自然足が速くなる
Img_8943
少しリードを離してみた するとどうだろう しばらく行ったは良いが ピタリと
歩みを止める そして後ろを振り返る
良し良し 分ったよ リードを持てば再び歩き出す

橋を渡り終え 弥勒公園へ
Img_89522本あるイチョウが見事に見ごろ

その下にはちょうど頃合いのいい黄色い絨毯が待っていた
よーし ハッピー そこに座れ ハッピーを座らせ一枚
Img_8956さあ 帰るか
スタスタ 歩けば 近くの公園では
Img_8957
桜とイチョウがいいハーモニーを奏でていた。

予想より早くに行き去った低気圧
この時期としては暑い位の空気を運んできて 上着の要らない日になった。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・11月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内
























2014年11月27日 (木)

今年も見に行くドウダン原へ

2014年11月27日

午後の事 天気もいいし さてどうするか と 出かけた先は島田市に位置する千葉山
この山天台宗の名刹「智満寺」がる事でも知られているが 目的はドウダン原の
ツツジの紅葉
少しばかり遅いかなと思いながらも行って来た

出掛ける時 ハッピー じっとわが顔を見上げる
そんな姿を見ていたら連れて行かずにはいられない

専用の水と自身の水を持ち ハッピーを車に乗せる
一号線バイパスを野田のICで降り 後は千葉山方面に

山の中に入ってからは 狭いすれ違いも困難な道をユックリ走って行けば
自宅を出てから40分ほどか ペンションの前のPスペースに到着

ここは南面が開け 眺望は抜群

Img_8863智満寺から見ると山を挟んで真裏に当たる場所だ


目指すドウダン原へはこのペンション脇の山道を歩いて行くんだが(本来ならば)
チョイト道を変え すぐ下に見える林道を歩くことに
Img_8864写真は林道から見上げたドウダンツツジの紅葉 青い空に赤が良く映えていた。

どうせあそこへ出るんだろうと そうじゃなきゃ戻ればいいやと気楽に考え 
ハッピーのリードも外す。
Img_8866リードを外されたハッピー 清々したのか 軽やかな足取りとなり
さっさと先を行く
Img_8870ちなみにこの林道 あるのは知っていたが歩くのは初めてだ
ハッピー 変な所へ入るなよ 声を駆けながら進んでいけば
やがて見覚えの有る所へ
そう 確か昨年だ やはり紅葉の時 ツツジを下から見上げ
写真を撮った場所への分岐に到着
車止めを乗り越え そちらへ寄り道
Img_8876大概の人はペンション脇から山道を歩くため この場所は知らない
とっておきの場所である
Img_8877ここで数枚撮影し
山道と合流すべく 分岐へ戻り 林道を数分歩く

山道にぶつかり右へ行くハッピー おい そっちじゃあないぞ こっちだぞ
と 左へ曲がれば
慌てて後を追ってくる
そして追い越していく
Img_8881しばらく行けば目の前が真っ赤な森に
その中に道は続く
このドウダン原 毎年のように足を運んでいるんだが 11月末に来たのは
初めてだ
ツツジが最後の輝きを放っているかのごとく 燃え上っていた
うーん 見事
だが よく見れば 半分は葉が落ちていただろう
それもそのはず 時期的には やや遅い 一週間も早く来ていれば
それこそ真っ赤に燃え上っていた筈だ
Img_8884まあ 兎に角ザックを降し ハッピーに水を飲ませ 自らも喉を潤す
Img_8894陽光は暑い位 着ていた上着も脱ぎザックの中へ 11月とは思えないほどだ
Img_8901・・・・・

ここにどの位いたのだろうか やがて腰を上げる

Img_8903ハッピー 帰ろうか
燃えるような紅葉に見送られ
今度は林道ではなくそのまま山道を歩けば 15分ほどでペンション脇

あら 水仙が咲いてるよ
今季初めてだ 一枚撮るかと ツツジの紅葉をバックにガシャリ
Img_8915ついでに ハッピーも記念写真としゃれ込む
そうそう いい顔して
Img_8917という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・11月27日
場所・・・・・・・・・・・・・島田市千葉山ドウダン原


ドウダンツツジの花言葉・・・・節制
水仙の花言葉・・・・・・・・・・・・自己愛


































 

2014年11月24日 (月)

今年も始まった冬の夜の風物詩

2014年11月24日

今年も始まった冬の夜の風物詩イルミネーション 今年で25回目と云う
常盤公園から葵区役所裏の青葉イベント広場まで
青葉シンボルロードに明るく輝くイルミネーション

21日に点灯式を行い期間は来年1月31日まで
冬の夜の風物詩 イルミネーション
点灯時間は17時~22時
特に12/19から1/3の期間は17時~24時までとか

毎年少しずつ趣向を変え今年も輝き始めている

写真を撮りに行ったのは21日夜7時半ごろ
ハッピーを寝かせつけ その後そっと出ていく

まずは常盤公園から見ていくことに と云ってもこの公園 入口にある欅の木に
飾られているだけ

Img_8786ここを皮切りに歩いて行く 青葉イベント広場までは凡そ500m
ユックリ歩いても普通なら10分は掛からない所だが・・・・・さて
Img_8788
Img_8791今年の規模はLED電球201,730個とか むろんノーベル賞で話題になった
青色発光ダイオード(青色LED)も使われている
この日は点灯初日とあって見物客も多い カメラを向けていればその前に堂々と
仕方ない事かも知れないが。
Img_8794やがて 道は国道362号線を渡る
わたればすぐに
Img_8803
Img_8802まあ 綺麗なもんだ
Img_8807こちらまでくればまだ人が多く
気を付けているんだが どうしても写真の中に写り込んでしまう
Img_8810両替町を通り過ぎ 呉服町通りへ
静岡では一番の商店街だ
普段ならそろそろ商店もしまり 人通りも少なくなってくるんだが
どうしてどうして
金曜日の夜 しかも天気もいい 大勢の人が行き交っている
Img_8824その日たちを横目に Uターンとしたかったんだが ちょいと駅前まで足を延ばす
その後再び この青葉シンボルロードへ そして元来た道を戻る
Img_8846
Img_8851今年も始まった冬の夜の風物詩 これからクリスマス、年末年始を控え
大勢の人たちがイルミネーションを楽しむことであろう。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・11月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内







































2014年11月22日 (土)

霊山寺から梶原山へ

2014年11月22日

前回の続きみたいなようなものです

21日 昼食も終わった午後の事

チョイトハッピー連れて行ってくるよ
ここんとこ何時も留守番ばかりだったから

何処へ?

うん霊山寺から一本松公園へ 無理だったら帰ってくるよ

って事で出かけた一本松公園

九十九折りの階段状になった道もなんのその
調子よく登って行けば やがて県文化財の仁王門
Img_8710
それをくぐれば霊山寺本堂前につく
本堂と云っても本来は観音堂 千手菩薩像が祭られているお堂だ
そのお堂の脇を登山道は続いている
Img_8715
Img_8720登る途中で降りかえりみるハッピー 追いつけば又ヒョイヒョイ登って行く

この山道に入り 登る事 25分ほど
やがて稜線に出る そうすれば 山頂はほんの目の前
最後の登り坂を登れば狭いが展望の良い山頂に飛び出す
標高は300と少し
霊山寺駐車場から一時間も掛からない
早速記念写真 とは云うものの 何度も来ているこの山頂
大した記念でもないのだが
Img_8727この山頂 眺望は素晴らしい 前回アップした富士山は勿論の事
Img_8731東を見れば 清水の街から三保半島 駿河湾の向こうには伊豆の山々
正面ほぼ中央に見えるのが西伊豆達磨山 右奥の高いのが天城連山だ
Img_8725
西を見れば竜爪山が大きく聳えている
Img_8726下の方に見える橋梁は新東名だ

風もなく 陽光はポカポカ 穏やかそのものだ 前日の冷たい雨が嘘のよう

富士山にかかる雲がどくのをしばらく待っていたのだが
どうもどきそうにない
ならば向こうへ行ってくるかと梶原山目指す
梶原山はこの山の一番南外れ
歩いて25分ほどの所にあるこれまたすこぶる眺めのいい場所
其の為 ハイキングに訪れる人が多い場所にもなっている

ハッピー 行くぞ ちゃんとついて来いよ

その言葉が分ったのか つかず離れず 時には邪魔になるくらいピッタリ
ついてくるハッピー

少しのアップダウンの末 到着
ここは梶原氏終焉の地 前回は供養塔と書いたが 慰霊碑が有る
Img_8747又 ブロ仲間のFUJIKAZEさん宅の裏山でもある

この慰霊碑に軽く手を合わせ 周囲の景観を眺めれば南側には静岡の街が
手に取る様に広がっている
Img_8741
ハッピー ここでも記念写真だぞ
其処にお座り 竜爪バックに一枚パチリ
Img_8746目をぐるり回せばここらでも清水の街、三保、駿河湾、伊豆の山々 ほとんど360度の
眺望だ
Img_8760
富士山は勿論良く見える 前回アップしたものを参照していただきたい

・・・・・・・・

やがて富士山の雲が切れてきた これならもう一度一本松へ行っても良いかな
ハッピー行くぞ
声をかけ 元来た道を歩き出す

やがて先ほどの一本松公園 富士の姿も今度はバッチリ
Img_8764気を良くして 下山にかかる
下山となると又ハッスルするハッピー
どんどん先に行く
たまに後ろを振り返るも 兎に角先に行く
来た道を下るんだから不安も無いのだろう
Img_8778やがて 霊山寺を通り仁王門
Img_8782ここからPまでは 九十九折りの道を15分ほど
後 一息だ
頑張れハッピー

車に乗せ 始めは外を見ていたハッピー
やはり疲れたのか 寝てしまった・・・・・・

という事で この項 お終い
じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・霊山寺から梶原山界隈



























2014年11月21日 (金)

今日の富士山・・・・一本松公園 及び 梶原山より

2014年11月21日

昨日20日 静岡は冷たい雨が降った
それが富士山では雪になっていたようだ それも大雪に

今朝の散歩時にはまだ雲で覆われ見ることはできなかった富士山
10時ごろ改めて国道端へ
すると目に飛び込んできたのは真っ白に雪化粧した富士の山
それも宝永山まで白くなっていた
ほー やっぱ 降ったんだな その内又写真撮ることも有るだろう
なんて思いながら取り敢えず自宅に引っ込む

昼食も終わった午後の事

チョイトハッピー連れて行ってくるよ
ここんとこ何時も留守番ばかりだったから

何処へ?

うん霊山寺から一本松公園へ 無理だったら帰ってくるよ

自宅を12時半だったか ハッピーを乗せ北街道を走る
鳥坂を過ぎ やがて霊山寺への案内板
そのとおりに左へ 細い道を登って行けば やがてP

ハッピー 行くぞ

久々に登る霊山寺から一本松公園への道
ハッピーもテンポよく登って行く

どの位経ったんだろうか 1時間も掛からなかったと思うが公園に到着
以前にも載せた事が有るここは2等三角点峰 標高は300とちょっと
その三角点の文字たるや なぜか西側をむいていた

で 富士山は
あらら 雲が邪魔してるよ うーん
Img_8723しばらくここで頑張ってみるか
その間ハッピーはそこらへんで適当に遊んでる
やがて切れてきた雲
Img_8734ズームの倍率上げて撮影
それにしても降ったもんだ 初冠雪の時より降ったんじゃないだろうか
あれだと5合目は完全に雪の中だろうな などと ファインダー越しに
想像する

いくら見ていてもこれ以上雲が切れない
どうするか
どうせなら梶原山まで行ってくるかと ハッピーに声をかける
一本松公園からは25分ほど 畑の中の道をノンビリ歩いて行く
梶原山 ここは梶原氏の終焉の地
山頂には供養塔が祭られている
その供養塔に軽く手を合わせ 後は又ハッピーを適当に遊ばせ
富士の山をじっと見ていれば
切れたよ雲が
Img_8758この分なら又一本松公園に戻っても大丈夫かな

ハッピーを呼び寄せ 行くぞ ついて来いよ

やがて 戻ってきた公園
大丈夫だ さっきよりもいいや 完全に雲は切れているし
Img_8765これだけ見れれば今日の処は万々歳だ
Img_8774さて ハッピー 帰るか

その声に反応したハッピー 踵を返し下山開始

登る時以上に速いスピードで車に戻る

という事で 今日は この辺で

次回はこの時のハッピーの写真をここへ じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・11月21日
場所・・・・・・・・・・・・・一本松公園 及び 梶原山















2014年11月20日 (木)

車窓から見た富士の山・・・新東名高速道路より

2014年11月20日

一昨日(18日)の事 兄より電話が入る

明日 県東部の〇〇〇へ行きたいんだが
道が良く分からないから案内を頼む
それで朝迎えに行くよ との事

いいよ で 何時に? 二つ返事でOK

翌19日 昨日の事だ 予定時間より少し早く来た兄
念のためカメラを持つも写真が目的でもない為コンデジをポケットにいれ
助手席に乗りこむ

高速は新東名で行くとの事

天気はいいし もしかしたら富士山が
しかも助手席
これは写真撮るにはチャンスだと期待する
何時もなら運転席から眺めるだけで終わる富士山だが・・・・

新静岡ICから入りトンネルをいくつか抜け 清水JCTを過ぎ 清水PAへ近づく頃
大きな富士の姿が見えてくる

001_2雪はほとんどなくなっていたが 大きく聳える富士山 いつみても良いもんだ
走る車の中からシャッターを
やがて新清水IC このあたりからいよいよ大きく見えてくる
夢中でコンデジのシャッターを
002
003写真は車の余分な所が写り込んでいる為 全て上下トリミングだ
004やがて富士川を渡り トンネルを抜け 富士市に入る
今度は左側
いよいよ大きくなる富士の山 車窓から見ていても見上げるばかり 広角気味にして撮影だ
005道は愛鷹山麓に差し掛かる 富士の山も山陰に入り見えなくなる
カメラをポケットにおさめ
帰り 又 楽しみに・・・・・・

・・・・・・・用事が一通り済み 再び新東名で帰途に就く
途中 駿河湾沼津SAにより小休止
ここからの眺めが又最高
千本海岸の向こうに光る駿河湾 右奥には清水港から日本平
左には箱根から伊豆のスカイライン
何時まで見ていても飽きない光景が広がる
007写真は沼津の街から伊豆方面をパノラマにしてみた
008・・・・・・

車に乗り込み 本線へ
帰り こんどは右側に(当然だ)再び見えてきた富士山を
助手席から覗くように望めば
006宝永山の上に雲が浮かんでいた

今日20日は静岡地方は☂になった もしかしたら 又 雪の帽子かも知れない富士山
明日朝が楽しみだ。見えればの話だが・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・11月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・新東名走行中の車内より 海の風景はSAより




























2014年11月18日 (火)

古代の森の紅葉見物・・・・遠州森町小國神社へ

2014年11月18日

11月もそろそろ下旬に入る あそこの紅葉もそろそろ始まっているんじゃないか
そう思い行ってみることに
まあ 駄目でもいいや それならそれで来年又行けばいいのだしと
朝 8時半自宅出発

あそことは遠州森町一ノ宮小國神社 県内でも有名な紅葉の名所である
見頃を迎える頃 特に 土日になると車の行列
相当早くいかないと 渋滞にはまる事必定
だが 今日は平日 さて・・・・・・

行きは新東名を利用 静岡SAからスマートICを利用し 高速へ
高速に乗ればスムーズ だが そこまで行くのに一苦労
朝の通勤ラッシュだ
普通なら20分ほどで行ける所が30分超えていた 平日とはこんなもんか
つくづく思う
まあ それはさておき高速に乗り40分までは掛からず 掛川・森IC
其処から県道40号線へ
谷崎交差点から小國神社方面へ右折 後はそのまま直進

平日の朝のせいか神社のPへはスムースに入れる
適当なスペースに車を止め
まずは本殿へ 参拝を済ませてから
境内を流れる宮川沿いに植えられているモミジやカエデの紅葉を
遊歩道を歩きながらユックリ見物

が 見頃には少々早すぎたのか 紅葉度合いは今一
止むを得ず いいとこ撮りと相成った
以下 その時の写真を
Img_8616
Img_8618
Img_8626
Img_8632深い森の中 川の上だけ日が当たる 光が差し込むほんの僅かな時間が勝負
チャンスを見ながらユックリ歩く川沿いの道
Img_8638
Img_8643
Img_8648確か 前回行ったときはハッピーも一緒だったはず あれは何年前だろう
そんな事を思い出しながらノンビリ歩く
Img_8656葉をよく見ると 傷んでいる物もかなりある
連続して来た台風による塩害だろうか・・・・・・
Img_8657
Img_8661
Img_8673今日の最後に
Img_8700小國神社紅葉の代表的風景だ
もっと色づいていたなら と 思いながらも撮った一枚

ここについたのは9時45分過ぎ
時計を見ればそろそろ11時半
腹も減ったし  そろそろ退散するかと車に戻る

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・11月18日
場所・・・・・・・・・・・・遠州森町小國神社



































2014年11月16日 (日)

ミカンの里のウォーキング・・part2

2014年11月16日

前回の続きです

ここへ着いたのが 9時45分だったか
歩きだしが8時35分だから1時間と10分 まあまあのタイムだ
取り敢えず10時まで休憩するかと用意されていた椅子に腰を降し
喉を潤しノンビリする

目の前に広がる展望を楽しみながら

0492時計を見ればそろそろ10時 さてっと 腰を上げる
後 半分 今度は少しペースを落として歩くか
係りの人に アリガトウ とお礼をいい
折り返し点を後にする
次なる第3チェックポイントをめざし
051途中までは来た道と同じ
有る所から別れるようになる
新東名を渡り
(新東名と云ってもこの道路は東名と新東名本線を結ぶジャンクション道路)052直ぐに右へ
すると面白い事が目の前に広がる
それは
053今 歩いている所が まるで高速道路の中に入って行くような
実際はそんな事も無いのだが
道はこの場で左へ
緩やかに下ってゆく
右へ左へ曲がるのは相も変わらずだ
057やがて 清水庵原ICを潜り抜け 右方向へ庵原球場方面を目指す
後ろを振り返れば
059ICのゲートが見える
両側にミカン畑が続く道路を歩き続ければ
やがて右正面に見えてくる庵原球場の観客席
061チェックポイントはあの球場向かい側に設けられている
時折走りくる車に気をつけながら右側に行ったり左側に行ったり
好きなように歩いて行く
062これは 後ろを振り返りながら今来た方向を撮影
こうやって見ると案外急坂だ この下り坂を下って行けば
065住宅地を通り過ぎ やがて又登り坂
向こうには 面白いものが見えていた それはこれだ
066
登り坂はこれで今回最後だ そしてチェックポイントに到着
スタンプを貰い ミカンも頂く
ここにはJA直営店が有り中で冷茶サービスが有るとか
勿論頂く
ここで10分程度いたか
次なるポイントめざし歩き出す
ゆるゆると続く下り坂 左には球場 右後方を見れば去年折り返し点だった山が
目の前に聳えている
068
069ここまでくれば 帰りの分の半分は来たんだろう
道なりに歩いて行けば やがて又左へ
相も変わらず右へ左へ案内表示
それにしてもよく考えるもんだよな 毎年毎年 感心しながら次なる
チェックポイント目指す
やがて道は全くの平坦地 しかも敢えて撮影対象も無し
これでカメラをしまうかと
最後に一枚撮ってポケットに
070後はもう一つのチェックポイントを目指す・・・・・・

・・・・・やがて到着 スタンプを貰い 後はゴールを目指す
ゴールはJA清水 出発と同じ場所
矢印通りに歩いて行けば やがて見えてきたゴール
チェックをし完歩した印に記念品を頂き
車に戻る 時計を見れば11時半 途中寄り道やら休憩も含め
歩き始めてから かれこれ3時間
ただ単に歩くだけなら2時間と20分程 まあ いいタイムだろう
自ら納得し 帰途に就く

13k歩いて19300歩強 いい運動になりました

と 言う事で この項お終い じゃあ又ね

そうそう 帰宅後 ハッピーの散歩に出たのは言うまでもない。

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市清水区内
 

































2014年11月15日 (土)

ミカンの里のウォーキング

2014年11月15日

数日前 JA清水から一通の封書が届く ウォーキング開催のお知らせだ
日程は11月15日 雨天でも開催という
スタート受付開始が8時半~10時
勿論参加する予定を組む

その日 つまりは今日 朝から快晴
よし 行こうと7時40分自宅を出る むろん単独で
以前には家内とハッピーも一緒に連れて行ったんだが・・・・

途中コンビニにより昼食を購入し
8時20分ごろ集合場所JA清水に到着

8時半いよいよスタートだ 受付で地図を受け取り歩き出す
コースは新東名を見下ろす丘の上
清水の新丹谷(あらたにや)ビューポイントが折り返し地点だ
まずは国一に出る その後庵原川沿いに北上
003高速の高架をくぐり
006案内板どおりに歩を進める
ペースはマイペース
先行する人をどんどん追い越す
要所要所には指示板が有る為 地図など無用だが 一応見ながら歩く
その内に急な上り坂
ナショナルトレセンの裏手の道だ
登り切れば一面のミカン畑
008その中を右へ左へ
向こうに昨年の折り返し点だった山が大きく見える
なおも行く 兎に角今日の道程13k 折り返し点までは6.8k程ある
スタスタ スタスタ快調に飛ばす 実際飛ばすと云った感じで歩けば
かなり眺望が良くなる
後ろを振り返れば
012清水の街の向こうに折り戸湾その向こうに三保半島
中々いい景色だ
道はまだ登る
やがて すぐ眼の下に何か見えてくる
おや 何だろう あの碑は
ん?何々?ポンカンの原木だって あの 太田ポンカンの?
これは撮らなきゃ
レンズを向ける
013やがて道は平たんに その内にやや下り坂
017道路傍にこんなのがあった
三角点 反対側を歩いていたら絶対見つからなかった三角点
へー こんな所に
それはガードレールの外側 その場所だけやや広くなっていた場所
見れば4等点だ
021進行方向よりやや右後ろを見れば 新東名の高架が良く見える
うーん これまたいい景色024
026その内に道は大きく右へ曲がり また登り坂に

たわわに実ったミカンを眺めながらのウォーキングは続く
033坂道を登りながら新東名の下をくぐればやがて最初のチェックポイント
スタンプを貰いなおも行く

やがて見えてきた折り返し点
036正面に見える白いテントがそうだ
見えれば 又自然ピッチが上がる
見覚えのある地点 4年前だったか初めて参加した時もこの場所が
折り返し点だった場所
その時はハッピーも一緒だった が・・・・・・・

最後の坂を上れば 到着
ここでまたスタンプを貰い 小休止
目の下には一面のミカン畑
その中を走る新東名
向こうには清水の街、清水港、三保半島、日本平、駿河湾の向こうには
伊豆半島が良く見えていた
ただ 今回の場所からは富士山だけは山陰に隠れ望むすべはなかった
043ここへ着いたのが 9時45分だったか
歩きだしが8時35分だから1時間と10分 まあまあのタイムだ
取り敢えず10時まで休憩するかと用意されていた椅子に腰を降し
喉を潤しノンビリする
047上の写真は スタートからここまでの距離とゴールまでの距離

という事で 今日は この辺で 続きは又次回に じゃあね。






















2014年11月13日 (木)

今年も見に行く菊花展・・・・三島楽寿園にて

2011年11月13日

前回の続きです

菊の花よりもアルパカに気をとられたことは前回にかいた が そう何時までも
其処にいるわけにも行かず
本来の目的の菊を見る事にした。

今年の盆景 前回にも書いたが 八坂の5重の塔と云う
ゲートを入って 道なりに進んでいけば嫌でも目に入ってくる
途中テントの下に飾られた菊を見ながら
Img_8526
Img_8527
私が行ったときは すでに大勢の人が
平日とはいえかなりの盛況ぶり
小学校の遠足も有り余計に賑わっている
まあ こう云う所で静寂は無理だとは分っていたが・・・・・・

で その 盆景は
Img_8530この写真を撮った所から後ろを振り返れば こんなのも
Img_8529飾り付けられた小菊類は既に終わっていたような感じだったが 全体的には
今まさに花盛り ちょうどそんな具合だった
後は 説明の必要もないと思うので 写真だけここに載せることに
Img_8532
Img_8542
Img_8546
Img_8551
Img_8558次から次へ訪れる人たちを避けながらの撮影
良いかなーと思ってもシャッター押した瞬間に前を横切られたり
手だけが入り込んだり、頭だけが入ったり
むろんそんなものは その場でどんどん削除している
Img_8563
Img_8598盆景を一通り見終われば 後は コンクール品を見に行く
だが このコンクール品は毎度おなじみのもの
数枚撮っただけで他はあえて撮らなかったImg_8608
Img_8609_2写真にしたのは やはり 殆ど盆景だ

コンクール品を見終わり 再び盆景の前に出て 再度じっくり眺め 後は園内を一回りし
色付き始めたモミジなどを見て 午後1時 楽寿園を出る
入園したのが11時 2時間いたことになる 最もそれだけあれば十分だが。

三島の街から自宅まではR1を走って なんだかんだ ほぼ2時間

帰りを今か今かと待っていたハッピーを連れ即刻散歩に出たのは言うまでもない

という事で 今日は お終い じゃあ又ね。

写真撮影・・・・・・・・・11月12日
場所・・・・・・・・・・・・・三島楽寿園

菊の花言葉・・・・・・・
私を信じて下さい、 破れた恋、 真の愛

 

 



























2014年11月12日 (水)

楽寿園で見たアルパカの親子

2014年11月12日

10月30日より11月30日まで三島楽寿園にて恒例の菊花展が開催されている
今年の大型盆景は八坂の5重の塔という

毎年見に行くこの菊花展 今年も見に出かける

朝9時家を出る
何時もの様に北街道を鳥坂ICからR1へ
後は三島へ向けひた走る

およそ2時間で三島楽寿園

入園料を払い中へ入れば すぐに菊の花が展示されている
それを見ながら奥へ進めば
見えてきた大型盆景
成程ねー 中々のもんだなと思いながら歩いて行けば
おんや あの柵の中にいるのは・・・・・
アルパカだよ 可愛いねー
見れば子供もいるよ この9月に生まれたばかりだそうだ
可愛いねーImg_8561上の写真は母親と一緒

菊の花よりもこちらの方に気をとられる
後で聞いた話だが
産まれたのが9月21日
まだ2か月は経っていないそうだ
しかも雄雌もまだ分らないそうな そして ただいま名前を募集中とか
菊も気に成るが どうしてもこちらが気に成る
Img_8565まあ 菊は後で見ればいいやと しばらくこの場にたたずむ
Img_8567これは父親 名前は確かココアと云ったか

うっかりすると唾を飛ばされるとか 又 その唾が凄く臭いとか
まあ 今日はそんな事も無かったが・・・・・

この牧舎の前では 必ずと言っていいほど皆さん足を止めて
この親子の写真を撮っている
Img_8568
Img_8579で 写真の対象は やはり この赤ちゃん
Img_8562見れば見るほど可愛らしい赤ちゃん

が 何時迄もとは行かず 今日の目的 菊に目を移す

という事で 次回は盆景を含めた菊の花を

今日の処はこの辺で じゃあ 又。













2014年11月11日 (火)

眠いよ~~ 早くう~~

2014年11月11日

最近年のせいか寝ていることが多くなったハッピー

夜も寝る時間が早い だからと云って朝早いわけでもない

夕食が済んで さて と 思う間もなく もう 寝るから2階へ連れてってと
催促してくる


昨晩もしかり 私を待ってる間の事だ

ハッピー 眠たそうな顔をしてこちらを見ている

何時ものぱっちりとした目ではなく 半分閉じたような目でじーっと

こちらを見ている

眠いよ~~ 早くベッドに連れってて~ とでも 言いたげに

はいはい 今な

見ていると 半分寝ているような・・・・・・・

横になって目を閉じるのなら何の不思議もないのだが・・・・・・

それがこの写真
Img_7983_2ベッド(寝床)は2階 私たちと同じ部屋 抱いて連れて行けば すぐに深い夢の中

今夜も同じだろう

最近は毎日こんな繰り返しが続いている

ちなみに我が家のハッピー 年明けの1月末で14歳 人間で言えば70歳の高齢になる

無理もないか

という事で 今日はこの辺で

写真撮影・・・・・・・・・・11月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅にて








2014年11月 9日 (日)

頭隠して尻隠さず・・・・ある日のハッピー

2014年11月9日

或る日の事 まだストーブを出す前だったと思うが 面白い写真を1枚

こんなことが有った

それは夕食時 ハッピーがすぐ側でモソモソしている

何をしているのかと思いきや

側にある棚のカーテンを頭からかぶっているではないか

しかも尻丸出しで

その状態で寝息が聞こえる

これには笑えた 家内と顔を見合わせクスクス

それが下の写真だ まさに頭隠して尻隠さずだ
001その後も何回か続いた

今はストーブを出して有る為 この光景は見られないが

という事で ある日のハッピーの写真でした

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・11月初め
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅


2014年11月 8日 (土)

立冬の夜に

2014年11月8日

昨日7日は立冬

だがおよそ立冬とは思えない暖かな陽気

そんな日の昨晩は会合で外出 その帰りの事

余りの空の明るさに見上げれば

流れる雲に遮られながらも煌々と輝く月 満月だ

久しぶりに見たような

帰宅すればハッピーが待っていたかのように飛びついてくる

良し良しいい子だ

寝ような 寝床に連れて行く

と 同時にカメラを持ち出し

物干しへ

月そのものより雲の形が面白くレンズを向けてみた
Img_8431見ていると 雲の流れは速い 次から次へ流れていく
Img_8435月もあまりの雲の速さに忙しく出入りを繰り返していた
Img_8436これだけ撮って後はしばらく眺めるも もうういやと思い

家の中へ すると ハッピー何してたと云わんばかりに

横になりながらも こちらを訝しげに見ていたが
Img_8438やがて 安心したのか 軽い寝息を立てて寝入ってしまったImg_8440立冬満月の日の夜の事

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・11月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅より















2014年11月 7日 (金)

展望の山 十枚山へpart3・・・下山

2014年11月7日

前回の続きです

写真では判らないが ここからして急傾斜
慎重に足を進める


歩き出しは落葉松やダケカンバの落葉樹林 木の間からは
南アルプスの山々が
Img_8377又 正面には井川から山伏に至る稜線も
Img_8379南アルプス南部の山々を従え 横たわっている
道はいきなりの急下降
滑落防止用にロープも張られている
何時もならロープなど一切使わないが 今回は念のためロープに頼って
下りることとする
Img_8381こんな場所が何か所も登場するこの直登ルート
十枚に登った時 下山時には必ず利用するルートだ
間もなく植林帯へ
綺麗に手入れはされているのだが・・・・・・
何処まで続くやら そんな感じの杉の植林帯
唯一慰めになるのは時折出てくる紅葉
それがなければ全く退屈の一文字だ
Img_8382
やや楽になったかなと思えば又すぐに急下降
涸沢を渡り 石ころだらけの道を下り
どんどん下る
Img_8383後ろを振り返れば よくもまー こんな所をと思う位急下降
登山時の急登以上の急坂だ
流石直登ルートは良く言ったもんだ
Img_8384
Img_8389こんなの横目にどんどん下る
膝が笑いそうになるも相変わらず急下降
Img_8390たまに紅葉を愛でながらも道は続く
これが単独ではなく相棒でもいればもっとゆっくり歩くのかもしれないが
Img_8392時計を見れば間もなく2時 と思っていたら ああ 分岐だ
予定通りだ ここまでくればあと30分ほどで登山口につく
少し休憩していくかと ベンチらしきものが有った為 そこに腰を掛ける
Img_8396左側の丸太がそうだ
ザックを降し 大きく深呼吸
喉を潤し 少し 腹ふさぎも
ここに10分ほどいただろうか ザックを背負い さあ行くぞ と歩き出す
後はノンビリ
改めて手入れの行き届いた杉の木を見上げれば
Img_8398ふーん 見事だ
良く手入れされてるなー 気持ちに余裕が出てくる
やがて登山道入り口
Img_8399今何時だ?時計を見る 何だ分岐から20分だよ 下りだから当たり前か
妙に納得し 中の段へ
Img_8403中の段上部から見た下十枚から派生する山が午後の日差しを浴びて
綺麗に光っていた。
ここから後30分だ 今度は舗装道路
心して行こう
先ほどまでは目の下だった山 今ははるか見上げるほどに
さあ ハッピーが帰りを待ってる 無事な顔を見せなきゃ
Img_8405九十九折りの農道を快調に飛ばし やがて関の沢沿いに

その途中だったが面白いものを見た
一本の大きな柿の木が有るんだが 何かぶら下がってるなー
と思って見ていたら その物体 いきなり木から飛び降りて茂みの中へ
するともう一匹 おんや ありゃあ猿だよ
しまったなー カメラに望遠着けておくんだった
と云っても後の祭り
向こうは野性の物 こちらの気配を察するのはお手の物
まあ 見られただけでも良しとしよう
帰宅が家内にその話をしたら 目を光らせて聞いていた。

道は関の沢沿いに出る ふと 何かに気が付いた
岩場に咲く花 イワシャジン その花が可愛らしく見送っていてくれた
Img_8423やがて止めてあった車に
ザックを降し 靴を履き替え 大きく背伸び
時計を見れば午後の3時
行って帰って6時間
しかも今回の累積標高差2000m程
よくも一人で行って来たもんだ
まあ山伏へ行ったとしても同じようなものだが いや向こうはもっとあるか などと
自ら感心し 車を走らせる。

という事で この項 これでお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・11月4日
場所・・・・・・・・・・・・・安倍奥十枚山 及び その界隈

イワシャジンの花言葉・・・感謝、 誠実







































2014年11月 6日 (木)

展望の山 十枚山へpart2・・・頂にて

2014年11月6日

前回の続きです

峠をまっすぐ行けば山梨県内船に
右へ稜線をたどれば安倍東山稜最高峰の天津山 別名 下十枚 そして地蔵峠に至る
左へ行けば今日の目的地十枚山 安倍東山稜2番目の高峰だ
むろん左へ道をとる 十枚までは後30分 底抜けに明るい稜線歩道が続く

Img_8356風はほとんどなく いや それよりも陽射しが暑い位
人1人すれ違わない山道 静寂そのものだ
その内あることが自分の胸に去来する
そう 息子と歩いたあの頃の事を
この安倍東山稜のほとんどの山を歩いていたあの頃の事を
十枚山をはじめ北は山伏から南は竜爪山まで
登らなかったのは下十枚ぐらいなもんか
懐かしいなー あの頃が
歩きながら ついつい感傷的に
いややめよう こんな気持ちで歩いていれば事故のもとだ
家ではハッピーが待っている 元気な無事な姿を見せなきゃ
そしてこの景色を楽しまなきゃ その為に登って来たんだから・・・・・
後ろを見れば
Img_8355下十枚が堂々と聳え 左は ん? 右は ん?
何かが昔と違う
何だろう そうか立木だ 立木が展望を阻んでるんだ
昔は遮るものがほとんどなかったこの道も
歳月の流れは如何しようもない それでも疎林の間からは遠く川根の山や
富士山が見えていた

Img_8358道は 徐々に高度をあげ
その内に正面にこんもりした場所が
おおあそこだ いよいよか
Img_8360時計を見れば11時50分
何とか12時までには山頂にたてるだろう

最後の登りに入った
正面にぽっかりと青い空が そして
Img_8361おお着いた着いた
山頂だ 標高1719m安倍東山稜第2の高峰十枚山

但しここには三角点はない 東山稜の第2の高峰と云うのに
あるのは隣の下十枚山 標高は1732mである
ここに有るのはただ山名と標高を期した標識のみ

そこで出会う一人の登山者 聞けば直登ルートを登って来たという
これから下十枚へいって峠から下山するという
そう お気を付けて お互いに挨拶を交わし その人と別れ
まずはザックを降しいつものように記念写真
Img_8364そして時計を見れば12時
下から歩いて3時間ほど 標高差は多分1000mってとこか
苦しい登りを続けて着いたところは底抜けに明るい頂だ
適当な場所に腰を降し
昼飯にありつく
食後 周囲を見渡せば
北側は伸びすぎた樹林のお蔭で展望が悪くなっていたが南側、東側は
昔と変わらず大展望
そして富士山も
Img_8367山頂そのものからは樹林のお蔭で見にくくなっているんだが
熊笹の中をやや下ればこの通り 頭に白い帽子をかぶった富士の姿が・・・
目を右へ移せば
Img_8372南部町の篠井山の向こうにあれは沼津の街であろうかうっすらと望まれた
目をもっと右へ移せば
Img_8369下十枚から仏谷(ぶっこく)山、青笹山、真富士山(第二、第一)、竜爪、
それに続く賎機山の尾根が
その向こうには山は無く静岡の街が広がる
はるか遠く光る駿河湾も
そして安倍川の流れが光って見えていた
ただ写真では見にくいかも知れないが・・・・
もっと目を右に向ければ
Img_8370こんな風景が展開する
安倍川の西に展開する山々の風景だ
上の2枚をパノラマ風にチョイト悪戯してみた それがこれ
下十枚は険しさが薄れてしまったが広がりは実感できると思う
Img_83692飽きる事ないこの大展望 そう何時までも眺めているわけにも行かず
そろそろ下山することに
もう一度富士の写真を撮ってザックを背負う
Img_8371そして山頂広場を
Img_8375又 この場に来れることを祈りながら下山に取り掛かる
時間は12時半
今からなら3時には車の所へ行けるだろうと
下山は直登ルート
Img_8376写真では判らないが ここからして急傾斜
慎重に足を進める

と 言う事で 今日はこの辺で この続きはまた次回 じゃあね。




































 



2014年11月 5日 (水)

展望の山 十枚山へpart1・・・まずは十枚峠へ

2014年11月5日

ふー やーっと着いた 何年振りなのかなー
あれは12月だったか 寒い日だったなー
あの時は兄貴と次男坊が一緒だった 懐かしいなー・・・・・

昨日11月4日の事
安倍奥は十枚山へ登る
前日の晩 家内に 明日行ってくるよ 行先は安倍奥の十枚山
無理だけはしないよ
家を出るのは7時半ごろだから朝食は普通で良いよ

翌朝 早めに起きてハッピーの散歩を済ませ
家を出たのは7時20分ごろ
途中昼食を購入し 安倍街道を遡る
天気は最高 トレッキングには申し分なし
1時間20分程走っただろうか 梅が島手前の六郎木に到着
安倍川に架かる橋を渡り すぐに右折関の沢の集落に入る
関の沢沿いにつけられた道は狭い
車1台がやっと通れる道幅だ 正面から車でもくればOUTどちらかがバックだ
対向車が来ないことを祈りながら車を進める
この林道に入って10分位走っただろうか
関の沢と東峰方面から流れてくる沢との合流点に出る その場所車を止めるに
丁度いいスペース
良しここへ止めておくか
ここからトレッキング開始だ
足元を固め ザックを背負い 取り敢えず喉を潤し 歩き出す 時間は9時ちょうど
道なりに関の沢沿いに歩いて行けば
Img_8297やがて中の段の下につく
其処から登り坂 今までもそうであったが そこからは急坂が待っている
だがこの急坂農道の為綺麗に舗装されており歩きやすい坂道だ
中の段には数軒の農家が生計を営んでいる過疎の集落だ
むろん廃屋もある
その集落につけられた爪先上がりの農道を歩いて行けば
Img_8300こんな風景が広がる 見た目には長閑だが・・・・・
幾つかカーブを過ぎて見えた来たのは今回の目的地十枚山
目の前に堂々と聳えている
Img_8301歩き出して30分農道も切れ山の中へそして登山口へ着く
Img_8306クマ注意の立て看板を横目に登山道へ足を踏み入れる
ここからが長い 心してゆかねば・・・・・
杉の植林帯の中につけられた登山道 意外と急だ
右に左にカーブをきり登って行くと20分も歩いただろうか
分岐点につく
左は十枚への直登コース 右は十枚峠への沢コース むろん右コースを取る
Img_8309ガイドブック等には歩きやすいどうのこうの書いてあるのだが中々どうして
始めはそれほどでもない傾斜もその内急登に次ぐ急登が始まる
退屈な植林帯の道 時折現れる紅葉に神経が和む
Img_8311その内現れる沢 道は半分崩れ 所によっては道だか何だかわからないような
所も通過する
通過しては急登 沢の音が聞こえてくれば2本目を通過 道はまたまた急登

その都度見られる紅葉に少しは気が安らぐ
道は相も変わらず植林帯
Img_8312かといって綺麗に枝払いされ 暗さはみじんもない ただ退屈なだけ
Img_8325やがて疎林の間から見えてきた稜線 フー まだあるなー
一瞬見せた稜線もすぐに宿林帯の中へ しかも 道はいよいよ急登に
前 来た時 こんな急登だったかなー 憶えが無いや
それだけ若かったのかしらん フー
Img_83323本目の沢を通過し 一登りどころか二登り 三登り位した所で
Img_8343おや ここは見覚えが有るぞ
そうだ ここまでくれば直に植林帯から抜けるぞ
思った通り 間もなく植林帯を抜け出した
Img_8346既に標高は1600mを超しているだろう そこは今まで歩いてきた植林帯とは
違い 底抜けに明るく やっとだ ここまでくれば峠は近いな

その時 以前 この道を登って来た事を完全に思い出していた
兄貴と次男坊と来た時のことを いや それだけではなく 何度となく
歩いたこの道の事を、新緑の頃 雪をかぶった頃等々・・・・・

ここは山上の交差点 十枚峠だ 時間は11時半 分岐から1.5時間か
歩き出して合計2.5時間 まあまあだな
Img_8352峠の入口には静岡には珍しい落葉松が まるで門番の様に出迎えていてくれた
その落葉松の幹を軽くたたいて
又来たよ 頼むな
Img_8348
Img_8350今 登ってきた方を眺めれば よくもこの急登を登ったもんだ つくづく感心する
峠をまっすぐ行けば山梨県内船に
右へ稜線をたどれば安倍東山稜最高峰の天津山 別名 下十枚 そして地蔵峠に至る
左へ行けば今日の目的地十枚山 安倍東山稜2番目の高峰だ
むろん左へ道をとる 十枚までは後30分 底抜けに明るい稜線歩道が続く

と 言う事で 今日はこの辺で この続きはまた次回 じゃあね。









































2014年11月 1日 (土)

安倍峠へpart3・・紅葉燃ゆる林道下り

2014年11月1日

前回の続きです

さあ行くか ザックを背負い この場を後に 急下降し 峠に再び戻る
そして改めて峠のお地蔵さんと会いまみえる


峠のお地蔵さんに軽く会釈し 安倍峠を後にする
Img_8156後にするといっても元来た道を戻るのではなく まずはほんの僅かだが山梨県側に進み
それから林道へ出て左折
後はひたすら梅が島まで下ってみるかと
あの単調な植林帯は避けて
そうすれば絶景を楽しみながら降りられるだろう と判断する。
道は峠道を見下ろす様な高さになってくる
峠道を挟んで向かい側はバラの段Img_8159終わりかけた紅葉が最後の輝きを見せていた
だが中々に味が有る光景だ 直に冬支度に入るだろうに・・・・
Img_8166山が燃える まさにそんな表現がピッタリだ
周囲をキョロキョロしながら歩いて行けば やがて県境ゲート
11月いっぱい静岡県側だけは通行可
山梨県側は相も変わらず通行止め
さてここから梅が島まで林道歩いて8k
ノンビリ行くか 悪くても3時には車の所へ行けるだろう
・・・実際P到着3時ちょうどだった
相も変わらずあっちを見たりこっちを見たり
燃えた絶景を楽しみながら降りていく
Img_8174
Img_8184すれ違うのは車ばかり
たまに歩く人を見るのだが それも そこらへんに停車し散策してる人
車ではどんな景色でもあっという間
後で考えて 歩いて正解だった
Img_8188右へ左へ 山陰に入ったり 日向へ出たり くねくねと道は下りていく
Img_8208下の方を覗きこんだり
山陰ではこんなのも撮ったり
Img_8213時折鳥の声も聞こえてくるこの林道
歩いたのは 今回で3回目
一度は兄貴と 一度は家族を連れて
何れもこの紅葉シーズンだ
Img_8240谷川を覗きこんだり はたまた小さな滝を見たり
車を走らせていたんでは気が付かない小さな自然をタップリ楽しみながら下って行く
Img_8241むろん道路は舗装道路
道程は半分ぐらい来たんだろうか いや もう少し来たかも知れない
滝に出くわす 右側の山肌を流れ落ちる滝に
名称は鯉が滝 またの名を もじって恋仇(こいがたき)Img_8246そのいわれと共に滝を一緒に撮ってきている為 ここへ載せて置く
Img_8252さあ 頑張らなきゃ 行くぞ 自らに言い聞かせ 再び歩き出す
すると見えてきた はるか左下の方に安倍の流れが
Img_8256これを見て 又 元気が湧いてきた
自然歩くスピードも速くなる
道は相変わらず右へ左へ山肌を縫うように続いている
やがて見覚えのある稜線が
おおあそこだ 後 一曲がり?いや二曲り
そうこうしているうちにゲートが見えてくる
Img_8263この写真は通り過ぎてから撮影

着いた着いた 一周したぞ
12月に入るとこの林道は閉鎖される そのゲートの丁度向かい側が登山道入り口だ

その登山道入り口を横目に車に急ぐ
Pにつきザックを降し 改めて時間を見れば 午後の3時
登って下って昼込みで6時間 のんびり歩いた山旅だった
靴を履き替え 車を動かす前に
もう一度八紘沢の頭を見上げ カメラを向けシャッターを切る
今回の最後の写真に
Img_8265山は なんとなく夕暮れが迫ってきているような・・・・・・

今から帰るよ ハッピーの散歩は頼む

一応電話連絡し 車を走らせる

という事で この項 お終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・10月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍峠 及び 周辺






























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