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2014年11月 5日 (水)

展望の山 十枚山へpart1・・・まずは十枚峠へ

2014年11月5日

ふー やーっと着いた 何年振りなのかなー
あれは12月だったか 寒い日だったなー
あの時は兄貴と次男坊が一緒だった 懐かしいなー・・・・・

昨日11月4日の事
安倍奥は十枚山へ登る
前日の晩 家内に 明日行ってくるよ 行先は安倍奥の十枚山
無理だけはしないよ
家を出るのは7時半ごろだから朝食は普通で良いよ

翌朝 早めに起きてハッピーの散歩を済ませ
家を出たのは7時20分ごろ
途中昼食を購入し 安倍街道を遡る
天気は最高 トレッキングには申し分なし
1時間20分程走っただろうか 梅が島手前の六郎木に到着
安倍川に架かる橋を渡り すぐに右折関の沢の集落に入る
関の沢沿いにつけられた道は狭い
車1台がやっと通れる道幅だ 正面から車でもくればOUTどちらかがバックだ
対向車が来ないことを祈りながら車を進める
この林道に入って10分位走っただろうか
関の沢と東峰方面から流れてくる沢との合流点に出る その場所車を止めるに
丁度いいスペース
良しここへ止めておくか
ここからトレッキング開始だ
足元を固め ザックを背負い 取り敢えず喉を潤し 歩き出す 時間は9時ちょうど
道なりに関の沢沿いに歩いて行けば
Img_8297やがて中の段の下につく
其処から登り坂 今までもそうであったが そこからは急坂が待っている
だがこの急坂農道の為綺麗に舗装されており歩きやすい坂道だ
中の段には数軒の農家が生計を営んでいる過疎の集落だ
むろん廃屋もある
その集落につけられた爪先上がりの農道を歩いて行けば
Img_8300こんな風景が広がる 見た目には長閑だが・・・・・
幾つかカーブを過ぎて見えた来たのは今回の目的地十枚山
目の前に堂々と聳えている
Img_8301歩き出して30分農道も切れ山の中へそして登山口へ着く
Img_8306クマ注意の立て看板を横目に登山道へ足を踏み入れる
ここからが長い 心してゆかねば・・・・・
杉の植林帯の中につけられた登山道 意外と急だ
右に左にカーブをきり登って行くと20分も歩いただろうか
分岐点につく
左は十枚への直登コース 右は十枚峠への沢コース むろん右コースを取る
Img_8309ガイドブック等には歩きやすいどうのこうの書いてあるのだが中々どうして
始めはそれほどでもない傾斜もその内急登に次ぐ急登が始まる
退屈な植林帯の道 時折現れる紅葉に神経が和む
Img_8311その内現れる沢 道は半分崩れ 所によっては道だか何だかわからないような
所も通過する
通過しては急登 沢の音が聞こえてくれば2本目を通過 道はまたまた急登

その都度見られる紅葉に少しは気が安らぐ
道は相も変わらず植林帯
Img_8312かといって綺麗に枝払いされ 暗さはみじんもない ただ退屈なだけ
Img_8325やがて疎林の間から見えてきた稜線 フー まだあるなー
一瞬見せた稜線もすぐに宿林帯の中へ しかも 道はいよいよ急登に
前 来た時 こんな急登だったかなー 憶えが無いや
それだけ若かったのかしらん フー
Img_83323本目の沢を通過し 一登りどころか二登り 三登り位した所で
Img_8343おや ここは見覚えが有るぞ
そうだ ここまでくれば直に植林帯から抜けるぞ
思った通り 間もなく植林帯を抜け出した
Img_8346既に標高は1600mを超しているだろう そこは今まで歩いてきた植林帯とは
違い 底抜けに明るく やっとだ ここまでくれば峠は近いな

その時 以前 この道を登って来た事を完全に思い出していた
兄貴と次男坊と来た時のことを いや それだけではなく 何度となく
歩いたこの道の事を、新緑の頃 雪をかぶった頃等々・・・・・

ここは山上の交差点 十枚峠だ 時間は11時半 分岐から1.5時間か
歩き出して合計2.5時間 まあまあだな
Img_8352峠の入口には静岡には珍しい落葉松が まるで門番の様に出迎えていてくれた
その落葉松の幹を軽くたたいて
又来たよ 頼むな
Img_8348
Img_8350今 登ってきた方を眺めれば よくもこの急登を登ったもんだ つくづく感心する
峠をまっすぐ行けば山梨県内船に
右へ稜線をたどれば安倍東山稜最高峰の天津山 別名 下十枚 そして地蔵峠に至る
左へ行けば今日の目的地十枚山 安倍東山稜2番目の高峰だ
むろん左へ道をとる 十枚までは後30分 底抜けに明るい稜線歩道が続く

と 言う事で 今日はこの辺で この続きはまた次回 じゃあね。









































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コメント

狭い林道のすれ違いが無くて良かったねぇ~dashホッ!

カラマツ林の紅葉って、黄金色に輝いて綺麗ですよねッshine
高度があがって景色が広がってイイ感じです。
あと30分でこの景色、どう変わるのぅ~^m^♪

ほとんど覚えていませんが、確か1月だったと思います。
関の沢の集落で、やはり道が狭かったのを覚えています。
山頂はそれほど広くなかったような・・・think

こんばんは。
クマがいるんですね。うちの近所みたいだと思いました。
急こう配なのも似ています。
眺望が楽しみです。

tuba姐さん

うん?うん 大展望だよ 続きをごらんあれ。

山の風さん

多分道の広さは変わってないと思いますよ 変わるとすれば上部の中の段集落ですかね 今では3軒ほどしか住んでいませんので。
山頂は確かに広くはないですね けど 気持ちのいい山頂です。

きいろひわさん

ほんのたまに出没するようですよ ツキノワグマですが。眺望は続きをごらんあれです。

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