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2014年12月

2014年12月22日 (月)

しばらく休みます

2014年12月22日

昨日21日夜の事 何かおかしい 身体に異常が起きた

急いで救急医療センターへ行く

取り敢えず薬を一日分貰い 今日改めて医者へ そして治療に専念することに

従って 身体が回復するまでしばらく広場を休みます むろんブログの更新も休みます

皆さまにはつたないブログを読んでいただきありがとうございます

回復し 又 広場に出たときには 宜しくお願いします。


2014年12月19日 (金)

夕暮れ間近い日本平山頂より・・・暮れゆく富士山

2014年12月19日

18日夕方近く

ハッピーの散歩を済ませた後
チョイト日本平まで行ってくる 今日なら富士山も綺麗に見える筈だから
と 出かける
むろんハッピーは家で留守番だ

空気も澄みきった寒い冬の時期だからこそ綺麗に見える富士山
しかも運が良ければ紅富士だ

それを期待し 日本平まで出かける

今行けば日没に間に合うだろうと 自宅を出たのは15時20分
山頂までは悪くても40分程度で行ける筈 通常なら30分とは掛からないが
夕方の混雑を見越して余裕を見る

予想通り 山頂Pへ着いた時は16時 日没までにはかなり時間が・・
まあいいか 兎に角山頂展望台へ
そこで驚く 10名ぐらいの団体さんが写真を撮っているではないか
このくそ寒い時に
話しているのを聞いていれば 中国語 ああ成程ね 妙に納得

団体さんもいなくなり やっと静かになった頃 自然のショーが始まった
1まずはパノラマから まだ染まり始める前の写真だ
これからしばらくして紅色に染まり始める
Img_9313これが染まり始めたころ
これから徐々に紅を増していく富士山
Img_9321
Img_9322ズームアップしたりダウンしたり色々倍率替えながらシャッターチャンスを狙う
Img_93282この色 先日安倍川で撮った写真など問題にならない位だ
Img_93312日はどんどん沈みゆき それと同時に紅色の範囲もどんどん狭まって行く
Img_93372この辺でいいにするかとカメラを収めた時 完全に日は没し自然のショーは終了
富士山に夜が訪れていた
だが ここはまだいくらか明るい
しばらくそのまま眺めるも さて帰るかと時計をみれば5時10分ほど前
いま帰れば5時半までには家につくだろう
Pへ戻れば そこに有ったのは我が車のみ
曲がりくねったドライブウェイを慎重に下り
夕方のラッシュに遭いながらも ほぼ予定通りに帰宅できた

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・12月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市日本平より



















2014年12月18日 (木)

車窓からの富士の山・・・東名高速道路上より

2014年12月18日

一か月ほど前にも 上記題名と同じようなものを書いたと思うが その時は新東名
今回は東名高速道路上から見た 雲吹き荒れる富士山を。

昨日17日の事
兄と所用で県東部のある場所へ出かける 
前回同様道案内と運転交代要員として。

前日 一緒に行ってくれるか という電話が有り 即座にOKの返事

で 何処を通る?

風も吹き荒れるようだから東名で行くよ

OK 分った 何時に?

朝8時

了解 待ってる  って事で翌朝 一応カメラを用意して待つ
約束時間より15分ほど早く来た兄
ハッピーに言ってくるよ いい子に待ってるんだぞと言い残し
即座に車に乗り込む むろん助手席だ

静岡ICから高速へ
日本平PAを通り過ぎ鉄道、国道をまたいだころ正面に富士の姿が良く見える
だがこの日の富士は発達する低気圧の影響で大荒れの様で
雲が渦巻いている様が良く見える しかもどんどん発達していく

Img_9279どうせ帰りには雲に隠れてしまうだろう
ならばと 走る車の中からレンズを向けシャッターを切る
車は100k/H時折風にあおられ揺れもする
その間隙をぬって撮れる範囲で撮ってみた
上の写真は清水IC手前
Img_9280これがサッタトンネルを出た処 このトンネルを出た所で窓には容赦なく
波しぶきが掛かる
見る間にフロントガラスは潮の花が。
時折ワイパーを動かしながら走って行く
Img_9281これが由比PAの当たりだったか
Img_9282由比PAを通り過ぎ由比漁港の上あたり このあたりに来ると大丸山の向こうに
頭が見える位
Img_9284これは蒲原トンネルを抜け正面に富士が見えだすころ
目の前にはキャリアカー 面白いと思いシャッターを切る
Img_9285これは富士川SAの入口を左へ見送った場所辺り 間もなく富士川橋だ
Img_9288これが富士川橋を渡っている時
これ以降は雲の下に入る
又 雲が切れたとしても愛鷹山系で富士の姿は一時さよならと相成る・・・・

用事も意外と早く終わり 10時半には帰り道 そして再び高速へ
富士ICが近くなる頃正面を見れば
何だあの雲は すげー雪雲だ
Img_9291行きによらなかった富士川SAに立ち寄る
小休止の為だが
富士山を見ればスッポリ雲に覆われその姿を拝むことは
出来なかった
見えていれば素晴らしい富士の姿が見えたはずだったんだが・・・・

ついでだからここで東名を出るか そうすれば由比出ミカンを買えるし
昼もそこで食べて行くかと
スマートICからしばらく旧東海度を走り富士川駅前から旧国1へ出る
その後由比で食事を済ませ ミカンを購入し 帰りはR1へ
帰り清水港の海面のきらめきが何とも言えずだ
Img_9294帰宅後 跳びついてきたハッピー
私が落ち着けば それで安心したのか すぐに鼾が聞こえていた
Img_9296という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・走る車の中より 及び 自宅にて

尚 今朝の散歩時見た富士山は 夜明けの光の中にくっきりとその姿をさらけ出していた。





























2014年12月14日 (日)

峠道はポッカポカ・・・・東海道サッタ峠にて

2014年12月14日

毎年寒い時期になると出かけるサッタ峠 この峠道 今でこそ簡単に越すことが可能と
なっているが その昔は(江戸期以前)難所と云われた場所
その峠道 東側に面している為 冷たい西風は山で防いでくれ 晴れてさえいれば
ポッカポカ
そんな峠道に今日も出かけてきた
むろんハッピーも一緒だ
先日 西里の杉尾山では 止むを得ず 途中でUターンとなったわけだが
果たして今回は 少々気に成っていた
結果から言えば まずまずOK しっかり歩いてくれた・・・・・・

何時もの様にハッピーを後部座席に乗せ家を出たのは12時
興津側の登り口に着いたのが12時30分を少し回っていただろうか
ハッピーを降し 水の入ったザックを背負い 歩き始めれば
何と 快調についてくる
これなら良いぞと 峠までの坂道をスタコラスタコラ
するとハッピー 先頭になってリードを引っ張る
やがて興津側サッタ峠の入口に
目の前には水仙のお出迎え

Img_9227また寒かろうと思いウィンドブレーカーを着て行ったんだが
不要と成るほどのポッカポカ
だが脱いで手に持つのも面倒と そのままチャックを降しただけ
ハッピーはと云えば
Img_9228うーん いい顔だ
この間のもう嫌だなんて様子はみじんもない 良かった
やっぱこうじゃなきゃ

サッタ峠と云えば なんたって富士山
で その富士山
今朝の散歩時はくっきり裾野まで見えていたんだが
この時は
Img_9229雲の切れるいとまがない
次から次へ しばらく見ていたが 雲が切れる寸前に次の雲
そんな感じだ
仕方なく先へ行けば
冬の日差しは穏やかな感じで照らしてくれる
Img_9230
Img_9239テクテク スタスタ先へ行けば 大勢の人たちと出会う
今日は日曜日 そのせいもあると思うのだが 峠のPは車で一杯
入りきれない車は道路際に止めてあるくらいだ
それらを横目に先へ行く
サッタ峠を抜ければ4辻 右へ行けば由比の街へ 左は興津だ
其処をまっすぐ行く
ここへ来れば何時も行く場所 この4辻から1.5k程先の大きなカーブの有る所
其処を目指してスタコラスタコラ急な坂道もなんのその
両側にミカン畑とビワ畑の続く舗装された農道を
Img_9249何分くらい歩いたんだろうか その目的地に到着
早速ハッピーに水を飲ませる
お利口だったねー たくさん歩いて
少し休憩だぞ
Img_9258ここから見る景色は絶景 サッタ峠よりはるかに良い風景だ

真下には由比の街、正面には庵原大丸山の向こうに富士の姿 右手には何処までも
青い駿河湾 その向こうには箱根から伊豆へのスカイラインと絶景が広がる
筈だったんだが・・・・・・・

Img_9255あいにくの風景となってしまった 箱根から伊豆のスカイラインは見えていたんだが
写真としては・・・・・・
Img_9260さあ 戻るか 何時まで待っても雲は取れないよ
ハッピーのリードを持ち元来た道を戻り始める
帰りも来た時と同様スタコラスタコラ

やがて先ほどの4辻
相も変わらず大勢の観光客 中には自転車で上がってきてた人達も何名か
その人達を横目に
Pめざしスタコラスタコラ
時折後ろを振り返るも富士の姿は相変わらず
Img_9268やがて興津側峠入口
Img_9273ここから 車までは200m程

坂道を飛ぶように下る

往復5k程のポッカポカの峠道を
かけるように歩き 気がつけば汗が少し滲み出ていた 午後の一時でした
そしてハッピーのいつもと変わらない足取りにホッとしたのは言うまでもない。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・12月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・東海道サッタ峠
























2014年12月12日 (金)

清水西里にて

2014年12月12日

うん?どうした?これ以上は登るの嫌になったのか?
まあ 無理することないしな それなら降りるか・・・・・・・・・・

9日午後の事 前日に船越へいっていて この日は如何かなーと思いつつも
清水西里までハッピーを連れドライブに

目的は杉尾山展望台まで登ってくることであったのだが・・・・・

自宅を出てまずは北街道へ 鳥坂ICからR1バイパスへ 普段ならR52経由で
西里まで行く処
この日はコースを変え 庵原の信号を左へ 伊佐布を抜け両河内を通り和田島への
山越えの道をとる
時間にして1時間ほどで西里へ
R52で但沼経由で走るよりはやや短縮できたような
それは兎も角として 西里のPへ車を入れ
ハッピーを降し 水の入ったザックを背負い 早速杉尾山目指す
歩き始めは調子よく歩いていたハッピー
ハイキング道に入り急坂になった所でペースが落ちる
昨年行ったときはそんな事も無く 先頭に立ってどんどん登って行ったんだが・・・

竹林を抜け 見晴らしのいい両側が茶畑になった所で 座り込む
どうした?もう上には行かないのか?
まだ登り始めたばかりだぞ
折角来たんだから せめて もう少し頑張れ
何とか歩き出したものの 200m程歩いて 再び座り込む
駄目か どうかしたのかと少々心配に
この時 登り始めて20分過ぎていたか
うーん 無理させることも無いか 昨日の今日だしと
Uターン

すると それに元気が出たのか いきなり勢いづく 最も何時も帰るとなれば元気づくが
おいおい そんなに引っ張るなよ ついぞ苦笑い

何だ 意外と元気が有るな 少し安心する

やがて ハイキング道から下の道へ
車の場所を通り過ぎ 黒川沿いにあるキャンプ場の方へ向かう
黒川にかかる橋を渡り
対岸へ
Img_9187其処をぶらぶら歩き 前回行った時ビビッた吊り橋を渡り車に戻る
Img_9193
Img_9189上の写真は吊り橋上から黒川上流部を望む

うーん ハッピー連れて山はもう駄目なのかなーと思った一時の出来事でした
その数日前には満観峰へ行ってるのに

帰りは但沼へでてR52経由にて帰宅する。

写真撮影・・・・・・・・・・12月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・清水西里にて

この日は 途中引き返しの為 ほとんど写真は撮らずでした
 


2014年12月10日 (水)

紅葉 最後の輝き・・・清水船越堤公園にて

2014年12月10日

前回の続編の様なものです。

一昨日の事 朝早めに起き夜明けの富士の風景を撮って来た日の事だ

昼すぎ ハッピーの散歩目的で清水船越公園へひとっ走り
自宅からほぼ35分って処か Pへ到着

この公園 桜の時期には度々訪れているが 初冬のこの時期は・・・・・・

兎に角車から降りハッピーのリードを引き公園内へ

園地への階段を上れば 富士山が良く見える
朝や夕方見れば 又 素晴らしいだろうな などと思いながら歩いて行けば

ああ 紅葉だ

かなり 葉は落ちているが まだ何とか見られる状態だ

そうだった ここでも紅葉見られたんだ そう云えば以前一度来た事有ったなー
しかもハッピー連れてImg_9162やれやれ もう少し早く来れば綺麗な紅葉が見られたのに
しょうがないな 残りの紅葉を楽しんでいくか
と キョロキョロ ハッピーはと云えば 早く行こうよーって具合にグングン引っ張る
おいおい少し待てよ
写真位撮らせろよ
Img_9166その言葉が分ったのかどうなのかはわからないが その場に立ち止まるハッピー
すかさず撮れば
Img_9167キョロキョロ 忙しく周囲を見回す
頭上にはほとんど葉を落とし残っているモミジが初冬の光を浴び
その赤色を一層際立たせ輝くかの如く
Img_9165これも直に散るだろうなー
おや 向こうにいい場所が有るぞ ハッピー向こうへ行くか
其処は斜面にモミジの枯葉が積り 暖かそうな空間を醸し出している
其処へハッピーを座らせれば
うん 良いぞ
Img_9175実際 触ってみると 何と暖かい事よ ついつい腰を下ろしたくなるような
まるで自然の座布団の如しだ
Img_9173だが ここは日が傾けば一度に寒さが増すところ

行くぞ ハッピーのリードを引き その場を離れ 再び園地へ

春には桜で埋まるこの公園も今は冬支度が始まった処
Img_9182さあ 帰るか 遊歩道をPへ向かえば
雪を被った富士の山が朝とは違う表情を見せて見送っていてくれた
Img_9184という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・12月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・清水船越堤公園にて





















 

2014年12月 8日 (月)

夜明けに富士山を・・・安倍川右岸より

2014年12月8日

うー 寒

今朝の事 朝焼けの富士を見たくて安倍川へ
日の出に間に合うよう出かける 
今日12月8日の日の出6時41分だ
だが 家を出たのが6時少し前 少々早かったようだ 結果オーライだったが

ハッピーが目覚めないようそっと家を出る
現場までは自転車で
上空には月が煌々と輝いていた 夜明け寸前の空の下
空気は冷たく 手袋を通し シンシンと伝わってくる

目的地は先日夕暮れの富士の写真を撮ったのと同じ場所
普通に走れば自宅から15分ほど
それじゃあ早すぎるってんで わざとゆっくり走る

東の空はだんだん明るくはなってきていたが さて富士山は?と見れば
何となく 靄がかかった様な 兎に角くっきりとしていない

Img_9117まあ ここまで来たんだ それでもいいにするかと 
土手から河川敷に下り 日の出を待つ

5分、10分、15分その内に月は山陰に隠れ 東の空はいよいよ明るく
その時気が付いた 上空の薄雲が赤くなり始めているのを
おお これはと思いシャッターを切れば
Img_9132富士山も上の方が染まり始めていた
Img_91312クローズアップすればこんな感じだ
それにしても寒い 特に指先がシンシンと冷えてくる

うー 寒

日の出には今しばらくある
日が昇る方向と富士山をにらめっこしていれば
Img_9136
Img_9145出てきた 6時41分日の出だ
富士の右側が綺麗に染まった
Img_91482だが やはり何となく靄がかかった様な ボンヤリした感じだ

陽は昇り始めれば早い 見る間に空が明るくなっていく
Img_9151さて もういいや 帰るか 帰ってハッピーの散歩だ
待ってるだろうなー
Img_9156自転車を走らせ 帰宅する

ドアーを開ければ 待ってましたと飛び出すハッピー
良し良し行くか カメラを放り出し 散歩に出かける
今朝の一時

昼すぎ ハッピーを連れ 船越堤公園まで散歩を兼ね遊びに行く

という事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内安倍川右岸























2014年12月 5日 (金)

暮れゆく富士・・・・紅富士を

2014年12月5日

朝から一日良く晴れていた今日の夕方
夕日に染まる富士の姿を見たくなり 日没寸前 安倍川まで出かける

当初は日本平まで行こうと思っていたのだが 待てよ あそこまでわざわざ
出掛けることもあるまいと 安倍川に変更
安倍川右岸だ

日没は4時35分 少なくともその10分ほど前にはポイントに居なければならない
そうなるとリスクのある日本平よりも自転車でチョイト行ける所の方がよほど有利

そういう訳で安倍川右岸に
場所はいつもとはちょいと異なり 安倍川橋よりやや上流

自宅を出たのは4時 ハッピーに見送られ 出かける

旧国道の安倍川橋を渡り 右へしばらく行けばそのポイントに
時間は4時15分ほど
紅富士には 少し早い
しばらく待つも まず1枚
Img_9045この後 待つこと数分 後10分ほどで日没を迎えようとしている時
いよいよ始まりだ
空気の良く済んだ雪の付いたこの時期に主にみられる現象を
Img_9056ズームの倍率をアップして撮影 上の写真はそれほどでもないが
Img_90682太陽が沈むとともに 色合いも変化していく
Img_90732
Img_90812安倍川土手に腰を据え じっと富士を見据えていると 寒さもどこかに
吹き飛んでしまう
Img_90872
Img_90892
Img_90912時計を見れば4時35分
10分ほどのこのショーも終わりに近い

完全に日没を迎えたころ 富士は 夜の富士に変わっていた
Img_9094さて帰るか カメラをしまい 自転車に乗り自宅へ向かえば
安倍川橋の上には月が煌々と輝き始めていた
Img_90952という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・12月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸より
































2014年12月 3日 (水)

展望の山 満観峰へ・・・part2

2014年12月3日

前回の続きです

後は転がるように山頂から駆け下りる

日本坂峠めざし


まあ 走る走る 遠慮なくどんどん走る
帰るぞと云ったとたん喜び勇んで駆け下りる
流石4本足 普通に歩いていてはとても追いつけない
自然こちらの足も半分駆け足だImg_9008それでも時折立ち止まり 私が近づくのを待っている
瞬間後ろを振り返り すぐさま駆け出すハッピー
あっという間に一つピークを越し二つピークを越し
まるで山岳トレイルでもやっているかのごとくだ
たまに写真など撮っていれば 急ぎ戻ってくる
Img_90112上の写真は丸子富士(通称)と富士山のコラボ
で 姿を確認すれば又脱兎の如く駆けだす
知った道だから余計だと思うのだが それにしても・・・・・
Img_9012この写真は ちょいと立ち止まり こちらを待っている所
近づけば又駆けだす
Img_9015これも一瞬立ち止まった所 何が見えるかと云えば
Img_9018こんな風景だ
満観峰から日本坂峠までは普通に歩けば40分ほど
だが・・・・・・
Img_9019三角点の横をすっ飛ばし
Img_9020階段もなんのその
Img_9025離れすぎたと思えばUターン
見ているこちらもハラハラし通し
前日の雨で道は滑り易くなっている為 余計に神経を使う
Img_9029こんなことを繰り返し 先行していた二人組に追いつき追い越し
あっという間にその差を広げ
気がつけば目の前に花沢山が大きく見える
Img_9031ここを下れば日本坂峠だ いくつピークを越えたんだろう
ピークと云っても尾根上の小さなコブに過ぎないんだが
少なくとも5つは超えたんじゃないだろうか
なんて思ってる間に峠に到着
Img_9032これは 峠からやや外れた所に祭られているお地蔵様
今まで大勢の道行く人を見守って来た事だと思う

ここまで満観峰から25分ほど 標準タイムより15分程早く着いた
峠をまっすぐ行けば花沢山 右方向へいけば焼津花沢の里
左が小坂への道
むろん小坂への道をとる

ハッピー こっちだぞ 花沢方面へ行こうとしていたハッピーを呼び寄せれば
またまた駆け下りる
コッチも負けじと駆け下りる
Img_9035やがて この山道も終盤に 林道に下り ハッピーにリードをつければ
一人と一匹のレースも終わり
静かに下ってゆく

やがて見慣れた場所へ そう ここまでくれば Pは近い
もうすぐだぞ
Img_9039
Img_9041時計を見れば 間もなく2時半
へー まだこんな時間か

今回はあっという間だったな
標高差400m程 いやもう少しあるかも知れない
それにしても山頂にいた時間も含め登って下って2時間か 参ったねこりゃー

帰宅後家内にそのことを言ったら笑っていた。

という事で この項 お終い じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・12月2日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市満観峰周辺










































2014年12月 2日 (火)

展望の山 満観峰へ・・・part1

2014年12月2日

時計を見ればまだ2時半 何 そうすると2時間で登って下った
我ながら呆気にとられる今日の山行・・・・・・

後でハッピー連れて満観峰へ行ってくるよ
今日は小坂から登ってくる

この風の強い日に?

うん 如何と云う事も無いよ

そんな会話を交わした昼食後
何時もの様にハッピーを車に乗せ 出かける
時間は12時を10分ほど回った頃だ それから
15分ほどして小坂の登山口Pへ
ハッピーを降し歩き始めたのが12時半
二俣の道を満観峰方面に
Img_9042写真には写ってないが ここは二俣 左へ行けば日本坂峠方面
だが目指す所へはこの道 右手方面だ
コース的には1時間半ほどかかる筈だったが・・・

その分を見越し これなら2時少し前には山頂だな
そうすると帰りは3時には戻れるか・・・・・

指導表に導かれ林道を登る
背には私とハッピーの水 少量のおやつ それだけだ
登るにつれ傾斜はきつくなる
がスピードはそのまま 平地並みのスピードで登って行く
Img_8980時折後ろを振り返るハッピー
その視線の先には
Img_8981花沢山が良く見える
せっせと登り やがて林道と別れ細い山道へ これが又急登
後ろを見ればだんだん視界が広がる
一旦樹林帯へ入る
Img_8991樹林帯からでても道は相変わらず急登 爪先上がりだ
其処を駆けるように登って行く
Img_8995登る間も時折立ち止まっては降りかえりみるハッピー
いかにも これでいいの?って云わんが如く
Img_8997いいよ さあ頑張れ もうすぐ稜線につくぞ
この場所 西風を防ぐ位置に有る為 風はなにもなし
ただ日が燦々と注ぎ暑い位だ
やがて 稜線に出る 出た途端 何だこの風
まるで木枯らしだよ 冷たい西風が吹き荒れていた
何だこれしき それよりもうすぐ頂上だぞ ガンバレ ハッピーに声をかけ
登って行けば
Img_8998山頂到着 標高470m 満観峰山頂だ
早速背負ってるものを降し
周囲を見渡せば
Img_8999まずは静岡の向こうに聳える富士山、ついでこの山域の最南端花沢山
Img_9001
Img_9002高草山の麓に広がる焼津の街
それに安倍奥の山々
Img_9005写真には撮らなかったが川根方面から島田、藤枝の山々が良く見えた
この風景が見たくてここまで登ってきた
来た甲斐が有ったというものだ ついでにハッピーの散歩と
そうそう 到着した時時計を見れば 歩き始めて1時間まで掛かっていない
標高差400m以上だったが
だが 何と云っても風が凄い
遮るものがない山の上 早々に 撤収だ ハッピー帰るぞ
おっとその前に
Img_9003これを忘れたら話にならないと ハッピーを座らせ富士山バックに1枚

後は転がるように山頂から駆け下りる

日本坂峠めざし

結果的にPへ着いたのは2時半 登って下って2時間のスポーツ登山と
相成ったのだが この続きはまた次回と云う事で 今日の処はこの辺で
じゃあ又。






















2014年12月 1日 (月)

雨上がりに

2014年12月1日

まあ 降った 良く降った 一昨日に続き今日もだ。
が それも午後3時少し前になって 急速に晴れあがった

夕方日没寸前の事 空にはほとんど雲がなく もしかしたら紅富士が見られるかも
急いでカメラを持ち安倍川土手へ

むろんこの時はハッピーの散歩終了後 家へ留守番させ
自転車を走らせる

駿河大橋への登り道 あらー 少し遅かったかな
太陽が沈んじゃったよ

まあいいか

取り敢えずは橋の上に行ってみるかImg_8959市境の宇津ノ谷の山はこんな感じ
安倍の流れもやっと日の光を反射しているだけ
やっぱ遅かったか フー
Img_8962安倍奥はと見れば
Img_8963今まさに雲がどいたばかりの情景だ
じゃあ 富士山はと後ろを見れば
なんだ あの雲は
Img_89647合目あたりから上がスッポリ
こりゃー ちっとやそっとじゃ消えてなくならないな
少し待ってみるか

橋を渡り安倍川右岸へ そして雲の消えるのをしばらく待っていた
Img_8967
動いているのは何とか分かるんだが
だが・・・・・・・・・・

太陽は完全に落ち 当たりはどんどん暗くなってくる
駄目かー
しょうがないな 今日は諦めて帰るか
又 天気の良い時紅富士を見ればいいのだし
Img_8970自転車に跨り
自宅方向へ駿河大橋を渡り始める
Img_8977それにしてもよく降った
昼前一時止んだ雨
昼すぎに 又 威勢よく降りだし 結局3時少し前まで降っていた雨
 

明日2日からは晴れるようだが その代り気温が一気に下がるとか
今まで暖かだった分 体がついて行けるかどうか・・・・・

と 言う事で 今日はここまで じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内





















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