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2015年3月

2015年3月31日 (火)

満開の桜の下で

2015年3月31日

其処は山と云うより丘と云った形容がピッタリの場所Img_0739下から見ると山全体が桜で埋め尽くされていると云っても大げさではない

3日ほど前だったか 今年も花見に行くか
場所は何処がいいかな
家内の希望を取り入れ 行先を藤枝瀬戸川堤と金比羅山に決めた

以前ハッピーが何歳の時だったろうか 連れて行った事が有った
やはり桜の頃
一生懸命歩いてくれた記憶が有る
14歳となった今年は如何だろうか 歩いてくれるだろうか
散歩時も以前のようには歩かなくなっているハッピー
何処へ連れて行っても昨年までと違って歩く距離も少なくなってきている

疲れたら抱けばいいやと
30日朝 朝9時半 家を出る
途中昼食を購入 藤枝蓮花寺池公園Pへ車を入れる
この公園も桜は中々のものだが 今回はパス
旧東海道へ出て 瀬戸川を目指す

距離にして1kと少し キョロキョロしながら 20分位か 瀬戸川にかかる勝草橋に出るImg_0757ハッピーも思いのほか歩いてくれて助かった
目指す金比羅山は橋を渡り右方向だ
上の写真は橋を渡り終える寸前に左岸上流方向を見たもの
この川 両岸の堤にどの位続くのか桜並木が素晴らしい
兎に角右へ そしてすぐに河川敷広場に続く道へ入る
次から次へ来る車を避けながら広場の方へ
満開の桜を見上げながらImg_0716ハッピーのリードを引いて行く
やがて車止めがあり広場へ ここまでくれば安心Img_0718広場は 前日のお祭りの後片付けであろうか トラックが・・・・・
前を歩く二人組は関係ないよ
広場を少し歩き 土手道へ上がる そして上がった所で一枚Img_0723この時家内は私の後ろでハッピーに声をかけていた。
ここから間もなく金比羅山
山頂には金比羅山神社と他に二つの社
よく整備された道を登りImg_0725写真に見える道は下る時に使った道だ

丁度いい場所でお昼だ この時 時間は11時を15分ほど過ぎていた。
シートを広げ 腰を下ろす
目の前はこの通りImg_0731ここでゆっくりImg_0733ハッピーもご満悦顔Img_0734下の方を見下ろすハッピー
だが眺望そのものはあまり良くない
かろうじて桜の間から民家や下の駐車場が見える程度
が 上を見れば 桜の花の間を飛び交う鳥、鳥、鳥

どの位ここでゆっくりしていたのか 降りることに
下の公園に下りたち 改めて山を見れば
全山これ桜 そんな風に見えたImg_0741
Img_0745帰り道 橋を渡り終え家内を見れば かなり疲れた様子
ハッピー共々その場に待たせ 左岸の桜トンネル風景を写真に収めImg_0755車の置いてある蓮花寺池公園へ
おおよそ30分ほどかけたであろうか 家内の足に併せゆっくりゆっくり歩く
Pへ入る前に蓮花寺池公園ベンチで小休止Img_0764その後車に戻る

家までの道中 ハッピー やはり眠りこけた この日のお花見ドライブは
満開の桜に酔いしれた約半日でした。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月30日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・藤枝市内





























2015年3月30日 (月)

夜桜ウォーク・・・part2

2015年3月30日

前日の雨も上がった今日 家内とお花見に出かける むろんハッピーも一緒だ
行った先は藤枝瀬戸川堤 及び 金比羅山
だが この話は次回と云う事で 今日はとりあえず雨降る前の日の事を

カタクリを見に行く前の日だったか 何時もの様に夜のウォーキング
この時もカメラ持参
コースはちょっとした通路から内堀沿いに入る
その後お堀沿いに西門橋前を通過し凱旋橋から外堀沿いへ
その後草深橋から又内堀沿いへ
その時見て撮った写真をここへ載せてみる

まずは県庁前の外堀に垂れ下がる桜 これを皮切りに 夜桜ウォークだImg_0626次は西門橋
ここは何度も写真に収め この場にも載せた事が有る所
昼間正面から見るとまるで桜トンネルになる
今回はそれを斜め横方向から広角でImg_0631この後凱旋橋を渡り右へ東草深方面へ
お堀に沿って右方向へ曲がる場所で
おっとその前に西草深で有名な枝垂れ桜を
これは以前にも載せた事が有る所の枝垂桜 この日は一層咲き誇っていたImg_0640元の道へ戻りお堀端へImg_0644この場所もよく写真を撮る所 苔むした石垣の両側から垂れ下がった枝が
何とも言えず美しい所だ おそらく駿府城公園では1,2を争うんではなかろうか
まあ 昼間明るい所で見る景観だがImg_0650これはお堀に沿って曲がってすぐだ
この後はしばらく狭い歩道を歩く キョロキョロしながらImg_0653これはナトリウム灯に照らされた山桜 色合いが面白かったものでついつい

草深橋を右へ 外堀沿いから内堀沿いへ その後北門橋を渡り駿府公園内へImg_0665上の写真は北門橋を渡る時に撮った物
この時公園内では3グループだったか花見の宴の真っ最中
園内の花もこの時は3分程度だった
今日は多分満開だと思うが

次回は満開の瀬戸川堤と金比羅山の桜と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・3月27日
場所・・・・・・・・・・・・・駿府城公園界隈



















2015年3月29日 (日)

カタクリの花見にひとっ走り

2015年3月29日

その場所 広大な牧の原台地の一角にある牧の原公園敷地内にある
以前は台地のあちこちに見られたようであるが乱獲や開発の波に伴い
この公園の片隅に群生するのみとなっているとか

貴重な群生地 フェンスで囲まれ厳重に管理 保護されている

今年も一般開放が始まった とはいえ 解放されるのはほんの一時期
花が開いた3月末から4月の初めにかけ
今年は3月28日~4月5日の一週間 しかも雨天の場合は解放中止となる

その知らせをネットで確認し 28日午後早速行って来た

R1から旧国道経由にて牧の原にあるお茶の里Pを目指す
この開放期間公園Pは一般車両禁止となるからだ
最もお茶の里から公園まで歩いてもほんの数分

この日解放初日のせいか 花見客の数もまだそれほど

又 この場所 カタクリだけではなく眺望も素晴らしいものが有る
目の下を大井川が流れ それをたどって行けば南アルプス

Img_0676はるか向こうには富士山もImg_0677実にいい景色だ
眺望を楽しんだ後は 見に行こう カタクリの花を
石畳の道を下って行く
フェンスの中にはImg_0691写真の様な群落がいくつも見える
ここへ来たのは何度目か 見る度に可愛らしく思うのはなぜだろうImg_0682カタクリは芽を出してから花を咲かせるまで7~8年かかるという
その後は何度か咲かせるようだがImg_0683それにしても可愛らしい花である 妖精のようだとは良く言ったものだ。
以前行った時は白い花は見なかったような
何時から有るのだろうか
イナバウアー その通り 花弁をそっくりかえらせ咲く様はまさにイナバウアーImg_0686
Img_0693根を傷めないよう 園内には木製通路 それが又狭い
そこで写真だから・・・・・・・・・・Img_0699
Img_0704こんな所でまあいいかと カメラをしまい フェンスの外に出る

外から見ていると 折からの陽射しと吹く風にあおられ キラキラ輝いて見えたカタクリ
来年また会えることを楽しみにここを離れる

Pへ戻る前 お茶の里から外に出れば
広大なお茶畑がそこに広がっていた 牧の原大茶園の一角であるImg_0710と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・牧の原公園にて

カタクリの花言葉・・・・・・初恋、 寂しさに耐える、 嫉妬、 情熱































2015年3月28日 (土)

孝養桜と開山桜・・・・・・島田慶寿寺にて

2015年3月28日

島田市の郊外 大草に慶寿寺と云うお寺が有る
このお寺真言宗のお寺で今は無住
だが地域の人たちの手で大事に保護管理されている

何かお祭りや葬儀などが有った場合 他所から僧侶が出張してくる

歴史は今川2代範氏の手によって開山されたという
裏手には今は茶畑が広がるが 今川城があったところだ

さて題名の孝養桜と開山桜であるが
孝養桜とは本堂裏手にある枝垂桜につけられた名称
後で その説明文を写真にとって来てあるので
それを参照していただきたい 又 県の天然記念物に指定されている
開山桜とは門前すぐ横にある大きな大きな山桜
このお寺を開山するときに植えられとか

そろそろ見ごろを迎えていると思い26日午後から出掛ける
他にもよる予定が有った為 今回ハッピーは留守番
寝入った頃合いを見計らい そっと出かける

自宅からR1を経由して40分ほどか
門前に着けば 石段には提灯がずらり
毎年この時期に行われる桜祭りかImg_0569車を適当な所に置き
直ぐ側を見上げれば 立派な山桜
これぞ開山桜だ
車の通れる細い道路を挟んで枝垂れ桜が 孝養桜の3代目と云う
それが良いコラボをなしていたImg_0526
Img_05292さて この桜を見ながら坂道を登って行けば直に本堂前
其処からは大草の地域が指呼の間に
以前は田圃が広がっていたんだが 今は やはり時代の趨勢か 団地が・・・Img_0532まあ兎に角本堂の裏手に
見事に今年も花を咲かせていた この桜2台目と云う
下にその経緯を だがこれを指定されてから50年 したがって400年と云う事かImg_0535
Img_0533下の写真は少し離れた所からImg_0538下の写真は 何処か上から撮れないかとキョロキョロ探し見つけた所は
茶畑を切り開いた所 行ってみれば今川城址からだImg_0546下の写真が その証Img_0547しばらく桜を眺めるも 次の予定が有る為 ここを離れることに
開山桜を見上げながら車へImg_05602戻るも何となく後ろ髪が
ならばと少し離れた所からもう一度開山桜と3代目孝養桜を
下に見える車はマイカーだ
これを書いてる今頃はソメイヨシノもそろそろ見ごろとなり
このお寺の境内はピンクで覆われていることだろうImg_0564と云う事で この項は これでお終い
帰り 下道を行けば思いのほか混雑 帰宅すれば4時を少し回り
家内がハッピーを連れ帰って来た所であった

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・3月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・島田 慶寿寺










2015年3月26日 (木)

風にふかれて夜桜ウォーク

か2015年3月26日

桜が咲くころになると始める夜のウォーキング

ハッピーが寝付いた7時過ぎ そっと出かける夜のウォーキング

今回はカメラをお供に出かけてきた

行先はほとんどの場合駿府城公園だ
何時もの様にあおば通りから市役所脇、県庁脇を通り抜けまずは公園内へImg_0469これは途中の公園内に咲く枝垂桜 この時はまだ7分程度だ
これを写真に収め 後はスタスタマイペース
駿府公園入口にある桜を皮切りに レンズを向けていくImg_0473
Img_0475なんか 騒がしいぞと 横を見れば あんれまー この寒いのに
花見の宴だよ 寒くないのかねー

やっていた場所は 基準木の下 ヤレヤレ まあいいかあれは後で と
今撮っていた木を今度は角度を変えて一枚Img_0480空気は冷たく頬に当たる
だが 歩いていればそれほど寒さは感じない
かえって汗をかくくらいだ
スタスタ スタスタImg_0488咲き具合の良い桜を探しながらのウォーキングImg_0491枝垂桜も風に吹かれてぶーらぶら
東御門から外へ出れば あの枝垂れが夜目にも美しい
撮って行くかとちぃと寄り道Img_0497
Img_0498月も上手く入った事だし 行くか
お堀際の道をスタスタ スタスタ
少し後ろを振り向いて 東御門をcameraImg_0504まあいいだろう 先を急ぐ
ここでまた寄り道 いやコースを変える
始めはお堀一周の積りでいたが 文化会館の裏手に咲く桜
それが目に入った
ならばってんでそちらへ
ここだけ満開だよ 見事なもんだImg_0510ここは桜トンネル 静岡ではちょいと穴場的存在の場所だ
その下を ノーンビリ歩く 上を見たり 又 振り返ったりしながら
誰も来ない桜の下を・・・・・・

やがて 又 お堀際 もういいか 戻る事にするか

東御門を通り 公園内へ そして例の基準木
この頃になると賑やかだった木の下も今は静か
綺麗に片付けられた後だったImg_0515こうなれば誰はばかることなく写真が撮れる
一枚、二枚
撮る位置を変えてImg_0519ところで今何時だ?時間を見れば 間もなく8時半になろうとしている
ああ もう こんな時間だ
カメラを納め 帰宅する

と云う事で 今日の処は これでお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・3月25日夜
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園 及び その界隈 




































2015年3月25日 (水)

山桜 すぐ側まで行きたいんだが・・・・清水船越にて

2015年3月25日

行きたくとも行けない 道がない あえて行きたければ畑を横切り
藪を突っ切り 急斜面をよじ登り・・・・・
子供の頃ならいざ知らず 今の年齢になっては しかもハッピーを連れてでは・・・・

綺麗に咲き誇った山桜 そのすぐ側まで行きたかったのだが・・・・

一昨日23日午後の事である

ハッピーの散歩を兼ね 清水船越堤公園へ出かける
ここは桜の名所としても知られ
見頃を迎える頃は花見客で大賑わい
其処へ通じる道路も大渋滞となる

だがこの日はまだ咲き始めたばかり スムースに公園Pに入ることが出来た

ハッピーを降し ふと山の方を見れば 大きな山桜
満開の枝を風に揺らせているのが良く見える
早速レンズを向けるImg_0439さて あの木の下まで行ってみるか 道が有ればいいんだが・・・

ハッピーを連れ園内の遊歩道を上がって行く
途中Img_0441目の下に咲き始めたソメイヨシノを見ながら
その木はすぐに分った
だが道は右に大きく曲がり その山桜の下へ通じる道路は・・・・・Img_0443公園と私有地の境界には柵 しかもわずかだが急傾斜を登らなければ
うーん残念 裏からでも駄目なのかなと思い
日本平へ向かうハイキング道路から探ってみる
うーん こちらも駄目か 行って行けないことも無いのだが 畑を荒らすことにも
うーん しょうがないな
ハッピー 戻るぞ
その前に 向こうに見える山桜を一枚なImg_0444青空の下で思い切り咲く山桜
花蜜を吸いに来ていた鳥の声がどこまでも響いていた

園内に戻り 遊歩道を歩いて行けば
転落防止用の柵 ハッピーちょうどいいやそこへ座るさ
少し休憩だよ
Img_0449風は冷たいが3月の陽射しそのものは暖かく ついつい眠くなる

さあ 行くか
リードを持てば どんどん先に行く

歩き慣れたこの遊歩道 やがて池際にでるImg_0452釣りを楽しむ人たちを横目に
スタスタ歩く まるで高齢犬だとは思わない歩きっぷり
おいおい そんなに急ぐなよ
ゆっくり行くさImg_0454陽射しタップリの池のふち

やがて公園一周
その時後ろを見れば あそこにも有ったか 山桜が
ここまで来たんじゃ戻るのも・・・Img_0457諦めて先へ行く

公園入口反対側にも有ったな そこなら木の下から撮れるだろうと
リードをしっかり握りしめ すぐ側までImg_0459車道を横切り すぐ木の下まで行けば おや これは2本の木か
色違いの山桜Img_0460じっと眺める

ハッピー もう 帰りたいのか如何なのかな? 盛んにこちらを見る
分った分った もう行くか

行くのは良いが Pへ向かう道に入らず 農道へ
おやまあ こっちか まあいいや行ってみるか
どうせこの道行き止まり
そこまで行くか
上の方を見れば 太陽を浴び 思い切り咲く山桜がImg_0462行きたいなー 
あのすぐ下まで
道は?キョロキョロ
探したが見当たらず あえて行くなら 道なき道をよじ登るしかない
行きたくても行けない 諦めだ
子どもの頃は平気だった 怪我もせずよくも行ったもんだ と 思い出すImg_0463ハッピーはと改めて見れば 盛んにこちらを
おお そうか 今度こそ帰るんか
分った そうしようと Pへ戻る

帰路 窓を全開にしてやれば 珍しく外をじっと眺めていた 家へ着くまで。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・3月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・清水船越公園 及び 周辺





































2015年3月24日 (火)

桜 開花宣言当日にpart2・・・・・城北公園へ

2015年3月24日

前回の続きです

で 昼過ぎこの文の始めに有る様に
城北公園へ出かける 他でもない 枝垂桜を見るために
ハッピーの昼寝中 気付かれ無いよう そーっとそーっと


自転車でまず目指したのは駿府城公園 途中青葉通りで
イベントが有ったようだが それを横目に素通り
市役所脇から県庁脇を通り公園内
例のソメイヨシノの基準木を確認し その後 やはり園内の枝垂桜を
この様子は前回の項で紹介している為、ここでは割愛 先に進む

西門橋から西草深方面へ 外堀にかかる凱旋橋を渡り右折
ここで忘れてならないのは やはり枝垂桜 一民家の塀越しに垂れ下がっている
紅枝垂れだがこれが又見事
市内でもちと有名だ
其処へ立ち寄れば まだ6分といった処か
それでも一部の枝は満開Img_0394私のほかにもう一人 若者が写真を撮っていた お互いに譲り合いながらの
撮影と相成る 写真はカメラを空に向け撮影Img_0396数年前から毎年のように見に行く枝垂桜だ
満開になれば大勢のカメラマンたちが集まる一つの桜の名所にもなっているポイント、Img_0398いいとこ撮り数枚 後は城北公園へ

ここからほんの数分 静岡では名門の静高の横を通りやがて城北公園

この公園 以前は静岡大学が有った場所
池田山へ移転後市民の憩いの場として一般開放されている

自転車を引き引き園内へ 咲いてたね 見事に満開Img_0400池の畔に咲く姿は何とも言えず優雅だ
近くへ寄ったり 離れたりImg_0402池をバックにしたりImg_0404この公園 同じ枝垂桜がもう一本有り そちらも満開
後で行く事にして ここでもう一枚Img_0410この後 もう一本の方へ見に行く むろん自転車を引きながら
すると 鳥の鳴き声 メジロだ 見ればたくさんのメジロが花蜜を吸いに
やってきた
レンズを向けピントを合わせる その側から忙しく移動
やっと撮れたImg_0414何やらピントがずれているようだが まあいいやと見ていれば
その内どこかに飛んで行ってしまった・・・・・・
さて 向こう側に行ってみるか
移動しようとしたその時
隣に植えられている木に何やら鳥の影
何だろうとじっと見ればキツツキの仲間「コゲラ」の姿
こちらも忙しそうに動き回っていたImg_0424その内 これもどこかに・・・・・・

帰り 何となく惹かれる後ろ髪 そこでもう一枚撮って行くかとレンズを向けるImg_0431これで良し 自己満足し 帰宅 その途中外堀沿いに咲く
山桜を眺めImg_0438来た道を戻る

帰宅すれば 例によって ハッピーが大騒ぎ
留守番のご褒美で静かに落ち着いた午後の一時。

と云う事で この項 お終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・3月22日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内











 




















2015年3月22日 (日)

桜 開花宣言当日に

2015年3月22日

今日22日開花宣言が出た静岡地方

もっともそれはソメイヨシノに限っての話だ しかも気象台の敷地内にある標準木
それが目で見て4~5輪咲いていれば開花宣言

だが 駿府城公園内にある基準木(ソメイヨシノ)
昨日見た時すでに4、5輪どころかそれ以上
今日の昼過ぎ城北公園へ行く前にチョイト寄ったら 写真の通りImg_0379前々回に蕾の状態で載せた桜である
東御門の前にある枝垂桜に至ってはほぼ満開状態だった・・・・・Img_0384
Img_0386・・・・・・・

昼前の事 親父の墓参りに行ってくるよと出かけたついでに 桜見物
菩提寺の近くにある市営の霊園内に咲く山桜と彼岸桜
今が満開の筈と カメラを持って出かける

ここは寺町 しかも彼岸 朝から天気も良くおまけに日曜日
すでに大勢の人達が墓参に訪れていた

墓参を済ませ Img_0342一旦寺域から出 すぐ隣の霊園内へ そこを皮切りに見て歩くImg_0343上の写真は同じ木 あえて逆光で撮ってみた
車に戻り 次なる場所へ移動 適当な所へ車を置き
桜めざすImg_0346山桜に
Img_0362彼岸桜 ソメイヨシノと似ているが 少し違うImg_0355少しの間キョロキョロし 

おや❢向こうの大きな山桜 満開だよImg_0366もう少し側に行ってみるか 霊園から離れ すぐ側に地区の公民館が
そのすぐ裏側だ
チョイトした広場が有り そこで桜を見られるようになっている場所
其処へ行ってみたImg_0374日当たりなのか何なのか 結構咲いてるじゃん
大島桜も有るし・・・・
下から見上げると大島と山桜のコラボも中々いいもんだと
撮った写真がこれ 完全逆光だが案外見れる
Img_0377
Img_0368上の写真は大島桜 咲いてるもんだ 家の近くの公園ではやっと開花だというのに

さて 帰るか 取り敢えずこれだけ見れればOKだ

帰宅途中外堀沿いを走ってみれば山桜が満開に
ソメイヨシノはやっと開花したような

家へ帰れば ハッピーに飛びつかれる。
何処へ行ってたのとでもいうように

で 昼過ぎこの文の始めに有る様に
城北公園へ出かける 他でもない 枝垂桜を見るために
ハッピーの昼寝中 気付かれ無いよう そーっとそーっと
と云う事で この続きは また次回
最後に もう一枚Img_0378じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・3月22日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内




































2015年3月19日 (木)

ハッピー雪に遊ぶ・・・安倍奥大谷崩れにて

2015年3月19日

前回の続きの様なもんです

街中では桜がどうのこうのだが 17日午後から安倍奥は大谷崩れまで足を延ばしてきた
むろんハッピー連れて
標高1200mを超える場所
其処から見る山の稜線は残雪を纏って まだ冬の状態
おまけにそこまで行く途中
梅が島街道は道沿いに植えられた梅の花が満開状態
街中よりも季節が半月ほど遅い様な・・・・・・

自宅から梅が島街道を遡る 途中平野の真富士の里で小休止
ハッピーもいったん車から降ろし休憩
そこではミモザが見事に満開 その下には沈丁花
よし コラボで撮ってみるかと
ハッピーを待たせ 撮った写真がこれImg_0252少し前ボケで この後しばらくミモザを眺めていたが きりがない
行くぞ
改めてハッピーを乗せ 大谷崩れ目指す
途中右手に十枚山の雄姿を眺めImg_02542中央の端正な姿をした山が標高1719mの十枚山だ

ここを通り過ぎ
六郎木を過ぎると梅が目立つようになってきたImg_0255街中ではとうに終わってしまった梅 季節が半月ほど違うだろうか
しかも沿道に 少々目の毒とは思ったが・・・・
まあ こんな感じだ
ここに至る前にも有る事には有ったのだが・・・・・

やがて孫佐島を通り過ぎ 梅園を左に見れば おお満開だよ
帰りに時間が有れば寄ってくかと 通過
赤水の滝を通過し やがて道を左にとる
工事車両優先の道だ だが今は・・・・・

やがて見えてきた残雪の山伏に至る稜線がImg_02562さあここまでくればもう少しだ

山伏への西日陰沢登山口へ至る道を左に分け なおも登って行く
狭い道を右に左に 時には急カーブも だが
自宅を出るとき心配だった雪による凍結も無く拍子抜けするぐらいだ
両側の樹林の中にも雪などなく
このままいくのかと思っていた
やがて 何時もの駐車スペースに
車を置き 登山道へImg_0258あらー 有ったよ 雪が
ほんの僅かだが静岡っ子には嬉しくさえ思える雪が何とか解けずに残っていたImg_0260これを目当てにここまで来たんだから
ハッピー 最初はドギマギしていたようだが その内慣れ 雪の上に
だが ハッピーにとって ここは初めてではない
今回で2回目 しかも この残雪期に
今から2年ほど前だ その時は大いに喜び 一人でどんどん上に登って行ってしまい
閉口したが
よはり年齢だろうか 側にピッタリだ
ここから少し上にも雪がImg_0263何をしているのか 足を雪にうずめてまで何やら嗅ぎまわっているような
その内始まったよImg_0266鼻をこすりつけたり 体をこすりつけたり あるいはゴロンとひっくり返ったり
しばらく遊ぶも
やがて立ち上がり もう良いとばかりブルブル ブルブル
そしてもう帰るとばかりに車の方へ行こうとする
おいおいちょっと待てよ そう慌てるなよ
あわててリードを持つ・・・・

樹林越しに新窪乗越の方を見れば ガスに包まれ 何やら幻想的な
風景がそこに広がっていたImg_0267さあ 戻るか
リードを離し ハッピーを先に歩かせ 後からついて行く
丁度いい所で 正面へ回りImg_0269一枚 尻尾を垂れ なんとなく疲れたような
おや 良いものが有るぞ
今まで何度となく来ているがついぞ気が付かなかった代物だ
撮って行くかと撮った写真がこれImg_0270大谷崩れ 標高1247mとある
何時できたんだろうなこんなもの????

しばらく目が点になった事は事実である

車に乗り 喉を少し潤し 発進
しばらく外を眺めていたハッピー
間もなく深い眠りに陥っていた

途中 梅園に立ち寄る為停車した時も眠ってはいたが 一人残すのも
目覚めた時にかわいそうと思い あえて起こし一緒に散策する
その後帰宅するときには 家へ着くまでグッスリ

最後にもう一枚
運転席から見えた残雪の大光から奥大光の稜線をImg_02712と云う事で 今日はこの辺で

街中では桜が開花するというのに 奥の方ではまだ梅 稜線には残雪
随分違うもんだなとつくづく思った
この日のドライブでした。

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・3月17日
場所・・・・・・・・・・・・・大谷崩れ界隈 及び 安倍川流域






























2015年3月18日 (水)

開花寸前 駿府城公園のソメイヨシノ

2015年3月18日

昨日だったか 静岡の開花予想が訂正された 当初は22日だったんだが
19日に変更された
となると もしかしたらもしかする
ならばと 午後 通院帰りに駿府城公園に寄ってきた
ほう これはこれは
見ると一輪咲いている

Img_0316基準木でも何でもない桜の木だ
で 基準木は?
まだ だが蕾が孕み ピンクが今にもはじけそうImg_0319
Img_0321おそらく一両日には咲くだろう
でもその後又真冬並みの日があるとか そうなると桜はどうなるのか・・・

まあ まだ蕾では仕方なしと 東御門の近くにある枝垂れを見に行けば
こちらは開花が始まっていたImg_0311まだほんの0.5分程 桜の時期の幕開けだ
こうなると毎年眺めるあの枝垂れは
多分満開近く咲いてるんではと 東御門から園外へ出れば
咲いてた
見事に咲いてた およそ9分咲きImg_0309

Img_0307この枝垂れ 市内では早咲き種の桜を除いては おそらくトップバッターだろう
これが満開を迎える頃ソメイヨシノが咲き始める 何時もの事だがImg_0332うなると又忙しい・・・・・・

街中では桜がどうのこうのだが 17日午後から安倍奥は大谷崩れまで足を延ばしてきた
むろんハッピー連れて
標高1200mを超える場所
其処から見る山の稜線は残雪を纏って まだ冬の状態
おまけにそこまで行く途中
梅が島街道は道沿いに植えられた梅の花が満開状態
街中よりも季節が半月ほど遅い様な・・・・・・
次回はそのことをここに載せるとして 今日はここまで
最後にもう一枚Img_0339じゃあ また。

写真撮影・・・・・・・・3月18日
場所・・・・・・・・・・・・駿府城公園 及び その界隈





















2015年3月17日 (火)

平沢へ・・・・子供の頃歩いたあの日の道を

2015年3月17日

時々どうしても行きたくなる いや歩きたくなる道が有る
子供の頃よく歩いた道 遊びに行った場所等々

平沢もその内の一つ

昔 静岡市と合併する前は 清水市でもなく 安倍郡であった所
小学校高学年の時静岡市に合併吸収され
静岡市平沢となった
うろ覚えだが 当時は本当に山の中って感じだった

だが今は隔世の感じ
道路は舗装され 道中にレストランは出来るし
昔 セリやタニシなどをとった田圃は埋められ住宅地に
まあその変身ぶりは見事なもんだ
又 射撃場が有ったり 静岡学園のサッカーコートが有ったり

それでも時折どうしても歩きたくなる道
それが平沢路だ 15日その道を歩いてきた ハッピーは留守番させてImg_0191旧東海道の中吉田と云う所から入り平沢まで1kと少し
時間的にはそれほど掛からない 普通ならばの話だが

だが中々そうはいかないImg_0184あっちへ引っかかりこっちへ引っかかりImg_0192途中から舗装道路から離れ川沿いの道に入る

沿道に咲く小さな花に見とれたり
流れの中に咲く花を見とれたり

Img_0198全くノンビリ歩き
もし ハッピー連れてたら 如何いう事になっていたのか
結果的には連れてなくて正解だった・・・日曜日でもあり射撃音が半端じゃなかったImg_0199上の写真の川 吉田川と云う 下流部は巴川に合流し清水港に流れ込んでいる
今から40年ほど前の事 七夕豪雨というものが有った 静岡から清水にかけ
未曽有の大水害を起こした豪雨だ
この吉田川も例外ではなかった
それ以前は綺麗な水を湛えた沢と云った方がピッタリな感じの川だった
両岸にはビッシリと竹
その竹でよく実鉄砲を作ってあそんだものだ
又 川では魚釣り 沢蟹とりなど 秋には栗ひろいなどで遊んだものだった
だが 例の豪雨以来 川底を掘り下げ 両岸をコンクリート護岸に
災害を防ぐ観点から見れば仕方のない事かも知れないけど・・・・Img_0205ここまでくれば平沢も近い が 待てよ
右側の畑に目をやればImg_0207土筆だ
子供の頃は良く採って行ったもんだ
むろん食べるために
今は 見て春の息吹を感じるだけだが・・・・

さあ いよいよ平沢 少し道を外れ小高い場所にあがり後ろを振り返ればImg_0212はるか向こうに竜爪山が そして今歩いてきた道が見える

おーっと今日の目的はもう一つ有った
それは観音様にお参りすることだ
子供の頃もそうだった
平沢へ来れば必ず手を合わせる観音様
平沢観音という
お寺は 真言宗智山派布袋山平澤寺(ヘイタクジ)
安倍七観音の一寺だ
観音様は千手観音菩薩 3月生まれの守護仏でもある

その観音様の前に着いたImg_0217山門をくぐり
正面に見える石段を登るImg_0221そして観音堂の前にImg_0222そして 静かに手を合わせる
正面に見えるのは般若心経が刻まれた摩尼車 一周回せば経文を読んだのと
同じ功徳が有るとか
むろんそんなものは必要なし
心の中で静かに心経を念じていた

清々しい気持ちになった所で
さて 帰るかと 観音様の前を離れる

そんなこんなで往復かれこれ2.5時間ほど

凡そウォーキングとは云えない一時でした
最後に静岡らしく茶畑の風景を
Img_0236と 云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・3月15日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市清水区平沢界隈

ミモザの花言葉・・・・・・友情、真実の愛、秘やかな愛、豊かな感受性、堅実、エレガンス

白モクレンの花言葉・・自然愛

土筆の花言葉・・・・・・・意外 驚き 向上心 努力

2015年3月15日 (日)

お城と掛川桜・・・・掛川にて・・・part2

2015年3月15日

前回の続きです

何?掛川城祭りだと?へー
門をくぐれば
Img_0117何々?入場料が無料だと?知らなかったなー
元々天守へ足を延ばす予定だったから 何か 得した気分だな

受付でパンフレットを貰い 石段を登る
Img_0118
この石段 意外と急 それでも息が切れるという事はないImg_0119登るにつれ周囲の景色も良く見えてくる
何度となく天守まで足を運んでいるんだが 何度見ても良いもんだ
天守の姿と云い 周囲の景色と云いImg_0120先ほど歩いた桜並木も良く見える 向こうに見える丘陵は小笠丘陵 いや小笠山と
言った方がいいだろう その先端だ
そのはるか向こうに牧の原丘陵が有るのだがこの位置からでは・・・・
この掛川城 山内一豊の居城だったことで知られているが
開城は1497年今川氏の重臣 朝比奈康弘によって築かれたという
但し場所は今の場所より500m程東
その後1512年~1513年にかけ現在の場所に移築されたとか
一豊がこの城に入ったのは1590年秀吉の頃だ
そして城の拡張を行うとともに城下の整備や天守をつくった。
東海の名城と云われたこの城も
安政の東海大地震により天守等大半が崩壊したという
その後 天守は再建されることもなく 明治に廃城、大正、昭和と経て
平成6年になり 篤志家の寄付を元手に再建された
三層三階の完全木造つくり 壁は漆喰
当時の面影をそのまま現代に移す名城となった
特に桜の頃は青い空と白い壁それにピンクが相まって名城に全く
ふさわしい風景となっている
さて 最上階に足を運べば 東西南北良く見えるし 天気に恵まれれば
遠く富士の山も見える
が この日はあいにくだったがImg_0123上の写真は東側になるのか 磁石でも持っていれば方角も分ったのだが
Img_0128富士山が見えればこの方向 中央のもっこりした山は粟が岳
南側に茶の字がかかれた山だ
これらの風景を楽しんだ後外へ 急階段と云うより梯子段と云った方がいい位
まあ 兎に角足を滑らせないよう慎重に降りる
受付でお礼を言い 外に出る
門をくぐり 石段を下りれば 上がって来る人たち息を切らしている
そうだろうな 慣れなければそうなるだろう
後ろを振り向きImg_0133改めてその急階段を 昔の人は大したもんだ 感心もしたりする
石段を下り切り本丸広場に入れば おや ネモフィラだ
そうだ あれと天守を撮ってみるかとImg_0136前ボケで何とか入れてみた

門をくぐり 外に 御殿の前にある広場に出ればImg_0143天守が堂々と聳えていた

さあ 時間も時間 今帰れば4時には帰宅できるだろう
逆川を挟んで目の前にあるお土産店 こだわりっぱで お土産を購入し
Pへ戻る
戻り道 どうも後ろ髪を
改めて 振り返れば 天守が又何時でも来いよと手を振っているようなImg_0151そんな感覚にとらわれた 12日午後の一時だった

ところで昭和も終わりごろだったか あれは初夏 掛川加茂荘へ菖蒲を見に行った
帰りだったと思うが ここへ寄ったことがある
当時は一応公園として整備はされていたが 石垣が残る小高い丘
中々眺望のいい所だったと そんな事を記憶している。

と云う事で この項 お終い じゃあ又


写真撮影・・・・・・・・・3月12日
場所・・・・・・・・・・・・・掛川城にて























2015年3月13日 (金)

お城と掛川桜・・・・掛川にて

2015年3月13日

12日朝の事 そろそろ見ごろになってるんじゃないか
今日あたり行ってくるかと思っていた矢先
TVでその事が放映されていた
満開を迎え 見ごろは週末までと
あれあれ やってるよ ほんとうに満開だよ
じゃあ午後からでも行ってくるか

掛川城の直ぐ側を流れる逆川(さかがわ)沿いに植えられている桜 掛川桜の事である
この桜 色合いは河津桜と同じピンクだが 花の形は興津に咲く薄寒桜に似ている
開花時期は河津桜より一週間ほど遅い 寒緋桜と山桜の自然交配種という

ある時市内で偶然発見され それがどこにもない初めての品種と云う事で
掛川桜と命名されたとか

始めて見に行ったのは昨年 TVで紹介されたのがきっかけだ
今年はそろそろと思った矢先にTVで
偶然と云えば偶然だが

今回は桜だけでなく掛川城も予定したためハッピーは留守番させる
自宅を出て R1を一路掛川へ
市内へ入り逆川にかかる橋を渡る時 満開のピンクが目に入る
それを横目にみながら
大手門Pへ 自宅からほぼ1時間と20分ほどだ
適当な所へ止め直ぐに外へImg_0071移築された大手門の側から掛川天守閣を望み
逆川沿いの道に入るImg_0073昨年も同じ風景を見ているのだが やはり綺麗だ
川の両側に咲き揃う桜のピンク
ボチボチ歩き始めれば 蜜を求め花から花へメジロの姿Img_0076花の間からは天守が覗く
至る所で花見客が写真を撮っている
その人達の邪魔にならないよう 歩いて行くImg_0079花を良く見れば 下向きに伏せたように鈴なりに咲く様は
本当に薄寒桜にそっくりだ しいて言えばピンクの度合いがこちらの方が濃いImg_0083そんな事を思いながら 上の場所に差し掛かる
待てよ ここかな TVに写っていた場所は
そうだそうだ いいアングルだ じゃあ一枚と撮った写真が上の一枚だ
青空ならまだ良かったのだが・・・・・・・・・・
Img_0088駅からお城に至る道路の逆川に架かる橋上から下流方向を
まあ見事なもんだ
さて 下へ降りるか
目の下に見える遊歩道へ降りて行くImg_0093下から見れば上の写真の如く 風に揺られ 花弁も時折舞い散る
その時すぐ側で小鳥の鳴き声 すぐ横を見れば・・・咄嗟にレンズを向けるImg_0095だが じっと観察する間もなくすぐにどこかへ
諦め 改めて遊歩道を 階段を上り上の道路へImg_0098上流側を一枚 そして 対岸へ
もう少し行ってみるかと 桜の終わる所まで歩いて行けば
面白いねこれは
桜の木にスズメの群れ もう一本の木にはヒヨドリの群れ
まるですみ分けてるような
スズメと天守を撮ってみるかと そっと歩き城の天守が入る様な位置に
そこでレンズを向ければImg_0102_2まあ 何とか
Img_0103その後こちらからも桜と天守を撮る 向こうに少し見える屋根らしきものは
掛川西校の体育館の屋根だと思うが・・・・・・Img_0110さあ そろそろ行くか
来た道をぶらぶら戻る そして 天守方面に足を延ばすImg_0116何?掛川城祭りだと?へー
門をくぐれば
何々?入場料が無料だと?知らなかったなー
元々天守へ足を延ばす予定だったから 何か 得した気分だな

受付でパンフレットを貰い 石段を登る

と云う事で この続きはまた次回に 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・3月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・掛川城界隈



 































2015年3月12日 (木)

今日も炬燵の中で

2015年3月12日

冬の様な寒い日が続き 本格的な春到来はどうも来週になるとか

我が家のハッピーもこんな日は炬燵の中が良いと見えて

直ぐに飛び込んでくる

そして普段ならすぐに寝てしまう処なんだが

この日は違った

炬燵に入って人間が腹ばいになるが如くの姿勢だ

これはチャンスだと思いカメラを向ければImg_0063この通り それまで前を真っ直ぐ見ていたのが レンズから目をそむけ 知らん顔

その内 目をつむり コックリコックリ始めた

そして顎を落とす
Img_0064何のことはない 何時もの様に寝てしまった

こうなると しばらくは起きない

炬燵布団を引っ張り頭からかけても はがしても 起きない

凡そ一時間

やがてむっくり置きだし

周囲を見渡す
Img_0069そして こちらを見て 居るのを確認し 今度は丸くなり 再び寝てしまう

寒い冬 年を重ねるごとに こんな事が多くなってきたハッピー

炬燵が好きだなんて 全く人間に似てきた この頃である。

と云う事で 今日は この辺で

明日はお城と桜をアップする予定である

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅にて












2015年3月 9日 (月)

ハッピー 吉田公園にて・・・・・大井川河口からの帰りに

2015年3月9日

前回の続きの様なものです

先日書いてすぐに続きを書けばよかったものを・・・・・忙しさにかまけてついついそのままに

さあ 公園へ戻るか
そこで何か飲まなきゃ 喉も乾いたしな
ハッピーのリードを引き 園内へ戻る


この時園内の芝生広場では河津桜が満開をやや通り過ぎていた
まあ~ でも見られないわけでもなかった。
其処で桜をバックにまず一枚Img_0002そして又一枚
Img_9998そして桜だけ
Img_9999取り敢えず こんなのを撮ってImg_9997園内を歩けば
ポピーやらクリスマスローズやらが花壇を飾っていたImg_0041
Img_0047そしてボケの花や 雪柳Img_0043
Img_9995公園はまさに春Img_0051そんな感じがした一時だったImg_0059帰路 言うまでもないが ハッピー轟沈 家へ着くまで車の中で眠りこけていた

と云う事で 今日は これで じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・県営吉田公園



ポピーの花言葉・・・・・・・・・・・七色の愛、 感謝、 乙女らしさ

クリスマスローズの花言葉・・・中傷、 追憶、 思い出、 安心

ボケの花言葉・・・・・・・・・・・・・退屈、 平凡、  妖精の輝き、 平凡

雪柳の花言葉・・・・・・・・・・・・・愛らしさ、 懸命、
静かな思い
 
 


 
 





















2015年3月 6日 (金)

ハッピー大井川河口にて

2015年3月6日

昨日5日の事
たまには吉田公園でも行ってみるかと 例によって午後から出掛ける
後部座席に取り付けてドライブボックスにハッピーを乗せ
R150経由で自宅から凡そ1時間と20分
県営吉田公園P
ハッピーを降し リードを持ち
公園へ入ったはいいが そのまま素通り 大井川堤防道路へ
はるか向こうには富士山がぼーんやり見えているImg_0003写るかなーと思いながらもレンズを向けシャッターを

堤防道路をどんどん歩き
一番海岸寄りから堤防を越えて海岸へ行こうとし
空を見上げれば 何処へ行くのか 鳥の群れ
Img_0007しばらく眺めていたが その内どこかに着地したようで 視界から消えてしまった

改めて堤防を越え海岸へ降りる
ここが又石だらけ
ハッピーも歩きにくそうだったが 取り敢えずリードを離せば
あっちでクンクン こっちでクンクン 早速始まる
何が匂うのかこちらは全然わからないImg_0009ここは 名だたる大井川河口だImg_0011その源を南アルプス間の岳に発し赤石山脈と白根山脈の間を流れ下り
途中いくつかの大きなダムがあり
はるばるここに至っている その距離実に168kだ

まあ それはさておいて
この大井川の水が海に流れ出ている岸辺まで行ってみるかと
ハッピーについてこさせれば 足元は石ころだらけ なんとなく歩きにくい様なImg_0012恐る恐る歩いてきたハッピー
上空にはカモメが悠々と飛んでいるImg_0014やがて 水路 水の流れは強く 誤って入れば引きずりこまれそうな勢いだImg_0025その岸辺に立ちImg_0017ユックリ腰を下ろすImg_0018そしてImg_0019小さな欠伸
続けてもう一度 今度は大欠伸
写真を撮るタイミングがずれてしまったため 欠伸が終わり口を閉じる前の
ほんの瞬間しか撮れなかったが見ていてこちらも欠伸が・・・・
あ~あImg_0022欠伸が大欠伸をした後 気持ちよさそうにあたりを見渡すハッピーImg_0024そして しばらく遊んでいたが
やがて堤防道路へ行こうとする
そうか 分った 抱っこだな 良し良し
石ころだらけの海岸から堤防道路まで抱いて連れて行く
後は元来た道を戻る
はるか上流方向にはImg_0034写真では良く分からないと思うが 白く輝く南アルプスがぼんやりと見えていた

さあ 公園へ戻るか
そこで何か飲まなきゃ 喉も乾いたしな
ハッピーのリードを引き 園内へ戻る

最後にもう一枚 大井川起点の標識をバックにImg_0040と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・3月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・・大井川河口にて

































2015年3月 5日 (木)

高根白山神社から高根山へ

2015年3月5日

前回の続きです

さあ今度は白山神社だ
歩いて行けば1時間以上 車なら10分か15分 勿論車と云う事に
高根山神社参道方向へ道をとる

Pから直ぐの所にある鼻崎の大杉を右に見てすぐに右折し
狭いが舗装された参道を登って行く
曲がりくねった参道
FUJIKAZEさんの慎重な運転で 車は無事に神社のPに着く
以前ハッピーを連れて歩いて登った時はやはり1時間以上かかっていた
ところが車では予想通り10分ほどしか掛からない
早いもんだ

山頂への道を右に見送れば神社はすぐそこだImg_9961辺りは森閑とした杉林
そのいずれも御神木
ここの白山神社の歴史は古いImg_9954読んでもらえれば分かると思うが 少なくとも江戸前期のものだ
御祭神は下記の通りだImg_9956手を洗い 本殿に詣でImg_9955その後昼食をと思いきや いざ 弁当を広げれば 何だ❢ 箸が入ってないぞ
参ったねー
やいやいあのコンビニの店員箸入れるの忘れたな
うーん 如何するか
手づかみで食べるか
その時FUJIKAZEさんが持ってきた お結びを 分けてくれる
素直にそれを頂き
取り敢えずは昼食代わりとし
持ってきた弁当はザックの中へ
食後 山頂へ向かう
山頂標高は871m この神社は山頂直下の750m 標高差120mほどだ
おおよそ20分と見
登山道へ入る
杉林の中の案外急な登り道Img_9962それでも ほぼ予定時間通りに山頂へ到着
昔は展望に恵まれない山だったらしいのだが 今は 南西方向が切り開かれ
見事な展望が広がる
晴れていれば青い海も見えた筈なんだが・・・・・
曇じゃしょうがないな
見えるだけ良いにするか と   山 又 山の風景が眼前に広がるImg_9965しばし展望を眺め
記念に山頂標識をカメラに収め
Img_9966無線中継所を一目眺め
下山に取り掛かろうとした時気が付いた
何?ここは
何か碑が有るぞ
よーく見ればImg_9967へー 昔は ここに有ったんだ へー
この後 元来た道を下り始める
すべらないよう 足元に気をつかい
切り株に映えた苔などを写真撮りながらImg_9972無事Pに到着

車を走らせ 鼻崎の大杉が見える場所で一旦停止Img_9975赤い屋根の建物のすぐ右側に見えるのがその大杉だ

再度 大杉のすぐ脇に車を止めImg_9980改めて杉の木を眺める

後はひたすら藤枝の街めざし車を走らせる
瀬戸川沿いに県道32号線を南下し
蓮花寺池公園の直ぐ側にある蕎麦屋により 改めて 遅い昼食を
その後 静岡の小坂地区へ少し立ち寄り
自宅まで送ってもらう

帰宅すれば 何時もの様に ハッピー喜んで飛びついてくる

ただいま

少し休憩してから散歩だぞ

と云う事で この項 これでお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・3月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・藤枝高根山神社界隈



































2015年3月 4日 (水)

宇嶺の滝へ・・・・・瀬戸川源流域にて

2015年3月4日

その滝 志太平野を流れる瀬戸川源流部にあり年中豊かな水が流れ落ちている
又 別名お君の滝とも呼ばれ 東海の名瀑とも云われている
滝の名は宇嶺の滝(うとうげのたき)・・・・・・・・・・

昨年から予定していたのだが 天候やら体の具合やらで先延ばしにしていた滝見
心配していた天候も雨は夜になって降るとの事 ならば行こうと
3日朝から出掛けることに
今回はFUJIKAZEさんも一緒だ
朝9時半に待ち合わせ 家の近くの国一沿いで待ち 拾って貰う
途中コンビニに立ち寄り弁当を購入
再び一号線へ
谷稲葉ICで一号線から別れ 県道32号藤枝黒俣線に入る
途中梅や桜が綺麗な事 至る所で白やピンクが花盛り
道は瀬戸川に沿って走る
びく石登山口でもある市ノ瀬を過ぎると道も狭くなり
その内急坂に
ヘアピン状のカーブを4回 するとPのある蔵田の集落に着く
其処の駐車場に車を入れ
ここから滝まで県道を歩くことに

その後 高根白山神社 及び 時間が有れば高根山まで行ってみますか と 話し合う

事前に調べたガイドブックによればここから滝まで20分ほど
又案内板によれば滝入口まで1.1k いずれにせよ大した距離ではない
半分ほど歩いたところで地すべり防止工事が大々的に行われていた
よく見れば道路の崩れた後が
其処を通り過ぎ 今しばらく行けば
晴れていればなー 眺めのいい所に差し掛かり 其処にある梅の木も歓迎してくれていたImg_9952ああ ここまでくればもうすぐだ
何時だったかな この滝を見に来たのは
あの時は確かハッピーも一緒だったな
やがて滝への降り口
案内板もあり整備された遊歩道が導いてくれる

階段状の道を下りて行けばやがて木の隙間から見えてくる水の流れ落ちる風景
ゴーゴー音を立てて流れ落ちているImg_9946早速 撮影会開始 FUJIKAZEさんもカメラを取り出し
撮影開始だ
だが道はまだ下へ続いている
整備されてはいるが 石ころの多い下り坂
滑らないよう慎重に下る
だが何か違う
季節柄そうなのかどうなのかはわからないが 以前と何かが違う
何だろう
妙に殺風景に感じた そう思いながらも撮影続行Img_9932この滝の落差は74m 県の三瀑の一つに数えられている
だが
そうだ 前回来たのは真夏だ 違う訳だあの時は緑いっぱいだったからな
やっと納得し 改めて滝を眺める
ちなみにその時の写真をImg_0007_2ついでの事ながらハッピーの写真も 今から6年前の夏の日の写真だ
ハッピー8歳の時の写真だImg_0014
水の流れる様にレンズを向ければImg_9943うーん
Img_9938
Img_9941滝そのものよりよほど面白い
Img_9935しばらくその場で流れ落ちる水を撮影していたが
時計を見れば11時を過ぎている
さて そろそろ次へ行きますかと 滝を離れることに
県道へ戻る途中
もう一度滝を見れば 流れ落ちる滝に薄日が当たり そこに虹が
撮れるかどうかやってみようとレンズを向けシャッターをImg_9951何とかなった

じゃあ行きますか

再び歩きだし 県道へ そしてPを目指す
帰路は早いもので
直ぐに駐車場についてしまったような

さあ今度は白山神社だ
歩いて行けば1時間以上 車なら10分か15分 勿論車と云う事に
高根山神社参道方向へ道をとる

この続きは また次回と云う事で 今日はここまで
じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・3月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・藤枝瀬戸川源流宇嶺の滝

























2015年3月 2日 (月)

駿府城公園に咲く伊東小室桜

2015年3月2日

毎年2月中旬を迎える頃開花する桜が駿府城公園にある

その桜の名前は 伊東小室桜 早咲きの寒桜の仲間だ

発見場所は伊東市小室山中腹との事

大島桜と寒緋桜の交雑種ということで 河津桜と見た目はそれほど

変わらないように見えるのだが・・・・

そろそろ咲いてるだろうなーと思い19日だったか20日だったか
見に行った時はまだほんの3分程度

改めて見に行った日は23日 まだ満開とは云ってなかったようだが
ほぼ見ごろにImg_9721この日は風もあり 少し撮りづらかったが 何とかカメラに収めるImg_9717木はまだ小さいが いっぱいに花を付けた桜は 寒空にちょっぴり暖かみを
感じさせてくれていたImg_9726
やはり 寒桜の一種で もしかしたらこの伊東小室桜かも知れないのだが
巽櫓の裏側にも植えられている
行ってみた
見事に満開
だがここは有料施設内 やむなく外から撮るImg_9640望遠レンズを持っていれば と 悔やんだが すでに後の祭り
まあいいかとこれもカメラに収め
その日の晩改めて出かける
夜桜を撮るためだ
ハッピーを寝かしつけ 気づかれ無いよう そっと家を出る
風は昼間同様相変わらずあったのだが
合間を見ながらストロボを発光させカメラに収めるImg_9753本当はストロボなしで撮りたかったのだが・・・・Img_9758ファインダー通してみている間も 風に吹かれ ユラユラ ユラユラ
ここぞという時にシャッターを押すImg_9760もういいかと帰る事に

帰途 東御門から園外へ出 空を見上げれば

月がこうこう

御門の上に輝いていた

しばし眺めるも そうだ あれも撮って置くかと

撮った写真がこれImg_9783この日から今日で9日経つ

小室桜もほぼ終盤だろう

後はソメイヨシノが開花する日を楽しみに待っている

ちなみに静岡の今年の開花予想日は3月22日との事である

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・2月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園










 
















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