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2015年4月

2015年4月30日 (木)

ナンジャモンジャは夜も良い

2015年4月30日

昨日(29日夜)の事 なんとなく気が向き 夜桜ならぬ夜のナンジャモンジャを見に出かける
前々回だったか ここへ載せた時 夜はまあいいやと思っていたんだが・・・・

夕食後ハッピーを寝かせ 家を出たのは7時15分ごろ
自転車の前かごへ三脚を放り込み
何時ものルートをいつものように
城北公園へ
昼間は花見客で賑わっていたようだが流石に夜はいない
時折散歩の人が訪れる程度
静まり返った公園は三脚立てるに好都合
普段あまり三脚は使用しないのだが この日はあえて使ってみる
だが昼間と違いピントは合わせづらい
視力のせいも幾分有るのだが 花が花 何処へ合せていいのやら
適当な所へ三脚を立て ままよとシャッターを押せば
Img_1793成程ねー
以前にも夜間撮ったことが有るナンジャモンジャ だが その時はストロボ撮影
今回は発光させずの積り
三脚はその意味も有ったのだが・・・・・・・
これに気をよくし園内を回る
Img_1794
Img_1798光源は 写真の如し 街灯の灯りのみ
Img_1804向こうの山の上に見える灯りは浅間神社から賎機山へ続く道沿いに点く街灯だ
こんなことして なんだかんだ一時間程
Img_1808
そろそろ帰るか それにしても夜見るナンジャモンジャも良いもんだ
それこそ淡雪だな
たまにはこんな花見も有りかと
カメラと三脚を片づけ 元来た道へ自転車を走らせる
Img_1824という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・4月29日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡城北公園




















2015年4月28日 (火)

今年も富士山5合目へ・・・冬季閉鎖の終わった富士宮口

2015年4月28日

ハッピー今日はお前も一緒だぞ・・・・・・

24日の夕 富士山5合目までの登り区間が冬季閉鎖から解除された旨
TV放映されていた
県内には3ルート
富士宮口、御殿場口、須走口そのどれもが解除だという

・・・おお 解除か よし 今年も行くぞ
何時にするかな

土日は混むでしょうからなるべく避けて それで雪のまだある時に

なら 月曜日にするか 月曜なら天気も良さそうだし

朝 8時には出るぞ・・・・・

27日月曜の朝 予定より早く7時半を少し回った頃家内と一緒に自宅を出る
後部座席にハッピーを乗せ
新東名経由にて富士山スカイラインへ
何時も行くルートは決まっている
一番標高のある富士宮口5合目だ

天気は快晴 だが春霞なのか 湿気なのか なんとな周囲の景色はボンヤリ
高速は清水あたりから富士山が見えてくるんだが ボンヤリ
富士川を渡り 高速を降りる頃からだんだんはっきり
富士宮でスカイラインへ入る 途中家内に運転を譲り
走行中に写真のつもりでいたんだが・・・・・・
思うようにはなかなかいかない 下の写真は助手席から正面をImg_1741西臼塚で一旦小休止Img_1744御殿場側に雲はあるもののまずいいだろう 今日来て良かったなー
けど少ないねー 雪 
家内と話す
そうそう ここで忘れてはいけないのがハッピーだ
富士山をバックにImg_1746もう一枚
Img_1749さて 行くか
運転はそのまま家内に任せ シャッターチャンスを待てばImg_1753さっきよりは雲が多くなってきている それでもまだ大丈夫だろう
途中 もう一か所立ち寄る 標高1900m地点だImg_1757もう一回車窓から一枚撮りImg_1758数分後5合目着
時計はまだ10時前 日は燦々と注ぎ意外と暖かい
寒かろうと思って用意してきた冬着は
無用の長物
帽子も然り 手袋も
ここは標高2400m 下界とは15度ぐらいは違う筈なんだが・・・・・Img_1759着ないで済むのならそれはそれでいいやと
その辺りをぶらぶらImg_1762こんなの撮ったりImg_1769こんなの撮ったり 手前に見える山は愛鷹山系Img_1771雪で遊んだり
30分位経ったろうか ふと山頂方面を見ればImg_1779ガスが湧き 視界を遮られている
この後 途切れることなくガスが湧きだし その内陰ってくる
と 同時に陽射しが途切れ寒くなってくる

そろそろ下るか どうせその内雲に覆われちゃうだろう と
その前に
Img_1784この写真とImg_1786これを撮り土産品を購入し富士宮の町をめざし車を走らせる
帰りはむろん私の運転で
それからおよそ30分一気に走り降り 大社前のPへ車を入れ
富士宮の定番メニュー
富士宮焼きそばに舌鼓を打ち帰宅する
この時改めて富士山方向を眺めれば 完全に雲に覆われていた
そうでなければ大社の鳥居越しに秀麗な富士の姿を見られたんだが・・・・

という事で 今日は この辺で

写真撮影・・・・・・・4月27日
場所・・・・・・・・・・・富士山にて














































 

2015年4月26日 (日)

樹上のソフトクリームと練乳掛け???

2015年4月26日

風に吹かれてユーラユラ おっと ぽたりと垂れ落ちる~~~・・・てな事はないか

ソフトクリームはマロニエの花
練乳掛けとは ナンジャモンジャの花の事

まあ いかにも食いしん坊的な発想だが・・・・・・

前回 駿府公園に行ったのは確か21日 あれから5日過ぎた
あのマロニエどうなっているんだろうと改めて見に行けば
樹上で風に吹かれて白い花がユーラリユラリ ほぼ見ごろ
まるで木の上にソフトクリームが有るが如くImg_1687先日も書いたと思うが 見ていると何やら甘い香りが漂ってくるようなImg_1691樹高が有る為 上を見上げて撮らなきゃならず それだけが難点のマロニエ
手が届くものが有った為 それを引き寄せImg_1692もっと引き寄せImg_1693この時カメラは片手持ち 時折強い風 治まるのを待ってからシャッターを
その間片手でマロニエの小枝 片手でカメラ 何とか撮れた
ソフトクリームじゃなかったマロニエの花

この後 舞台は 城北公園へ

西門橋から凱旋橋へ そこから外堀沿いに出て 静高脇を行く
目的はそろそろ見ごろになるであろうナンジャモンジャ
正式名称ヒトツバタゴ
満開になるとそれこそ淡雪の如し
だが今はまだそこまでは行ってない筈 まあそれでも見れればいいやと
出掛けてみた
咲いてたね 緑色の葉の上に白い花
それこそ練乳掛けImg_1694大きな花時計が有るんだが その周りを囲むように植えられているヒトツバタゴ
盛期には大勢の見物人が訪れる
が 今は そこまでは・・・それでも何組か木の下で花見の宴Img_1702その間を 邪魔しないように 花を巡る と言ってもすぐに一周しちゃうんだが
昨年は夜行った
だが今年は明るいうちで良しとするかImg_1703下の植え込みはツツジなんだが・・・・Img_1705
Img_1716初夏の様な陽気の下 このナンジャモンジャの植え込みの中を2回り程して 帰宅する

家では ハッピーが私の帰りを首を長くして待っていた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・4月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園 及び 城北公園

マロニエの花言葉・・・・・・・・・・・天才、 天分、 贅沢

ナンジャモンジャの花言葉・・・・清廉

























2015年4月24日 (金)

ハッピーの お花さん今日は

2015年4月25日

最近 年のせいかあまり長い距離を歩こうとしなくなったハッピー
家の周囲をぶらぶら歩いて散歩はお終いと云う事が多くなった
山もそうだ
今まで例え午後からでも 行くか と云えばすぐに付いてきたのだが
最近は・・・・・・

今日お昼前の事 外に出たいと言うので出してやれば 近くの公園へ
ユックリユックリ歩いて行くImg_1668公園では綺麗な花たちがハッピーを出迎えてくれる
ハッピーもそれが分かるのか
お花さん 今日は とでもいうように花に顔を向けているImg_1671
Img_1672
Img_1675以前にもこんなようなことが有った
チューリップを見に行った時の事だったと思うが
花に向かってなんか話をしているような
動物的感覚なんだろうか
しばし この状態だった
が その内に花の側から離れ 私についてくる ピッタリと
ついてきた所はImg_1677滑り台の上 むろん階段を上ってだが
Img_1678登れば登る 下りれば下りる 何処までもピッタリと
だがその速度はユックリユックリ
そうそう慌てずにな
そうだ ここへ座ってごらんと 座らせた所はImg_1679おすべりの一番下った場所
あたかもハッピーが滑り降りたように撮ってみただけだったが・・・・

さあ 帰ろうか
公園から出る

帰宅後 やはり疲れたのか すぐに横になる
よしよし 布団をかけてやれば直に寝息が聞こえてきた今日の昼前の事Img_1683ハッピー 今年の1月末で14歳になっている
人間でいえば体重から換算して78歳とか
例え今までの様に長距離を歩かなくなったとしても 山へ登れなくなったとしても
出来るだけ長生きしてもらいたいものである。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・4月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内
























 

2015年4月23日 (木)

お茶香る頃

2015年4月23日

昨日だったか 一昨日だったか 新茶取引のニュースが流れていた
もうそんな季節か ついこの間桜のニュースばかりだったが 日の経つのは早いもんだ
・・・・・・・・・

昨日午後の事
チョイト行ってくるよ
何処へ?
うん 有度丘陵にあるお茶畑だよ
ハッピーは?
如何するかな あまり行きたがって無いようだから 置いてくよ

自宅から車で30分とは掛からない 有度丘陵の一角
其処は 子供の頃よく遊びに行った場所だ
その地の名称 吹上といった(今でもそう呼ぶかどうかは定かではないが)
又日本平ハイキングコースの途中でもあるが
その場所までは車では行かず
農道の適当な場所へ置いておけばそれでOK
何時間でも構わない
眺望も中々の物
富士山から南アルプス、静岡の町、わずかだが輝く海も
だが それはそれとして 刈入れ前のお茶畑をカメラ片手に少し歩いて来たImg_1614お茶と云えば静岡では掛川、川根、榛原、袋井の笠原地区、静岡足久保、藁科川沿い
又 清水両河内地区等々有名だが ここのお茶も静岡茶としてそれなりに味はいい
Img_1602子供の頃 よく遊んだものである
鳥を追いかけたり 茶の実を拾って友人たちとつぶしっこしたり ゴムかんの玉にしたり
はたまた茶畑の中に入ってかくれんぼしたり
凡そ今の子供たちでは想像できない遊びをやったものである
そんな遠い昔のことも思い出されるお茶畑
新芽がなんとなくむせ返るような だが 鼻を近づけても・・・・・・・・
北の方には富士山Img_16162頭に雲を被った状態で見えていた
電線が邪魔だなー
もう少し上に行って見るかと
電線が視界に入らない所まで行けばImg_16202おや もしかして傘雲??
だとしても 今はお茶だ お茶がメインだと農道を巡り歩くImg_1633その時だ 又 あの嫌な音 そう 射撃音 ハッピー連れてこなくて良かったな
この日 ほんの1時間半ほどの間に5回ほど
全く風情もなにも有ったもんじゃない
何とかならないものか せめて消音機でも使ってくれれば・・・・・・Img_1639そう この風景 子供の頃この風景を見ながら遊んだ場所 何度見ても良いもんだ
右の双二峰は竜爪山 その奥に南アルプス南部の山々が広がる
いいなー 本当に 懐かしいなー あの頃が・・・・・・

そんな感傷に浸りながらもお茶の葉をImg_1643いい色だ 触ってみるとひんやりとした感触が手に心地いい
この地域のお茶畑 所によっては刈入れもやっていたようだ
むろん手摘み
だが この日回ってきた所はまだまだ手つかず
まあその内に刈入れすると思うがImg_1645それにしてもお茶の新芽って良いもんだ・・・・・・Img_16492そう 一回りして再度富士山を見たら 完全に傘雲 大きくしてみればImg_16542この日の夕 雨に見舞われる
自宅にいて何か変だと思った時 外ではかなり降っていた
笠雲と関係あったのかどうなのかはわからないが・・・・・
天候悪化の兆しだったんだろう
最後にもう一枚
お茶畑風景をImg_1660という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・4月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内は有度丘陵の一角にて

お茶の花言葉・・・・・・・・
純愛、 追憶





































2015年4月22日 (水)

樹上のソフトクリーム・・・???

2015年4月22日

そろそろあの花が咲くころだ
チョイト駿府城公園まで行ってくる・・・・・

昨日21日午後の事
自転車を引っ張り出し ちょいとひとっ走り

公園内はクルメツツジが満開をやや過ぎImg_1549
Img_1550ヒラドツツジの時期になってきたImg_1539又 松も花をつけ ハナミズキも風に揺れているImg_1554
Img_1546空は何処までも青く 先日までの雨は嘘のようImg_1561一応園内をグルリとまわり
あの木の下へ
花は?
咲いてるかな?
この間来た時は蕾がたくさんあったんだがな

その花 満開になると まるで樹上のソフトクリームの如しだ
それが風に揺れると今にも垂れ落ちそうに・・・満開になるとの話
木の名前はマロニエ 西洋栃の木だ

ここ駿府城公園の一角に一応マロニエ園なるものが有って 数本の木が
植えられている
これがその蕾だImg_1566どれどれ あっ 有った有った
満開とは行かないが 吹く風にユラユラ揺れていたImg_1562どうやら まだ 咲き始めたばかりのようだ
何となく甘い香りが漂ってくるようなImg_1565ユーラユーラ 風のふくまま気の向くまま そんな感じで揺れている
レンズ向けてこれだと思った時には葉の影に
そんな事の繰り返し
やっとでシャッターを押す

直に満開になるだろう 樹上のソフトクリーム・・・・・

マロニエ なんと響きが良い名だろう なんとなく哀愁が湧いてくるような

この後もう一度園内を一周し帰宅するImg_1572次の写真は帰りに見たハナミズキImg_1589という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・4月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園


ツツジの花言葉・・・・・・・・・愛の喜び、 情熱、 節制、 伝奇

松の花言葉・・・・・・・・・・・・同情、 不老長寿、  永遠の若さ、 勇敢
                         
ハナミズキの花言葉・・・・・貞節

マロニエの花言葉・・・・・・・贅沢、 天才、 天分















2015年4月20日 (月)

展望の山 竜ヶ岳へ・・・part2・・下山

2015年4月20日

前回の続きです

この時 富士山周辺にも雲が巻いてきていた
改めて毛無山方面を見れば
山頂がガスで覆われ 雨が岳にもガスが


今10時20分 1時間も有れば下れるだろう

急ごう 下山は本栖湖畔へ直接下る道に入る
この道へ入る前 何組かのハイカーとすれ違う あの人たちは・・・・・・


その道 正面に富士山を見ながら5分程下った所にある
その途中で一枚Img_1460もう少し下り 又一枚Img_1465次から次へ押し寄せる雲、雲、雲
この時分になると
雨が岳もガスで覆われはじめていた

やがて分岐
左方向のよく踏まれた道へ入る

この道本栖湖畔から直接上がってくるため かなりの急登
従って登る人より下る人の多い様だ
当初は縦走路をそのまま雨が岳方面に行き 端足峠から下山予定でいたんだが
途中でガスにまかれてはこれまたつまらない
と云う事で こちらの下山路に変更
少しの間は高低差のほとんどない道が続くが
その内に左へカーブしグングン下り始める
その下り始める前 ここで富士山の見納め 押し寄せる雲の向こうにImg_14732後は ブナの樹林帯の中を コバルトブルーの湖面を見ながらの下りだ
最も葉が茂った季節では何も見えず ただ 下るだけになると思うがImg_1475道はグングン下る
だが 意外と滑らない 路面はカサカサと落ち葉を踏む音
たまに鳥の声
又 風が遮られている為 意外と暖かい いくらかホッとする
向きによってはこんな風景もImg_1480ジグザグの道を どんどん下る
半分ほど下った所で
両側に生えていた熊笹もなくなり 山肌が見えてくると 今度はスミレが顔を出している
その小さな花達に元気を貰いなおも下る
下の方にツツジが咲いているのを見る
紫色のミツバツツジだ
直ぐ側まで行き 一枚ゲットImg_1497時計を見ればそろそろ1時間ほどと思った頃
下へ下りたつImg_1502上の写真は今きた方を振り返り撮影
目の前には湖一周の自動車道
その向こうが本栖湖だ
湖畔に出てしばらく歩き
改めて竜ヶ岳方面を望むImg_1504この時 山頂はまだ見えていた ただその上空には 怪しげな雲が渦巻いて
今にも山を包み込みそうな そんな感じに見えたのは言うまでもない
時計を見れば11時半を少し過ぎていたか

Pへ戻り さて これからどうするか 何処で昼にするか
そうだ あそこが良い あそこへ車の移動だ
行った場所は
桜が満開になっていた駐車場
丁度いい場所を見つけ 腰を降し昼食を 一人で花見の宴
竜ヶ岳方面を見れば
うわー 助かったー この時12時少し前Img_1516ガスでスッポリだ
さっき湖畔から見た時は見えていた山頂部
あれから30分も経っていない
じっと見ていると
どんどんガスは下りてくるようなImg_1517ふー 本当に助かった
昼を終え 改めて周囲を見回せば道路の向こう側に満開の富士桜Img_1526これをカメラに収めてから
家内の所へ電話を入れ無事下山した事と山の状態を伝え
車の人となる

帰路 来るときと違って 朝霧高原は文字通り霧の中
道の駅に立ち寄り小休止しながら竜ヶ岳方面やら富士山、毛無山方面をみても
何処に何が有るのかサッパリ

だが朝霧は標高が高いせいもあってこの時が桜満開
思わず花見ドライブと相成った
と云う事で この項 これでお終い
じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・4月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・・本栖湖畔竜ヶ岳 及び 本栖湖畔、一部朝霧高原























2015年4月19日 (日)

展望の山 竜ヶ岳へ・・・・・本栖湖畔の山

2015年4月19日

着いた着いた 何年ぶりかな ここに来たのは
確か暮れ近くだったと思うんだが・・・・・・・

18日の事 予報では☀時々☁とか なら計画していた通り行ってくるかと
朝5時半自宅出発
行先は竜ヶ岳 本栖湖畔に聳える1485mの展望の山だ
新東名を経由し本栖湖畔Pへ着いたのは8時20分
途中のコンビニで弁当を仕入れ富士山を見れば
ちょうど飛行機雲が これはいいチャンスとばかり
レンズを向けるImg_13812その後旧料金所跡に整備されているPと
Img_1383朝霧の道の駅へチョイトばかり立ち寄り
本栖で左折 竜ヶ岳登山者用Pへ車を止め 足ごしらえをし 歩き始めは8時半
途中富士桜が綺麗だImg_1396しばらく樹林の中を歩き
やがて道は竜ヶ岳への登り道
始めはユックリユックリ その内体が感覚を取り戻し マイペースとなる
竜ヶ岳は2つの小ピーク いや 展望台とでも言おうか それを越えて3つ目の
ピークとなる所だ
1つ目のピークに来た時やっと見えてきた富士山Img_1402右手下にはコバルトブルーの
本栖湖 はるか向こうには残雪を抱いた白根3山Img_1401このピークで9時少し前
喉を潤し 次なるピーク目指す 正面の高みは山頂 展望ピークは
その手前に見える小高い丘状の所だImg_1406良く踏まれた道をマイペースで 尚且つ 写真を撮りながら進めて行けば
20分ほどか 先ほどの所よりも富士の展望は良い
途中 目の下に本栖ハイランドの芝桜を眺めながらImg_14142
Img_1415芝桜を高みの見物しながら 登って行けば およそ20分 休憩施設併用の展望台へ
最もその台が有ろうがなかろうがこのピークからの眺め 先ほどの所より
はるかに良く見えるImg_1423ここまで上がってくると 流石に風が冷たい しかも強風
フリースを着こみ 手には手袋
それで改めて出発
後 40分弱で着く筈だ
慌てず行くか
他のハイカーと抜きつ抜かれつ 又 何組かのハイカーとすれ違う
富士の展望は相変わらず素晴らしい
後ろを振り返りながら マイペースImg_1438やがて傾斜が緩くなる 間もなく山頂だ
時計を見ればまだ10時少し前
これは上に着いたとて昼にはまだ早い
下りてからかな
山頂へ着いた時 ちょうど10時Img_14542本栖湖の海抜が900mでここが1485mだから標高差585m
それを1時間半か まあそんなもんだろう
しばらくぶりにしては上々だ
さて南を見に行くか
富士山に背を向け 縦走路を少しだけ向こうへ行けばImg_1449この山と稜線が続く雨が岳と毛無山が良く見える
だが 向こうの雲がなんとなくいやらしい
しかも雲の流れが異様に早く感ずる
もしかしたらもしかするぞ
早めに下山した方がいいかもな
兎に角さきに南アルプスだImg_1447残雪に輝く南の雄峰をカメラに収め ザックを取りに戻る
この時甲斐駒の姿が見えなかっただけでそれ以外の名だたる山は全て見えていた
鳳凰連山の観音岳、仙丈岳、北岳、間の岳、農鳥岳、塩見岳、赤石岳等々Img_14572そうだ この写真を撮っておかなきゃ
この時 富士山周辺にも雲が巻いてきていた
改めて毛無山方面を見れば
山頂がガスで覆われ 雨が岳にもガスが

急ごう 下山は本栖湖畔へ直接下る道に入る
この道へ入る前 何組かのハイカーとすれ違う あの人たちは・・・・・・

と云う事で 今日は この辺で この続きはまた次回に
















2015年4月17日 (金)

ウコン桜と御衣黄桜

2015年4月17日

今日も射撃音だ ハッピー連れてこなくて良かったなー
あの音はどうも好きになれない
桜と射撃音 全く相いれない風情の無い音 何とかならないものか

昨日16日の事 そろそろ満開を向かえる頃だろうと 午後から出掛けてみる
ん?何のことかって?それは決まってる
ウコン桜に御衣黄桜 他にも一葉とか関山、フゲンゾウなどの八重咲き桜だ

で 場所だって?これも決まってる

県立美術館周辺

自宅から車で25分弱 最も道路が空いていればの話だが。
兎に角Pへ

そしてカメラを片手にブーラブラImg_1283新緑の遊歩道を桜の場所へ歩いて行く
写真は今来た道を振り返って撮った所
途中から左へ 美術館周回コースへ入るImg_1287モミジの緑が綺麗な事
思わずレンズを向けていた・・・・
なおもしばらく歩いて行けば 目指すその場所に着く 御衣黄とウコンの木が有るすぐ下だ
見事に満開 まずは御衣黄の下を通りウコン桜の下へImg_1301この桜を知ったのは今からおよそ20年ほど前だったか
奥三河の山へ行った帰りだ
飯田線のとある駅で見たのが始まりImg_1297その時は今ほど関心は無く ただ 珍しい変わった桜だ そんな程度だったが
数年前の事 護国神社で見 ここにも有る事を知り それ以来時期には毎年
訪れるようになっている

御衣黄はと云うと これは10年程前TVで掛川西大渕で満開になった事を聞き
へー 緑の桜か どんなのか行って見るかと それ以来である
この美術館周辺にあるとは思いも寄らずウコン桜と同時に知ったわけである。Img_1303ウコンは見ればすぐに分るのだが
御衣黄は満開時には葉も出てくるため 遠くからでは花が葉と同化して
よく見なければ見分けがつきにくい特徴がある
けど 中々綺麗な花だImg_1294現にこの日も聞いてきた人がいた
御衣黄は何処に?と 目の前にあるのだがやはり気が付かなかったらしい
ウコンの様に葉との色合いが全然違うのならすぐに気が付いたでしょうに

面白い枝を見つけたので その写真も撮ってきたImg_1292これはウコンと御衣黄が混じり合っているのではなく 御衣黄の幹からウコンの花枝が
出ているのである
御衣黄は美術館西側にも植わっていてやはり同じ現象が有ったのを見ている。

周囲を見回せば ソメイヨシノは完全に終わっているが 各種の八重桜が咲きだし
ツツジが咲きだし よく見ればハナミズキも
足元にはタンポポが虫たちを待っている
Img_1312上の写真はウコンと一葉と云う八重桜のコラボImg_1313これは一葉をすぐ側から バックは美術館付属のロダン館の屋根、Img_1314これはウコン桜 後ろのボカシテあるのは一葉だったかImg_1329これは 一葉とウコンとフゲンゾウと紅東だったか。Img_1331これがクルメツツジとウコン桜 ウコン桜を敢えてボカシテ撮っている
次は同じ場所から前ボケでImg_1332又 聞こえた射撃音 全く風情がない 改めて思った
ハッピー連れてこなくて良かったな
連れていたらとてもじゃないが写真どころではなくなる
直ぐに帰る羽目になったかも・・・・・・

帰宅すれば カーペットの上で大人しく寝ていたハッピー
そっと体をさわれば 吃驚したような眼で見つめていた。

ただいま。

写真はまだまだあります 続きは又何れと云う事で 今日は この辺で
じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・4月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡県立美術館周辺 



















































 

2015年4月15日 (水)

朝の陽にキラリと光る雨滴

2015年4月15日

やーっと晴れた 雨が上がり急速に天候回復したのは今日の2時過ぎ
4月に入ってから12日を除いては晴れた記憶はない

空気はやや冷たい様な
だが青空は気持ちが良い

今朝の事 雨も降ってないし 雲はあるものの一応は日も射している
何とか良いだろうと 雨具は持たず出掛けてみた 勿論ハッピーの散歩だ
何時ものコースをいつものように

有る所まで来た時 キラリと光るものが目に飛び込んだ

雨滴だ それも雲間からの朝陽を浴びて
改めて見ればキラキラ輝いている
早速レンズを向けてみたImg_12472あらら シャッターを押す前に太陽 雲に隠れちゃったよ うーん駄目か
少し待ってみるか
雲の流れは速いから と 数分待てばImg_12482僅かだが 陽の光がImg_1249葉に着いた雨滴に当たってキラキラ光りだした
フェンスに着いた雨滴も同様Img_12502少しの間眺めるも 空を見れば見る間に黒雲が広がり
今にも降りだしそう
行くか・・・・・・・

帰宅後 庭の草木を眺めればImg_12672
Img_12692陰からキラリと光る雨滴

やがて又降りだす 一時やんだものの 今度は昼過ぎ
急に激しくザーッと来た

それが止み 急速に回復してきた空模様 青空が久しぶりの様に思えた

明日は晴れの予報だがその後又雨マーク

全くよく降る。今年の4月

って事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・4月15日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅界隈





















2015年4月13日 (月)

今日も雨 そんな日は・・・・・

2015年4月13日

今日も雨 全くよく降る 4月に入ってから おそらく三分の二は雨じゃなかろうか。

何時になったら安定した空は望めるのか・・・・・・

しかも日が出ないから春とは云っても少し寒い
着る物も普通なら冬物をしまっても良い筈なんだが
おまけに暖房器具も・・・

今日も少し炬燵に入って休息していれば 何時もの様にすぐ横でハッピーも
これこの通りImg_11812首まで布団をスッポリ被り 今にも寝ちゃいそうな雰囲気と見るやImg_11832
Zoo-Zoo-軽く寝息が聞こえてきた
起こすのもかわいそう
そっと抜け出て 階下へ そして外へ出てみる
雨の中 またまた撮ってみた 雨滴12_2傘をさしていても吹き込むような雨 前回のようには上手く撮れない
それでも何とか撮ってみたのがImg_11862
Img_11892
Img_12251何枚か撮って気が付いた
何とレンズにまで雨粒が これはたまらん 止めるかと
ハッピーの側まで戻れば
炬燵から出て 私の戻るのを待っていた。

戻った姿を確認し 再び寝てしまうまで そう時間は掛からなかったImg_12442
Zoo- Zoo- Zoo- Zoo-

雨 時間と共にだんだん強くなってきている

全くよく降る雨だ 何時になったら・・・・・・・

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・4月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅周辺





















2015年4月11日 (土)

雨垂れ一つ・・・・でもないか

2015年4月11日

今日も朝から雨 よくもまあ降る事 昼過ぎ一応上がったには上がったが
しっくりしない
時折細かいものが落ちてくる
明日は晴れ予報 だが その後は 又 雨予報
どれだけ降れば気が済む事やら・・・・・・

今朝の散歩時の事
帰ってきて 藤は大丈夫だろうか 見上げ
ふと周りの草木を見れば しっとり濡れた葉に幾つもの水玉

しばらく眺めていたが・・・・・

そうだ ハッピー ちょいと待ってろよ と その場に待たせておいて 
カメラを持ち出し
水玉を狙う
以前にも何度か撮っている水玉だが
敢えて撮ってみた22傘を差しながらハッピーのリードを持ち 片手でシャッターを押す
まあ何とかだ
32
42水玉も 付く植物によってはその形が変わってくるから これまた面白い
が これらの水玉は午後には皆落ちて無くなっていた・・・・・・・52今回は散歩から戻ってハッピーのリードを持ったままでの撮影となったが じっくり狙えば
これまた面白いだろう12次の時に改めて 又 やってみよう 朝の散歩時の一時でした

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・4月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅










2015年4月 9日 (木)

桜色の絨毯の上で・・・・・・

2015年4月9日

昨日と云い今朝と云い冬に逆戻りしたような寒さ 何だこの寒さ しかも昨日は☂
寒さもひとしお 全く変な陽気だ
桜が咲く暖かな陽気に慣れた体 一気に寒くなるとチョイト応える

昼前の事 何時もの様に近所の公園までチョイト散歩
藤の花撮りたさにカメラを片手Img_1111桜の木の下は昨日の雨で一面桜色Img_1119これは良いぞとばかり ハッピーを座らせ一枚
いや2枚
ハッピー なんのこっちゃとばかりこちらを窺うが 良いから良いからそこへ座るさ
と カメラを向けるImg_1120もう1枚
Img_1122うん 良いぞ 帰るか リードを引き家の前に行った時
何だ ハッピー 花の頭
何時付いたんだ?Img_11252枚ほどピッタリ張り付いていた花びら
ハッピー気にも止めずだImg_1136・・・・・・・・・・・・・・・・・

午後の散歩時
行って見るか ここんとこ駿府公園へは行ってないから
歩けるかなー
最近は歩く距離も短くなってるし
駄目もとで行ってくるかと
リードを引いて行けば
ユックリだがちゃんと付いてくる
おお この調子なら何とかいけるか ハッピー頑張れ

一人なら15分ほどでOKなんだが 自宅を出て30分程度かかり何とかついた
駿府公園 いや 駿府城公園
園内の桜も雨で落とされ ほぼ終盤Img_1145今日は何とか見れたものの 今度又降ったら完全にお終いだろうImg_1140その代りツツジが咲きだした クルメツツジやヒラドツツジが
間もなく桜に取って代わる
又 写真に撮らなかったがナンジャモンジャも蕾を付けていたImg_1146今年の桜の季節 3月末までは良い天候が続いていたんだが・・・・・Img_1153まあ 今年も十分楽しめた 寒桜に始まって 八重咲きまで それだけでも良しとするか
次はツツジだImg_1154さあ 帰るか 疲れたろう 家へ帰ってゆっくりお休みImg_1159西門橋を渡りお堀沿いに歩き元来た道をひたすら戻る

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・4月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈 及び 駿府城公園


ツツジの花言葉・・・・・・・・愛の喜び、 情熱、 節制、 伝奇

藤の花言葉・・・・・・・・・・・歓迎、 恋に酔う、  佳客、 決して離れない

桜の花言葉・・・・・・・・・・・精神の美しさ、 純潔、 神秘な心、 高尚


 































 

2015年4月 7日 (火)

桜舞い散る散歩道・・・・県立美術館周辺にて・・part2

2015年4月7日

前回の続きです

目の前をヒラヒラと舞い降りてきた花びら
何処へ飛んで行くのか見守っていれば
そこに有った蜘蛛の巣に偶然引っかかった。思わずシャッター
・・・・・・・・・・・
その内に目の前で花びらのシャワーが始まった

そのシャワーに思わず目を奪われる しばらくはカメラを向けるのも忘れ
その時撮ったのが前回の最後の写真です
いくら見ていてもきりがない桜のシャワー
この辺で次へ行くか 少しばかり元に戻り 改めて撮った写真がこれ
大島桜と山桜のコラボ
Img_1044上の写真を撮り終え
確かこちらにも ウコン桜と御衣黄は有ったはずだ
其処へ行って見るか
咲いてたよ まだようやく咲き始めたばかりだが
ウコンの淡い黄色Img_1057向こうに見えるのは御衣黄だな 又 その隣の方には確か関山とか言ったなImg_1063
Img_1061よくもまあいろんな桜が有るもんだ つくづく感心するImg_1074上の写真は 右がソメイヨシノ 左は八重咲きの何と云ったか
まだ開花前だ
この美術館周辺 色々な種類の桜が有る事で有名
種類ばかりではなく本数も 静岡では少しは知られた桜の名所だ
この日ソメイヨシノは最後の輝きと云っていいだろう
吹く風に惜しげもなくその花弁を舞い散らせ見に来る人の目を楽しませていたImg_1077少しだけ見えている建物は県立美術館付属のロダン館の屋根Img_1080バス停の後ろの遊歩道に入れば 上の写真の様な桜がほぼ満開
又 今さき始めたばかりの様な八重咲きもImg_1083少し先へ行き後ろを振り返ればImg_1086今まさに見事となっている桜が2本 実にうまい具合に立っている
・・・・・・・・
あーあ ハッピーがいたらな
いい写真が撮れたんだが
仕方ないや 他にも用事が有るし
・・・・・・・・
さて そろそろ車に戻るとするか
プロムナードを歩いて行けば
間の前でまたまた桜の花びらがバーラリバラリ
慌ててレンズを向けたんだがImg_1094よーく見れば分かると思うよ
その時頭上で鳥の声
ああヒヨか
別に珍しくも無いなとチラッと見れば
おや あれはImg_1101忙しく あちこち動き回っていた
何とかカメラに収め ただ見つめていると すぐ側にもう一羽
仲良く花芯をついばんでいた
Img_1104これはPの直ぐ側に咲いているソメイヨシノと大島桜

車に戻れば屋根からフロントガラス 又 ボンネットの上が
桜の花びら
其のままにするわけにも行かず一応吹き飛ばす

今日は☂ しかも朝から降り続いていた
用事で街中へ出た折近くの公園内を歩けば
辺り一面ピンクの絨毯

多分 美術館周辺も同じだろう いやそれ以上かも知れない
桜舞い散る散歩道での一時でした

と云う事で この項 お終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・4月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市県立美術館周辺にて






























2015年4月 6日 (月)

桜舞い散る散歩道・・・・県立美術館周辺にて

2015年4月6日

ハッピー 今日は留守番だぞ と 言い置いて
出掛けた先は県立美術館周辺

昼食時
 ちょいと美術館周辺に行ってくる むろん桜だけど もう八重が咲き始めている筈だから
 
 ハッピーは?

 うん 今日は置いてく 帰り他にも寄る所が有るから

何時もの様に窓から顔をだし見送ってくれるハッピー

 じゃあ行ってくるな お利口にな

自宅から25分弱 美術館Pへ着く
おお まだ見られるぞImg_1005あの雨でも堪えたんだ
だが根元を見ればピンクの絨毯
これだったらもしかしたら花吹雪も期待できるかな
カメラバックを背負いプロムナードへImg_1007舞い落ちる桜に見惚れながら歩いて行く
上の写真 向こうの建物は県立大学
この広場に沿って道は続く
左へ行こうが右へ行こうが自由気まま

右へ行くか・・・・・・

やがて美術館の横へ
頭上を見れば八重咲きの桜Img_1009確か紅東とか言ったな この八重咲き
この美術館周辺には幾種類もの桜が植えられており ソメイヨシノが終盤を迎える頃
八重の花が咲きだす
例えば この紅東の横には緑の桜御衣黄 その横には黄色の桜うこん桜 等々Img_1013上の写真が うこん桜
下の写真が御衣黄Img_1064まだ咲き始めたばかり これから4月中旬ごろにかけ見ごろを迎える桜たち
だが ソメイヨシノは散り始めたとはいえImg_1022路面をピンクに染めながらもまだまだ見ごろが続いているImg_1024小鳥が枝を揺らしたり 時折吹く風に枝が揺れたりすれば
花弁がひらひらと舞い落ちる
そんな遊歩道Img_1029おや これは面白いImg_1038目の前をヒラヒラと舞い降りてきた花びら
何処へ飛んで行くのか見守っていれば
そこに有った蜘蛛の巣に偶然引っかかった。思わずシャッター
・・・・・・・・・・・
その内に目の前で花びらのシャワーが始まったImg_1039
Img_1051と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・4月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内県立美術館周辺にて





























2015年4月 4日 (土)

花散らし雨と云うけれど・・・・

2015年4月4日

昨日3日は☂ 夕方からは風も唸っていた

ドンヨリしていたが雨の上がっていた今朝の散歩時

路面は桜の花びらで彩られていたImg_0978おそらく 近くの公園から飛んできたんだろう

兎に角公園へ行って見るかと 行って見ればImg_0986
Img_0989まあ 見事なもんだ

花散らし雨とは良く言ったもんだ

だが この雨 恩恵も有る

我が家の藤が咲きだしたImg_0970毎年そうだが 4月上旬花散らし雨が降る頃 藤が開花する

ごく普通の野田藤だが薄紫色した花が玄関先を彩る

満開になる頃はいい香りが漂い 蜂たちが蜜を求め集まってくる

それももうすぐだ

毎日見ていたが 段々蕾が長くなり ついに花開いた藤Img_0975今年も玄関先を賑わしてくれることだろう。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・4月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 界隈

藤の花言葉・・・・・・・・・歓迎、 恋に酔う、 
佳客、 決して離れない

2015年4月 3日 (金)

夜桜ウォーク・・・・・part3・・・ライトアップ

2015年4月3日

散り始めたとは云え まだまだ見ごろが続いていた静岡市
2日夜も夜桜ウォークへ行って来た

何時ものコースをいつものように

途中に位置する公園もまだまだ見ごろが続いており 花見の宴も

通過する際にチョイト頭の上を見ればImg_0927ライトアップではないが 何かいい感じ 自然レンズを向けていた
ちなみに撮影は手持ち ストロボ発行は無しである

青葉シンボルロードを通り 市役所脇から県庁脇へ
其処から駿府城公園へ入る
園内では至る所で宴の真っ最中 楽しそうな笑い声が響いていたImg_0931宴は右側の木の下でも

それを耳にしながら北門橋を渡ってチョイと市民文化会館方面を見れば
お堀端に何やら人だかり
何だろうと その人達が見ている方を見れば
おお ライトアップ
何時からやってんだろう つい2日ほど前まではやってなかったのに
思いつつ その人達の中に入る
綺麗だなー ついついうっとり
ツツジのライトアップは今までも見ているんだが 桜は・・・・・Img_0935水面に影を落とし上下対称が 風情を醸し出しているImg_0940よく見ると 水面にはユーラリユラリと花筏
ウォーキングもそこそこにしばらく眺めていたImg_0941あれ もうこんな時間?いかなきゃ
その時8時半に届こうとしていたこの日のウォーキング
思いもよらず足止め喰らったライトアップ

今日3日は朝から☂ 駿府公園の桜はどうであろう お堀端は
雨で散らされているのかしら
水面には・・・
心配したところでどうにもならないが
やはり気に成る今日のお天気

最後にもう一枚 同じ場所で3月30日に撮った写真をImg_0788雨が一段落したら 又 行って見よう

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・4月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


















2015年4月 2日 (木)

桜舞い散る頃

2015年4月2日

昨日の昼前の事
ハッピーの散歩がてら近くの公園にいた時
ハラハラ舞い散る桜
これはと思い 午後 改めて舞い散る桜を求めてお堀周りを歩く

むろんどこ行くあてもない為ハッピーは留守番

家を出てまず向かったのは駅前 ここで芝桜を見つつ 伝馬公園から外堀へ
城代橋を渡り 東御門から一旦駿府城公園
その後北門橋から草深橋を渡り左折 外堀に沿って凱旋橋から内堀沿いに
西門橋から再び駿府城公園内へ入り 後はいつものルート
写真撮りながら約3時間ほど
気の向くまま足の向くままの舞い散る桜を見ながらのウォーキング

と云う事でまずはこれImg_0829新静岡駅近くの一加番稲荷Img_0832ここの桜 開花宣言が出される数日前から見ごろを迎えていた
それが今は・・・・・・・
次は城代橋付近の桜と思ったが
バックが上手くなく舞い散る桜は上手く写らない
舞い散っていたにはいたんだが・・・・・Img_0838従って公園内の桜を見ながら西草深方面へImg_0864
Img_0870ここまで来ると舞い散る桜や 花筏が良く見えるImg_0872時折吹く風に誘われるように舞い散る花びら ハラハラを通り越しバラバラ落ちてくる
かといって花吹雪でもない
風に乗って舞い上がるのも中には有るが ほとんどが着水 花筏となって水面を漂うImg_0879路面にもビッシリ積もっているImg_0880これだけ散り落ちてもなお見ごろを迎えているImg_0885堀に沿って左へ
フェンス近くから眺めていればImg_0888一陣の風で舞い上がる
何処まで飛ぶのかあの花弁
着水するまで目で追っていた

凱旋橋を渡り 内堀沿いを西門橋から公園内へ入れば 園内は静岡祭りの準備が
着々進んでいた
祭り期間中天候はあまり良く無い様だが・・・・・・・

県庁脇の細い通路から御幸通り前の外堀沿いに出ればImg_0913風で散らされた桜が渦を巻いて高く高く舞い上がっていたImg_0914中には 後ろのビルの高さほど舞い上げられキラキラ光っているものも見受けられたが
そこまで上がるとバックが明るい
とても写真どころではない
ただ 黙って見上げていた。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・4月1日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内































 

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