無料ブログはココログ

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015年5月29日 (金)

竜爪山へ・・・・part2・・下山

2015年5月29日

前回の続きです

まあ 兎に角三角点を 撮るだけ撮って 腹も減ったし
昼にするか
後は その後のことだ と 握り飯を口に放り込み始める


思えば この山へ来たのは本当に久しぶり 子供がまだ小さい頃家族で3回ほど
あれ以来だ
もう25年以上前のことだ
懐かしいなー あの頃が・・・・・・

竜爪に始めて登ったのは中学2年の秋の遠足
その頃は今の様に登山道も整備されていなくて 急登を木の根草の根に掴まりながら
よじる様にして登ったのを憶えている
おまけに樹木など全くなく 山全体が草原の様な感じで 周囲が丸見え
高度感たっぷりの山だったことも
また山頂では友達同士 大の字になっていたのもかすかだが憶えている

それが今はどうだ 周囲の景色と云えばかろうじて
静岡方面と清水方面が見えるのみImg_2560これは清水方面を見たもの 三保半島がうっすら見えていた
条件さえ良ければ駿河湾の向こうに伊豆の山々も見えるでしょうにImg_2565これは静岡方面を見たもの やはりこの日はボンヤリ

低木の間から富士山とImg_2561全く変われば変わるもんだ 半世紀以上も経っているんだから無理もないと云えば
それまでだが
これで1000m本当にあるのか 少し半信半疑に陥ったことも事実である
その位昔と比べて山の高度感があまり・・・・・・・・Img_2562これは山頂に祭られていた文殊菩薩のお社だ
又こんなのもImg_2563文殊嶽と彫られている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

12時か さて帰るか ザックを背負い 少し歩いたところでImg_2566後ろを振り返り一枚 又来ることも有るだろう山頂に別れを告げ 元来た道を戻るImg_2573やがて薬師岳 改めて薬師如来像に頭を下げImg_2580再びあの急坂を穂積神社めざし下り始めるImg_2582途中からう回路に入り九十九折の急下降
改めて後ろを振り返れば すげー傾斜 よくもまあ こんな所を
最もこちらを歩けば あの階段を避けられる事だけは確かなんだがImg_2590まあ それにしても
やがて本道と合流すれば穂積神社は近い
杉の巨木が立ち並ぶ神社に到着
広場には へー こんな所にも来るんだ デイケアーのお年寄りたちが
お弁当を広げていた
その人達を横目に 離れた所で一休み
喉を潤し 再び歩き出す
その時目の前を蝶が
アサギマダラだ 何処に止まるかじっと見ていればImg_2604シャガの葉の上にとまる 折角だから一枚
改めて歩き出す 下りも旧道を
所々階段状 だが道は歩き易い
下りの歩調も案外快調Img_2613木々の隙間からは先ほどまでいた文殊と薬師の姿
まるで手を振ってくれているような

かなり下った頃 またまた蝶の姿
アゲハの仲間 オナガアゲハだと思うのだがImg_2619この蝶 シャッターを切った途端 何処かに飛んで行ってしまった

道は間もなく石鳥居のあった旧道入口

車の所に戻り 改めて喉を潤し ザックを車に放り込み
靴を履き替え
車の人となる
途中平山集落へ出た時 無事下山の連絡を入れ
帰宅した時は3時半を少し過ぎていた

今回は自家用車で行ったんだが これが もしバス利用だったら
如何いう事になっていたか・・・・

という事で この項 これでお終い

写真撮影・・・・・・・・5月27日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市竜爪山にて































2015年5月28日 (木)

竜爪山へ・・・・安倍東山稜最南端の山・・part1

2015年5月28日

何年振りだろう いや何十年か 子供たちが小さかった頃 家族で登った山
竜爪山
駿府公園東御門の所から見ると 双児峰の山が聳えて見える
それが竜爪山だImg_0894奥の方が薬師岳 手前が文殊岳 一等三角点の山だ
標高は文殊が1041m 薬師が1051m
三角点は文殊側にある

この山に登るルートは幾つか有る
一つは平山からのルート しかもこちらには旧道、新道、車でも通れる林道がある
一つは即沢からのルート
一つは俵沢からのルート
一つは牛妻からのルート
一つは清水側西里からのルート これは東海自然歩道にもなっている
今回登ったのは平山から旧道を通る
一番オーソドックスなコースである

27日自宅を7時45分だったか出発 途中昼食を仕入れ
平山からの旧登山口に40分弱で到着Img_2513足ごしらえをし 歩き始めたのは8時半
長尾川の源流沿いに登り高度を稼ぐ
竜爪山は昔からの信仰の山 ここでは細かい事は述べないがImg_2515この旧登山道 中々の急登

それが中腹の穂積神社まで続いているImg_2522急登とは云え上の写真の様な所ばかりでもないが
12丁まで行った時 左側に文殊の山頂が見えたImg_2525樹林帯の中の登り それほど暑さは感じず 快調に歩く
登山口から1時間ほどか
穂積神社到着Img_2533ここの祭神は 大己貴命と少彦名命 拝殿で手を合わせ 再び登山開始
この拝殿 昔はもう少し上に有ったのを憶えている

穂積神社を後にすれば しばらく杉の巨木の間を歩くImg_2539そして昔の神殿跡を通り過ぎ
いよいよ本命
昔登った時は木の根、草の根をつかまりながらよじ登った記憶がある
それが東海自然歩道に組み込まれてからは
階段の連続だ
どちらが良いとは云わないが 少々 心に引っ掛かるものも有る事は確か
とは云うものの登山道は登山道
ユックリユックリ登って行くImg_2540すると一時樹林が切れて 向こうに富士山が
が 直ぐに樹林の中Img_2543道は相変わらず階段の連続
う回路は有る事は有るのだが・・・・・・・

そうこうしていればやがて薬師岳山頂稜線に飛び出す
向こうには先ほどと変わらない富士山がImg_2545そのまま真っ直ぐ行けば俵沢方面に
山頂へは左へ行く
樹林の中をほんの5分も掛からず薬師岳の頂きImg_2548標高1051mだ 登山口からの標高差凡そ800m 時間にして2時間ほどで登ってきた
目指す文殊はこの先
一旦鞍部に下り もう一度登り返しだ
ツツジ咲く尾根道をノンビリ行けばImg_255120分位だったろうか いやもっと短かったような気がする 兎に角11時少し前到着
Img_2564この時すでに大勢のハイカーが思い思いの場所に陣取り
昼の宴を
小生も適当な所にザックを降し
まずは三角点をImg_2558撮るだけ撮って 腹も減ったし
昼にするか
後は その後のことだ と 握り飯を口に放り込み始める

という事で 今日は この辺で この続きはまた次回























2015年5月25日 (月)

ハマヒルガオ咲く海岸・・・・・静岡海岸

2015年5月25日

昨日24日の事

昼食後 ちょいと出かけてくると 言い置いて
ママチャリを引っ張り出し 出かけた先は
安倍川河川敷から川沿いに河口へ そこから堤防道路を通称大浜海岸へ
かれこれ2時間半ほどのサイクリングを楽しむ

本当ならハッピーと一緒なら余計楽しい時間を過ごせた筈なんだが
こればかりは仕方なし
寝付いた処を見計らい 出かける

まずはR1を横断し JRガードをくぐり 安倍川土手から河川敷の道路に入る
ここは自転車で走るには全く好都合
舗装はしてあるし 車は通らないし 全くいう事なしだ
おまけに風はすがすがしいし
ただ 陽射しを遮るもの それがないだけだ

そんな河川敷道路を快調に走らせていれば 沿道に
おや コバンソウImg_2481自転車を止め 取り敢えず一枚
次に見たのは ムシトリナデシコだImg_2482こんなの見ながら走っていれば
静岡大橋をくぐり、東名高速をくぐり、南安倍川橋をくぐり 間もなく河口近く
そこで道は大きくUターン
土手の上に
其処からは堤防道路だ
海風が気持ちが良い
やがて 白い花弁のノバラの一種 テリハノイバラと云ったかそこかしこに見るImg_2486と同時にまだ花は咲いていないがハマゴウ群落も
よくよく見ながら走行すれば 砂浜にピンクの花が見える
ハマヒルガオだ 自転車を一旦止め花に近寄り一枚Img_2495見れば あちらこちらに
群落だ
そういえば看板が有ったな 貴重な群落地とかなんとか
少し 興奮するも先へ
やがて 市民プールのある通称大浜公園へ
その前を通り過ぎた所で 海岸へ下りる
自転車はそこらへんに置き 散策すればImg_2494ハマエンドウImg_2496
Img_2504ハマヒルガオ
周囲に有るのは コウボウムギとかImg_2509何れも背が低く 立ったままでは何だと思い 砂の上に伏せた形で撮影だ
立ち上がって向こうを見れば駿河湾の向こうにImg_2503伊豆の山々が静かに横たわっていた
足元にはこのコウボウムギとハマヒルガオの群落
ずっと見ていたい衝動にも駆られたが
帰る事に
という事で 今日はこの辺で
最後にもう一枚Img_2508ハマヒルガオ咲く海岸の話でした じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・5月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

コバンソウの花言葉・・・・・・・・・素朴な心、興奮、熱心な議論、心を揺さぶる、金満家

ムシトリナデシコの花言葉・・・・誘惑、 未練、 しつこさ

テリハノイバラの花言葉・・・・・・後悔、 下品

ハマエンドウの花言葉・・・・・・・・人とは違う個性を好きになってほしいの

ハマヒルガオの花言葉・・・・・・・
絆、 交誼、 賢く、 やさしい愛情


 





























2015年5月23日 (土)

月と星と街灯と

2015年5月23日

昨日22日夜の事

ハッピーを寝かせてチョイト外に出れば 月が綺麗だ 離れてはいるが その横に
金星だろうか明るい星ひとつ 一列に並んでいた


ならばあれを見ながら一回りしてくるかと
ウォーキング

空気はヒンヤリ 歩くのにはもってこいの晩

公園に入れば 街灯と月と星が横一直線 これは面白いや
レンズを向けてみた

Img_2452何度かシャッターを押し ぶれずに撮れたのはこれ一枚
他でも何とか撮れるだろうと この場所での月は良いにして
取り敢えずこんなのもImg_2454先へ行こう
月を見ながら歩いて行くと
あれもいいなーと こうなると もう止まらないImg_2458ブラさないよう気をつけながらシャッターImg_2462あっちで立ち止まり こっちで立ち止まり

紫陽花が咲いてればそれにレンズを向けたりImg_2469はたまたタチアオイにもImg_2471だがやはり見るのは月と星Img_2475最後に上の写真を撮って月はもうよしとする

その後 当たりをキョロキョロすれば そうだ あれも良いImg_2478駆け寄って一枚 この後自宅へまっしぐら

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・5月22日夜
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内

サツキの花言葉・・・・・節制

紫陽花の花言葉・・・・・
移り気、 高慢、 無情、 辛抱強い愛情、 冷淡


タチアオイの花言葉・・
豊かな実り、 単純な愛、 熱烈な恋、 高貴 

 


























2015年5月22日 (金)

今年も収穫近づくビワの実

2015年5月22日

毎年 梅雨が近付くころ収穫期も近づく我が家の白ビワ

かなりいい色になってきたImg_2442実の形は店で売っているビワとは違い 丸っこい形 だが味については引けをとらない
それよりもはるかに甘い おまけに水分タップリ
今年も豊作だ
我が家では 収穫したビワは ジャムに あるいは シロップ漬け
勿論 生のまま食するのも。Img_2443木の高さは1階の屋根をはるかに越している
従って収穫は屋根からだ
この写真を撮っている時 ハッピーImg_2445物干しにでて こちらを見ていた。

この後 公園へ散歩
何時もの様にゆっくりゆっくり歩く

おっとその前に 家を出る時Img_2431敢えて 逆さに撮って見る
ほんのお遊びに

で 公園でImg_2436花壇ではサツキが花盛りImg_2435ハッピー サツキに興味が有るのかないのか 一瞥しただけで
我が家に戻る 行って帰ってほんの15分

午後の事 久しぶりにハッピーを乗せ 山の中へ
安倍東山稜最南端にある竜爪山の麓だ
登山口のPへ車を置き そこから登山道を 穂積神社へと思ったのだが
やはり 駄目か 車でそのまま行っても良かったんだが・・・・
ハッピーほんの少し歩いただけで それ以上はどうしても歩きたがらない
しょうがない 少し林道を歩いてみるかと リードを引き自動車も通れる林道を15分程
歩いたものの やはり
それ以上は行こうとしない
やっぱ年のせいなのか
まあ いいさ 今までいっぱい行ったもんな 無理強いさせずに 今日は帰ろうと
車に戻るImg_2446上の写真がそれ やっとここまで上がってきたハッピー ご苦労様Img_2447奥の方に見える高い山が薬師岳 竜爪山の片割れだ
竜爪山は薬師岳と文殊岳からなる双児峰

三角点はここでは見えていないもう一峰の文殊岳の方に有る
測点は一等三角点の山だ

昔 良く登ったものだ 改めて又行きたくなったのは事実であるが

今日はまあしょうがなし

帰り 疲れたのか ハッピーいつの間にか寝ていた

という事で 今日は 取り留めのない話で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・5月22日
場所・・・・・・・・・・・・自宅 及び 公園、及び 市内竜爪山麓にて

ビワの花言葉・・・・・温和、 治癒、 あなたに打ち明ける

サツキの花言葉・・・節制































2015年5月20日 (水)

展望の山 御坂黒岳へ・・・part3・・下山

2015年5月20日

前回の続きです

時計を見ればやがて10時半 へー ゆっくりしてたもんだな
そろそろ行くか
今行けば 新道峠あたりで昼だ
と 腰を上げ ザックを担ぎ 歩き出す

足元に咲くスミレやフデリンドウなどを見ながら ノンビリと下って行けば
おやエンレイソウだImg_2317久々だな この花を見るのは
頭の上にはオオカメノキImg_2318青い空をバックに白い花が良く似合うImg_2321これは何スミレって云うんだろうか そこかしこに咲いていた
無論 薄紫色したスミレもImg_2322この日は日曜日 それだけにハイカーも多い
行き交う人たちとあいさつを交わしながら新道峠を目指すImg_2325途中 横道へ入ってこんな風景を撮りながら
そうこうしているうちに 下り坂も終わり平坦な道にImg_2327何処までも続く緑眩しい縦走路
足元に咲く 小さな花たちを見ながら歩いて行けばImg_2335          これは フデリンドウ 小さな愛らしい花だ

やがて登り道に入る 大して急登でもなく 間もなくピーク
破風山だImg_2339昔のガイドブックにはこうあった この破風山は一面の草原で眺望も欲しいままと
だが 今は 樹木が育ち かろうじて隙間から富士山が見えるのみ
3角点もないし長居は無用と
先へ行く
直ぐに下り坂
しばらく降りたところでまたまた寄り道
左へ入れば展望台 そこへ入り込み レンズを向けるImg_2348ツツジが咲いていればと思ったのだが これだけはどうしようもない
撮るだけ撮って縦走路に戻る
なおも下る
もうすぐ新道峠と云う所に もう一つ展望台
其処でも一枚Img_2357これをカメラに収め 再び縦走路に
ふと足元を見ればImg_2361クルマツクバネソウだ
他にも有るかとキョロキョロしてみたが 結局このひとつ
だが 変わった花ではこんなのもImg_2364変わった花だなー 何て花なんだろう 何れ分かるだろうと
一応カメラに収める
そんなこんなで間もなく新道峠
普通に歩いていれば黒岳から1時間も掛からない工程を
ユックリ、ノンビリ歩いてかれこれ1.5時間
さて昼にするか
適当な場所にザックを降し 座り込む
正面に富士を眺めながらImg_2370峠からまっすぐ進めば御坂の山の縦走路 左へ行けば川口湖畔の大石へ
右は林道経由で芦川へ
もちろん右へ
ひとしきり下れば登山道も終わり 舗装された林道に出る
後は 道なりに行けば 車を止めてあるスズランの森Pだ
ここまでくれば慌てることも無いだろうと
富士の眺めに別れを告げ のんびりと下り始めるImg_2382途中 頭上を見上げれば 緑が何と眩しい事よ・・・・・・

何処までものんびり歩き車に戻ったのは1時を少し過ぎたころ
折角ここまで来たんだから スズランも少し覗いてくるかと
身軽な服装になり スズランの森へ
一回りすれば ボチボチ咲きだしていた日本スズラン
可憐な白い小さな花が・・・・・
その事については 又 機会が有ればと云う事で
取り敢えずは ひとまず この項 終わります。
最後にもう一枚Img_2375御坂の山のはるか向こうに南アルプス
一番右が甲斐駒
その左が早川尾根から鳳凰連山
雪を被った高い山が北岳と間の岳だ

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・5月17日
場所・・・・・・・・・・・・・御坂黒岳界隈

エンレイソウの花言葉・・・・奥ゆかしい美しさ、 落ち着いた美しさ、 叡智、 熱心

オオカメノキの花言葉・・・・以心伝心

スミレの花言葉・・・・・・・・・・謙虚、 誠実、 小さな幸せ

フデリンドウの花言葉・・・・・真実の愛、本当の愛、正義、誠実、高貴

ツクバネソウの花言葉・・・・・淡い夢、淡い恋、友情

























 















2015年5月19日 (火)

展望の山 御坂黒岳へ・・・part2・・緑眩しい登山道

2015年5月19日

その山 富士五湖の一つ河口湖北岸に黒々と周囲の山より一際高く聳えている。

御坂山塊最高峰 測点は一等三角点峰 標高は1793m

山の名前は御坂黒岳と云う

登り口は5ルート
一つは御坂峠より稜線通しに行くコース
一つは川口湖畔の大石と云う所から新道峠に登り後は稜線通しに行くコース
後 三つは 芦川からのコースである
うち一つは御坂釈迦が岳とドンベエ峠を経ての稜線通しのコース
一つは芦川からスズラン峠へ登り 山頂に至るコース
もう一つは芦川から新道峠に登り大石からの道を合せ稜線通しに山頂へ至るコース
その気が有るなら精進湖あたりから登っても行けないことはないのだが・・・

今回のコースは 上記の内ドンベエ峠からのコース予定で有ったんだが・・・・

17日朝6時自宅を出る 清水から高速に入り 富士ICより西富士道路 R139と車を進め
途中のコンビニで昼食等ゲット
その時 何時もの事ながら 富士の山を一枚Img_2263その後 朝霧の料金所跡地のPで小休止
Img_2266すぐそこに見えるのは バス停の待合所である
この後 静岡最北端根原の集落を過ぎ山梨県に
本栖を通過し 赤池の信号を左折 甲府精進湖道路R358へ入り
途中から県道36号線 上芦川よりスズランの森Pを目指す
駐車場所についたのは8時20分を少し回った頃
早速足ごしらえ ザックを担ぎ ドンベエ峠を目指す 時間は8時半
10時には上にいるだろうと判断する
周囲を見れば 緑、緑、緑Img_2269嬉しくなるくらい緑がまぶしい 鳥の声もそこかしに満ち溢れ
車も通れる舗装された林道を順調に高度を稼ぐ
どの位歩いただろうか やがて 右側に踏み跡 しかも赤テープ
もしかしたら この道 上で合流かな と判断し その道を登り始めるImg_2274結果としてOK ドンベエ峠から来る道は小ピーク2つ超えて来るんだが
ちょうど2つ目のピークを下り立った所へ合流し
すぐさま黒岳への急登が始まった
頭の上では 陽の光に照らされて緑がまぶしく光るImg_2275この一面の緑の中 順調に高度を稼ぎ
Img_2279やがて頂上稜線に

ああ ここまでくればもうすぐだ 
富士山は如何かな 綺麗に見えているかな
少し気にもなった

そうこうしてる間に山頂 三角点だ 時計を見れば あらまだ10時前だよ
途中写真撮りながら来てるから歩くだけなら1時間か
なんか呆気なく登れたなー 正直少々拍子抜け
もう少しかかると踏んでいたんだが・・・・・

昔は展望も何もない山だったらしいが 何時の頃だろう
南に切り開きが設けられ富士の大展望を見ることが出来るようになったのは

山頂標識から南へ200m程
其処には大展望が待っていた しかも先ほどの心配は全く無用の大展望がImg_2293目の前には富士山 眼下には河口湖 向こうには箱根のスカイラインも見えている
よく見れば うっすらと山中湖も見えている
少し場所を変え ずっと右に目を転ずれば南アルプスもImg_2299すぐそこには黒岳から続く稜線Img_2295カメラのレンズを望遠に切り替えImg_2297
Img_2298ここは 結構人気のある山
富士の眺めが物を言ってるんでしょうが 次から次へハイカーが
今日は、コンニチハ 挨拶を交わし
富士の絶景を楽しむ
だが 少々うるさいものも それはハエ どうしようもないね全く
払っても払っても ブンブン飛んで来る 五月蝿いとは良く言ったものであるImg_2301
Img_2310時計を見ればやがて10時半 へー ゆっくりしてたもんだな
そろそろ行くか
今行けば 新道峠あたりで昼だ
と 腰を上げ ザックを担ぎ 歩き出す
そうそう記念写真だとImg_2313一枚収め 山頂を後に急坂を下り始める

という事で 今日の処は ここまで

この続きは また次回に。


































2015年5月18日 (月)

展望の山 御坂黒岳へ・・・・・・part1

2015年5月18日

去年もこの時期に登った そして今年も登ってきた御坂黒岳 

眼下に河口湖 その向こうに聳える富士の山

その姿見たさに登ってきたImg_22912この姿 静岡側から見る姿とはちと違う
Img_2302稜線はスッキリした2等辺三角形の形だ だから余計に見に行くのかも知れないが。

朝 6時 自宅を出る 清水から東名に乗り富士ICからR139へ

途中 料金所跡でいっぷく 下の写真はその時撮った物Img_2264その後 登山口のある 芦川へ向かう

8時半登山開始 約 1時間ほどで山頂到着

下山を始めて車に戻ったのは 1時半ごろだったか

再びR139へ出た時 あまりの車の多さにビックリ

富士からR1へ出るつもりだったが 富士宮から横道へ

そして旧国道を通り由比からR1へ

それでも自宅到着午後4時を回っていた

もし そうでなかったら・・・・・・・

という事で 次回から 本文に入ります 足からず。


2015年5月16日 (土)

ハッピー?何だその顔は 又 外へ?

2015年5月16日

1月末の14歳の誕生日が過ぎたころからの話

今日もそうだ

昼食が済んでこれから一服しようかという時

ハッピー 後ろでじっとこちらを見る

早く~~

眠いもん・・・

てな顔つきで

分った分った 行くか お前のベッドのある2階へ

ねている間 すぐ側でTVを

ひとしきり寝れば その内起き上がり場所移動

そしてTVを見ている正面にきて 上目づかいにじっとこちらを見る

何を言いたいのか

見ればなんとなくまだ眠たそう

今にも瞼と瞼がピッタンコImg_2254だが そうでもない じっとこちらの様子を窺っている

何だ その顔はImg_2255そうか 良し良し 少し 外へ行くか

そうすれば気晴らしになるだろう と 外へImg_2258行先はすぐ近くの公園 行けば まさにその通り 少し歩いただけで気が済みすぐに家へ

毎日 この繰り返し

今では安倍川も駿府公園にも行かなくなった

すぐ近くの公園が散歩の場Img_2259一日4回 家と公園の間を行ったり来たり 時には花に挨拶したり よそのワンコと

会えば尻尾を思い切り振って挨拶したり

そんな日々の繰り返し

お蔭で歩く距離的にはかなり楽になったが その代り回数は増えた

ハッピーの今日この頃。

何時だったか おなじような事を書いた事を思い出したが まあ それはそれとして

今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・・・5月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 界隈





2015年5月15日 (金)

早❢ もう咲きだしたよ 紫陽花の花

2015年5月15日

何時も行く腰痛治療に行く整形外科

そのすぐ側にある公園に植えられている紫陽花

早くも咲きだしていた

それを見たのは火曜日12日の事

何株か植えられている紫陽花

その全てではないが 咲きだしていた

ならばと思い 14日午後 カメラを持って行けば

可哀そうに暑さにやられたのか俯いていた

その中でもなんとか見れるものを写真に収めてきた

Img_2239
Img_2243
Img_2244
Img_2245これから日が経てばどんどん咲いて 道行く人を楽しませてくれるであろう
紫陽花

後 一月もしないうちに梅雨入りだ

そうなればもっと美しさが増すであろう紫陽花

それにしても早すぎるような・・・・・・

帰り路 タチアオイが咲いているのを見るImg_2247これもなんだか早すぎるような

そのすぐ下にはマツバ菊 これはまあ順当かImg_2252早くも咲いた紫陽花とタチアオイでした

という事で 今日はこれにて じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・5月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

紫陽花の花言葉・・・・・・・・・・・移り気、 高慢、 無情、  辛抱強い愛情、 冷淡


タチアオイの花言葉・・・・・・・・豊かな実り、 単純な愛、 熱烈な恋、 高貴

マツバ菊の花言葉・・・・・・・・・心広い愛情、 怠惰、 無為、 愛国心

                        














2015年5月13日 (水)

富士の麓のバラ公園・・・・富士中央公園にて・・part2

2015年5月13日

前回の続きです

さて 潤井川に架かる橋を渡り芝生広場の方へ
こちらは緑に囲まれた清々しい場所

バラ花壇はその一角
規模と種類は大きくはないが 綺麗に咲き誇っていたImg_2193
Img_2199上の写真は たまにはこんな撮り方も良いだろうと 眩しいのを承知で撮影Img_2200これもそうだ レンズを太陽方向に向け ガシャリ
Img_2201
Img_2205この園内 大して大きくはないが 噴水が有る
その噴水越しに撮ったら と 思いシャッターを押したのがこれImg_2209まあ 何とかだ

そうそう 百合の木
それは この噴水の周囲に何本か 何れも木が大きく 花が咲いていても
見上げなければ撮影できない
さて・・・・・・
咲いてた すでに花が終わり種になっているのも見受けられたが 花は咲いているImg_2217
Img_2219別名 ハンテンの木とも云う 由来は 葉の形からだ
秋になれば紅葉し これまた素晴らしい百合の木
しばらくの間 見上げていた。Img_2221この木 我が家の近くの公園にも有るが そこではついぞ花など見たことがない
この中央公園で初めて見た時 その綺麗さに見とれてしまった憶えが有る

さて 目的も達成した事だし 向こうの園地へ行くか
おーっとその前に富士山だ これを忘れちゃ駄目だと 富士山にレンズを向けるImg_2225ここは ペット連れ込みお断りの場所
それも有ってか 中々綺麗な芝生広場 そこに別れを告げ
潤井川にかかる橋を渡り 先ほどの場所へ
再度 バラ花壇を眺めImg_2234車に戻る

帰宅すれば ハッピー 急いで飛び出してきた。

という事で この項 これでお終い
最後にもう一枚 バラの花と富士山のコラボをImg_2120じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・5月11日
場所・・・・・・・・・・・・・富士中央公園

バラの花言葉・・・・・・・・・尊敬、 愛情、 美、 愛、 嫉妬、 愛情、 可憐
                           
百合の木の花言葉・・・・見事な美しさ、 幸福、 田園の幸福


2015年5月12日 (火)

富士の麓のバラ公園・・・・富士中央公園にて

2015年5月12日

何時もの事ながら 昼過ぎ出かける

それは昨日11日の事

行った先は富士市にある中央公園だ 今ごろの時期 春バラ真っ盛り
島田のバラ園とはまた違う種類もあり 植え方も違う為 雰囲気も異なり
これまた楽しめる

相も変わらずハッピーの見送りを受け 一路 富士市へ
一応行く時だけは東名使用 清水IC~富士IC
R139をR1方面に向かい 潤井川にかかる橋を渡ればすぐ左に中央公園のP
平日とは云え 止めてある車の量はかなりある
空いている所を探し 停車

Pの直ぐ側がバラゾーンだ
富士山も良く見える

何処か富士とバラを上手い具合に撮れるところないかとキョロキョロ探せば
何とか見つかるその場所がImg_2116公園の道路を挟んだ向かい側に市民会館ロゼシアターが有るんだが そこへ行く為
歩道橋が有る
そこへ上がってみた 手前の木が邪魔にはなったが まあいいだろうと
次にキョロキョロ探した場所はImg_2121これは 公園の外側からだ
この2枚を撮るだけ撮って 後はバラの花見
例によって 花の名前はパス
どうせ後で一致しなくなるだけだからImg_2123
Img_2124花の間を縫って写真撮ってる間にも 次から次へ訪れる花見客
島田より多い位だ
ここはPは無料だし 花を見るのも無料 種類は島田より少ないかもしれないが
富士の麓の好立地
これが もし 土日だったら・・・・・Img_2126
Img_2131そういえばTVで放映してたっけ
春のバラ祭りが有ったとか 何時だったか たまたまそれに引っかかり
Pへ入れず 大回りしてロゼシアターのPに入れた事が有った
それ以来 土日だけは遠慮しているが・・・・Img_2133
Img_2145この富士市では他に知っている所は岩本山公園と広見公園
特に広見公園 そこもたくさんのバラが植えられていて ちょっとしたバラ公園になっている
むろんハッピーも連れて行った事がある公園だ
だが 今回は この中央公園のみ
それで十分楽しめるバラの花Img_2153随所で富士とのコラボ写真を楽しむImg_2162余りの人の多さで その人達を入れ無いようにするのが又一苦労
それでも何とか撮り続けるImg_2168又 この公園はこの広場だけではない
潤井川を挟んで芝生広場がある
其処にもバラは植えられており 又 ユリの木もあった筈 もし咲いていれば
それも撮ってくるかと
バラにレンズを向けながら 考えていたImg_2169
Img_2188という事で 次回は芝生広場の方で撮った写真をここへ

今日の最後に
潤井川にかかる橋の上から撮った富士の写真をImg_2192じゃあ 又 続きは次回に。

写真撮影・・・・・・・・・・5月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・富士中央公園










































2015年5月10日 (日)

今年もやってきた春バラの季節・・・part2・・バラ花壇にて

2015年5月10日

前回の続きです

温室内を一通り見て 外のバラ花壇へImg_2034階段やらスロープやら下りたり上ったりしながら園内を巡り歩く
この日は雲はいくらか出ていたものの 比較的天気も良く 外を歩くのには
やや暑く感じたものの 絶好のコンディション。
名前を見ながら花を
だが どうせ後になれば・・・・・・Img_2033
Img_2037そういう事で 今回も写真だけで ただ有る一点を除いては
それはしたの写真 黒真珠と云う名前の付いたバラであるImg_2048これだけは 如何いう訳か憶えている それだけ印象が強いという訳か
似たようなものでこんなのも有るImg_2040その時は分った様な気になるのだが・・・・・Img_2045
Img_2055バラの花を見ていると 何時もそうだが 思い出す物が有る
それはケーキの飾り バタークリーム またまた食いしん坊的な発想だが
上の2点なんか見るからに似て見えた
そう思うのは私だけかもしれないが・・・・・・・・Img_2061
Img_2063このバラ園 チケットを購入したその日ならば何回でも出入り自由とか
そう言われてもなー
一応一回りすれば・・・・・・・・Img_2074又 バラ園の面積は1.9haとか 決して広いとは言えないが 上り下りが有る分
実際見ていると結構疲れてくる
適当に休憩し ノンビリ見て回るも 時計を見ればやがて2時を過ぎようとしている
ここへ入ったのが12時半ごろだからかれこれ1時間半か
もう少しみて出るとするかImg_2078
Img_2079
Img_2085
Img_2101そうそう 上の写真のバラも名前は憶えてる 絵日傘と云うバラだ
このバラもなぜかその名前を忘れない
花と名前が一致するのはこの2点ぐらいか まあそれでもいいと思ってる

この後 もう少し見て回るも 2時半過ぎ バラ園を出るImg_2110上の写真は Pに向かう途中 外から望遠を使って撮った物
毎年 春と秋の2回 見に訪れるのだが いつみても飽きないバラの花
次は秋
その時が又楽しみだ
という事で この項 これでお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・5月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・島田バラの丘公園










































 

2015年5月 9日 (土)

今年もやってきた春バラの季節・・・part1

2015年5月9日

今年も春バラの季節になった

一口にバラと云っても その種類、名称 多すぎて とても覚えきれない
バラ園に行けば名札が有るのだが そのときに ああそうか この花は こういうんだ
フンフン・・・・・・・
その時は分った様な気になって
で 次には忘れている
毎度のことである 中には強烈な印象を受け憶えているものも有るのだが・・・・

8日午後の事 バラ園へ行ってくると出かけた先は島田バラの丘公園
平成4年にオープンした島田市営のバラ園であるImg_2108当初は富士市の広見公園と中央公園にするかと思ったのだが結局
島田のバラ園へ

自宅から車で35分といった処か
公園駐車場へ車を入れ
園内へ むろん入場料は必要
ここには約360種 8700株ほど世界のバラが植えられていて 見る人の目を
楽しませてくれている
まずは温室へ その後外にあるバラ花壇を見て歩くImg_2083上に見えるのが大温室 面積は660㎡ その隣にトンネル温室 面積は330㎡との事
正面から撮ればいい様なものの 少し位置を移動して撮影
兎に角温室へ
中へ入れば 全てのバラがちょうど見ごろに
名札も付いてはいたが どうせ後で分らなくなる為 それは除外して
写真だけ撮ってくるImg_2000
Img_2001
Img_2009温室内 なんとなく甘いいい香りが漂っているImg_2010ところでバラの香りは7つに分類されるとか
1つ目はダマスク・モダン
2つ目はティー
3つ目はフルーティ
4つ目はダマスク・クラシック
5つ目はブルー
6つ目はスパイシー
7つ目はミルラ
これを 聞いても へー 7つの香りか 成程ねー まあそんな程度だが・・・・・Img_2011
Img_2012
Img_2013まあ それにしても色々ある 今に始まった事でもないのだが
よくもまあ
人名にちなんだものや 場所にちなんだもの等
しかも色
全くよくも作り出したもんだ
赤、白、黄色、ピンク、ブルー、朱色、黑等々Img_2015
Img_2017又 花弁の形、一重のバラから八重のバラまで 本当によくもまーである
改めて感ずるImg_2027
Img_2028温室内を一通り見て外の花壇へ という事で この続きはまた次回
今日はこれにて じゃあ又

バラの花言葉・・・・・・・・尊敬、 愛情、 美、 愛、 嫉妬、 愛情、 可憐

 



































2015年5月 7日 (木)

ただいまお休み中・・・我が家のハッピー

2015年5月7日

何時も側にピッタリくっ付いてるハッピー

家に居さえすれば安心しきって体を長くしている

今日もそうだ

昼寝すれば横で昼寝

PCに向かえば すぐ後ろで 軽い寝息 時折寝言も

その寝顔を見てると 全く憎めない 可愛いものである

14歳 体重は13kと少し それから換算すると人間で言えば78歳

高齢犬である

階段の昇降には気を遣うようになってきたのは事実だ

だが有り難い事に病気一つせず元気そのもの 

ただ散歩は 以前の様に長い距離は歩かなくなっている

せいぜい近所を一回り 車に乗せて何処かへ連れて行けば別かも知れないが、

その代り回数が増えていることは確かだ。

そういう事で 今日は 寝ながら待っているハッピーの写真を一枚

私がPCの前から離れるまで すぐ後ろで ゆっくりお休み中の処だ
Img_1998
じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・5月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅


2015年5月 6日 (水)

ミカンの花に駿府城巽櫓

2015年5月6日

ミカンと云っても甘夏ミカン

駿府城公園中堀沿の県庁裏側の通りに家康の散歩道と称する遊歩道が有る

その道筋 二之丸橋から巽櫓の間に何本か植えられている甘夏の木

それが白い花を咲かせ 当たりにいい香りをふりまいているImg_1985昨日の事 昼過ぎ ちょいとばかり歩いてくると 家内に告げ
カメラをぶら下げブラブラ
本通から中町へ抜け中堀沿いへ
県庁裏側に差し掛かれば上の写真の通り
通っただけでミカンの香りが プ~~ンImg_1988何本あるんだろう この木 勘定したわけではないから分からないが
10本 いや 15本 それ以上なのかな
一列にズラリ 並んでいる
そうだ これを入れて巽櫓を撮ってみるかと 思い立つImg_1991が 何時もそうだが 中々思うに任せないImg_1992柳と巽櫓はそれなりに撮れるんだが
ポイントを選び選びついに外れまで
すると今度は観光客らしき人が お堀端で巽櫓の撮影中
それが又中々動こうとしない
動いたと思えば又別の人
文句も言えず 立ち去るのを待って 何とか収めた次の2枚Img_1994
Img_1995満足できるような写真ではないけれど まあ 取り敢えず

ミカンの花と駿府城巽櫓の風景でした

最後におまけ
先日行った大札山の帰りに撮ったお茶のクローズアップ
Img_1969と いう事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・5月5日(お茶の葉は5月3日)
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市駿府城公園お堀沿い(お茶の葉は川根尾呂久保地内)

ミカンの花言葉・・・・・・・純潔、 花嫁の喜び、 清純

お茶の花言葉・・・・・・・・
純愛、 追憶


















2015年5月 4日 (月)

今年は会えたイワカガミ・・・・川根大札山北尾根にて

2015年4月4日

本当はアカヤシオを見たくて行ったんだが・・・・・・・・

連休後半初日の3日 天気も良く 絶好の登山日和 今回はFUJIKAZEさんが一緒だ
出掛けた先は川根の大札山
まずはハッピーの見送りを受け自宅を6時10分ごろ出る
途中で昼食を購入 その後FUJIKAZEさんと待ち合わせ場所へ そして合流
新東名は静岡ICへ
大井川を渡った先にある島田金谷ICからR473へ入り大井川に沿って北上
家山から県道64号線へ
下泉から再びR473 その後R362 上長尾から赤石幹線林道へはいる
大札山肩のPへは意外と早く着きまだ8時半にはなっていなかった
早速足ごしらえをし 山へ
朝の光を受けて輝くばかりの新緑Img_1892アカヤシオに今年も会えるかと期待を込めて登って行く登山道
だが心のどこかに不安も有った この3月 暖かな日が続き桜の開花も
早まり そして咲いたと思ったら雨であっという間に散って行った今年
もしかしたらもしかするかも知れない
その想いは見事に当たっていたんだが この時点ではまだわからない
兎に角いつも見る場所へ登って行く
案の定 予想は当たっていた あらまー 駄目だったか 一週間遅かったか
そうは思っても・・・・
周囲を見回せば
何とか見れる木が二本 その内の一本 取り敢えず一枚だけ写真に収めるImg_1895後は・・・・・
一旦稜線に出て 9時少し過ぎたころ山頂へ 頂からは見慣れた風景が拡がっていたImg_1896南アルプス南部の風景やら遠くは富士山までImg_1899空はどんどん雲が広がってきている これも予報通りか
しばらく周囲の景観を楽しみ その後 北尾根ルートに
このルートもし咲いてれば見事な景観を見せてくれるはずだったんだが・・・
惜しいかな 終わっていた
その代りトウゴクミツバツツジが目を楽しませてくれている

道はどんどん下る
時折目を上げれば 緑が綺麗だImg_1906木々の緑に助けられ歩いて行く 岩の細尾根を通過するとき
足元を見れば
あ イワカガミだ イワカガミが咲いている 彼に教えてあげ 自らもしばし写真に熱中するImg_1910去年来た時は全然咲いていず 少々がっかりした思いも蘇る
今年はあっちにもこっちにも
ピンクの小さな可愛い花
踏み潰さないよう用心してカメラを近づけるImg_1914
Img_1917こんなのも咲いていた 以前にも見たことが有るが 確かツツジの仲間だImg_1925白い紫陽花様の花をつけるオオカメノキも目を楽しませてくれているImg_1933その内に出会ったのは白ヤシオ 頂上稜線にも有ったがそれはまだ蕾の状態
だが 早い
いくらなんでも・・・・
これじゃアカヤシオが散っても無理ないか 妙に納得もするImg_1926正面には蕎麦粒山から続く尾根が綺麗に見える よく見れば向こうには亰丸山も
顔を出しているImg_1929こんな景色を見ながら 凸凹はあるものの慎重に下って行く
岩場にはまたまたイワカガミImg_1934この日 アカヤシオは外れたが イワカガミには存分に楽しませて貰った

やがて林道への下降点
下りた後は 車の来ない杉川林道へ入り込み 新緑を楽しみながらの昼食と相成った

帰路 川根茶の産地を眺め 川根温泉に立ち寄り茶蕎麦を楽しみ
FUJIKAZEさんを送って帰宅すれば
ハッピー 喜び 跳びけりを仕掛けてきた
という事で 今日は この辺で

尚 FUJIKAZEさんはこの日初めてアカヤシオ、白ヤシオ、イワカガミなどに出会い
非常に喜んでいてくれた事をここへ付け足しておく。
じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・5月3日
場所・・・・・・・・・・・・・川根大札山

アカヤシオの花言葉・・・・・・柔らかな視線

白ヤシオの花言葉・・・・・・・愛の喜び、 情熱、 節制

イワカガミの花言葉・・・・・・・忠実

オオカメノキの花言葉・・・・・以心伝心


















 



2015年5月 1日 (金)

お茶の里のぶらぶら歩き

2015年5月1日

今日1日午後 今から少し出かけてくるよ ハッピーは寝ちゃったから置いてく

何処へ?

うん 岡部朝比奈川沿い 玉露の里のPへ車を置いて
その周辺を

これと云った目的は無かったが ただ 歩いてみたくなり
出掛ける
結果的には滝見と相成ったわけだが むろんこの時はそんな気は毛頭なし

12時半ごろだったか自宅を出る
30分強で玉露の里P
其処からカメラをぶら下げ朝比奈川沿いをぶーらぶら
まずは朝比奈川を挟んで見える所にあるお茶畑に向かうImg_1836川の向こうはお茶席 玉露の里へ続く道だが そこへは行かず兎に角茶畑へImg_1838お茶は黒い覆い(確か寒冷紗と云ったか)が、
所々に隙間が 風のいたずらなのかかなり大きいものも
レンズがスッポリだ
折角だから 一枚撮らせて貰うImg_1841うーん 香ってくるぞ いい香りが
玉露茶はこうやって育ててるんだ
いい色だなー
その後 通りに戻り上流方向にぶーらぶら
途中 新舟と云う所から橋を渡り左へ入るImg_1845渡っている時に見た藤の花 見事なもんだ

ここは以前 ハッピー連れて歩いた道だ
あの時の帰りは大騒ぎだったな そんな事を思い出しながら 行けば
やがて右へ入る道が有る 何々?不動の滝?へー
行って見るか 車一台程の舗装路をImg_1850辺りをキョロキョロしながら凡そ1k程
不動の滝入口につく
滝はここから100m程下へ下るという
立て看板が有ったImg_1860へー 成程ねー まあ 下りて行って見るか
細い遊歩道を下って行けばImg_1851やがて見えてきた綺麗な滝 だが見えているのは一段 確か上下二段って・・・・・Img_1857もしかしたら もう一段は下からじゃ見えないのかな
それにしてもいい滝だ
目の前にはしめ縄 ここは神聖な場所
軽く会釈をし 写真に撮るだけ撮ってこの場を離れる
ふと気がつけば足元にはアマドコロImg_1859急いでレンズを向ける
やがて立て看板の所へ
そして改めて右へ 上部の滝を確認するためだ
見えたよ 成程 これじゃあ下からは分らない筈だImg_1863上部の滝と下部の滝ではその向きがやや違う これじゃあ下から見えないわけだ
確認だけして
道を引き返す・・・・・・

この道に入る前の所へ戻り 如何するか 行って見るか上の方まで
ただ 確かびく石登山者用の駐車場が有ったはず 取り敢えずそこまで

ほどなくその駐車場
今日はここまでとばかりUターンImg_1866満開の藤を眺め 木々を吹き渡る風の声に耳を傾け
目の前に飛び交うトンボやチョウを目で追い
清らかな沢の調べを聞きながら
Pを目指すImg_1878
Img_1889空は何処までも青く まさに五月晴れ
行って帰って2.5時間ほど ノンビリ歩いた午後の一時でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・5月1日
場所・・・・・・・・・・・・藤枝市岡部玉露の里界隈

アマドコロの花言葉・・・・
元気を出して、 心の痛みの分かる人




























« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック