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2015年8月

2015年8月31日 (月)

ハッピー 久しぶりに三保海岸へ

2015年8月31日

久々だ 三保へ行くのは
富士山文化遺産の構成施設として登録されてからは
道路の混雑が嫌で足を向けなかったんだが・・・・・・・・

ハッピー たまには三保へ行って見るかと
昼すぎ いつもの様に後部座席にハッピーを乗せ出かける
三保までは南幹線経由でおおよそ40分
行く所は三保灯台下のP

027ほぼ予想時間通りにPへ着く
久しぶりの三保の海岸
ハッピー 案外調子よく歩き出す
今日は曇り空 富士山こそ見えないが 砂浜は暑くもなく
ハッピー達ワンコも安心して歩かせることができる028その内に向こうからパワーシャベル
ハッピー なんだなんだ と云わんばかりにそちらをじっと見ている
目の前に来た時は怖いのか少し後ずさり031大丈夫だよ あれは
それよりそこで座ってごらん と 座らせる
後ろはちょうど三保灯台032灯台バックに記念写真撮った後は砂浜をブーラブラ ハッピーはあっちへスタスタ
コッチへスタスタ
以前良く来ていたころを思い出させるような歩きっぷり
おいおい そんなにハッスルして大丈夫なのか?
少し心配になる041砂浜には今ハマゴウがあちらにもこちらにも 涼しげな花を咲かせている
ハッピーもこの花何?とでも言いたげにクンクン042歩いていれば海風が気持ち良く顔に当たる
ハッピーも何となく満足げ043
054ハマゴウ咲く殆ど人のいない海岸 リードを離し 自由に歩かせる
この海岸へ行けばほとんどの場合はそうだが055
058さて そろそろ良いかな もう上がろうか と リードを持ち堤防道路へ
そして再び灯台下へ戻る063ここの海岸 観光客もまばら いるのはほとんど釣り人だ

いわゆる三保の松原とは チョイと離れている
それだけに静かな場所だ
今までなら灯台下のPへ車を置き真崎海岸から羽衣の松まで歩いても
全然平気だったハッピー
今回はそういう無理はさせず
灯台下をほんの一回り
それでも一生懸命に歩く姿は 見ていて 嬉しい限りだった。
歩いた距離は 大した事は無かったが やはり疲れたのか
帰りには家へ着くまでグッスリ眠りこけていた
着いたら着いたでなんだか知らないが公園まで歩いたが・・・・・・

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・8月31日
場所・・・・・・・・・・・・・三保海岸

ハマゴウの花言葉・・・忍耐

2015年8月30日 (日)

朝の散歩だぞ さあ行こうか・・一、二・・イチ、ニ・・1,2

2015年8月30日

ハッピー 散歩だぞ

朝5時半 この時分 起きたばかりのハッピー なんとなくボンヤリ
だがすぐに覚醒
何時も玄関ドアーを開ければ すぐに外へ飛び出す
そして 一旦すぐに立ち止まり 周りをキョロキョロ一眺め
その後おもむろに歩き出すんだが この日は違った

昨日29日の事 なぜかスタスタ
道はいつもと変わらないのだが・・・・・・・

020よほど朝の気温が気持ちがいいのか 兎に角スタスタ 
リードを持つ手が引っ張られるような
何処にこんな元気が有ったのか
空には秋の雲022何時もの道を 国道を歩道橋で渡り 反対側へ 相変わらずスタスタ歩く030
031かって知ったる何とやら
スタスタ 1,2 1,2
以前の歩きを取り戻したかのような歩き方
見ているこちらもスタスタ 嬉しくなってきた
037空を見ながら 1,2,3,4 ついつい掛け声をかけたくなるような歩きっぷり033交差点 赤信号 待てよ 青になるまで待つんだぞ038国道の信号は止められると長い
待つこと数分 やがて青信号
行こう おや 途端にユックリになったハッピー
おいおい 如何した?
それでも一生懸命に歩く やがて歩行者用の信号が点滅を始める
やっとの事で渡り終え そこで一休み
ここまでくればもうすぐだ
がんばれ ハッピー
イチニ イチニ 1.2 1,2040


041うちの前に戻ったハッピー しばらく息を整えているが如く

散歩コースも以前の半分 距離にして1kあるかどうか 時間も30分ほどかかる
以前なら同じコースの場合15分ほどで歩き終えたんだが
今は・・・・

それでも朝はこうして歩いてくれる 帰れば勿論寝てしまうのだが。

と云う事で 今日は 朝の散歩風景でした じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・8月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈

2015年8月28日 (金)

田んぼアート・・・今年もあの場所へ

2015年8月28日

今年も行って来た田圃アートin菊川

場所は昨年と同じ菊川市下内田 小笠平野の一画に位置する田圃だ。
今年の作品はネットで前もって調べた結果
機関車トーマスと富士山,県のユルキャラ フジッピー
それに菊川市のユルキャラ キクノン とある
しかもそろそろ見ごろを迎えているという

ならばと云う訳で 昨日27日行って来た
何時もの様に午後から出掛ける
コースは掛川経由で自宅から1.5時間強
無論目印は有るが 場所は何度か行ってるため すんなりその場所へ到着
平日の為 見に来ている人も無く ユックリ見物することが出来たのは幸いだった
展望台も出来ているんだが 本来なら土日しか上がれない
それが実行委員会の人が偶然その場に居合わせ 展望台へ上げて貰う事が出来
2重に楽しめた

以下はその時撮った写真をここに、

又 広大な田圃というもの 子供の頃は珍しくもなんともなかったのだが
時代と共にだんだん見ることが無くなり
懐かしささえ覚え 田圃アートを見終わった後 車はそのまま置き
写真を撮りながら一回り
その写真も一部ここに たわわに実った稲の写真を

と云う事で まずは田圃アートin菊川の看板表示から

Img_3877これは展望台一階から見たもの 題材は機関車トーマスImg_3863これはやはり一階から 奥の方に富士山 左がフジッピー 右がキクノンImg_3865下は一旦展望台から下りて撮影Img_3867は展望台最上階と云っても三階だがImg_3871これも三階からImg_3872流石 高い所から見るとその形が良く分かる
係の人に聞いてみた
使ってる稲の種類
田植えにはどの位要したのか
等々
稲の種類については今年は8種類 田植えに要した日数は一日
ただその前準備としての設計から測量に日数を要したとか
成程ねー
そのお蔭でこうして楽しめるわけだ 云々 など話をし
上げて貰ったお礼をいい
展望台から降りる
その後 田圃を一回りするImg_3875まだまだこれからの田圃 すでに刈取りの済んだ田圃
いまにも刈取りが始まりそうな田圃
現に一か所 刈り入れ真っ最中の田圃も有った
この時期にしか見られない貴重な瞬間だ
其処をユックリと回るImg_3879
Img_3880
したの写真は一回りして 再び田圃アート近くなった時の写真だ
見にくいかも知れないけど
目印の吹き流しと 土手にパイプ製の展望台があるのが分かると思うImg_3902下の写真は アートに使われている稲の一部だ
移したのはトーマスのレール部分だと思うImg_3904下の写真は 一回りして来て今度は上からではなく 目の前に広がるトーマスを
撮った物Img_3905

この日県西部で大雨による土砂災害警戒情報が出されていたが
菊川では夜中に降った程度で 明るくなっては雨は降ってないという
家を出る時 もしかしたらと思っていたのだが・・・・・・
だが暑い一日で有った事は確かだ。


なお9月13日には田圃アート鑑賞会が催されるという
その時は係の人も言っていたが
駐車場がねー その一言
又 例年 鑑賞会の後 見物の人が大勢押し寄せるとか・・・

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・8月28日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡県菊川市内

稲(米)の花言葉・・・・神聖


2015年8月25日 (火)

如何しようかなー 行こうかなー

2015年8月25日

今日の事

午後の散歩時 いつも通り一旦自宅駐車場へ

普段ならそのままユックリではあるがスタスタ公園へ向かうんだが・・・

何か違った今日のハッピー002何を考えているのか 一向に歩きだそうとしない

あっちをじーっと見ていたかと思えば 反対側をじっと見据えて

微動だにしない

やっと歩き出したかと思えば 道路を挟んだ反対側の植え込みでまた止まる004いい加減に歩けよと 少し リードを引けば やっとのことで歩き出す始末

が 又 すぐに立ち止まる しかも今度は道路中央で006車が滅多来ないから良い様なもんだが

それにしてもこんな時は珍しい その内座り込みだ

これにはいささか参った今日の散歩タイム
007・・・・・・・

すぐ近くの幼稚園で 瓢箪が実を付けている 本当にすぐ側だ ほんの15mだ

そこまで来いよと リードを引けば やっと歩き出した やーっと、

眠いのか、歩くのが嫌なのか 兎に角今日の散歩は・・・・・

と云う事で 後一枚 いや二枚
一枚はむろん瓢箪の写真だ008もう一枚は どんより曇った空模様を016
まあ 今日は こんな所で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈

瓢箪の花言葉・・・・・・・・繁栄、 利得、 夢、 円満














2015年8月22日 (土)

夜の噴水広場

2015年8月22日

20日夜の事
例によってハッピーを寝かせつけてから夜の街へ
コンデジ持ってぶらぶら出かける

家を出てから一号線を駅方面へ
雲とビルの微妙なバランスが面白いなと思い まずはレンズを向ける
勿論手持ちのストロボなしの状態だ

002次には歩道の脇に咲いていたタカサゴユリをゲットし先へ進む011行って見るかと ガードをくぐり一旦は駅南口へ行って見たものの
直ぐに国一側へ016
017一号線を渡り 静岡一の繁華街 呉服町通りを遡る025左右をキョロキョロしながら 青葉通りへ
其処を左へ曲がれば 後は まっすぐだ
国道362を渡り 突き当たった公園が常盤公園026噴水広場の有る公園だ
何時もなら素通りするこの噴水
たまには写真にと思い立ち寄る
おりしも噴水の真っ最中
以前は音楽を奏で 照明も噴水に併せ色変わりしたんだが
有る時からそれこそ噴水だけとなっている

又 ここの広場 周囲が階段状に作られており 市民の格好の憩いの場ともなっている
そんな噴水広場だが・・・・・029
030
032
033又 常に噴水と云う訳でもなく 一定の時間ごとにショーが始まる
そして 行った時ちょうど一日の最後のシュータイムにぶつかった次第。

丁度いいから最後まで見てくか と その場に立ち レンズを向けていた。

帰宅すれば 8時半
ブラブラ一回りして1.時間半程 ちょうどいい夜の散歩でした。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・8月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内





2015年8月19日 (水)

今日も見上げる大空を

2015年8月19日

何時もの事なんだが この記事は昨日18日の事

夕食前 PCルームに差し込む夕日に誘われ外を見る
空には へー あんなのが出てるんだ
面白いなー
カメラを持ち出し急ぎ外へ行こうとすれば
すると側に居たハッピー キョトンと見上げ どこ行くの?あたちも一緒に
と云わんばかりにこちらをじっと見る
良し良し 一緒に来るかと 外へ出す
リードを付けてやれば喜び先へ行く

ハッピーのリードを持ちながら 空を見上げ まず一枚Img_3828ついでの事ながら ハッピーも一枚Img_3830雲の形はいよいよ面白い形になって行くImg_3833少し目を移動すれば
飛行機雲
夕日に照り輝いていたImg_3835陽は西に傾き 雲は紅く染まり始める

そうだハッピー お前 家で待ってろよ
すぐに帰るから
と 一旦 ハッピーを家へ入れ 改めて 夕焼雲を撮りに行くImg_3838
Img_3839
Img_3848
Img_3854撮るだけ撮って ただいまハッピーと帰れば

おや 服を変えて貰ったな

改めてもう一度ハッピーの写真を
目が白いのはストロボの光が反射した色だImg_3858この後 ベッドへ連れて行けば 15分ほどで夢の中

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近 空を見上げることが多くなっている
以前にもまして

朝、日中、夕と 外へ出れば必ずと言っていいほど空を見上げる
暫くの間 じっと
雲が出ていれば余計そうだ
それでどうという事も無いのだが


見ているとそれだけで楽しめる
次から次へ形を変えていく雲

勿論 写真の対象にも。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・8月18日
場所・・・・・・・・・・・・自宅界隈

2015年8月16日 (日)

ハッピー 明日も元気でな。

2015年8月16日

何時もの事なんだが

朝 一仕事終わりヤレヤレとソファーに座れば
ハッピーも一緒にすぐ側の板の間に
そして 何時もの様にこちらをじっと見る

何やら お休みなさいと言うかのごとく
無論この時すでに朝の散歩は言うに及ばず2度目の散歩も済ませている

007と その内 ばたりと横になる
そしてすぐに寝息が 夢でも見ているのか
時折前後の足を歩いているように動かし眠りこける009スヤスヤ 時折足をばたつかせ スヤスヤ どうかすれは寝言も言う010起こすのもかわいそう
そのままそのまま
そーっと立ち上がる011スヤスヤ 時折クーン クーン スヤスヤ
凡そ2時間ほど
食事だよと云うまで気持ちよさそうにねている012板の間がよほど気持ちいいんだろう

昨日も 今日も いやおそらく明日も明後日もこんな日が続くだろう
ハッピーの我が家での日常

一日どの位ねるんだろう

私がソファーに座ってTVを見ていれば その間 側で安心しきって
いつまでも寝ている
それでもトイレだけは教えるが それだけだ

暑い夏に入ってから

余計にこんな事が多くなってきた

以前の様に家の中で自分から何かを引っ張り出して遊びほうけるなんて事はなくなった

外へ出しても 長くは続かない

直ぐにお家へ帰ろうとUターン。

それでも我が家の大事な家族 ハッピー 明日も元気でな

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・8月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅



2015年8月15日 (土)

積乱雲・・・駿河大橋上より

2015年8月15日

積乱雲 目の上に有る場合はまことに厄介な雲だが 遠くから見ている限り
こんな面白い雲の被写体はない

14日の事 くそ暑い猛暑となった静岡の街 静岡気象台の発表によれば36°という
場所によってはそれ以上だったかも
その前日は雨のお蔭で比較的涼しかったのだが・・・・・

昼すぎ 何時もの様にエアコン入れて一休み
2時半ごろだったか ちょいと駿河大橋のあたりまでブラブラしてくると
望遠ズームを付けたデジイチ片手に出かける
目的は 空に浮かぶ雲
面白いものが出ていれば撮る積りでいた
安倍川へ向かって歩いて行く途中 ヒョイと後方上空を見上げれば
大きな入道雲 それに黒雲が まるで竜の頭の如くなびいて
どのあたりだろう 静岡上空はこんなにいい天気なのに
そんな事を考えながらレンズを向けるImg_3773モクモク テクテクImg_377815分程歩けば橋の上 そこで改めて振り向き富士山方向を見れば
あの下 降ってるんだろうなー
思いながら 雲の上の方を見ていれば モクモク モクモクImg_3788へー❢ ズームをいっぱいに上げてシャッターを押す


目を山の方に向ければ これまた積乱雲だ
あの下 どうなってるんだ 雷、☂ 風 スゲーだろうなーImg_3783
Img_3798目を又事に戻し
あの雲の頂上部をズームアップImg_3792
モクモク モクモク 見ている側からその姿を変えていく雲Img_3793こんなのが有った
まるで何かに向かって吠えているようなImg_3795又 こんなのも 見る人が見れば又ちがった様に見えると思うのだが
私にはハッピーに見えた
ハッピーが大空で遊んでいるようにImg_3821ハッピー そう 家を出る時寝ていた為 何も言わずに来てしまった 帰るか。

家まで15分ほど
帰宅後 すぐさま散歩に出たのは言うまでもない

猛暑日の午後の一時でした

翌日 つまり 今日 やはり暑い一日となった。

写真撮影・・・・・・・・・8月14日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内駿河大橋上にて

2015年8月13日 (木)

ん?あの雲 雨の前触れ?

2015年8月13日

今朝は☂ 久々に雨音で目を覚ます
小気味のいい屋根を叩く小気味の良い音 しばらく耳をすませて聞いていた
その内我に返る
ん?☂?ハッピーの散歩?

上手い具合に散歩時には小康状態になる その後は小雨程度で昼には完全に上がり
4時過ぎたあたりから 陽射しも・・・・・・

明日14日は又暑さがぶり返すという。

昨日12日夕方(夕食前)の事
家の窓から外を見ると
おや あの雲は?
何やら黒い雲が太陽を隠すが如く広がってきていた
その雲の流れが面白くしばらく眺めていたが コンデジで撮って見るかと思い
レンズを向けたがどうもパッとしない
やはり一眼じゃなきゃ駄目なのかなー・・・・・
望遠ズームを付けその黒雲に照準を合わせImg_3740

Img_3742東の方を見れば まだ青空なのに

青空に白い雲が いかにも何かの前触れの如く 浮かんでいるImg_37452したの写真で 見えてる雲の先端部にあたる部分が 上の白い雲だImg_3749目を 又 太陽方向へ向ければ
凄い これって雨の前触れなのか だが何とも云えず素晴らしいImg_3750・・・・・・・・

夕食後 ハッピーの散歩を兼ねて外へ出る
勿論カメラをぶら下げて
見上げれば黒雲が夕焼けを邪魔しているようなImg_37532下の写真 なんとも言えない焼け方だ Img_37542これは飛行機雲だろうか 2本並んで赤く輝いていたImg_37632


夕方 何時もの様に散歩から戻ると そのまま自分のベッドに入り
夢の世界へ
その間5分ほどで寝息が聞こえてくるハッピーを今日もそっと側で見守る。Img_3769
と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・8月12日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅から 及び 自宅界隈から

 

2015年8月11日 (火)

向日葵、ヒマワリ、ひまわり・・・明野にて

2015年8月11日

まあ 前回の続きのようなものです

従って説明文は省きます

で 今回はコンデジで撮った写真だけをここに載せますので ご了解のほど005
008
010花を見て歩いてる時 兎に角 蜂が凄かった事 それが花粉でまっ黄色になって011
025これだけ並んでると 圧巻ですねー 本当に

花見客の歓声があちこちから聞こえてきていた。026
029こんなのも咲いていた コスモスだ ツーショットを狙ってみたが
余り上手くは行かず諦め
コスモスだけの撮影と相成る047これだけ撮って 又 向日葵に042
060最後にもう一枚
059と云う事で 今日は この辺で

十分に向日葵を楽しんだ 暑い夏の一日でした。

写真撮影・・・・・・・・・・・8月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・・山梨県北杜市明野
































2015年8月10日 (月)

今年も見に行く向日葵畑・・・・山梨県北杜市明野

2015年8月10日

向日葵 県内にも何か所か有るが やはり行く場所は決まっている
シーズンになると毎年のように見に行く山梨県北杜市明野
以前は明野村と云ったが・・・・・・

ここは何と云ってもそのロケーションがいい
茅が岳の山麓に位置し 正面には屏風の様にそそり立つ南アルプス
この南アを望みながら 右手奥には八ヶ岳連峰
左手には御坂の山の向こうに富士山

無論 天候にもよるのだが 向日葵とその眺めを見たくて
今年も行って来た

数日前から今年も明野へと思っていたが 結局出かけたのは昨日(9日)だ
朝7時15分家を出る
明野までは凡そ3時間見る
最も新東名が出来る前の所要時間だが
新東名静岡ICから新清水IC その後R52 増穂から縦貫道
中央道へ入り韮崎ICで降りれば 後10分から15分
現地到着が9時半を少し過ぎた所だったか 意外と早く着いた
兎に角Pへ車を入れ
まずは明野太陽館の裏手の向日葵畑から見て歩く
その後メイン会場へ

Img_3694畑自体は何面有ったんだろう 番号が付けられており 既に盛りが過ぎた場所
完全に終わった所 今が盛りの所 まだ蕾の所と
順番に見られるようになっていた007上の写真で 向こうに見える山並みは 南アルプス
一番右のピークが甲斐駒 それから早川尾根から続く鳳凰連山だ
湿気のせいか見えてもこんな程度

この日富士山は最後の最後まで姿を現してくれなかった012尚 持って行ったカメラは2台
日付が入っているのがコンデジ そうでないのが一眼にて撮影014
016
018
050
Img_3695花を見ている間も 次から次へ人の波
そう 波と云った方がピッタリの位
いまの時期明野ではサンフラワーフェスティバルが催されている
臨時の駐車場までできてるくらいだ
しかも昨年までは駐車料金など取っていなかった筈だが・・・・・・Img_3725これは山梨県フラワーセンター ハイジの村の建物を前景に
茅が岳を撮った物 上空は雷雲であろうか なんとなく怪しい雲行きだImg_3693これは南ア鳳凰連山 始めの内は写真の様に稜線が見えていたんだが
その内雲が湧き 隠されてしまったImg_3723これは甲斐駒が岳 やはりその内雲に隠されるImg_3716
Img_3718直ぐ上は雲はあるものの底抜けに明るい
しかも都会と違って広い いや だだっ広い 電線など邪魔者は何処に?
そんな感じだ

そして今は夏 暑い これだけは確かだ・・・・・

ここに2時間ほどいただろうか さて腹も減ったし 何処かで昼を
車に戻り通りまで出れば おやまあ 何だこの車の列
Pへ入る車で大行列
しかも動かない それらを横目に明野の地場産品売り場へ
その2階で昼食をとり
後は来た道を戻る
それにしても あの行列 何時解消したんだろう
関係はないが 少々 気にもなった暑い夏の日の一時でした。

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・8月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・山梨県北杜市明野 向日葵畑にて


向日葵の花言葉・・・・私はあなただけを見つめる、 愛慕、 崇拝


































2015年8月 7日 (金)

ハッピー バッタと戯れる

2015年8月7日

今日7日10時前の事だったか
板の間に伏せ カーテン越しにのんびりと外を眺めていたハッピー001やおらこちらを向き催促する 2度目の散歩に出る事を トイレの為も有るのだが
よしよし 行くか
勝手口のドアーを開けてやれば 勢いよく庭へ飛び出す
飛び出したところでリードを付けてやれば
まずは我が家の駐車場へ行こうとする 日陰で一服するには
丁度いい場所の為でもあるんだが。
玄関前を素通りし 駐車場へ005その時山茶花の植え込みにこんなものを見つける
右側がクマゼミの抜け殻 左側が油蝉の抜け殻だ
他にも多数の抜け殻
さて 駐車場へ入ったハッピー
007ここでしばらく座り込む その後 ユックリ動き出す 本当にユックリと

通りを挟んで 街路樹が有る まずはその根元で何やらクンクン
これが日課

その時バッタを見つけた
キリギリスの仲間でカヤキリと云うらしい(図鑑で調べてみた)009どうするか 何処へ向かうか レンズを通してじっと見ていれば
いきなりハッピーの鼻っ面が
010いや 驚いた まさかハッピーが興味を示すとは
011こうなったら 最後まで観察だ
012しばらく バッタを相手にしていたハッピー 飽きたのか
やがて その場を離れ 何時もの様に公園へ

その後 このバッタ どうしたのか何処へ行ったのかはわからない。

公園では この時もセミの大合唱 その声を聞きながら ユックリ家へ帰れば
016板の間で 寝てしまった 昼前の一時

どんな夢を見たのやら しばらく 動かなかった。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・8月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅界隈
























2015年8月 5日 (水)

今日も朝からカンカン照り・・・続く☂無し日

2015年8月5日

いつからだろう 今日も☂無し
前回記憶に有るのは 四国に上陸した台風11号の時
それ以降 まとまった雨は降ってないように思えるのだが・・・・・・

朝 空に雲が広がっていたとしても 日中になれば晴れてしまう
夕方 山の方には雲が出てるのに 頭の上は・・・・・

だが散歩に出るのにはまことに好都合 雨具の心配はないのだから

この時期 毎朝5時15分前 起床
外はもう明るい

5時を5分位回った頃か散歩にでれば 太陽もJR高架から半分覗いている
今朝もそうだった 今日一日の好天を約束するかの如く007ピントが有ってるのか如何なのか分らなかったが一応シャッターを
どうやら手前の信号機にピントが でもボケボケ
下の写真は朝の国道沿い009この時間ならまだ路面が熱くなくハッピーを安心して歩かせることが出来る
又肌に当たる風も心地いい010太陽はと見れば011早い もうあんな所に つい今しがた半分程度やっとだったものが
ノンビリしていれば暑くなるぞ
さあ 行くぞ ハッピーのリードを引っ張り
歩道橋で国道を渡りJRのガードに沿って歩く012上の写真は歩道橋から見た静岡のビル街014
015
017テクテク テクテク
歩く距離は以前の半分程
それでも朝はこうして一回り

日中 頭の上には雲もなく青空 山の方はと見れば白い夏雲が湧いている
だがそれまで
今日も雨は望めない
カンカン照りの日が続く
先日 FUJIKAZEさんと井川へ出かけた日もそうだった
あの日の夕 遠く雷鳴が聞こえた程度 曇はしたがついに雨降らず

何時だったかほんの少しパラついた事も有ったが そんな程度

何時まで続くのか この☂無し

週間天気予報見てもしばらく望めそうにもない。

写真撮影・・・・・・・8月5日
場所・・・・・・・・・・・自宅界隈


















 


2015年8月 3日 (月)

井川県民の森へ・・・part2・・井川峠へ

2015年8月3日

前回の続きです

時間はまだ10時前
行きますか県民の森へ
そして 行けたら井川峠まで
そう FUJIKAZEさんに話しかけ 勘行峰スキー場を後にする


スキー場を出て右へ
ここはもう県民の森入口
辺りは鬱蒼とした樹林帯だ 県民の森だけある
県民の森センターと云うのが有るが そこまでは凡そ2k そこから稜線沿いのハイキングロードへ入るつもりで歩いて行く
良い声で野鳥の声 それはFUJIKAZEさんに任せるとして
キョロキョロしながら やがて センター(この建物今は使われているのか如何なのか)
予定通り稜線通しの道へ入る 井川峠までは3kの道標
へー 結構あるんだな
今まで何度か歩いてるが ついぞ道標なんて気にしたことも無かったがImg_3622足元には茸 毒なのかどうなのかは不明だが 兎に角たくさん
ニョキニョキ ニョキニョキImg_3620アップダウンの細い道が続く 時折振り返り
彼がついてきているか確認しながら歩いて行くImg_3625おやギンリョウソウだImg_36261本顔を出していた
やがて今日2つ目の三角点峰 アツラザワの頭に到着Img_3627標高は写真の通りだ この標識のしたに三角点標石
2等点だ 有るのは以前から知っていたが撮影は初めてImg_3628これを記念に撮り先へ
樹林帯の中は 流石蒸し暑い 汗もタラタラだ しかもうるさいコバエ
少し立ち止まれば ブンブンまとわりつく
スキー場とは雲泥の差 向こうは涼しかったのだが それに比べると・・・
まあそんな事言っても仕方なし 先へ進む
道はアップダウンを繰り返しながらだんだん標高が高くなっていくImg_3636ある場所にはこんなのも 苔の中から綺麗に咲いた傘の如し
又 真っ黒い 何だこれはというような茸までImg_3638熊のおりも 今は使われていないようだが
これも今まで気が付かなかった いや 見ていたかも知れないが
気にも止めていなかったImg_3643かと思えば朽ち果てた倒木に苔が素晴らしいImg_3648やがて最後の登りに差し掛かるImg_3652彼がついてくるのを確認しながら ピークを越えれば着いた井川峠だ
標高は1600mを越えている
と云う事は 今 超えてきたピークはどの位なんだ?Img_3659あまり気にしないでここまで来たが 少なくとも1700mは有ったんだろう
まあいいや
FUJIKAZEさんもホッとしていた
後は林道にでて車に戻るのみ
途中で昼食休憩をとり
林道をひたすら歩くImg_3669はるか下に井川湖を眺めたり
走りくる車に気を付け
野鳥の声に耳を傾けImg_3675車に戻った時は1時ごろだったか
良く歩いた
行って帰って凡そ14k

家まで送って貰い この日は別れる
3時過ぎ 家にいた時 遠くで雷鳴が聞こえた

改めて 早めに帰って良かった 雨にも合わなかったし
そう感じた井川高原の旅でした。

だが下界は暑い 高原は別天地だ

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・8月1日
場所・・・・・・・・・・井川高原 及び 静岡県民の森














































2015年8月 2日 (日)

井川県民の森へ・・・part1・・まずは勘行峰へ

2015年8月2日

計画した当初は安倍奥最高峰山伏まで行くつもりだったんだが・・・・

午後から天気不安定と云う さてどうしたものか 行くか行かざるべきか
山で雷雨に会うのも御免こうむるし

8月1日予定通り出かける この日はFUJIKAZEさんと一緒だ
朝6時半に家まで迎えに来てもらう
この時すでに腹は決めていた 山伏までは行かず井川高原にしよう 行っても県民の森と
その旨 彼にも伝え いざ出発

コンビニで弁当を購入し 安倍街道を遡り 6番を過ぎた所で左折 安倍川と別れ
井川方面に向かう
横沢で小休止 その後山道を富士見峠までひた走る
峠近くでは左手方向に藁科川源頭に聳える7つ峰が大きく見える
ただ頂には少し雲がかかっていたが。
間もなく峠に差し掛かる 何時もなら良く見える大無限、小無間もこの日は全く見えずだ
峠から1k程下った所から斜め右に入る
そして大日峠に抜け 井川高原目指す

8時20分ごろだったか 見覚えのある場所に着く そこから歩き出す
気持ちの良い事
時折流れてくる霧がミストのようだ
よく整備された いや され過ぎたハイキング道路 少々物足りなさをかんずるものの
まずは勘行峰を目指す
3等三角点の山だ 車を止めた所からノンビリ歩いても30分 ヒンヤリとした山の空気の下
山頂到着Img_3606一応記念に一枚撮っておく
以前 ここに牧場が有った 勘行峰牧場と云ったか 実際放牧されていたのを
見たことが有る。
写真に見える柵がそうだ だが今は・・・・・
そしてその向こうが静岡市営スキー場リバウェル井川だ

そうそう 折角だから三角点標石もImg_3607山頂自体は展望も何もないのだが やや離れた所から
スキー場を望むImg_3608時折日が出るものの ごらんのとおり 流れる霧が山を覆う
これが又気持ちが良い
自然のミストを浴びてるようなもの
FUJIKAZEさんは 初めての場所だといい 周囲を珍しそうに眺めていた

柵に沿って道は進む そしてスキー場の中へImg_3612途中の木の葉に止まっていた 蛾の仲間だと思うんだが
Img_3613これはゲレンデ 今の時期は閑散としている
このスキー場 人工雪だと思ったんだが このあたりはスキーが出来る程
雪には恵まれてはいない・・・・・・
Img_3615これは園内の花壇で見たアカタテハ
車を止めた所からここへくる間に アサギマダラ、ジャノメ蝶も見たんだが
撮れたのはこのアカタテハのみImg_3616これは やはり園内に咲いていたヤナギラン  もう終盤に近かった
ゲレンデの頂へ行けば
おやこんな所でImg_3617ネジレ草だ 安倍川河川敷にもたくさん咲くのだが とっくに終わっている
それが今を盛りに咲いているとは・・・
考えてみれば下界とは10度ほどの気温差
何の不思議でもないのだが こんな所で出会うとは・・・・Img_3619これは ゲレンデの頂に立って今来た方向を望む
霧が流れ なんとも幻想的な風景が流れる勘行峰
時間はまだ10時前
行きますか県民の森へ
そして 行けたら井川峠まで
そう FUJIKAZEさんに話しかけ 勘行峰スキー場を後にする

見えれば ここからは富士山、雄大な南アルプス南部の山々 
だが残念な事にその姿は見えずだった
かろうじて見えたのが 行こうとした山伏 それも本当にぼんやりと
行かなくて良かったのかどうだったのかは なんとも分らないが
例え行っても何も眺望が得られなかったのは確かだと思う。
今日の最後に ゲレンデ頂より山伏方面を望んだ写真を
Img_3618手前に半分以上雲に覆われ稜線がボンヤリ見えているのが笹山
奥の方でボンヤリが山伏 標高2013mの安倍奥最高峰の山 南アルプス白根南陵
最南端に位置する山だ。

と云う事で 今日はこの辺で 次回は県民の森にて。
































 

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