無料ブログはココログ

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月29日 (火)

スーパームーンと云うけれど・・・・・

2015年9月29日

昨晩はスーパームーンと云う事で ハッピーを寝かせた後 月が出てるかなと
外へ出てみる
勿論カメラには望遠ズームを取りつけて

ん?あそこかな?切れた雲の隙間からちょうど顔を出した月Img_4500一応 レンズを向けズームいっぱいの倍率にしシャッター
うーん これで普通より大きいのかしら
スーパームーンって云うけれど
聞けば普段より14%程大きく見えるって云うんだが・・・・・・
まあいいか もう少し撮ってみるか

でも ここじゃ電線やら何やら邪魔になる
国道まで出るかImg_4503始めはオートで撮っていたんだが 月が昇るにつれ輝きが増し
写りが普段の月となんら変わらないImg_4505これじゃ面白くもなんともない 雲が映るのは良しとしても 月はのっぺらぼうー
ちょっと条件を変えて見る
マニュアルモードにして
スピードを1/60、絞り値をf5.6 補正値0として撮って見る むろん発光無し。Img_4508大きさはレンズがレンズだから仕方なし こんなものにしか撮れない
従って 下にトリミングしたものを置いてみる
これで本当にスーパームーンらしくなったかな・・・・・・・・・・Img_45082撮影は三脚なしの手持ち
最初は三脚を用意したのだが 面倒になりついに使わずじまい
それでもこれだけ撮れればまあいいかと勝手に自己満足

この後 電車と月やら 広告と月やら撮って自宅へ戻る
それが下の写真 まずはお茶の広告と月Img_4535次は走る電車と月Img_4537次は 街灯と月Img_4539次は ビルの窓からこぼれる蛍光灯の光と月Img_4541そして最後にImg_4542と云う事で 今日はこの辺で 昨夜の月の話でした じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・9月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈より 





























2015年9月28日 (月)

ホンワカといい香りだ・・・・金木犀香る頃

2015年9月28日

朝 窓を開ければ 何処からともなく 香ってくる芳香
ああ あれは金木犀の香り
もう そういう時期になったんだ
いい香りだなー・・・・・・・・

そうだ あそこへ行って見よう ハッピーの散歩がてらちょうどいいや と

27日午後の散歩は 常盤公園とする
この公園 金木犀並木の様に植えられていて 今の時期は芳香を放ち
歩く人の鼻孔をくすぐっている

家からあるく事 普通なら10分も有れば十分なんだが
ハッピーを連れてると・・・・・・・・。

公園に着けば 満開の金木犀が迎えてくれる うーんいい香りだImg_4425ハッピーにとっては どうでもいい事 それより他の事に興味を示し 草むらにクンクン
道端の石にクンクン
こちらは金木犀の花に酔いしれるImg_4428
Img_4430又 一緒に銀木犀も植えられており それも花開いていたがImg_4432香りは やはり 金木犀には敵わないImg_4433折角だ ハッピーも撮るか と思ったが
なぜか今回は思うようには行かない
隙を見て一枚がせいぜいImg_4441これで 一旦帰宅したのだが
夜 これを見たらどんなふうに見えるんだろうか と 少々気になる

そこで この日の夜 ハッピーを寝かせつけた後 改めて公園へ
夜は夜で中々いいもんだ
う~~ん いい香りだImg_4459見上げれば 月が出ていた この日は中秋の名月
日中は雲が広がり
駄目かなと思っていたのだが。
雲が切れ 満月が煌々と輝いて 金木犀と良いコラボになった。Img_4478撮影はストロボ撮影 三脚は使用せず あくまで手持ちの撮影だ。
最後に撮った写真がこれ 1枚目の写真と同じところだ。Img_4482
撮影後 月を眺めながらの帰宅となる
家へ帰れば ハッピーは深い眠りの中に入っていた

と云う事で 今日は この辺で。

写真撮影・・・・・・・・・9月27日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内

金木犀の花言葉・・・・・・
謙虚、 謙遜、 真実、 真実の愛、 初恋、 陶酔

銀木犀の花言葉・・・・・・初恋、 あなたの気を引く、 高潔、 謙虚



























2015年9月26日 (土)

ハッピーの この紋所が目に入らぬか・・・・

2015年9月26日

24日の事 27日まで駿府城公園で開催されている天下泰平祭りへ
マタマタ出かけてきた 当初はどうでもいいと思っていた所へ2度目だ
今度は 家内とハッピーと
昼食を兼ねてだが

家内が ハッピーは如何するの? 勿論連れてくよ
二人で行けばついてくるさ


実際その通りになったのだが
当初は公園まで歩くかどうか心配だったハッピーも
ユックリ行けばトコトコついてくる007有る所まで行った時 あらあら 各駅停車が始まったよ
植え込み毎にクンクン嗅ぎまわる
これじゃ何時になったらつくのやら
ええーい こうなったら駿府城公園まで抱いてくぞ と 13.5kを抱き上げる
そうして やっとマイペースに
公園入口でハッピーを降し
まずは家康さんの前で一枚008この後 先日アップした駿府城天守閣のモニュメント前に行き
続けて2枚
この間 家内は この城の裏側に009
010写真を撮り終えて ハッピー連れて裏側に回れば そこには色々と印刷物が
無論 静岡に関するものだ

読み終えて向かった先はB1グルメ 明石焼きの店があり まずはそれを購入
するとハッピー
あたしには?と云わんばかりに顔を近づけてくる012良し良し お前も食べるんだよな 今あげるからな
細かくして掌に乗せて口先へ近づければ ペロペロ 一個の半分ぐらいは食べたか
一応味見して もう良い って態度をとる
そして芝の上でノンビリ013この後は園内をグルグル何が有るのか見て歩く015その内 空腹に
ここで待ってるから適当に何か買ってきて と 家内に頼み
ハッピーと桜の下へ019昼食が済んだ頃 何やら 冷たいものが首筋に
おんや 雨か
傘は持ってるが 帰るか
その前に あそこへ行こうと
寄った場所が徳川家の家紋 三つ葉葵の前
そこでハッピーを撮れば この紋所が 目に・・・・・・・・
そんな事を思ったかどうか
が 兎に角 一枚022続いて 撮ったのが 下の写真026雨はポツポツ さあ 帰ろう 今帰れば傘を差さなくても大丈夫だろう

帰りも一生懸命歩くハッピー
家へ帰れば この日も バタンキューだった。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・9月24日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡駿府城公園にて

2015年9月24日 (木)

コルチカム咲く公園へ

2015年9月24日

22日の午前中の事で有る

写真集の中にある秋に咲く花の写真を眺めていた時の事

9月の写真集の中にコルチカム 別名犬サフラン の花を見る
そうかー もう 咲きだすころなんだよな
良し 今日行ってくるか

昼食後の事
コルチカムが咲いてる筈だから
今からチョイト吉田公園まで行ってくる
ハッピーは置いてくよ と 言い置き
出掛ける

国一から用宗街道へ出て そこから150号線へ入る
混雑はそれほどでもなくスムースに公園Pへ着く
ある程度混雑覚悟で行ったんだが 余りのスムースさに 拍子抜け
だが公園内は
人、人、人

家族連れが圧倒的に多い
この公園 入場料は掛からないし 駐車場も掛からない
小さな子供を連れてノンビリ過ごすのにはいい場所なのかも

さあ 目指すコルチカムは如何かな?っと その場所を目指す
場所は毎年同じ場所
正面管理棟の裏側にある池の縁にしつらえられた花壇だ
兎に角真っ先にそこへ行けば

Img_4362咲いてた ピンクの花が地面からにょきにょきと顔をだし
ただ側に寄れない為香りを楽しむ事だけは出来ないのだが
見て楽しむ事は十分に可能
花は 池を挟んだ向こう側の花壇 したがって望遠使用だ。
本当は花の中も見たかったのだが まあこれだけは 仕方あるまい。Img_4363よく見ると 蕾がにょきにょき出ている もう少したてばこの花壇 コルチカムで
埋まってしまうかも
だが今はどうやら咲き始め
日に照らされたピンクが柔らかーな色合いを醸し出してくれていた
だが 個々だけに留まってもつまらない
他の花も見て行かなきゃと 園内をグルリImg_4365パンパスグラスに咲きだしたばかりのコスモスImg_4369
Img_4383萩の花にシュウメイギクImg_4386又 野の花の小道には ワレモコウ。女郎花、桔梗、マツムシソウ等々Img_4395上はワレモコウ なんだか以前よりも増えたようなImg_4406これは女郎花 この花も以前よりも増えたような。下はマツムシソウだImg_4408だが なんとなく寂しく感ずるのはなぜだろう

そうか 今までこの公園へ来るときは 必ずハッピーも一緒にいた
そして公園から出て海までも行った

今日は一人 それだからか なんとなく寂しくつまらない
帰るかな
その前にもう一度あのコルチカムを見てImg_4378
Img_4379これから秋が進むにつれ 又 いろんな花が咲くんだろう
特に10月中旬ごろはコスモスが見ごろとなる筈だ
その時は可能なら又連れてくるかと
車に戻る

4時少し前 帰宅すれば ハッピー玄関前にチョコンと座り今か今かと
帰りを待っていた。
ただいま ハッピー 御免な さあ散歩に行くかと
リードを付け再び外に出る

翌23日は 前回の如く ハッピーを連れて広野海浜公園へ出かける
又 今日 この文章を書く前には 久しぶりにハッピーと駿府城公園へ。

共に家へ帰ればバタンキューだが。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・9月22日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡県営吉田公園


コルチカムの花言葉・・・・・・永続、頑固、楽しい思い出、悔いなき青春、華やかな美しさ

コスモスの花言葉・・・・・・・・乙女の真心、 乙女の愛情

シュウメイギクの花言葉・・・忍耐、 薄れゆく愛、 多感なとき

萩の花言葉・・・・・・・・・・・・・思案、 内気、 柔軟な精神

女郎花の花言葉・・・・・・・・・親切、 美人、 はかない恋、 永久、 忍耐

マツムシソウの花言葉・・・・失恋、 私は全てを失った、 不幸な愛情





























2015年9月23日 (水)

ハッピーと難破船

2015年9月23日

難破船と云っても 作り物 公園にある遊具である・・・・・

23日午後 久しぶりに行ってくるかと ハッピーを連れて出かける
歩くかどうか何とも分らなかったが
その時はその時だと 車に乗せ 向かった先が
静岡市で整備している広野海浜公園
そこに有る一大モニュメントが難破船だ 勿論子供が対象の遊具施設
004行ったところが 何だこの車の数は
Pに空き無し状態
好天で連休最終日じゃしょうがないか 他へ止めようか と 思ってる矢先
一台分スペース確認
其処へ滑り込ませる

まあ それにしても凄い人出 家族連れがビッシリ
なかにはタープテントを張ってる人も
ヤレヤレ こんな筈じゃなかったんだが しょうがねーな

ここは良いにして 安倍川河口まで足を伸ばすか
ハッピー 来い 海の方を向いてるハッピーのリードを引っ張る
002行きは良い良い帰りは恐いにならなきゃいいが
007取り敢えずは一生懸命ついてくるハッピー
014公園の端から安倍川までかなりある 500mは有るだろうか それでも何とかついてきた
016川へ突き当り 左へカーブすれば
丸子川との合流点020そこには水門も019その上を渡って行かれないことも無いのだが
行けば車から遠くなる
やむなく引き返す
当初は渋っていたハッピー
置いていかれてはならじと 一生懸命だ
027再び公園へ戻り 一休み034そして難破船の前で改めて記念写真となる
038
040帰り際 草の上に座り
ああ~ しんど と云わんばかりに ぺちゃんと座り込んでしまった043黙って見ていたら 草の上を一回転ゴロリ
それからおもむろに立ち上がり 自ら車の前に

帰り道 何時もの様に寝るかと思えば ついに家まで寝ずじまい
じっと流れる景色を見つめていた 今日のハッピー

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又

次回は 22日見に行った咲き始めたコルチカムの花を。

写真撮影・・・・・・・・・・9月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡広野海浜公園にて










2015年9月22日 (火)

えっ 駿府公園に天守閣だと❢

2015年9月22日

えっ 駿府公園に天守閣だと へー 何処へ作ったんだ?
ちょっと行ってくるか・・・・・・

一昨日の夕だったか TVで紹介されていた
おりしも静岡の駿府城公園では家康公400年祭と銘うって
駿府天下泰平祭りの真っ最中
期間は9月18日~27日まで
そのイベントの一環として作られた天守閣

昨日21日午後 ちょいと見に行って来た
持ち物はコンデジ一台
祭りそのものはあまり関心も興味もなかったのだが
天守閣だけは見ておかなければと

公園までは我が家から歩いて20分弱 ハッピーを連れてればもっと時間がかかるのだが

何時もの様に青葉通りを歩き 市役所脇から 県庁脇を抜け駿府城公園へ
お堀端に土手上には彼岸花が真っ盛り004それを横目に 公園へ入れば
058直ぐに出迎えてくれる家康さん
006で 肝心の天守閣は
有った 左手奥の方に
まずは兎に角その天守の前に009へー 案外大きいんだ
さて 材料は?側によって触ってみる
梁や柱は木製だったが 壁はスチロール 改めて へ~。
011
015張りぼてとは云え上手く作るもんだ
上から下までしげしげ眺めてきた
さて じゃあ後ろ側はどうなってるんだ?
後ろへ回ってみる へー 成程ね・・・・・・・・・

この天守の隣ではB1グルメのテントがありお客がズラリ
だが昼食を済ませてる身にとっては一切関係なし 横目で見ながら
公園中央へ
其処には祭りの為なのか花壇がしつらえてあり 見るも鮮やか019
024
027こんなのも031そう 徳川の家紋 三つ葉葵だ
又 園内では040
041様々な催しが有り 大勢の見物客でにぎわい 活気を見せていた
又 貰ったパンフレットによれば 日替わりで有名タレントが来静しトークを交わすとか
成程ね こんな事もやるんだ と パンフだけ見て
後は もう一度天守閣を眺め
050帰宅する
上の写真で 右側のテントの列が B1グルメの食事処
奥の方に見えるのがこの祭りの為に作られた天守閣である
057と云う事で 今日は この辺で

作られた天守閣のニュースがなければ
このイベントにはわざわざ足を運ばなかったであろう

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・9月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内








































2015年9月20日 (日)

新間谷川沿いのお花見ウォーク・・彼岸花咲く頃・・・part3

2015年9月20日

その時足元の水面に何やら長い動くものが 何だろうなー ウナギには到底見えないし
よく見れば それは蛇の子供 山カガシだ 水面から顔を持ち上げ
じっとこちらを窺っていた それを見たら一瞬何か懐かしい様な そんな錯覚に陥った
なぜなら街中では全く診られない生物 公園でもまずお目にかかれない蛇
しばらくの間 じっと眺めていた・・・・・・・・・・

昨日19日 例によって午後から
又出かけてくるよ
今度は藁科川中流域の新間
あそこの川べりに咲く彼岸花を
 と 自宅を出る
川の名前は新間谷川 源を市民の森高山に発する河川 下流は安倍川支流の
藁科川に流れ込み 春は桜と菜の花 初夏には上流域で蛍が飛び交い
今の時期は彼岸花
又 アユも遡上する清流だ
沿道には遊歩道も設けられウォーキングするにはちょうどいい川べりの散歩道
自宅から車で20分ほど 藁科川沿いにある地場産品売り場のPに車をおかして貰い
其処からウォーク開始

最初は川からやや離れた自動車道だがやがて川沿いを行くようになれば
目に付く彼岸花の群落

Img_4267満開の所も有れば 7分ぐらいの所も
至る所に流れをバックに咲き乱れているImg_4270
Img_4275しばらく歩いて行くと 川面に何やら綺麗な鳥が 魚を捕食したような
何だろうとよく見てみればカワセミ その行動のすばしこい事
それがちょうど対岸の桜の枝に
撮れるかどうか分らないが 兎に角夢中でレンズを向けた
それがこれ まだ 魚をくわえたまま枝に
これからどうするか見ていたら あっという間にどこかに飛び去り
行方は????
Img_42812しばらく興奮の余韻は覚めなかったが 何時までも其処にいるわけにも行かず
再び彼岸花を見ながら歩きはじめるImg_4285
Img_4286途中 白い彼岸花もImg_4292
Img_4298ここは 昨年ハッピーを連れ歩いた場所 勿論彼岸花の頃
サクラの時期も歩いた事が有った
その時は河原の中を
だが 昨日は雨で水量が増しとても河原の中を歩ける状態で無し
うっかり行けば水の中にボチャリとなりかねない
ハッピーがいれば又違うのかも知れないが
兎に角この日は普通に道路を歩き 花を見ながら花撮影Img_4305
Img_4306どの位歩いただろうか やがて新東名の高架が見えてくる へー あそこを通ってるんだ
まあ あそこまでは行かなくてもいいや 戻るかと UターンImg_4319そして かなり戻った所で 川面に下りるよう作られた階段を下りれば
そこで見たもの
何やらニョロニョロしたもの 水面でいきなり動き出す
それが 始めに記した蛇 山カガシの子供だ
鎌首を持ち上げ じっとこちらを見ていた
それを見ていたら 何やら 懐かしい様な 妙な錯覚を覚えた。Img_4345

この日の彼岸花ウォークでした
尚 この日 たくさんのアゲハチョウにも出会っている その事については
又 次の機会として
今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・9月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内藁科川支流新間谷川にて

2015年9月19日 (土)

彼岸花咲く頃・・・part2・・ハッピーしばらくぶりの安倍川土手

2015年9月19日

ここまで歩いて お利口だっけなー ハッピー

昨日18日昼すぎの事 仏前に供える彼岸花を採りに行こうと家内と安倍川土手へ
その時 家内が
ハッピーは如何するの?
そうだなー じゃあ母さんがリード持ってくれるか
それで俺が先に行けば きっと 後を追いかけるから

分かりました そうします

コンデジ片手に歩き始めれば
案の定 トコトコついてくる そうだぞハッピーその意気その意気 がんばれ
だが歩くスピードが違う
少し行っては追いつくのを待つ
そしてまた先へ
そんな事の繰り返し
30分ほどそんなことして歩いただろうか
安倍川土手に到着

お利口だったな ハッピー ここで少し待ってな
彼岸花摘んだら帰るから

土手道で待たせ花を摘み始める001周囲には咲き始めた彼岸花が あちらにもこちらにも
この間リードは家内が持ち 摘み終わるのを待っている
そうそうハッピー そこに立ってご覧 と 下方向から見上げるように一枚002うん?良いぞ もう一枚な
ハッピーの向きを変えさせて、もう一枚003さあ 花も必要なだけ摘んだし ハッピーの写真も撮ったし 帰るか
今度は自らハッピーのリードを持ち 家内の後ろをついてゆく
往復約1時間
久しぶりに安倍川土手まで歩いたハッピー
家へ帰ればすぐにドタンキュー 深い眠りに入ってしまった
午後のひと時

最後にもう一枚 雨上がりの百日紅に着いていた雨滴004お日様の光を反射し 綺麗に輝いていた為撮って見たんだが・・・・・・

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・9月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍川土手 及び 自宅


2015年9月17日 (木)

彼岸花咲く頃

2015年9月17日

彼岸花の時期がやってきた
見に行ってくるかと15日午後 富士市雁堤へ車を走らせる
だが 何か一つ忘れ物をしたような・・・・・・・

そう ハッピーがいないからである
昨年までは必ず連れて行った雁堤
ここの草地が大好きなハッピー 今日は家で留守番である

自宅を出て一号線を東へ 由比から旧国(今では県道富士由比線)へ入り
由比、蒲原、富士川町の街並みを抜け富士川橋を渡りすぐの信号を左へ曲がれば
直ぐである
おおよそ40分の所だ

行ったときはちょうど土手に生える草刈りの真っ最中
もしかしたらと思ったら案の定 彼岸花も一緒に刈られていたではないか
止むを得ないかも知れないけど うーん

それでも気をとり直し 先へ行く
すると 有った
まだ雑草狩りをしてない方の土手に 雑草と混じって。

Img_4211急ぎレンズを向ける 満開ではないのだが彼岸花の紅がなんとなく目に沁みる
ハッピーを連れてればちょうどいいモデルになったんだが
彼岸花とハッピー 連れて来れば良かったな だがなー・・・・・・・Img_4215下の写真は水田バックに咲き誇る彼岸花Img_4219これも同じだImg_4220堤を東名のすぐ下まで歩き そこからUターン
今度は土手を歩かずに農道を歩く と云っても 雁堤園地との境界をなす様な道だ
沿道には桜も植えられており
その根元にたくさんの彼岸花
それらを見ながら 戻って行く

下の写真は何アゲハって云うんだろう 今まで見たことない様な大きなアゲハチョウ
急ぎレンズを望遠に切り替えシャッターを押すImg_4233下の写真は サクラの根元で優雅に咲く彼岸花の集団Img_4240その集団の花に止まるキアゲハ そっと近づきシャッターをImg_4248下もそうだImg_4246
Img_4252園地を見渡せば 見れば見る程 ハッピーと一緒に遊んだことを思い出す
そのハッピーも高齢 しかも先日の様に窓から飛び出されても
窓を閉めて置けばそれはそれでいいのだが・・・・・・・・・

機会が有れば又連れてこようと この日は これだけ撮って帰宅する

富士山が見えれば又良かったのだが。彼岸花と富士山 これもまた絵になる
風景である。

最後にもう一枚 空に向かって花を広げる彼岸花 別名曼珠沙華を逆光気味にImg_4226と云う事で 今日は この辺で
尚 この日 帰宅すれば ハッピーの夕方の散歩は家内が済ませてくれていた。

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・9月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・富士市雁堤

彼岸花の花言葉・・・・・・・情熱、 独立、 再会、 あきらめ、 転生、 悲しい思い出

                                 

2015年9月15日 (火)

今年も行って来た富士宝永山・・・・part3・・5合目へ

2014年9月15日

前回の続きです

ただ風が強い まるで吹き荒れていたような宝永山山頂
余りの風の強さに 長居は無用と ここに居た時間は15分程
馬の背廻りで下山する 帰りは宝永第二火口壁から宝永遊歩道経由で5合目に


正面に富士の山頂を眺めながら馬の背目指す
歩き始めてものの5分
馬の背に着く
ここは左へ行けば富士宮口 正面に向かって少し登り右へ行けば御殿場口の登山道と
合流する
それから吉田口方面へ伸びるお中道と
後ろは 今 行って来た宝永山
その交差点である
今回は勿論 左へ 一度火口底へ下り火口壁へ登り返しだImg_4118下の写真は 馬の背から 宝永山方向を望むImg_4121下の写真が馬の背の標識だImg_4125帰路は早い 兎に角早い
ただ油断するとズッコケる その事に気をつけながら 快調に足を進める

たまに空を見上げれば
流れる雲が まるで空をキャンバスにするかのごとく 自由気ままに白い絵を
描いているImg_4132
Img_4135おお 飛行機だ
何処へ行くのか 見ていると次から次へ機体を輝かせながら飛んで行くのが分かる
写真はその内の一枚だ
カメラに望遠レンズを付けていなかったのが ちょいと悔やまれたが
まあ 仕方あるまいImg_4137やがて火口底 下り始めて30分かかったか
登る時の半分 いや もっと早く着いたかもしれない
着いたところで大休止Img_4139ザックを降し 第2火口を見下ろしたり
写真には撮らなかったが 今登ってきた宝永山を見上げたり 腹ごしらえをしたり
ここに30分ほどノンビリしていたかImg_4140ザックを背負い 歩き始める
今度は6合目は通らず 第一火口壁から第2火口壁 その後宝永遊歩道から
5合目へ行くつもりでImg_4145上の写真は第二火口壁から分岐へ下る途中 オンタデの株越しに富士の山頂を
下は 愛鷹連峰の位牌岳であろうか ちょうど雲が切れ 頭を覗かせていたImg_4148下はやはり第二火口壁から富士の山頂を見上げたもの
いずれにせよスケールがでかい 兎に角でかい
レンズは広角系ズームの18mm使用なんだが
やっとここまで
本当は宝永山まで入れたかったんだが 今回この風景を一番撮りたかったのかもImg_4154何かいい方法はないかと 色々 目線を変え
やっと撮ったのが下の写真
左側に富士の山頂 右に宝永山とImg_4160で最後に 宝永山だけを撮って 遊歩道へ入るImg_4163遊歩道の入口から5合目までは確か40分と有ったんだが
至る所に熊出没注意の張り紙
それを見ながら 樹林帯の中の道をおよそ30分 途中村山古道と交差し
Pへ到着
時計を見れば12時半 歩き始めて凡そ4時間だ
5合目のレストハウスの屋上で一休み
改めて喉を潤し 家へ車に戻った旨連絡し 帰途に就く

家へ帰れば 3時半少し過ぎ すぐにハッピーの散歩に出たのは言うまでもない

と云う事で この項 これでお終い

写真撮影・・・・・・・・・9月12日
場所・・・・・・・・・・・・・富士山

2015年9月14日 (月)

今年も行って来た富士宝永山・・・・part2・・頂より

2015年9月14日

前回の続きです

ここはお中道 宝永山馬の背を越え ずっと歩いて行けば多少の上り下りは
有るものの吉田口 いや 大沢崩れまで続いている
勿論後ろへ戻っても大沢崩れまで
だが今回の目的地はあくまで宝永山だ
まずは火口底めざし一歩一歩 浮石に足をとられ無いよう慎重に歩を進める


意外と急な下り坂
途中フジアザミが咲いていた そう云えば去年も見たようなImg_4090下り始めて およそ10分 火口底へ着く
ここの標高は2420m
5合目が2400m 6合目が2600mぐらいだから 200mぐらいを登ったり下ったり
ここまで歩き始めてかれこれ1時間だImg_4093これからが難所 と云えるかどうか分らないが 火口壁に設けられた道を登って行く
道は細かく砕けた溶岩 言って見れば砂道だ
其処を蹴り足で一歩一歩確実に登って行くImg_4094高低差で半分程登った時 後ろを振り返れば
なんと雄大な風景よ Img_4095富士の山頂は火口壁が邪魔してまだ見えないが 雲の流れが面白い
この場でザックを降し一服 しばし空を見上げるImg_4096登りはまだまだ続く さあ行くぞ
歩きは蹴り足 砂の中に爪先を蹴り込むように歩いて行くImg_4097やがて 富士の山頂が見えるようになれば 宝永の頂は近い
さあ もうすぐだ
お中道から別れ 宝永山へ直接登る道へ入る
風は強い たくし上げてる袖を降ろし 被っているキャップを手に持ち
一歩一歩
間もなく稜線だ
其処から改めて富士山頂を眺めれば そこには何とダイナミックな事よ
昨年登った時は半分ガスに覆われ見えなかった山が
今回は全て見渡せるImg_4102ここからほんの3分宝永の頂だ 5合目から歩いて2時間ほど

標高は2693m 2700mにはやや届かない だが遮るものない大展望

下界方面を見れば 青い空に 一面の雲海 何と雄大な事よImg_4103目をやや右に移せば 下は御殿場口のPも見えるImg_4105富士の山頂方面を見れば 向こうから流れてくる雲が面白い
見る間にその形を変えていく
そのまま目を雲海方面に移せばImg_4107雲の切れたあたりが三保半島だ
そのはるか向こうは・・・・・・・・・Img_4110この時 この頂には4組ほどのグループ
その人達が少し移動した隙に記念写真としゃれ込むImg_4115ただ風が強い まるで吹き荒れていたような宝永山山頂

余りの風の強さに 長居は無用と ここに居た時間は15分程

馬の背廻りで下山する 帰りは宝永第二火口壁から宝永遊歩道経由で5合目に

その事については次回に続くとして 今日は この辺で じゃあ又。

2015年9月13日 (日)

今年も行って来た富士宝永山・・・・part1

2015年9月13日

え~ 何だこの車の列は❢
間もなく富士宮口5合目に到着と云う所で 対向車線には Pからはみ出した車が路駐
やいやいとんでもない事になったぞ・・・・・・・・・・

昨日12日の事 数日前から予定していた富士宝永山 天候にも恵まれ絶好の山日和
行ってくると
ハッピーに見送られ朝5時半少し回った頃家を出る
高速は静岡ICから入る
ICに入る前 家内から電話が入る
今 東京で地震が有ったようだよ だから気を付けて と
途中由比PAに立ち寄り
海を見れば 伊豆半島は雲の中 だが朝日が海面を照らし今日の山行を
歓迎していてくれるような

Img_4042富士山方向を見れば おお見える 薄くだが山は晴れている
Img_4043これなら良いだろうと
再び車を走らせる 
運転最中にも窓からは富士の姿が
だが まさか走る車の窓から写真撮るわけにも行かず
うーん 如何するか
寄ってみるかと富士川SAへ立ち寄り 下の写真をImg_4046_2その後は近くまで行ってからでいいやと
富士ICから西富士道路 国道139 富士宮のまちから富士山スカイラインへ
西臼塚Pへ立ち寄り 改めて見れば
ほうススキが有るよ あれを入れて一枚撮って置くかとレンズを向けImg_4051その後は5合目向けひた走る
間もなく5合目と云う時 吃驚 文最初の如しだ
下手をすれば路駐の仲間入りか それでも止むを得ないのかなー
それにしてもみんな何時ごろから来てるんだろう
まだ8時半そこそこだというのに・・・・・・
車をユックリ走らせながら 一回りする寸前 2台分のスペースが
内1台分は目の前の車が
もう1台分のスペースに滑り込む 何と云う幸運だ 内心万歳
靴を履き替え ザックを背負い まずは6合目を目指すImg_4058山は晴れ渡り 吹く風も心地よく 少し強い位だが 寒くはない それよりも
暑いくらいだImg_4061足元に注意しながら浮石に乗らないよう登山道を登って行くImg_4063ひとしきり登れば 傾斜も楽になり 向こうに6合目の山小屋が見えてくる
ここまでが 人によって違うが 5合目から20分と行ったところか
この6合目には2軒の山小屋がある 雲海荘と宝永参道だ 山が冬季閉鎖に入る時まで
営業しているImg_4073この道を歩いてると見える物と云ったら青い空と山頂方面 それに目の下の雲海
特に雲海が素晴らしいImg_4074雲に気をとられながら6合目からはお中道に入る
山頂方面には六合目宝永山荘の脇から登山道が伸びているのだが
夏山シーズンは10日で終わり
今はふさがれているんだが・・・・・・
何々行く人は行く 山頂めざし
この日も大勢の登山者が列をなすように登って行くのが見えた
その山頂方面への道を左に見送り
目指す宝永山方面へ雲海を眺めながらノンビリ歩くImg_4079小屋から凡そ15分か 宝永第一火口壁の分岐へ着く
ここから見る火口と宝永山のダイナミックな事よ
道は一旦火口へ下り 又 登り返しだ
見た処 それほど人もいないようだし 静かな山行が楽しめるかなー
と 思ったんだが・・・・・・Img_4084火口壁の分岐から富士の山頂を
来れもまた中々ダイナミック
ここへ来る目的は 半分はこの風景見たさ 半分は鈍った体の足慣らしだImg_4085さあ 行くか ここから後1時間と少し あの頂めざし
火口底へ続く道を下り始める
ここはお中道 宝永山馬の背を越え ずっと歩いて行けば多少の上り下りは
有るものの吉田口 いや 大沢崩れまで続いている
勿論後ろへ戻っても大沢崩れまで
だが今回の目的地はあくまで宝永山だImg_4088まずは火口底めざし一歩一歩 浮石に足をとられ無いよう慎重に歩を進める
と云う事で 今日はここまで この続きはまた次回 じゃあね。

2015年9月11日 (金)

何となく気になった富士の傘雲・・・台風通過後

2015年9月11日

富士にかかる傘雲自体は珍しい事でもなんでもないんだが
この日の傘雲は妙に異様な感じでなんとなく気になった・・・・・・

9日 足早に去った台風18号 県内でも浜松方面に爪痕を残し 遠ざかり
日本海へ そして低気圧に

この日前日から降っていた雨も9時半ごろだったか止み 午後からは急速に天候が回復し
青空が広がる
夕刻 空に浮かぶ雲を眺め
ちょっと安倍川まで行ってくると 自転車に乗り駿河大橋へ
流れは大水とまでは行かないが一応川幅いっぱいに泥水が渦巻いていた

Img_3992で 富士山方向は如何かなと思い 見てみれば
何だあの傘雲
何か異様な感じで山をスッポリImg_4008もう少し大きく撮ってみればImg_4006傘雲自体は今までも何度も見ている だが この日の傘雲は・・・・
まるで何かを予見しているような
大抵の場合 台風が過ぎ去った後の富士山と云うと
山頂までくっきり姿を現すことが多いんだが

橋の下には泥水Img_4018だが上空はImg_4031雲はあるものの青空もImg_4032空と安倍川 それに富士山 しばらく眺めていたが 直に夕食タイム
いい加減にして帰るかと元来た道を戻るも
橋の途中で 待てよ もう一枚撮って行くかとレンズを向ける

おりしも夕焼け 余計異様に見えるこの日の傘雲Img_4034後ろを振り返れば 山の向こうから黒雲が湧きあがってくるようなImg_4040・・・・・・・

翌10日 朝 TVのスイッチを入れれば 関東は栃木県で大雨災害 続いて昼
今度は茨城県

そして11日 宮城県

異様な事態となっていた

18号と17号のアベック台風 大きな被害をもたらし 北の海へ消えていく

被害に遭われた地域の皆様には心からお見舞い申し上げます。

写真撮影・・・・・・・・・・9月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内安倍川右岸より 及び 駿河大橋


2015年9月 8日 (火)

毎度お馴染み夜の街へウォーキング

2015年9月8日

最近ハッピーの寝る時間が早い 兎に角早い
夕6時半には もう 寝る と云って寝床へ
そして7時前にはグッスリだ
今日も 昨日も いやその前も
その代り夜の自由時間が増えたんだが・・・・・・・

昨日の夕の事 ハッピーが寝たのは6時45分だったか むろんその時は
夕食は終わってるんだが
7時 ちょいと歩いてくるよ
雨も降ってないしと 一応傘を持ち ウォーキングに出かける
夜の街を一回り
何時もの様に国道へ出て 駅方面に向かい 御幸通りを北上
市役所脇から七間町通りへ その後駒形通りから自宅へ
凡そ1時間 途中買い物しながらだから1.5時間といったところか
しかも大して目新しくも無い写真を撮りながら。004上の写真はとあるマンション
昼間見ても何の変哲もない建物なんだが・・・・・・・
続いて下は国道1号線沿いだ 車の通りが間段無く続く
間もなく国道362号との交差点近くの場所だ010カメラはコンデジ ローソクでもOKと云うモードを使い 手持ち撮影
この時間 駅前近くはまだまだ人通りが多い
その人達を極力避けながら撮影
下は毎度お馴染み 駅前風景019下の写真は 葵タワーを見上げたもの 地下2階地上25階建ての静岡でも有数の
高層建築だ 高さは125m有るとか024夏の暑さも何処へやら 今は すっかり秋めいて 歩いていても汗一つ出ない

駅前から御幸通りを北上 まあいつもの通りだが
下の写真は静岡で最も交通量の多いと云われる江川町交差点
其処を地下道で渡り 一枚026御幸通りをなおも北上し 市役所脇から七間町通りへ向かう
下の写真もとある建物の角部を真下から見上げたもの
これも昼間みると何の変哲もないんだが・・・・・・・・030下の写真は 旧市役所の本館ドーム
この中に確か三角点が 4等点だったと思うが。032市役所裏を通り 七間町へ出る 面白い事にここへ来るといっぺんに人通りが少なくなる
昼間はそこそこ歩いているんだが・・・・・

下のランプは七県庁通りにある街灯だ036国道362号線を信号で渡り 駒形通りへ入ると
全くと言っていいほど人通りが無くなる
まあ 見事なもんだ042この通りを 自宅目指してひたすら歩く 途中買い物がてら

最後にもう一枚
建築中の建物を 何とか写っていたクレーンだ039涼しくなり 夜 歩くのも楽しみになってきた この頃
あの猛暑続きだった夏とは雲泥の差 だが ここのところ雨ばかり
この日も 帰り道 本降りとまでは行かなかったが落ちてきた
傘を差さなければ濡れる程度に。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

2015年9月 5日 (土)

田んぼアート再び・・・・ハッピー連れて

2015年9月5日

あっ ハッピー飛び降りちゃった 母さん頼む と 急停止・・・・・・

母さん行くか と 家を出たのは9時半少し前
行く先は菊川田圃アート 私としては今年2度目だが 家内に是非見せたく連れて行く
こうなるとハッピーも一緒だ

何時もの様に後部座席にハッピーを乗せ
高速掛川IC経由で会場へ
高速走行中は窓を閉め エアコン効かせて走っていたが
一般道へ入ってから エアコンを切り 窓を全開
会場も近くなり田圃道へ その時だ
ハッピーの様子が変だ ん?どうした?と振り返った瞬間
窓から飛び降りた 勿論走る車の窓から 慌てて急停止

わわ❢ 母さんハッピーを頼む と 路端に車を寄せる

良かった 後ろから車が来てなくて それにスピードを落とした処だったし
フー

会場までは後少し 今度は窓を閉め ユックリ進む。
やがて会場へ
まずは家内を展望台へ その間 ハッピーと下で待つ
入れ替わりに展望台へ
見ればこの間来た時より 大分色変わりImg_3941全体の緑が濃くなったようなそんな感じがした
で こちらはとトーマスの方を見ると
こちらはその輪郭がいっそうはっきりしたようなImg_3946正直言ってここへハッピーを連れてきたのは
この田圃アートをバックにハッピーを撮りたかったのだが
中々上手い具合には行かず
ハッピーは水路を流れる水に興味を示す
ならばと 展望台を下り水路の近くに連れて行けばImg_3950あーらら 入っちゃった ボチャボチャ 音を立てて喜んでいる
しかも調子よく流れてくる方へ歩いて行く
気持ちが良いんだな しばらくこのまま歩かせるか
ボチャボチャ ボチャボチャImg_3952リードは家内が引き 私は今回撮影係 大抵何時もそうなんだがImg_3953田んぼの脇には露草が涼しげに咲き誇っているImg_3956時を見計らい ハッピーを水路より引き上げるImg_3960その後は田圃道を一周り
ハッピーも歩いた事の無い道 喜んでスタスタ歩くImg_3961やがて車を止めた所に戻り もう一枚Img_3965ボチャボチャ スタスタ そうそう一回だけ草むらでゴロンしたっけ
だから今日はボチャボチャ スタスタ ゴロンだ

帰り道 しばらく外を眺めていたハッピー やがて眠りに入る
それを確認し ヤレヤレ
それにしても あの時は驚いた 怪我をしなくて良かったなー
ホッと胸をなでおろす

最後にもう一枚 トーマスのアートをややズームアップにして撮った物Img_3945

次にハッピー乗せるときは窓の全開には気をつけないと・・・・・・・・・・
初めての経験だったが。

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・9月5日
場所・・・・・・・・・・・・・菊川田圃アート会場にて

露草の花言葉・・・・尊敬、なつかしい関係、恋の心変わり、敬われぬ愛、わずかな楽しみ

 

2015年9月 3日 (木)

空を見上げれば・・・・秋の雲

2015年9月3日

昨日2日の事
夕刻近い頃 窓から顔をだし 空を見上げれば 晴れた空に秋の雲 その形が又面白く
急ぎカメラを持ち外へ出る
何だ何だとハッピーも付いてくる
近くの公園まで行き 改めて空を見上げ そしてレンズを向ける
自分の散歩と勘違いしていたのか ハッピーは何か不満そう。
だがあえて気にせず 雲を狙うImg_3907
Img_3912
Img_3913その時 何処へ行くのか飛行機が ついでの事ながらシャッターを押すImg_3919何枚か撮った所で 改めてハッピーの方を見れば
コッチを見上げて ね~散歩まだ~ とでも言いたげな
良し良し もう少し待ってな と 再度空を見上げ 面白い形の雲をImg_3921と 鳥の声 そちらに目をやれば あれは・・・・
多分ムクドリだと思うが 2つのグループが群れを成して飛んで行く
写真はその内の一つのグループを撮った物Img_3926なおも空を見上げ レンズを向ける
時間はそろそろ夕暮れ近いImg_3928だが 夕焼けには今少し時間が必要Img_3929待って待てないことも無いのだが まあ 今回は良いにするかと
簡単にハッピーの散歩を済ませ
帰宅する
夕暮れ前の空を見上げ雲に戯れた一時でした

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

2015年9月 2日 (水)

何?油蝉の羽化?夏も終わりだってのに

2015年9月2日

何時もの様に朝の散歩から戻ってくると 自転車のタイヤの所で何やら虫が
ひっくり返ってバタバタしている
確認してみると 油蝉の幼虫 地中から這い出てきたばかりの様な
何?これから羽化?もう夏も終わりだってのに?・・・・・・・・

8月31日
午後からハッピーを連れて三保海岸まで行った日の朝の事である
散歩から帰ると 油蝉の幼虫が我が家の自転車のすぐ下で
ひっくり返ってバタバタしていた
見れば地中から出てきたばかりの様な
こんな所にいると うっかりすれば踏まれちゃうぞ
ここに居るって事は 羽化か それにしても時期的に少し遅い様な
まあいいか こっちへ移しておいてやろうと
鉢植えの小さな木の根元に置いてやり
そのまま家の中へ
ハッピーの世話を一通り済ませ さて如何かなと 見てみれば
木をよじ登り とある葉の一枚にしがみつき 羽化の準備
張り付いて観察と思ったのだが 朝の一番忙しい時間帯
観察は止め そっとしておくことに これが朝の6時半だ

3時間ほど経って 時間が出来た時 見ると
羽化は完全に終わり 羽が乾くのをじっと待っている油蝉が其処にいた001
002綺麗なもんだな 樹上で鳴いてるセミの姿に比べるとはるかに綺麗だ
これがあんな風になるのかな と 思いながらも家の中へ
それから数分後
ハッピーの2度目の散歩に行こうと 蝉を見れば006羽が畳まれていた。008色もだんだん油蝉の色に
ん ハッピー 行くかと 近くの公園へ012園内をユックリユックリ一回り
家へ帰って再度蝉を見れば 徐々に 移動している014
022体の色も いよいよ油蝉に024そろそろ飛び立つだろうと思って家の中に
だが一向にその気配なし これが11時近くの事だ
まあいいか そっとして置こうと 昼食後ハッピー連れて三保へ

三保から帰り さあ 如何かなとまだ居るのかなと覗いてみれば
おや まだいたよ
完全に油蝉の姿となって これが3時少し過ぎた頃だ066夕食後改めて見てみれば この時は完全にその姿は無かった
抜け殻だけを残して
ちなみにこの蝉 雌蝉であった

この幼虫を見た時 時期が時期だけに 無事に羽化しろよ
そしてたくさんの子孫もな と 願わずにはいられなかった
それだけに無事羽化した時は やった と胸の中で喝采を送っていた

なぜなら 羽化失敗の蝉を周囲でたくさん見ているからである
幼虫のまま息耐えたものや
背中が割れた状態で息絶えたもの
完全脱皮寸前で息絶えたもの
又 地上で羽化の真っ最中に踏まれてしまったもの等々

と云う事で 今日はこれで じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・8月31日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅庭にて
























« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック