無料ブログはココログ

« 今年も行って来た富士宝永山・・・・part2・・頂より | トップページ | 彼岸花咲く頃 »

2015年9月15日 (火)

今年も行って来た富士宝永山・・・・part3・・5合目へ

2014年9月15日

前回の続きです

ただ風が強い まるで吹き荒れていたような宝永山山頂
余りの風の強さに 長居は無用と ここに居た時間は15分程
馬の背廻りで下山する 帰りは宝永第二火口壁から宝永遊歩道経由で5合目に


正面に富士の山頂を眺めながら馬の背目指す
歩き始めてものの5分
馬の背に着く
ここは左へ行けば富士宮口 正面に向かって少し登り右へ行けば御殿場口の登山道と
合流する
それから吉田口方面へ伸びるお中道と
後ろは 今 行って来た宝永山
その交差点である
今回は勿論 左へ 一度火口底へ下り火口壁へ登り返しだImg_4118下の写真は 馬の背から 宝永山方向を望むImg_4121下の写真が馬の背の標識だImg_4125帰路は早い 兎に角早い
ただ油断するとズッコケる その事に気をつけながら 快調に足を進める

たまに空を見上げれば
流れる雲が まるで空をキャンバスにするかのごとく 自由気ままに白い絵を
描いているImg_4132
Img_4135おお 飛行機だ
何処へ行くのか 見ていると次から次へ機体を輝かせながら飛んで行くのが分かる
写真はその内の一枚だ
カメラに望遠レンズを付けていなかったのが ちょいと悔やまれたが
まあ 仕方あるまいImg_4137やがて火口底 下り始めて30分かかったか
登る時の半分 いや もっと早く着いたかもしれない
着いたところで大休止Img_4139ザックを降し 第2火口を見下ろしたり
写真には撮らなかったが 今登ってきた宝永山を見上げたり 腹ごしらえをしたり
ここに30分ほどノンビリしていたかImg_4140ザックを背負い 歩き始める
今度は6合目は通らず 第一火口壁から第2火口壁 その後宝永遊歩道から
5合目へ行くつもりでImg_4145上の写真は第二火口壁から分岐へ下る途中 オンタデの株越しに富士の山頂を
下は 愛鷹連峰の位牌岳であろうか ちょうど雲が切れ 頭を覗かせていたImg_4148下はやはり第二火口壁から富士の山頂を見上げたもの
いずれにせよスケールがでかい 兎に角でかい
レンズは広角系ズームの18mm使用なんだが
やっとここまで
本当は宝永山まで入れたかったんだが 今回この風景を一番撮りたかったのかもImg_4154何かいい方法はないかと 色々 目線を変え
やっと撮ったのが下の写真
左側に富士の山頂 右に宝永山とImg_4160で最後に 宝永山だけを撮って 遊歩道へ入るImg_4163遊歩道の入口から5合目までは確か40分と有ったんだが
至る所に熊出没注意の張り紙
それを見ながら 樹林帯の中の道をおよそ30分 途中村山古道と交差し
Pへ到着
時計を見れば12時半 歩き始めて凡そ4時間だ
5合目のレストハウスの屋上で一休み
改めて喉を潤し 家へ車に戻った旨連絡し 帰途に就く

家へ帰れば 3時半少し過ぎ すぐにハッピーの散歩に出たのは言うまでもない

と云う事で この項 これでお終い

写真撮影・・・・・・・・・9月12日
場所・・・・・・・・・・・・・富士山

« 今年も行って来た富士宝永山・・・・part2・・頂より | トップページ | 彼岸花咲く頃 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

登った人だけが見られる雄大な景色の数々。
素晴らしかったです!
この青空が味方してくれたようですね(゚▽゚*)

舞さん

そうですね 青空が味方してくれました 出かける時東京で地震って云うニュース聞きまして 一瞬如何しようか迷ったんですが 行って来て良かったですよ チャンスはそうそうないですからね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561909/62280295

この記事へのトラックバック一覧です: 今年も行って来た富士宝永山・・・・part3・・5合目へ:

« 今年も行って来た富士宝永山・・・・part2・・頂より | トップページ | 彼岸花咲く頃 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック