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2015年10月

2015年10月29日 (木)

見上げれば 煌々と輝く 秋の月

2015年10月29日

あの猛暑だった日々も遠くに過ぎ去り
早いもので もう11月になろうとしている

しかも歩くのには最適な季節となっている

例年 10月の声を聴くと同時に夜のウォーキングを始める
今年もそうだ
市内中心部を一回り おおよそ6kの道のりを約1時間 勿論早足で歩く

そんなある日 と云っても一昨日の事だが
ふと空を見上げれば満月
天空に煌々と輝いている
綺麗だなー スーパームーンの日と違って 大きさはかなり小さく見えるのだが
明るい
良し 帰ってから写真撮るかと
カメラに70~300mmの望遠ズームを取りつけ
三脚に据え付け
家の前で撮って見る
最初はオートで撮って見たんだが
下の様になり なんだかパッとしないImg_5387そうか マニュアルで行くかと
Mモードにし 絞り値としゃったースピードISO感度を調整し
改めて撮影
ピントは勿論手動だ
だが視力があまり良くない為 はっきり言って 有っているのか如何なのかは
良く分からないのが実情
だが これでいいだろうって撮ったのが下の写真
ちなみに
F値=7.1 スピード=1/400 ISO感度800にしてみたImg_5407翌日 昨日の事だ
同じように三脚に据え付けたカメラを持ち出し
同じように撮って見た
今度は 国道筋まで出て
データは同じ
ただ なぜか色合いが少し黄色がかるImg_5410うーん 月だけじゃ何か物足りない
そうだ
あの街灯と一緒に撮って見るかと撮った写真が下の写真だ
この時のデータは
F=4.5 S=1/100 ISO感度400に設定Img_5417自分では 最後のものがなんとなく気に行った 月の写真だった

夜のウォーキング 今夜も行くだろう
山へ行って来た日や 雨の日を除いては
暑くなるまで 毎晩続けるつもりでいる

空を見上げながら・・・・・


と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・10月27日、28日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅周辺にて

2015年10月26日 (月)

紅葉の安倍峠・・part2

2015年10月26日

前回の続きです

今回も富士山と対面しながらの昼食 全く贅沢な昼となった。
これでこの秋4回目か
茅が岳、三方分山、毛無山、そして今回の安倍峠と いや 宝永山もあったな
最もこれらの時は単独だったが・・・・・


ここにこうして20分もいただろうか いや もう少しいたかも知れないが

そろそろ行きますか と

ザックを背負い 急坂をすぐ下の峠めざし下り始める
ものの5分もかからないんだが 兎に角 急
こけないよう気をつけながら下りる
峠に着けば 右方面へ歩き林道へ出る
その前に改めて安倍峠方向を振り向き レンズを向け 2枚程撮る そして林道へImg_5310
Img_5313今度は舗装された林道歩き 登山靴では少々厄介なんだが
それはそれ まあ我慢だ
それで今度は旧峠道を上から見下ろすようになるのだが さて・・・・・Img_5316向こうの山肌を見たり 目の前に広がるオオイタヤメイゲツの紅葉を見たり
はたまた頭の上の風景を眺めたりしながらノンビリ歩いて行くImg_5318
Img_5322次から次へ現れる紅葉
撮っても撮ってもきりがない しかも同じような写真
何時になったら下へ着くんだろうなどと 笑いながら ユックリユックリ歩いて行く
二人揃って同じような写真を撮りながらImg_5329向こうの山肌を写真に収めたり 後ろを振り返ったりしながら
思う存分秋の山を楽しむImg_5330Img_5353何度かカーブを曲がり
旧峠道への入り口を左に見送り
やがて正面に大谷嶺から派生する七人作りの尾根が見えてくるImg_5356そうすれば あと少しで八紘嶺との分岐に着く・・・・・・

分岐だ ここからは又植林帯の中の道 ユックリ行きましょうや
こけないように と
下り 1時間とまではかからなかったような
FUJIKAZEさんは膝が笑ってしまったとか
それでも何とか梅が島まで降り着く

林道と県道がぶつかった所に一軒のお土産屋さん
ここは蕎麦もおでんも食べられる
蕎麦でも食べて行きますかと 立ち寄り しばし疲れをいやす
味は まあまあ こんなもんかと云う味だったが。
食べ終え 荷物を車に置き ちょいとその辺を散策
3段の滝を見に行ったり梅が島温泉の源泉の所にある湯滝を見に行ったり

その後帰途に就く
彼を送り 家へ着いた時確か午後4時を少し回っていたような

帰宅後急用ができ夕食前にチョイト街に出る。

下の写真は 3段の滝を見に行く時
紅葉したモミジ越しに八紘沢の頭を見上げるImg_5367下の写真は湯滝を見た後安倍本谷にかかる橋の上からみた
梅が島温泉街 街と云ってもほんの数軒しかないがImg_5380ついでの事ながら
下の写真は 梅が島温泉を上から俯瞰した風景
向こうの奥の方に見える山脈は八紘嶺から大谷嶺に続く稜線だImg_5255_2最後に 下の写真はカエデの紅葉にレンズを向けるFUJIKAZEさんだ
朝 植林帯を登りきった所に有る駐車場にてImg_5262_2と云う事で この項 これでお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・10月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡安倍峠

2015年10月25日 (日)

紅葉の安倍峠・・part1

2015年10月25日

その昔 安倍川沿いには現在の様な道は無かったとか

山あいの村から村へ行くのには山を越え谷を渡り はたまた 猟師道か杣道を
たどったという
その山越えの道の一つに安倍峠が有る
昔 安倍の金山から掘り出した金を甲州へ運ぶために使われたという峠道

今は 立派なハイキングコースの一つとなって 大勢のハイカーに親しまれている
春は桜、ツツジ、山吹などの花々 夏は緑が生い茂り 秋には紅葉
冬は深い所では膝上まで雪が積もる
また峠の一帯は オオイタヤメイゲツの純林となっていて
学術調査林にも指定されている

そんな安倍峠に今年も紅葉の季節が巡り来て
それ見たさに 24日出かけてきた
今回はFUJIKAZEさんも一緒だ
ハッピーの見送りを受け自宅を出たのは6時半少し過ぎた頃
朝7時に彼の家近くで待ち合わせ 梅が島目指す
奥へ行くにつれ山々の紅葉が目立ってくる
凡そ1時間と40分ほどで梅が島温泉のPに到着
目の前には八紘沢の頭が堂々と聳え立ち
奥へ入ってきたんだなと実感がわくImg_5254靴を履き替え ザックを背負い のんびりと歩き出す
この梅が島 標高1000mの所にある温泉街 数軒の宿が軒を並べている
車を止めた所から10分程
身延町大城まで続く林道のカーブ三つ目の所に左へ登山道
其処を入り
杉の植林帯の中をユックリユックリ登って行く
彼のペースに合せImg_5256凡そ1時間 八紘嶺との分岐に出ると同時に先ほどの林道へ飛び出す
ここは駐車場にもなっていて
八紘嶺へ登る人が良く利用している場所だ
だがこの日は林道工事とかで全面通行止め
そのせいも有って静かなもんだ
歩くのには最高なんだが・・・・

下は飛び出した所のPに育っていたカエデの紅葉 向こうは桜だ。Img_5260これから旧峠道までしばし林道歩きImg_5270色付いた木々を眺めながら歩を進めること 500m程歩くと
旧峠道入口が右側に
いりぐちには熊出没注意の看板が 40年ほど前から そのまま立っている
峠道に入ればすぐに小さな沢を渡り
僅かに登りすぐに下り安倍川源流帯の逆川沿いの道となるImg_5279後は この川とつかず離れず 右へ行ったり左へ行ったりしながら歩いて行く

この場所に始めてきたというFUJIKAZEさんも ここの空気に触れてご満悦のようだ
良かった 連れてきてあげて 心からそう思った。Img_5281道はいよいよ峠道らしくなり
頭の上には色付いたオオイタヤメイゲツの葉が美しい むろん木はこれだけでない
ブナやダケカンバ、ツツジなど赤や黄色が美しい
昨年訪れた時はほとんど落葉していたんだが 今年は間に合ったImg_5285ただ 9月だったか大雨が降ったときが有る それが原因かどうか分らないが
かなり葉が腐っているものも見受けられたのも確かであるImg_5291足元には一面に落ち葉
かさこそと踏みしめる音が耳に心地よく響く
やがて水の流れも消えImg_5296そうなると峠は近い
標高1488m
甲州と駿河の県境だ

振り返れば 太陽がまぶしく降り注ぎ
色付いたオオイタヤメイゲツの葉が眩しく光るImg_5301着いた 峠だ
早速記念に一枚
最も来るたびに撮っているのだがImg_5302ここから先は山梨県 FUJIKAZEさんもなんだか感慨深げ
さあ ここまで来たら富士山を見なければ話しにならないと
展望所へ
其処は安倍東山稜への縦走路を上がったすぐの所に有る
急登だが まずはそこへ行く
丁度そこへ下りてきた人がいたため 聞いてみる
富士山見えました?と
綺麗に見えましたよ との返答
有難うと 言葉を交わし 展望所へ
其処は目の前の植林を切り開いた場所で
小広い場所となっており ちょうどいい休憩場所にもなっている
少し早いけど昼にしますかと
どっかと腰を下ろすImg_5303二人揃って じっと富士山方向を眺め 握り飯をほおばりながら
レンズを向けるImg_5305今回も富士山と対面しながらの昼食 全く贅沢な昼となった。
これでこの秋4回目か
茅が岳、三方分山、毛無山、そして今回の安倍峠と いや 宝永山もあったな
最もこれらの時は単独だったが・・・・・

と云う事で 今日は この辺で この続きは又次回に。

じゃあ 又。

2015年10月21日 (水)

秋の毛無山へ・・・part3・・・下山

2015年10月21日

前回の続きです

さて 下山するか 又 あの道を通って

おっとその前に来るとき見た アルプスの展望岩 あれも寄って見なきゃ と
ザックを背負い歩き出す


と その時 三脚を立てて富士山を撮ってる人を見る
声をかけ しばし 写真談議
ああでもない こうでもない 雲がどうのこうの 湧き上がるガスがどうのこうの
云々
15分ほどそうして話していただろうかImg_5169その間にも刻々変化する雲
湧きあがっては消えていくガスImg_5179一瞬 山がガスに覆われ一時的に晴れたその時に その人と別れ
改めて下山開始Img_5180すっかり色付いた紅葉を眺めImg_5184チョイとアルプス展望岩なるものに登り
南アルプスの眺めを楽しみImg_5193登って来た道を下り始める
登りに立ち寄った富士山展望台に再度立ち寄り
向こうの紅葉に彩られた山脈を眺めImg_5200岩だらけの急下降 登って来た時以上に気を使い
ロープ場もしっかりロープを使いImg_52049合目、8合目、7合目と順に高度を下げていく
勿論 紅葉もしっかり写真に撮り 下って行くImg_5209有る所まで降りた時 ガスは晴れ 周囲が明るくなるImg_5219
Img_52366合目、5合目を過ぎ レスキューポイントを通り過ぎ 4合目、3合目と
下って行けば何時しかあの滝見の展望台へ降り着く
ヤレヤレ ここまでくれば一安心 難所の急下降は終わりだ
少し寄って行くかと 展望岩場にあがり 上の方を除けば
何と すげー霧 いやガスだ
あれだと上の方にいる人達 何にも見えないだろうなー
良い時に下りてきたもんだと
自らに云う
その時 山頂で写真談議に花を咲かせた人も下りてきた
ここでまた 色々と話しこみImg_5244これ以降の下山は 下の麓の集落まで同道となった
自然林から植林帯へ変わり
小さな沢を渡り傾斜が緩くなった頃
地蔵峠への道を右に見送り
再びあの社の前 手を合わせ無事下山できたことに感謝し
登山道を無事 下り着くImg_5249その時 時計を見た 2時半だ そうすると登って下って7時間
無論休憩その他一切混みのタイムだが
それにしてもよく歩いた
全く初めての道だったが 何とか行ってこれた
さあ 車まで後もう少しだ・・・・・・・

この後が問題 無事降り着いたまでは良かったんだが
その ご一緒した人と別れた後のことだ
何と 道を間違えてしまった
こんな事は初めてのことだったが どの位歩いたのか
時間にして25分位歩いたか
あれ 車は????? 行けども行けども車の所に着かない
妙だなー
その内あたり一面ススキの原 うわー間違えた やっと気が付くアンポンタン
急ぎUターン 
原因はなんとなくわかる
そこまで引き返しだ ヤレヤレ
やっとのことで 車の所へ到着した時は 余分に40分位費やしていた
この時もう一度毛無山を眺めればImg_5252勿論 この時富士山は雲の中
ザックを降し 靴を履き替え 兎に角一息入れ
家内に連絡 今下山 これから帰るよ と
車を発進させる

帰途 富士宮のまちで大混雑 仕方なく 国道139を離れ
脇道へ そして 県道の414号線から76号線 10号線と走り
富士川SAから高速へ
そして帰宅する

家へ到着した時 何時もの様にハッピーが窓から顔をだし
私の帰宅を待ちわびていた

と云う事で この項 終わります じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・10月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・毛無山

2015年10月20日 (火)

秋の毛無山へ・・・part2・・・山頂へ

2015年10月20日

前回の続きです

時間は8時15分だ まだ早い
別に慌てることもないし もっと時間がかかってもいいや 3時間かけるか
無理することないし どうせ色々と引っかかるんだから
紅葉も楽しみだし ユックリ行くか


必要かと思い持ってきたストックは使うのをやめ ザックに括り付け
傾斜が増した登山道を登り始める
次から次へ出てくる岩、
ストックなど使わなくて正解 あればかえって邪魔になるだけだ
岩場に設けられたロープ
何時もなら使うという事はしないのだが 今回だけは使う事に・・・

登る ひたすら登る
途中少し開けた場所を通る
立て看板にはレスキュー広場と有った へー こんな所が有るんだ
それだけ急登って事か フムフム・・・・Img_5129

Img_5132ここを通り抜け なおも登る
何処まで登るのか
兎に角標高差1200mだもんな

途中こんな看板も
毛無山1合目、2合目、3合目と9合目まで有った 始めは何のことか
分らなかったんだが・・・・・・Img_5136登る 兎に角登る 紅葉を見ながら。
隙間から見える富士を除きながら 兎に角登る
ロープに助けられ 富士に背中を押され
喘ぎ喘ぎ登る
時として横着の虫が首をもたげ 何もこんなに苦労することも無いのにと
すると他の虫が
煩いなこの野郎 見ろ 紅葉は綺麗だし 富士山も頑張れって言ってるじゃないか
ひっこめ横着野郎と二匹の虫が頭の片隅でゴチャゴチャゴチャゴチャ
その内横着の虫は引っ込み
快調に高度を稼ぐImg_51437合目を過ぎ 樹林の間から何とか撮った富士山
いつの間にか雲が・・・・
すれ違った人にチョイト聞いてみた
後どの位で稜線に出るのか
初めてですか?と聞かれ はい初めてです と答える
その人の言うのには
7合目でこの工程のほぼ3/4とか そして9合目を過ぎれば間もなく
稜線に出るとか
お礼を言い なおも登るImg_5154すると富士山展望台なる岩場が
其処へ出てみた
目の下は絶壁 だが 富士の眺めがすばらしい
朝霧高原の向こうにすっくと立ち上がる2等辺三角形
中腹の落葉松が色づいているのも良く分かる
だが あの雲 気になるなーImg_5155展望台を後にして
なおも登る
さっき聞いた通り9合目を過ぎ 間もなく道は平たんに 稜線だ
ここへ出ればもうすぐだな フ~~~。
T字路を右へとり
山頂目指すImg_5161一か所こんな所を通りImg_5163ゆるゆる歩いて行けば開けた所へ飛び出した 山頂だ
まずは三角点にタッチし写真を
そして時計を確認
10時半を少し回ったばかり
すると 滝見の展望台から2時間と15分ほどか
案外早かったなImg_5164さて 記念写真だと 何時もの様に山頂標識の前へザックを置き
一枚
さて 何処へ座るか
この時山頂にはすでに10名を超える人たちが
思い思いの場所にくつろいでいた
その人達の邪魔にならないよう 座る位置を決め ザックを置けばImg_5165正面に富士の大展望 ただし展望は富士山方面のみ
さっきの展望台から見た富士も良かったのだが 何と云っても
ここはノンビリできる

フー やっと登ってきた 何時も眺めるだけの山だった毛無山
来て良かったー
これだけの展望を目にすることが出来たんだから
さて 少し早いが 昼にするかImg_5166それにしても贅沢なもんだな この風景を見ながらの食事なんて
先日の三方分山も良かったがあれ以上だな
そんな事を思いながら 口を動かし始めた。
モグモグ、むしゃむしゃ、ゴックン モグモグ、ゴックンとImg_5167食後もしばらくこの姿を眺めていたが その内ガスが湧いてきた
しかも見る間にこの毛無山の頂を覆っていく
それが又手に取る様に分かるのだから これまた 面白い。
そのガスの隙間から富士を見るのもおつな物
どの位いたのかな 普段山頂にいる時間は30分位だが
それよりは長かったような・・・・・・・

さて 下山するか 又 あの道を通って

おっとその前に来るとき見た アルプスの展望岩 あれも寄って見なきゃ と
ザックを背負い 下山開始だ

下っても下っても中々下りつかない登山道 さて どうなる事やら
この続きは 又次回に。

2015年10月19日 (月)

秋の毛無山へ・・・part1・・・まずは不動の滝展望台めざし

2015年10月19日

何時も目にする山 毛無山

朝霧高原を走っているとき、国道52号線を走っている時
又 日本平からも遠望できる。
標高は1946m 一等三角点 日本200名山に登録されている山だ
おまけに登山口からの登高差は1200m
登るのはきついが富士山の眺望がすばらしいという
そんな山にいつかは登りたいと思っていたのだが
ついぞ 今まで一度も足を向けたことがなかった

今回はその山へ 初めて登ってきた。

登った日は18日の日曜日
朝から良く晴れ登山にはもってこいの日となった

そうそう 毛無山の語源は手元の資料によると 南面がカヤトの原になっていることから
つけられた名前との事である

前日から家内には話をしておき 家を出たのは6時15分ほど前
新東名経由で朝霧の毛無山臨時駐車場に着いたのが7時10分だったか
登山口すぐ側にもPはあるんだが
其処だと すぐに山登り開始 それよりも足慣らしと云う事で
はるか手前の臨時Pを利用する
足ごしらえをし 振り返れば富士山が朝日をバックにすっくと姿を見せている
それをまず撮り 歩行開始だ 時計を見れば7時15分Img_5094目指すは正面の山 最も手前側ではなく奥の方になると思うのだが・・・Img_5095足取りも軽く 朝霧のキャンプ場を見ながら麓の集落を抜け登山口へImg_5099集落と云っても ほんの数軒だが・・・・・
登山口に着いたのは7時25分
いよいよ登山開始だ
毛無山 その昔は金鉱山も有ったという
だが 今は昔 その名頃が登山道脇に残っていたことだけをここに記して置く Img_5100登山道を入ればすぐに神社が 中々立派な社だ 鳥居には麓宮と有った
多分ろくみやと読むんだろう 勝手な解釈をする
一応今回の登山の無事を祈って手を合わせていくImg_5102道は 登りに入ってしばらく行けば 地蔵峠への道を左に分け 小さな沢を渡り
植林帯の急坂を登って行く まずは不動の滝展望台めざし
植林帯から自然林に入り
しばらく行くと大きな岩場に差し掛かる はさみ岩とかいう名称がついていた
成程ねー そう言われれば 岩に挟まれるような狭い登山道だ
しかも早々にロープ場だ 慎重に登って行くImg_5106時折 樹林の間から見える富士の姿に勇気づけられ
登って行くImg_5109頭の上にはツツジの紅葉 朝日を浴びその色がいっそう鮮やかに見える
これなら上に行くにつれ綺麗に色づいているんだろう 楽しみだなーImg_5110そう 思いながら40分も歩いただろうか
不動の滝展望台へ出る
展望台と云っても狭い岩場 ほんの数名乗ればいっぱいに
しかも写真となると場所は限られる
其処に居合わせた一同士お互いに譲り合いながらレンズを向けるImg_5112流れ落ちる水の音が心地よく響き ここまで来た疲れをほんの一瞬忘れさてくれる
不動の滝
水量も意外と豊富だ
周囲の木も程よく染まり 朝の陽を浴びた不動の滝
帰りにはどんな姿を見させてくれるんだろうと 期待をし この場を離れるImg_5113道は これからが本格的な登りに入る
聞けばかなりの急登だという
しかも資料によれば岩場の連続だとか
コースタイムはこの展望台から2時間と云う事だが はたして・・・・
時間は8時15分だ まだ早い
別に慌てることもないし もっと時間がかかってもいいや 3時間かけるか
無理することないし どうせ色々と引っかかるんだからImg_5122紅葉も楽しみだし ユックリ行くか Img_5124と云う事で 今日はこの辺で 続きは又次回に じゃあね

2015年10月16日 (金)

ハッピーとコスモス畑

2015年10月16日

今年もコスモスが見ごろを迎えている

そのコスモスを見たくてコスモス畑へ

行ったのは4日ほど前の12日だ 一人で行けばいいものを
半ば強引にハッピーも一緒に連れて行く

行先は藤枝市岡部町殿地区
ここは毎年コスモスで賑わう場所だ

自宅から車でスムーズに行けば20分ほど
家内が 大丈夫?心配顔で言う
近いから大丈夫じゃないかな その時はその時さ と答え
ハッピーを車に乗せ発進すれば

走り出して10分も経たないうちに もう降りると 落ち着きが無くなる
ドライブボックスの中で立ったり座ったり
向きを変えたり じだんだ踏んだり
如何するかなー

まあ 我慢させるか と そのまま目的地へ向かえば
P近くなって何と車の行列
これには吃驚 それでも何とか駐車し ハッピーを降し コスモス畑へ
綺麗だ
この時は6分咲きぐらいだったが 吹く風にユラユラと波打ち 見る目をいやしてくれるImg_4952ここは ハッピーも良く知ってる場所
季節を問わず訪れていた為 案外 物怖じせずだ
しかも普段歩くスピードより速いくらいに歩いてくれ 大いに助かるImg_4957車の中で 早く降りたいと騒いだ姿は何処へやら コスモス畑を楽しんでいるようにも
見えた この日のハッピーImg_4958ただ以前とは違う点が
それは 待て と お座りが 中々できなくなったことである
今年の初めまでは一回の指示で出来たことが出来なくなっている
それだけ年を取ったという事か
見た目には全然変わらなく見えるのだが・・・・
写真撮る時も同様 そこに座らせても 構図の関係でこちらがバックすれば 立ち上がり
直ぐ側に寄ってくる
そんな事の繰り返し
その様子を見て通る人皆可笑しそうに笑っていたのも事実である
中には可愛いと通り過ぎた人もいたが。
それでも何とか数枚撮り 良しとするImg_4960
Img_4963
Img_4970さあ 花は見れたし 帰るかね
その前にもう一枚なImg_4972この時ハッピー 後ろを振り返り コスモスに別れを告げているような

車に戻る時 なお 驚いた 来た時以上に車の列 まあ連休最終日
しかもいい天気だからな と 納得し
ハッピーを乗せ 帰宅する
帰りは不思議な事に 全然大人しい
ただ 外を見てるだけのハッピー
この日 疲れなかったのか ついに家へ着くまで眠らなかった。

今回は無理に連れて行ったんだが 今後は もう こういう事はないだろう。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・・・・10月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡部殿地区コスモス畑にて

コスモスの花言葉・・・・・・・・・・・少女の純真、 まごころ、 調和



















2015年10月13日 (火)

今日の富士山・・・日本平より

2015年10月13日

朝食時 家内に話す
今日も天気が良いし 富士山見に行くか
午前中は都合がつかないから 昼過ぎの話だがね 行先は日本平だよ

二つ返事で家内はOK

昼食後 ハッピーは留守番させ 予定通り出かける
自宅からほぼ30分 日本平のPに到着

早速展望台へ まずは東展望台へ
富士山を望めば なんとなく昨日より雪が溶けたような

半分溶けたかどうかImg_4978次は山頂の展望台へ
何とか言ったな そうそう 吟望台 そう書いてあった
山頂展望台 そこからの眺めだImg_4980目の前の竹藪が遠くなっただけ 展望も良くなる
眼下には清水の街、三保半島 又 青い駿河湾が広がり その向こうには
箱根から伊豆半島のスカイラインが一望のもと

何度も見に来るんだが 何度見ても飽きない この風景
春には桜が咲き誇り
冬には真っ白い衣の富士山

写真にはないが 安倍奥から南アルプスの山々も見渡せる この日本平は
県立自然公園にも指定されているImg_4983又 ここから見る富士山は これからベストシーズンに入る
説明書きには11月~2月と有ったが。

今日の陽射しは意外と暑かった だが 吹く風は 優しく肌に当たり 気持ちが良いImg_4995上の写真 撮ったのは初めて 中々いい具合だ

ただ 裏を見て吃驚 ここでは作者の氏名は伏せておきますが
もし興味のある方は 日本平へ是非どうぞ

十分眺望を楽しみ 喫茶で抹茶を頂き 帰宅する
最後に こんな写真をImg_4998これも何度となく撮る構図だが・・・・・・・

と云う事で 今日は この辺で 初冠雪2日目の富士山でした・・・日本平より

写真撮影・・・・・・・・・10月13日
場所・・・・・・・・・・・・・日本平










2015年10月12日 (月)

富士山 白い帽子をかぶる・・・初冠雪の翌朝に

2015年10月12日

一昨日の夕だったか 天気予報時 
もしかしたら明日(11日) 富士山の初冠雪が見られるかも知れない と いう言葉が
耳に飛び込んできた
へー 初冠雪か こりゃあ楽しみだな
11日は朝から冷たい雨 もしかしたらもしかするぞ
結果は予想通り
その日の夕 富士山初冠雪のニュースが飛び込む ただし山梨県側のニュースとして

そうなるとこちら側も降ってるんじゃないかなー
まあ 明日(12日)を待つさ 明日になれば天気も良くなるようだし
もし晴れてたら 写真撮りに行ってくるよ


と 家内と話をしていた

その前に 今 何時なんだ?日の出は 

新聞を開き 確認する
 
そうか5時49分か 兎に角 起きれたら行ってくるよ
ハッピーの散歩はその後で


翌朝 要するに今朝だ 日の出15分くらい前に併せて家を出る
行先は安倍川右岸 いつもの場所より少し上流 安倍川橋を渡り右へ数分の所に有る
河川敷広場だImg_4885上の写真は安倍川橋を渡り終わった時に撮影 富士山の白い帽子がなんとなくわかる

家から空を見た時は雲がなく これならいいぞと思っていたんだが 何のことはない
駿河湾上空には雲がImg_4882ただ富士山方向は綺麗に晴れて 山そのものはくっきり見えていた

うーん あの雲 邪魔だなー
あれじゃ日が出てきても富士山に紅がささないや どうするかな
まあ ここまで来たんだから 待ってみるか
時間が経つごとに青みを帯びてくる富士を眺めながらImg_4889
Img_4912朝焼けの雲を撮ったり 鳥と富士山を撮ったり
兎に角時間が来るまで時をつぶすImg_4914日の出の時刻を15分位過ぎた頃だったか
格段変化もないし 帰るかなと
土手の上にあがろうとしたその時だ
富士山の海側頂きあたりがポッと 灯りをさしたように見えた
急ぎレンズを向ければImg_4926何とか撮れた 富士山に雲が有っても海の方に雲がなければ
もっと早くに 紅がさしたようなものを撮れたのに まあそうは言っても自然現象
どうしようもない
だがこの雲 太陽が昇るとともに小さくなり 家へ帰った時には
殆ど消えていた 
ただこの時は 下の写真の如く かなり日が高くなっていたのが分かるImg_4933取り敢えずは これで良しとして 家路につく
帰りは 駿河大橋経由 その途中にもう一枚Img_4937家へ帰れば ハッピーが待ってましたとばかりに 飛びついてくる

良し良し おまちどうさん 今から 散歩行こうな

カメラをリードと取り替え 再び外へ

と云う事で 今日はこの辺で 初冠雪の富士山でした。

なお 今年は 平年より11日遅く 昨年より5日早いとの事。

そして今朝の朝刊に初冠雪の写真がでかでかと掲載されていた。

写真撮影・・・・・・・・10月12日朝
場所・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸より







 

2015年10月11日 (日)

精進湖畔の山歩き パノラマ台~三方分山・・part3・・下山

2015年10月11日

前回の続きです

昼食も終わり11時15分 さて行くか 名残惜しいが今行けば12時には
女坂峠 悪くとも1時には精進湖に下りれるだろう
ザックを背負い 下ろしていた袖をたくし上げ 危険防止の為 手袋をはめ
下山を開始する


進みかけた時 そうだ 記念にあの山頂をと思い
レンズを向け シャッターを押しながら
変な山名だなー 三方分山とは 帰ったら由来でも調べてみるか
そう思いながら 先へ進む 

Img_4818しばらくは下の写真の如く のんびりした道Img_4822その内 ジグザグの急降下
足元に気を付け なお頭上も見ながら 慎重に下るImg_4833何処まで下るのか かなり下って鞍部 峠かなと思いきや 又 登るImg_4834ただ 今回はほんの僅か
ひとしきり登り降り着いた所が女坂峠
予定としては12時に着けばいいかなと思っていたが
時計を確認したら11時50分 山頂を出たのが15分だったから35分で降りたことになる
峠に下り 気が付いたImg_48444体の石地蔵 かなり古い
何かいわれが有りそうな そうそうこの峠 標識には阿難坂と有ったなImg_4843石地蔵の横を見れば この峠道にまつわる由来が掛かれた標識が
一応下へ載せておきます 興味が有ったら読んでみてくださいImg_4842今いる峠 昔は甲州と駿河を結ぶ中道とか 今はすぐ側をトンネルで甲府精進湖道路
昔は嫌でもこの道を通らなければならなかったであろう
その古い峠道 始めはノンビリ歩けたんだが その内石ころだらけになり
尚かつ 猪であろうか 穿り返した後だらけ
歩きにくい中 浮石に乗らないよう 足元を選び選び下って行けば
40分位経ったろうか
集落に飛び出す 精進村である
道はその中を 精進湖に向かって 伸びている
ある程度の所へきて後ろを振り返ればImg_4851今下りてきた女坂峠が良く見える
だが 肝心の三方分山は?左の山陰に入り 残念ながら見る事不可能
もう少し早くに気がついていればと後の祭りだ

精進湖畔にでて時間はと見れば12時半
そうか あの峠から40分だ
ここまでで登り始めてから4時間と15分か かかったように思ったが
案外掛からずに歩けたな
それより無事故で歩けた事に感謝しなきゃ

歩きながら富士山を見れば
おや あの大沢崩れの所 何だ?そうか 砂煙だ ニュースでも言ってたっけな
雨無しが続き 乾燥しきってるとか それで強風が吹けば 砂煙が上がっても・・Img_4855湖畔道路をノンビリ 富士山を見たり 水面を眺めたりして
やがて車に これで一回りだ
ザックを降し 車に乗せ 靴を履き替え 改めて湖畔へImg_4861そして 歩いてきた稜線を見上げれば 精進山は見えたのだが 三方分山は・・・・・Img_4864車に戻り 家へ無事下山した旨連絡を入れ 時計を見れば 午後1時
車を発進させる 今帰れば4時までには帰宅できるだろうと
帰ればハッピーの夕方の散歩が待っている 公園の往復位だが。

最後にもう一枚 帰り 朝霧の道の駅で小休止
そこで撮ったススキと富士山をImg_4877
で 帰宅後三方分山の山名由来を調べてみた
手元にある資料では 旧八坂村(はっさかむら)、精進村、古関村と云う3つの村が有り
その村境の山との事
又昔はミブノヤマと云っていたそうである

尚 今回の山行で出会った人 2グループ計4名
静かな山行だったことを追記して置きます

と云う事で この項 終わります さて次は何処へ じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・10月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・精進湖畔パノラマ台~三方分山 一部 朝霧高原

この文を書いた今日は朝から雨 午後には止んだが もしかしたら富士山では・・・・・・

2015年10月10日 (土)

精進湖畔の山歩き パノラマ台~三方分山・・part2・・三方分山めざし

2015年10月10日

前回の続きです

空はあくまで青く 太陽も眩しく輝いている
そろそろ行くか
先は長い
と パノラマ台を後にする この時時間は9時20分 さて この先
何が待ち受けているやら・・・・・・


来た道を戻り始める
まずは根っ子峠めざし ゆるゆる下って行く
10分ほどで峠 精進湖への道を右に見て今度はまっすぐ
直に登り返し 登ったと思ったら すぐに下りImg_4784何度かこんな事を繰り返す

途中鹿の鳴き声が2度3度 遭遇こそしなかったが 甲高い声が
鳴り響いていた。

立ち止まり頭上を見れば 始まった紅葉が光に照らされ これまた美しい
ここを歩かなければ見られない そんな光景が続くImg_4785登りに差し掛かる頃 少し 樹林が切れ
今来た方が 少し見えた
多分 左側のピークだろう さっきまでいたパノラマ台はImg_4787やがて 大下り 何処まで下るのか その内峠が見えてきた
半分朽ちた標識が寂しくポツン
三ツ沢峠だ 右へ行けば精進湖畔 左は上九一色村へ 勿論下りずに真っ直ぐだ
峠を越えれば又すぐに登りImg_4790そして下り 又すぐに登り と右手に人の踏み跡
入って見る
おお 素晴らしい
目の前は絶壁だが そこに広がる景色
下に精進湖がひかり 向こうには富士山
パノラマ台から続く稜線が一目瞭然だ
しばし 疲れを忘れこの景色を楽しむImg_47955分ほどこの場にいたか 登山道へ戻りなおも登る
しかも これが意外と急登
樹林が少し切れた所で 富士の姿が目に入るImg_4801九十九折 本当にそうだ くねくねと急登が続くこの山 ヒーヒーハーハー
Img_4805やっとのことで山頂に だが・・・・・
山名は精進山(以前は湖西山とも呼んだようだが)だ 標高は1409m
この日の2番目に高い山だが 眺望は0
ブナやカエデの森が続く山だ
だがなぜか3等3角点
山頂近い所の登山道の脇にひっそりと埋まっていたImg_4806ここを通過し 道はまたまた下り坂 さあ 次のピークが目指す山
ガンバレ 自分に言い聞かせ
歩みを続けるImg_4807その内道はゆるゆると登り坂 熊笹の気持ちの良い道を行けば
見えてきたよ
山頂らしきところが
着いた 三方分山だ 自然笑みがこぼれてきた
早速ザックを降し 手前に標識を置き この日の記念写真
日陰の為なんだか良く分からないが・・・・・
そうそう この山の標高は1422m 今日の最高点だ。

またこの山三角点は無い だが 御料局の標石だけ埋まっていたことをここに記して置く
             ー写真に撮らなかった為ーImg_4813さてと 向こうの日向で昼にするか
出てみて吃驚
正面に富士山が堂々と聳えて その姿を見ながらの休憩、昼食と相成ったImg_4814下の写真が その景色
富士を正面に入れても良かったのだが・・・・・・
兎に角この景色を見ながら 至福のひと時を過ごす
何とも贅沢な景色よ
しかも日が燦々と降り注ぎ ポッカポカと どちらかと云ったら
少し暑いくらいの休憩タイムだ
自分以外に誰もいない静かな山頂
思う存分味わうImg_4816ここに着いた時 時計を見れば11時10分前 パノラマ台から1時間半で
ここに至ったことになる
写真など撮っていた時間を含めれば 大たい ガイドブックと同じだ
タイムとしてはまあいいだろう
それにしてもあの急登には少し驚いた
道がもし濡れていたら・・・・・・

昼食も終わり11時15分 さて行くか 名残惜しいが今行けば12時には
女坂峠 悪くとも1時には精進湖に下りれるだろう

その前に もう一枚Img_4817ザックを背負い 下ろしていた袖をたくし上げ 危険防止の為 手袋をはめ
下山を開始する

と云う事で この続きは 次回に じゃあ又。

2015年10月 9日 (金)

精進湖畔の山歩き パノラマ台~三方分山・・part1・・まずはパノラマ台へ

2015年10月9日

うわー すげー景色だ
やっぱ来てみるもんだなー
目の前には富士山を中心に一大パノラマが広がっていた・・・・・

一昨日の事

明日8日 山へ行ってくるよ 今度は精進湖畔のパノラマ台から三方分山
行った事ないけど 何とかなるら 絶対無理はしないから

と家内に伝え
翌8日朝4時前に起床 朝食後ハッピーの散歩を済ませ
家を出たのは5時45分
一路富士へ向かう 鳥坂ICから国一バイパスへ
清水を通り 興津、由比、蒲原と車を走らせる
空は何処までも青く 夜明けの太陽がまぶしく照りつける
富士川橋を渡り 富士の道の駅で一服 下の写真を撮り再び国一へImg_4731その後国道139へ入り 西富士道路を通過 始まった朝の通勤ラッシュに嵌りながら
富士宮を走り抜け朝霧高原へ
この間富士山はずっと見えていたが だからと云って車を止めるわけにも行かず
何時も立ち寄る朝霧のコンビニで昼食を買いがてら一休みImg_4732その後もう一か所
朝霧の旧料金所跡地だ そこは今では休憩場所となりトイレも完備
其処へ一時車を入れ
下の写真をImg_4736後は精進湖まで進める
湖岸のPで車から降り 山仕度をしながら湖越しに眺めれば 富士の山が
高く聳えているImg_4744支度を終え さて 登山開始だ
この山 全く初めての山 道程は?眺望は?傾斜は?色々頭に浮かんで来るが
今更考えてもしょうがないと 入口から入山 階段が終われば後はダラダラとした
坂道が待っていた 歩き出しは8時15分 さて上へはどの位で行けるのか・・・・Img_4745廻りは鬱蒼とした広葉樹林 ブナやカエデだ あえて写真には撮らなかったが
この時左下には精進湖が青く水を湛えているの見えていたImg_4746だらだらと40分ほど歩いたか 山の上のT字路
根子峠に到着Img_4756ここを右へ行けば今回の縦走ルートだが
今はパノラマ台へ 左へ道をとる
やがて本栖湖方面からの道が合流し
正面が明るくなれば パノラマ台へ飛び出すImg_4762時計を見れば9時5分
だから50分程で上がって来た事に 早いか遅いかは何とも言えないが
それにしても素晴らしい眺望が其処に待っていた
富士山を中心に左を見ればImg_4764御坂山塊が 今まで何度も登った川口湖畔の黒岳 その向こうに三つ峠山 むろん
道志の山 籠坂峠から続く三国山稜など
目をもっと左にやれば これから歩く稜線のはるか向こうに
大菩薩の姿もImg_4769富士山から目を右に持って行けば 本栖湖畔の竜ヶ岳 それに続く雨が岳から
毛無山 もっと右を見れば南アルプスの山々も見えていた
しかも本栖湖は何時も見慣れた湖と違って その色が なんとも綺麗な事よImg_4774いくら見ていても見飽きない この景色
だが 先へ行かなければならない その前に何かほかに良い被写体はないかしら
グルリ見れば おお ススキ
これと富士山のコラボは如何だと 何枚か撮り 下の写真はその内の1枚Img_4775それでもここに10分ほどいただろうか いや 15分か
空はあくまで青く 太陽も眩しく輝いている
そろそろ行くか
先は長いImg_4779と パノラマ台を後にする この時時間は9時20分 さて この先
何が待ち受けているやら それは また次回と云う事で
今日は この辺で じゃあ又。

2015年10月 7日 (水)

寝るのが一番グーグーグー・・・今日のハッピー

2015年10月7日

ハッピー 家にいると寝てばかり グーグーグー

年齢も関係していると思うのだが 兎に角 グーグーグー

時には鼾が聞こえる時も

今日はそんなハッピーの寝顔写真を 数枚044上は昨夜撮った物 自分の寝床で グーグーグー いや スヤスヤスヤか
次は 今日の昼前
扇風機をしまう準備をしていた時
裏のドアーの所で グーグーグー 気持ちよさそうに昼寝の真っ最中046次は 寝てばかりなので 少し外へ出て日光浴をさせた時
だが なんとなく落ち着かず 周囲をキョロキョロキョロ051家の中へ入れば 今度はすぐ後ろで 目を半分開けてグーグーグー052撮る角度を変えてもう一枚053寝るのが一番と グーグーグー

こうなると何しても起きないハッピー

耳元で掃除機を動かしても起きない 大きな声で留守番だぞと云って
やっと耳をそばだてる

そんな今日のハッピーの寝顔でした

もうハッピーを車に乗せ遠くへ行く事はほとんど不可能です

写真に出すとしたら せいぜいこんな程度 まあ それでも宜しくお願いします。

ハッピーの姿は 見た目には それほど変わりませんが。

と云う事で 今日は この辺で

写真撮影・・・・・・・・・10月7日 一部 6日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅前






2015年10月 5日 (月)

車に乗せた処までは良かったけれど・・・・・

2015年10月5日

車に乗せた処までは良かったけれど走り出して15分も経たないうちに下りるって
騒ぎ出した・・・・・・・・

昨日の事 天気も良いしハッピー連れてドライブに行くかと 家内を誘う
二つ返事でOK返事

昼すぎ 何時もの様に後部座席にしつらえてあるドライブボックスにハッピーを乗せ
走り出す
目的地はコスモスが咲いているであろう富士雁堤
市内目抜き通りを通り抜け 北街道を鳥坂ICめざし走行中
何やら後部座席でガサゴソ その内 爪を立てる音
ハッピーだ もう飽きたのか 困ったな
これじゃあ富士までは無理だ 如何するか
この時家内は助手席
途中に有るコンビニのPへ
家内に後部座席に移ってもらい ハッピーの横へ座ってもらう
そして 改めて発進
だが ハッピーの行動はおさまらない
何とかなだめすかして貰い
尚且つ行先変更
富士よりはるかに手前 今まで何度も行っているサッタ峠

峠の入口に着いた時 何とかやっと 落ち着きを取り戻していたかのように見えたハッピー
だが・・・・・

車を降り さあ 行くか
目の前の少し急な階段 しかも段差が有る そこで 足が止まる
うーん ついこの前までは平気で登ったんだがな
しょうがない 少し抱っこするかと 段差が低くなる所まで抱いて行けば
その後はもう自力で歩く
そして峠に003
005うーん 何とか来たね じゃあ向こうの駐車場往復とするか008東側に開け西日をシャットアウトする道は意外と涼しく 歩くのにピッタリだ
上の写真で見える東屋は この峠の中ほどに位置する場所010その東屋の前を通り抜け 案外快調に歩くハッピー
早く下りたがっていた様子はみじんも感じられないのだが・・・・

下の写真は展望台が整備されている所だ
ここから見た景色がガイドブック等に記載されている(むろん富士の姿込みで)014この展望台から間もなく峠道東側入口Pの有る所だ
今までならその先へも行ったものだが
ミカンの写真を撮りながらこの日はここでUターン017再び 東屋の前に戻り そこで休憩025
027さあ 帰るか 車に戻り 帰宅するも 疲れたのか
乗せると同時に眠ってしまい
家へ着くまで起きなかったハッピー

もう 車へ乗せて行く事は無理だなー そう 悟った午後のひと時でした

思えばあちこち良く行ったな~
富士山や富士五湖をはじめ 東は東京 西は愛知県 北は諏訪湖から清里高原、
安倍奥は勿論のこと伊豆から浜名湖まで色々行ったなー
山も登ったし 雪で遊んだことも有ったし
後は 家でノンビリ過ごすさ 今まで有難う ハッピー 出来るだけ長生きしてな。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・10月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・東海道サッタ峠

2015年10月 3日 (土)

今日の富士山・・・・久しぶりに夕景を

2015年10月3日

夕方5時少し前の事 久しぶりに富士の夕景を見たくなり カメラの望遠をセットし
安倍川右岸まで自転車で出かける
無論この時はハッピーは留守番だ

早いもので 日は既に山陰に沈む寸前
安倍の流れが眩しく夕日を反射し流れている
下の写真は駿河大橋を渡っている時撮影

Img_4682さて 富士山は如何かなと 後ろを振り向けばImg_4694向こうにくっきりとその姿を現していた
日が沈んだ方を見れば 飛行機雲 面白い事に 雲のトライアングルが
偶然にも形成 思わずシャッターを切るImg_4697橋を渡り切り 右岸道路から富士を見れば
折からの夕日を浴び
かすかに紅をさしたようなImg_4699場所を移動しながら富士の姿をカメラに収めていく
下の写真は安倍川橋すぐ横からImg_4709下の写真は安倍川橋のやや上流から見た時
5合目あたりまで暗くなってきている
この場所から眺めていると 富士の姿がどんどん夜の闇に
それが手に取る様に見えるから又楽しいImg_4714下の写真は 上を撮った後 250mmまでズームアップしたもの
シーズン中なら山小屋の灯りも分かる筈なんだが。Img_4718いくら見ても飽きることのない富士の夕景
雪が積もって完全な冬富士になれば もっと素晴らしい光景が見えるだろう
その時を楽しみに今日は帰宅する
下の写真は 安倍川橋を渡る時
南アルプス深南部に属する黒法師岳を遠望したものImg_4725と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・10月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

2015年10月 2日 (金)

甲州 茅が岳へ・・・・part2・・頂は360度

2015年10月2日

前回の続きです

ここから5分ほどだったろうか 山頂到着

其処からの眺め 大展望が待っていた 少々木が邪魔するものの360°の眺めだ
富士山をはじめ 奥秩父、八ケ岳、はるか向こうに北アルプス、南アルプス
文句の無い眺望だ ただ山頂は狭い しかも石ころだらけ
早めの昼食をとり 下山と相成る

山頂直下 もう一度振り返り 富士山をImg_4611上の写真撮影後 すぐに頂へ飛び出す
見事に360度の展望 前に登った時それほど感じなかったこの展望
正に絶景
まずは南アルプスの眺めから
鳳凰連山の向こう側に 北岳、間の岳、農鳥岳が顔をだし 写真には撮らなかったが
南部の山が勢ぞろい
目をやや右に移せばImg_4621早川尾根から甲斐駒ケ岳、それに鋸岳 仙水峠の向こうには仙丈も顔を出しているImg_4622目を富士山方項に移せば 御坂の山の向こうに なだらかな裾をひけらかし
すっくと立ち上がる霊峰富士Img_4624左側には金峰山から瑞牆山 向こうに小川山も
そのほか奥秩父の名だたる山々も見えていた。Img_4625そして ここは2等三角点 その標石をゲットし ついでに山名もImg_4626この茅が岳 標高は1704m 独立峰である
その為 360度の眺望がほしいままImg_4627背後には稜線続きの金ガ岳 資料によれば向こうの方が60m程高いとあるが
展望は☓とか
その金ガ岳の左側には 赤岳を主峰とする八ヶ岳連峰Img_4634その八ケ岳の左側 はるか向こうに北アルプスの山並みImg_4635じっくり眺望を楽しみ 昼食を済ませた頃 何やらワイワイガヤガヤ
見ればツアー登山であろうか 団体さん
何分狭い山頂 長居は無用と下山開始

今度は違うルートを取る
少し急下降し やがて岩がちの道をダラダラ下るがImg_4639その内急下降が続く
左には樹林の間から富士の姿が見え隠れ
が それもすぐに 鬱蒼とした樹林に阻まれるImg_4640道はどんどん下る
途中千本桜方面への道を右に見送り 深田公園方面に向かいどんどん下る
兎に角下るImg_4641黄色く色づき始めた落葉松を眺めながら 下る下る
嫌になるくらい下るImg_4647防火帯の切り開きを下り
どの位時間が経ったろうか 紅葉の始まった山桜が立ち並んでいる所まで下ってきた
すると指導表が
指し示す方向は左
その通りに行けば やがて舗装された林道
登る時横断した林道だ
其処を左へ10m程行けば 朝登った道と合流
右へ曲がれば 後僅か
Pへ下り着き 時計を見れば12時半
昇り始めが8時22分だったから かれこれ休憩込4時間程の山歩き
ザックを降し 靴を履き替え
茅の頂が見える所はないかと探し回れば 有ったよ 車道に出て少し行ったところに
そこで最後にもう一枚Img_4678向こうに見える山が茅が岳 深田久弥氏終焉の山である

尚 この山 昨今人気があるらしく 土日はかなりの人出だという
しかも日によっては腰を下ろす場所も無いという
それを聞いて 良かった平日に来て つくづくそう思った次第である。

なぜか思う
何時の時もそうだが 下ってきた道を振り返り
よくもこんなところを と
何がこんなに良いんだろう
どんなに大変でも夢中で登り それを成し遂げた時の爽快感なのか

何時も後で思う そして無事に下山し帰宅した時の喜びを。

と云う事で この項終わります じゃあ又 次は何処へ

写真撮影・・・・・・・・・・9月30日
場所・・・・・・・・・・・・・・甲州茅が岳








2015年10月 1日 (木)

甲州 茅が岳へ・・・・part1・・金峰山と富士の大展望

2015年10月1日

何時も思う 山から下りてきたときに
後ろを振り返り よくもこんな急坂を事故もなく下りてきたもんだと・・・・・・

昨日もそうだった
今回登った茅が岳 2度目なんだが 前回行った時 そう急登にも感じなかった
無論下山時も
だが 何故だろう 年のせいなのか 時間がたてば当然道の様相も
変わってくるのは当たり前
それが よく踏まれた道でも・・・・・・・

茅が岳 中央道を通る時 あるいは明野へ向日葵を見に行く時
何時も目にする山
何となく気にはなっていた 又 何時か登るぞ と

天気も良いし 明日 行ってくると 29日に家内に話し 荷物を準備
車の中に積み込んでおく
翌30日朝6時15分前自宅を出る
何時もの様に新東名を走り 新清水ICからR52(別名富士川街道と云う)へ

富士山が綺麗だ 今日の山行を喜んでいてくれるかのごとく
途中富士見坂で停車し まずは1枚

Img_4544目を右方向に移せば おお 素晴らしい 遠くに愛鷹連峰が朝の光を
浴びて浮かんでいる これもゲットImg_4545富沢の道の駅で小休止し
早川町のコンビニに立ち寄り昼食ゲット
後は富士川沿いに縦貫道増穂IC目指す
双葉JCTから中央道へ入れば すぐに韮崎IC そこで高速を降り
右へ 昇仙峡ラインをひた走り ICから15分ほどか
深田公園のPへ着く 下は そこに有った茅が岳案内板だ
ここから深い樹林の道をまずは女岩を目指す
そこまでが案内板によれば1.5時間 山頂までは女岩から1時間と有ったが
結果からいうと2時間で山頂は それは後へ置いといて
取り敢えず女岩目指すImg_4549Pからあるく事数分でT字路 左は深田公園へ ちょいと立ち寄ってみる
下の写真は あの 深田久弥氏と茅が岳の関係を記した案内板
興味のある人はどうぞ 読みにくいかも知れないけどImg_4553下の写真は 公園にある東屋と 向こうに茅が岳Img_4554公園を後にし 先ほどのT字路から登山道へ 鬱蒼とした樹林帯だ
夏はまだ凄いらしい おまけに蒸し暑い様だが 今は空気がヒンヤリ
まことに歩き易い道が続くImg_4558韮崎方面からの林道を過ぎたあたりからだんだん登り坂に
その内下の様にImg_4573登山口から1時間と10分位か 正面に通行止めのテープが
何だろうと見てみれば ここが女岩 落石が多くこの先通行止めとか
岩の直ぐ側まで行って見たかったのだが 止むを得ない
道はここを右へ
岩場の急登が始まるImg_4574浮石に注意しながら高度を稼げばImg_4575やがて稜線乗越 正面に奥秩父の金峰山が見えてくる ただ 樹林の間からだ
稜線にでれば左へ
目を頭の上にやれば ツツジの紅葉だ 光を浴びて 綺麗に輝いている
これをゲットし 道なりに登って行くImg_4597女岩から40分位 いやもう少し早かったか 登山道の傍らに 深田久弥氏終焉の
碑が佇んでいる
この山に初めて来た時はそんな事はつゆ知らず 吃驚したのだが

今回は 軽く手を合わせ 今日の山行の無事を祈るImg_4600山頂まであと少しと云う段になって 道は 岩が多くなる
手を使い よじ登る様な所もImg_4603いい場所に来た むろん岩の上だが まだ山頂には至ってない
見えた 何も邪魔者は無い 向こうに奥秩父金峰山 五条岩が良く見える
一番低い所が大弛峠だろうか その右手には国師と北奥仙丈岳が・・・・Img_4607後ろを振り返れば 富士の大展望 しばしこの眺めに呆気に取られるも
山頂はまだ もう少し登らなければImg_4609・・・・・・・・

ここから5分ほどだったろうか 山頂到着

其処からの眺め 大展望が待っていた 少々木が邪魔するものの360°の眺めだ
富士山をはじめ 奥秩父、八ケ岳、はるか向こうに北アルプス、南アルプス
文句の無い眺望だ ただ山頂は狭い しかも石ころだらけ
早めの昼食をとり 下山と相成るのだが 山頂からの眺めと下山については
次回にするとして 今日はこの辺で じゃあ又。

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