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2015年10月 2日 (金)

甲州 茅が岳へ・・・・part2・・頂は360度

2015年10月2日

前回の続きです

ここから5分ほどだったろうか 山頂到着

其処からの眺め 大展望が待っていた 少々木が邪魔するものの360°の眺めだ
富士山をはじめ 奥秩父、八ケ岳、はるか向こうに北アルプス、南アルプス
文句の無い眺望だ ただ山頂は狭い しかも石ころだらけ
早めの昼食をとり 下山と相成る

山頂直下 もう一度振り返り 富士山をImg_4611上の写真撮影後 すぐに頂へ飛び出す
見事に360度の展望 前に登った時それほど感じなかったこの展望
正に絶景
まずは南アルプスの眺めから
鳳凰連山の向こう側に 北岳、間の岳、農鳥岳が顔をだし 写真には撮らなかったが
南部の山が勢ぞろい
目をやや右に移せばImg_4621早川尾根から甲斐駒ケ岳、それに鋸岳 仙水峠の向こうには仙丈も顔を出しているImg_4622目を富士山方項に移せば 御坂の山の向こうに なだらかな裾をひけらかし
すっくと立ち上がる霊峰富士Img_4624左側には金峰山から瑞牆山 向こうに小川山も
そのほか奥秩父の名だたる山々も見えていた。Img_4625そして ここは2等三角点 その標石をゲットし ついでに山名もImg_4626この茅が岳 標高は1704m 独立峰である
その為 360度の眺望がほしいままImg_4627背後には稜線続きの金ガ岳 資料によれば向こうの方が60m程高いとあるが
展望は☓とか
その金ガ岳の左側には 赤岳を主峰とする八ヶ岳連峰Img_4634その八ケ岳の左側 はるか向こうに北アルプスの山並みImg_4635じっくり眺望を楽しみ 昼食を済ませた頃 何やらワイワイガヤガヤ
見ればツアー登山であろうか 団体さん
何分狭い山頂 長居は無用と下山開始

今度は違うルートを取る
少し急下降し やがて岩がちの道をダラダラ下るがImg_4639その内急下降が続く
左には樹林の間から富士の姿が見え隠れ
が それもすぐに 鬱蒼とした樹林に阻まれるImg_4640道はどんどん下る
途中千本桜方面への道を右に見送り 深田公園方面に向かいどんどん下る
兎に角下るImg_4641黄色く色づき始めた落葉松を眺めながら 下る下る
嫌になるくらい下るImg_4647防火帯の切り開きを下り
どの位時間が経ったろうか 紅葉の始まった山桜が立ち並んでいる所まで下ってきた
すると指導表が
指し示す方向は左
その通りに行けば やがて舗装された林道
登る時横断した林道だ
其処を左へ10m程行けば 朝登った道と合流
右へ曲がれば 後僅か
Pへ下り着き 時計を見れば12時半
昇り始めが8時22分だったから かれこれ休憩込4時間程の山歩き
ザックを降し 靴を履き替え
茅の頂が見える所はないかと探し回れば 有ったよ 車道に出て少し行ったところに
そこで最後にもう一枚Img_4678向こうに見える山が茅が岳 深田久弥氏終焉の山である

尚 この山 昨今人気があるらしく 土日はかなりの人出だという
しかも日によっては腰を下ろす場所も無いという
それを聞いて 良かった平日に来て つくづくそう思った次第である。

なぜか思う
何時の時もそうだが 下ってきた道を振り返り
よくもこんなところを と
何がこんなに良いんだろう
どんなに大変でも夢中で登り それを成し遂げた時の爽快感なのか

何時も後で思う そして無事に下山し帰宅した時の喜びを。

と云う事で この項終わります じゃあ又 次は何処へ

写真撮影・・・・・・・・・・9月30日
場所・・・・・・・・・・・・・・甲州茅が岳








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コメント

今晩は。
いつも有難うございます。
凄い登山をされるものとただただ感嘆!
山があるから登る!とか申しますが、
大変な道行きですよね?
それでも登るのは登った方にしか分からない
素晴らしさが待っているからでしょう。
登山の出来ない私にはお写真拝見出来るのは有難い事です。

山を登った達成感なのでしょうね。
登った人しか分からない貴重なものだと思いますconfident
色づき始めた山の風景に、秋を感じます。

マコママさん、舞さん

達成感 そうですねー 小さいころから山に親しんでいた事だけは確かなんですが。山が有るから登る それも一理あるのかな けど それ以上に好きなんですね 自然の中に遊ぶことが だから悪天の兆しが見えた時は無理せず途中で引き返します あっさりと。それともう一つ文中最後にも書きましたが 頂から見た時の爽快感って処ですか。気持ちいいですからね~。

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