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2015年11月

2015年11月29日 (日)

暮れなずむ富士

2015年11月29日

前回の続編みたいなものです。

夜明けの富士を見に行った翌日(28日)の事
夕方思い立って 夕景も撮ろうと 安倍川右岸まで出かける
この日の日没時刻4時35分 これに合わせるように家を出る

ハッピーに留守番だよと云い置き 出たのは4時
自転車を引っ張り出し
何時もの場所へ
夕暮れ迫る中 安倍川橋を渡り右へ 川の上流側へ行く
其処は河川敷の中のグラウンド 写真撮るのにはちょうどいい場所だ
以前のハッピーなら嫌がらずについてきたのだが 年を重ね そこまではとてもついてこなくなった

まあ そんなこんなで兎に角その場所へ
自転車を置き 護岸のちょうどいい場所を探し そこへ座り込む

下の写真は安倍川橋を渡り右へ曲がったすぐの所で撮影
日没までにはまだやや間が有る時だImg_6257_2座り込んでまずは1枚
カメラには初めから望遠ズームをセット
三脚は持参せず手持ち撮影Img_6262日が傾くにつれ山は紅色に染まる
紅富士だ
朝の紅富士は静岡方面から見ると右半分しか見えないが
夕方のこれは正面からとなる
真冬の空気のもっと澄んだ時はもっと綺麗な紅がさすんだが・・・・
小さな黒い点はカラスImg_6265日が沈むとともに紅は山の上方に移って行く
そして最後には 夜の風景となる
それまでが夕方のショータイムとなるImg_6268
Img_6271
Img_6276
Img_6280
Img_6282ここまでなるのに 日が沈み始めて凡そ10分位
見ている間に山は夜の闇に包まれていく
と 同時に 当たりにも夜のとばりが下りてくる
気がつけば照明灯の灯りにも灯が点り 車もヘッドライトを付けている
さて 帰るか
帰りは駿河大橋を渡って行くか

下の写真は安倍川橋の下流側からImg_6294帰宅すれば ハッピーが ねえ何処へ行って来たの?と云う表情をして迎えてくれたImg_6299と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・11月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸 河川敷内より 及び 自宅にて

2015年11月27日 (金)

いよいよ冬富士の季節がやってきた

2015年11月27日

うう寒~~ 今日日中は12月中旬の気温と云う 寒いわけだ うう~~~。

一昨日(25日)から昨日(26日)にかけ降った☂ もしかしたらと思っていたが
まさにその通り 富士にはたっぷりと雪が いよいよ冬富士の季節になった

昨夜の事 明日の朝 起きれたら朝の富士山を見に日本平へ行ってくる
5時半ごろには出かけるよ と 家内に話をして置く
今朝(27日) 5時10分過ぎ頃起床 ハッピーに気取られ無いようそっと寝室を抜け出し
支度をし
そのまま黙って車へ
今日の日の出は静岡で6時32分 それまでには行ってなきゃと5時40分頃だったか
出掛ける
日本平へ着いたのは6時5分ごろだったか
この時はまだそれほど寒くは感じなかったのだが
日の出を待ち そろそろかなーと思っていた矢先
風が しかも冷たい風が強くなってきた
防寒だけはしっかりした積りだったんだが・・・・・・

そうそう 富士山 案の定だ 5合目ぐらいまですっぽりと雪 まさに冬富士の到来だ

下の写真は展望台へ到着した直後に撮影Img_6199よく見れば山頂付近には雪煙が 望遠に切り替え大きく撮って見た
何となくわかると思う それだけ風が強かったんだろうImg_6203この時空には煌々と月が しかもまん丸く テレビ塔のアンテナの向こうに輝いていたImg_6204しばらく待ち そろそろ日の出と云う時
富士の山頂がポッと紅色に染まる
おお出た 日の出だ 待っていた瞬間だ
急いでシャッターを押すImg_6214カメラは勿論手持ち
三脚も一応は持って行ったのだがついに使わずじまいImg_6217日が昇るにつれ お日様の照射面積も大きくなりImg_6224廻りの空間もだんだん明るくなっていくImg_6233この間 日の出から10分も経っていない
そろそろ戻るか 腹も減ったし もしかしたらハッピーが起きて騒いでいるかも
知れないし
と車の方へ戻る途中
待てよあそこでもう一枚撮って行くかと
富士山と刻まれた標石を手前に
この頃になると当たりの明るさもまし 富士の姿もなんとなくボンヤリ
先ほどまでの鮮明さは何処へやらである
だが 時間にして 日の出からまだ15分位 山梨側はまだ明けやらぬ風景でしたImg_6244帰宅後 帰るのを待ちわびていたハッピーを連れ
改めて散歩に出る。

と云う事で 今朝の富士山の姿でした じゃあ又。


写真撮影・・・・・・・・・11月27日朝
場所・・・・・・・・・・・・・日本平

2015年11月26日 (木)

桜紅葉と公孫樹の黄葉と

2015年11月26日

今日は桜紅葉を撮るつもりで カメラに望遠ズームをセットし 昼間のウォーキング

雨も完全に上がりまずまずの空模様となった午後 ハッピーが寝入った隙に
チョイト出かけてきた

常盤公園を通り駿府城公園の往復だが・・・・・・

桜紅葉を眺めながらスタスタ すたすた

葉もほとんど落ちてしまってはいるが 今まさに紅葉真っ最中Img_6128
Img_6133用のない所はすっ飛ばし
スタスタ スタスタ・・・・・・・・・・

市役所脇を通り県庁脇を抜け

駿府城公園では公孫樹の黄葉が真っ盛りImg_6135ついでの事ながらミカンの木を見ていくかと
家康公手植えのミカンまで
あるはあるは 鈴なりだ
ついでに家康公の銅像もImg_6136
Img_6143この2枚を撮るだけ撮って歩を進める
北門橋の方へ歩いて行く時 後ろを振り返り
桜紅葉ととイチョウのコラボに目を奪われるもスタスタ すたすたImg_6153
Img_6154下の写真は 北門橋を渡ってから公園内を望遠撮影Img_6158この後 市民文化会館の裏手を歩き
再びお堀端へ

下の写真は 多分ハナミズキだろう 桜でない事だけは確かであるImg_6160一周ぐるりと回って常盤公園へ戻って来た時は
雲の間から日も出てきて
桜紅葉も射しこむ光にキラキラ輝いていたImg_6184
Img_6192
Img_6193と云う事で 今日は こんな所で とりとめのない話でした
じゃあ 又。

帰った時は まだ 睡眠中だったハッピー しばらくして外へ出す。

写真撮影・・・・・・・・・・11月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・常盤公園、及び 駿府城公園


2015年11月24日 (火)

展望の山 石割山~大平山・・・part2・・大平山へ そして下山

2015年11月24日

前回の続きです

まあ兎に角
この風景を十分楽しみ大平山を目指しザックを背負い急下降を下りだす


下の写真は下りだす前に撮った鹿留山(ししどめやま)1632m
この稜線の一番左のピークが杓子山1598m Img_5993これを撮って平尾山めざし下る
雨でも降ればとてもじゃないが歩けそうにもない急下降
途中 FUJIKAZEさんに呼び止められる
見ればマユミの木の向こうにそそり立つ富士山
これは良いぞとばかり レンズを向けシャッターを押すImg_6002なおも下る その内道はほぼ平たんに
そしてまたゆるく登りゆるく下る これを4回ほど繰り返しImg_6005平野峠 平野への分岐を左に見送れば 間もなく大平山山頂
ここも素晴らしい展望
どちらかと云ったら石割山以上じゃないだろうか
標高は手元の地図によれば1296mとなっているのだが・・・・ Img_6011まずは富士山 そのまま右方向に目をやれば 先日登った毛無し山
又 その右手には南アルプスが整然と並び
手前には御坂の山々
富士山の向こうには愛鷹山塊 籠坂峠から連なる三国山稜 西丹沢の山々
よく見れば箱根の山 大涌谷噴煙も見えていた

下の写真は御坂山塊の向こうに聳える 甲斐駒と早川尾根それに連なる鳳凰三山Img_6016下の写真は やはり御坂山塊の向こうに聳える白根三山だ
右から北岳、中白根を通り間の岳(ここは静岡市の最北端でもある)
その右隣が農鳥岳だ
このほかに仙丈岳、塩見岳、荒川三山、赤石岳、聖岳等々横一線にズラリ
見えていたImg_6017下の写真は三国山の向こうに箱根山塊 白いモヤッとしたものは大涌谷の噴煙だ
左手前側は鉄砲木の頭への斜面Img_6022下の写真は山中湖を俯瞰したもの
向こうの山稜は籠坂峠から三国山に連なるいわゆる三国山稜Img_6025目を元に戻し 再度富士の姿をカメラに収め
早めだが軽い昼食を取るImg_60142休憩場所としては石割の山頂よりはるかに休憩しやすい
其の為かどうなのかはわからないのだが 次から次へハイカーが
狭い山頂 下りますか と 合図し
ザックを背負い平野峠から右へ ここは東海自然歩道にもなっていて
道は分かり易い
木の階段だったり 自然の山道だったり 中には半分壊れたような木の階段も
兎に角Pへ降り着き
登る時撮ってなかった下の写真をカメラに収め帰途に就くImg_6034時計は持っていたが時間は確認せず 多分登って下って3時間半位だったと思うんだが

帰りは山中湖北岸道路を通り西外れから国道へ
その途中のPにて湖越しの富士山をImg_60352河口湖町で名物の吉田饂飩を食べ
国道をそのまま行けば富士宮でおそらく混雑
それを避けるかと云う事で 鳴沢の交差点から県道71号線に入り
途中2か所ほど休憩し

下の写真は 富士ヶ嶺の休憩場所より見た富士山 Img_60482上井出から県道75号線を富士宮から富士川町に抜け 富士川SAから高速へ入る

下の写真は富士川SAより見た富士山 右側に宝永山が見える
何時も見慣れた富士の姿であるImg_6054後は静岡までノンストップ 家の前まで送って貰い 次の山行を約束し
この日はFUJIKAZEさんと別れる
帰宅し玄関のドアーを開け ハッピーただいまと顔を見せた途端
飛びけりが待っていた と云う事で この項お終い

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・11月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・石割山~平尾山、山中湖畔、富士ヶ嶺、富士川SA

2015年11月23日 (月)

展望の山 石割山~大平山・・・part1・・まずは石割山へ

2015年11月23日

21日の事 この日は朝から良く晴れて絶好の山日和 いや 行楽日和
今回は車の運転をFUJIKAZEさんに任せ 助手席でノンビリだ・・・・

天候さえ良ければ山へとFUJIKAZEさんと約束して有った山行日
当初は山梨県の思親山の積りでいたんだが変更し
富士五湖は山中湖の北に聳える石割山に変更
朝6時半に家の前まで迎えに来てもらい まずは新東名新静岡IC目指す
天気は最高
夜明けの安倍連山を見ながら高速に入り 清水IC近くまで来た時
向こうに富士の山が良く見える
普段から見えるのは知っていたんだが
運転していたんでは撮るのは無理 だが 今回は助手席
いつの間にかカメラを向けていた
前日の雨が 富士山では雪 そうすると山梨側はもっと白いんじゃないかな
期待しながら車に身を任せるImg_5972朝霧を抜け 本栖湖、精進湖を左に見送り河口湖町から富士吉田を抜け
山中湖へ
するとどうだ湖上には霧 通り沿いのPに車を止め
レンズを向けるImg_597722,3枚撮り 再び車へ
目的地へ向け車を走らせる
平野から道志道に入りすぐに又左へ
間もなく登山口のPに着く
ところが吃驚 Pは2つ有るんだがその2つとも満杯状態
過去3回程止めた経験はあるが 何時もガラガラの記憶しかない
止むを得ず道端に駐車だ
そして いよいよ登山開始 川を渡り鳥居をくぐり まずは石割神社を目指す
歩き始めからこの階段
400段以上だ しかも歩幅が合わないと来ている そこをフーフーハーハーImg_5979階段を登りきった所に昔は確か休憩舎が有った様な それが今では
単なる東屋 そこでFUJIKAZEさんが無事登って来たのを確認し 先へ行く

登りきれば下の写真の様な道がしばらく続き
その内道幅も広くなるImg_5981登るに従い 木々は葉を落としすっかり冬支度
その葉が落ちた間から 冠雪した富士の顔が見え隠れImg_5982歩き出して30分か40分か 石割神社に到着 ここの御神体は立てに真っ二つに割れた
大きな大きな岩
山の8合目にあるという
手を合わせ 今日のご加護を願い 岩の間の通路を一回り
Img_5984その後登山道へ
ここからが本格的な登山道だ 傾斜も急になり何カ所か写真の様な所を
よじ登りImg_5987神社から30分位か 山頂到着 遅れること数分でFUJIKAZEさんも無事到着
富士のパノラマに吃驚していたような。
ここは山梨百名山にも指定されており
富士山を中心に大パノラマが見渡せる
標高は1413m だがそんなに登ったような気はしない
それもそのはず車を置いたところが標高1000mを越えているんだから。Img_6000まあ 兎に角三角点の写真を撮り 富士の姿をカメラに収める
三角点 手元の資料によれば2等点との事だが・・・・・Img_5991下の写真で 左に見える湖は山中湖 富士五湖の中では一番大きく
標高も高い
富士山の左には宝永山 右にはポッコリと大室山
静岡側から見ると右側に見える宝永山だが こちらからはその正反対
山頂から沢状に見える所は吉田大沢だ
宝永山のすぐ下の方に見える2コブの山は富士山双子山だ
そしてすぐ手前の山がこれから行こうとしている大平山
ここからの眺めも又素晴らしい それについてはまた後でと云う事でImg_5989もう3枚ほどここへ
下の写真は レンズを望遠ズームに切り替え撮った物Img_5996下の写真は再び広角ズームに切り替え 撮った物Img_59982下の写真は富士山と飛行機雲と流れる雲だImg_59992又 ここから南アルプスや箱根、丹沢の山々、すぐ目の前の御坂山塊、
杓子山、鹿留山、道志最高峰の御正体山等々が見渡せる
だが 目はどうしても目の前の富士山だ・・・・・・

昔はこの山頂カヤトの山だったんだが
今は人の足跡の有る所は禿山同然 雨でも降ったら うーん

人と云ったら この時 ここに何人いたんだろう 狭い山頂だ 自分たちも含めて
20名ぐらいいたと思う

まあ兎に角
この風景を十分楽しみ大平山を目指しザックを背負い急下降を下りだす
と云う事で 今日はこの辺で
次回は大平山からの富士山と そのほかの山々をかいつまんで紹介するとして
じゃあ又。

2015年11月22日 (日)

始まった冬の夜の風物詩

2015年11月22日

始まった 冬の夜の風物詩 イルミネーション
約20万球のLEDが冬の夜空を彩る
今年で26回目とか
期間は11月20日から1月31日まで

21日夜ウォーキングがてら早速見に出かける
会場は歩いて15分ほどの青葉シンボルロード
噴水のある常盤公園からR362をまたぎ市役所裏の青葉イベント広場までだ

カメラ片手に昼間の山疲れも何処へやら

公園へ入れば まあ いるいる 普段も夜ほとんど人気のない公園も
流石 大勢の人達で賑わっていた
以下そのごく一部をここへImg_6061
Img_6063下の写真は 上の写真を撮った後 今度は反対側からやや離れた所から
レンズを向けたものImg_6069これらを撮る時 カメラは手持ち フラッシュ撮影は無し むろん前オート撮影Img_6071
下の写真は R362を渡る前Img_6072下の写真は 渡った後 上のイルミを真下から覗き見上げたものImg_6075折から ここではストリートフェスティバルが開催されており
それを見に来ていた人たちでごった返しImg_6084その中を 写真撮りながら 歩いて行く

まあ それにしても人人人だImg_6087この流れは呉服町通りまで止むことなく続いていたImg_6091
Img_6095呉服町通りを過ぎれば閑散となる
そうだ 歩きついでに行って見るかと 新静岡センターセノバまで足を延ばす
こちらはこちらでクリスマスモード一色
大勢の人達が出たり入ったりImg_6099その後いつものウォーキングコースに戻り 静岡駅前からR1沿いを
我が家まで戻るImg_6113と云う事で 簡単にイルミネーションの紹介をさせていただきました
次回は この同じ日に行って来た石割山からの風景をアップする予定です。
じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・11月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

2015年11月20日 (金)

咲きだしたよ水仙の花が

2015年11月20日

昨日午後の事 ブラブラと安倍川土手まで歩いて行くと 何やら白い花
よくよく見れば水仙 水仙と云っても和水仙だ
早速持っていたカメラを向ける
そしてシャッターを
見回せば 周囲にもちらほら009土手を下りた所にもちらほら010ふ~~ん もうこう云う時期なんだ 1年なんて呆気ないもんだな
そんな事を考えながら安倍川から遠ざかり自宅への道すがら またまた植え込みに
咲いているのを見つける013直ぐ側の畑の中にも水仙の花
そういえば公園にも咲いていたな018ほんの1時間ほど歩いて帰宅したのだが まさか水仙が咲き始めていようとは
思いも寄らなかった 午後のひと時

で 今日のおまけ写真
ハッピーの昼寝中の写真だ これは17日に撮影003
と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・11月19日(1枚は11月17日)
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍川土手 及び その近辺 及び 自宅にて

水仙の花言葉・・・・・・自己愛

2015年11月18日 (水)

皇帝ダリア咲く季節

2015年11月18日

今年もあちこちで皇帝ダリアが開花した話を聞く
あそこも 咲いているに違いないと思い 出かけてきた

昨日17日の事 昼食後 ちょっと牛妻まで行ってくる
牛妻の安倍心 あそこの皇帝ダリア そろそろ 見ごろじゃないかな と
家内に伝え ハッピーには留守番だよと言い聞かせ ひとっ走り
自宅を出て 安倍街道に入り 牛妻に有る農山村交流センター安倍心には25分ほど

下の写真で 右側の道路が安倍街道 左の建物がセンターだ
ここに植えられている皇帝ダリア 何本あるんだろう
100本200本 いやもっとか
昨年よりも又増えているような
そのどれもが花の時期を迎え まさに 満開 今が見ごろな状態だった

Img_5969Pに車を置き カメラのレンズを広角から望遠ズームに切り替え 撮りながら見て歩く
後は説明文などは省略しますImg_5938
Img_5943
Img_5946
Img_5948ここは 足湯休憩所も有り 下の写真は その屋根越しの皇帝ダリアだImg_5949
Img_5967最後に お口汚しですがImg_5956ここに居た時間はせいぜい30分 いや40分か
それでも十分花見を楽しみ 帰宅する
帰れば待ちわびていたかのようにハッピーが飛び出してくる。

良し良し 散歩だな さあ行くか

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・11月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市牛妻にて

皇帝ダリアの花言葉・・・・・乙女の真心、 乙女の純潔



2015年11月17日 (火)

夕景・・・・安倍川駿河大橋上から

2015年11月17日

昨日16日夕の事

ハッピーの散歩中 ふと 空を見上げれば 面白い雲
家へ帰り ハッピーを置いて
急ぎ 安倍川まで自転車で出かける

まるで沈んでいく太陽を追いかけるが如く

5分ほどで駿河大橋上

時間は日没寸前だImg_5924空を見上げてると どんどん 雲の色が変わっていく
それが面白くてじっと見上げる
道行く人は足早に通り過ぎる
それもそのはず ちょうど帰宅時間とぶつかる時間帯

下の写真には月の姿も まだ夜のとばりが降りる前 白い三日月が今にも雲で覆われそうImg_5927それらの人達をやり過ごしながら 向こうの山陰に完全に太陽が没するまで
橋の欄干に体を預け 空を見上げるImg_5931
Img_5934完全に没した頃 家路につくImg_5935夕食後ハッピーを寝かせ ウォーキングに出た時 いくらか降ったようで
道路が少し濡れていた。

と云う事で この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・11月16日
場所・・・・・・・・・・・・・駿河大橋上

2015年11月15日 (日)

秋色深まる駿府城公園

2015年11月15日

晴れた 予報通りだ

良く晴れた午後 2時半ごろだったか
駿府城公園まで行ってくる 公園も秋色に染まってる筈だからと 言い置き
チャリンコで出かける
今までならハッピー連れて歩いて行ったんだが
そこまで歩けなくなった以上連れてくわけにも行かず 家で留守番させるImg_5857チャリでゆっくり走って5分強
公園内に入れば
うーん もう少しかなImg_5860それでも紅葉や黄葉が目立つようになっている
イチョウ、ケヤキ、桜、トウカエデ、ハナミズキ、メタセコイヤ等々Img_5861チャリを引っ張りながら キョロキョロ見て歩くImg_5876で これはと思えたのはレンズを向ける Img_5879
Img_5881園内は ポカポカと暖かく まるで小春日和の様な長閑な雰囲気Img_5884
Img_5888兎に角園内を回り 外堀方面へ向かう
北門橋から出た所の体育館沿いの道には
ケヤキ並木が有る それが見事に紅葉し
折からの日差しにキラキラと輝き
ゆく秋を思う存分楽しんでいるかの如くに見えたのも事実だImg_5896外堀沿いにチャリを引っ張り歩いて行けば
南京ハゼが綺麗に色づいて
お堀に影を落としていたImg_5902再び公園に戻り 改めて園内をチャリンコでノンビリ一回り
もしハッピーがいたらそうもいかないかも知れないが・・・・・
兎に角ノンビリと
下の写真は桜の向こうに東御門と巽櫓Img_5907帰宅すれば ハッピーが出迎える ならばとカメラを置き
その足で近くの公園へ散歩と相成った 雨後の良く晴れた午後のひと時でした。


下の写真は 散歩から戻って一服中のハッピーImg_5911と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・11月15日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 駿府城公園

2015年11月13日 (金)

今年も菊花展へ・・・三島楽寿園にて・・part2

2015年11月13日

前回の続きです

それより 池の方に行って見るか 確か今水が有る筈だから と
いやその前に昼だ 昼を食べてから池の方へ行って見るかと
園内にある休憩所で 昼食 その後小浜池方面に向かい 池を眺め 
再度 この盆景の前へ

その前に菊の展示ブースを見ていくか 道すがらだしと

ここは作者の丹精が偲ばれるところ
その一つ一つを眺めながら 小浜池方面に足を向けるImg_5784懸崖、鉢物、3本仕立て等々
コンクールも同時に行われており 色々な賞が各花につけられていたが
悲しいかな素人目にはすべての花が同じように見えたのも事実であるImg_5785
Img_5790
Img_5829
Img_5835子の展示ブースを離れ 色づき始めたモミジなどを見ながら
池へ足を運ぶImg_5806
Img_5808楽寿園の云われについては 以前にもこの場で紹介している為 今回は省略するが
小浜池に水が有るのは最近では珍しい
昔は年中なみなみと水が有ったんだが
今は涸れていることも有る 小浜池 周囲の木々を写しなんか絵になる様なImg_5813下の写真は 遊歩道を挟んで反対側の水路
水の流れが気持ちが良いImg_5815
Img_5820小浜池を一回りし元に戻れば
下の写真の様なモニュメント
これは箱根西麓にこの12月14日にオープンするという観光用の吊り橋
三島スカイウォークのミニチュアだImg_5825これらを見ながら 再度盆景の前に
改めて じっくり眺めImg_5841反射炉のモニュメントも再度眺めImg_5848楽寿園を後にする

園外へ出た時 時計を見れば12時半
かれこれ2時間か
帰るか 今帰れば悪くとも2時半には帰れるだろう

車に戻り 元来た道をひた走る

帰りは意外と順調
行きに比べ 30分程早く帰着
2時少し過ぎた頃だった。

と云う事で この項 これでお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・11月11日
場所・・・・・・・・・・・・・三島楽寿園にて

菊の花言葉・・・・・・・高貴、 高潔、 高尚

2015年11月12日 (木)

今年も菊花展へ・・・三島楽寿園にて・・part1

2015年11月12日

今年も始まった菊花展 期間は10月30日~11月30日
開催場所は三島楽寿園

前日の雨も回復した11日 朝から出掛ける
平日の為もしかしたら渋滞に と 覚悟をし 楽寿園へ
それでも2時間も有れば行くだろう

兎に角行ってくる と 家内に伝え

自宅を出たのは8時半 国一を三島へ向かう
途中富士のあたりで少しの混雑は有ったが 難なく通り抜け
沼津に入れば俄然車の量が多くなる
かといって渋滞でもなし 少し時間はかかったが 三島楽寿園のPに到着
時計を見れば10時半近い かれこれ2時間 大体予想通りだ

車を置き 三島駅前口へ

入口には下の写真の如く でかでかと看板がImg_5856窓口で入園料300円也を支払い 中へ入れば 両側に菊の展示ブースImg_5746
Img_5747例年の如く 客を出迎えている
これらをちら見し 奥へ行くImg_5754其処には あの反射炉のレリーフが聳え その右側奥に 今回目指す盆景がImg_5757モデルは岡山県の(備中 松山城)だ スケールは実物の1/2とか
そう云われても現物を見たことはないので 想像するしかないのだが
デーンとそこに収まっていたImg_5839カメラを向けていれば 次から次へ見物客
その人達を入れないように 通り過ぎるのを待ってシャッターをImg_5763半逆光で撮ったり 完全に逆光で撮ったり
しばらく この盆景の前で行ったり来たりImg_5766まあ それにしても見事なもんだ
全く上手く作るもんだImg_5768感心しながら眺め 写真に収め 相変わらず行ったり来たりImg_5771
Img_5772レンズを望遠に変えて見るImg_5775
Img_5778うーん やはり広角の方がいいのかな まあ いいや 又後で撮ればいいのだし
それより 池の方に行って見るか 確か今水が有る筈だから と
いやその前に昼だ 昼を食べてから池の方へ行って見るかと
園内にある休憩所で 昼食 その後小浜池方面に向かい 池を眺め 
再度 この盆景の前へ

と云う事で 今日はこの辺で 続きはまた次回に

2015年11月10日 (火)

愛犬ハッピーの今日この頃

2015年11月10日

寝る 全くよく寝る
時には鼾が聞こえてくる時も有る
起きるのは散歩のとき トイレに行きたくなった時
それと食事の時ぐらいだ
後は全くよく寝る

そうなったのは今年後半ぐらいからだ
急にあまり歩かなくなってから
家にさえいれば 寝ている
年齢のせいもあるのだろうが・・・・・・002写真は10月に撮ったものだが まさに この通り

少し前までは 何処かへ出かけ帰って来た時は 必ず玄関前で待っていたハッピー
今はそれも無し
寝ている側まで行って ただいま と云ってやっと気が付く003外へ出しても 写真の如し 以前の様な喜ぶさまは見られず
外見的には ちっとも変わらないのだが
歩いている時注意してみていれば
リズミカルには足を運ばない 時折もつれたような足取りになることも
躓かないだけ良いってものだ
しかもユックリユックリと
例え雨が降りだしてもユックリユックリ

又 くるりとかっこよく立ち上がっていた尻尾も今は大抵上の写真の如し004で 家に帰ればすぐに横になる007食事の量も以前の半分だ
しかもそれを2回ほどに分けて食べている011散歩 今では一日4回~5回 朝はそれでも何とか30分程度歩くのだが
それ以外はトイレ散歩10分ほどだ
前には一日2回で済んでいた散歩
しかも一回出かけてくると最低一時間 それが今では・・・・
トイレも然りだ 朝晩だけで翌日までOKだったのだが015車に乗せたら乗せたで 今では 5分も経たないうちに落ち着かなくなる
前には2時間でも3時間でも平気だったのだが 丸一日乗せていたことも有った
しかし
今では雨の時 ガード下まで乗せて行くのが精いっぱい
そんなハッピー 来年1月末で15歳 人間で言えば体重から換算すると83歳だ
それでも 何時までも元気で居て欲しいと願う 今日 この頃Img_5422と云う事で 愛犬ハッピーの近況でした じゃあ又

写真撮影・・・・・・・10月23日~11月6日
一番下の写真が11月6日 自宅にて 撮影後寝てしまう
場所・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅周辺






















2015年11月 8日 (日)

紅葉 燃える頃

2015年11月7日

題名の紅葉と云ってもカエデやモミジではなく満天星躑躅の紅葉である
例年11月20日近辺に見ごろを迎えるのだが・・・・・・・

見に行ったのは島田市千葉山の中腹にあるドウダン原と云う所
この山 天台宗の名刹智満寺が有る事でも有名だが ドウダン原は山頂を挟んだ
丁度反対側にある群生地だ

春には白い小さな花が咲き乱れ 秋には真っ赤に燃えるように紅葉し
見る者の目を楽しませてくれている

5日午後のこと 千葉山までと云い置いて出かけてくる
R1を島田野田ICで降り 右へ 山の方へ向かう
やがてY字路 指導表に従い左方向へ
新東名が見えてくれば間もなく右へ沢沿いの道に入る
狭い一車線しかない曲がりくねった道路
対向車が有れば待つしかない道路だ
だが舗装はされている
この山道に入って15分ほどで智満寺のP
その前を通過し 急な坂道を登り
道なりに行けばやがてペンション前の駐車スペース
其処へ車を置き 今度はハイキングドーロへ入れば20分ほどで目指す群生地だ

下の写真はペンション前のツツジ
折からの日差しを浴び赤く輝いていた
だが この紅葉 順光線ではどす黒く見えるだけ
半逆光ぐらいがちょうどいいImg_5694下の写真はハイキング道路
この道路を20分ほど歩けば目的地Img_5695向こうに見えるのがその群生地
ここは島田市が厳重に保護管理している場所だImg_5697又 ペンション前から林道が通じているがその林道へ入って下から見上げて撮って見たImg_5698その後 再びハイキング道に入り 群生地へ向かう
例年よりもかなり早く見に行ったため 始めは如何なのかな?と思っていたのだが
見事紅葉していたImg_5701完全に見ごろを迎えるのには後数日かかるのかも知れないが
これだけ染まってれば申し分ないやと一人満足Img_5704午後から行くのにはわけが有る それは太陽の位置とこの場所の関係
南西側に面している為 どちらかと云ったら午後の光の方が綺麗に見える
それだけだImg_5711昨年まではハッピーも連れて行った リードを離してやれば大喜びで駆け回っていたが
今年後半に入って急速に衰えが目立ち
車に乗せてもすぐに降りると騒ぎ出す
従って 今回も家で留守番 ちと淋しいがこればかりは仕方なしImg_5724
Img_5728反逆で撮ったり 完全逆光で撮ったりImg_5735広角にしたり望遠にしたりImg_5717_2平日の為 人のいない山で思う存分紅葉を楽しみ
元来た道を車の方へ戻る
下の写真はペンション前から俯瞰したもの
遠く駿河湾が青く光っていたImg_5742帰りは 相賀(おうか)側へ下り大井川沿いに出て 向谷のICからR1に乗る

行って帰ってかれこれ3時間半 帰宅後ハッピーの散歩と相成った

って事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・11月5日
場所・・・・・・・・・・・島田市千葉山

2015年11月 6日 (金)

安倍の河原の夕景色

2015年11月6日

昨日の夕方 富士山を撮りに安倍川右岸まで行ったわけですが
実際撮ってきたのはそれだけではありません
河原まで下りてススキを撮ったり 橋の上から川面を眺めたり
はたまた空を見上げたりして別に何枚か撮っていました
その一部をここに紹介します

まずは ススキからImg_5625撮影は勿論逆光 日没寸前である それを見上げるようにしてレンズを向ける
次もススキImg_5626次は 太陽と浮かぶ雲Img_5632次は 山陰に沈んでいく太陽をImg_5633特別な事は何もせず全てオートにて 手持ち撮影Img_5635川の中州にいるのは何鷺って云うんだろう
夕暮れの中に一羽ポツンと何かを狙ってる
次は 川面に反射する沈みゆく太陽Img_5639次は 夕日を浴び染まる雲Img_5660次も雲 完全に太陽は山陰にImg_5663次も雲 飛行機雲だ
夕日を浴び 紅く輝いていたImg_5682じっと見ていたら極短時間(かれこれ5分程)で合わせて7機確認できました

これらを撮る合間に 前回の富士山の写真も撮っていたこの日の夕方

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・11月5日夕
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍川にて



























2015年11月 5日 (木)

今日の富士山・・・・日没寸前 安倍川右岸より

2015年11月5日

日没近い頃 ちょいと行ってくると 出かける安倍川右岸
目的は勿論富士山

朝見た時は雲一つない 快晴の 空だったが
やっぱり出てきた雲

どうかなと思いつつも 駿河大橋を渡り右岸まで
後ろを見れば 何とか出ていた富士の山

今回は新幹線混みで撮ろうかと 駿河大橋を渡って JR線をくぐり下流側へImg_5643その内上りの列車がやってくる コダマかヒカリか分らないがスピードはユックリ
静岡駅へ停車するんだろうImg_5645続いて下り列車がやってきた これもついでにシャッターをImg_5648_2今度は駿河大橋より上流側へ移動
太陽を見れば もうすっかり山陰に
又 雲が出てきた
よく見れば富士山上空に雲は出ていない
南アルプス方面より駿河湾に向け流れてくる雲だ
邪魔だがこればかりはどうしようもないImg_5652

Img_5656適当な所で カメラをしまい 帰宅する

家へ帰れば ハッピーが大騒ぎ 良し良し もう少し待ってろよImg_5624夕食が済むまで待たせ すぐに 夜の散歩 と云ってもトイレ散歩だが
それを澄ませば スッキリした顔で 家の中

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・11月5日夕刻
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸より 及び 自宅にて



2015年11月 3日 (火)

三ッ峠山へ・・・part3・・終わり良ければ全て良し

2015年11月3日

前回の続きです

幾つか登下降を繰り返し ここまでが歩き始めて3時間半位だ
Pまで後1時間ほど 紅葉眺めながらノンビリ行くかと
おもむろに立ち上がる


この林道 ただ道幅が広いだけで登山道となんら変わりはない
開削して整地しただけの至ってノンビリ歩ける道だ
おまけに治山林道の為一般車は通行禁止
それだけに 余計 ノンビリだ

Img_5512上の写真は 先ほどまでの三ッ峠山を望む

下の写真は大畑山への稜線を望むImg_5518見事に黄葉したカラマツ林を望みながらゆるゆると下って行けば
向こうにみごとなカエデの木Img_5525紅葉と黄葉の森を眺めながらPを目指すImg_5538
Img_5544峠を下り始めて およそ1時間
向こうに見えてきた車の屋根
着いた着いた
駐車場だ 車の所に戻り ザックを降し 靴を履き替え
一旦小休止
その後 このあたりを再度散策し帰途に就くImg_5563・・・・・・・・・・・・・・・

帰り道 再び河口湖北岸の道路へ そして大石公園へ寄ってみる
行く時見えていた富士山
この時はスッポリとガスに覆われ何も見えずだImg_5577これじゃあ しょうがないと改めて帰途に就く
川口湖畔から西湖畔へ出て その後 R139へ
運転席から見る紅葉した青木ヶ原樹海は見事そのもの
目で楽しみながら やがて精進湖、本栖湖を背に
県境を越え 県最北端の根原部落に入った時
富士山にかかっていたガスが切れ始めていた
停車スペースに一旦車を止め しばし眺めImg_5586朝霧道の駅へImg_5603そして 朝霧の旧料金所跡近く(今は駐車場となっている)まで来た時
左側の牧場に乳牛の群れ
完全に顔を出した富士山バックにノンビリ草を食んでいたImg_5607これは良いぞと Pに車を止め 牧場へImg_5615
Img_5609良い風景だなー 山の上からは何も見えなかった富士山だが
ここへきてその姿を惜しげもなくさらけ出していた

うーん こういうのを言うんだな
・・・・終わり良ければ全て良しと・・・・と 妙に納得

この日 帰りも高速を使ったんだが ルームミラーから富士山の姿が消えることはなかったImg_5623帰宅すれば5時少し前
ハッピーの散歩は既に家内が済ませてくれていた

と云う事で この項 お終い じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・10月31日
場所・・・・・・・・・・・・・・三ッ峠山、川口湖畔、朝霧高原


2015年11月 2日 (月)

三ッ峠山へ・・・part2・・大畑八丁峠から清八林道へ

2015年11月2日

前回の続きです

ここの山頂 本当に狭い
前に行った茅が岳より狭いんではなかろうか
この狭い頂に居ても何も見えないんじゃ寒いだけだな と
ものの10分もいたろうか
御巣鷹山方面に歩き出す


向かう先は大畑八丁峠 三ッ峠から下り 稜線を歩き
いくつかピークを越した先の峠だ
其処へ行けば林道が通じている その林道を下ればそのままPへ

山頂を後にやや下り 御巣鷹山へ 鞍部は時期にはお花畑になるという
だが 今は・・・・・Img_5465鞍部と云っても小広い台地の様な場所 その中を歩いて行けばやがて登りに
途中後ろを振り返れば ミルク色の開運山が何とか見えていたImg_5469御巣鷹山の頂にはこれまたアンテナ その前を登山道は伸びている
そして下りImg_5471本格的な下りだ
慎重に歩を進める だが 行けども行けども下り坂
何処まで下るやらImg_5473落ち葉に埋もれた登山道 しかも急下降
浮石に足をとられ無いようユックリユックリ行けば
どの位下ったのか
右へ曲がり 左へ曲がり 時にはガレのすぐ脇を通ったりしながらなおも下れば
やっと鞍部だImg_5477だが それもすぐに又登り返し 小ピークを過ぎ次のピークは巻き道に
そして登りついた所が茶臼山
写真の様に小さな道標が有るのみ
休まずにそのまま ここを通り過ぎImg_5483幾つか小さなピークを越せばImg_5485大畑山への登りにかかる かなりの急登だ 疲れた体には少々堪えるが
何とか登り切り そして頂きだImg_5491ここまでくれば もうあと少し
急下降を下れば鞍部は広々とし 送電線 その下をくぐりImg_5495樹林の隙間から 落葉松の植林帯を眺め
最後のピークに差し掛かる ヤナ沢の源頭という
其処を下ればImg_5496着いた 峠だ いくらか気分的に楽になり 改めて後ろを振り返る
そして一枚

この道 若い頃一度歩いた事が有ったんだが その頃は歩くのが楽しくて
急登、急下降など一切念頭になかった頃だ
それに比べると 今は・・・・・・
Img_5500楽になった所で 適当な場所へ座り込み 昼食をとる

幾つか登下降を繰り返し ここまでが歩き始めて3時間半位だ
Pまで後1時間ほど 紅葉眺めながらノンビリ行くかと
おもむろに立ち上がる

下の写真は 上がってきている清八林道だ この峠が終点となっているImg_5504又 林道にでず真っ直ぐ尾根道を行けば清八山へ登り 清八峠から御坂峠方面
或いは 大月方面に道は伸びているImg_5503下の写真は林道へ出て八丁山から御坂山方面を眺めたものImg_5505と云う事で 今日は この辺で 次回は紅葉の清八林道と帰路に見た
朝霧高原での富士山の風景を。

2015年11月 1日 (日)

三ッ峠山へ・・・part1・・お山の上はミルク色

2015年11月1日

前日の予報では☀マークの筈だったんだが
天気予報を信じて来てみたけれど 何だこれは
次から次へ流れ来る霧で 一面ミルク色 まあしょうがないか
天気さえ良ければ 富士山が正面にで~~んと見えたはずなんだが・・・・

昨日10月31日の事
山梨県三ッ峠山へ行く 勿論前日の予報を信じて・・・・
朝5時半自宅を出る
空はなんとなく雲が多い が 兎に角行って見ることに
新東名を使い 新富士ICから西富士道路 富士宮からはR139
朝霧高原を走ってる時 右側に富士の姿も覗いていた

山梨県に入り 途中西湖方面にハンドルを切り
河口湖北岸の道路に入る
下の写真は この河口湖北岸を走っている時 何とか見えていた富士山だImg_5425そこからR137に入り御坂トンネル手前で右へ旧国道の御坂道へ入り三ッ峠登山口を目指す
登山口へ着いた時 時間は7時半を少し回った頃
だが 吃驚 Pはたくさんの車 ほぼ満車状態
何とか空きスペースを見つけ 車を滑り込ませる
いつもの様に靴を履き替え 準備万端 しばらくその辺りを歩き
その後登山道へImg_5432三ッ峠山とは上の説明文の様に三つの山の総称だ
登山道はまず木無山をめざし そこから開運山 御巣鷹山と続く
最高峰は開運山である
下の写真の様に車も通れる道をひたすら登る
傾斜角はそれほどない為 比較的楽に登れるコースだImg_5433空を見れば青空などどこにもなくただ白いだけ
雨がないだけまあましってとこか
上はどうなっているんだろう 兎に角行って見なきゃ と
ユックリユックリ登って行くImg_5434落葉松も見事に色付き早いものではすでに散ってしまったものもImg_54381時間近く歩いただろうか
何となく平坦に
そしてImg_5442森林限界を抜ける頃 道は2手にわかれる
一本は木無山山頂方面に 一本は山小屋 四季楽園に通じている
無論 木無山山頂を目指す
着いた山頂からの眺めは 下の写真の如く あたり一面ミルク色で何も見えず
山頂すぐの所には三つ峠山荘があり 下の写真はそこから撮った物だ
だがいかんせん寒い
長居は無用と三ッ峠山最高峰の開運山を目指すImg_5449これは木無山山頂広場から三つ峠山荘方面を見た風景だ
晴れていればなー・・・・・・Img_5451四季楽園の前を通過し
鞍部から開運山を目指す
歩きにくい急傾斜
昔来た時有ったかどうか記憶にない 木の階段らしきものを登り
チョイト後ろを振り返り一枚Img_5456そして正面を一枚
この反射板が見えてくれば頂は近い
もうすぐだ
この山頂一帯には何本かのアンテナ 昔は11基有ったようだが
デジタルになった今は・・・・・Img_5459着いた 到着 標高は1785.2m
早速三角点をと思い確認すれば なんじゃいこれは
これじゃ何等点だか分らないじゃないの
なんとまー 風情の無い事・・・・
ちなみにここは2等三角点とかImg_5461それと この標識 これだけは記念にと撮影Img_5462だがなー 天気さえ良ければ ほぼ360°なんだが うーん残念だなー
せめてその落葉松でも撮って置くかと
レンズを向けるImg_5463ここの山頂 本当に狭い
前に行った茅が岳より狭いんではなかろうか
この狭い頂に居ても何も見えないんじゃ寒いだけだな と
ものの10分もいたろうか
御巣鷹山方面に歩き出す

この時山頂には2つのグループがゆっくり食事を楽しんでいた

って事で この続きは 又次回に 次は大畑八丁峠までの尾根歩きです。

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