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2015年11月23日 (月)

展望の山 石割山~大平山・・・part1・・まずは石割山へ

2015年11月23日

21日の事 この日は朝から良く晴れて絶好の山日和 いや 行楽日和
今回は車の運転をFUJIKAZEさんに任せ 助手席でノンビリだ・・・・

天候さえ良ければ山へとFUJIKAZEさんと約束して有った山行日
当初は山梨県の思親山の積りでいたんだが変更し
富士五湖は山中湖の北に聳える石割山に変更
朝6時半に家の前まで迎えに来てもらい まずは新東名新静岡IC目指す
天気は最高
夜明けの安倍連山を見ながら高速に入り 清水IC近くまで来た時
向こうに富士の山が良く見える
普段から見えるのは知っていたんだが
運転していたんでは撮るのは無理 だが 今回は助手席
いつの間にかカメラを向けていた
前日の雨が 富士山では雪 そうすると山梨側はもっと白いんじゃないかな
期待しながら車に身を任せるImg_5972朝霧を抜け 本栖湖、精進湖を左に見送り河口湖町から富士吉田を抜け
山中湖へ
するとどうだ湖上には霧 通り沿いのPに車を止め
レンズを向けるImg_597722,3枚撮り 再び車へ
目的地へ向け車を走らせる
平野から道志道に入りすぐに又左へ
間もなく登山口のPに着く
ところが吃驚 Pは2つ有るんだがその2つとも満杯状態
過去3回程止めた経験はあるが 何時もガラガラの記憶しかない
止むを得ず道端に駐車だ
そして いよいよ登山開始 川を渡り鳥居をくぐり まずは石割神社を目指す
歩き始めからこの階段
400段以上だ しかも歩幅が合わないと来ている そこをフーフーハーハーImg_5979階段を登りきった所に昔は確か休憩舎が有った様な それが今では
単なる東屋 そこでFUJIKAZEさんが無事登って来たのを確認し 先へ行く

登りきれば下の写真の様な道がしばらく続き
その内道幅も広くなるImg_5981登るに従い 木々は葉を落としすっかり冬支度
その葉が落ちた間から 冠雪した富士の顔が見え隠れImg_5982歩き出して30分か40分か 石割神社に到着 ここの御神体は立てに真っ二つに割れた
大きな大きな岩
山の8合目にあるという
手を合わせ 今日のご加護を願い 岩の間の通路を一回り
Img_5984その後登山道へ
ここからが本格的な登山道だ 傾斜も急になり何カ所か写真の様な所を
よじ登りImg_5987神社から30分位か 山頂到着 遅れること数分でFUJIKAZEさんも無事到着
富士のパノラマに吃驚していたような。
ここは山梨百名山にも指定されており
富士山を中心に大パノラマが見渡せる
標高は1413m だがそんなに登ったような気はしない
それもそのはず車を置いたところが標高1000mを越えているんだから。Img_6000まあ 兎に角三角点の写真を撮り 富士の姿をカメラに収める
三角点 手元の資料によれば2等点との事だが・・・・・Img_5991下の写真で 左に見える湖は山中湖 富士五湖の中では一番大きく
標高も高い
富士山の左には宝永山 右にはポッコリと大室山
静岡側から見ると右側に見える宝永山だが こちらからはその正反対
山頂から沢状に見える所は吉田大沢だ
宝永山のすぐ下の方に見える2コブの山は富士山双子山だ
そしてすぐ手前の山がこれから行こうとしている大平山
ここからの眺めも又素晴らしい それについてはまた後でと云う事でImg_5989もう3枚ほどここへ
下の写真は レンズを望遠ズームに切り替え撮った物Img_5996下の写真は再び広角ズームに切り替え 撮った物Img_59982下の写真は富士山と飛行機雲と流れる雲だImg_59992又 ここから南アルプスや箱根、丹沢の山々、すぐ目の前の御坂山塊、
杓子山、鹿留山、道志最高峰の御正体山等々が見渡せる
だが 目はどうしても目の前の富士山だ・・・・・・

昔はこの山頂カヤトの山だったんだが
今は人の足跡の有る所は禿山同然 雨でも降ったら うーん

人と云ったら この時 ここに何人いたんだろう 狭い山頂だ 自分たちも含めて
20名ぐらいいたと思う

まあ兎に角
この風景を十分楽しみ大平山を目指しザックを背負い急下降を下りだす
と云う事で 今日はこの辺で
次回は大平山からの富士山と そのほかの山々をかいつまんで紹介するとして
じゃあ又。

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コメント

パパさん ハピちゃん こんばんは( ´ ▽ ` )ノ

お天気に恵まれ お友達と一緒 に素敵なドライブ&撮影大会
雄大な富士山 何度見てもイイですね
素晴らしい(≧∇≦)
年賀状のようです
1月のカレンダーにもしたいですscissors

こんばんは。
お天気にも恵まれ助手席からの眺めも
堪能されましたね。
それにしても「富士山」のなんと素晴らしい事!
静岡側との違いもよく分かるのですね?
続きを楽しみにしております。

うずちゃん

ええ 一人より二人 楽しい一時でしたよ 矢張り単独登山に比べるとはるかに心強いですよ。おまけに天候にも恵まれて、言う事なしでしたね。

マコママさん

はい 全然違います その一番の例が宝永山ですよ 静岡側から見ると右側ですからね、山梨側からでは左です。傾斜も静岡側から見た方がなだらかに見えるんですが。

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