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2015年12月

2015年12月30日 (水)

今年もお世話になりました

2015年12月30日

今年もお世話になりました 今年最後の更新です。
日が過ぎるのは早い 全く早い 流れるように過ぎ去っていく
明日は31日大晦日 今年も終わりだ
後は正月が来るのを待つだけ

だが・・・・・・・ここへきて

愛犬ハッピーと出かけた日々が懐かしく思い出す

今年後半に入って急速に衰えが目立つようになったハッピー
今ではノンビリ余生

毎日 天気さえ良ければ 短い散歩を日に5回ほど 出たり入ったりの繰り返し

後は寝て暮らす

下の写真は ハッピーお気に入りの 寝床で001以前のハッピーなら おい 今から出掛けるぞ と云えば 喜んでついてきた
しかも どこまででも
1時間でも2時間でも平気で歩いてついてきた
車へ一日乗せても平気だった
今は 朝の散歩でせいぜい30分
それ以上は・・・・・・・・

無論安倍川や駿府公園へはとてもつれて行く事は不可能
仕方なし 最近では単独で出かけることが多くなっている
特に夕方 日没寸前の時間帯 安倍川河川敷へ

下の写真はまさに日没寸前 太陽が真正面から射し込んできている
眩しいなーと思いながら一応カメラを向けて撮った一枚Img_6642これは枯れすすきだ 橋の上から見下ろして撮った物Img_6658写真撮るだけならハッピーがいない方が好都合なんだが 矢張り なんとなく・・・・・・

下の写真は逆光に輝く背高泡立ち草の綿毛Img_6664下の写真は 矢張り逆光に輝くエノコログサImg_6668いなければこんなのを撮りながら歩けるには歩けるんだが・・・・・・・・

やはり うーん

帰宅すれば それを待ちわびて飛びついてくるハッピー
そして安心したのかそのまま自分の寝床で002

と 云う事で 今日はこの辺で お休みなさ~い

又 来年 宜しくお願いします。

写真撮影・・・・・・・12月29日 ハッピーの写真は今日12月30日
場所・・・・・・・・・・・自宅 及び 安倍川

2015年12月27日 (日)

今日も 又 紅富士を・・・・安倍川右岸より

2015年12月27日

今日と云っても昨日26日の事
天気もいいし 西風も適当に吹いているし 富士山にも雪はあるようだし
これなら 今日も紅富士を拝むことが出来るかな
と 思い 夕暮れ間近い3時半を10分ほど過ぎたころ 家を出る
この日の日没時間は16時32分 冬至の日より2分ほど遅い
自転車でノンビリと15分ほどで目的地到着
行った先は安倍川右岸 何時もの様に安倍川橋を渡り右へ
そして河川敷に入る
着いた時は下の写真の如し まだ夕暮れには程遠い状態Img_6694待つこと 20分ほど
段々色付いて来た富士の山 だが まだまだだImg_6705じーっと眺めていれば
うーん そろそろ始まる頃なんだがImg_6709ちょっとズームダウンしてみるかと焦点距離を80mmぐらいに
そしてもう少し待てば
下の写真の如く
紅富士のショーが始まったImg_6713ならばと再度ズームアップImg_6717日が沈むにつれその紅が鮮やかになり そして だんだん山頂へ向かうImg_6731上の場面をズームダウンして撮った物が下の写真だ
夕陽が当たっていない所はもう夜になっているImg_6734再びズームアップしてImg_67392
Img_6742そして完全に日が沈んだ後は 富士山も眠りに入る
この間 10分あるのかないのか
確か以前にもこんな事書いたようなImg_6745さて 帰るか カメラをしまい三脚をたたみ自転車の前かごに
辺りはすっかり夜の景色に様変わり
家へ帰れば 5時 荷物を取り敢えず置き ハッピーの散歩に出た次第

だが 前回もそうだった今回もそう なんとなくしっくりこない紅富士
雪の量と気温が関係しているんだと思うのだが・・・・・

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・12月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内安倍川右岸河川敷内スポーツ広場より

2015年12月25日 (金)

睨めっこ・・・・・ハッピーと外猫

2015年12月25日

話は5日ほど前
何時もの様に午後の散歩に出た時の事002ユックリユックリ歩きだし 道を挟んだ所にある駐車場でハッピーの足がピタリと
止まった
いくらリードを引いても動き出さない
どうしたと思いハッピーを見れば ある一点を見つめ腰を低くし唸り声をあげ
今にも飛び出さんとしている
その視線の先にいたのは 猫 飼い猫ではない外猫 一般にいう野良ちゃんである003向こうもハッピーの方を向き お互いに睨みあい
もしリードが外れれば・・・・
ハッピー 尻尾を振り 攻撃体制
こんな状態がしばらく続いた
飛びかかったとしても どうせ猫の方がすばしこく あっという間に
逃げられてしまうのが落ちなんだが004兎に角コッチはそれを止めるのに必死
以前からそうだった
猫を見ると なぜか 野生むき出し
思い切り唸り 吠える
しかも低い声で 家では全く大人しいハッピーだが
やがて 諦めたのか その猫から離れる

が その猫をよく見たら 鼻から鼻汁か何か垂れている

可愛そうに 病気にでも掛かっているのかしら と なおも見ていれば
その内 その猫も走り去り 何時もの散歩に戻る010近くの公園まで行き 公園内を一回り
で 満足したのか
帰ってきた途端 電子カーペットの上に横になり そのまま高鼾011チョイト こちらを慌てさせた 午後のひと時でした

じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・12月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅界隈

2015年12月24日 (木)

雲は自然の芸術品・・・・冬至の日に

2015年12月24日

何時でもどんな時でも空を見る そして雲の流れを見る
面白い 時には何時まででも見ていたい衝動に駆られる事がある
昨夕もそうだった

22日 夕暮れ迫る午後の4時ごろ
ハッピー寝てるから 今の内チョイとそこら辺を歩いてくる と 家内に言い置き
カメラをぶら下げブーラブラ
国一沿いを安倍川方面へ向かう

駿河大橋上を歩いている時 後ろを振り返れば 夕やみ迫る富士の姿
この時はまだ見えていたんだが・・・・Img_6589前方を見れば たなびく雲が沈みゆく日の光をを浴び紅く輝き始めていた
うわー 綺麗だなー 思わずレンズを向けていたImg_6597見上げれば 月が まだ夜の月になる前 白く輝いていた 思い切り白くImg_6601レンズは望遠ズーム 最大にズームアップすれば 模様が良く分かるImg_6602この頃改めて後ろを振り返れば 駿河湾上から流れ来る雲に富士が
隠され始めている しかも見る間に雲量が増え 帰る頃にはすっかり
見えなくなっていたImg_6603再び目を前方に返せば 面白い雲 何かが空に向かって吠えているような
それをじっと見ているとImg_6616下の如く 姿を変え 流れていく ゆ~っくりとしたスピードでImg_6623しばらく目を離し 再び眺めれば
今度は何だろう 犬の形か あるいは空想の動物か
見る間にその姿を変えていく雲
全く自然の芸需品である
まだまだ眺めていたかったが 急速に暗くなってくる しかも寒いImg_6630冬至の日の夕暮れ時

後ろ髪惹かれる思いだったが帰宅する

帰宅後 改めて ハッピーの散歩と相成った。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・12月22日
場所・・・・・・・・・・・・・駿河大橋上

2015年12月22日 (火)

今朝の一枚・・・ビルの間より覗く富士

2015年12月22日

一枚と云うより三枚
今朝の散歩時 何時ものコース上からレンズを向けてみる

今日は冬至 冬至と云えばもっと寒いと思っていたのだが
案外暖かな朝になった
まだ日の出前 国道上にかかる歩道橋の上から
眺めた富士の夜明けImg_6577この時ハッピー 早く行こうよとばかりせかし引っ張る
だが 何とかこらえ富士に焦点を合わせ撮影Img_6579ビル、ビル、ビル 普段は気にもならないビル群だが 矢張りこう見ると景観をそこねる
仕方ないかも知れないがImg_6581これだけ撮って さあ帰るかと 通常の散歩に戻る

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・12月22日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内


2015年12月19日 (土)

今日の富士山・・・・三保真崎海岸より

2015年12月19日

今日の富士山と云っても18日昨日のことだ
この日は今冬一番の冷え込みとか だが それほど寒いとは思わなかった朝
ハッピーの散歩に出た時 ちょいと見えた富士山の稜線が真っ白
おお 降ったんだ
そうだ午後にでも三保まで行って見るか 一瞬 頭に浮かぶ・・・・

昼食後 後で三保まで行ってくる 遅くも4時までには帰るよ
ハッピーの散歩もあるしと
帰りの時間を見越し 1時半だったか家を出る
今までだったら 後ろのシートには必ずと云っていいほどハッピーが乗っていたんだが・・
凡そ40分で三保真崎海岸
三保半島の先端だ 夏は海水浴場となる波静かな場所 今は釣り人のメッカと
なっている
シーズンの時 海の家が設置される場所は 今の時期は無料のPとなっている
其処から正面に見えるのが富士山Img_6524右に愛鷹連峰を従えて 優美な裾をひけらかして聳えている

あらら雪は?朝 あんなに白かったのに
又 吹き飛ばされたんだろうかImg_6532じーっと見ていると 一隻の船が 富士山に見送られるように出港して行ったImg_6533空には青空をバックにトビが飛び交い
写真には撮らなかったが 海上にはゆりかもめImg_6538おっと又船だ 今度は富士山に迎えられるように釣り船が入港してきたImg_6542
Img_6545海はあくまで穏やかに 陽射しは暖かく これが冬だなんてとてもじゃないが
思えない陽気

下の写真は夏 シーズンになった時貸し出されるボート
今はこうして季節の到来を待っているImg_6554堤防の斜面に腰を掛け 時には波打ち際まで下りて行き
釣り人の何が釣れるのか眺めていたり 行き交う船を眺めたりImg_6576そうこうしていれば時計は3時を示す
そろそろ帰らなきゃ 帰ってハッピーの散歩だ
行くか・・・・・・・

この真崎海岸からの朝の風景 これも又素晴らしいのだが・・・・
夕景も然り だが今は・・・・・

帰りも凡そ40分 家へ着けばハッピーの飛びけりが待っていた

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・12月18日
場所・・・・・・・・・・・・・三保真崎海岸


2015年12月18日 (金)

温もりの下で

2015年12月18日

最近のハッピー 遠くへは行かない代わり 天気さえ良ければ
出たり入ったりを一日5回~6回繰り返す

今日はこの冬一番の冷え込みとか 静岡井川では今朝の最低気温が-3.3度とか
言っていた
又 初霜が観測された所もあるとか
朝の散歩時 全然そんな感じはしなかったのだが・・・・・

日も高くなった昼少し前
ハッピーに催促をされる

ねー お外にいきたいよ~~

ドアーを開けてやれば 喜び勇んで外へ飛び出し
こちらを向いて008ね~ 早く~ いこうよ~ 

まるで催促しているような

分った分った 今行くぞ

外へ出れば それまで広がっていた雲も切れ 冬の陽射しが
ポカポカと降り注いでいる
リードを持てば
我が家の駐車場前で移動し しばし日向ぼっこ011やがておもむろに歩き出す
そして 何処へ行くかと思いきや
そこら辺をウロウロ ただそれだけだ
ブロック塀の前を行ったり来たり まるで 冬の陽射しを喜んでいるかの如くに013そのうちに気が済んだのか 家の中へ・・・・・・・・

これで今日は出たり入ったりが3度目だ ふ~~~。

昼すぎ 今度は物干しに出る
サンサンと照り注ぐお日様の下Img_6519何の臭いがするのか クンクン 盛んに何かを嗅いでいるImg_6523納得したのかしないのか やがて 部屋の中に飛び込み
お昼寝タイムと相成ったImg_6525冬のポカポカとした温もりの下での事でした。

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・12月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅にて













2015年12月16日 (水)

富士山あれこれ・・・part2

2015年12月16日

前回に引き続いて 富士山の写真を集めてみました
今回は2012年から今年2015年10月までの物をピックアップ
写真そのものは前回同様 ごく 平凡な物ばかりで その辺はご容赦を。

まずは これ 2012年2月 沼津アルプスにて014次は やはり2012年冬 雪の金時山へ行った時 途中乙女峠から撮った物032_2次は 史跡 高天神城址から 夕方近くに撮った物0522次は やはり2012年 田貫湖畔長者が岳に登った時
丁度飛んできたのがハングライダーImg_0341次は やはり2012年 大晦日夜明けの富士川SAより クローズアップImg_06392次は 今年2015年4月 本栖湖畔竜ヶ岳に登る積りで出かけた 朝の朝霧高原にてImg_1384次は 上と同じ日 竜ヶ岳山頂よりImg_1454次は 今年2015年5月 地元の竜爪山へ登った時 山頂よりImg_2561次は これも今年2015年 10月 安倍川右岸に聳える徳願寺山へウォーキング
に出かけた時 展望台よりImg_5042次は 昨年2014年 身延山に出かけた時 山頂よりImg_7344次は 昨年2014年12月 夕暮れ時安倍川右岸より紅富士を狙った時Img_90732次は 昨2014年12月 散歩がてらサッタ峠に出かけた時Img_9244次は 用事で沼津まで出かけた時だったか 高速を走行中に撮影
この時は助手席からの撮影となるImg_9288
探せば まだまだ出てくる富士山の写真 それについては 又 機会を見てと云う事で
取り敢えずは こんな処で じゃあ又。





































2015年12月14日 (月)

富士山あれこれ

2015年12月14日

今回は今まで撮った富士山の中で 自分で気に入ったものを集めてみました
特別なものは何もなく ゴクゴク平凡な写真ですが ここへ載せてみます
勿論中には 過去の記事に載せているものも有りますが その辺りはご容赦のほど

写真は2013年1月から今年(2015年)前半にかけて撮った物の中から選んでます 
まずは
夜明けの富士山を三保真崎海岸より見たものImg_0878次は これを撮ったカメラは確かコンデジ デジイチではなかったような020 次は富士市岩本山から茶畑越しに見た富士山Img_1310 次はレンゲツツジ咲く頃 山梨県甘利山よりImg_6356 次は12月夜明けの富士山目的で富士川SAへ行った時
高速由比PAより
まだ夜が明けやらぬ時
Img_0105
下は同じ日富士川SAよりImg_0109下はオオヤマツツジ咲く初夏の頃 美しの森より 富士山の左側に見える山は
茅が岳と金が岳
Img_4987
下は安倍奥最高峰 山伏より
Img_6603
下は晩秋 安倍東山稜十枚山より
Img_8367
下は満観峰より ここはハッピーも何度となく登った山だ
無論この時も一緒に登ってるImg_8999 下は今年の梅の時期 富士市岩本山よりImg_9539下は芦川の森にスズランが咲く頃
朝霧高原で撮影
Img_2264
下は同じ日 スズランを帰りに見るとして 先に黒岳まで登り
撮影したもの
Img_2293
下はニッコウキスゲが山を彩る頃 信州霧ヶ峰高原最高峰
車山山頂から見たもの
Img_3475
今回最後に 富士宝永山より山頂を望む
夏の登山シーズンが終わった直後の最初の土曜日の事Img_4104 又 機会が有れば集めて ここへ載せるとして 今回はまあこんな処で じゃあ又。







2015年12月12日 (土)

歌の文句じゃないけれど頭を雲の上に出し・・今日の富士山

2015年12月12日

朝の内ドンヨリしていた空も時間と共に青空が広がってきた 今日12日の昼前
寝ているハッピーを起こさないよう ちょっと行ってくるねと言い置き そっと家を出るImg_6480行先は安倍川右岸 もしかしたら富士山がと思い一応カメラを持っていく
無論自転車利用である
駿河大橋を渡り始めた頃後ろを振り返れば

見えた 雪帽子をかぶった富士の姿 あの雨で又白くなったような富士の山
だがその姿 雲の上から背伸びするかの如く
頭の部分だけ
8合目位かな いや もう少し上か
其処から下はまだ雲が渦巻いていた Img_6486何時もの様に川を渡って右へ行く
ある程度行ったところで自転車を止めるImg_6492そしてUたーんImg_6494
Img_6495ほんの30分ほどであったが 帰宅すれば ハッピー眠りから覚め
私の帰りを今か今かと待っていたようであるImg_6497はいはい 外へ行こうな 今日2回目の散歩と相成った

午後 又 雲が広がり この文章を書いている夕方 すっかり曇り空となっている。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・12月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 安倍川右岸 及び 駿河大橋上

2015年12月 9日 (水)

夕暮れ迫る日本平より

2015年12月9日

昨日8日比較的暖かな午後3時半少し前 急に思い立ち 出かけた先は日本平
目的はただ一つ 夕暮れ時の富士山を見る為だ
この日の日没時刻は4時35分 それに間に合うように家内に一言伝え出かける
ハッピーは勿論留守番させる。

駐車場について車から降りれば すっかり色付いたイチョウとモミジに気が付く
いい色だ しばし眺めるも
時計を見れば まだ4時少し過ぎた頃 日没にはまだ間に合う 先にこっちを撮って
行くかと 木の下へ そこでレンズを向ける
折からの西日を浴び イチョウ、モミジとも良い色合いだImg_6415少し離れがたい気もしたのだが 今日の本命は違う
取り敢えず撮るだけ撮って展望台の方へImg_6419
ここの展望台名称が吟望台という
富士山の眺望が日本一と有ったが 本当かねー 他にも良い所たくさんあるんだが・・・
まあそれはそれとして
この日の富士山 なんとなくボンヤリ
まるで春先の様な風情だ
風もなく穏やかーな日本平山頂 防寒着など全く不要な夕暮れ時Img_6432西の空を見れば 太陽はかなり傾き 今にも山陰に入らんとしているImg_6434
4時35分 日没が始まる 今からショーが始まるぞ
半分期待していたのだが・・・・・・・・
清水港には夜のとばりが降り始めているのか 灯りが一つ 又一つImg_6438富士山には 手前側に 時折流れ来る雲
その動きが全く緩やかだImg_6452直ぐ側に有る テレビ塔 カラスのねぐらになっているのか
何処からか群れを成して帰ってきていた
凄まじい鳴き声と共にImg_6453
Img_6459富士山方向に目をやれば かなり紅富士になっているんだが
兎に角風も穏やかで暖かい おまけに雪が・・・・・・・
 
下の写真はズームアップして撮影Img_6461西の空を見れば 太陽は完全に山陰に没しImg_6462静岡の街にも 灯りが一つ 又一つ ともり始めるImg_6465さあ そろそろ帰るか
満足までは行かないが まあ 見れたんだから良いにするか ところで
今何時だ?時計を見ればまだ5時を5分ほど前 暗くなるのが早くなったもんだな
今帰れば5時半ごろには家へ着くだろう と 駐車場へ
この頃になると 靄っているせいか 富士の山もやっと見える程度
何とか撮って 車に戻るImg_6479日本平から降り 市街地へ入れば 当たりはすっかり夜の景色だ
それでも 予定通り5時半ごろには帰宅する。

帰れば ハッピーが手ぐすね引いて待っていた。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・12月8日
場所・・・・・・・・・・・・・日本平にて

2015年12月 7日 (月)

今年も歩いた13k・・・part2

2015年12月7日

前回の続編の様なものですので もう少しお付き合い願います

歩いたコースの事については前回説明済みですので省略
ただ写真だけと云う事でご了解の程 宜しく。

最初に 下の写真は歩きだしてしばらくした時に見た
高速沿いに植えられていたモミジの紅葉 余りの綺麗さにシャッターを押すImg_6354下の写真は その見事さにパチリImg_6357下の写真はミカン畑を下から見上げてパチり
こんなことしながらでもペースは崩さずだ
時には歩きながらシャッターを切る時も その時は片手でパチリImg_6359下の写真なんかそのいい例だ 一旦通過したのだが 待てよと思い
振り向きざまに片手でパチリ
持っていったカメラはデジイチ コンデジよりはるかに扱いやすい これだけは確かです。Img_6366下の写真は これは立ち止まり 両手を使いパチリImg_6370下の写真は これも歩きながら ミカンの収穫をしている所だ
ただレンズが望遠でない為 映像が小さくなってしまったImg_6372これは ちょいと土手の上に登り 撮影 ただ逆光撮影となったが。Img_6373下の写真は 茂畑の集落に入った時 茶畑とミカン畑を撮ったつもりだったんだが・・・Img_6380下の写真は 矢張り茂畑にて とある倉庫の軒先に
干されていた大根 おそらくタクアンになるんだろうImg_6381下の写真は これもやはり茂畑で 上の方に半月が見えているImg_6383下の写真は 果樹研究センターを折り返し 下っている最中に見たミカン畑
向こうにぼんやり見えるのは 静岡市街地だImg_6392下の写真は高速と 向こうに静岡市街地を望むImg_6397下の写真は 下へ下りてきて 後しばらくでゴールと云う時
庵原川をまたぐ高速道路の高架橋だImg_6411他にも写真は撮るには撮ったんだが どれも似たような物
と云う事で ウォーキングの事については これで お終いとします。

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・12月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市清水区内

2015年12月 6日 (日)

今年も歩いた13k・・・・アグリウォーキングに参加して

2015年12月6日

11月の始めだったか JA清水から手元に一通の封書が届く
早速開けてみる
今年もウォーキング大会開催の通知
日付けは12月5日 雨天でも開催
距離は13k
コースは清水農山村地域
所用時間3時間30分とある
同じ内容で市の広報にも載っていた

よーし 又 行ってくるか
今年のコースはどんなだろう 又 ミカンの中を歩くのだろうか
眺望は???
お天気は???

やがてやってきた当日
最高の天気だ 
集合、受付、スタート場所でもあるJA清水へ向けて朝7時20分自宅を出発Img_6413だが少々早すぎた
8時半の受け付け、スタートだった
時間が来るまでしばらく待ち やがて受け付け開始コースマップを貰い
歩き出す

要所要所に張り出されている案内板頼りに 歩を進めていくImg_6353コースは 清水北部の農山村部を通り 出来たばかりの果樹研究センターを巡り再び
スタート地点に戻る13kのコース

まずは高速清水ジャンクションを眺めながら庵原川を渡りImg_6350鈴なりのミカンなど眺めImg_6360徐々に山間部へ入って行く
で果樹センターは山の上
東名をくぐり山あいの広瀬地区を抜けImg_6363お茶産地の茂畑の集落を通り センターへImg_6371下の写真は お茶工場であろう 間もなく茂畑の自治会館と云う所で
後ろを振り返り撮影Img_6374下の写真 自治会館前のお茶接待風景
まだ時間が早い為 歩く人もまばらだが その内・・・・・・
これは その会館前を通過し コース途中の高みから撮った物Img_6378下の写真 これもコース途中から半分歩きながら撮影
向こうに清水折り戸湾と三保半島が見えるImg_6384道はどんどん登る 茂畑の集落を抜けなおも登る
やがてセンターImg_6390この奥がチェックポイントとなっており 折り返し地点でもある
ここで凡そ6.3k帰りはやや遠回りするような形でスタート地点にこれが6.7kとか
行って帰って13k
時間にして2時間半で歩いてきた 結果としてはまあこんなもんかというタイムだった。Img_6388上の写真は果樹センターの果樹園 見渡す限り網に覆われていた
下の写真は見た通りミカン園だ
収穫の日を今か今かと待っているようにも見えたミカンImg_6393下の写真は 右奥に竜爪山 左手前に高山を望む 帰り道だがImg_6395下の写真は 下に見える高架橋が東名から新東名に至るジャンクション道路
何れは中部横断道とも接続するはずだ
で右奥が高山 左のピークが一昨年のウォーキング時登った山Img_6399道は下り坂 どんどん下る 兎に角下る
案内板の支持どうりに
やがて平地に出る そして左へ 空を仰げば半月がはるか上空に白く見えるImg_6408だが まだまだ曲がりくねる 右へ行ったり左へ行ったり
やがて又庵原川を渡る 左手に高速のジャンクションを眺めながらImg_6412これを渡ればもうすぐだろう
テクテク スタスタ さあゴールしたらそこで昼飯だ 後少し頑張るぞ

見えたJAの建物が やがてゴール 再度受付を済ませ 用意されている
椅子に座り 喉を潤し 持ってきたお握りを口に運ぶ

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・12月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市清水区内

















2015年12月 3日 (木)

寝る 寝る 寝る 兎に角寝る・・・・・我が家のハッピー

2015年12月3日

今回は題名通り寝る姿特集で・・・・・

最近のハッピーは 兎に角良く寝る 年齢のせいもあるんでしょうけれど
一日の内 起きている時間はごくわずか
どうかすると来客が有っても気が付かず寝ていることもある
心配になって起こすこともしばしば

散歩後、トイレの後、食事後兎に角すぐに寝てしまう
側に居さえすれば何時まででもねている。

自分の寝床で丸くなったり カーペットの上で体を伸ばして寝ていたり
時には寝言もいうし 歩く夢でも見ているのか 後ろ足をバタバタ動かすこともある

そんなハッピーの寝ている姿を今日は載せてみた

寝る 兎に角寝る・・・・・ 002下の写真はカメラに気付いたのか薄目を開けてこちらを見たものの
又すぐに寝入ってしまった008下の写真は 電子カーペットの上で就寝中011下の写真もそうだ012下の写真はPCルームにて すぐ後ろで 座布団から半分体を落として就寝中Img_6342下の2枚の写真は 夕食後自分の寝床に入り 気持ち良さそうに就寝中Img_6347
Img_6349兎に角寝る 一日ほとんど寝て暮らす
そして目が覚めれば要求するのは外へ散歩
今では一日5回ほど外へ出てブラブラしてくる しかも遠くは行かず家の周囲だけ
それで満足して家の中へ
そしてまた寝る・・・・・・・

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・11月27日~12月3日にかけ撮ったもの
場所・・・・・・・・・・・・自宅にて

2015年12月 1日 (火)

ミカン畑と富士山と

2015年12月1日

昨日11月30日の昼過ぎの事
何処か歩いていける所にミカン畑と富士山がコラボで見れるところないかなー
と考えていた所 そうだ あそこが有った
早速行ってくるかと出かけた先は 徳願寺山
何時も我が家の窓から眺めてる山だ
その麓までは安倍川橋を渡り 早歩きで30分まではかからない 行ってくるかと
カメラ片手に家を出る
旧東海道から安倍川橋を渡り 右へ そして徳願寺入口の看板を見れば左へ
後はまっすぐ行けば登り口だ
ここは大窪山(だいあさん)徳願寺への参道入り口でもある
急坂をひとしきり登れば山門だImg_6304この徳願寺 歴史は古い
北条早雲の妹 今川義忠の正室 北側殿により1457年開基改宗された
曹洞宗のお寺である その前身は徳願寺山の山頂近くにあったと云われる
大窪寺(だいあじ)真言宗の寺院である 本尊は行基作と云われる
千手千眼観世音菩薩だ
だが今回は ここへは寄らず 舗装された農道を左へ曲がる 後は道なり

下の写真は 山門前から見た安倍川の流れと静岡の街 遠くに富士山とImg_6305舗装された道は歩き易い テクテク テクテク マイペースで歩を進めれば
早速ミカン畑 色づいたミカンがたわわに実り
収穫の日を待っているImg_6309下の写真は 何と云うミカンだろうか やっと色づいてきた所だ
バックは徳願寺山の山頂Img_6310徳願寺の山門前からはほとんど下り
右へ左へカーブしながら快調に歩を進めれば またまた 向こうに街の風景と富士山Img_6311何処かミカンと良い具合に撮れるところないかなーとキョロキョロしながら行けば
有ったよ 一か所
其処へちょいと入らせて貰って撮った写真が下の写真Img_63132今回カメラのレンズは望遠でない為 富士山は小さくなってしまったが まあ良しとするImg_6314日は燦々と降り注ぎ 歩いていると少し汗ばむくらいだ

大きくカーブした所で左を見れば 下の如く
斜面にミカン畑 向こうに遠く富士の山 レンズを向けシャッターを押すImg_6319道はなおも下り坂 段々標高が低くなる
又又カーブに近い所で
安倍川ではとうに終わってしまったススキ ここでは日の光を浴びキラキラ輝いていたImg_6324以前同じコースをハッピー連れて歩いた事もあったのだが 矢張りその時も
ミカンの時期だったことを憶えているImg_6325こんな風景見ながらテクテク テクテク 勿論あの時もImg_6326そして徐々に下り ついには住宅地へ

国道へ出て後は駿河大橋を渡れば我が家までもう少し かれこれ9k程の
ミカン畑と富士山を見ながらのウォーキングでした Img_63352と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

尚 先日降った富士山の雪 吹き飛ばされたのであろう
この時 かなり山肌が露出していた。

写真撮影・・・・・・・・・11月30日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市徳願寺山付近 及び 安倍川右岸

ミカンの花言葉・・・・
純潔、 花嫁の喜び、 清純

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