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2016年1月

2016年1月31日 (日)

今日は誕生日

2016年1月31日

今日は誕生日 もちろんハッピーの誕生日だ
満15歳になった 高齢犬である 人間で言えば83を超える
いつの間にか追い越されてしまった

この世に生を受けたのは2001年1月31日 我が家の家族として
やってきたのは それから3か月ほど経ったある日のことである

月日の経つのは早いもの

それ以来 病気や怪我など一切知らず 健康でいままで過ごしている

小さいころからいろんな所へ連れて行った

富士山は勿論のこと 富士五湖、箱根、伊豆、浜名湖、諏訪湖、奥三河方面等々
近くでは安倍奥など
ハッピーを車に乗せていくのが当たり前の様に連れて行った
安倍川では鳥を追いかけ 山中ではカモシカを追いかけ、猿に興奮したり
散歩中には花火の音に驚き
兎に角色々有った

春の花見、夏の水遊び 秋の紅葉 冬には雪見にも連れて行った
晩秋八ケ岳山麓へ泊まりで言った時は鹿の大群を見て 追いかけようともした。

それが昨年8月ごろからか 急速に衰えが目立つようになり
車も嫌がる様になり
散歩時間も極端に短くなり 近所を一回りすればそれで良し
歩いている時は足の運びも何となくふらつくような
耳も、目も 老化して来ている
耳元で話をしなければ分らないし 物を見る時もじーっと目を凝らすようにいつまでも
見ている
そんなハッピー 
何時まで一緒にいられるのか分らないが
出来るだけ長くいて欲しいものである。Img_7504下の写真2枚は コタツの中で寝ている所を そっとカシャリ
002
004誕生日だからと言って 特別な事は何もしない 普段通りの生活である

このブログを書いてる時も 足元で 丸くなって鼾をかいていたハッピー

この先も ズーッと一緒だぞ。


と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・1月31日ハッピーの誕生日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅にて








2016年1月29日 (金)

梅と桜に誘われて熱海まで・・・part2・・糸川沿いの熱海桜

2016年1月29日

前回の続きです

写真撮りながら一回りするのに 1.5時間と云った処だったか
出てきたときにはほぼ12時
すぐ近くに有ったお店で昼食を取り
その後糸川沿いに咲く熱海桜見物に出かける


昼食後すぐに左へ曲がり まずは来宮神社方面を目指す
途中 咲き誇る熱海桜を眺めながらImg_7459神社入り口の所で右折 JRガードをくぐり信号を渡り なおも糸川めざし
坂道を下る 15分かかっただろうか糸川遊歩道に入れば
川の両岸に植えられた桜
見事に見ごろを迎えていた
この熱海桜 寒桜の一種で 聞く処によれば 明治期ヨーロッパから持ち込まれたものと云う
花を良く見ると興津にある薄寒桜と似ているのだが色合いはこちらの方が
ピンクが濃い感じがした。
又 寒桜と云うと河津桜が有名で有るが あれよりは開花時期が早く1月~2月と云う
しかも開花期間が一か月と長く 長い間楽しめるようである。Img_7463ここへは以前にも訪れた事が有った その時は川の両岸には桜だけだと
思ったのだが・・・・
又 川幅はそれほど広くはなく 流れの幅としてはせいぜい3m いや5m
そんな程度 むろん護岸だけはしっかりしていたがImg_7466そんな糸川沿いの遊歩道 花を見ながら あっちへ渡りこっちへ渡り
海岸近くまで歩いて行き再び上流へImg_7469
Img_7470おりしも桜祭りの真っ最中 だがイベントなどは土日に開催されるようで
それだけ静かな花見を楽しめたのは言うまでもない。

下の写真は川の中から 一部下りて散策できるところが有り そこから撮影Img_7475下の写真は 遊歩道からImg_7478
Img_7487
Img_7491
Img_7491_2下の写真は 獅子の彫像が面白かった為 桜バックに撮って見たImg_7494
Img_7498桜を十分堪能し 一度熱海駅方面に歩き
元来た道を梅園Pまで戻る

この日梅と桜を思う存分楽しみ 帰途に就くImg_7502梅園P→梅園→糸川遊歩道→駅→梅園P
まあ良く歩いた 距離的には大した事ないのかも知れないが
兎に角坂の街
いい運動になった事は確かである

最後に 富士の写真を 一号線を走っている時信号で止まった時撮影
帰りの運転席の窓から眺める富士の山 静岡側から眺める富士の姿とは
ちと違い
宝永火口のなんと荒々しい事よ  いかにも男性的に見えた事は確かである

と云う事で この項 これで終わります

写真撮影・・・・・・・・・1月27日
場所・・・・・・・・・・・・・梅は熱海梅園 桜は熱海糸川沿い、及び 富士山は帰りの車中から

梅の花言葉・・・・・・・高潔、上品、忍耐、忠実、独立、厳しい美しさ、あでやかさ

桜の花言葉・・・・・・・優れた美人、純潔、精神美、淡泊




2016年1月28日 (木)

梅と桜に誘われて熱海まで・・・part1・・熱海梅園

2016年1月28日

熱海梅園 日本一の早咲きの梅で知られる 又 紅葉と梅が同時に見られる所としても
有名な梅園である・・・・・・

昨日27日の事 見頃を迎えたであろう梅と桜を見たいが為
朝8時半ごろだったか家を出る
当初は車にするか電車にするか迷っていたが 結局車で・・・
高速は乗らずひたすら一号線を走る 清水、富士、沼津と通り過ぎ
三島からR136へ入る
そして熱函道路へ
梅園駐車場に着いたのは10時半少し過ぎてたか
大体時間通りに到着
この時ゲート前にはすでに大勢の見物客が チケットを買い求める為列をなしていた
まあ兎に角中に入る
園内では見頃の木も有れば そうでないのも 見ごろの木は5分か6分か
そうでなくとも3分か
咲き具合はそんな所だった。
満開よりは良いかもしれないが・・・
写真撮りながら一回りするのに 1.5時間と云った処だったか
出てきたときにはほぼ12時
すぐ近くに有ったお店で昼食を取り
その後糸川沿いに咲く熱海桜見物に出かける

おりしも熱海では梅祭りと糸川桜祭りの真っ最中
梅祭りは1/9~3/6 こちらは入園料必要 駐車料は600円也
市民と温泉泊り客は入園料100円 ただし証明書が必要とか
桜祭りは1/23~2/14 こちらは糸川沿いに咲く桜で入園料などは無し

下の写真はその時撮った写真です
今回は梅園に咲く梅の花 次回に熱海桜をと云う事で

まず下の写真は車を置いてゲートに向かう時
入園料一般300円也を支払い中へImg_7454ゲートを入ればすぐに熱海梅園の記念碑Img_7383後は案内矢印通りに歩を進めていく
Img_7386写真撮りながら途中で気が付いた あらら 何だこの写り
嫌に白飛びしてるな やいやいPになってた これじゃだめだと
それにしてもなぜ?
レンズ替えた時にうっかりダイヤルまわしちゃったのかな
やいやい
直ぐにダイヤルを直し 改めて 撮り直しだ
そんな事も有って余計に手間取る
ちなみにここには白飛びした写真は載せてはいませんImg_7408まあ それでも何とか撮り直しもでき
園内をグルグルImg_7409下の写真は熱海桜 今が ちょうど見ごろ
花を見ると形は薄寒桜とそっくり ただ幾分ピンクが濃いような
花期は1月~2月 花持ちは一か月ほどだというが・・・・Img_7411以前は梅を撮る時 花だけクローズアップして撮ったものだが
今は 全体をモワーっとした感じで出来るだけ撮る様にしている
桜と違ってどうもその方が梅らしくていいようなImg_7414
Img_7426
Img_7435まあ それにしても人、人、人平日にも関わらず凄い人
流石観光地だ
園内では大道芸やら猿の曲芸
一番最奥には足湯もある 入ることはしなかったが
猿の曲芸は楽しめた あえて写真は撮らなかったが
見終わった後 改めて園内を回りImg_7440
Img_7447
Img_7448梅園を出る

そしてすぐ側の店に入り 昼食を取り 車はそのままで糸川桜祭り会場へ足を延ばす

と云う事で 今日は この辺で 次回にすっかり見ごろとなっていた熱海桜を。

2016年1月25日 (月)

梅と富士山 再び・・・・・岩本山にて

2016年1月25日

遡る事21日 富士市岩本山へ行く
理由は簡単だ
20日付けの朝刊に岩本山の事が出ていた
18日久しぶりに雪化粧した富士山と梅を見る為19日には大勢のカメラマンが
訪れていたことを
その記事を読んだ時は13日に行って来たばかりだし あえて行く気にもならなかったが
21日朝やっぱ行ってくるかと
ただそれだけだ
当日 家を出る時は綺麗に見えていた富士も 近づくにつれ 段々雲が多くなってきていた
遠くから見る分にはそれほどでもないだろうとは思うが・・・・

自宅を出て1時間ほどで岩本山へ到着 この日は清水から高速利用
富士川SAからスマートICで降りればさほど遠くない

富士の山をちら見しながら内心焦っていた
もし雲で山が覆われたら 折角ここまで来てがっかりだ

車を置き 梅園まで登って行く途中振り返り 富士を見れば
う~~ん
まあ この程度なら仕方ないか
レンズを向けシャッターを切るImg_7276目標としていた梅は紅梅が咲いてる場所
前回と同じ場所だ 19日は雲もなく見事な富士山が姿を現していたようだが
この日は・・・・・・Img_7283富士にピントを合わせれば梅がボケる 梅にピントを合わせれば・・・・・
これが欠点 だがしょうがなし
適当にシャッターを押し 何枚か撮りImg_7286
Img_7296その場所を離れる
下の写真は梅の木の間から富士を撮った物
この時は 18日に降った雪 いくらか飛ばされていたものの まだまだ見ごたえが有ったImg_7306下の写真は 桜の木の上に聳える富士の山
この岩本山は梅だけでなく桜も楽しめるいい公園だ。
だがあいにく桜の時期は一度しか行った事がない
大抵は梅の時期に出かけて
梅と富士山のコラボを楽しんでいるImg_7309公園から出て 前回行った茶畑ではなく 他の場所へ
ブラブラと歩いて行けば すこぶる眺望のいい場所へ出る
そこでしばらく富士山を眺めて
又 公園へ戻る
そして最後に下の写真をImg_7319この頃 時計を見れば3時少し前 今帰れば4時ごろには家へ着くだろうと
車に戻る
帰りは高速利用せず由比まで旧国道 由比から1号線
自宅に戻り ハッピーの散歩に出た次第

と云う事で 久しぶりに雪化粧した富士と梅を撮りに出かけた岩本山でした。

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・1月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・富士市岩本山


2016年1月24日 (日)

今日も富士の夕景を・・・安倍川右岸よりの紅富士

2016年1月24日

今から行ってくるよと 夕暮れ近い頃安倍川へ出かける
勿論完全防寒で
今日の日没17時7分だったか その20分ほど前に撮影場所に到着
今回は安倍川橋よりも上流
日は既に山陰に入り 冷たい風が吹き荒れている
そのような時の方が綺麗な富士の姿が望めるからこれまた皮肉なものである
現場に到着しカメラをセットしその時が訪れるのをじっと待つ
やがて始まる自然のショー
今日はどんな紅色を見せてくれるか心躍らせてじっと待つ

Img_73332_2始まった 向こうの空がピンク色に染まり始める頃 富士は紅色に染まりだす
筈だったんだが何かおかしい
そうだ 今日はレンズを変えてきたんだ
うーん 満足できないかも知れないな まあいいや 取り敢えず撮るだけ撮るかと
撮った写真がここに載せた写真Img_73412余り使わない望遠レンズ 何時ものやつならもう少し満足できるものが
撮れたかも知れなかったのだが・・・・・・Img_7347
Img_7362指先も手袋をしていても痺れる程の空気の冷たさ
撮るだけ撮って帰るかとImg_7380さっさとカメラを納め 帰途に就く 今日の夕暮

明日はもっと寒くなるという

富士の姿も 今日以上に綺麗に聳えるだろう。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・1月24日
場所・・・・・・・・・・・安倍川右岸





2016年1月22日 (金)

陽だまり散歩

2016年1月22日

朝の冷たさは何処へやら 日が昇り案外暖かみを帯びてきた午前10半ごろ
何時もそうだが2回目の散歩に
その時間近くになると出入り口のドアーの前に黙って立ち
行こうかとドアーを開けるまでじーっと待っている

ドアーを開けてやれば喜んで外に飛び出す そして道路に出た処で
待っている
リードを付けて初めてユックリユックリ歩き出す
行先は大抵すぐ近くの公園
その前に必ず寄るのが家の前に有る植え込み
そこでひとしきりクンクンし その後おもむろに公園向けて歩き出す

たまにはカメラ持ってくかと肩に掛け 一緒に歩けばImg_7263日は燦々と降り注ぎ 冷たい中にも太陽の温もりが感じられる
正に陽だまり散歩
公園へ行けば あっちでクンクン こっちでクンクン
同じところを行ったり来たり 15分位そんな事の繰り返し
その後場所移動 勿論公園内だがImg_7265園内には近くの保育園の子供たちがワイワイガヤガヤ その子たちを横目で見ながら
公園反対側へImg_7266そして遊具の下で右や左をキョロキョロ
そして 又 あっちへ行ったりこっちへ来たり 同じところを何度も往復しImg_7268その内Uターンしたかと思えば いつの間にか公園から出て自宅に戻る
大抵はその繰り返しImg_7270たまにはと思い 写真撮影したひだまり散歩風景でした

今では滅多に車に乗せない 乗っても雨の日ガード下に散歩に行く時だけだ
乗車時間はほんの5分足らず 16日の事は試しにと思って乗せたんだが・・・・

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・1月20日
場所・・・・・・・・・・静岡市内




2016年1月21日 (木)

ハッピー頑張ったなー お利口さん

2016年1月21日

遡る事数日前 すぐ側に居るハッピーを見ながら家内と話をする

この子はもう車は駄目なんだろうか だとすると寂しいな
まだまだいろんな所へ連れて行きたかったんだけど
本当に駄目なものかどうなのか試してみるか

でも何処へ?

そうだな あそこが良いよ 清水公園 あそこなら車で10分もかからないから
その位なら乗っていられるんじゃないか
そして休日なら道端に縦列でおけるから
だからその時は一緒に頼むよ

と云う事になり
16日土曜日午前中試しにハッピーをいつもの様に後部座席にしつらえた
ドライブボックスに乗せて出かける
走り出して5分位までは何とか良かったのだが
その内 後ろの方でモソモソ おや首筋が寒いぞ
窓開けたの?と家内に聞くも いいえの返事
後ろをひょいと見れば
わっ 大変だ ハッピーが窓開けちゃった
車は今止められない ちょっとハッピーを抑えてて と 家内に頼む・・・

間もなく公園前の駐車スペース
何とか飛び降りられずに済んだ
正直胸をなでおろす・・・・・・

ハッピーを車から降ろし 公園内へ
そして山の上に有る広場まで歩き出す
歩きだしはスロープを登り その内階段だ001ハッピーも一生懸命だ イチニイチニ 頑張れよハッピー
標高は50m歩かないかだが傾斜は案外急だ
家内はフーフーハーハー ハッピーの方が元気が有るくらい004やがて広場に到着
先ほどまでの元気は何処へやら 一呼吸置くハッピー
頑張ったなー お利口さん 少し 休憩な005しばし座って呼吸を整えるハッピー007その内 あちらこちら偵察を始める
あっちをクンクン こっちをクンクン008この日は比較的風も穏やか 陽射しも暖かく
ユックリするには最高の天気010しばらくベンチに座りハッピーの様子を眺めていた

さて 帰るか ゆっくり下ればいいから
リードは俺が持つよ と カメラをしまい
車めざし歩き出す
階段を一歩一歩
ハッピーがこけないように注意しながらユックリ下って行く011車に戻り 改めて考える
矢張りもう無理なのかな 年が年だからどうしようもないのか
寂しいけどしょうがないな。
それにしても飛び出さないだけ助かった

帰りはウィンドウロックをかけ 家内にハッピーの隣に座ってもらい帰宅する

下の写真は 帰宅後物干しで日向ぼっこを始めた時 撮った内の1枚Img_7124_2と いう事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・1月16日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内 及び 自宅

2016年1月19日 (火)

久しぶりの雪化粧

2016年1月19日

首都圏で大雪を降らし交通の大混乱を起こした南岸低気圧
お陰様で静岡の街は単なる雨
それも昼前には上がり午後から急速に天候回復してきた昨日18日の事

4時少し前だったか この日4回目のハッピーの散歩に出る
風もなく穏やかな午後の空の下
20分ほど近所を一回り
上空を見ながら もしかしたらと思い
ハッピーを家へ上げた後 カメラを引っ張り出し自転車で安倍川へ
日没は17時1分
空はまだ明るい
駿河大橋上から後ろを振り返れば 思った通り 富士山が顔を出してる
しかも真っ白く雪化粧して
久しぶりに見る雪化粧
12月の何時だったか その時以来だ
これなら紅富士が見られるかな
そう思い 橋を渡りJR鉄橋より下流側の土手に入る
そこでまず一枚Img_7204雲は多いものの 風は有るようだから 少し待っていれば何とかなるだろうと
自転車を止めてじっと日が落ちるのを待つ
湧いては流れ 流れては又湧きだす雲Img_7239遠く離れていても手に取る様に分かる
それが望遠レンズで見れば余計にそれとわかるから面白い
やがて日没時のショーが始まった
以下は時間を置いて順番にシャッターを切った物
カメラは手持ち レンズは55~250mm 撮影は250目いっぱいにズームアップ
全オートで撮影
毎度のことだがImg_72402
Img_72452
Img_72502下の写真は一瞬ズームダウンし撮影したもの 目の前の安倍川越しに静岡の街が
拡がる と云っても ごく一部だが・・・・Img_7252再び250にし撮影続行Img_72532
Img_72552間もなく日没と云う時 山頂付近が彫んな僅かに染まる 夜の闇に移行する瞬間だImg_7260この日張り付いたようなベールの様な雲 最後まで取れることはなかった

帰る時 富士山を正面に見るような形で橋を渡るんだが 見ている限り
ベールの様な雲は取れる事なかった

翌 今朝は散歩コースの都合上 富士山を見ることはできなかったが
昼すぎ 用事で外に出た時
見事なまでに堂々と聳えていた。但 寒かった。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・1月18日夕刻
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸

2016年1月17日 (日)

咲き始めた薄寒桜・・・・早春の花見part3

2016年1月17日

友好の証に海を渡った桜 今でも大勢の人に親しまれている
花の名は薄寒桜
その花が咲きだした
寒桜の一種で河津桜よりも一足先に咲きだす

場所は清見潟公園
静岡市清水区興津に位置する公園だ
東海道と国道一号線に挟まれた細長い公園(2.1k有るとの事)
其処にこの木は植えられている
何本あるんだろう 調べてみると480本との事
この2月7日には興津寒桜祭りも開かれる
公園の最奥には鉢に植えられた若木が路地に移植されるのを
待っているかのごとくずらり並んでいた
昨年見に行った時は2月も中旬 その時は満開を通り過ぎ遅いくらいだった
今年は早めに行こうと思っていた が 少々早すぎ
いま咲き出したばかりだった
それでも木によっては7分ほど 全体では1.5分 いやもう少し少ないか
花はソメイヨシノなどとは違い 木から直接咲いているような
色も淡い 本当に淡い ピンク色
冬の青空の下でメジロも早い春を楽しむかのように枝から枝へ花蜜を求め
飛び回っていた

見に行ったのは昨日16日
昼食後家を出る むろんハッピーは置いて行く 静清国道を一路清水へ この日はバイパスへは入らず 旧道をそのまま興津目指す

清見潟のPに車を置き公園内へ そしてブラブラ歩きだせば 咲きだしていた薄寒桜

以下はその時の写真を、例によっていいとこ撮りですが。Img_7125
Img_7128
Img_7137当初はメジロなど撮る気も無かったのだが 自然レンズを向けていたImg_7139冷たい海風なども入らず 燦々と照り注ぐ太陽はまるで春の陽気そのもの
着ているものが邪魔になるくらい暖かだImg_7148歩く度にメジロが木から飛び立つ 何処へ行くかと見ていれば隣の木
その繰り返しだImg_7156足元には水仙が咲き 桜と水仙のコラボが楽しめた
又 梅も咲きだし 見てるだけで楽しい公園だImg_7161
Img_7164上の写真が並べられた幼木Img_7182
Img_7186車を置いたのが一番清水側 幼木が並べられていたのは一番奥
従って行って帰って4.2k歩いた事になる
だが 不思議な事に疲れなど一切感じない
この日のお花見散歩Img_7188さて そろそろ帰るかと 車に戻る
最後にもう一枚 浜石岳から連なる山の向こうに頭が見える富士山をImg_7197と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・1月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・清水区興津清見潟公園

桜の花言葉・・・・・・・・精神の美、 優美な女性





































2016年1月15日 (金)

梅と富士山とお茶畑・・・・富士 岩本山にて

2016年1月15日

12月に降った雪 ほとんど溶け まるで初冠雪の様そうになってきた富士山
今日はどんな顔をしているのやら
その内又白くなると思うのだが・・・・・

13日の午後 そろそろ梅が咲きだしているだろうと富士市岩本山公園へひとっ走り
ここは梅の時期 富士山とのコラボを楽しもうと大勢の人が訪れる
一時三脚の放列になることも

思った通りボチボチ咲きだしていた梅 早咲きの寒紅梅だ
これならと云うほどでもない咲き方だったが 取り敢えずカメラを取り出し
富士山バックにレンズを向ける

だが なんて言ったらいいのか なんとなく迫力に欠ける富士の山
何時もの年なら真っ白いお山が其処に有るんだが・・・・・Img_7072チョイとズームアップをしてみれば う~~ん
それでも冬富士には変わらない・・・・・・・・Img_7074この公園 ローバイも植えられている
まだ木は若いんだが その全てが花を咲かせていた
富士山バックに何とか撮れないかしら
そう思い 見回すImg_7081何とか撮れたものの なんとなく迫力不足Img_7086この後展望台へ登り レンズを広角にし 愛鷹連峰まで入れて1枚Img_7091この後 ちらほら咲きだしている梅を見ながら公園外の茶畑へ向かう
勿論車はそのまま留め置きでImg_7094
Img_7097茶畑にでれば ここは一大パノラマが待っている
絶好の富士の展望台だ(やや迫力に欠ける富士の山)
惜しいかな電線やら送電鉄塔がいささか邪魔になる・・・・Img_7108畑の中の農道をあっちへブラブラこっちへブラブラ

これが新茶のシーズンなら申し分のない風景が広がるのだが・・・・・Img_7112
Img_7119この岩本山に1.5時間ほどいたか 3時に近くなる そろそろ帰るか
と農道を出て車に戻る途中 
積み上げられた稲わらの上から顔を出した富士山を一枚収め
後は 車の人となるImg_7122と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・1月13日
場所・・・・・・・・・・・・・富士市岩本山にて

2016年1月13日 (水)

可睡斎 雛祭り・・・・早春の花見part2

2016年1月13日

前回の続きの様なものです。

牡丹を堪能し さて 今度はお雛さまだ と2階へ上がる

家を出る時 雛祭りの事はついぞ頭になく 現地へ着いて ああそうか 雛祭りも
やってたんだっけ と 案内表示を見て思い出す

室内牡丹園と雛祭り会場は 国登録有形文化財となっている瑞龍閣
牡丹は1階 雛祭りは2階だ そこに至る廊下のそこかしこにも飾られており
まさにお祭り気分
広間に飾られたひな壇は32段1200体がズラリ 日本最大級とか 中々壮観な眺めだ
と 同時に 見に来ている人達でてんやわんやの状態だった

一度役目を終えたひな人形たち
ここに飾られ 大勢の人達に見られ 心なしか皆いい顔をしていたような

下の写真は受付を入ってすぐの所に飾られていたひな人形 Img_6983下の写真が32段1200体のひな人形たち
だが 悲しいかな その全ては画面の中に入らない
敢えて入れようとするなら もっと後ろに下がって
見ている人達の頭まで入れなければならず
流石にそれだけは避けようと やむを得ず写真の如くとなるImg_6985
Img_6997尚 この部屋 正面に32段のひな人形 写真に撮らなかったが部屋の両側にもひな壇
後ろにも
見に来る人たちが ちょうど お雛様たちに見られているような配置となっていた
尚 今回の雛祭りに飾られている人形たちの総数3000体とか
昨年は2000体
遥かに規模が大きくなっていたことは確かであるImg_6990
Img_6992一体一体の人形たちの顔 皆 いい顔してる
見ていて 思わず笑みがこぼれてきたのは事実である
美人も有れば 中々男前の人形も 又 愛くるしいものまで
よくもまあ色々有るものだ
又 その飾り方 人形が引き立つように飾られているImg_7010

Img_7012
Img_7045下の写真は廊下に並べられた人形たちのほんの一部
これがズラリと並べられ 実に面白いImg_7055


Img_7060牡丹の花と雛人形 これらを十分堪能し 本堂に参り 秋葉三尺坊に参り 外に出る

帰り 国一で帰るつもりだあったが 途中余りの混雑で 金谷から新東名を使い
静岡SAから自宅に戻る

最後にもう2枚 牡丹の花を載せて この項お終いとしますImg_7024
Img_7027じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・1月10日
場所・・・・・・・・・・・・・遠州 袋井 可睡斎

2016年1月11日 (月)

早春の花見 室内牡丹園へ・・・遠州 可睡斎

2016年1月11日

一昨日の事
明日 袋井の可睡斎まで行ってくる 勿論午後からだけど と 家内に伝え
翌10日昼食後出かける
当初は国一で袋井まで行くつもりだったのだが・・・・・
結果から言うと往復余りの混雑で途中から新東名利用

兎に角袋井可睡斎のPには1時半少し前到着
駐車料を払い
寺院の中へ
総受付で拝観料を払い中へ
中へ入ったは良いが 凄い人出
連休中日ではある程度は覚悟していたのだが・・・・

一通り花見を済ませ 参拝も済ませ 帰途に就いたのは3時少し前
帰りも日坂へ差し掛かった時に大混雑
やむを得ず金谷大代から新東名に向かう

下りたのはETCで静岡SA 4時少し過ぎた頃だったか 帰宅する
以下はその時撮った写真です

まずは可睡斎入口の山門
このお寺 徳川家康と密接な関係が有るお寺 興味のある方は
可睡斎の歴史を紐解くと面白いと思う

Img_7067入口山門をくぐりしばらく進めば 下の様な石段が待っている
ここを通らなくても行けるには行けるのだがImg_7064石段を登れば もう一つの山門 正面に本堂が有る
ここをくぐって右側へ すると総受付がある
拝観料500円也を払い 靴を脱ぎ 建物内へ 案内矢印通りに歩を進めば
室内牡丹園へ案内されるImg_7063おりしも雛祭りの真っ最中 そのせいもあってか混雑がいっそう激しい
飾られているひな人形 その数3000体とか 中々に壮観な眺めで有った
写真も一応は撮って来たのだが それは 次の機会にするとして
まずは牡丹の花からImg_7008牡丹 普通なら4月初旬から5月初旬
ところが 多分温室で花を咲かせているんだろう 見事なもんだ
作者の丹精が偲ばれる
又 花弁も春に咲くそれよりもなんとなく厚みが有る様なImg_7014来る人来る人皆歓声を上げていく室内牡丹園 これを知ったのは5年ほど前
それから毎年見に出かけている
部屋は何時も同じだが 飾り方が少しずつだが毎年異なるImg_7019ズームアップしたりダウンしたり
前ボケで撮ったり後ボケで撮ったり
無論フラッシュなしの手持ち撮影だImg_7021どうかすると 花にレンズを向けてると 花見客が割り込んでくるImg_7028そんな時は 仕方なし その人がどくまでシャッター押さずに待っている
待っていると又次の人 そんな繰り返しImg_7029
Img_7031それでも 何とか人が途切れた所を狙って1枚、又1枚と撮って行くImg_7046
Img_7050いくら撮っても撮り飽きない この日の室内牡丹園でした

次回はこの日撮った 雛祭りのお雛さまの写真を数点

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・1月10日
場所・・・・・・・・・・・・遠州 袋井 可睡斎にて

牡丹の花言葉・・・・
王者の風格、 富貴、 恥じらい、 高貴、 壮麗

2016年1月 9日 (土)

ローバイ香る頃

2016年1月9日

今月5日頃だったか TVのニュースで流れていた
羽鳥地区にある洞慶院というお寺の梅園に咲くローバイが見ごろになっているという

へー もう満開なの?
早いなー じゃあ近いうちに見に行ってくるかな

平年に比べると1週間ほど早いという

とまあ そういう事で 7日昼過ぎ花見に出かける
今までならハッピーも必ずと言っていいほど一緒だったんだが
もう それも不可能に近い 家で留守番だ

洞慶院までは家から20分ほど
梅園Pへ到着
洞慶院と云うお寺 歴史は古く 静岡では名刹だ 開創当初は真言宗だったようだが
後で改宗し僧堂宗となったお寺である

とにもかくにも その梅園の奥まった所にローバイは植えられている
満月ローバイと蘇秦ローバイ

その両方とも一部蕾はあったものの見ごろを迎えていた
以下はその時撮った写真をImg_6922ここは山あいに位置するため 風はそれほど当たらず 日中は意外とポカポカ
ただ 日が陰ると途端に寒くなる
このため 他の地域よりも少し遅れて見ごろを迎える筈だったんだが
やはり暖冬が影響してるのかImg_6924これは満月ローバイ
順光線で見れば良いかも知れないのだが どうしても光を透かして見たくなるImg_6928
Img_6929周囲に芳香をまき散らしながら冬空の下で咲き誇るローバイ
見る者の心に一時の安らぎを与えてくれる
これが目的なのかは知らないが この日 次から次へ見に訪れる花見客
狭いPが余計狭くなるImg_6933これは蘇秦ローバイ 花の形が満月とは全然異なる
この写真を撮った後ろ側には早咲きの梅Img_6936木全体で見ると 4分咲きぐらいだったか ピンクが風に優しく揺れていた。Img_6939これは同じ園内にある藪椿 開花具合は1分ぐらいだったかImg_6941そして再び蘇秦ローバイを
う~ん いい香りだImg_6947これは満月ローバイ
この後お寺の本堂前から庫裡の裏側へ そして墓地前から又梅園へ向かうImg_6952これは鐘楼近くに植えられている日本水仙 ローバイとのコラボもと考えたんだが
結局上手く行かず 単独で撮影Img_6955これは蘇秦ローバイ 樹高5mぐらいあっただろうか 大きな木であった。
そしてちらほら咲いていた白梅をImg_6969最後にもう一枚 逆光の満月ローバイImg_6976ここの梅園 古木が多く中々風情のある所で その見頃は例年2月末から3月初め
その時分は大勢の花見客で賑わう
市内でも有数の梅の名所でもある

無論 過去 何度も花見を楽しみに出かけている その内何回かはハッピーも連れて

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・1月7日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市羽鳥 洞慶院 梅園にて


ローバイの花言葉・・・・・先導、 先見、 慈愛、 優しい心

梅の花言葉・・・・・・・・・・・高潔、 上品、 忍耐、 忠実、 独立、 厳しい美しさ、 あでやかさ

水仙の花言葉・・・・・・・・・自己愛

椿の花言葉・・・・・・・・・・・理想の愛、 謙遜、 控えめな美点







































2016年1月 8日 (金)

冬の温もりの下で

2016年1月8日

あれは何だったんだろう 今でも分らない

大晦日 朝の散歩をいつもと同じように家の近所を一回り
その後死んだように眠ってしまったハッピー

何時もなら帰った時必ず水を飲み その後おもむろに横になるんだが
この日は違った
水も飲まず 自分専用の座布団の上にいきなり倒れ込み 後は眠ったまま
触ろうが何しようが目を覚まさない

家内も酷く心配し 急ぎ 給水用のスポイトを買ってくる
そして寝ているハッピーの口から水を注ぎこむ

昼すぎまでそんな状態が続いただろうか 何とか目を覚ましたものの
食事も受け付けない
止むを得ず 指先で少しずつ口へ持って行く
それで何とか食べさせたのだが・・・・・・

夕方 やっと目を覚ます
そして 何とか歩き出す 良かったー 本当に良かった
でも何だったんだろう・・・・・・・。

下の写真は年が開けてしばらくたった1月4日だったか
すっかり元気を取り戻しているハッピー
近くの公園で初モデルとしゃれ込む
この日も日は燦々と注ぎ およそ正月らしからぬ暖かさ
その温もりの下で この日3回目の散歩時
お滑り台の上で
手作りのピンクのドレスを着せのんびりと散歩002下の写真は 階段を一歩一歩下りるハッピー005下の写真は 散歩後 マッタリしているハッピーを 下の方から撮った物006日が変わり
今日1月8日 今日回は青いドレスとしゃれ込む
3回目の散歩時 少し遠くまで行って見るかと 常盤公園まで出かける
以前良く行っていた公園だが 年齢のせいか 今は・・・・・・・
半ば強引に連れて行き 記念写真
帰る時は 自らスタスタ013
019と 言う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・1月4日及び8日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

2016年1月 7日 (木)

今年も出かける身延山初詣で

2016年1月7日

昨年末 兄から電話が入る 正月3日 身延へ初詣に行こうと
即座にOkの返事

時間を打ち合わせて置いて 当日 迎えに行き
新東名静岡ICから身延を目指す

この日は天気も良く正月とは思えない暖かさ
家を出て1時間半までかからずに身延到着

正月3が日は門前町へは車では入れず 指定された駐車場から
送迎バスに揺られること10分程
身延のバス停に着く
其処から歩いて数分 身延の山門へ
ここをくぐれば正面に見えてくるのは標高差103mを一直線に登る石段
菩提梯という
そのほかに男坂、女坂が有る
当初は男坂を歩いていたが 途中から石段を登りたくなりそちらへ
兄はそのまま男坂を登り 本堂前で落ち合う事に

そして本堂へ参った後 ロープウェイに乗り奥の院へ
参拝を済ませた後昼食 その後は身延の山の上から見る景色を楽しむ

往復乗車券を購入して有った為 下山もロープウェイ
早いもんだ乗れば7分 歩けば登り2時間強 下り1時間半ほど
再び本堂前に戻り 後はノンビリ女坂を下る
女坂と云っても結構な傾斜 足元に気をつけながら下って行き
下りきってから
日蓮上人の墓所へ向かい 参拝を済ませ
バス停に戻る
ところが吃驚 凄い人出
朝の時点ではそれほどでもないと思っていた人出 狭い門前町が大賑わい
バス停にも長い行列
バスはピストンで発着している為 人のはけはすこぶる良好
来た時と同じくらいの時間で駐車場へ

帰りも新東名経由で静岡まで
兄を家まで送り帰宅する。

以下はその時撮った写真をここに載せておきます

下の写真は身延山の山門 ここをくぐれば菩提梯、男坂、女坂と有るImg_6819下の写真はその石段
一段一段の高さが高い為 慣れなければ筋肉痛が生ずるところだ。
だが中々面白い
大勢の善男善女が登下行していた。Img_6826下の写真は5重の塔 石段を登りきった左側に屹立している
規模は全国でも有数との事Img_6829下の写真は塔の脇から本堂を望む
左の山は身延山
日蓮上人も事あるごとに登った山だ 標高は1153m
昔は歩き 今はロープウェイ むろん登山道は健在だが。Img_6831下の写真は 冬桜 今まさに満開状態だったImg_6843下の写真はロープウェイ乗り場に行く時
後ろを振り返り撮った物・・・・半逆光にてImg_6844下の写真はロープウェイを下り奥の院へ行く途中
杉の木の間から見えた富士山Img_6854下の写真は奥の院思親閣Img_6855下の写真は奥の院で参拝を済ませた後何かに惹かれるように後ろを振り返り
逆光の山門を撮った物Img_6861下の写真は 昼食後 展望台から南の方を望む
左側の流れが蛇行する富士川 右側の流れが波木井川 R52はその
波木井川と並行して走っているImg_6879下の写真は これまた逆光写真
ロープウェイから下りた後 尖塔と太陽が重なっていれば尚良かったのだが・・・Img_6894下の写真は本堂を望むImg_6897下の写真は 梅 まだ満開とはなっていなかったが一応写真に収めるImg_6900他にも写真は撮るには撮っていますが どれも 似たような物
と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・1月3日
場所・・・・・・・・・・・・身延山久遠寺


梅の花言葉・・・・・・・高潔、 忠実、 忍耐

冬桜の花言葉・・・・・冷静

2016年1月 5日 (火)

1月1日の紅富士・・・安倍川右岸より

2016年1月5日

元日 午前中に浅間神社まで初詣 その日の夕方
チョイと安倍川までと言い置きカメラを持ってぶらぶら出かける

ポカポカ陽気の名残も有り 夕方になっても寒さは感じず
歩くのにはちょうどいい

しかも雲一つない晴天と来ている
駿河大橋まで来た時 後ろを振り返れば富士の山がくっきり

そうだ この時間なら紅富士が見れるだろう
日没までノンビリしてみるか

駿河大橋を渡り終え 何時もなら上流側に曲がるのだが
この日はJRの鉄橋より下流側へ行く
そしてまず撮った写真が下の一枚Img_6755まだ時間も時間 日没までには30分ほど
土手に腰を下ろし待つこと20分
向こうがかなりピンク色に染まってきた
良し これなら良いぞ
おもむろにレンズを向け 間合いを撮りながらシャッターを押すImg_6795つけているレンズは望遠ズーム 倍率を変えながら ファインダーを覗きこむImg_6797刻一刻と変わっていく富士の姿
雪がもっとあればもっと綺麗に染まるのだが これだけはしょうがなし
下の写真で 手前に見えるビルは
静岡駅前に聳える葵タワー 市内でも1,2を争う高層ビルだImg_6802又 安倍川を渡る新幹線を見ていて
そうだ あれも入れてみるか と 撮った写真が下の写真
ノゾミかヒカリか知らないが あっという間に過ぎ去って行ったImg_6805もうすぐ完全に日没 この頃には富士の山頂部だけがピンク色
そろそろ帰るか
待てよ もう一枚 新幹線を入れて撮って行くかImg_6808と 思いたち撮った写真が下の写真
この頃には日も完全に没し
富士の山は夜と化していた
元旦の夕暮れ時Img_6815カメラをしまい 再び駿河大橋を渡り 帰宅した時には 当たりは夜の気配が漂っていた

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・1月1日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸

2016年1月 4日 (月)

明けましておめでとう御座います。

2016年1月4日

明けましておめでとうございます

今年も宜しくお願いします。



下の2枚の写真は ポカポカの日差しの下我が家の駐車場の前で日向ぼっこ

Img_6919
Img_6921

下の写真は 元旦静岡浅間神社に初詣した時に 購入した干支(猿)の置物
今年も玄関先で鎮座し 愛嬌を振りまいている。043_2

044下の写真は浅間神社に飾られていた大きな干支の絵馬015浅間神社には昼前 初詣
今年も平穏無事を願い 帰宅し 同じ日の夕方
安倍川右岸へ
無論 紅富士目的
12月に降った雪も 強風によるのか かなり飛ばされ 斑になっていたものの
何とか撮れた
これについては 又 次にするとして 今日は この辺で
今年のブログ初めでした。
じゃあ 又。

写真  平成28年1月1日
場所  自宅 及び 浅間神社にて




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