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2016年2月

2016年2月29日 (月)

伊豆の瞳 八丁池へ・・part2・・池の畔で

2016年2月29日

前回の続きです

今はすっかり葉を落とした冬景色だが 新緑から紅葉に至る季節は
目にも鮮やかな風景が望めるという

一回り見回して 展望台を後に八丁池目指す 後5分ほどである。


ここまで来たら急ぐ必要はさらさらなし のんびり行くか
右に池を見ながらユックリと歩を進めて行けば

Img_8545やがて池の畔 時計を見れば11時40分
車を置き歩き出して2時間と40分程 距離にして凡そ8k
むろん途中足を止めた時間も含めてだが 何とかここまで来た

今日で 何回目だろう冬の時期は来たことはなかったのだが
思い出して数えてみれば今回で7回目か・・・・・

向こうには結氷した部分も見える
年によっては全面結氷の時も有るようだがImg_8548
Img_8549この八丁池 昔と云ってもかなり古い話だが山小屋が有ったとか
その土台だけは残っており ちょうどいい休憩場所にもなっている
其処へザックを降し
側に有った池の説明板を読んでみる

読んだ処 ここの標高は1170mと云う
又 火口湖だとばかり思っていたのだが説明板によると断層のずれによって生じた
窪地に水が貯まって出来た池だとのこと
改めて勉強になった次第
その説明板の写真を下へ載せておきますImg_8550ザックを置いたところに戻り 池を見ながら昼食タイム
この時空は曇り 風も冷たく なんとも寒いImg_8553時折 薄日が出るも 寒さの方が勝っている
Img_8555ザックから上着を取りだすのも面倒だし まあ 早めにここを出るか と
12時半ごろまでいるつもりだったのだが 早めに前倒し
それでも30分位はいただろうか
下の写真は万三郎方面への縦走路入口 山小屋はこの右側に
有ったようだImg_8557ザックを背負い 来た道を戻り始めるも
待てよ 折角だから 結氷した所も撮って行くかと
少し寄り道をする Img_8562
Img_8563寄り道と云っても大した場所でもない
道から僅かに入った池の畔であるImg_8565
Img_8566まあ こんなもんでいいかと池の畔を後にし縦走路へ戻る
そして下山路に下り御幸(ぎょうこう)歩道を取る
この道 水生地へ下りるのに一番近い道だ 4.4kの道のりだ
来るときよりもはるかに近い道のりとなる
始めは馬酔木が生い茂ったところを歩くのだが
その内 気持ちのいい天城原生林の中を 歩くようになるImg_8569その事については 又 次回と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

そうそう 八丁池の名称についてですが
池の周囲が八丁(870m)有る事からつけられた名前とか。



2016年2月28日 (日)

伊豆の瞳 八丁池へ・・part1・・天城稜線歩道を歩く

2016年2月28日

ここへ来るとこの曲が頭をかすめる
さよならも言えず泣いている 私の踊り子よ ああ船が出る・・・・・・・・
そう伊豆の踊子の曲である

こことは天城旧街道・・・・・・

27日の事 今から行ってくるよと 出かけたのは朝6時半

前日に明日は八丁池まで行ってくる
ハッピーの散歩はして置くからと

静岡から高速に乗り 沼津ICから縦貫道へ 途中混雑するも
天城トンネル手前水生地(すいしょうじ)Pに着いたのは8時50分ごろだ
足ごしらえをし国道を横断し天城大橋を右に見て旧天城街道へ入るImg_8483
Img_8484狩野川源流の本谷川に沿いながらImg_8486歩く事800m程で水生地
そこから1k程で
旧天城トンネル入り口に着く 車から20分ほどの距離であるImg_8491この時口ずさんでいたのが伊豆の踊子 踊り子たちも通ったであろう旧街道を歩きながら
自然口から出ていた。
トンネル右横から登りに入る
人1人の狭い急な九十九折の登り道 歩く事20分ほどで天城稜線歩道に出る
ここは現在の天城峠Img_8494右へ行けば旧天城峠を経て仁科峠方面へ ちなみに幕末時ハリスが通ったと云われる
峠は旧天城峠である 今は二本杉峠と云っているようだが。
真っ直ぐ伸びる道は河津七滝(ななだる)方面だ
目指す八丁池方面は左方面である 当然左へ
その前に行ったん小休止 喉を潤し出発
先行者を追い越し 快調に歩いて行けば 途中から右へ
あらら まっすぐ行く道は通行止め
崩れたかなんかしたのかな 止むを得ないな その道
右へピークめざし中々の急登
足元に注意しながら ピークを過ぎればImg_8504_2上の写真はピークをやや過ぎたあたりからの眺め 富士山が薄く見えていた


下り着いたところが向峠
当然真っ直ぐだImg_8528右に左に曲がりながら僅かなアップダウンを繰り返し
やがて左へ大カーブ 山葵田を横目に快調に飛ばすImg_8530道は天城特有の原生林 ブナやヒメシャラや馬酔木の混交林を見ながら徐々にImg_8535徐々に目的地へ近づいて行く

そして迷う事なし一本道
適当なところで一服し
喉を潤し
水生地遊歩道を左に見て
やがて最後の登りImg_8539両側が馬酔木に囲まれた中登って行けば 寒天林道側から登って来る道とぶつかる
其処を左へ曲がればすぐそこだ

その前に展望台へ寄って行くかと 左へ 1分ほどで展望台
鉄製の台へ登れば眺望は360度
目の下には八丁池Img_8542向こうには戸塚山から天城主峰の万三郎 その向こうに万次郎Img_8544西側には遠く駿河湾Img_8543天候に恵まれれば富士山も見えるという
又 今はすっかり葉を落とした冬景色だが 新緑から紅葉に至る季節は
目にも鮮やかな風景が望めるという

一回り見回して 展望台を後に八丁池目指す 後5分ほどである。

と 言う事で 続きは次回に 今日はこの辺で じゃあ又。

2016年2月26日 (金)

枝垂れ梅咲き誇る花庭園・・・掛川龍尾神社

2016年2月25日

掛川に枝垂れ梅で知られる龍尾神社が有る
この神社の庭園では2月から3月中旬にかけ枝垂れ梅が咲き誇り
6月から7月上旬は紫陽花が咲き乱れる
この枝垂れ梅が見ごろとなったニュースを聞き 早速出かけてきた

それは昨日24日の事である
出掛けたのは何時もの様に昼過ぎだ ハッピーが窓から顔をだし
見送っていてくれた
R1に出て掛川まで車を走らせ
西郷のICを下りれば 目的地はすぐ近い
自宅を出て1時間弱だ
係の人の誘導の元 車を止める駐車スペースに車を止める

入口で入園料600円也を払えば其処から枝垂れ梅の出迎えを受けるImg_8368道の両側に立ち並ぶ枝垂れ梅
何となく漂ってくる梅の香
道は その中を奥に導いてくれる
丘の上に続く階段を登れば そこは見事な花庭園Img_8372毎年のように訪れているんだが そのたびに感動して帰ってくる

龍尾神社は掛川城の守護神として代々の城主が信仰してきたと云われる
由緒ある神社
掛川生まれの山内家2代目忠義は 高知城にこの神社の分霊を祭り掛川神社と
名付けて厚く崇敬したとか

それはそれとして 咲き誇る梅を見ながら園内をグルリと一回りImg_8376観梅客も次から次 中には三脚持参の人も
それぞれ綺麗だ 素晴らしいの連続Img_8378園の周囲が樹林のため 冷たい風は吹きこまず 良く晴れたこの日
余計に暖かいImg_8388
Img_8395至る所で記念写真 花にカメラを向けていれば平気でその前に立ち
写真撮る人も
そんな時はしょうがなし 他に場所を移すのだが・・・・Img_8398
Img_8410なんだかんだ ここに1.5時間ほどいただろうか
大抵の人は一回りして帰るのだが
この日は二回りし
思う存分枝垂れ梅を楽しむImg_8420又 この庭から掛川城の天守が見える場所があり そこでも何名かの人が
望遠を駆使し写真を撮っていた
その人達にならい 撮ったのがこれ
まずは前ボケで 次は後ボケでImg_8452
Img_8455最後にもう一枚 梅の木を上方向から見たものImg_8462思う存分枝垂れ梅を楽しんだ午後のひと時でした

園を出て車に戻れば 車の中はポカポカ 思わず大欠伸
再び係の人の誘導の元 Pの外に出て 自宅目指す。

尚 駐車料は一切かからず 入園料だけで済んでいる
又 ここの枝垂れ梅は300本程植えられているという もっとある様な気がするんだが・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・2月24日
場所・・・・・・・・・・・掛川龍尾神社花庭園

枝垂れ梅の花言葉・・・高潔、 忠義、 忠心、 澄んだ心

































2016年2月25日 (木)

小坂の里の春景色

2016年2月25日

静岡の郊外に小坂という地区が有る
背後を山に囲まれ 東側が開けた地域
冬でも温暖で
又ミカンの産地でもあり 良く買いに行きもする
その小坂へちょいとサイクリング 行って来たのは23日 午後からだ
理由は簡単 車だと止める場所に難儀するが 自転車ならどこでも止められるし
細い道でも入って行ける
又 気が向かなければUターンも自由自在だ
そんな事で自転車で一回り 自転車と云ってもママチャリだが。

今の時期は至る所菜の花が見ごろを迎えている
水路や畑等々

自宅を出て帰るまで およそ2.5時間
ノンビリと自転車を走らせてきた

昨年は 車で ハッピー連れて行って来たんだが 今年は・・・・

以下はその時の写真です

菜の花は1月から咲き始めていたんだが
その時はまだパラパラ
今は 目を見張るほどだImg_8297
Img_8304田んぼの隅にはレンゲソウもImg_8306又 オオイヌノフグリも初春の光を思う存分浴びていたImg_8310土筆は如何かなと思って見てみたが それはまだ見つけることはできなかった
が 菜の花は 写真の如しImg_8316
Img_8325
Img_8327小坂川と云う川が有り そこの土手には河津桜が何本か植えられ
満開状態だ
美和桜や焼津の焼かの手桜に続きここでもお花見と相成った
桜の向こうに見えるガードは東名高速
そう ここはすぐ側を高速が走り R150号が走る交通の要衝だ
小坂はそのすぐ横に位置する地区だ
山を挟んだ隣りは焼津市の花沢に当たり
山越えの道は日本坂峠
大和武尊が東征のおり通ったと云われる歴史ある地区でもあるImg_8336そんな地区を流れる小坂川の土手上の片隅に自転車を置き ゆっくり散策Img_8338適当なところまで行き Uたーん 再び自転車に乗り
気儘なサイクリング開始
高速のガードをくぐりR150のガードをくぐり川沿いに自転車を走らせImg_8358JRの踏切を渡り
左へ 自宅を目指す
途中 JRに着かず離れず そしてR1へ出る

家へ帰れば 何時もの様に ハッピーの飛びけりが待っていた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・2月23日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市小坂地区内

菜の花の花言葉・・・・・・・・・
快活な愛、競争、小さな幸せ、快活、豊かさ、財産

レンゲソウの花言葉・・・・・・心が和らぐ、私の苦しみを和らげる、感化

桜の花言葉・・・・・・・・・・・・・優れた美人、純潔、精神美、淡泊

オオイヌノフグリの花言葉・・
信頼、神聖、清らか、忠実

2016年2月23日 (火)

日溜りの下で

2016年2月23日

10時 2回目の散歩だ ハッピー 外へ行くぞ
急いで走ってくるハッピー
ドアーを開ければ喜び外に出る
そしてリードを付けるのを大人しく待っている。

外へ出ればポカポカの陽射しが降り注ぎ 春の近さが感じられる

今のハッピー
年齢のせいもあるのだが 足腰がかなり弱っているのが分かる
それでも一生懸命歩こうとする

以前の様にスタスタ歩くことはできない
足取りは至っておぼつかない
それでも 歩くのに一生懸命だ
見ていて思わず涙がこぼれてくる

同じところを行ったり来たり 無理することないのに 行ったり来たり
たまに立ち止まって辺りをキョロキョロ

そして又歩き出す

同じところを行ったり来たり

そんなハッピーだが まだまだ元気
暖かな日差しの下で 撮影会と興じてみた

ハッピー そこに止まって そうそう そうだよ 動くなよ001うーん いい顔だ もう一枚な と思った時 歩き出す
行った先はすぐ側の公園だ003おぼつかない足取りで ゆっくりゆっくり と
ひとしきりクンクンして
又 家の前009うん 良いぞ もう一枚な012今度は撮らせてくれた 暖かな日差しがそそぐ午前のひと時でした

今は散歩も一日4回
どこ行くわけでもなく 近くの公園へ行くだけだ 歩いて5分もかからない公園

それで満足かどうかは分らないが 疲れるんだろう 帰宅後すぐに寝てしまう
そんな毎日だ。

それでもいいから何時までも一緒にと切に願うこの頃。

という事で 今日はこの辺で

写真撮影・・・・・・・・2月23日
場所・・・・・・・・・・・・自宅前














2016年2月22日 (月)

素晴しい❢ 焼津 山の手桜・・・・朝比奈川沿いに咲く

2016年2月22日

山の手桜 聞き慣れない名称だが
何のことは無い 矢張りこれも地元で名づけた名称
河津桜そのものだ
だが素晴らしい 焼津朝比奈川沿い2k程に200本ほど いやそれ以上かも
兎に角ズラリ
それが見事に見ごろを迎えていた

見に行ったのは21日日曜日
昼すぎちょいと焼津まで行ってくると言い置き カメラを車に放り込み
発進
目的は朝比奈川沿いに咲く 桜
第3、第4日曜日が桜祭り開催とか 今まで行った事も無かったし なら行って見るか
一度見ておくのも良いだろうと
場所はあらかじめネットで調べて置き その通りに行けば
スムースに会場到着
用意されているPに車を入れ 下りれば 目の前に桜
しかもほぼ満開状態
思わず目を見張る
桜の下には菜の花も おまけに空は真っ青と来ているImg_8170風はあるものの暖かくお花見には最高の天気
川沿いの土手にあがれば なお目を見張る
はるか向こうまでピンクがズラリImg_8181その距離凡そ2kとか
これならわざわざ河津まで行かずとも十分だ
ノンビリ見て来るかと歩き始める
以下は往復した時の写真ですImg_8174
Img_8183
Img_8189花も見事だが人も凄い
その人達を入れずに撮るってのは至難の業だ
今回はしょうがなしと諦め撮影続行するImg_8191
Img_8192
Img_8199先日見に行った美和の桜も凄かったが ここはそれ以上
話には聞いていたがここまで見事とはImg_8212
Img_8237花見客の中には桜の下でちょうどいい場所を見つけ
宴を催しているグループも何組かいた
又 観光バスで来ている人達もImg_8240
Img_8255行って帰って往復で約4k のんびりと歩いたお花見でした
という事で最後にもう一枚Img_8262じゃあ 又 さて次は何処へ

写真撮影・・・・・・・・・・・2月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・焼津 朝比奈川堤防 桜祭り会場にて






















2016年2月21日 (日)

今年初の山歩き・・・湯河原幕山~南郷山・・再び梅園へ そして 帰宅

2016年2月21日

前回の続きです

膝が笑い出すころ 五郎神社と幕山公園方面への分岐点に着く
ここまで歩いた距離登り始めて凡そ9k程 車までは後2k程
ついでの事なら もう一度梅見をしていくかと 公園目指す。


公園までは分岐から15分ほど ここまで来たんだ 焦らずゆっくり行くか
知らない道でもないし
キョロキョロしながら歩いて行けば やがて右前方に歩いてきた幕山が見えてくるImg_8135これが見えてくれば公園はもう近い
思う間もなく 公園手前Img_8136
Img_8138咲き誇っている梅と幕山を写真に収め 入園口目指す
係の人に半券を見せ
園内へImg_8140この時時計を見れば1時45分 南郷山から1時間と15分できたことになる
標高からしてそんなもんかと納得し
梅見の再開だImg_8148
Img_8149花見客に混じって遊歩道を登ったり下りたりImg_8153改めて園内を回ると結構広い パンフレットよれば約4000本有るとか
熱海梅園よりはるかに多いImg_8155歩いていると 何処からともなくホンワカと梅の香
疲れた体に心地よく染みわたっていたImg_8161なんだかんだ ここに20分位いただろうか
2時を過ぎた
そろそろ帰るか 家までは遠いし それでも今帰れば5時過ぎた頃には何とかなるだろう
と 幕山を後にする・・・・・・Img_8167上の写真は帰る時 幕山橋のたもとから振り返り幕山を望む

湯河原を出て熱海から熱函道路へ入りR136へ
帰りは高速は使わずR1をそのまま静岡目指す

という事で この項は終わります 最後にもう一枚
信号で止まった時に車の窓から撮った富士山をImg_8169この日歩いた距離は凡そ11k 時間は登下行と昼食、休憩全てひっくるめ4.5時間ほど
それに自宅からの公園Pまでの往復時間を入れるとかれこれ10時間半と云う処か

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・2月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・・湯河原幕山公園、幕山、南郷山にて






























2016年2月20日 (土)

今年初の山歩き・・・湯河原幕山~南郷山・・part2

2016年2月20日

前回の続きです

思えば昨年 この道は膝まで没する雪で難渋した場所
それに比べれば今回は楽だなー・・・・・・


そんな事思い出しながら南郷山めざし下って行く
道の両側に有る霜の芸術作品を見ながらImg_8081幕山から南郷山までは案内板によれば2.2k
40分も有れば十分歩けるコースだ
下り始めて15分も歩いただろうか 植林帯の中を通過し 白銀林道へ出るImg_8094右へ曲がり するとすぐに自鑑水(じがんすい)への案内板
たまには行って見るかと ちょいと立ち寄り
200m程細い道を登って行くと有った山中の水場
一年中枯れることがないという
又 この水場 頼朝とも深い関係が有りますが その事についてはここでは割愛します
興味のある方は歴史を紐解くと面白いと思いますImg_8091自鑑水を後にし 再び林道へ
周囲をキョロキョロしながら南郷山登り口目指す
やがてその場所へ 去年は雪で覆われ登ることを断念した所だ
両側が箱根笹で生い茂った階段状の急階段を登る事200m程Img_8095稜線近くまで登った時 後ろを振り返れば
先ほど通ってきた幕山が 又 その向こうに箱根のスカイラインが良く見えるImg_8098さあ ここまでくれば頂きまで後200m程だImg_8102着いた南郷山 そこには一組先客が 川崎から来たという年配のご夫婦
一言挨拶し 早速記念写真Img_8104撮った後 どっかと適当な場所に腰を降し 昼食と相成る
空を眺めれば 青い空に白い雲
風もなく 全くのポカポカ陽気だ
ここにどの位いたんだろうか
箱根方面を眺めたり 遠くの景色を眺めたり
ノンビリ過ごすImg_8106改めて 時計を見れば 12時半か そろそろ行くかな
ザックを背負い 先客のご夫婦に挨拶をし この山を下り始める
正面に真鶴半島を眺めながらImg_8110急だが整備された道をノンビリとImg_8113何分ぐらい歩いただろうか 再び 白銀(しろがね)林道へ
右へ曲がり 100mか150m いや200mぐらいか 指導表に従い
左へ五郎神社方面を目指すImg_8118箱根笹の切り開きの道を 足元に注意しながらあくまでノンビリImg_8120その内ゴルフ場の横を通り過ぎ なおも下って行けば いつの間にか農道を歩いている
チョイトした空き地に立ち寄り
大きな伸び 深呼吸をし
改めて湯河原の街を眺めるImg_8129もうすぐだ だが道は急坂 こけないよう気を付けなきゃと自分に言い聞かせ
膝が笑い出すころ 五郎神社と幕山公園方面への分岐点に着く
ここまで歩いた距離登り始めて凡そ9k程 車までは後2k程
ついでの事なら もう一度梅見をしていくかと 公園目指す。

と 言う事で 今日はこの辺で 次回は改めて梅園風景を。

2016年2月19日 (金)

今年初の山歩き・・・湯河原幕山~南郷山・・part1

2016年2月19日

其処は底抜けに明るく 風も穏やかで ポカポカと暖かく山の上とは思えない陽気
思わず昨年の雪に難渋した事を思い出していた・・・・・。

ここは湯河原に位置する幕山 箱根山系の山である
麓にある湯河原梅林では梅が見ごろとなり梅の宴が催されていた。

17日の晩のこと
 明日久しぶりに山歩きに行ってくる 行先は湯河原幕山
朝6時半ごろ行くよ
ハッピーの朝の散歩だけは済ませていくから

翌18日朝 朝食後ハッピーの散歩を済ませ 予定通り6時半家を出る
窓からはハッピーが顔をだし見送ってくれる
良し良し 必ず帰るからな 行ってくるよ声をかけ
車を発進させる
清水から東名に入り沼津で降り伊豆縦貫道へ 大場函南ICから熱函道路へ
熱海経由で湯河原幕山公園Pへ着いたのは9時20分ごろ
おりしも梅の宴と云う梅祭りの真っ最中 P代を払い 身支度を整え
歩きだしたのが9時半
この時団体さんと遭遇 およそ100名はいたか
皆ハイキングの身支度
もしかしたらと思い 足を速める
登山道は梅園の中を通っている
梅を見ながらの登行である
キョロキョロしながら歩いて行けば 梅園とも別れ その内良く整備された九十九折の道が
山頂までいざなってくれる
木々は冬枯れ状態 だが 暖かいを通り越して暑くなってくる
額からは汗が溢れる
その内 林の向こうに相模湾が目に飛び込んでくる
右へ左へ向きを変えながら登って行けば
歩き始めて1時間というところか 標高625mの頂に着く
しばし休憩していれば沼津から来たという同年輩の男性4人グループが到着
しばし話をし
次なる目的地南郷山をめざし ザックを背負い 幕山を後にする

以下はそれまでの写真ですImg_8045上の写真で正面に見える山が幕山 今回はこの山ともう一つ南郷山ここには
写ってないがそこを歩く予定でやってきた
下の写真は 梅園を正面に登山口目指すImg_8046_2下の写真は登山道に入ってから キョロキョロしながら途中撮った写真Img_8054_2この幕山は岩登りのメッカとしても知られた山で この日も何人か張り付いていたImg_8058_2この風景を見れば 間もなく梅園も終わり 普通の登山道に入る
道はよく整備されており 誰しも歩けるようになっているが山は山だ
九十九折りの道が山頂までいざなってくれるImg_8062_2冬枯れの木々の下を歩くも 汗が拭きだし 暑い事暑い事
正に春真っ盛りの如しだ
登るにつれ 相模湾の眺めも良くなり 真鶴半島も見えてきたImg_8064_2上の写真は 相模湾がキラキラ輝き初島と向こうに伊豆大島がうっすら見える
下の写真は同じ方面をもう少し上から撮った物Img_8065_2目をやや左にやれば真鶴半島も見えていたんだが まあそれは後でという事で
この場はスルー
そうこうしているうちに山頂到着 625mの頂だImg_8071_2其処はポカポカと およそ山の上らしくない陽気
思わず昨年の事を思い出していた 昨年ここへ来た時は膝まで没する湿った雪
それに難渋し帰ったことを
その時のことを思えば月とスッポンだ
あの時 ここでどうしたんだろうなどと考えていれば 男性4人グループの到着
聞けば沼津から来たという しばし話をし
再び周囲の眺望を楽しむImg_8072_2これが真鶴半島だ この時はなんとなく靄って見えたのだが。
下の写真は箱根の連山 ターンパイクを走る車の音が良く聞こえる事Img_8074_2しばし 眺望を楽しみ 次なる目的地南郷山へ行く為
その人達に別れを告げ ザックを背負い歩き出すImg_8076_2上の写真は やや下った所で振り返り撮影したもの

思えば昨年 この道は膝まで没する雪で難渋した場所
それに比べれば今回は楽だなー・・・・・・

この続きはまた次回と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又






































 

2016年2月17日 (水)

すっかり見ごろ 美和桜

2016年2月17日

美和桜 地元ではそう呼んでいる 河津桜のことである
この桜が有るのを知ったのは一昨年だったか 昨年はハッピーを連れ見に出かけてる
今年はそれもできず 一人で見に行く・・・・・

自宅から歩いて10分ほどの所に有るT公園
其処に植えられている河津桜、それと駿府公園に咲く小室桜
これが見ごろになっていた為
もしかしたらと思い 行って見た
行って来たのは16日の事
例によって昼すぎだ
自宅から車を走らせること20分強で到着
その場所安倍川右岸の中流域に位置する美和地区
美和桜の名前はそこからだ いわゆる地元名

車を田圃の畦道の適当な場所に置き 桜の下へ

ここは安倍川土手沿いだ だからと言って土手そのものに
植えられているわけではなく あくまで土手沿い
それが一列に100本以上ズラリ並んでいる 距離にして200m いや 300m
まあ 兎に角見事に満開 まさに見ごろ
田圃道へ入る時 のぼり旗が出ていた 桜祭りというのぼり旗が
それを目印に入ったわけだが
場所的には 新東名高速道路の直ぐ南側の安倍川沿いとなる。

桜の下で早速カメラの仕度をし 撮影開始だ
この時何枚撮ったんだろう 結局皆似たような写真
割れながらあきれ返るが これもまた楽しみの一つ
まずは 下へ

Img_7955
Img_7954土手の上からと思って一度登ってみたが 見た目にそれほど変わらず
下の写真がそれだ 土手の上から俯瞰撮影したものImg_7952
止めて下での撮影のみとした。
下の写真は 菜の花を入れて下から見上げるようにして撮影Img_7966下の写真は花をクローズアップImg_7964
Img_7973これは すぐ脇を流れる用水路状に渡された通路の上から撮影
下は例によって逆光撮影 花を取りに行く時必ずと言っていいほど
1枚や2枚逆光撮影も入れるImg_7982
Img_8000
Img_8013上の写真で奥の方に見えるガードが新東名の橋脚だ。Img_8015最後にもう一枚 下から見上げるようにして撮影したものImg_8031撮りながら ここに1時間ほどいただろうか
なんとなく物足りない
何故だろう 矢張りハッピー だがこれだけはどうしようもない
まあ適当にして帰るかと帰途に着く。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・2月16日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内

























2016年2月16日 (火)

夜桜ウォーク・・・・・駿府城公園に咲く見ごろを迎えた小室桜

2016年2月16日

駿府城公園に咲く小室桜 もう見ごろを迎えてる筈だ 今夜にでも歩きついでに
行って見るか・・・・

15日夕食後の事 何時もの様にハッピーが寝た後ウォーキング開始
この日は駿府公園まで足を延ばす
何時もなら 家を出て駅前を北上し 中町から本通りに出るのだが
見頃を迎えてる筈の小室桜見たさにだ

園内へ入り 桜に目をやれば 遠目にでもなんとなくそれとわかる花の色
思った通りほぼ満開
2本並んでいるが2本ともだ

人の来ないのを見計らって 早速カメラを向けるImg_7912だが一度撮り始めたら2枚や3枚では気が済まない
立て続けに5,6枚 勿論撮る角度は変えているんだがImg_7913
Img_7923
Img_7934ストロボを発光させずに撮っても見た
それが下の写真だImg_7941
Img_7942撮るだけ撮ってカメラを納め再びウォーキングに戻るも 帰宅途中に満開の河津桜を見る
ついでにこれも撮って行くかと撮った写真がこれImg_7944
Img_7947再び歩きだし 家へ帰れば ほぼ1時間半
この日もお花見ウォーキングとなりました。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

次回は 見ごろを迎えた安倍川沿いに咲く美和桜(河津桜)についてアップする積りです。

写真撮影・・・・・・・・・2月15日
場所・・・・・・・・・・・・・駿府城公園 他





















2016年2月14日 (日)

椿の里の椿園

2016年2月14日

前回の続きです

2月5日の事

静岡と清水に跨る有度丘陵の一角に椿の里と云う椿園が有る
其処へ珍しい黄色い椿を見に出かける


自宅から車でゆっくり走って20分から25分 目的地のPに着く
正確には 椿の里静峰園という
入口を入り すぐに左へ 受け付け兼売店で入場料を払い早速と行きたい処だったが
まずは園主に聞いてみた
今年の椿の咲き具合やら 黄色い椿の開花具合やらImg_7700園主の話によれば
黄色い椿 ボチボチ開花してますよ
そして まずはこちらへ
後をついて行けば 成程咲いてる
ここでまた聞いてみる
この花 かなり珍しいと思いますが 何種類くらい有るんですかと
帰って来た答えは 黄色い椿そのものは世界で2種類 ここに有るのはその内の
一つだと
以前 初めてこの椿園を訪問した時に見て それ以来忘れられない花の一つとなっている
黄色い椿 今年も見られてそれだけで目的を達したようなものだったが
一通り園内を見て回る事にした
この椿園の椿約500種有るという
一度に全部は見られるわけでもないのだが・・・・


下の写真はその黄色い椿 花名を金花茶(きんかちゃ)というようだImg_7594下の写真はその蕾
この時はまだそれほど開花してなかったが蕾そのものはたくさんあり
今ごろは・・・・・・Img_7596後は 適当に見たものを写真に撮り込んでいく
兎に角 花種が多く覚えきれず 例えメモしていたとしても どうせなんだか分らなくなる
という事で名前はご勘弁を 写真だけここに載せますImg_7601
Img_7603
Img_7605
Img_7607
Img_7617下の写真は地面に落ちていたもの。Img_7628
Img_7631
Img_7639園主が言う事には このシーズン 12月、1月の暖かい時に一斉に開花したのは良いけれど
その後の寒波でみなやられてしまい 又 ボチボチ咲きだしたとか

私は言う

そうですか それでもこれだけ見られれば十分ですよとImg_7644
Img_7649
Img_7655又 この椿園 菰掛けの冬牡丹も有るんだが 矢張り気候変動が影響していたのか
見映えはしなかった。

という事で この項 終わります じゃあ又。なお ここを出て 吹上に向かう

写真撮影・・・・・・・・・2月5日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内椿の里にて

椿の花言葉・・・・・・・理想の愛、 謙遜、 控えめな美点

2016年2月13日 (土)

今日の富士山・・・・有度丘陵の一角より

2016年2月13日

今日と云っても遡る事8日ほど前
2月5日の事

静岡と清水に跨る有度丘陵の一角に椿の里と云う椿園が有る
其処へ珍しい黄色い椿を見に行った帰り
子供の頃よく遊びに出かけた吹上(今でもその名が通ずるかどうかは不明だが)と云う所へ
寄り 昔をしのんで来た
椿園からは登り坂を10分から15分歩く
丘陵地の一番高い所だ そしてこの場所日本平ハイキングコースの途中にもなっており
眺めはすこぶるいい
富士山は勿論だが 屏風の様に聳える南アルプスの眺め 静岡の街等々

昔 子供の頃はあたり一面茶畑だったんだが 今は お茶は勿論だが その他にも 色々な
作物が植えられている
そんな畑の中に作られた道を子供の頃を思い出しながら歩いて来た
勿論富士の眺めは昔から変わらない

真昼間の富士はべた光線で何の変哲もないのだが・・・・・・・・・Img_7675下は上の場所からズームアップしたものImg_7677下の写真は 大根、ブロッコリーなどの畑越しにImg_7678下の写真は 畑の向こうの崖っぷちに立って富士を望む
無論ズームダウンして撮影Img_7689下の写真は花キャベツの畑越しにImg_7696時々 思い出したように出かける子供の頃よく遊んだ場所
周囲の環境は変われど
富士の眺めだけは変わらず そこに聳えていた。

という事で 次回は この時見て来た椿の花をアップします。
もちろん黄色い椿の花も

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

2016年2月11日 (木)

今日も紅富士を期待して・・・・・

2016年2月11日

富士山が良く見える なら 又夕方行って見るか
紅富士を期待して出掛けてみた・・・・・・・・・

昨日10日昼間の事 ちょいと用事で外に出る むろん車だが すると富士山が良く見える
これなら 又 紅富士が期待できるかな
確か日没は5時20分ごろ それに合うように4時40分に家を出ればいいかと
時間が来るのを待つ

やがてその時間 言ってくるよと家内に声をかけ 自転車を走らせる
安倍川橋を渡り 何時もの様に右へ
土手沿いを走り 藁科川との合流点より100m程下流に三脚セット
じっとその時を待つ

時計を見ればやがて5時 周囲はまだ明るい 5分過ぎ10分過ぎ
何となく夕闇が迫ってきた頃
やがて始まる自然のショー
だがこの日はなんとなく今までと違うような
余り綺麗に染まらないかな
まあいいか 撮るだけ撮って見るかと ピントを合わせシャッターを切る

ファインダーでのぞきながら 適当にシャッターを押すこと10分ほど

やがて日没 そろそろショーも終わり
撮るだけは撮ったが さて 満足とは云えないかも

まあ でも 季節的に こんなものかと納得し
5時25分を回った頃だったか
カメラと三脚を片づけ 帰宅する

下にはその時の写真をImg_7784これは 三脚をセットし ためしに撮った時の写真
まだ ショーが始まる前だ
次は そろそろショーが始まった頃の写真 55~250mmのズームレンズだが
55mmで撮影 手前の川は安倍川 冬の渇水期の為 水の流れも極端に少ないImg_7794次は 上の写真を撮った後ズームアップして撮影Img_7800次は やや紅が濃くなった時Img_7813次も同じ ただ富士の裾に近い方が夜の闇に包まれてきているImg_7821次は 再びズームダウンし55mmで撮っているImg_7833下の写真は上を撮った後 すぐに250mmまでズームアップし撮った物Img_7839この紅富士ショーが完全に終わるまで見ていたことは事実だが
写真にしたのはここまで
後は帰る寸前 完全に夜の姿になった時に一枚
それが下の写真だImg_7848周囲はすっかり夜 街灯の灯りが眩しく瞬いていた

ただいまと帰れば ハッピー カーペットの上でグッスリ眠りこけていた 冬の夕刻時

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・2月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸より




















2016年2月 9日 (火)

梅と桜と紅葉と

2016年2月9日

上記題名で梅は駿府城公園 桜は駿府城公園ともう一か所市内にある公園だ、紅葉は市内で一番遅く紅葉する楓と云う木 場所は中町 駿府城公園から程近い場所にある・・・・・・・

実際見てきたのは一昨日7日の事
昼すぎウォーキングがてら出かけてきた
先日 夜歩いた時に見て来た 小室桜 少しは開花も進んでいるだろうと思い
行って見た
東御門から続く巽櫓の所にも植えられており まずはそこから眺める
ただここに入るには有料のため 外から眺めるだけだが 何とか見れる
それが下の写真だImg_7703花は小室桜に似ているのだが はたして・・・・Img_7706見た処6分と云う所か 手前の木はソメイヨシノ 蕾は固いもののかなり大きくなっていたImg_7702この時も歩く事が主体 だから長居はせず つぎに向かうは先日夜桜を撮った
小室桜の植えられている場所
お堀の土手側から梅を見ながらそこへ行くImg_7711個々には数本の梅が植えられており こちらも6分Img_7714園内の場所によってはほぼ見ごろの木も有ったのだがImg_7723側へは寄らずだ。
肝心の小室桜は 改めて眺めれば この日はほぼ3分と云う所だったかImg_7715ただ 木の下を歩く人は足を止め 早い春をスマホなどで撮影するのに余念がなかったImg_7717この小室桜を後にし 公園西門橋から内堀沿いを中町方面へ向かえば
見えてきたのは楓の紅葉した姿
順光線で見れば全くの枯葉だが 丁度逆光の時間帯
光を透かして見るその姿 遠くからでもそれとわかるImg_7725市内で一番遅く紅葉する楓 中国東北部の原産とか
そんな木の下を中町から本通り方面に歩くImg_7727そのまま帰るつもりでいたんだが ここでもう一か所寄り道
其処には確か河津桜が有った筈だったんだが どうせなら見ていくかと
咲き始めてた
凡そ4分咲き
何本あるかは不明だが ピンクの花が風に揺れていた。Img_7731
Img_7733これを撮るだけ撮って 後は自宅へ
凡そ2時間 家へ帰ればハッピーの散歩が待っていた

という事で お花見ウォーキングのひと時でした。じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・2月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園 他

桜の花言葉・・・・・・・・優れた美人、純潔、精神美、淡泊

梅の花言葉・・・・・・・・高潔、上品、忍耐、忠実、独立、厳しい美しさ、あでやかさ



































2016年2月 7日 (日)

久しぶりに夜のお堀端を

2016年2月7日

一時の様な寒さも無くなり 夜歩くのもかなり楽になってきたこの頃
久しぶりに駿府城公園界隈を歩いてきた
無論ハッピーを寝かせつけてからであるが

家を出てから帰るまで およそ1時間
立春とは云えまだまだ冬
空気は冷たく 吐く息は白い

駿府公園に行ったのは理由が有る
もしかしたら小室桜が咲いているんではと云う淡い気持ち
咲いていればそれもカメラに収める
そんなつもりで出かけて行った立春の日の夜

噴水のある常盤公園を通り 青葉シンボルロードを歩き
市役所脇から県庁脇を通り駿府公園へ

公園へ入り 咲き始めていた小室桜をしばし眺めカメラに収め
北門橋から公園外へ
そしてお堀端を歩く

帰路は再び青葉シンボルロードを通り自宅へ
行って帰って1時間 大体4.5kの道のりだ
家へ帰った時 わずかだが汗ばんでいた この日のウォーキング
これから雨でない限り出来るだけ歩く積りでいる。

そういう事で 歩きながら撮った写真をこれに
下の2枚は駿府城公園の正面入り口とも云える県庁裏の橋の上より見たものImg_7541
Img_7542下の写真は一部復元された内堀の所で
カメラは発光無しの手持ち撮影Img_7546下の2枚が 咲き始めていた伊東小室桜 寒桜の一種で 河津桜と同類である
これについてはストロボ使用Img_7549
Img_7552下の写真は北門橋から東御門の方へ歩いて行く途中撮影Img_7563それにしても大勢すれ違う 歩いてる人やランニングしている人やら
どの位すれ違ったんだろうImg_7565下の写真は東御門を通り過ぎてから撮影
今までも何度か出しているが 又 改めてImg_7571下の写真は常盤公園の噴水だ 行くときはあえて撮る気も無かったのだが・・・・Img_7587こんなことして 行って帰ってほぼ1時間
いい運動となりました

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・2月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

2016年2月 5日 (金)

ちょいと遊び心で・・・・・・

2016年2月5日

一昨日だったか 昼前2回目の散歩から帰った時の事
チョイト遊び心が首をもたげる・・・・・・・・

2回目の散歩は10時ごろ そこら辺を一回りして帰ってくる
下の写真は国道沿いを歩いてる所だが
コースはその日によって全然違う 気が向くまま風の吹くままである
いずれにせよ20分ほどゆっくり歩いて帰ってくる。003
006家へ帰れば 何時もの様に すぐに寝てしまったハッピー
その間に家にる下の縫いぐるみの写真を撮って見た むろん初めてであり
ほんのお遊びで
う~~ん なかなか可愛らしい014
017撮った後 ふと ハッピーを見れば 気持ちよさそうにねている
ここで首をもたげた遊び心
そうだ この縫いぐるみとハッピーを撮って見るかと
どうせ起きている時では無理な話 今がチャンスとばかり
出来るだけ鼻っ面に近づけて そーっと近づけて 反応はいかに018ハッピー 目を覚まさない
ならば 今度はと 首の上に乗せてみる
これでも目を覚まさない019ならばと 大きいのを鼻っ面に極力近づけて 紅い縫いぐるみの時よりもっと近づけて
これでも目を覚まさない
よほど深く眠ってるのか
最も目を覚ましたら 吃驚して 食いちぎるかも
目を覚ましたのは全て片づけた後だった やれやれ021いう事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・2月3日
場所・・・・・・・・・・・自宅にて

2016年2月 3日 (水)

薄寒桜をもう一度・・・見ごろの筈だったんだが

2016年2月3日

1月中旬咲き始めた頃見に行った薄寒桜 そろそろ見ごろを迎えているんでは
そう思い期待して見に出かけて来た2月2日
だが・・・・・・・・・・・・・・

行って吃驚 木の上で茶色くなってる花が目立つ うーん これは・・・・

その場所は清水区興津清見潟公園
東海道興津宿と国道1号線に挟まれた細長~~い公園だ

まあいいか 取り敢えず一回りしてみるかと 車をPに置き
ブーラブラ
端から端まで歩いてみる
車は西はずれのP
其処からキョロキョロしながら歩いて行くと 最奥の方に有るベンチに
地元の人だと思うが年配の女性
その人としばし立ち話

この桜 いったいどうしたんですか?と 問えば
その女性曰く
花が咲いた後寒波が来たでしょう それで ほとんどやられたのよ
一時は凄かったよ 一面茶色になって
多分霜でも降りたんじゃないかな
良くここまで持ち直したもんだよ

そんな事を言いながら その人は帰って行った

成程ね それなら話は分かる
まあしょうがないな 例によっていいとこ撮りして帰るとするか それにしても・・・

下の写真は 何とか撮ったものを載せてみましたImg_7507
Img_7511中には咲き始めたばかりの物も有れば まだ 蕾の物も有ったのだがImg_7512見ていくとなぜか公園西側の木に茶色く変色したものが多かったのだが
奥に行くにつれ それも少なくなり 見ごろを迎えていた。Img_7516友好親善のため海を渡りアメリカワシントンポトマック川のほとりに植えられた桜も
この薄寒桜である
そして大勢の市民に愛され続けていることも確かであるImg_7520
Img_7526端から端まで歩き どうするかな 戻った処で同じだし そうだ 駅前にも有ったな
行って見るかと 興津駅目指すも
矢張り同じ 茶色が目立っていた
う~~ん 駄目か しょうがない行くかと駅を後にし 東海道をしばし歩く
その時思い出す そうだ あそこに河津桜が有ったっけ 咲いてるかな
行って見るかと その場所へ
其処は波切不動と云うお不動さんの前庭 何本か植えられている
しかも咲き始めた処 1分と云うのか 写真は何とか撮れる
それが下の写真だImg_7531色も形も薄寒桜とは全然違う 色で言えばこちらの方がはるかに
ピンクが濃い 花は薄寒桜は枝から直接花って感じだが
こちらは軸が有るImg_7536しかも 木も大きいImg_7537今は まだ こんな程度だが 2月も中を迎える頃満開に
取り敢えず撮るだけ撮ってこの場を後にし Pに戻る

ただいま 帰宅すればほぼ4時 散歩は家内が済ませてくれていた。

下のハッピーの写真は 無事帰った顔を見て 一安心といった処かImg_7539この後しばしキョロキョロして カーペットの上で寝てしまったImg_7540

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

なお2月7日は興津で寒桜祭りが開催される事をここへ記して置く。

写真撮影・・・・・・・・2月2日
場所・・・・・・・・・・・・薄寒桜・清見潟公園
            河津桜・波切不動
            ハッピー・自宅

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