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2016年3月

2016年3月31日 (木)

今年も見に行くカタクリの花・・・牧の原公園にて

2016年3月31日

今年も見に行って来たカタクリ
場所は島田市牧の原公園だ

行ったのは3月30日午後から
自宅から車で40分弱 お茶の里の駐車場に止め そこから歩いて行く
お茶の里の敷地内を通れば5分とはかからず公園入口に着く
目指すカタクリ園はすぐ目の前
普段はフェンスで囲われ厳重に管理されているのだが
毎年花が咲く3月末から4月初めの1週間だけ
フェンスの扉が開かれ鑑賞会が行われる
今年は3月26日~4月3日まで
それを過ぎるとフェンスの外側から見るしかない牧の原公園のカタクリ

カタクリの名前は 資料によればカタコユリの略されたものとか
山地や丘陵に自生するユリ科の多年草だ

行ったときはほぼ満開状態
聞けば去年よりたくさん花を付けたとか

早速園内へ
そこは植生保護のためほんの短い区間だが木道が整備されており
其処を歩くようになっている

とにもかくにもカメラを取り出し レンズを向け始める
以下はその時の写真です
下の写真はお茶の里の庭園 このすぐ横を通り抜け牧の原公園へImg_9660公園に入り 狭い石段を下れば園のフェンスの前に着く
まずはフェンス越しに撮った1枚が下の写真Img_9663これはフェンスに写真撮影用の場所が設けられておりそこからレンズを覗かせて撮影
後はフェンスの中に入って撮影
まずはじっくりとImg_9667
Img_9676
Img_9682
Img_9692
Img_9704
Img_9708
Img_9709初めてここにカタクリを見に行ったのは5年くらい前 それ以降時期になると
必ず見に行っている
ただ見るだけなら5分も有ればいいんだが
写真撮るとなると 最低30分は・・・・・
別に時間制限はないのだが
そのまま正面から撮ったり 下向きに咲いてるためレンズを上向きにして撮って見たり
ファインダーを覗いたり 後ろの液晶パネルを見ながら撮って見たり
どうしても30分 何枚撮ったのか
このくらいにしとくかと カメラをしまい
カタクリ園を後にする

公園を出た後 この周辺辺りをしばらく散歩し 車に戻る

って 事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・3月30日
場所・・・・・・・・・・・・・牧の原公園にて

カタクリの花言葉・・・嫉妬 初恋 情熱







2016年3月29日 (火)

枝垂れ桜咲く身延山へ・・・part3・・桜を愛でながらバス停へ

2016年3月29日

前回の続きです

団子を食べ 桜見物をし おもむろに立ち上がり 
腹を満たした後で失礼だったかも知れないが 上人の廟所へ
参拝を済ませ
後はノンビリ身延川沿いにバス停目指す。
勿論 途中桜を撮りながら


廟所まで行く途中もあまりにも素晴らしい桜に気をひかれ
立ち止まっては上を見上げ1枚 又 1枚
普通に歩けば10分もかからずいける所どの位かかったのか
兎に角廟所で参拝し
そのままバス停までの筈だったんだが・・・・・・

あちらへ寄り道 こちらへ寄り道
どうかすればUターンしたり
思う存分桜を楽しむ

帰途 臨時駐車場まで歩くことも考えたんだが
まあこれだけ桜を楽しめばそれでいいやと
バスに乗る

ゆられる事凡そ10分
マイカーに戻る 帰路はそのまま52号線には乗らず
富士川左岸道路を内船まで走り ちょいと内船公園へ立ち寄る
この公園にはソメイヨシノが200本程植えられているとか
その桜もなんて思っていたのだが・・・
咲いていたのは陽光桜が5本ほど ソメイヨシノは咲き始めたばかり
ならばいいやと
車に戻り 静岡向けて発進する

以下は 廟所まで行く途中の写真とバス停までの間に撮った写真
最後の2枚が臨時駐車場での写真です

一枚一枚の説明は前回同様省かせて貰います まずは じっくりとImg_9538
Img_9542
Img_9550
Img_9552
Img_9557
Img_9561
Img_9567
Img_9568
Img_9575
Img_9582
Img_9598上の写真は総門の屋根 後ろの山が奥の院のある身延山 ここからバス停までは
カメラを一時バックにしまう

下は臨時駐車場に戻り撮影したもの
一番下は富士川の向こうに聳える毛無山を背景にImg_9600
Img_9604
桜の時期に身延へ行ったのは初めての事で
話には聞いていたがこんなに素晴らしいとは思いも寄らなかった
 
十分桜に酔いしれた一日でした。

ところで3月27日 静岡もやっと桜開花宣言が出された
去年より5日遅く平年より2日遅いとの事

という事で この項 これにて終わります

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・3月27日
場所・・・・・・・・・・・・・枝垂桜の里 身延にて

2016年3月28日 (月)

枝垂れ桜咲く身延山へ・・・part2・・西谷の桜

2016年3月28日

前回の続きです

一応往復乗車券を購入し ロープウェイに乗車し 奥の院へ

始めは奥の院まで歩いて行こうかなーなどと思っていたが
待てよ 今日の服装はと改めて我が身を見る
そうだった今日はただ写真撮りに来ただけだった
山歩きにはおよそ遠い服装
大人しくロープウェイの乗客となる

歩けば久遠寺の裏手から車内放送によれば2.5時間
過去歩いた事もあったが2時間弱で行けた記憶はあるのだが
ロープウェイに乗れば7分
遥かに短い時間で奥の院に行く事は出来る

山頂駅でまずは展望台へ そこから富士山を眺め
その後奥の院
参拝後裏手にある展望台へ回り 
乗り場にある展望食堂で昼食を済ませ
下へ下りる
その後に西谷方面へ回り咲き誇る桜見物をし 日蓮上人の廟所へ回り
後はバス停目指す

途中桜を撮りながら

以下はその時の写真です

下の写真は動いているロープウェイの中から西谷の桜を撮影Img_9490下の写真はロープウェイを下りた後
展望所に回り傘雲を被った富士山をカメラに収めImg_9491奥の院へ参拝後
裏手にある南アの展望台へ
惜しい事に南アの眺めは雲が邪魔して 何が何だかわからずじまい
天候によっては八ヶ岳も望めたんだが・・・・・・
奥秩父の山並みも稜線は雲、雲、雲
茅が岳は見えていたが

この後七面山遥拝所に回り撮った写真が下のものだ
正面の崩れた所が七面大ガレというImg_9502下へ下りてきて 早速向かった場所が
西谷の桜 矢印が有る為 その通りに歩いて行ける
まあ見事なもんだ
後は説明抜きとさせて貰います まずはじっくりと・・・・・Img_9506
Img_9509
Img_9515
Img_9516
Img_9520
Img_9521
Img_9522
Img_9524
Img_9528
Img_9531麓坊と云うのかな そこの境内にはベンチ 身延名物の団子も
これは良いぞと 一本購入し 花見の団子と相成った

団子を食べ 桜見物をし おもむろに立ち上がり 
腹を満たした後で失礼だったかも知れないが 上人の廟所へ
参拝を済ませ
後はノンビリ身延川沿いにバス停目指す。
勿論 途中桜を撮りながら

って事で 続きは又次回に じゃあ又。

2016年3月27日 (日)

枝垂れ桜咲く身延山へ・・・part1・・久遠寺境内にて

2016年3月27日

以前から行こう行こうと思っていた桜咲く頃の身延山
何時もタイミングを逃していたが
今年は行って来た
その積りでネットで咲き具合の確認をし 今が見ごろかと
朝から車を飛ばす

自宅を出たのは今日27日朝8時15分位前 気になっていた天候も
素晴しく好天 絶好のお花見日和だ
新東名を使い新清水から52号線
身延までほぼ一時間半
臨時駐車場からはシャトルバスに乗り換える事10分くらいか
身延の停留所へ到着
バスを降り山門をくぐり あの 菩提梯をのぼり 本堂前に着いたのは
9時半を少し回った頃だったが その時間帯 既に大勢の善男善女
そういう人たちもさることながら
見頃となっている枝垂れ桜の余りの豪華さに少々呆気に取られた。
という事でまずはその桜の写真を

下の写真は車を置いた臨時駐車場で撮影した桜Img_9445下の写真は 身延山総門横に咲いていた桜Img_9447ここから菩提梯を登る間はカメラはしまい 登る事に専念する
登って本堂に手を合わせた後
再びカメラを出す
この時期に行ったのは憶えが無い 正月は毎年のように初詣に行ってるのだがImg_9455余りの見事さに一瞬呆気にとられ しばらくはただ見入るだけ
その後気をとり直し写真に専念するImg_9456
Img_9461
Img_9462下の3枚の写真は 樹齢400年と云われる枝垂桜
見事に満開状態Img_9465
Img_9470
Img_9474下の写真はあえて逆光を入れてみたImg_9478
Img_9482
Img_9484_2まあ それにしても見事だ それに尽きる

ここまで来たからには奥の院も行かなきゃと
ロープウェイ乗り場へ向かう
その途中に見えた桜を俯瞰撮影だImg_9487一応往復乗車券を購入し ロープウェイに乗車し 奥の院へ

という事で この続きは 又 次回に 今日はここまで

じゃあ 又。

2016年3月25日 (金)

陽光桜に彼岸桜それにもう一つ山桜

2016年3月25日

実際見てきたのは23日

例によって午後から自転車で出かける
行先は前回とは正反対の方向だ
前回は安倍川向こうの丸子川沿いだったが
今回は北東になるのか 兎に角まずは国道を走り県護国神社へ
その後市営沓谷霊園から
北街道を走り最後には駿府公園に入るコースを取った

題名の桜 そろそろ見られるんじゃないかと 行っただけのことであるが
見事に当たり
毎年のことであるが これらの桜は ソメイヨシノより一足先に見ごろを迎える

陽光桜は護国神社
彼岸桜は霊園
山桜は谷津山の斜面に咲く

自宅からユックリ走って25分ほど
護国神社の鳥居をくぐり桜咲く下へ
その時 すでに何名かの人がレンズを向けていた
その人達の間に入り レンズを向ける

この神社にはほかにも何種類か植えられており
その内4種程開花していた 陽光桜と合わせれば5種類と云う事になるが
その次に行った所が霊園 ヒガンザクラだ
護国神社からはユックリ走って10分そこそこ

その次が山桜
これらの桜を眺めながらカメラに収め 駿府公園経由で帰宅 この間凡そ2時間って
所だったか
以下にその時の写真を数枚。

まずは護国神社に咲く陽光桜からImg_9309
Img_9305もう一枚Img_9302次に撮ったのは 矢張りご護国神社でImg_9297あえて逆光の下で撮っている 多分彼岸桜だと思うのだが????
次は陽光桜のすぐ隣に咲いていた桜Img_9307名前は??
この後霊園に向かう
園内の適当な場所に自転車を置き
桜の元へ 何本か有るのだが その内半数が満開を迎え見ごろを迎えていたImg_9317
Img_9320木の周りをグルグル
霊園のため うっかりすれば墓石が写真に写り込んでしまう
それを避ける為レンズは上向き気味にImg_9327花だけ見ればソメイヨシノと似ているのだが 前々違う
下の写真は前ボケでImg_9332この後 山桜を その場所霊園の直ぐ側の山の斜面だImg_9344自転車を引っ張り出来るだけ側まで行く事にImg_9346この山桜の直ぐ側には大島桜も有り満開となっていた為
そちらがわに回り込みコラボも撮っておくImg_9350手前が大島桜 むこうが山桜 頭の上にはソメイヨシノあるんだが これはまだ・・・
最後にこんな写真をImg_9355そう 山桜のアップ写真
もっと近づいてもっと大きく撮っても良かったのだが足場が・・・・・・

という事で この日も お花見サイクリングでした

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・3月23日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内








































2016年3月23日 (水)

丸子川沿いにて

2016年3月23日

春になり かなり暖かくなり 午後から出掛ける場合自転車利用が多くなった。

昨日22日もそうだ 一回りして来て大体3時間 いい汗をかいてくる
自転車と言っても単なるママチャリ 3段変速のごく平凡なやつだ
自宅を出るのが12時半ごろ帰宅は3時半ごろ
その時間はあまり変わらない
変わるのはコースだけ
一方通行関係なし 止まる場所関係なし 何処でもUターンできるし
まことに都合のいい乗り物だ

そんなこんなで22日は丸子川沿いを走ってきた まずは国道を西進し
丸子沢渡から旧東海道へ入り しばらく行った所で丸子川沿いの道へ
丁子屋の前を通り 道なりにペダルをこぎ宇津ノ谷の道の駅手前でUターン
後は同じ道を戻り 丁子屋の所から川沿いの道に入り
そのまま南下
東海道線をくぐり新幹線をくぐり用宗街道へ出た所で左へ
何時も車で走る道を ひたすらペダルをこぐ

再び新幹線と東海道線をくぐった所で国道に出て駿河大橋を走り 自宅へ
凡そ3時間 途中でなんだかんだと寄り道しながら一回り
遠くに山桜を眺め 枝垂桜の下を通り 土手や河原には菜の花を眺め
ノンビリ走る事3時間ほど
カメラ片手のママチャリサイクリングでした
以下にその時の写真を数枚
まずは川の中に咲く菜の花の群落を

Img_9227これは何だろう 小梨の花に似ているのだがImg_9231満開の桃の花を眺めなおも行けばImg_9233向こうに満開の枝垂桜Img_9234
Img_9235再び桃の花を眺め 後はひたすらペダルをこぎ
丁子屋の前を通り過ぎ 道の駅手前まで
車で走る分には分らないが 結構な上り坂だ
其処をエッチラオッチラImg_9239Uターンが始まれば後は楽
ペダルはこぐ必要もなく あっという間に丁子屋前Img_9252もっと大きく撮っても良かったのだが 見ていると次から次へお客 結果的に
こんな程度の写真に
下の写真は山茱萸(さんしゅゆ)の花
上の写真を撮っていたすぐ側に咲いていた為ついでに撮るImg_9250この後は又川沿いの道をひたすらペダルをこぐ
くる時来た道を通り過ぎ あくまで川沿いの道を走る
先ほどの枝垂桜の下を通りすぎImg_9255河原に咲き乱れる菜の花を眺めながら あくまでユックリと
やがて東海道線にぶつかる
丁度きた下り列車をカメラに収めImg_9263ガードをくぐり
新幹線もくぐり なおも行けば 桜が 大島桜なのか
青い空の下に白い花が眩しく揺れていたImg_9275少し交通の激しい通りを渡ればImg_9281目の前で 花桃の花 川の中には土手と云い河原といい
菜の花だらけImg_9290川の向こうは桜並木
この桜並木は静岡でも有名な場所だ
だが今は・・・・・
ここからしばらく走れば用宗街道
もっと行くかと思ったが 今回はここで曲がるかと
左折し自宅を目指す。

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・3月22日
場所・・・・・・・・・・・静岡丸子川沿い

桃の花言葉・・・・・・・・天下無敵、 チャーミング、 私はあなたのとりこ

山茱萸の花言葉・・・・持続、耐久、強健、成熟した精神、気丈な愛

菜の花の花言葉・・・・快活な愛、競争、小さな幸せ、快活、豊かさ、財産



































2016年3月22日 (火)

ポピーの花とチューリップ・・・県営吉田公園にて

2016年3月22日

毎年3月下旬から4月上旬の1週間ほど吉田公園ではチューリップ祭りが開催される
今年は3/26~4/3まで
その時は大勢の人で賑わう
もちろん何回か行った事はある。

今回は その時を避けて行って見た
まだ早いかなーと思いながらも

結果的には案の定と云う事だったが それでも何とか見れたってことで 勝手に自己満足
ここにハッピーがいれば申し分なかったのだが・・・・・・

行って来たのは21日午後からだ 自宅を出る事40分ほど 吉田公園Pへ
その時驚いた 車の多さに 空きスペースがない位だ
それでも何とか見つけ車を入れる
この日は3連休最終日 しかも天候もそれなりに良いと来ている だから余計だったかも
知れないが・・・・・
車から降りたらまず目に付いたのはすぐの所にあるポピーの花畑
今が満開と来ていた
早速カメラを向け まず一枚Img_9133その後でチューリップ会場に向かう
60品種10万本と云う事なんだが この時はとてもとても
それでも早いものが咲きだしているImg_9139黄色、白、紫?、オレンジ、赤と
取り敢えずは適当にカメラに収め また後でと この場を離れ 園内を回るImg_9142
Img_9146園内は大勢の家族連れ 中にはペットを連れた人も 思わずハッピーの事を
思い出してしまった次第
チューリップ咲く頃 よく連れてきたっけなーと
今は家で留守番の身
それはそれで仕方ない事なんだが・・・・・・Img_9154
Img_9162一回りすると 園内はまさに百花繚乱の季節に入ってきている
水仙、サクラソウ、ボケ、クリスマスローズ、桜、紫ナバナ等々Img_9179こんなのも有った 下の写真だが石楠花もどきと云うそうだImg_9185それから イカリソウ 山ではよく見るんだがImg_9194
Img_9196
Img_9214時計を見れば そろそろ3時 今帰れば4時までには家へ着くな
その前にもう一枚と撮った写真が下の写真
チューリップを真上から
その後Pに戻るImg_9222それにしても驚いた イベント時なら分かるんだが 帰る時も空きスペース探して
ウロウロしてる人がいた位
それらの人をしり目に公園を後にする
家へ帰れば予定通り4時 いや少し前 すぐに散歩に出たのは言うまでもない。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・3月21日
場所・・・・・・・・・・・県営吉田公園

チューリップの花言葉・・・・・・博愛、 思いやり、 名声、 恋の宣言

ポピーの花言葉・・・・・・・・・・・恋の予感、 いたわり、 陽気で優しい、 思いやり



2016年3月20日 (日)

今年もやってきた桜の季節

2016年3月20日

今年もやってきた桜咲く季節が

午後の事 自転車で駿府城公園から城北公園へ回ってくる

駿府城公園自体の桜は 今少し時間が欲しいが 公園東御門を出た所の向かい側に
位置する学校の枝垂桜 おおよそ5分咲きに いや6分咲きか
兎に角 見ごろが始まっていたような
前日に如何かなーと思い見に行った時よりも咲き進んでいた事は確かだ

ここの枝垂桜 静岡でも1,2を争う位早く咲く
ソメイヨシノが咲きだす一足先に見ごろを迎える

ついでに城北公園まで足を延ばす
ここにも枝垂れ桜が咲く
確か3本ほど
その内一本が4分咲きって云うのか 5分咲きって云うのか
風に吹かれてユーラユラ
空が青ければ 余計に綺麗に見えたんでしょうけれど
これだけは仕方なし

勿論 両方の枝垂桜にレンズを向けてきた
まずは東御門向かい側にある学校の桜を
この時は 空も一時雲が切れていたんだがImg_9090
Img_9093
Img_9125
Img_9127

次が 城北公園の枝垂桜 バックは賎機山Img_9097
Img_9100
Img_9101
Img_9104共に今週中には満開を迎えるだろう
その時にはもう一度行って見るつもりでいる

またその頃にはソメイヨシノも咲きだしていることと思う。

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・3月20日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内













2016年3月18日 (金)

親思う山 思親山へ

2016年3月18日

思親山 この名前にひかれ 初めて登ったのは 今からおよそ20年ほど前
その時 山頂からの眺望があまりに素晴らしく その時のイメージのままでいた。

また この山 日蓮上人と切っても切れない縁が有るという
親思いの上人が
この山に登って 遠く 故郷房州をしのんだ故につけられた名前と云う 思親山

山は東海自然歩道にも組み込まれており 指導標は立派に完備 道もそれなりに
整備はされているんだが・・・・・

そんな山へ 行って来たのは17日の事
朝から良く晴れ 絶好の山日和
自宅を出たのは7時15分前 新東名を使い 新清水からR52へ
富沢道の駅の少し先にある富栄橋で富士川を渡り 内船の街へ
身延線の駅の手前を右折し内船上佐野線に入る
この道 車1台がやっとの曲がりくねった簡易舗装路 慎重に車を操り
やがて大嶺平林道とクロス 車をそこへ置き 後は歩くことに
林道を佐野峠まで そこから稜線を思親山を目指すことになるのだが
稜線に入ってしばらくは自然林が続くんだが その内 ほとんど植林帯
山頂手前で一部展望に恵まれた場所が有ったには有ったんだが
いずれにせよそこも植林帯 まだ木が育っていないだけ 後 数年すれば・・・・
山頂でも展望は有ったのだが 樹木が伸び あれだけ素晴らしかった展望が
・・・・・・う~~ん
これじゃ仕方ないと 喉を潤し写真を数枚撮っただけで先へ行くことに、
するとこれが又 何処まで続くか植林帯 そういう感じでついに大展望には縁がなし
唯一 切り開きの佐野峠だけが絶景を見ることが出来た今回の山旅
イメージががらりと変わってしまったのは致し方ない。

殆ど休憩せず歩き通しで 車に戻ったのは まだ11時にもなっていなかった
歩きだしが8時15分 予定では1時半ごろ戻る予定だったが・・・

昼は初夏紫陽花で有名な内船公園に立ち寄り そこで昼食をとる
以下はその時の写真を数点
まずは車を降り 佐野峠を目指す途中 伐採後の空き地から
安倍奥の連山を望む 前々日降った雪で稜線は白くなっていたImg_9010次は 前方の切り開きが佐野峠
ここまでが歩きだして30分経っていたかどうか 手元のガイドブックだと1.5時間と
なっているのだがImg_9012次は佐野峠からの富士山の絶景Img_9014次は 稜線を登り始めて間もなくの所 このあたりはまだ自然林だったのだが
向こうに見える黒い影が植林帯Img_9017次は山頂のすぐ手前で 伸び始めた杉やヒノキの若木越しに
まずは天子湖を真下にのぞみ
はるか向こうには駿河湾が見えてる筈なんだがImg_9021次は 同じ場所で 富士山と愛鷹連峰を望む
望むといっても伐採した後の切株の上に立っての撮影となった。
樹木が伸びればこれらの風景も見えなくなるのは目に見えているImg_9022次は山頂にて 昔はもう少し眺望が良かったのだが 
20年も経てば仕方ないのかも
ここまでが歩き始めて凡そ1時間と10分位 早いのか遅いのか・・・・Img_9025
Img_9027そうそう ここの標高だが1030.9m 静岡の竜爪山とほぼ同じだ
三角点は2等点が埋め込まれていた

下山はそのまま南へ 起伏の少ないくそ面白くない樹林帯の山稜をどんどん下るImg_9029昔は相之山を通過したと思ったんだが
指導標は迂回
その通りに歩いて行けば やがて大嶺平林道とクロス
其処を右折し5k程歩いて車を回収
再びあの細い曲がりくねった内船上佐野線をユックリユックリ下り
内船公園に立ち寄る
其処は底抜けに明るい
眺望も素晴らしい 公園のベンチで昼食を取り
改めて今歩いてきた思親山方面を眺め イメージを一新
下の写真で中央部の山がその思親山だImg_9078もう登ることも無いとは思うが 一応 胸に刻み 車を静岡めざし走らせる
帰宅した時 午後2時 余りの早い帰宅に家内も吃驚

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・3月17日
場所・・・・・・・・・・・・・思親山 及び その周辺




















2016年3月17日 (木)

夜桜ならぬ夜モクレンもいいもんだ

2016年3月17日

今を盛りに咲いているモクレン 夜 撮って見たらどうだろうと
ウォーキング時カメラを持って出かける
カメラと云っても一眼ではなんとなく仰々しくなる為 小さなコンデジをもって。

公園に咲く白モクレン 夜風に吹かれてユラユラ
それを片手で抑え片手でシャッター
液晶画面で確認しながら撮って行く002うん 中々いいな 勝手に自己満足しながら 次へ005高い所の枝は 折れない程度に手前に引き込み たまには花の中も覗いたりしながら
撮って行く006夜のウォーキング時 桜なら今まで何度も写真を撮っているがモクレンは初めて
これも中々いいもんだ
これからなんとなく癖になりそうな
夜モクレン 夜モクレンって云うのか如何なのかは何とも???だが008
011ついでの事ながら 側に咲いているユキヤナギも撮って行く017
018直に桜が咲きだす
そうすれば 今度は夜桜だ それまでもう一息

って事で 今日はこの辺で じゃあ又

次回は今日17日思親山へ登って来たので ここへ。

写真撮影・・・・・・・・・3月15日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内

モクレンの花言葉・・・・・・・自然への愛、 持続性

ユキヤナギの花言葉・・・・愛らしさ、 気まま、 殊勝



2016年3月15日 (火)

子供の頃の思いを胸に歩く平沢路

2016年3月16日

平沢路
子供の頃よく歩いた思い出の道
どうかすると歩きたくなる思い出の道
春夏秋冬関係なく 歩いても別に何の変哲もない山里の道だが無性に歩きたくなる

子供の頃 よく 遊びに来たものだ
側を流れる川では季節に関わらず魚釣りや沢蟹獲り
夏は蝉やクワガタ、カブトムシ
秋は栗
冬は田圃の氷と戯れ
春は山菜取り 等々

そんな平沢路 昔の事を思い出しながら14日午後 歩いてきた
カメラをぶら下げブラブラと
車は県立美術館に併設されている駐車場に置き
一回り

自宅からPまでは20分程
其処から平沢まで歩いて 普通なら30分程なのだが
兎に角ノンビリ 途中から川沿いの道に入る
ここは日本平ハイキングコースの一部にもなっていて よく整備はされている。

その道を昔を思い出しながら歩いて行けばImg_8951足元にはレンゲソウ Img_8953ツクシンボが春の到来を教えてくれているImg_8962直ぐ側には吉田川 今でこそ護岸整備された川だが 昔は両岸 竹が密集
その竹で良く実鉄砲を作ったものだ
又 釣竿代わりにも。
それも昭和49年だったかな七夕豪雨 それに伴う洪水で 河川改修が行われ
今の様な川岸となってしまった。Img_8965そんな事を思い出しながら歩を進めて行けば やがて平沢集落
チョイト高みに登り 向こうを見れば はるか向こうに竜爪山
懐かしい眺めである
集落に入ってすぐに平澤寺(へいたくじ)真言宗のお寺である
ここまで来たらお参りしてかなきゃと
山門をくぐり 向こうに見える石段を登ればImg_8967観音堂が鎮座 この観音堂に祭られているのは千手観音
行基菩薩が納めたと云われる観音像だ
ここで手を合わせ 今度は石段ではなく坂道を下りお寺を後にするImg_8971足元にタンポポが咲き競う道をImg_8976吉田川を渡り 竹藪の中の道を登って行けばImg_8978舞台芸術公園に出る
その中につけられた道を 又 平沢路目指してのんびりと
途中正面に富士を望みImg_8984歩いて行けば
おんや 蕗の薹だよ
昔は良く採ったものだよImg_8997少し上の方を見れば 群落
写真ではこんなものしか写ってないが 有るは有るは 一面蕗の薹
斜面のため足元に注意しながら写真だけ撮りImg_9001平沢路に戻る
やがて先ほど歩いて行った道との合流点
昔懐かしい風景を眺めながら 車に戻った 春の午後のひと時Img_9003

この道 ハッピーも連れて行った事が有る ただ 近くに射撃場が有り
その射撃音に驚き それ以上歩かなくなってしまった記憶も蘇る

何の変哲もない山里の田舎道だが 時折無性に歩きたくなる平沢路

間もなく桜の時期 その時には又歩きに行くだろう

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・3月14日
場所・・・・・・・・・・・静岡市内

レンゲの花言葉・・・・・・・心が和らぐ、私の苦しみを和らげる、感化

土筆の花言葉・・・・・・・・・向上心、意外、驚き、努力

蕗の薹の花言葉・・・・・・・待望、愛嬌、真実は一つ、仲間

2016年3月14日 (月)

やっぱり橋は長かった

2016年3月14日

前回の続編のようなものです

帯桜の項で車を蓬莱橋の駐車場に置いて見に行った事を書いておいたが
その時 ついでに橋そのものも歩いてきている。
何度か渡ったことが有る為 改めて渡ろうとは
思ってもいなかったのだが・・・・・

番小屋の小母ちゃんに車の事を頼んでいるうちに気が変わり
折角ここまで来たんだから 歩いてくるかと
往復してくる・・・・むろんただではない有料である 料金は大人一人100円也


この橋 世界一長い木造橋として1997年12月30日 ギネスにも登録されている
その長さ897.4m
従って 往復で約1.8k
時間にして但歩いてくるだけなら30分もかからない筈なんだが・・・・

また2度ほどハッピーを連れて歩いている その時は牧の原茶園まで歩いている
あの時はああだった この時は如何だったなどと
その時のことを思い出しながら橋の上をカメラ片手にスタスタ

対岸に渡り終え 少し高みに登り橋の写真を撮るだけ撮って
そのままUターン
戻った時 30分もかかっていなかった だが・・・

やっぱり1.8kは長かった いや そう感じた これで曲がりくねって
向こうが見えないのならそうも感じないのでしょうが・・・・・・・

以下はその時の写真をImg_8847上の写真は渡り始める前 対岸を望むImg_8849上の写真は渡っている真っ最中 歩きながらカメラのシャッターを押すImg_8855上の写真は橋の中央部に立ち川の上流を眺めた写真Img_8858上の写真はこれは対岸に渡り終え 後ろを振り返り
カメラを地面に置いた状態でシャッターを押す
普通に撮ったんではなんとなく面白くないように感じたためImg_8860上の写真は 高みに(展望所)に登り 橋を俯瞰したものImg_8868上の写真は戻る時橋の欄干(と云えるかどうか)にカメラを置き撮影
下の写真は橋を往復した後 河川敷の園地に菜の花を見る
その花とのコラボを撮りたくて園地へ下りるImg_8871下の写真も同じImg_8877この後 再度番小屋の小母ちゃんの所に行き市民文化会館までの道筋を聞き
確認した処で 帯桜を見に行っている
そこまで歩いて30分とはかからない およそ2k程の工程であった。

この蓬莱橋 江戸の昔からあるわけでなく
明治期牧の原の開拓のため 1879年1月に完成し現在に至っている

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・3月11日
場所・・・・・・・・・・・・・島田蓬莱橋






















2016年3月12日 (土)

その桜 名を帯桜と云う

2016年3月12日

今から1週間ほど前TVで紹介されていた
ある桜が8分咲きになったと
又その時こんな事も言っていた
その桜開花した後も何回か閉じたり開いたりを繰り返し
花色も白から次第にピンクに変わっていくと
その時点では画面を見た限り花色は真っ白
へー こんな桜も有るんだ 変わった桜だなー
その時はそんな程度で意にも介さなかったのだが・・・・・・

その後 掛川へ掛川桜を見に行き
それからだ
何となく気になりだした その時の桜
10日の事 そうだ 明日 行って見るか もしかしたら遅いかも知れないが
という事で11日昼過ぎ出かけてきた
桜が有る場所は島田市 市民文化会館のすぐ横
ただ車を置けるかどうか・・・・・・

あそこなら良いかなと おかせて貰った所が 蓬莱橋の駐車場
ここまで自宅から30分を少し回る程度
係の人に断り ついでの事ながら場所を確認し 30分程かけて辺りを眺めながら
ノンビリ歩く
鉄道を地下道で渡り 旧東海道を過ぎれば すぐだ
目指す桜はすぐに分った
が・・・・・・・やはり・・・・・・
咲いてはいたが満開を通り過ぎほとんどが白からピンクに色変わり
遅かったか・・・・・・
それでもよく見ればまだ咲いたばかりというのも見受けられた

早速カメラを出し撮りだすも その時 首筋に冷たいものが
あら 雨か しょうがないな傘を広げるか
持ってきた折り畳みを広げて カメラは片手持ち
そうこうしているうちに雨も止む
レンズを望遠に切り替え いいとこ撮り
以下はその時の写真を
Img_8881この時青空なら良かったのかも知れないが あいにくの天候Img_8884木のすぐ下に説明板が有った この桜の名称は帯桜 市民の一般公募で
島田帯祭りにちなんで決まったとか
又 桜の正式品種についてはついに判明しないとかImg_8887
Img_8888木そのものはここに一本 聞いた処によると他にも増やしているようだが
要するに ここにしかない貴重な桜で有るImg_8894だが 見れば見る程風変りな桜 開閉を繰り返すもそうだが
色が変わっていくとは・・・・・・・
変わると云えば緑の桜御衣黄も変わる あれは初め緑で終盤はピンクに
だがそれはあくまで終盤
この桜はだんだん変わっていくImg_8901_2
Img_8908
Img_8911しばらく こうして眺めていたが 時計を見ればやがて3時
そろそろ帰るか ハッピーも待ってるだろうと
車に戻る

という事で 今日は一風変わった桜の話でした じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・3月11日
場所・・・・・・・・・・・・・島田市内

























2016年3月10日 (木)

見頃を迎えた掛川桜・・・お城を見ながらお花見散歩

2016年3月10日

見頃を迎えている掛川桜 掛川で発見され掛川で育てられた桜
2015年に日本花の会から掛川桜と認定
河津桜より開花は7日~10日遅くソメイヨシノより一歩早く満開となる
花期は3月初めから中旬
ピンクが濃く手鞠状の花が特徴という

見に行ったのは3月8日だ 同じ日の夕 TVでも紹介されていたとか

前回枝垂れ梅を見に行ったときはまだ蕾の状態 改めて出かけた次第

掛川までは国一で凡そ小一時間
大手門駐車場に車を置きお花見散歩を始める

掛川城の南側を流れる逆川の土手両岸に300本ほど植えられている
その下をお城の天守を見ながら
カメラ片手にブーラブラ
この日は天気も良く暖かな日和でカメラをぶら下げた人がここかしこ

以下はその時の写真を何枚か

まずは駐車場から直ぐの所に有る橋の上から桜とお城のコラボImg_8767次は 橋を渡って対岸へそして写した一枚Img_8768次は川の中に有る遊歩道から桜と太鼓櫓を見上げてImg_8772次は遊歩道から上がり 今歩いてきた方を望むImg_8780次は又対岸へ渡り 桜越しに掛川城天守を望むImg_8781下の写真が花のクローズアップだ こんなのがぎっしり
花の形は何処か薄寒桜に似ているような・・・・・・Img_8782次は 橋の上から上流側を望むImg_8792次は お土産処から天守と太鼓櫓を桜越しにImg_8819次は高みから眺めた桜Img_8821次は桜の間から 天守を望む ただし花にピントを合わせるImg_8837写真撮りながら一回りし 元に戻った処で 再度桜と天守のコラボを撮り
この日のお花見散歩を切り上げるImg_8845この桜 この日は5分から7分という これを書いている今日はもう少し咲き進んで
いるだろう
そして20日ごろまで楽しめるという掛川桜

存分に楽しみ帰宅する

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・3月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・掛川城周辺

2016年3月 8日 (火)

紫モクレンと白モクレン・・風に吹かれてユーラユラ

2016年3月8日

近所を歩いていると 庭先などに植えられているモクレンの花がかなり目立つように
なってきている
だからと言ってよそ様の庭先にレンズを向けるのは ちと・・・・・・
ならば公園のモクレンは如何なのかなと思い散歩がてら見に出かけたのは
好天に恵まれていた4日午後の事

自宅を出て駿府城公園へブーラブラ 勿論単独だ
以前のハッピーなら駿府公園でもどこでもついてきたのだが・・・・・・

途中噴水のある常盤公園で紫モクレンが咲いているのを確認し
むろん白モクレンも風に揺れていたのを確認

その後駿府公園へ
2日ほど前の夜 見た時には今にも開花しそうな蕾だったが 見事に開花
花に悪いが中をチョイト覗かせて貰い
写真を撮り
ついでの事ながら終盤となった小室桜を写真に収め
自宅に戻る
以下はその時の写真を数枚・・・・・・・

まずは常盤公園に咲く紫モクレンをImg_8707
Img_8709上の2枚は極普通に撮るも 次のは敢えて逆光気味で見上げるように撮るImg_8714続いて白モクレンをImg_8706開花状態から見ると紫モクレンの方がいくらか早い様な そんな感じだ
この公園ではそのほかに馬酔木の花も咲いていた為 それにもレンズを向けるImg_8716ピンクの花が 満開状態だった

この後駿府城公園に向かい白モクレンをImg_8720続いて 花の中を覗き見したもの
手元に何とか引き寄せ花には悪いが一枚Img_8722紫モクレンは枝が太くこういう事は出来ないが 白モクレンは可能 力を入れ過ぎると
折れてしまうので それだけは注意して手元に引き寄せ花の中をのぞき見る
この後 小室桜を眺め 自宅に戻るImg_8730と 言う事で 今日はこの辺で なんだか取り留めのない話になってしまったが
その辺はご了承を じゃあ 又
ところでモクレンの語源は何処から来てるんだろうと調べてみると
咲いた形が蓮の花に似ている所から木に咲く蓮と云う事で
モクレン(木蓮)とつけられたとか。

次回は お城と桜ということで7分~8分咲きになった掛川桜をここへアップ予定です。

写真撮影・・・・・・・・・・3月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

モクレンの花言葉・・・・・・自然への愛、 持続性

馬酔木の花言葉・・・・・・・犠牲、 献身、 旅に出よう












 





2016年3月 6日 (日)

展望の山浜石岳へ・・・・登ったまでは良かったのだが・・・

2016年3月6日

国道1号、東名高速などで由比を通過する時山の方を見ると
一際高く聳えて見える山 それが浜石岳だ
標高は707mだが独立峰であり周囲にはそれより高い山は見当たらない
高いとすれば安倍奥の山々
其の為山頂からの眺望は360度だ
ゆえに中々人気のある山でもある

その山へ行って来たのは昨日5日の事
今回は単独ではなくFUJIKAZEさんと出かける
朝8時自宅前に来てもらい現地めざし出発

この山 山頂直下に野外青少年センターなるものが有るんだが そこまでは車で入れる
其処から歩くと1時間もかからず山頂へ
それでは少々面白くない
そこで 途中のスペースの有る所へ車を置き 歩き出す
しばらく歩いたところで 左へ3本松目指すImg_8759何の変哲もない植林帯の中を20分程登ると3本松Img_8734昔 かれこれ50年ほど前か ここはカヤトの広場となっていてちょうどいい
休憩場所だったんだが・・・上の写真で正面に見えるのが浜石岳山頂である
今は整備され過ぎ これも時代の流れか 仕方ないと云えば仕方ないが。
まあ 兎に角その3本松で小休止
下の写真は駿河湾を見下ろす ボンヤリ見えている突堤は由比漁港であるImg_8735その後またまた植林帯の中を山頂めざし20分ほど歩くImg_8738すると山頂からサッタ峠方面への道と合流
其処を右へ一登りで いや 二登りか 時間にして20分ほどで山頂
山頂には10時少し過ぎた頃到着

下の写真は山頂寸前Img_8742
Img_8744上の写真は山頂の一角に咲いていた梅
何かの記念に植えられたものらしい事は確かである
下の写真は3角点 2等点であるImg_8745条件に恵まれれば360度の眺望が待っていたんだが・・・・・・・

この日は天候は良いんだが惜しい事に全体に春霞 すぐ目の前の駿河湾でさえボンヤリ
富士山はやっと見える程度
南アルプスは雲の向こう

下の写真は富士山方向を見たものであるが
これでは分かりづらいと思うのでImg_8747もう少し大きく撮ったのが下の写真Img_8750これでもってんで写真加工してここへ載せてみる むろん周りをトリミングImg_87502下の写真は南アルプスは白根3山方面を見たものだが・・・・Img_8748下の写真は方位板の向こうに静岡、清水方面を望んだつもりだったが・・・Img_8749天候は良く風もほとんどなくポカポカ陽気だったが いくら待っても霞は取れない
11時前ですが いい加減下りますかとFUJIKAZEさんと話をし
せめて記念にと下の写真を撮り下り始める
右側の青いザックが私のもの 左側の黒いザックがFUJIKAZEさんの物であるImg_8753帰路は 若い頃使った道を青少年センターまで下りたんだが
昔の様な急坂は何処にもなく 誰でも歩けるようなそんな登山道になっていた
まあ そんなこんなで車まで戻り帰途に着く
帰り道 由比桜海老の館に立ち寄り桜海老のかき揚げ付きのそばを食べ その後
自宅まで送ってもらった時は確かまだ2時前だったと思う

眺望そのものは満足できるものではなかったが 相手が自然である以上
こんな事も有るのは当たり前と 納得して帰って来た山旅でした

最後にもう一枚
下の写真は桜海老の館の敷地内に植えられていた寒緋桜越しに見た浜石岳Img_8765ちなみにこの山 今まで何回か登っており 今回は10回目ぐらいか いやもっとかも
兎に角昔は眺望などあまり気にしていなかったのだが・・・・・。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・3月5日
場所・・・・・・・・・・・・浜石岳界隈

2016年3月 4日 (金)

今日も今日とて日溜り散歩・・その後は

2016年3月4日

昼前と云っても10時少し前 2回目の散歩に出る
春の日差しは暖かく 昼前からポッカポカ
何時もの様に裏のドアーを開けてやれば勢いよく外に飛び出すハッピー
そして 何を思ったのか
いきなり鉢植えのヒヤシンスの花に挨拶するかの如く鼻を近づける004よほど気になったのかしばらくクンクン

さあ 行くかね と 声をかければ009おもむろに歩き出す001行先はすぐ側に有る公園 目と鼻の先だ
おぼつかない足取りで一生懸命歩く
公園までものの2分 園内に入れば いろんな匂いがするんだろう 盛んにクンクン
しばし休憩し又クンクン
猫もいるし 他所の犬も散歩に来るし 少し歩いてはクンクン
その繰り返し そして又園内を歩き出す ゆっくりゆっくりと012今はもう遠くへは行かず 毎日がこの繰り返し 一日に4回~5回
時間にして20分位
一生懸命歩く そして気が済めば家の方に向きを変える020それでも最近は暖かい日が多くなり助かっているんだが・・・・・・。

散歩が終わり 家へ帰れば 何時ものようにすぐに寝てしまう 深い深い眠りに023グーグー グーグー グーグー

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・3月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅界隈
















2016年3月 3日 (木)

今日も紅富士を・・・・

2016年3月3日

今日も・・と云っても昨日3月2日の事

えーと今日の日没は何時だ? 新聞を開く 何々5時44分?
もうそんな遅くなってるんだ
日が長くなってるもんな
そうだ この時期の紅富士はまだ見たことがない 行って見るか
けど間に合うかな
この時 時計は5時20分を指していた
まあ行くだけ行って見るかと

カメラに望遠ズームを装着し 家内に一言 今から安倍川へ

急ぎ自転車を走らせる

日はほとんど沈み 駄目かなーと思いつつも駿河大橋を渡り
対岸へ 土手を右方向へ 適当な場所でひょいと富士山方向を見れば
今まさにショーが始まる処
急ぎ 自転車を止め 富士山方向へレンズを向けた。Img_8643撮るには撮ったが何の変哲もない写真 少し待っていた
だが 中々思うようには行かない
それでもじっと見ていればImg_8649
Img_8658いくらか染まり始めた だが真冬のそれとはえらい違い
矢張り空気のせいなのかな そんな事を思いながらも
富士が夜の世界になるまで眺めていたImg_86602
Img_86692
Img_8685
Img_8692上の写真を撮った後 間もなく 富士は夜の世界に入って行った と 同時に
カメラを納め 自宅へ 自転車を走らせる。

尚 この日のレンズは55mm~250mmズームレンズ使用
撮影は手持ち

と 言う事で 今日はこれにて じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・3月2日
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸
















2016年3月 1日 (火)

伊豆の瞳 八丁池へ・・part3・・冬枯れの原生林の中を

2016年3月1日

前回の続きです

そして下山路に下り御幸(ぎょうこう)歩道を取る
この道 水生地へ下りるのに一番近い道だ 4.4kの道のりだ
来るときよりもはるかに近い道のりとなる
始めは馬酔木が生い茂ったところを歩くのだが
その内 気持ちのいい天城原生林の中を 歩くようになる・・・・・


下の写真は御幸歩道に入ってすぐ右手を見れば
一面馬酔木の森 左手もそうだったImg_8572その馬酔木の森はしばらく続くもImg_8573やがてそれも切れ天城特有の原生林の中の道となる
ヒメシャラやブナの大木が生い茂る中を道は伸びている
それでも今の時期は冬枯れで葉が何もない状態Img_8576季節が進んで暖かくなれば一面の緑が頭の上を覆うようになる
特に新緑の季節
過去歩いた時は全てこの新緑季節
非常に明るい森だったことを憶えているImg_8578だが今は何と云っても冬
池にいた時は上空はガスに覆われていたが 帰る段になってそれも晴れ
木漏れ日が暖かいImg_8584足元に注意しながら 左右を眺めながら 又 上空を眺めながら下って行く
上の写真はブナの大木 下の写真はヒメシャラの木だImg_8585下の写真は葉が全て落ち 春の来るのを待ちわびているブナImg_8586下の写真は向こうにブナ 手前はツツジImg_8588こんな風景を見ながら1時間も歩いただろうかImg_8596
Img_8603やがて水生地遊歩道と合流する と同時に原生林も終わりヒノキの植林帯となる
そこから僅かで白砂林道
其処を横断する
道は植林帯の中 足元には石ころが多くなる
池から1.5時間ほど歩いただろうか
再び白砂林道にでるImg_8616ここまでくればもう一息
一服していくかと 道端にどっかと腰を降し 大休止
15分程休んでいただろうか
ザックを背負いPめざし歩き出す
水生地を過ぎ 左に本谷川の流れを見ながら天城旧街道を
やがて見えてきた天城大橋 国道だ そこを横断し車に戻る
時計を見れば2時20分
戻った処で ザックを車に積み込み 履物を変え
今 下りてきたところ これから帰途につくよ と 自宅に連絡

帰路 浄蓮の滝にチョイト立ち寄り
下の2枚をImg_8637
Img_8642この後 帰途に着く

は 良いけど 対向車の渋滞には吃驚
あれは天城の道の駅あたりからずっとつながった状態 浄蓮を過ぎたあたりから嵯峨沢あたりまで大渋滞を目の当たり
気の毒に と 思っていた矢先 こちらも修善寺道路を過ぎたあたりから車が混み始め
伊豆長岡を通過するときは 見事に嵌まっていた。

帰りも高速使用の予定でいたが 止めて 西海岸へそして沼津港脇から千本公園を経て
原から国一へ抜ける

結局帰宅したのは6時を少し回っていた。
行って帰って山歩き含めて12時間弱 冬の八丁池見たさの山旅でした。

と 言う事で この項終わります じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・2月27日
場所・・・・・・・・・・・・伊豆山中

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