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2016年4月

2016年4月29日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part2

2016年4月29日

前に 上記題名でかいたのは 昨年11月10日
あれから ほぼ 半年だ

最近 老いが一層目立つようになった

近所の人も言う 年を取ったねーって

そりゃあそうだ 15歳と3か月を過ぎようとしているハッピー
歩き方も半年前に比べると 一層 おぼつかなくなってる しかも同じところを行ったり来たり
ついているこちらが疲れてしまう
スピードも極端に遅い
若い時のハッピーなら5分も有れば十分だった所が 今では30分はかかる
おまけに ちょっとでも段差があるとよろけるようになっている
家の中の階段も駄目になった 確実に足を踏み滑らせる
だから2階への昇降は必ず抱っこ

その上 耳は駄目 呼んでも一切反応なし 勿論目も

嗅覚だけは相変わらずだが・・・・・・

散歩は 一日4回~5回 すぐ側の公園か国道端

トイレが済めばUターン

たまには何処かへと思っても もう不可能だ
あれほど車に長く乗っていても平気だったのが
今では3分持つかどうか
雨の日の朝 JRのガード下まで行くのがやっと
帰ってくれば 疲れるのかすぐに寝てしまう
15歳と3か月 体重から換算すると人間で言えば85歳ぐらいか

おまけに痴呆が入ってきている
狭い所に入りたがり 同じところをくるくる回る
又 すぐに歯をむき出すようになった

一時は手袋をはめて対応したが 今はこちらが慣れてしまい
素手で対応はしているが・・・・

今までやっていた朝晩2回のブラッシングも難しい
やむなく1回に
足も洗わせない 仕方なし雑巾で拭うだけ
目ヤニなども取らせない
止むを得ず 寝ている時にそっと取り除く

犬の痴呆症は
柴系の犬に多いという ハッピーも柴系 そんなものかと思う昨今

だが 可愛いものである
何時も側にピッタリ

これを書いてる時も すぐ側に そして安心しきって寝ている

という事で
今日の散歩時に撮った写真をここへ。
まずはこれ 最も最初の写真は我が家のPCルームで撮ったものですが
寝ている所を そーっと広角でImg_1178次は 散歩に出た時 散歩と言っても僅かな時間の日光浴だがImg_1181
Img_1183
Img_1185この後 もう十分と踵を返し 家の中へ
そして眠りにつく寸前に撮ったものが下の写真ですImg_1187この後 昼までグッスリ 食後一度トイレ散歩に出て 今また眠りについている。

我が家の愛犬ハッピーの今日、この頃でした

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・4月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅前の道路にて













2016年4月27日 (水)

アカヤシオ咲く大札山へ・・・part2・・・北尾根から林道へ

2016年4月27日

前回の続きです

20分程歩いただろうか 余り向こうへ行ってもなーと思いUターン
山頂へは30分程の登り坂となる
下の写真は馬酔木 向こうに見えるのが山頂である・・・・・

山頂に戻って ちょうどその時居合わせた人たちと富士山を眺めながら
15分ほど話をしていたであろうか
話が途切れた所で お先にと 別れ稜線を北尾根向かって歩き出す。
多少のアップダウンはあるものの
10分ほど歩いた所で 登って来た肩からの登山道と合流 そこを左に見送り
北尾根を下降開始

この道はツツジロードと言っても良い位 ツツジだらけ
アカヤシオ、白ヤシオ、ミツバツツジ、更紗満天星躑躅、紅更紗満天星躑躅など
日を追うごとに順番に咲いて行く
又 足元の岩場にはコイワカガミの可憐な花も

だがこの日はアカヤシオツツジのオンパレード
標高が少し下がった所でミツバツツジが咲き誇っていた

昔 大札山は健脚向けの山だった
林道が出来てからだ 誰しも登れるようになったのは
標高1373m 山頂には2等点
富士山をはじめ 南ア南部の山々の眺め 大井川流域の山々など
眺望はすこぶる付き
おまけにアカヤシオをはじめとする花々 紅葉の時期も素晴らしい
人気が有るのも頷ける

この日も平日に関わらず大勢のハイカーでにぎわっていたことをここに記す

で 北尾根 普通に歩けば1時間ほどで杉川分岐に降り立つことが出来るのだが
何と言ってもアカヤシオや正面に見える蕎麦粒山をはじめとする
南ア深南部の山々の眺め それらにかまけて結局2時間近くかかってしまった
分岐に降り立った所で昼食
その後 林道を歩いてPに戻る

以下はその時の写真です
最初に山頂から続く稜線 樹林帯ではあるが疎林の明るい道が続くImg_1078下の写真は登ってくる時に眺めたアカヤシオ
ここを左へ行けば肩のPに降り立つことが出来るImg_1079岩がちの登山道 慎重に下りて行けば 至る所にアカヤシオの群落
ミツバツツジや白ヤシオなどは今にも咲き出しそうな気配Img_1085青い空にピンクが良く映える
時々後ろを振り返り レンズを上向きにImg_1087
Img_1099下の写真は今にも咲き出しそうなコイワカガミの蕾
こんなのがあちこちに
無論登山道から少し外れた急斜面に有るのだが。Img_1104下の写真なども面白い
後ろは枯れ木 多分雷だと思うが 途中からバッサリImg_1110下の写真は蕎麦粒山を眺めたもの 遠く深南部の雄峰黒法師岳も姿が見えている
小さく三角に見える山だ
蕎麦粒山の稜線を右に下った平らな所が山犬の段
ここまでは車で入る事が出来
この辺一帯の山 日帰り可能となっているImg_1112下の写真はもうすぐ分岐への下降点と云う所
まるで門番の様に咲いている左側の花がミツバツツジ
右側の花がアカヤシオツツジ
Img_1118下の写真はもう少し花に近づき撮った物
初めて北尾根を歩いたのはもう十年以上前 いや 二十年になるか
その時もこのツツジを見て感激したのを憶えているImg_1120下は林道へ降り立ち 杉川分岐近くまで行った時
左側の大きな山は高塚山 ここも中々人気が有る むろん行っているが
この尾根をずっと南下すればやはりアカヤシオで有名な岩岳山へ
通じている。
又 右側のピークが三つ合分岐と云って 高塚山と房子山 又 黒法師岳方面への
分岐の山である
又 こちら側は杉川の谷で天竜川水系となっているImg_1128反対側を見れば 山犬の段から続く山脈の向こうに富士の頭
こちら側は大井川水系
目の下は榛原川の谷となっているImg_11392昼食後 林道をPに向かって1.4k程歩くことになるのだが
斜面にはミツバツツジ、山桜、足元近くにはスミレ、春リンドウ。ネコノメソウなどが
咲き誇っていた

最後に下の写真を
ピンクの花は肩から登った時 稜線付近で見たアカヤシオだ
望遠レンズを使い撮影
この写真を撮った所で 間もなくP
後は車を走らせるだけImg_1148アカヤシオ 何度見ても飽きない花だ
今まで何度見に行った事だろう
毎年4月下旬~5月初め 大札山をピンクに染める
それが終盤を迎えるとミツバツツジ、白ヤシオ、更紗満天星、紅更紗満天星が咲き
これらが終わる頃山に夏が訪れる

という事で この項 終わります。じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・4月25日
場所・・・・・・・・・・・・川根大札山

2016年4月26日 (火)

アカヤシオ咲く大札山へ・・・part1

2016年4月26日

例年 お茶の新芽が伸び 収穫時期が近付く4月末
川根大札山ではアカヤシオが見ごろを迎える
その年によって多少のずれはあるものの4月末から5月初めだ

ならば今年は如何だろう もしかしたら幾分早いんではなかろうかと思い
25日行って見た

普通なら8時ごろ家を出れば十分間に合うのだが
この日は月曜日
渋滞に出来るだけ嵌まらないよう7時少し前家を出る
ところがどっこいだ
予想はしていたものの やはり始まっていた通勤渋滞 それも何とかやり過ごしたと
思ったら今度は車5台ほど絡む事故に遭遇 やったばかりと見え それほど混雑は
酷くない
対向車の間隙を縫い 事故現場を通り抜け
国一から県道64号線川根街道(またの名をお茶街道)へ入る
家山から県道77号線 SLと吊り橋で人気のある塩郷を通り抜け 下泉から大井川を渡り
国道362号線へ 上長尾から南赤石幹線林道へ
後は一本道
行くまでは南尾根から北尾根を通して歩いてみるかと思っていたが
それだと3時間ほど余計にかかる
結局いつもと同じ大札山肩のPに車を置き 一番最短コースを登る
この時時間は9時
ほぼ予想通りだ 足ごしらえをし ザックを背負い歩き出す

ここからだと30分も有れば山頂の筈なんだが 何時もの事ながら
あっちへ寄り道 こっちへ寄り道 道の無い急斜面に入り込んだり
結局1時間ほどかけて山頂
無論アカヤシオの花を見 撮影しながらの歩きだから止むを得ないと云えば止むを得ない

山頂からはこの日期待していなかった富士も望むことができ ヤシオと富士 両方を
楽しむ事が出来たのは幸いだった

山頂から南側を見れば木々の間にアカヤシオ
ならば行って見るかと
20分ほど南尾根を下り 適当なところでUターン山頂へ戻る
そこで地元の人であろうか3人ほどの男性グループ その人達としばらく
語らい アカヤシオ群落のある北尾根を目指す
という事でまずは登り初めから稜線近くのアカヤシオ 山頂からの富士山
南尾根のアカヤシオの花を

part2で北尾根のアカヤシオの写真を載せます

下の写真はPに着いた時 大札山山頂方面を望み1枚Img_1016下の写真は 登っている最中 朝日が照らした新緑の森 歩きながらシャッターを押すImg_1019下の写真からアカヤシオ
今年はやはり早い 実際目にした時 よく見ると花色が茶色に変色したのも
見受けられ 落下しているのもかなりあったことは確かImg_1021
Img_1027木が高い為 レンズの先は上向き
又 途中から望遠レンズに切り替え撮影もImg_1030
Img_1033
Img_1041
Img_1042下の写真は大札山山頂から見た富士山
見えるのは分っていたが この日は天候の具合で期待していなかった
それだけに正直嬉しく やったーって感じだった。Img_10462この富士の写真を撮って南尾根へ入る
以前歩いた事はあるが 矢張り慎重に下るImg_1056
Img_1058青空にピンクが良く映える事
アカヤシオはツツジ科ツツジ属に入り別名アカギツツジとかヒトツバナとか呼ばれている
花色は見た通りで枝先に一輪だけ咲く花であるImg_106020分程歩いただろうか 余り向こうへ行ってもなーと思いUターン
山頂へは30分程の登り坂となる
下の写真は馬酔木 向こうに見えるのが山頂であるImg_1074という事で この続き(北尾根)は次回に。

じゃあ 又。

アカヤシオの花言葉・・・・・柔らかな視線、 愛の喜び

馬酔木の花言葉・・・・・・・・犠牲、 献身、 あなたと二人で旅をしましょう

2016年4月24日 (日)

藤祭りの前に・・・・藤枝蓮花寺池公園にて

2016年4月24日

22日午後の事
今から蓮花寺池公園まで行ってくる
明日から藤祭りが始まるからその前に と 家内に伝え
昼食後自宅を出る
目的は藤を見る為だったが 見事に的中
甘ーい香りが鼻をくすぐった

蓮花寺池公園へは 四季を問わず 散歩代わりによくハッピーを連れて行ったものだが
昨年夏以降はとんとご無沙汰
久しぶりに訪れた むろんハッピーは家で留守番

自宅からは車で30分程度
程よい距離にある 着いた時 平日にも関わらずPはほぼ満車状態
何とかスペースを見つけ車を止める

池の周囲には23種類 およそ260本の藤が植えられているという
中にはまだ蕾の物も有ったが ほとんどは見ごろ
早速 カメラを取り出しレンズを向ける

下は その時の写真です
例によって 撮った写真全て同じような写真
その中からピックアップしています
まずは管理棟のすぐ脇に植えられた藤 これは鉢植えであるImg_0881付近には甘ーい香りが漂い 蜜を求め蜂もブンブン
池の周囲の遊歩道には何カ所か棚が作られており
まあ 見事なもんだ
我が家の藤は雨に叩かれ終わってしまったが ここはこれから見頃
至る所で花を撮りに来たカメラマンとすれ違う

Img_0884下の写真で向こうに見える後ボケの物は桜 八重桜である
この蓮花寺池公園は桜でもちと名が知れてる所でもある
だが 今は藤
藤枝市の市の花にも指定されており市内のあちこちで藤が見られるが
やはりこの蓮花寺池公園が一番だろうImg_0892
Img_0894下の5枚 これは園内にある藤の里広場での藤
何種類かの藤が一同に植えられ そのどれもが見ごろを迎えていた
花色も濃い紫や薄い紫、それに白藤、ピンク藤等Img_0907
Img_0918
Img_0922
Img_0931
Img_0936広場で眺めた後は 再び池の畔へ
藤棚の下を歩くImg_0959歩いているうちにもハッピーと歩いた日々を思い出す
梅の時期、桜の時期、藤の時期、菖蒲の時期、蓮の時期等々
又 ここはトンボの宝庫でもあり そのトンボが飛び交う時期等々Img_0961まあ そんな事を思っても始まらない
今は藤の花を楽しむかと 藤の花にレンズを向けるImg_096623日からは藤祭り 大勢の人が訪れるであろうこの公園
一足先に花を楽しみ 香りを楽しんだ一時だった
最後にもう一枚
上の写真と同じ場所で倍率アップして撮影したものをここへImg_0968
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・4月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・藤枝市蓮花寺池公園

藤の花の花言葉・・・・・・・優しさ、 歓迎、 決して離れない、 恋に酔う


2016年4月22日 (金)

可睡斎 牡丹庭園にて

2016年4月22日

18日の午後の事 今から可睡斎まで行ってくる 4時ごろまでには帰るよと言い置き
R1を一西へ 1時間半弱で到着 
目的は牡丹の花である
1月に室内牡丹を見に行った時 貰って有った割引券
それを使って牡丹庭園へ

入園口のテントの下には満開の牡丹の花がズラリ
早速レンズを向ける

その後園内を一回り
見た処前日の雨に打たれ俯いているのも数点

ここの牡丹庭園 聞いた処によれば
60品種2000株有るという

そう云われても・・・・・・

とにもかくにも一回り
ただ見て歩くだけなら1時間もかからないのだが・・・・・・
以下はその時の写真です

まずは入園口のテントの下でImg_0658この後は園内をグルリImg_0665
Img_0682それぞれ名前がついてはいるのだが・・・・・Img_0685中には 何処が違うんだろう なんてものも
よーく見れば 色合いが違ったり 花弁の形が違ったり
それにしてもよくも作り出す物だと感心したりもして見て歩くImg_0690変わった所では こんなのも
この花は 作り出すのが非常に難しいとか
写真では分りにくいが 目で見ると黒光りしていた
へー こんなのも有るんだ と 半ば吃驚Img_0695又 この庭園 ツツジも咲いており その両方を楽しむ事が出来る
下はツツジをバックにボタンの花を撮影Img_0711ツツジだけではなく写真には撮らなかったが西洋石楠花と細葉石楠花 桜等も
咲いていてまさに花の庭園となっていた事は確かだImg_0732下の写真もバックに白い躑躅を後ボケで入れるImg_0749下の写真もバックはツツジImg_0750
Img_0777
Img_0792ここで1時間半ほどいたであろうか
そろそろ帰るかと
庭園を後にし 後回しにしていた本堂への参拝を済ませ
Pへ戻り
元来た道を自宅めざし車を走らせ
4時前には帰宅していた

だが この時 綺麗だなーとは思ったが
心の何処かに何かが引っかかっていたことは事実だ

それがなんなのかは・・・・・・・・。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・4月18日
場所・・・・・・・・・・・袋井可睡斎牡丹庭園にて。

牡丹の花言葉・・・・王者の風格、 富貴、 恥じらい、 高貴、 壮麗





































2016年4月21日 (木)

花に癒されて・・・風に揺れるハナミズキの花

2016年4月21日

あの日から一週間 それが短いのか長いのか・・・・・・

4月初め 兄から電話が入る 20日愛知県のとある町へ用事が有って出かける
運転手として一緒に来てほしいと
分った 行くよ と二つ返事でOK
時間は又連絡をよこすとの事で 待っていた
やがて連絡が入り8時半に出発との事
OK それまでにはそちらへ行くよ と返事をする

やがて 約束の20日
自宅を出たのは朝8時10分ごろだったか
10分ほどで到着
早速 兄を乗せ 目的地向け出発だ
新東名静岡SAからスマートインターを入る
途中浜松SAにて休憩
時間の都合で引佐JCTから東名に向け車を進め愛知県に入る
複雑怪奇な豊田JCTを抜け上郷SAにて2度目の休憩を取り
後は目的地向けまっしぐら

ある町のICを下り後は一般道へ
目的地を目指す
その途中目に入ったのが白やピンクのハナミズキ
見事に満開
そうこうしているうちに目的地のPへ到着
兄の用事が済むまでそこら辺をブラブラ

そうだ あのハナミズキを見に行ってくるかと
歩いてきた道をUターン
念のため持参したカメラを片手に
ハナミズキの木の下で大空バックに咲き誇っている花を見ているうち
なんだか分らないが気持ちがほぐれて行く
良いなー 花って
思わずレンズを向けていた
白いハナミズキ、ピンクのハナミズキ
普段目にしていてもなんて事の無い花なんだが この時はなぜか無性に
撮りたくなった自分が其処にいたImg_0822
Img_0825数分後 なおもハナミズキを探しながら
兄の用事が済むまで その町をブラブラImg_0829
Img_0847
Img_0849
Img_0850やがて兄から連絡が入る
済んだよ 今どこにいる?と

急ぎ Pへ戻り 再び兄を乗せて静岡めざし車を走らせる

被災地では今日も余震が続く
その数700回を超えたとか
又復旧に向けた動きも徐々に始まった

被災地の方々はこれからが大変だと思いますが お体だけは大切に

今日からブログ再開しますので 又 宜しくお願いします。

写真撮影・・・・・・・・・4月20日
場所・・・・・・・・・・・・・愛知県内

ハナミズキの花言葉・・・・永続性、 返礼、 私の想いを受けてください

2016年4月16日 (土)

ブログ更新しばらく休みます

2016年4月16日

今回の平成28年熊本地震から始まった阿蘇、大分における一連の地震で被害を被られた方々に

心からお見舞い申し上げます

又 亡くなられた方々には心からご冥福を祈ります

地震関連のニュースを見る度 心も痛みます

この気持ちのまま ブログ更新はできません

よってしばらく休みます

広場には顔出ししますので宜しくお願いします。

2016年4月14日 (木)

藤の花咲く頃

2016年4月14日

毎年桜が終わると 我が家の藤棚の藤が見ごろを迎える
今年もそうだ
ただ例年と違う所は 桜がやや遅かった分やはり同じように少し遅くなった

藤が見ごろを迎える頃 必ずと言っていいほど雨 もうお決まりだ
折角綺麗に咲いた藤も雨によって散らされる
今回もそうだった 朝見た時 夜のうちに降った雨でかなり落とされていた

が 頭の上はImg_0607花の下へ行けば なんとも言えない 甘い香り
時間によっては花蜜を吸いに蜂がブンブンだImg_0609
Img_0611この藤の花を背にして ちょいと駿府城公園まで一回りImg_0614咲き始めたハナミズキやハナズオウの花を眺めながらImg_0615自転車を走らせる
駿府城公園では桜も終わりツツジが咲き始めている
花の小さなクルメツツジなどは木によっては満開状態
写真には撮らなかったが花の大きなヒラドツツジも咲き出しているImg_0619
Img_0625
Img_0638桜広場では八重咲きが風に吹かれてImg_0639目を転じて紅葉山公園出口付近ではドウダンツツジが白い花を揺らしていたImg_0643公園を出て外堀沿いに行って見た
こちらも桜はほぼ終わり木々は葉桜になり 何時も桜の時期に
必ず見に行く所では花筏がユラユラ ユラユラImg_0648凱旋橋から西門橋を渡り再び公園内へImg_0657そして我が家に戻る

戻った処で 再度 藤の花を見上げ 又一枚Img_0660今回の雨ではなんとか持ちこたえてくれた藤 次に降ったら・・・・・・

という事で 取り留めのない話でしたが 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・4月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 駿府城公園



藤の花言葉・・・・・・・・・・・歓迎、 恋に酔う、 陶酔

ハナズオウの花言葉・・・裏切り、 不信仰

ハナミズキの花言葉・・・・永続性、 返礼、 私の想いを受けてください

ツツジの花言葉・・・・・・・・自制心、 節制

満天星躑躅の花言葉・・・上品、 節制




































2016年4月13日 (水)

或る日の新間谷川沿いにて

2016年4月13日

一昨日だったか TVで満開となった新間谷川(しんまやがわ)の桜の事が
紹介されていた
そうだった あの川 今年も見に行って来たんだった と 写真が危うくお蔵入り
TV放送がなければ ついに・・・・・

見に行ったのは8日ほど前 4月5日のことである
この川 安倍川支流藁科川中流域に流れ込んでいる清流である
その川の両岸に植えられた桜 見ごろになったはずだろうと思い
出掛けてきた
自宅から車で15分ほど 川が藁科川と合流する辺りに
地場産品を売っている店が有り
其処の駐車場へおかして貰い 川沿いをブーラブラ
桜の時期ではなく彼岸花咲く頃 ハッピーを連れて歩いた道筋である

この時確か静岡で満開宣言が出されていたと思ったが この川沿いの桜は
まだ7分咲きと云った処だったろうか
聞く処によれば植えられた桜の本数は340本という
菜の花も咲いており 桜と菜の花のコラボを見ることができ
又左岸には遊歩道も設けられゆっくりと散策を楽しむ事が出来る
まことに良い所である

以下は その時に撮った写真です

Img_0218この川普段は全く大人しい川 所々河川敷に降りられるようになっており
川の中からも桜を楽しむ事が出来るImg_0219河川敷から撮ったり遊歩道から撮ったりImg_0220向こうは車も通れるごく普通の道路だImg_0226ぶーらぶら 上流へ
新間の町内を流れる清流
右岸へ渡ったり 左岸へ渡ったり
桜が途切れる所まで歩き
其処からUターンImg_0230下はムスカリと桜のコラボ ムスカリにピントを合わせ 桜はぼんやりとImg_0248この日の空模様は 行ったばかりの時は雲が広がっていたんだが
帰る頃になって日が射してきたImg_0244
Img_0297新間谷川の桜も あれから8日経つ 今は花吹雪となり 川には花筏となって
有るものは流れ下り
有るものは川底に
木はそろそろ葉桜と化すであろう

という事で 遅ればせながら ここに載せた次第

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・4月5日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内藁科川支流新間谷川にて


2016年4月11日 (月)

御坂黒岳へ・・・part2・・下山 そして朝霧高原へ

2016年4月11日

前回の続きです

この写真をカメラに収め 新道峠を目指す 峠まではほぼ1時間

富士山が見えなければなんてことはない縦走路
雲さえなければ樹林の間から富士が見えてるのだが 仕方なし
又 もう少し季節が進めば 沿道にいろんな可愛い花が咲くんだが
今 そんな事言っても始まらない
兎に角新道峠めざす
途中一か所 南アルプスが良く見える所が有り そこへちょっくら立ち寄り
カメラに収め 小ピークを2つほど越え 登りついた所が破風という所
手元のガイドブックによればそこはすこぶる眺望が良い所のようだったが
何分ブックが昔の物 今は樹木が茂り
かろうじて 見えれば富士の山頂が見える筈 だが この日はあいにく・・・・
見えなきゃしょうがないと其のまま通過
新道峠第二展望台で昼食 その後
新道峠に到着
峠から右へ下りれば10分ほどで舗装道路に降り着く
後は ひたすら車まで戻るのみ

帰路は元来た道を戻り 甲府精進湖道路へ出る
精進湖畔に着いた時
あら 富士山が見える ならばどこかに止まりますかと
適当な駐車スペースを見つけ
富士の姿を

本栖湖でも同じ
良く写真撮りに行く所まで 行ってもらい そこで撮影会だ

朝霧高原に出た時
空は薄雲が拡がっていたが 富士山は良く見えていた これなら牧場でも良いかな
牛が出ていたら写真撮って行きますかと話をし
車を進めて行けば
牧場では牛たちがノンビリしている
ここは旧料金所に作られた駐車場にすぐ近い
其処へ車を置き
牧場まで少し戻り ここでも撮影会だ
どの位撮ったんだろうか
マタマタ富士に雲
帰りますかと 車に戻る

自宅まで送ってもらい 次の再開を約して その日は別れる
今回の御坂黒岳登山
雲に邪魔はされたが 絶景をカメラに収め 牛とのコラボも楽しめた一日となった。

以下はその時の写真です

まずは途中の岩場から見た南アルプス
甲斐駒から荒川まで横一線にズラリ 赤石や聖は雲に隠れてはいたものの
中々壮観な眺めだImg_0460次は 新道峠第2展望台から見た河口湖 昼食はこの景色を眺めながらとなったImg_0462次は新道峠から見た河口湖
雲は相変わらず晴れない 晴れていれば最高のロケーションだがImg_0465次は車に戻る途中に見た御坂釈迦が岳の雄姿 右側のピークだ
この山頂からは甲府盆地が良く見えていたことを憶えている
勿論富士山も見えるのだが
左の鞍部からは薄く八ヶ岳も見えていたImg_0471次は 芦川集落を通過する時に撮った桜を2枚
今まさに見ごろといった所だろうか
建物は甲州特有の屋根 兜作りだImg_0483
Img_0488次は精進湖畔にて
湖に浮かぶ船は ヘラブナ釣りの船であろうかImg_0491次は本栖湖畔より この風景も何度も見ているが決して飽きは来ないから
不思議であるImg_0498もう一枚 咲き出した桜と 白い辛夷の花を入れ撮った物Img_0503次が 朝霧高原からの風景である まずは土筆と富士山
ん?これは 面白い構図になるぞと撮影Img_0512次が 乳牛と富士山のコラボですImg_0516
Img_0530最後にもう一枚 ここにもしハッピーがいたらなんて事も 頭をよぎったがImg_0527と まあ こんな処で この項終わります
富士山に始まって富士山に終わった一日でした じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・4月9日
場所・・・・・・・・・・・・・黒岳周辺から精進湖畔、本栖湖畔、朝霧高原









































2016年4月10日 (日)

御坂黒岳へ・・・富士の絶景 何とか間に合う

2016年4月10日

間に合ったー ふー

河口湖畔に聳える 御坂最高峰 標高は1793m 一等三角点の山である
山頂自体は樹木に囲まれ眺望には乏しいが
南側に200m程行くと そこには大絶景が待っている
正面にはもちろん富士山 眼下には河口湖 すぐ右側には御坂の山々
遥か遠くには雪を抱いた南アルプスが横一列に
左側には三つ峠山をはじめ 道志の山 丹沢の山 籠坂峠から延びる三国山稜の
向こうには箱根山
おっと忘れて行けないのは山中湖だ
お天気条件さえ良ければ毛無し山を最高峰とする天守山地の山々等々
等々見える筈だったんだが・・・・・

あいにく天守山地は雲が多く 何処にあるのか
箱根の山もうっすら
だが富士山は目の前に大きく聳えていた

行ったのは4月9日 今回もFUJIKAZEさんと一緒だ
朝7時に自宅前で待ち合わせをし
新東名から西富士道路、富士宮バイパスを経て朝霧へ
途中昼食を買い求め
本栖湖を通過し 精進湖入口を左へ いわゆる甲府精進湖道路だ
其処をしばらく走り 芦川への道をとる
芦川の集落を抜け スズラン畑の駐車場へ車を止め
其処から歩き出す

始めは舗装道路 途中新道峠への道を右に見送り ドンベエ峠方面へしばらく歩き
赤テープが巻いてある 知る人ぞ知る登山道へ
15分程歩き 稜線の縦走路へ そこにでれば後は一本道
ところがこの道 全くの直登だ
途中 下りて来る人とすれ違う その人の云う事に
展望台からの景色素晴らしかったですよ と
それを聞き 俄然元気が出る
休憩もせず ひたすら登り
着いた所が三角点 さあもう少しだ
山頂から200m 見事に絶景が広がっていた
早速FUJIKAZEさんと二人 撮影会の開始
この時他にも数名の方が眺望を楽しみながら憩っていた

だが その絶景も30分ほど経った時 すっぽりと雲の中
待ったところで晴れそうにもない
行きますかと 下山口の新道峠を目指す。

以下は出かける時から山頂へ着いてそこから眺めた時の写真です

下の写真は新東名を走っている時 助手席側から撮影Img_0438下の写真は登山道に入って周囲の樹林帯を撮ったもの
樹木そのものはまだ冬枯れ状態 足元には可憐な花たちの新芽が枯葉の間からやっと
顔を出したって処だったかImg_0441
Img_0444樹林は白樺やブナ モミなどの自然の混交林だ ツツジも混じっている為
花の時期には素晴らしい山歩きが出来る筈
実際何度か歩いているがImg_0445下の写真は山頂展望台より眺めたもの
この風景 今まで何度も目にしてるが 何度見ても飽きないものである
その都度違うのは雲や空の状態であるImg_0446下の写真は山中湖まで入れて撮った物
すぐ目の前に見える木はツツジである 花期は5月末から6月初め
その頃 芦川に咲くスズランと絡めて登ると又一味違った山行が出来る筈
まあそれはさて置きImg_0447横一列の南アルプスを望むImg_0448こんな写真も撮って見た 富士山の手前に浮かぶ雲 何かが寝そべっているようなImg_0450こんなのもImg_0452こんなのも撮って見た まるで我が家のハッピーの様なImg_0454その内 雲が富士山を取り囲むように スッポリ多い 富士のふの字も見えなく
なってしまった
少し待っていれば晴れるかと思いしばらく待ってみたが
一向にその気配なし
諦め展望台を後にするImg_0455上の写真は山頂へ続く道だ
下の写真は山頂での記念写真Img_0457この写真をカメラに収め 新道峠を目指す 峠まではほぼ1時間

って事で この続きは 又の機会に

じゃあ 又。

































2016年4月 7日 (木)

桜は桜 夜桜を

2016年4月7日

6日夜の事
ハッピーが寝付いた7時半過ぎ
今から夜桜の写真撮りに行ってくるよと家内に声をかけ
噴水のある常盤公園まで出かける

行って見て吃驚
大して広くも無い公園で 数グループ 平日と云うのに 花見の宴の真っ最中
飲めや歌えで大盛り上がり
しかも肝心な桜の木の下で
うーん どうするかなー と一瞬思ったが
まあいいや この人達の邪魔さえしなけりゃ良いんだからと
夜桜の撮影開始

今回は初めからストロボなど一切使う予定がない 従って三脚持参
カメラは家を出る時すでにセット済み
足元を確認し桜を狙う。
以下はその時の写真です

最初の2枚は 公園ではなく 途中よそ様の塀から覗いている桜に照準を合わせ撮った物Img_0389
Img_0391_2次からが公園に咲く桜だ
発光撮影するなれば三脚など必要ないのだが・・・・・Img_0401
Img_0415まあ それにしても騒々しい おまけにいろんなアルコールのまじりあった臭いも
折角の桜も う~~ん
だが 桜は桜
見れば見る程美しいImg_0417
Img_0421
Img_043430分ほど撮影していたであろうか
だが家へ帰って撮ったものを確認してみれば 全て 似たような物
ただ三脚使用のためシャッターブレがないだけだ
まあこの程度なら良いだろうと自己満足
その中で自分でこれならと思ったものをここに載せてみました。

という事で 今回は この辺で

これを書いている今日7日は朝から雨 時折 強く降ったりもする全くの悪天候
折角咲いた桜もかなり散らされたようだ
まあ あす朝になってみれば分かる事だが・・・・・・

写真撮影・・・・・・・・・・4月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内常盤公園

2016年4月 6日 (水)

ハッピーと近くの公園でお花見だ

2016年4月6日

最近は一日のほとんどを寝て過ごすようになったハッピー

可愛そうに歩くこともままならず 何か欲しいとせがみ後ろ足で立ち上がれば
年齢による筋肉の衰えからかすぐにひっくり返ることしばしば
又 歩いている時少しの段差でもよろけてしまう
以前は見られなかった現象が 今は頻繁に起こっている

家の中の階段に至っては 以前なら平気で上り下りしていたんだが
もう 前々駄目だ うっかりすれば足を滑らせ
転げ落ちてしまう 現に 昨年後半から何度かそんな事が有った
それ以来
万一の事を考え毎日抱っこして上り下りだ

そんなハッピーだが外へは行きたがる
一日4回~5回 30分ほど行って来ればそれで満足
同じところを行ったり来たりだが

我が家のすぐ近くに公園が有る 以前のハッピーなら5分もかからず往復したんだが
今では軽く30分はかかる様になってしまった
公園に入れば 同じところを行ったり来たり

今日もそうだった 今は桜の時期

015そうだハッピー お花見しようか お日様はポカポカだし 気持ちいいぞー008ハッピーもその気になったようで おぼつかない足取りで一生懸命歩く
半分よろけるような感じで

歩いていると 段々道路の中央部に寄って行ったり 反対に極端に端っこへ寄って見たり
その都度リードを引いて安全な方へ導いて行く

公園へ入れば 行く所は何時も決まっている
隅っこの草の有る所だ
そこで行ったり来たりが始まる
うーん ハッピー そっちへ行ったら行き過ぎだ
少しここでストップだよ017以前のハッピーならその一言にすぐに反応し お座りしたり 立ち止まったりしたんだが
今はもう・・・・・
こちらの云う事はさっぱりだ
カメラを向けながらバックすれば トコトコ前進してくるし
前進すれば踵を返し同じ方へ行こうとする
そうじゃないよ ハッピーはそこで止まってるんだよ と言っても 一切駄目
そこで仕方なし リードで調整する018
019そうそう あの木をバックにな021片手でリードを持ちながら片手でカメラのシャッターを022うん 良いぞ よーしうまく撮れた024昨日4月5日 静岡ではやっと満開宣言が出された桜

ポカポカの青空の下 思い切り咲いている桜の下で
ハッピーとお花見としゃれ込んだ一時でした

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・4月6日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内















2016年4月 5日 (火)

家山川の護岸にて・・・・桜とSLを

2016年4月5日

前回の続きの様なものです

一回りした後は 家山川の護岸に座り SLの来るのを待つ
最初はそんなつもりは一切なかったのだが
結局は 撮り鉄の一員となってしまった


近くにいた人に聞いてみた
皆さんSL目的のようですが 何時に来るんでしょうかね と
帰って来た言葉は
11時6分家山到着との事

それを聞いて時計を確認すれば10時45分
ならばここに座って待ってるかと
護岸にどっかと腰を降し 時の来るのを待つ

その内聞こえてきたボーっとSLの警笛
両横を見ればまたまた増えたカメラマン
すげー人気だなと思いつつ カメラのシャッターを連写モードに
そうこうしているうちに桜の向こうに一筋の煙
SLの吐き出す煙だ
レンズを一点に向け その時を待つ

見えたSLの顔が
早速シャッターを切る ガシャリガシャリ 周囲からも小気味のいいシャッター音
通過する位置に併せカメラも動かしていく
目の前を通り過ぎた所でシャッターボタンから指を離す
その後車の方に戻り昼食を取り
この場を後に
帰り ちょいと天王山遺跡に寄るも雨が降りだす
急ぎ車に戻り家山を後にする

以下はその時のSLの写真です。

護岸に腰を降し待つこと20分ほど 顔を出したSL急行
周囲では歓声も上がっていたImg_0115
Img_0117
Img_0119
Img_0121この後 SLの位置に併せ少しづつカメラの向きを変えていく
勿論手持ちだが ただしシャッターボタンはそのまま押し続けるImg_0123
Img_0125そうそう レンズは55~250の望遠ズーム装着だったが望遠側にはせず55mmで
撮り続けていた もう少しズームアップして置けばよかったのかも知れないが。Img_0127
Img_0133
Img_0135
Img_0139ここまで撮ってシャッターボタンから手を離し 後はただ見送っていた
外から見る限り客車は満席の様で 中から大勢の乗客が手を降っていた
写真を撮っているこちら側からも手を振りかえしたのは言うまでもないが。

この後車に戻り昼食 昼食は護岸に座り食べていたんだが
その時だ 又 SLの警笛 見るとバックで新金谷方面に
するとこのSLは家山駅止まりだったんだ
遠くからそれを見送り カメラや食べかすを車に積み天王山遺跡方面に移動する
その前にもう一枚Img_0143国道上の渋滞風景だ
次から次へひっきりなしにやってくる花見客の車で道路は渋滞
殆ど動いてはいなかった
さて天王山遺跡まで行ったは良かったんだが
雨が降りだす
傘は車の中 止むを得ず急ぎ戻り静岡めざし車を発進させる
最後に天王山の桜をImg_0145R473から別れ大井川を渡り県道64号線に入り島田の街へ入った時には
雨は降ってはおらず
ああ 向こうだけだったんだ まあいいか
向谷のICから国道一号へ入り自宅到着は3時少し前
この時ハッピー 静かに寝ていただけだった。

という事で この項 終わります。

写真撮影・・・・・・・・4月3日
場所・・・・・・・・・・・・島田市家山にて




















2016年4月 4日 (月)

桜のトンネル・・・・家山にて

2016年4月4日

土曜日だったか ネットで家山の桜トンネルが見ごろになったと載っていた。
なら 今年は行ってくるか と 翌日曜日 つまりは昨日3日出かけることに
ところがいざ行くかという時 何か雨の音
外を見れば 出鼻をくじかれたような
如何するかなー 行こうか行くまいか 様子を見てれば小降りになってきた
それなら という事で 朝8時自宅を出る
途中至る所で桜を運転席から愛でながら。

家山は大井川中流域に有る小さな町 以前 合併する前は川根町家山と云ったが
今は島田市家山
川根茶の産地でもあり 大井川鉄道のSL停車駅でもある
その家山 かなり前から桜が咲く事でも知られていて
毎年大勢の花見客が県の内外から訪れる。

自宅から車を走らせ凡そ1時間30分 家山の町に入る
桜の咲く時期は桜祭りが開かれ その間だけ町内を流れる家山川河川敷が
臨時の駐車場に
其処へ誘導員の指示通り車を入れる
後は桜見物である
写真撮りながら のんびりと
一昨年だったか その前の年だったか その時はハッピーも連れて行った所である
以下はその時の写真をImg_0052上の写真は 車を置いた後 家山川左岸の道路をしばし上流方向へ
このトンネルが終わった所で右岸へ渡る橋が有り
其処を右岸へImg_0057上の写真は 橋を通り越し しばらく行った所で後ろを振り返りシャッターを切る
下の写真は同じところから少しズームアップしシャッターを。Img_0060
Img_0061これは橋を渡る寸前の所 のぼり旗が有る向こうを右方向へ
下の写真は右岸へ渡った後
車道から離れた堤防道路 矢張り桜のトンネルだImg_0067ここをくぐりR473へ そして もう一つの桜トンネルへ
そこで❢ この道路と並行して大井川鉄道が走ってるんだが その沿線には
ズラリと三脚立てたカメラマンたち
何事かと側に居た誘導員の方に聞けば
SLを待っているとの事
早い人では2時間位前から場所確保の為 陣取っているんだとか
へー 大したもんですね などと話をし 桜トンネルめざすImg_0077ネットに出ていたのはここである
この時 見事に満開の状態
改めて見れば 見事なものである
桜も古木だし 初めてこれを見たのは凡そ50年前 その時からほとんど変わっていない
桜トンネルImg_0081道路は車道 次から次へ車が通る
当たり前かも知れないが その間隙をぬって花見客が横断
勿論警備誘導員はいるImg_0083
Img_0090上の写真は 少しでも高い所から撮るかと坂を少し登って行き
振り返ってレンズを向けた時
向こうから車 どうするかなと思ったが 結局シャッターを
桜トンネルの下を車が走ってくる構図と相成ったImg_0094上の写真はなんて事の無い ただ 綺麗だなーと思いシャッターを切っただけである。Img_0102これは鉄道をくぐり大井川河川敷に入り撮った物
ピンクと白の取り合わせが面白い1枚となったImg_0114で 一回りした後は 家山川の護岸に座り SLの来るのを待つ
最初はそんなつもりは一切なかったのだが
結局は 撮り鉄の一員となってしまったImg_0118次回は この時の写真をメインにアップします。

という事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・4月3日
場所・・・・・・・・・・・家山にて





































2016年4月 3日 (日)

駿府城公園外堀沿いにて

2016年4月3日

桜が満開近く鳴る頃 毎年のように必ず見に行く所が有る
駿府城公園北側から西側にかけての外堀沿いだ
ここは開花宣言が出されたころから毎日のように見に行っている
ウォーキングついでに行って見たり
自転車で行って見たり

前にはハッピーも良く連れて行ったが今は・・・・・

今年もついに見ごろを迎えている外堀沿い
昨日2日は自転車で回ってきた

20日会祭がおこなわれている浅間神社から外堀沿いにかけ一回り
神社境内の駐輪場に自転車を置き
まずは参拝を済ませ 100段と云われる石段を登り
慰霊観音のある賎機山へ そしてUターン
再び自転車に乗り お堀端へ
そして 見ごろを向かえた桜をカメラに収める

以下はその時の写真です

下の写真は 自宅を出てまず目に付いた県庁前のお堀端に咲き誇る桜をImg_9940次は NHK静岡放送局前の桜 矢張り外堀沿いだImg_9941もう1枚 通り過ぎてから撮影
この桜 夜桜の項で撮った桜と同一であるImg_9943ここまでは浅間神社に詣でる前に撮った物

次からは神社からの帰り道に撮っているImg_9948下の写真の場所 外堀沿いでは一番好きな場所である
他の所に咲いている桜よりも幾分綺麗に見えるからでもあるんだがImg_9949
Img_9950下の写真の場所 意外と落ち着いた雰囲気を感じられる所でもある
左側すぐの所に水門も有るImg_9971それが下の写真Img_9972お堀に水門 高低差の調節用だと思うんだが
これを見た後
夜 ライトアップされる中堀沿いの桜の所へ立ち寄り 撮影
明るい所で見れば又違う雰囲気だImg_9981
ここまで撮ってさて帰るかと お堀沿いに走り出した所までは良かったんだが
・・・・・
1日から始まった静岡祭り そのメイン行事大御所花見行列とぶつかってしまった

やいやい 参ったなこれは

凄い人出だ 歩くのは良いにしても自転車を引っ張って行けるかしらん・・・・・・

うーん 迂回するか と 遠回りして自宅へ戻る

という事で 今日は この辺で じゃあ又

次回は家山の桜をアップする予定です。

写真撮影・・・・・・・・・4月2日
場所・・・・・・・・・・・・・駿府城公園外堀沿いにて 一部中堀沿い














 

2016年4月 2日 (土)

今年もライトアップ

2016年4月2日

今年も始まっていたライトアップ

駿府城公園北側角と云うのか 紅葉山庭園の直ぐお堀側 中堀に面した所の桜だ

毎年桜が見ごろを迎える頃ライトアップが始まる

31日の夜 もしかしたらと思っていたが この日は行かず
翌1日夜 ウォーキングついでに行って見る
この日は静岡祭り初日の日
駿府公園内は多くの人で賑わっていたが
その人達を横目にお堀沿いを桜目指してウォーキングImg_9887桜そのものはまだ満開ではなく6分といったところだったか
いや5分程度だったか
いずれにせよすぐに満開に
そして花吹雪が・・・・・Img_9889
Img_9891ここのライトアップは知ってはいたが 実際見に出かけたのは昨年に続き
今回で2回目だImg_9899この時は桜にレンズを向けてる人はいなかったが 昨年行ったときは
曜日の関係だったか大勢の人が三脚を立てレンズを向けていたことを憶えている

だが 私はあくまで手持ち撮影 三脚は場所を食うし通る人の邪魔にもなる
従ってよほどの事がない限り三脚は使用せずだ

ここでしばらくライトアップされた桜を眺めていたが
チョイトばかり市民文化会館方面を振り返れば 満開の桜が見えた
よし 向こうにも行って見るかと
道路を渡り 見えた桜をめざし歩いて行く
こちらはライトアップではなく単なる街灯
それでも見上げる限り何とかなりそうだと
レンズを向け 数枚
Img_9905
Img_9908
Img_9912再びお堀端に戻り 再度ライトアップされた桜を 少し位置を変えて撮影Img_9916この後 公園内に入り 祭りの賑いを横目に園内を横断して 帰宅する

という事で 今日はこの辺で ライトアップされた桜の話でした。

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・4月1日
場所・・・・・・・・・・・・・駿府城公園

桜(ソメイヨシノ)の花言葉・・・・・・・
純潔、 優れた美人

2016年4月 1日 (金)

街灯の下で夜桜を・・・夜のウォーキング

2016年4月1日

桜が咲く時期の夜のウォーキング 必ずと言っていいほどカメラを持ち歩く
それが早咲き種で有ろうが遅咲き種であろうが持ち歩く
少々荷物にはなるが夜桜を撮るためだ

しかも毎日コースを変えて 桜が有れば必ず立ち止まりレンズを向ける
すぐ近くの公園から始まり 常盤公園、駿府城公園等々
お堀端を歩いたり 公園内だけで済ませたり・・・・・

時間にして1時間から1時間半ほど歩いてくる

夜桜と云っても三脚などは持ち歩きせず あくまで手持ち
ストロボ撮影したり 街灯の灯りだけで撮影したり

たまにはシャッターブレする時も有るのだが まあ大抵は何とか撮れる

昨夜もそうだった
ハッピーを寝かせつけた後7時少し過ぎた頃
歩いてくる と 言い置き外に出る
まずはすぐ側の公園に立ち寄り 常盤公園から駿府公園をめざし
その後西門橋から凱旋橋へ回り外堀沿いを中町方面に
そして後は商店街を通り自宅へのコースだ

その途中に引っかかり引っかかりしながら夜桜を

以下はその時の写真を

下の写真はすぐ側の公園で 見上げながらストロボ撮影したソメイヨシノImg_9846下の写真は県庁前の外堀沿いに咲くソメイヨシノ これはストロボなしImg_9857下の写真は駿府城公園内のソメイヨシノ 街灯の灯りを利用し撮影Img_9860下も同じ
Img_9862これもやはり駿府城公園内で撮影 ソメイヨシノだ
ストロボ使用はなし 頭の上に有る街灯の灯りを利用し撮影Img_9865この後公園から出て外堀沿いを歩く
その時撮ったのが下の3枚 これもソメイヨシノ
照明によって白く見えたりピンクに見えたりするからこれまた面白いImg_9871
Img_9873
Img_9875三脚を使えばもっと綺麗に撮れるんでしょうが・・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・3月31日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内



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