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2016年5月

2016年5月31日 (火)

芦川スズランの森and御坂釈迦ヶ岳へ・・part3・・頂にて

2016年5月31日

前回の続きです

着いた時には富士山には雲がかかっていて見えなかったのだが
昼食を済ませ 少し待つ間に見えてきた富士の姿
それを写真に収め 下山開始する

人気の山 ハイカーも続々と上がってくる 狭い山頂
それほど座る場所も無いのだが・・・・・

という事で 次回は この山頂から見た富士の姿をここに
他にも雲に浮かぶ南アルプスや八ヶ岳、奥秩父方面の山々等


という事で 下にその時の写真を 北の方角から
まずは雲の中に浮かぶ八ヶ岳
手前に頭だけ見せている茅が岳
この右方向に奥秩父の山並みが見えていたんだが・・・・・Img_1789目を左へ転ずれば南アルプス
甲斐駒から鳳凰連山 仙丈岳が少し覗いている
この左隣に北岳、間の岳、農鳥岳が見えてる筈なんだが あいにく木が邪魔して
視認不可能(場所を変えれば良かったかも知れないが)Img_1790下はやはり南アルプス 右から荒川岳、赤石岳、聖岳と並んでいるImg_1791目を180度転じやや左側を見れば 左に見えるのが御坂黒岳 隣が 破風だ
黒岳よりもっと左方向に目を転ずれば三つ峠山も見えていたが
それはついに撮らずじまいImg_1793そして南側正面に富士山 やっと雲が切れてきた処だ
手前の山は節三郎岳 黒岳と尾根続きになっているImg_1794下の写真は もう少しズームアップして撮った物Img_1798だが なんとも羽虫が多い じっとして居ると煩い位に寄ってくる
季節柄仕方ないかも知れないが

下の写真は見た通り なんとも愛らしい夫婦仏にツツジを入れて富士山を
この頃になるとかなり雲が動き富士の姿が良く見えるようになってきていた
見ればFUJIKAZEさんも富士の撮影に夢中になっていたようなImg_1806下の写真 手前の白い花にピントを合わせれば富士がボケる
止むを得ず 富士にピントを合わせるImg_1808季節柄 次から次へハイカー
狭い山頂 荷物を置きっぱなしにするわけにもいかず それでも40分位
いただろうか
そろそろ下山しますか と 元来た道を下り始める
下り始めるも次から次へすれ違うハイカー
狭い山頂 座る所が有るんだろうか と 余計な心配も
登り優先で その都度 道を開ける
そして途中甲府盆地の方を見下ろせば
リニアの実験線が良く見えるImg_1809ロープ場のある急下降を下り 小さな凸凹を通り過ぎImg_1811府駒山で改めて記念写真Img_1815登って来た道を右に見送り
どんベー峠を目指すImg_1821下り初めて1時間位経ったろうか
時計を確認してない為 分らないが 兎に角どんベー峠に下りたち林道へImg_1822後はPめざしのんびりと歩いて行く

Pへ着いて驚いた
スズランを見に来た人達の車で満車状態
又 道路端まで車が溢れてる
早いうちに来ていて助かりましたね と 話をし
祭りの為に開設されているテント場で蕎麦を食べ帰る事に

帰途 朝霧の道の駅に寄ってもらい サクランボを土産に購入
この頃になると 富士の姿は霧の中
何も見えずだ

後はそのまま静岡へ 家まで送って貰い 次に会う日を約束し この日は別れる

という事で この項 これでお終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・5月28日
場所・・・・・・・・・・・・スズランの森 及び 釈迦ヶ岳


スズランの花言葉・・・・・・純愛、 幸福が帰る、 幸福の再来、 意識しない美しさ

山ツツジの花言葉・・・・・・
努力、 燃える思い

マイヅル草の花言葉・・・・清純な少女の面影

ギンランの花言葉・・・・・・おとなしい貴婦人



2016年5月30日 (月)

芦川スズランの森and御坂釈迦ヶ岳へ・・part2・・釈迦ヶ岳へ

2016年5月30日

スズランの森を出て駐車場を通り過ぎ林道にでて少し歩けば 左側に指導表
釈迦ヶ岳への登山口だ 山頂までは70分とある
この道 以前にも歩いた事が有る 稜線まで一気に登りつめる近道だ
最初は緩やかな登り道だがその内段々傾斜がきつくなってくる
歩き始めてしばらくたったころ山ツツジの歓迎を受ける
至る所に咲いていて良い目の保養だ
25分ほどで稜線に出る 右へ行けばどんべー峠を経て黒岳へ続く道
左へ曲がる
道はよく踏まれ歩きやすい
凸凹を何個か通り過ぎれば3等三角点のある府駒山
だがここは樹林帯 周囲は何も見えずだ 休憩も取らずそのまま通過
やがて岩がちの登山道となり
その内急傾斜
何カ所かロープ場を過ぎ 岩をよじ登れば やがて山頂に至る
山頂には三角点はないが山梨百名山だ
周囲の眺望は360度
南アルプスから八ヶ岳 奥秩父の山々 目の前には御坂山塊の向こうに富士の山
素晴しい山だ
以前登った時にはそこまで意識していたかどうか
兎に角眺望がすばらしかった それだけだ
山頂は至って狭い
東西に細長い大きな岩がゴロゴロ
山頂には小さな夫婦仏が富士を背に祭られている 中々立派で可愛らしい
お地蔵様である 又 南無妙法蓮華経の石碑と山梨百名山登拝修行の
御一行が安置した石碑もおかれている。

さて釈迦ヶ岳の語源だが 昔 岩がごつごつした山なので
嵯峨ガ岳と呼んでいたそうな
それが五感が似ている所から釈迦ヶ岳となったとか

下の写真は登山道入り口から山頂までの間に撮った写真です
まずは入口からImg_1700始めはこのように全く緩やかな登り道Img_1701それが進むにつれ段々急登になって行く
下の写真は途中で迎えてくれたオオヤマツツジImg_1752こんなのがいたるところに 目にも鮮やかに咲いていたImg_1753これが 稜線に出た所 三叉路になっている
ここを左へ(西方向へ)道をとるImg_1754足元には可憐な まいづる草Img_1763下の写真が府駒山山頂標識だ 標高は読んで字の如し1562m 眺望は0Img_1767下の写真は途中咲いていたチゴユリImg_1772こんな道を歩いたりImg_1775途中には雲がなければ見える筈の富士山 稜線がほんの少し見えているImg_1778又 こんな所を攀じ登り(ロープは使わずじまい)Img_1782途中で見かけたこの花は?一輪だけ咲いていたImg_1784ここまでくれば山頂は近い ここで先行をFUJIKAZEさんに譲り 後ろからノンビリ歩くImg_1786着いた所が山頂
三角点はない だが眺めは360度
雲がなければ最高の眺めだが こればかりは仕方なし
取り敢えずいつものようにザックを置き記念写真
ここの標高は1641m府駒山よりも80mぐらい高いのだが・・・・Img_1788着いた時には富士山には雲がかかっていて見えなかったのだが
昼食を済ませ 少し待つ間に見えてきた富士の姿
それを写真に収め 下山開始する

人気の山 ハイカーも続々と上がってくる 狭い山頂
それほど座る場所も無いのだが・・・・・

という事で 次回は この山頂から見た富士の姿をここに
他にも雲に浮かぶ南アルプスや八ヶ岳、奥秩父方面の山々等

じゃあ又。

2016年5月29日 (日)

芦川スズランの森and御坂釈迦ヶ岳へ・・part1・・スズランの森にて

2016年5月29日

スズラン 別名を君影草という
可憐な白い花を葉蔭にひっそりと可愛らしくつける所から そう つけられた名前とか
花言葉は純愛 ピッタリそのものである

そんなスズランの花 毎年5月下旬から6月上旬にかけ花をつけ
今年もその時期がやってきた
場所は山梨県笛吹市芦川村
御坂山系の山々に囲まれた白樺などが茂る雑木林だ

又 ここでは5月末の土日にスズラン祭が開催され
大勢の人が訪れる

見に行ったのは28日土曜日
FUJIKAZEさんと一緒に出掛ける
朝6時少し過ぎた頃 迎えに来てもらい
静岡ICから高速へ
富士ICから西富士道路へ
その後国道139号を遡り 精進湖甲府道路へ入り 
芦川方面へ
Pへ着いた時は8時10分ほど過ぎた所
9時までにつけばいいかなと思っていたが これが反って幸いした
現地では盛んに祭りの準備
こちらはそれを横目にスズランの咲く森へ
遊歩道を廻りスズランの花を見て歩く
森は明るい白樺林
その中をレンズ向けながらユックリ歩く
FUJIKAZEさんも夢中になって写真撮影
そうこうしているうちに森の外 Pの方だが騒々しくなってくる
祭りの開始とかで 挨拶どうのこうのというアナウンス
それが終わった頃 一気に人が増える

カメラを持った人 スマホで花の写真を撮っている人等々

又 この森 見られる花はスズランだけではない
マイズルソウ、ウマノアシガタ、白花ヘビイチゴ、ギンラン、紅花イチヤクソウ
タチツボスミレ イカリソウ等々
時期を変えればまだまだいろんな花に出会えるチャンスが有る森だ
パンフによれば60種以上咲くというから凄い
が 今のメインはスズラン 日本の固有種 日本スズランだ
ここに写真撮りながら9時半ごろまでいただろうか
その後 釈迦ヶ岳へ向かって歩き出す

まずは スズランの森での写真をここに
ただ 何時もそうだが どれもこれも同じような写真
これだって物がちっともない
中でも何とか見れるものをここに載せてみたので それでご了解のほど

まずは 高速上にて 見えていた富士山の写真をImg_1674朝霧高原を越え山梨県に入り甲府精進湖道路から芦川へ
会場に近づくにつれ至る所に警備員の姿
Pに着き 誘導の元車を置き森へ
入口に有る看板だ
足元には弱電流が流れた電線 それをまたぎ中へ入るImg_1675後は 一回り この時はまだ人影はチラホラだったがImg_1682
Img_1734下の写真は カメラのレンズを上向きに 花の中を覗き見したものImg_1694
Img_1706下の写真は 前夜降ったであろう雨滴をためたスズランの花Img_1726
Img_1736
Img_1737実際 撮っても撮ってもきりがない しかも 撮れた物 皆 同じように見える
何枚撮っただろう

他の花も撮ってくかと 折角咲いてるのに可愛そうだと
レンズを向けたのが以下の写真
下は紅花イチヤクソウ これもあちこちに姿を見せていたImg_1679下の写真はタチツボスミレImg_1713下の写真はギンラン まだ蕾だったが こんなのがあちこちにImg_1700他にイカリソウ、ウマノアシガタ 白花ヘビイチゴも花を咲かせていたんだが
こちらはスルー
そして スズランをもう一枚
葉の影に隠れて咲く様は君影草そのものの姿だImg_1730という事で 次回は釈迦ヶ岳への道中を載せるとして 今日は この辺で じゃあ又

2016年5月27日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part7・・あ~あ眠いよう

2016年5月27日

今日の午後の事
ハッピー専用に出してあった電子カーペット
いくらなんでもこう暑くなったんでは片付けようと 掃除をし片付けている最中
お邪魔虫宜しく 側にピッタリくっ付いて 邪魔をしていたハッピーだったが
2時少し前
片付けが終わり ソファーでくつろいでいた時の事
それまでウロウロしていたのが やおら 畳の上にふさった状態で
こちらをじっと見る
あれ ハッピー 眠いんか?
いかにも眠たそうな顔でこちらを見ている

すぐにでも寝ちゃいそうな顔をして

早速側に有ったカメラを向ければ020一瞬目を見張ったものの 又 すぐに うつろな表情に021その顔が又何とも可愛らしい022_2カメラを向けじっとハッピーの方を見ていると
顔が段々下がって行き
最後には前足の上に顎が乗る024あーらら 完全に寝ちゃったよ025この後2時間半以上 目が覚めない
そっとして置けば目覚めは何時になるのやら で ある 今日午後のひと時

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・5月27日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅にて


2016年5月25日 (水)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part6・・昼夜逆転

2016年5月25日

あ~あ 眠 参ったなー昨夜は・・・・・・

昨晩というか日付が変わった頃だ 枕元で何やらガサゴソガサゴソ
何だ?
目を開ければハッピー
寝床から離れて歩き回っている
例の徘徊だ
こちらは眠くてしょうがない
そっとしとくか そう思い 知らんふりするも ガサゴソは止まらない
1時間過ぎても止まらない
少し静かになったかな と 思った瞬間 又 ガサゴソガサゴソが始まる
しばらくして 静かになったな
わわわ 又かよ

もう しょうがないなー と 起き上がり体を抱いてやれば 一旦静かになる
これで良いかなと
ハッピーから離れ 布団に横になると また始まるガサゴソと
参ったなーこりゃー
まるで昼夜逆転だぞ

こんなことして2時間強過ぎたころ
いつの間にか眠りにつく

明け方 又 何やら音がする ハッピーの足音だ
もういいや ほっとけ
その内又軽い眠りに入る

6時15分前 何時も起きる時間だ
ヤレヤレ もうこんな時間か 起きるか でも眠いなー
あ~あ
大欠伸 一つ 
ハッピーの方を見れば
すーやすや 軽ーく寝息を立てている

思わず苦笑し
服装を整え 朝の散歩の準備をする。

日中 散歩の後 食事の後 兎に角 寝てばかりのハッピー
夜も昼も分らなくなったんでは と 思わず考えてしまった 今朝の事

下の写真は 今日25日昼前 2回目の散歩を済ませた後
寝ているハッピー006という事で 今日はこの辺で

写真撮影・・・・・・・・5月25日
場所・・・・・・・・・・・・自宅にて

2016年5月23日 (月)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part5・・サツキ花壇の前で

2016年5月23日

一昨日の事

バラが見ごろを迎え 紫陽花も咲きだすころ 近くの公園ではサツキが
そろそろ見ごろ
そのサツキをバックにハッピーを撮るかなんて都合のいいことを考え
散歩時 カメラ片手に 公園へ003行ったはいいが
以前のハッピーなら 待て 止まれ お座り などを合図すれば一言でその通り実行する
中々の名犬だったが
今は 違う 迷う方の迷犬になってしまった
止まれと言っても止まらない
待てと言っても分らない
お座りなどはどこ吹く風だ
自分の好きなようにふるまうようになったハッピーだが・・・・

さて サツキ花壇の前に立って 少しはこちらのいう事を聞くかと思えば
全然・・・・・
いざ 写真撮ろうとすれば ソッポを向く有様
前には こっちだよ と声をかければ すぐにでも反応したんだが
こちらの云う事には耳もかさず じっと花壇の中を見つめている
何だ 何が有るんだと確認すれば004猫だ
成程ね これじゃあこちらの言う事などそっちのけ
その内 猫は姿をけし
それでやっとこちらに顔を向けるハッピー
だが お座りは無し 今にも動きだしそう005しょうがなし リードを持ち直し ハッピーの体制を変え声をかける
そこから少しの間動くなよ と
と言っても こちらが動けばハッピーも動く 止まれば止まる 動けば動く
この繰り返し
じゃあシャアないな そこでいいやと 何とか撮った一枚が下の写真だ006この後も何枚か撮ったがいずれもハッピーが動いてしまい没となる

足腰は勿論のこと
耳も目も年齢と共に駄目になってきたハッピー
可愛そうだがこれだけは如何とも如何しようもない
歯がゆいがそっと見守って行くしかない 最後の最後まで

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・5月21日
場所・・・・・・・・・・・自宅界隈の公園にて

サツキの花言葉・・・節約、 節制


2016年5月20日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part4

2016年5月20日

寝る 全くよく寝る 兎に角寝る 寝てばかり
こんなに寝て大丈夫かと思う位だ

最近では 自分から起きて何をするってのはほとんどない
起きている時は ただ 室内をウロウロと歩き回るだけ
時折段差でこけたりしながら歩き回る
可愛そうになるくらい歩き回る

やっと静かになったなと 見れば 横になって寝息を立てている003
004朝 トイレの為に 寝ているのを半ば強引に起こし
外に連れて行けば 家の前で大小済ませて それでお終い 以前のように
町内一周なんて事はせず すぐに家の中へ
連れてるこちらは 楽ではあるが なんとなくなんとなくだ

家の中に入って 日課にしているブラッシング(嫌がる様になっているが 抜け毛がひどい為
兎に角毎日だ 今の時期は換毛期のため余計に抜け毛が多い)を済ませれば
ひとしきり飛び回る だがそれも束の間 すぐに寝てしまう
午前のもう一回の散歩時まで 自分から起きることも有れば
起こすこともあるのだが
下の写真は起こされ何事かとこちらを向くハッピー007昼食後も然り 我々が食事を済ませ ハッピーにも食べさせ その後3回目の散歩に
外へ連れ出す
直ぐに家へ入ることも有れば 1ブロック位回ってきたりと色々だが
朝よりは歩く
帰ってくれば これまたバタンキュー 夕方になっても目を覚まさず
寝すぎても夜のことも有るので 起こし4回目の散歩に020兎に角 良く寝る
一日のほとんどを寝て過ごすようになったハッピー

目を覚ませば室内の徘徊となる 昼間はウロウロしていてもそれほど気には
ならないのだが・・・・・。
夜泣きしないだけ まだ良い方である。

だが どんなになっても可愛い家族だ
最後の最後まで一緒に。 

今日の最後に もう一枚 庭で咲き出した紫陽花の花を015という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・5月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅

紫陽花の花言葉・・・・・移り気、 冷淡,、 辛抱強さ、 冷酷、 無情、 高慢



2016年5月17日 (火)

展望360度の山 信州守屋山へ・・・part3・・下山 諏訪大社へ

2016年5月17日

前回の続きです

途中 足元に咲く色々な花を愛でながら 蝉、蛙、鳥の大合唱を聞きながら
新緑の樹林の下を歩いて行く

下にその時撮った写真を載せます
まずはフデリンドウ
これは東峰の山頂近くにひっそり咲いていたImg_1502下の花は クリンソウ
座禅草咲く水源広場から続く林道を歩いている時 小さな流れの縁に咲きだしていたImg_1513下の花は ムラサキケマン 林道沿いのいたるところで風に揺れていたImg_1515下の花は マムシ草
林道沿いでたまたま一本見つけるImg_1517下の花は山ツツジ
林道から登山道に入り 下った所の駐車場近くで撮影Img_1534下の花は八重の桜 今がちょうど見ごろとなっていたImg_1537このほかにもイカリソウ、タチツボスミレ、キンポウゲ科のウマノアシガタ
小梨の花等々に癒されながら下り 車に戻る
桜は車に戻り ザック類を降し 改めて撮りに行く
撮り終わり車に戻ろうとした時
FUJIKAZEさんに呼ばれる そして盛んに自分の腿のあたりを指さしていた
何だろうと近寄って見れば 蝉 春ゼミだ
何時の間に止まっていたのだろうか ふと見たら いたとか
だが この蝉 よく見ると羽がない
ちぎれたわけでもなさそうだ とすると 奇形
そっと掴んで 近くの木に止めてやる
その後 車を発進させるImg_1542帰路 峠の蕎麦屋に立ち寄り信州そばを 味のほどは まあごく普通
取り立てて美味いってほどでもなかった
この店舗 無料展望台が有るとか 行って見た
成程ね 良く見えるには見えるんだが なんとなく平凡な感じ
また この頃になると八ヶ岳方面もかかっていた雲がきれ 一列に見えてきたんだが・・
店を出て
折角ここまで来たんだから諏訪大社へ寄って行きますかと
車を走らせる
15分も走っただろうか 諏訪大社上社本宮東口のPに着く
直ぐに大社の鳥居
すぐ横にある手洗いで手を洗い
鳥居をくぐるImg_1546本殿に行くのには正面の回廊を行けばいいのだが その前にすぐ横に据えられている
御柱を見ていく
今年交換したばかりの御柱
七年に一度交換というImg_1547例の御柱大祭 一度 見てみたいと思ってるんだが・・・・Img_1550この御柱 本殿を取り囲むような4か所に立てられている
最初見た柱が二の柱だ
下の写真は本殿
遥拝所ではあまりの人で 横にそれて撮影Img_1555下の写真は正面入り口に立てられている一の柱
三の柱、四の柱は 本殿裏側にImg_1561この御柱 長さ16m 直径約1mのモミの木と云う
改めてしげしげ眺めてきた
それにしても凄い人 人、人、人だ 自身この大社へ寄ったのは今回で2回目
以前に寄った時は参拝客ももっと少なかった記憶が有るんだが
兎に角 荘厳であるべき所が なんとなく俗化して見えた

この大社を出て すぐ横にある法華寺へ回り
吉良家にゆかりのある人のお墓へ詣で

その後時計を見れば 3時少し回っていたか そろそろ帰りますか
車に戻る
自宅に今から帰る旨 連絡を入れ
諏訪ICから中央道 途中八ヶ岳PAにて小休止
双葉JCTから中部横断道へ 白根ICで降り JAこまのに立ち寄り
ソフトクリームを舐め
静岡目指す
FUJIKAZEさんを送り 帰宅したのは7時
夕食後 ハッピーの散歩に出る

って 事で この項終わります じゃあ又

尚 杖突峠から守屋山への上り下り時間は一部急登はあるものの
ほぼ同じようなコースタイム
峠から東峰まで1時間半ほど 東峰から西峰へはノンビリ歩いても15分から20分
ただ個人差が有る為 参考にはならないと思いますが。

写真撮影・・・・・・・・・5月14日
場所・・・・・・・・・・・・・守屋山~諏訪大社


2016年5月16日 (月)

展望360度の山 信州守屋山へ・・・part2・・頂にて

2016年5月16日

前回の続きです

上空は天気が良いんだが 周囲はあまりの雲の多さで 折角の眺望も・・・

それでも何とか見えた中央アルプスの白い嶺
ならばと北アルプスを眺めても 何が何だかサッパリわからない
南は如何かなと思い眺めても 同じような物
八ケ岳も然り 眼下の諏訪湖や霧ヶ峰高原から美ヶ原高原は見えていたんだが
うーん まことに残念
そう思いつつも撮った写真がこれ
中央アルプスは木曽駒ケ岳周辺だと思うが 下の写真だと分かりにくい
それで望遠を使ってみる

Img_1460それが下の写真だ 右側のピークが木曾駒ケ岳2958m 左側が空木岳2864mImg_1461まあこれだけは何とか分ったのだが
次に見たのは南の風景
条件に恵まれれば仙丈岳、甲斐駒ケ岳、北岳、塩見岳などが見えた筈なんだが・・
それでも何とか北沢峠を挟んだ仙丈と甲斐駒の稜線だけ
右側が仙丈岳 左側が甲斐駒の稜線だImg_1463返す返すも残念 相手がお天気じゃ如何しようも無いのだが
狭い岩稜の頂ではゆっくりすることもできず
小休止の後 西峰へ移動
守屋神社奥宮の脇を通り 僅かに下降し 登り返せば
樹林帯の中嶽Img_1491ここは本当に樹林の中 展望は無しだ
だが 気持ちのいいトレイルが続く
オオカメノキの花や 足元にはスミレも咲き
よく整備された道をユックリ歩いて行けば やがて山頂という所に
大きな岩 細石(さざれいし)だ
ここを通過し 右側に小さな小屋を見れば
山頂は本当にすぐ目の前Img_1468
Img_1469ここで再びFUJIKAZEさんに先行を譲り 後ろからノンビリ歩いて行くImg_1470着いた所が一等三角点のある守屋山山頂だ
杖突峠から東峰までがほぼ1時間半
東峰からここまでがほぼ20分
早速ザックを降し 何時もの様に記念写真
山頂標識の下には 日本展望の山100山とある
その後諏訪湖を見下ろす側のベンチに座り昼食Img_1472昼食後 改めて眼下に諏訪湖を望む
向こうは美ヶ原高原 最高峰は王ヶ頭の2034mなんだが
やや右に目をやれば向こうの方にボンヤリ 本当にボンヤリ見えるのは四阿山???Img_1473そしてカメラをぐっと右方向へ向ければ
霧ヶ峰高原 最高峰は車山1925mだ よく見ると気象庁のレーダードームも
見えていたが 写真には???
その後改めて八ヶ岳方面を見たが・・・・

写真には取らなかったが蓼科山が何とか見えていた それだけだImg_1476で 改めて南アルプス方面を それにしてもこの雲 う~~ん・・・Img_1480下の写真は来し方 東峰を望む
本当はこの方向に八ヶ岳が横一列に望める筈だったんだがImg_1481そんなこんなでこの西峰にどの位いたんだろう
そろそろ下りますか と 元来た道を引き返す
気持ちのいい稜線 かなりの人とすれ違う
この山の人気の高さを目の当たりにしているようだ
団体ともすれ違った 中にはかなりの高齢の方もいたような

間もなく東峰
人のいなくなった頂で改めてザックを降し記念写真Img_1498撮影後 足元に注意しながら下山開始

例の座禅草咲く水源広場には40分程 そこから今度は林道をしばらく歩き
途中から再び登山道へ
急坂を下り 駐車場へ。

途中 足元に咲く色々な花を愛でながら 蝉、蛙、鳥の大合唱を聞きながら
新緑の樹林の下を歩いて行く

帰路 峠の蕎麦やで信州そばを味わい
折角ここまで来たんだからと諏訪大社へ参拝し
帰途に着く

帰りのこの事については 又 次回という事で 今日はこの辺で








2016年5月15日 (日)

展望360度の山 信州守屋山へ・・・part1

2016年5月15日

本州のほぼ中央部にある諏訪湖 その南岸に聳え
南アルプス山塊の最北端に位置し麓には諏訪大社を擁し
頂からは南北アルプスをはじめ 中央アルプス、八ケ岳連峰、奥秩父連峰
霧ヶ峰高原から美ヶ原高原
天候によっては大菩薩連稜
富士山こそ見えないが360度の景観を望め
日本展望100選にも名を連ねている山 守屋山 
山頂部は3つの頂に別れ
岩稜の東峰
樹林帯の中嶽
草地でも有り三角点のある西峰 とそれぞれ特色ある頂を持っている

そんな山へFUJIKAZEさんと登って来た
行ったのは5月14日だ
自身は今回で6回目
残雪の頃
落葉松が青々と茂る頃
紅葉時と
その都度周囲の景観を楽しんできている

自宅を出たのは5時45分
途中FUJIKAZEさんを乗せ
静岡から中央道経由で走る事凡そ3時間
登山口である杖突峠に到着
この時すでに数台の車が止められていた
峠には静岡では既に葉桜となったピンクの濃い牡丹桜が今まさに見ごろ
これには少し吃驚 季節の違いを感じさせる

とにもかくにも足ごしらえをし歩き出したのが9時15分ごろだったか
大体1時間半ほどで頂に到着する旨話をし登山道へ入る
入ったはいいが これが又いきなりの急登
ゆっくりゆっくり登ってゆく
ひとしきり登れば道はほぼ平坦に
やがて下り気味になれば
残雪期 座禅草咲く広場に到着
ここは明るいカラマツ林の広場
ここからが本格的な登り道となる

ここへくる間も足元に咲く
ヒトリシズカ
イカリソウ
草ボケ
白花エンレイソウ
チゴユリなど眺め 写真に収めている

頭上を見れば落葉松の新緑、それに混じって白樺の新緑
所々に赤松も見える
足元には両側にスミレ タチツボスミレか
ズーット続いている

急登も有り 足元に注意しながら登って行けば
歩き出してから予想通り1時間半ほど経った頃
東峰の山頂が見える

先行をFUJIKAZEさんに譲り 頂に立つ

岩がちの頂から360度の眺望を楽しみにしていたのだが・・・・

という事で ここまでの間に撮った写真を数点
その後は又次回と云う事で 取り敢えず
まずは 登山口の道標 紅い蕾は山ツツジImg_1531
Img_1419こんな道を登って行く
下の写真はチゴユリImg_1420次は ヒトリシズカ 沿道のあちこちに見られたImg_1427次はイカリソウImg_1429次は白花エンレイソウ
花の真正面から撮って見たImg_1443次はスミレ タチツボスミレだと思うが
沿道の両側に山頂まで咲き誇っていたImg_1447次は 白い花はツボスミレだと思うがImg_1435次は ここから本格的に登りに入る入口だImg_1512次は 歩いている最中余りの綺麗さにカメラを向けシャッターを押す Img_1439次は 間もなく東峰の頂という所Img_1453次は 先行を譲って 見える先が東峰の頂きImg_1456次が 東峰の山頂標識Img_1458上空は天気が良いんだが 周囲はあまりの雲の多さで 折角の眺望も・・・
という事で 今日はこの辺で
次回は ここから見た風景と 西峰からの風景を織り交ぜて ここへアップ
するつもりです。
じゃあ 又。



































2016年5月12日 (木)

何だ?ハッピー その座り方

2016年5月12日

昨日の事だ 家に来客が有った
知らない人ではないから 上がってもらう

それまでグッスリ寝ていたハッピー001_2何かを感じたんだろう 慌てて飛び起きる 上がってきた客に吃驚
そして チョコンと座ったまでは良いのだが
その恰好を見て思わず吹き出した

何だその座り方は
当のハッピーはなんだか分らず ただ ポカーンとした感じ

その内にお客に一声二声 吠えたんだが
まあ その座り方の可笑しかった事
それが下の写真003まるで 腰でも抜けたような座り方 しばらくこの恰好で座っていた
その内に 気をとり直したように
お客の側へ行ったが。・・・・・・・・

下の写真は客が帰った後 改めて一枚005


話変わって あくる今日の事 昼前2度目の散歩に
行こうかと外に出たまでは良かったのだが(出たそうにした為)
家の敷地から一歩も歩こうとせず
ただ その場で 周囲を見ているだけ007その内 歩き始めたと思ったら Uターン ドアーを開けてくれと
こちらを見る ふーんお家へ入るんか?
リードを外し ドアーを開けてやれば すぐに家の中へ
そして 食事後 改めて外に出る
出ると言っても すぐ目の前にある街路樹の植え込み辺りをグルグルしただけだが
それで満足したのか家の中に入れば
午後のお休みタイムに

その寝入る前に撮った写真がこれ010何となく眠そうなハッピー

良し良し おいで

これを書いてる今 後ろで グッスリタイムのハッピーでした。

写真撮影・・・・・・・・・・上3枚 5月11日、  下2枚 5月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅







2016年5月10日 (火)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part3

2016年5月10日

前回上記題名の記事でかいたのは4月29日 あれからまだ12日 大して時は
過ぎていないのだが・・・・・

あの時 ハッピーも痴呆症にかかった事を書いた

その痴呆症 幾分進んだようだ

外に出れば同じところをグルグルグルグル 何度も回る
付き合っているこちらが目が回るくらいグルグル回る

終わってヤレヤレと思えば 又 始める
かと思えば ほんの数歩のところを行ったり来たり これも何度も繰り返す

車が来ても関係なくグルグルや行ったり来たりを繰り返す

家の中でも寝ている時以外は ウロウロウロウロ
部屋の中を行ったり来たり

静かになったなーと思えば ゴロリと 横になり スヤスヤ
一度寝に着くとなかなか目を覚まさない
体に触れても起きないこともある
やっと目を覚ましたと思えばトイレ要求
そんな繰り返し

最近ではこんな現象も起きている
深夜 何かの物音で目を覚ますと ハッピーだ
起きて室内を歩き回っている
徘徊だ
時には寝ている私たちの布団の上にもよじ登って歩き回っている

声をかけ寝かせつけることもしばしば
時間によっては黙って見ている時もあるのだが
夜泣きをしないだけまだ助かる

そんなハッピーだが まことに可愛い 我が家の大事な家族
いつまでも元気で居て欲しいと思うのだが・・・・・

ちなみに下の写真は 今日 少し外に出た時撮って見たハッピーの写真

表面的にはそれほど年を取っていないように見えるのだが
矢張り見る人が見れば分かるようで かなりの年ですね 今幾つですか?
っと問われることも

まずは ドアーを開けた時 外を窺っている時の様子を
正面からカメラを向ける005この後 外へ飛び出すハッピー
だが以前のような勢いはない
下の写真は道路へ出た時
行こうか行くまいか迷ってるところだ
前には こちらが引っ張られるくらいにどんどん行ったのだが008次は 自宅の駐車場に入って休憩中
しばし 周囲を見回し もういいって 踵を返す010次は 家の中へ入る寸前011この後 すぐに 家の中へ
だがこの時も又問題
後ろ脚力が衰えている為 一回で飛び込むってのが 難しくなってきている
従って最近は抱っこして入れてやることが多くなっている

それはさて置き

外の空気を吸ったハッピー 気持ちが良かったのか

直ぐに寝に着いた

今 これを書いている時 すぐ 後ろで ことりともせず寝入っている
こんな具合に003という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・5月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅界隈














2016年5月 7日 (土)

展望の山 天水へ・・・・part2・・頂からの大展望

2016年5月8日

前回の続きです

山犬の段から東へ伸びる稜線は寸又峡までの間に4つのピークを持っている
まずは八丁の段 標高1562m この山稜で一番高い山である
2番目の山が板取山 標高は1513m
3番目が天水     標高は1521m
そして沢口山     標高1425m この山は寸又3山に数えられている
この沢口山を最後に 寸又渓谷に落ち込んでいる

そして このどれもが一大展望を持っているのだが 中でも天水が最高だろう

だが 山頂域は極々狭い 座敷で言うなら6畳あるかないか
しかも畳を縦に並べたような 本当に狭い山頂だ
大勢のハイカーが来たら とても居場所のないような・・・・

そんな天水からの展望 昔は眼下を流れる大間川の流れも見えたんだが
今は樹林が育ち それだけは不可能
だが大展望そのものは昔とちっとも変らない

見れば見る程惚れ惚れする眺めで有る
まことに贅沢な眺めだ
南アルプス南部の大パノラマから遠くに富士山も

以下はその時撮った写真です
まず 下の写真
すぐそこの山が沢口山 天水から歩いて1時間ほど
一度急下降してうつなし峠に下り再び登り返せば到着するImg_1326はるか向こうに富士山 手前の山は安倍東山稜の十枚山と下十枚だ
その手前が富士見峠から続く井川高原の山並み
それを大きく撮ったのが下の写真だImg_1329下の写真はやはり寸又3山の朝日岳 その向こうに見えるのは大無限から大根沢山
信濃俣などが見えている
中央部のはるか奥に聖岳 上河内岳 茶臼岳などが見えている
左手前の稜線は前黒法師岳だImg_1327下の写真は聖岳方面をクローズアップして撮った物
中央部の残雪の山が聖岳 右側の少しトンガリが上河内岳
その左が茶臼岳であるImg_1338下の写真は 前黒法師岳、黒法師岳、不動岳などが写っている
中央の黒法師岳の左隣は房子山だ
今いる天水から稜線続きの山であるImg_1328下の写真は黒法師岳をクローズアップして撮った物 
この山は我が静岡の駿河大橋上からも望むことは出来る南ア深南部の雄峰であるImg_1330こんな写真を撮ったり眺めたり かれこれ50分程いただろうか
そろそろ戻りますかと FUJIKAZEさんと話をし
山頂を後にする 帰路は同じ道 足元を確かめながら慎重に歩く
途中岩場にカモシカがいるのをFUJIKAZEさんが発見
が 写真撮る間もなくどこかに行ってしまうハプニングも
又樹林の切れ目からは八丁の段が大きく見えるImg_1344風の音を聞きながら新緑の中を歩いて行けば いきなり 目の前に小鳥
行く先をじっと見ていれば なおも近くへ
チャンスだとばかりに一枚
だがこの鳥の名前 FUJIKAZEさんにも分らない
まあいいさ 後で調べれば分かる事だしと 山犬の段に戻った処で判明
其処にはこの付近で見られる鳥たちを描いた標識が
それによればこの鳥[ひがら]というらしい
人を恐れず 平気で側によってくるとか 成程ねー 逃げないわけだと納得Img_1356いつの間にか要注意場所を通過し 板取山を通過Img_1365広河原峠を過ぎ
急登を登り一下りすれば朝歩いてきた舗装道路に飛び出す
如何します?折角だから八丁の段を回って行きますかと
FUJIKAZEさんに問えば そうしましょうとの返事
工事中のホウキナギを迂回するように作られた急な木製階段を
上り始める
途中後ろを振り返ればImg_1373今歩いてきた山稜の向こうに富士山が
右側のピークが天水だ
木製の階段を登る事20分ほど 八丁の段の山頂到着
だがここは樹林帯 展望は0 展望地はもう少し先だ
行って見ますかとそちらへ回るものの
う~~ん 大した事ないなと 行っただけですぐに縦走路へ戻る
其処から15分ほどで再び舗装路へImg_1378すると 右側に白ヤシオ 朝 行く時には確か蕾だったはず
それが見事に開花していた
しばらくここへ釘付けになったのは言うまでもない
だがいかんせん風が強い
ピント合わせても合せても風にあおられユーラユラ
何枚撮ったんだろう
結局ほとんどがピンボケImg_1405まあいいか 見れたんだからとImg_1407車に戻る ザックを降し しばし休息の後 下山開始
再びあの石ころだらけのでこぼこ道を慎重に
大札山の肩からは舗装道路
ここまでくれば国道まではそれほど時間はかからない 後は一気に静岡まで
途中一部で渋滞が有ったものの
無事に家まで送ってもらい 次の山行を約して この日は別れる

風は強風だったが天候は良く 素晴らしい山行を終わることが出来た
という事で この項 終わります

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・5月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・南アルプス深南部 山犬の段から天水

白ヤシオの花言葉・・・愛の喜び

 

2016年5月 6日 (金)

展望の山 天水へ・・・・part1

2016年5月6日

天水 何とも変わった名前の山である
この山へ初めて行ったのは今から25年ほど前になるか
確か秋の紅葉時 蕎麦粒山へ登った時に 居合わせた人に聞いた山である
一度行ってごらん 素晴らしい眺めが待ってるからと
それを聞き 翌春 聞いた通りに行って見て その景観に吃驚した事を憶えている
その5年くらい後に 今度は寸又峡までの縦走途中に訪れている
今回で3度目である
場所は南アルプス新南部 山犬の段から東へ伸びる尾根を
1時間半ほど歩いた所にある小ピーク 標高1521mの三角点の無い山である
勿論山であるから平坦な場所でなく
幾つか凸凹を通り過ぎ うっかりすれば滑落しそうな細尾根を通り過ぎて行くのだが

昨日5月5日の事 FUJIKAZEさんと出かける
朝7時に家へ迎えに来てもらう
ルートは大札山へ行くルート同じ
本川根町上長尾より南赤石幹線林道へ入り山犬の段を目指すのだが
大札山肩までは舗装道路 問題はその先である
未舗装のでこぼこ道 大札山を通り過ぎるまでは それでも何とかいいのだが
杉川分岐を過ぎ 蕎麦粒山の中腹を絡むように走る様になると
もう 何とかしてくれよ と 言いたくなるくらいの悪路
其処を慎重に車を走らせるFUJIKAZEさん 安心して隣に乗っていられる
9時15分ごろだったか山犬の段へ到着
其処から山歩きだ
最初は以前には無かった舗装道路を30分ほど
ホーキナギと云われる崩壊場所の所から山道に入る
所々でカメラを向け 足元に気をつけながらユックリ歩いて行けば
小広いウ広河原峠
急登を登り 赤丸印をたどってゆけば三角点のある板取山
そこで軽く一服し
20分ほどで天水頂上だ
途中咲き始めた白ヤシオを眺めたり 小鳥の声に耳を傾けたり
ユックリ歩いて行く
そして飛び出した所が天水 僅かに後ろへ戻る様に 少し登った所が
頂だ 私は過去2度ほど訪れている為FUJIKAZEさんに先行を譲る
目の前に南アルプス南部の大パノラマが広がり 遠くには
富士山も
取り敢えずはいつものように記念撮影
山頂標識の前にザックを置き一枚
後は心行くまでこの景色を楽しみ 12時ごろだったか 車を止めた山犬の段めざし
Uターンすることにした
下は 歩きながら撮った写真です
今日はpart1として天水へ到着するまでの写真で 次回の2で天水での風景写真を
まずは山犬の段に到着して撮った写真ですImg_1279ここには川根町英の無料休憩所が建っており 勿論宿泊も可能 ただし食料、水、寝具等は
持参する必要があるが
登山者のちょうどいい基地となっているImg_1281これは付近の案内板 ここの標高は1404m 大札山より30m程高い
下がその大札山 ベンチのある休憩広場より撮影Img_1283準備が出来た所で歩きだしが9時半
当初考えていた通りの時間である
歩きだしの舗装道路 コンクリート製の立派な道路である
以前ここに来た時は 樹林の中の熊笹が茂った道だった記憶が有るのだが・・・Img_1284静大農学部の施設の前を通過し
八丁の段への道を右に見て舗装路を歩いて行けば やがて 大きな崩壊場所へ
ホーキナギと云うImg_1288崩壊が広がるのを防ぐため コンクリートで対策が取られているんだが
何とも見るからに痛々しい
道はここから山道へ
いきなりの急登もすぐに終わり 急下降が始まり 下りきった所が広河原峠だ
其処を通り過ぎ南アルプスの低山らしい様相の中をキョロキョロ見ながら
歩いてゆくImg_1293
Img_1294登山道わきにふと目に着く白ヤシオ
風に揺れ 見るからに清楚な感じだImg_1301こんなもあったImg_1302大きなブナの木だ あまりにも面白い形だったので一枚
下はオオカメノキの花
目いっぱい咲いていたっけImg_1306やがて飛び出す 板取山山頂
この山域で3番目の標高を持つ3等3角点峰だImg_1312南側は樹木が茂り見えないが 北側は
大間の谷の向こうに前黒法師がデンと聳えている
はるか向こうには残雪の聖岳、上河内岳Img_1308下の写真は板取山を通り過ぎ 白ヤシオの咲く小広い園地から黒法師岳を望むImg_1318その園地から咲き始めていたミツバツツジをImg_1319ここを通り過ぎて間もなく天水山頂へ到着
山犬の段から途中引っかかっていた時間も入れれば1時間と40分ほど
大体予想通りだ
早速記念写真としゃれ込んだのが下の写真だImg_1324標高1521mの標識の下で 右の青いのが私のザック 左の黒いのが
FUJIKAZEさんのザック 右側の標識の様なものは境界標識だ
これを撮った後 二人で撮影会となる
その写真は 次回という事で 今日はこの辺で じゃあ又。















































2016年5月 3日 (火)

静岡茶発祥の地 足久保へ

2016年5月3日

しまった 忘れた やいやい 静岡茶発祥の地という記念碑の写真撮るのを
まあいいか 次の機会で・・・・・・・・

昨日5月2日午後 ハッピーが午後の眠りに着いた時 ちょいと出かけてきた
場所は足久保
静岡茶発祥の地である 段々畑になっているであろうお茶畑を見てこようと
車を走らせる
又 この足久保は聖一国師と深い繋がりの有る所
出来ればその生誕地もと思っていたんだが・・・・・
自宅を出て薩摩通りから安西の交差点へ そこを左に曲がり安西橋を渡り右折
美和トンネルを通過した処で美和街道(県道29号線)と合流 そのまま北上する
新東名の高架をくぐり足久保川に架かる橋を渡り 信号を左折 足久保路に入る
道は足久保川に沿って走る 所々細い所が有るものの 特に危険という所も無い
左折してかれこれ10分程走っただろうか
折角だチョイと寄り道していくかと
途中右折し橋を渡りすぐに又左へ
ある程度行くと 急坂に
登りきれば そこは法明寺と云うお寺
以前2度ほど訪れた事が有るお寺だ
このお寺には 白鳳年間に生きた僧 行基が彫ったと云われる
木製の仏様(千手千眼菩薩)が祭られている観音堂が有る
細かい事は割愛するが ここのお寺と含めて市内には7カ寺あり
安倍7騎と云う
その材料となった木材がこの法明寺の敷地内で育っていた木と云う事である
まあ兎に角 観音堂の前に立ち参拝を済ませ
周囲の景観などを写真に収め
車に戻り 改めて 足久保路へ
谷沢というバス停が有るんだが その少し手前 道路が広くなった所へ車を置き
段々畑になったお茶畑など眺めながら付近を散策
3時近くまでそうしていただろうか

そろそろハッピーが起きる頃かなと カメラをしまい 車に戻り
帰宅する

予定には入れてなかった法明寺へ回った為 時間が無くなり
反対に予定していた国師の生誕地へ行く時間が無くなった
しょうがないな 又次の機会にするか として
完全に忘れていたのが静岡茶発祥の地の記念碑の写真だ やいやい
これも又次の機会だ・・・・

案の定 帰った時にはすでに目覚めており急ぎ散歩と相成った次第
下にその時の写真を。
まずは観音堂への参拝道 右側にある大きな木は杉
左は見た通りお茶畑であるImg_1245そのお茶畑を間近にしてImg_1247下の写真が観音堂 中に 祭られているのが千手千眼菩薩
昨年10月に御開帳が執り行われたとかImg_1250下の写真は参拝後 改めて茶畑を 新芽が綺麗だ
Img_1251下の写真は鐘楼と奥に観音堂Img_1253これもお茶の木である おそらく手摘みで収穫すると思うのだがImg_1255下は お寺を後にしてから撮影したお茶畑 段々畑の片りんが覗かれるImg_1262下の写真は 石垣の上に立って 眺めたものImg_1264
Img_1267下の写真は 刈り取った後のお茶畑 下から眺めるImg_1269これは完全に段々畑 この形式は全国的にも珍しいというImg_1273最後に もう一枚
向こうに見えるのもお茶畑 これもおそらく段々畑であろうImg_1274そんなこんなで1時間半ぐらい 足久保の里をブラブラ
時間が経つのは早いもの
そうこうしているうちに3時近い
さて帰るかと 車を走らせ 帰宅と同時にハッピーの散歩と相成った
という事で またまた取り留めのない話になりましたが
今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・5月2日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市足久保地内



2016年5月 1日 (日)

茶文字の里の大茶園

2016年5月1日

今日5月1日は八十八夜 新茶のシーズン到来である

夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂り
あれに見えるは茶摘みじゃないか
茜ダスキに菅の笠
と 歌の文句にあるが 茜ダスキに菅の笠は 今は何かのイベント位
実際は 普段着ている野良着で茶摘み作業をしている

とまあ この事はさて置いて
昨日4月30日午後の事 ちょいと行ってくるねと出かけた先が表題の所
新緑のお茶畑をユックリ眺めたくなり 出かけた次第
場所は掛川市東山地区
南アルプス最南端に位置する山の麓から中腹にかけ広がるお茶畑
茶草場農法で世界農業遺産に登録されている大茶園

国道一号を西へ進めば 大井川を渡る時 右斜め前方に見えてくる
茶文字の山がそれである
確か一昨年の秋ごろハッピーを連れて行った事が有る山だ
正式な山の名称は粟が岳と云う
標高は532mの南側に開けた展望の素晴らしい山である

自宅から車で一時間ほどで 東山地区にあるいっぷく処に着く
そのすぐ側に有るPに車を置き
付近を散策
散策と云っても山の斜面 これが又意外と急登
改めて感じた よくもこの道をハッピー 歩いたもんだなと

今回は山頂までは行かず 茶園の途中まで行き Uターン
その後車でこの茶文字の山が見えるビューポイントへ移動し
改めて山と茶園風景を眺め
元来た道をひた走り 帰宅する
帰りは一か所大混雑 それを嫌い 回り道するも そちらも混雑
結局帰宅できたのは5時少し前となってしまった
という事で 下は その時の写真です

まず最初は 車を置いたすぐの場所から撮った粟が岳山頂方面
茶文字が良く見える
この茶文字 何で出来てるかと云えば 檜と云う事
遠くから見るとそれがそうだと分からないが 側で見れば成程とわかるImg_1189下の写真からは茶園の風景ですImg_1190
Img_1197登って行く途中 お茶かりをやっている所に出くわした
今は楽なものである
機械であっという間Img_1203
Img_1205無論 手摘みで収穫することもあるでしょうが そんなのは献上茶やイベント位
殆どが機械を使って収穫しているImg_1207茶畑の周りには茶草場が見えるImg_1212時折後ろを振り返れば 良い眺めである
濃い緑は樹木であるが 淡い緑は全てお茶畑Img_1218上の写真では分らないが 茶畑を横から見ればこの傾斜である
ここをユックリユックリ登って行き
お茶畑の切れる辺りでUターンImg_1231そして 南側に見えていたビューポイントへ車で移動
其処から改めて茶文字の山粟が岳を望むImg_1239そして周りを見渡せば お茶、お茶、お茶
大茶園である
だが こちら側は一番茶の収穫が終わっていたと見え 茶の木の表面が綺麗に
刈り揃えられていた。Img_1241で もう一度 粟が岳をImg_1242この後 車に戻り 帰途に着く

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・4月30日
場所・・・・・・・・・・・・・掛川市東山地区茶文字の里

お茶の花言葉・・・・・・追憶、 純愛

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