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2016年6月

2016年6月30日 (木)

チョウトンボ 今年も見に行く麻機沼へ

2016年6月30日

日の経つのは早いもの 今日で6月も終わり 半年過ぎたわけだ
明日からは7月 今年の後半が始まる・・・・・

昼食後 今からチョイト麻機沼へ行ってくる
遅くも3時には戻るよ

出掛ける時 例によってハッピーが後を追う
ハッピー いい子だからお留守番 ちゃんと帰ってくるからな
と 家を出る
前にはハッピーもよく連れて行ったものだが・・・・今は・・・・

出掛けた目的はチョウトンボである
あの独特な姿をしたチョウトンボ
そろそろ羽化して飛んでるだろうと期待して行ったわけである

自宅から車で15分ほど
流通センター前から入った所にある駐車スペースに車を止め
キョロキョロしながら歩いて行く
始めは一向に姿が見えず 今日は駄目かな~とも思いつつ
なおも先へ行く

いたよ あの独特な飛び方をして
一匹、二匹 いや もっと
4枚の黒い羽根をヒラヒラさせて飛ぶさまはトンボとは思えぬ姿
だがれっきとしたトンボ
止まってくれないかなー 飛んでる姿より止まってる姿を撮りたいんだから
下の写真は飛んでる所を何とかカメラに収めたものImg_2562しばらくの間身動きせずじっと見つめていれば
止まった
レンズを向ける
すると すぐに飛び立つ 止まる レンズを向ける すぐに飛び立つ
うーん どうするか
その内 こちらの思うような所に止まるImg_2572良いぞ良いぞ そっと近づき レンズを向ける
だが撮ったと思ったら飛んでしまう 何回かその繰り返し
その内 本当に思うような所へ
再度そっと近づき レンズを向ける
よし今度は成功だImg_2574もう少し 近づく いやカメラを近づけるImg_2578それにしても綺麗な羽だな 今年もこの姿を見たかったんだImg_2579何枚か撮った後
止まってくれてありがとうよ と 云えば それが合図の如く 又 ヒラヒラと飛翔
まるで こちらの言う事やら動作が判るかの如く
そして 別の場所へ行ったん止まるImg_2580そして すぐに又ヒラヒラと飛翔 仲間と一緒に高くまで飛んで行った

ヒラヒラ と まるで舞を舞うような優雅な飛び方で・・・・・。

一応目的を達し 車に戻り 帰宅すれば ハッピー今回も玄関先に顔を出す
ただいま いい子にしてたかな はいご褒美。

という事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・6月30日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡麻機沼


2016年6月28日 (火)

合歓の花咲く安倍川河川敷

2016年6月28日

今から牛妻へ行ってくるよ 3時ごろには戻れる筈だから と 出かけたのが
27日昼過ぎ
玄関先まで後を追いかけてきたハッピーに
お留守番 いい子にしてろよ ちゃんと帰ってくるから と 言い聞かせ
車を走らせる

安倍街道を遡り 牛妻には25分弱で到着
市の施設 農山村交流センター安倍ごころのPに車を置き
安倍川河川敷へ

ここへ来たのは そろそろ咲きだしたであろう合歓の花を見る為である

合歓と云う木 マメ科の落葉高木で原野や川岸を好んで自生し
その名の通り夕方になると 睡眠運動により小葉が閉じる

花期は手元の資料によると7月~8月と有るが 今年はどんな花でも早い
もしかしたらと思い出掛けた次第である

河川敷内に作られた道路をキョロキョロしながら歩いて行けば
あ 咲いてる
紅はけのような花が 折からの風に吹かれて あっちへユラユラ こっちへユラユラ
梅雨の中休みの空の下 揺らめいていた

早速レンズを向ける
だが撮りにくい ピントを合わせても合せても 容赦せず吹いてくる風に
花はただ揺れまくる
止むを得ず カメラを右手に持ち 左手で枝を それで何とか撮ることが可能に

足元には 至る所にピンクのムシトリナデシコが花をつけて蝶たちの乱舞を待っている
頭上には燕が飛び交い
正に梅雨時の風景だ

この時 河川敷の中を往復で5k近く歩いただろうか
時計を見ればそろそろ2時 そろそろ帰るか
他にも用事が有るし と 車に戻る
帰途 用事のため 少し遠回りをし 自宅到着は3時半ごろだったか
玄関を開ければハッピーが顔を出す
聞けば 寝ずにずっと待っていたとの事

今日もか~ ふ~ん そうかよしよし 何時もの様にスキンシップをし
兎に角今から散歩に行ってくる
その後 寝ると思うよ 

という事で その時に撮った写真を下へ

まだ咲きだしたばかりの合歓の花 これから夏に向かって季節が進めば
枝いっぱいにピンクの花が見られるだろう
だが今は・・・・・Img_2495
Img_2499
Img_2505下の写真は 枝先に止まっていた燕
飛ぶかなとー思って しばらくじっと見ていたんだが
他の飛び交ってるツバメたちをじっと見ているだけ
多分 今年生まれた子だろう と 勝手に推測Img_2519下の写真は ムシトリナデシコの花に止まったモンキアゲハの♂
左の方に見えるのは モンシロチョウ?Img_2522目を又合歓の花に戻せばImg_2527
Img_2529下は敢えて逆光で撮るImg_25352まあ何とも言えず幻想的に撮れたものである
下の写真は又 普通に撮る
それにしてもこの合歓の花ってのは可愛らしい花であるImg_2542下の写真は バックに竜爪山を入れる
右側の高く見える方が文殊岳
左側が薬師岳
実際には左側の薬師岳の方が10m程高いのだが・・・・・・Img_2547という事で 今日は この辺で 咲き始めた合歓の花でした じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・6月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

合歓の花言葉・・・歓喜、 胸のときめき

2016年6月26日 (日)

咲き出した向日葵の花

2016年6月26日

我が家のすぐ近くにある公園で 向日葵の花が咲きだしていた

それに気が付いたのは昨日

ハッピーを連れて行った時に咲いていたのが目に入った

その時は ああ 咲いたんだ

そんな程度でしか感じなかったが

改めて今日の昼前に見た時

早いなー もう咲く時期か そうだ後で記念写真撮っておこう と 思い

昼すぎ ハッピーが眠りに入ったのを見届け カメラを持ち出し撮りに行く

その後 近くを一回りすると 矢張り向日葵が

梅雨の晴れ間の日差しを浴び 空に向かってまるで何か叫んでいるかのごとく

花開いていた

考えてみると向日葵と云う花 真夏のイメージが付きまとうが
 
今 咲いていてもなんの不思議ではない

ミニ向日葵などは 所によってであるが とっくに咲いていたし

10月も終わりころになって咲き出すところもあるくらいだから

という事で 今回撮った向日葵の写真を4枚ほどImg_2480
Img_2481上の2枚が公園で撮ったもの
下の2枚がグルリと回って来る途中に撮ったもの
何となく種類が違うようなImg_2484
Img_2483向日葵の花は こんな処で
最後に一枚おまけ写真 我が家の庭で咲き出した百日紅の花をImg_2478という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・6月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅及び自宅周辺

向日葵の花言葉・・・・あこがれ、 私の目はあなただけを見つめる、 崇拝、 熱愛、 愛慕

百日紅の花言葉・・・・雄弁、 愛敬、 活動、 世話好き











2016年6月24日 (金)

蓮の花咲く頃・・・蓮花寺池公園

2016年6月24日

22日昼過ぎ ハッピーが眠りに着いた頃
今からチョイト出かけてくるよ と 行った先は藤枝蓮花寺池公園
目的は 蓮の花
今までならハッピーも必ず一緒だったのだが・・・・・・

公園駐車場までは自宅から30分ほど
カメラには望遠レンズをセットし 池の周りの遊歩道へ

見えた ピンクの花が
早速レンズをと思ったのだが いささか遠い
もっと近くに有るのをと先へ行けば
有った すぐ側に 早速レンズを向ける

前には蓮の花をバックにハッピーをモデルにしてよく撮ったものだが
今回は花そのものがモデル

この公園 梅から始まって桜 藤 つつじ 花菖蒲と続き紫陽花 それに この蓮の花
そのほかにも色々な花が咲き
ちょっとした花公園の様にもなっている
ここへ来たのはその藤以来だ
今年は如何するかなー と 思っていたのだが

池の周囲を花を撮りながら1時間と少しいただろうか ハッピーが目覚める頃を
見計らい帰宅する

という事で その時の花の写真を Img_2436
Img_2439池にはトンボも飛び交い ついでながらそれも撮ってくかと
レンズを向ける
望遠ズームを望遠側いっぱいまで上げ ピントはマニュアルImg_2440止まっている所では面白くも無いから飛んでる所に焦点を合わせたんだが
矢張り難しい
若い頃は難なく合わせた焦点も 視力のせいか 反応のせいか・・・・・
それでも何とか撮れたこの一枚 トンボはコシアキトンボ

下の写真は紫陽花 流れの側に咲いていたImg_2449下の写真はグラジオラス 中々面白い花柄だImg_2456下の紫陽花は遊歩道沿いImg_2460下の写真もグラジオラス バックの後ろボケは園内のボート乗り場Img_2465再び蓮の花に戻り 良い具合に撮れるものを探しながら池の周りをImg_2473
Img_2474
Img_2475何もせず ただ歩くだけなら20分も有れば一回り出来るのだが・・・・

ハッピーを連れてきたときには必ずといいほど山の上にも登っていたのだが
今回は何となくその気にもならず
花の写真だけ撮るだけ撮って帰宅する
帰った時 ハッピーはまだ眠りから覚めておらず ソファーに腰を下ろしたとき
その気配に気が付いたんだろう
目を開けこちらを見上げる 良し良し ただいま。そっと手を触れる

という事で 今日は この辺で

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・6月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園

蓮の花言葉・・・・・・・・・・・雄弁、 休養、 沈着、 神聖、 清らかな心、 離れゆく愛

グラジオラスの花言葉・・・用心、 用意周到、 尚武、 密会、 情熱的な恋、 忍び逢い、 勝利

2016年6月22日 (水)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part11・・いい子だな良し良し

2016年6月22日

ハッピー いい子だな 良し良し

何処へも連れていくこともできなくなったハッピー
今日も家で寝てばかり
たまにはと思うんだが・・・・・・・

睡眠から覚めこちらを見る 側に居れば写真の様に 良し良しいるよ と声をかけ
体に優しくタッチ
それで安心したかの如く 又 眠りに入る001ああ いい子だな 良い夢見るんだぞと そっと触れてやっていれば そのまま
気持ちよさそうにスヤスヤ002家にさえいればそんな毎日だ
その内又眠りから覚める003その時は今度は外へ トイレ散歩だ
戻ればしばらくウロウロするものの
又 横になり 眠りに入る よしよし 又後でな004
005トイレ散歩は 一日4回
だが決して遠くへは行かない
家の近所をウロウロするのみ そして帰ってくれば寝る

今日もそのパターン

一日 どの位寝るんだろう またまた睡眠時間が長くなったような

ハッピーを見ていると 全く可哀そうになってくる
歩くのもままならず 腰の筋肉も衰え 段差が有ればよろけ
目、耳も衰え 痴呆も・・・・
国道の信号交差点を渡る時は必ず抱っこ
そうでもしなければ青の内に渡れずだ
歩道橋の上り下りも今では抱っこ そうしなければ足を踏み外すようになった。

昨年の今ごろまでは車でどこにでも連れて行くことが出来たんだが
それが急速に駄目に あまりにも急速に・・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・6月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅にて

2016年6月20日 (月)

遠州の紫陽花寺 極楽寺へ

2016年6月20日

18日土曜日の事 昼から出掛ける遠州路
行先は森町に有る紫陽花寺 極楽寺である
この日 当初は 天気も良いし山歩きになんて思っていたが その日になって
気乗りもしなくなり こういう日は行かずに限る その代り 花でも見に行ってくるか
だが 何処へ?
そうだ 久しぶり遠州の紫陽花寺まで行って見るか
そう思い 昼食後 ひとっ走り
ハッピー 今から出掛けてくるから待ってろよ と 言い置き車へ
R1を一路西へ 森町目指す
掛川から県道40号線へ
おおよそ1時間と20分ほどで目的地のP
正直 紫陽花はもう良いにするかと思っていたのだが 結局見に出かけたこの日

30台ほど(もっとかも)おけるPは車でほぼ埋まり
入った時は せいぜい2台分が開いていた程度

流石名前の聞こえた紫陽花寺だけある
行ったときは大型観光バスも一台入っていた

入口で入園料を払い 山門をくぐり中へ
庭は紫陽花寺だけあって紫陽花だらけ
勿論他にも花は咲いているのだが 兎に角紫陽花
色々な種類の紫陽花が咲き乱れている

ここへ来たのは何度目だろう
ここ数年は他へ行って見に行っていて来ていなかったが
思い越せば そう 6回目ぐらいか
よくもまあ足を運ぶもんだと 内心 自分に呆れながらも寺内を見て回る

1時間半位いただろうか
時計を見れば2時半を少し回っていた 帰りの事を考え戻る事に
元見た道をひたすら走り 掛川からR1へ
大井川を渡り 島田野田ICに近くなった頃渋滞
参ったねこりゃあ と ICを降り 下道を通り島田、藤枝を通過し
岡部から又 R1へ
自宅到着は4時を回っていた そこで驚いたのがハッピー
起きていた
聞けば一睡もせず 座って帰りを待っていたとの事
それを聞いて思わずハッピーを抱きしめる
そして その足ですぐに散歩へ 30分ほどゆっくり歩いてきたのは言うまでもない。
と云う事でその時の紫陽花の写真を数枚 ここへ
まずは入口風景をImg_2322次は 入ってすぐに目についたアナベルの群落Img_2323次は 正面階段を登った突き当りが本堂であるImg_2324チケットを買う時 本堂へもと云われたが 過去にも上がらせて貰っている為
今回は遠慮した
次は この参道をもう少し行った所でImg_2335次は横にそれ 本堂の屋根をバックにImg_2326次はやはり横方向からImg_2328後は 適当に見て回るImg_2343それにしても人を入れないように撮影するのも骨が折れる
タイミングを見計らいシャッターを。Img_2364このお寺 紫陽花が何種何株有るのかはわからないが 兎に角凄い
初めて訪れた時 あまりの花の多さに呆気に取られた記憶が有る
勿論花見客の多さもだがImg_2367
Img_2376さて こんな所にしておきますか 写真自体はもっと撮っていますが
何れも似たような物 見れば見る程飽きてくる
そんな写真ばかりでしたので

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・6月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・遠州森町極楽寺



































 

2016年6月18日 (土)

梅雨空に咲くジャカランダ

2016年6月18日

一昨日(16日)の事
市内をチョイト自転車で走る
紫陽花やら夾竹桃、タチアオイ、クチナシなど色々目に飛び込んでくる
中でも目を引いたのが紫色のジャカランダ
一般家庭の庭先に咲いていたのを見る

そうか 今年もこの季節になったんだ
その時はカメラ持たずのサイクリングだったので
翌17日カメラを持って改めて撮りに出かける

行った場所は見た場所とは違う場所
駅の近くにあるとあるお寺 臨済宗の寺院である
そのお寺には2本のジャカランダが植えられており 毎年綺麗な花をつけている
又 おてらの直ぐ側に有る公園にも一本有り
これも綺麗な花をつけていたんだが・・・・

さて 如何かなと まずお寺の方へお邪魔する
本堂裏手に回り見上げれば
咲いているには咲いていたが う~~ん 少し遅かったか
かなり枯れた花が目立っていた

そこで 公園に回れば そこもやや遅い位
木のすぐ下には多くの花柄
上を見上げれば それでも何とかなるか
レンズを向ける

以下はその時の写真ですImg_2303
Img_2305ジャカランダはノウゼンカズラ科に属する花で中南米原産と有る 別名キリモドキ
世界三大花木の一つに数えられており
県内では熱海の海岸通りでも見られるというImg_2306
Img_2314ジャカランダ毎年時期になるとカメラをもって見に行っているが
今年はやや遅かった
それでも何とか数枚カメラに収め 帰宅する

と云う事で 今日はこの辺で じゃあ又  
次回は今日18日に出かけてきた遠州森町の紫陽花寺の風景を。

写真撮影・・・・・・・・6月17日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市内

ジャカランダの花言葉・・・栄光と名誉


2016年6月16日 (木)

今日も紫陽花ネタで・・・静岡井ノ宮神社にて

2016年6月16日

焼津林叟院へ紫陽花を見に行った翌日 14日の事なんだが
今度は市内にあるとあるお宮へ紫陽花が咲くというので
物珍しさも手伝って どんなかな?と思い 行って見た

写真は撮ったものの 2日続きの紫陽花ネタ どうするかなと思ったんだが
結局 ここへ載せることに・・・・

その日出かけたのは午後から
ハッピーに今日も行ってくるからななと言い聞かせ
自転車で出かける

家から20分ほど
通称 妙見さんで親しまれているお宮である
正式には井ノ宮神社といい薩摩土手の守護神でもあるとの事
そのお宮の境内に地元の人たちの手で植えられた紫陽花
行った時 綺麗に咲き誇っていた

だが 持って行ったカメラはコンデジ 最初 上手く撮れるかなーと思っていたが
帰ってきてPCへ保存し 改めて確認すれば
まあ 何とか見れる程度に写っていた
と云う事で その内の数枚を ここへ

自転車を入口の直ぐの所に置き
鳥居をくぐって境内に通ずる坂道を登って行くと
有った 斜面に植えられた紫陽花015急な斜面では体をロープで固定し 植えたとか
その苦労をしのびながら見させてもらった020
023境内の面積はそれほど広くはない
参拝だけならものの5分も有れば十分なお宮だが025
026
030紫陽花見たさに30分ほどいただろうか032見るだけ見てから拝殿前にあがり参拝して帰宅する
順番としては逆でしょうけれど035このお宮に参ったのは今回が初めて ここに鎮座することは知っていたのだが・・・・

紫陽花が縁を取り持ったようなものである040最後に 入口に掲げられた案内板を見れば044これが何時からここに有るのかは???

そんな事で 今日は この辺で じゃあ又。

なお 今回帰宅した時 ハッピー 眠りこけていた。

写真撮影・・・・・・・・・6月14日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡井ノ宮神社にて



























2016年6月14日 (火)

紫陽花寺へ・・焼津林叟院参道にて

2016年6月14日

焼津市の山 高草山の麓に林叟院(りんそういん)と云うお寺が有る
その参道に紫陽花が咲くという
又 焼津では紫陽花寺として知られているという

へー そうなんだ ちっとも知らなかった 行って見るか

見に出かけたのが13日午後の事
ハッピーに ちょっと出かけてくるからいい子にしてろよ と
言い聞かせ 車を走らせる

この事を知ったのは 11日付けのとある民間の広報誌だ

紫陽花特集の様な感じで載せられていた

先日見に行った長光寺、この林叟院、市民の森高山の小紫陽花
それに市内のとある神社と載っていた

林叟院そのものの場所は初めから知っていた為 すんなりと現地に到着
なるほどね
参道両側に植えられた紫陽花
白系統、青系統、赤系統中にはもう遅い位のものも有ったが
殆ど今がちょうど見ごろ
花や葉に着いた雨粒がちょうどいいアクセントになり 梅雨空の下
生き生きと花を咲かせていた。
駐車場に車を止め カメラ片手に見て歩き

ユックリ見て歩く事1時間半ほど 時計を見ればそろそろ2時半
いま帰れば3時には家へ着くなと
車に戻り 帰宅する
帰宅御びっくりしたのは ハッピーが寝ずに待っていたとの事
あらあら それじゃあ 少しばかり散歩に行こうかねと
外へ連れ出す
戻れば それで安心したのか すぐ後ろでスヤスヤと寝入ってしまった。
この日の午後

と云う事で その時 撮った紫陽花数点を下に
下の写真は参道にてImg_2195山に囲まれた雰囲気のいい所で
山号は高草山といい僧堂宗のお寺であるImg_2192下は 最初の位置よりもう少し進んだ所Img_2201下の写真もやはり同じだImg_2197下の写真は 少しばかり向きを変えて撮影Img_2200後は 適当に撮影していったもの数点Img_2208
Img_2215
Img_2220
Img_2277
Img_2202と まあ こんな処で

今まで遠くにばかり目が行っていた紫陽花の花
こんなに近くに有ったとは
これからは何も遠くまで行く必要も無かろうと思った梅雨の日の午後の事。

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・6月13日
場所・・・・・・・・・・・・・焼津市林叟院参道にて

紫陽花の花言葉・・・
移り気、 冷淡、 辛抱強さ、 冷酷、 無情、 高慢


















 

2016年6月12日 (日)

信仰の山 竜爪山へ・・・・part2・・終わり良ければ全て良し

2016年6月12日

前回の続きです

この風景を眺めながら20分位ここに居ただろうか
ザックを背負い 山を後に 元来た道を下山開始
慎重に慎重に 登って来た時以上に慎重に


足元を確認しながら下りて行けば 目に入る 色々な植物
登る時以上に目に入ってきた。目線の違いかも知れないが
それらの植物を見ながらユックリユックリ歩いて行く
鞍部を通り過ぎ薬師岳に登り返し
山頂では例によって記念写真を撮り
東の肩から急坂を下り始める
道の両側には小紫陽花が咲き
杉の植林帯では二人静の花が咲き始め
頭上では木々の緑が輝き
小鳥の声が響く中 滑落に気をつけながら歩いて行く

やがて道は分かれ道 片方は例の鉄製階段 もう片方は急坂だが普通の登山道
勿論そちらへ足を向ける
慎重に下りて行けばよほどこちらの方が歩き易い
右に左にくねくね曲がりながら確実に下りて行く
鉄製階段の終わった処で 又 合流し 間もなく穂積神社
神社前の広場で小休止
ここで下り始めてほぼ1時間
この頃になると 霧が晴れ明るくなったのがなんとなくわかった
だが 下りはまだまだ続く

穂積神社の標高は確か700m程
車を置いた旧登山道入り口が300と少し
嫌でもそこまでは歩かねばならない

さあ行くか

ザックを背負い 再び登山道へ

この竜爪山は
南アルプス間ノ岳より派生した白根南陵が大井川沿いに南下
山伏(ヤンブシ)まで下り そこで大きく二つに分かれ 一本の稜線は大井川沿いへ
一本の稜線が安倍川源流帯を包むように東側へ
安倍東山稜となって南下しその最南端にあたる山で
これ以上南には1000m以上の山はない。

下山も登って来たと同じ旧登山道へ入る
始めは如何するか 新道を歩くかなと思っていたのだが
矢張り歩き慣れたこの旧登山道へいつの間にか足を向けている
途中一か所文殊の山頂が見える所が有る
登る時はガスに覆われ見えなかった山頂も この時はくっきり
それを眺めながら
苔むした岩、濡れた石の階段 それらを慎重に通り過ぎ
入口の鳥居をくぐったのが1時30分を少し回った頃だったか

車に戻り 靴を履き替え 小休止の後発進

街中へ戻り 運転席から竜爪方面を望めば 朝とは大違い
山全体がその姿を惜しげもなくさらしていた

終わり良ければ全て良し まさにその通りの山行となった この日の竜爪登山
帰宅は2時を10分ほど回り
これもほぼ予定内の時間で納まっていた。

という事で 下は 下山途中に撮った写真をここへ
まずは 文殊岳山頂に祭られている文殊菩薩の小さな社Img_2121次は紅テングダケであろうか 傘が開いたばかりの姿Img_2116次は ツクバネソウであろう こんな所にと半分❢
花はもう終わっていたがImg_2118次は 文殊と薬師の鞍部を歩いている時 緑のあまりの綺麗さにカメラを向けるImg_2133次も同じだImg_2136次は薬師岳での記念撮影 その次が薬師如来の小さな社Img_2140社そのものは行く時に撮影 バックの霧もなんとも言えず風情が有るImg_2112次は 登山道わきに咲いていた小紫陽花 至る所に花をつけていたImg_2155
Img_2162次が 樹林の切れ目から眺めた文殊岳山頂方向
かかっていた霧がすっかり晴れているImg_2172次は登山道際に咲いていたイチヤクソウだ
登り口から穂積神社へ至る道筋 所々に芽を出し 登り口に近い方は
ほぼ満開の状態だった この山域で見たのは初めてである。Img_2181次が街中に戻り 長尾側の橋の上から見た竜爪山Img_2187右側の双二峰の山がそうだ
行くときは雲に覆われ何も見えなかった竜爪山
終わり良ければ全て良しと妙に納得したこの日の山行でした

という事で この項 終わります。じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・6月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市竜爪山にて

ツクバネソウの花言葉・・・・友情

イチヤクソウの花言葉・・・・恥じらい



































2016年6月11日 (土)

信仰の山 竜爪山へ・・・・part1・・文殊岳へ

2016年6月11日

竜爪山 昔から静岡の人達には信仰の山として親しまれている山
薬師岳と文殊岳の2峰からなり 特に文殊岳は一等三角点の山でも知られており
市民の格好のハイキングの場所としても人気がある山である

この山に登ったのは中学の遠足が最初
それ以来何度となく登っているのだが 兎に角急峻
昔は木の根草の根に摑まって登った事を憶えている
それが東海自然歩道に組み込まれてからは 登山道も整備され
昔の急峻だった所は木製の階段やら 鉄製の階段が整備され
今では誰しも登れる山となっている
いささか整備され過ぎの感はあるが

その山へ1年ぶりに登って来たのは
ハッピーの様子も落ち着いた昨日10日のことである
家を出たのは8時 今から行けば午後の2時ごろには帰れると思うよ と言い置き
車を登り口まで走らせる
登山口は平山口だ
この山にはいくつか登山コースが有る
平山コース 則沢コース 牛妻コース 俵沢コース 西里コースと
中でも一番一般的な平山コースを選ぶ
なんてことはない 登り口すぐの所まで車で行くことが可能 又 
一番時間のかからないコースだからである
歩き始めたのは9時10分前
信仰の道 旧登山道へ入る
石段やら 急登やら 滑り易い苔むした岩の上を登ったり
しながら1時間ほどで穂積神社
拝殿で今回の無事を祈り 先へ行く 少しばかり行った所で旧拝殿前
其処は今は単に平地 小さな社が祭られているのみ
その脇を過ぎればいよいよ急登が始まる
まずは何処まで続くかと思うような鉄製の階段を登る
終わったかと思えば又階段
いい加減 嫌になる頃やっとそれも終わる それでも急登は続く
それが終われば薬師岳の山頂はすぐそこだ
山は白い霧が流れ 中々神秘的
山頂標識を見てそのまま通過
一旦鞍部に下り 登り返した所が文殊岳山頂だ
標高は1041m 薬師岳よりも10m程低いが 人気はこちらの方が有る

登る前 麓から眺めた時 山頂付近はガスに覆われ何も見えなかったんだが
さて如何かなと山頂に立てば
何とか見える静岡の街と清水の街
条件次第では富士山も見える筈だったんだが これだけは諦めと
昼食休憩に入る なお ここまでの所要時間は2時間 おおよそ予定していた時間だ
20分位山頂にいただろうか 元来た道を下り始める
という事でしたに文殊岳までの間に撮った写真を何枚か載せます
まずは登り口の写真を
これを見ただけで古くからの信仰の道として使われてきたのをしのばれる
又道中には丁石もあり これが36丁まで続いているImg_2067次は 登り始めて現れる古い石段
前夜の雨ですっかり濡れており 滑らないよう 慎重に足を運ぶ
これが中々の急登だImg_2076次に現れた石段も 延々と続くかと思うほどだ
昔の人もここを歩いたんだなーと思い描きながら登って行くImg_2077次は 樹林の切れ目から文殊岳山頂を望むんだがこの時はガスに覆われ☓Img_2080次は 穂積神社へ出る寸前の場所である
ここまでが1時間と10分位だImg_2093次が 穂積神社の正面だ
登山道は 正面の拝殿脇を通り向こうへ伸びているImg_2095次は 急登に入りいよいよ現れた鉄製梯子
ここもすべらないようユックリ休まずに登って行くImg_2105始めは上の写真の様な梯子も その内下の様な梯子になる
言って見れば先に出てきた梯子を単線としてこちらは複線だImg_2107この梯子が終われば普通の登山道になるのだが それでも木製の階段は続く
階段が終われば薬師岳の東肩
直ぐに山頂となる 標高は1051mだ ここまでが歩き始めて1時間と45分位Img_2111周囲は白い霧が流れ 幽玄の美が漂っていたImg_2113ここから文殊岳へはそれほど掛からない20分も有れば十分
一度鞍部に下り登り返せばそこが頂だImg_2115頂へ着いた時 何名かの人たちがすでに思い思いの所で休息中
軽く挨拶を交わした後 ザックを降し
三角点の前で記念写真Img_2119その後 昼食休憩を取り 何とか見えていた静岡方面と清水方面を写真に収める
下の写真は流れるガスの合間に見える静岡方面 Img_2124下の写真は清水方面であるImg_2126昔 覚えが有る ここからの眺望は360度近かった事を
それに三角点の所に櫓が有ったことも
それに比べると 今は 何と変わった事か
昨年登った時 つくづく感じ 今また同じ思いを胸に抱いた事は確かだ。

この風景を眺めながら20分位ここに居ただろうか
ザックを背負い 山を後に 元来た道を下山開始
慎重に慎重に 登って来た時以上に慎重に

という事で この続きは又次回

続きは この山行で見た花たちをここへ。

じゃあ又。




































2016年6月10日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part10・・眠りから覚めて

2016年6月10日

あの腰砕けの騒ぎも落ち着き

これと云って骨に異常もなく 腫れなども見当たらなく 安堵し

何時もの状態に戻った 昨日9日の事

一日ハッピーの側に居てみた

家にいさえすれば寝る 寝てばかりのハッピーだが

何かの折に目を覚ます

そんな時 いい子いい子をしてやる

そうすれば ああパパいたんだと 一瞬こちらを向き 安心したかの如く再び眠りに入る007
008そして トイレに行きたくなった時 目を覚ます

TV見ながら ハッピーの様子を見ていれば やがて眼をさまし

こちらを向いて 行こうよと催促

よしよし 行こうなとハッピーを抱き上げ 外に連れ出しリードを付ける009その後ユックリユックリ歩き始めるハッピー

そして 家のすぐ近くでトイレ 本当にすぐ近くで そして家の中へ

入る時は 玄関から入れてみる

こちらからなら段差が勝手口より低い為 何とかなるだろうと

見ていたら何とかひとりで上がった 抱っこの必要もなく 良かったー。

歩く様子も見ていたが 何処も 異常がなさそう ホッと胸をなでおろす。

今朝(10日朝)もこれと云って異常なく散歩は済ませることが出来た。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。




2016年6月 8日 (水)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part9・・腰砕け

2016年6月8日

ワワッ ハッピー大丈夫か❢❢

最初書こうか書くまいか迷ったんだが・・・・

それは昨日7日の事

何時もの様に 朝 軽い散歩を済ませ

帰宅後 風呂場に連れていきブラッシング その後風呂場の外で足を拭く

ここまでは普段となんら変わらない様子であったが

終わった時 出口と反対方向へ行こうとする

そっちは駄目だよ 戸を開けこっちだよ 言っても分らず どうしても行くんだと

その内置いてあるバケツに足を突っ込む

そのバケツには水

これで慌てたハッピー 急ぎバケツから足を出し 思い切り後ずさり

今度は風呂場のドアーに尻から突進 その勢いで開いてしまう

そこまではまあ良かったんだが 問題はその後

風呂場は一段低くなっている

其処へ足を取られたハッピー どっすん 腰砕け 腹を見せバタバタ

要するに風呂場の段差でひっくり返ってしまった

しかも自分で起き上がれない ただバタバタしているのみ

これがあっという間の出来事

家内もこの騒ぎに気づき様子を見に来る

そしてハッピーを抱き上げる

いかに足腰が衰えてきているとはいえここまでは思いもよらなかった

可愛そうに 思わず涙

その後 しばらく腰が抜けたような歩き方

見ていて哀れになる様な歩き方

その内室内で一つ二つ脱糞 それでも変わらない歩き方

様子を見て外に出してやれば それで何とか落ち着いたものの

今度は 今まで平気で上がっていた勝手口

段差が少し高いかも知れないが

今までの様には 上がれなくなってしまった

上り框に前足をかけ後ろ足をぴょんと蹴り上げ家の中へ これが出来なくなってしまった

やむを得ず抱っこで家の中へ入れたんだが

いかに衰えたといえ

これほどまで急速に進むとは

宿命とはいえ 本当に可愛そうだ 昨年の今ごろは平気で山へも行っていたのに

涙がこぼれて仕方なかった 昨日7日の事でした。

という事で 今日は この辺で なお今回は写真は無しですので 宜しくお願いします。

じゃあ 又。


2016年6月 6日 (月)

今年も出かける花菖蒲鑑賞会・・・・遊水の周りで咲き誇る

2016年6月6日

確か昨年も同じようなことで書いたと思うが 今年も6月4日、5日の2日間
市の浄化センターが一般開放された
花菖蒲鑑賞会である 今年で19回目とか

見に出かけたのは6月4日の午後 そう静岡が梅雨入りしたその日の事だ
自宅から車で15分ほど
係の人の誘導の元 車を停車させるも その間にも池の直ぐ側を通る為 嫌でも目に入る
花菖蒲の姿 今年も見事に咲き誇っていた

池を取り囲むように咲き 折からの風に あっちへユラユラ こっちへユラユラ
余りわき見もできない為 まずは決められた場所へ車を置く

どの位置から撮るかなー
しかも 何時もそうだが 良いと思っても後から見るといつも同じような写真だし
何処かうまい所ないかしらと一回り
一応見て回る

う~~ん 難しいなー
何も考えず 何時もと同じでもいいやと思えば簡単な事だが・・・・・・
それでも何とか収めた写真数点
以下はその時の写真です
出来は大した事ないけど まずはImg_1976
Img_1979
Img_1996勿論 池の水は汚水処理された水だ 臭い等は全然感じず ごく普通の水の様に見える
又 ここには鯉もいるしカメもいるImg_1999
Img_2006
Img_2030まあ 花見客の多い事 次から次へやってくる
ここは入場料など一切かからず 好きなだけ花を楽しむことが出来る
まあ そうは言ってもただ見るだけなら15分もかからない
だが写真となると 最低でも1時間
その間にも続々花見客が詰めかける
花を育てた人たちも育て甲斐が有る事だと思う

ちょっとした街中のオアシスの様なものであるImg_2031
Img_2045と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・6月4日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内

花菖蒲の花言葉・・・あなたを信じています、 優しい心、 優美な心、 忍耐、 伝言



















  • 2016年6月 5日 (日)

    小紫陽花咲く山 市民の森高山

    2016年6月5日

    先日の1日 長光寺へ山あじさいを見に行った帰り そうか この花がこれだけ
    咲いてるんだから あの花も咲いてるんじゃないかな っと想像する
    あの花とは小紫陽花の事である

    だがなー あそこへ行くとハッピーの事がなー
    如何するかな

    昨年まで小紫陽花の咲く時期が来ると必ずと言っていいほど遊びに連れて行った場所

    市民の森高山だ
    その林の中には小紫陽花が見事なくらい群生し
    時期には林間を薄青い花が一面埋める

    まあ行ってくるか
    と 出かけたのは6月3日 例によって午後からである
    ハッピーは勿論 家で留守番だ
    行ってくるよと言い置き 自宅からおおよそ40分ぐらいだったろうか
    水見色の集落から山に入り 高山のPに着く
    曲がりくねった狭い道 途中ダンプとも2回すれ違うも無事に到着
    ここは市の施設もあり 車も十数台置ける場所
    車を降りれば目の前の林の中に
    咲き誇っている小紫陽花
    変わらぬ美しさを風に揺らしていた

    早速 花を愛でながら そこら辺をブラブラ
    池が有るんだが その縁を まずは第2展望台と称するところへ
    その後山頂へ向かう
    良く手入れをされた杉林の急登を15分ほどで山頂
    誰もいない頂は静寂そのものだ

    この山の何処を歩いても
    ハッピーと歩いたその日、その時の事が記憶の底から湧いてくる
    周囲の景色を見ても
    空高く舞う鳥を見てもそうだ
    出来る事ならもう一度・・・・・・・・

    山頂でしばし感慨にふけり 登って来た道と反対側の道を車に戻る
    帰路も2度ダンプとすれ違う
    狭い山道 慎重に下り
    帰宅 4時ごろまでには帰るよと言っておいた通り
    3時半ごろだったか 家に着いたのは 帰宅後すぐにハッピーを連れ
    近所を散歩と相成ったこの日の午後
    という事で 下に その時の写真を

    まずは 水見色集落から入った所の茶畑風景
    道はほぼ1.5車線 所々2車線も有るのだがImg_1896下の写真は 高山のPに到着後 目の前に咲いていた小紫陽花Img_1901薄青い花が なんとも言えず爽やかな感じがする
    この花 日本では関東地方より西に生えるという 見た事がある人もいるだろう
    小さな小さな花が集まって直径で5cm程度の円錐状の花房を作っている
    ユキノシタ科の花であるImg_1902
    Img_1913下の写真は 第2展望台より静岡方面を眺めたもの
    ハッピーも何度かこの風景を眺めているImg_1919下の写真は展望台から山頂に向かう時撮影 小紫陽花に木漏れ日が良く似合うImg_1924この中につけられた道を山頂目指すも中々の急登である。Img_1929下の写真は山頂展望台(むろんハッピーも登った事が有る)
    この山の標高は717m 2等三角点峰である
    又 別名牛が峰と云う
    その名の起こりは ここに高谷池なるものがあるが
    その昔牛の主がこの池にいたという それで牛が峰の名がついたとか 伝説である
    まあ それはともかくとして
    この展望台前の広場で静岡方面を眺めればImg_1931良く見える 向こうの海は駿河湾Img_1933やや左に目を転ずれば すぐ下には新東名も
    天気に恵まれれば伊豆の山も指呼の間に
    又 もう少し左に目を転ずれば富士山も望めるのだが・・・・・・Img_1934この日は展望台には上がらず Uターン
    別の道を車の所まで 何処を歩いても小紫陽花
    中にはまだ咲いてはいない山あじさいも見受けられたが
    今は何と云ってもこの花だImg_1947下の写真で 向こうにボンヤリ見える山は大山というImg_1967花を見ながら 山頂から15分ほど
    車の所に降り立つ
    小休止の後 発進
    元来た道を下る
    自宅到着後 ハッピーただいまと云いたい処だが
    耳の聞こえにくくなったハッピーには・・・・・・
    やむなくすぐ側へ立てば こちらの姿を察して大喜び 早速散歩に出る

    最後にもう一枚 林間に咲く小紫陽花の花をImg_1974という事で 今日は この辺で じゃあ又

    写真撮影・・・・・・・・・・6月3日
    場所・・・・・・・・・・・・・・市民の森 高山

    小紫陽花の花言葉・・・忍耐強い愛

    2016年6月 3日 (金)

    山あいの寺で可憐に咲く花 山あじさい

    2016年6月3日

    安倍川沿いを遡り 途中井川方面に向かう玉機橋を渡りしばらく行くと 山あいの桂山
    という地区に出る
    其処には長光寺という山あじさいで知られたお寺が有る
    と言ってもこのお寺の事を知ったのはそう古い話ではないが・・・・

    新東名静岡ICを下り安倍街道に出た所で 何時も目にする大きな看板
    山あじさいの寺 長光寺 とある
    ふ~ん 何処に有るんだろう そんなお寺 てな具合でそれ以上敢えて
    詮索していなかったのだが
    一週間前か いやもう少し前だったか これもはっきり覚えてないが
    有る広報誌にこのお寺の事が載っていた 場所も桂山と有る
    この12日にあじさい祭りが開かれるという
    その時 ふ~ん 何処かで聞いた名前だな
    そうだ あそこで見たんだっけ と 思いだし
    ついでに桂山なる場所を調べてみる

    有ったよ 安倍街道を梅が島方面に遡り
    途中井川方面へ通ずる玉機橋を渡り しばらく行った左側
    そうか分った向こうへ行く時何時も目にしてるお寺だ
    なら行って見るか
    けど 祭りに合わせて行ったんでは混むな もっと前に行ってくるかと
    出掛けてきたのは6月1日
    自宅から車を走らせて30分程
    お寺の駐車場へ車を入れる
    山門を入って 案内の矢印が有る為 その通り本堂脇を通り 墓所を抜け
    お寺の裏手に出る
    すると 咲いてた 山あじさい
    白系統、青系統、ピンク系統と満開には至っていなかったが その花の
    何と可愛らしい事よ
    普通に見る額紫陽花とは全然違う
    小さくてかわいらしい花だ
    山に行った時も見た事有るのだが なんとも言えず愛らしい
    カメラを向けながら笑みがこぼれているのが自分でもわかった
    それにしてもどの位有るんだろう そう思いながら 
    一回りして 庫裡へ行き パンフを貰えば
    何と吃驚 そこに記されていたのは280種1000株と

    ええー そんなに❢

    改めてもう一回りしてくる

    という事で その時に撮った山あじさいの花の写真を数点ここへ
    まことに可愛らしい花であるImg_1835
    Img_1842この時 同じように撮りに来ていた人 7名ほど
    挨拶を交わしながら花にレンズを向けるImg_1845
    Img_1847今まで 普通の紫陽花や小紫陽花なら何度も見に行ってるが 山あじさいは・・・・Img_1848
    Img_1854
    Img_1866下の写真は手前に山あじさい 向こうに咲くのはサツキである 前ボケでImg_1870
    Img_1871
    Img_1876
    Img_1877これも山あじさいとサツキ 今度は後ボケでImg_1884最後にもう一枚 本堂側面をバックに咲く山あじさいImg_1888この時は 少々早かったが これだけ見れれば十分と満足して帰宅する

    行くのがもう少し遅ければ満開になった花を見れたのかも知れないが・・・・・

    と 言う事で 今日はこの辺で 次回は小紫陽花の花を。・・じゃあ 又


    写真撮影・・・・・・・・・・6月1日
    場所・・・・・・・・・・・・・・市内桂山長光寺

    山あじさいの花言葉・・・乙女の愛、 切実な愛






















     

    2016年6月 2日 (木)

    愛犬ハッピーの今日この頃・・・part8・・寝る全くよく寝る

    2016年6月2日

    題名の如し 全くよく寝る 寝てばかり
    朝起きて少し外へトイレ散歩 これが6時半頃か
    帰ってきて 水を飲み少し家の中をウロウロしていたかと
    思えば いつの間にか 又 寝てしまう
    一度寝たら てこでも起きない
    最近 余計にそうなって来たハッピー
    耳元で掃除機を動かしても ドアーを開け閉めしても起きない
    午前中 一度寝たら最低でも4時間は寝ている いやもっとか
    心配になるくらい良く寝ている

    昼近くになって ようやく目を覚ます
    その時2回目の散歩に そして軽く食事

    その後又寝る この時もあえて起こさない限りは眠り続ける
    夕方4時近辺
    やっと目を覚ます
    目を覚ませばウロウロが始まる
    その時に3回目の散歩に連れ出すも 日によってはすぐに家の中へ

    そしてまた眠りに

    我々の夕食後 寝ているハッピーを起こし食事
    その後4回目の散歩に これが大体6時半少し過ぎた頃

    一回りして来て 7時少し過ぎた頃 寝所に連れて行き寝付くまでおおよそ30分

    最近はそんな毎日だ
    ハッピーの写真をと思っても中々思うに任せず
    仕方なし寝ているのを撮るくらい

    という事で 今回も ハッピーの寝姿を
    下の写真は30日に撮った物006以下の2枚は 今日2日に撮った物だ009
    015もっと他に撮りたいとは思っているのだが 中々・・・・・・

    という事で 今日は この辺で じゃあ又

    次回は山あじさいの花を載せる予定です。

    写真撮影・・・・・・・・・5月30日 及び 6月2日
    場所・・・・・・・・・・・・・自宅







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