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2016年7月

2016年7月30日 (土)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part14・・今日もすぐ側で

2016年7月30日

今日も側でピッタリだ

朝起きてからずーっと 何するにも 側で

トイレに行けば出るまでドアー前にいるし 掃除機動かしても後をついてくるし

兎に角ピッタリとそばを離れない

最近特にその傾向が強まっている

側にくっ付いていれば安心なんだろう

新聞を読むとき、ソファーに座りテレビを見ている時

庭に出て片付け物をしたり

朝夕の食事の時

兎に角ピッタリ

ちょっと出かけるなんて言えば 悲しそうな顔をしてこちらを見る

そして帰るまで寝ずに待っている

家内が出かけてもそんな事はないのに

以前は用事で出かける時 行ってくるねと云えば 窓から顔を出して見送ってくれたが

今はそんな事もせず ただ少し悲しそうな表情でこちらを見つめる

側にさえいればそれで安心とばかり

直ぐに横になり 寝てしまうハッピー

今日もすぐ側にピッタリだ。

下の写真は文とは関係の無い昨日29日の散歩中の写真です
一枚は例のミニ花壇の前 後は歩いている時に
散歩時 行くときは兎に角抱っこ
降ろすところが大抵花壇の前 歩き始めだ
半年前まではこんな事はなかったが・・・・・
ここからしばらく国道を歩き 3ブロック位を一回りして帰るのを夕方の散歩としている008
012右手にリード 左手でカメラのシャッターを押す013適当にレンズを向けているだけだから 撮れたかどうかはその時は分らない
後で確認してぶれていなければそれで良しとしている散歩時の写真
しかも歩きながらだから余計に。
で 今日のおまけ写真
羽化し羽も乾き 今にも飛び立とうとしている油蝉と その油蝉が脱皮した抜け殻001という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・7月29日
場所・・・・・・・・・・・・自宅界隈












2016年7月27日 (水)

浜名湖ガーデンパークへ・・・・part3・・花の美術館にて

2016年7月27日

前回の続きです

美術館と云っても花の庭になっているのだが
今の時期は何と云っても睡蓮だ


そうは言っても庭の方もいささか気になる 一応は一回りしてから睡蓮を
見に行くか 
勝手に自分に言い聞かせ 園内に咲く夏の花を見て歩く

この庭も5月~6月ならそれこそバラを始めとして百花繚乱なんだが・・・・

下は庭に有ったリンゴ 鈴なりで2本あったか 珍しさにかまけて一枚Img_3200下はバラのアーチ 花の時期には素晴らしい風景が広がるImg_3201下はユリ 確かコンカドールとか云わなかったかImg_3206この花は??Img_3209他にも色々咲いてはいたが よく見る花 写真はパスして池の方へ行けば
睡蓮が今を盛りに咲いていたImg_3213こんな風景何処かで見たことが有ると思う そう モネの睡蓮だImg_3215花博の時に作られたこの風景 今も大勢の人が見に来るスポットになっている
この日も多数のカメラをぶら下げた人、人、人
自分もその内の一人だったんだが・・・・・・・・Img_3216パーク入口からこの美術館まで凡そ1.2k 普通に歩くのなら15分ほどで来るんだが
兎に角花を見ながら撮りながら だから 最低でも1時間
歩き方によってはもっとかかるだろう
それだけ見どころの多い公園となっている
下の写真で 右側に咲くピンクの花は 確かミソハギ
今の時期を代表する花の一つでもあるImg_3217

Img_3219
Img_3223
Img_3227こんな写真を撮りながら ここに30分はいたか 時間もそろそろお昼になろうとしている
今 帰れば2時ごろには何とかなるかと
花の美術館を後にしImg_3230緑に囲まれた遊歩道を入園口めざしUターン 国際庭園の中を歩き
再び向日葵畑を見ながらマンデビラ咲く休憩舎の脇を通り
車を置いた北Pへ

帰路 来た時と同じ道をたどり 途中で浜松土産に鰻を買い求め
浜松西ICから高速へ入り静岡目指す
帰宅した時は午後2時を少し回った処
で 驚いた ハッピーが朝から寝ずに待っていたとの事
それを聞き思わず抱き上げていた
その後ソファーに座れば ハッピー安心したのか そのまますぐ側で寝入ってしまい
夕方まで起きなかった。

という事で この項 これで終わりです じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・7月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・浜松ガーデンパークにて

向日葵の花言葉・・・・・私はあなただけを見つめる、 愛慕、 崇拝

睡蓮の花言葉・・・・・・・清純な心、 信頼、 信仰」


































2016年7月26日 (火)

浜名湖ガーデンパークへ・・・・part2・・百華園経由で花の美術館へ

2016年7月26日

向日葵を見た後は公園最奥に位置する花の美術館へ
ここへ来た以上はそちらも見てくる 当然と云えば当然だが
コースは4コース
その内の一つ百華園を通るコースに入る

おっとその前に珍しい花を
Pから間もない所にブラシの木が有るのだが
そこで咲いていたのが 何と 白い花 これには吃驚
ブラシと云えば紅色の花しかないものだと思っていたのが
とんでも無かった
その花を写真に収めてから向日葵畑に向かい
その後最奥の花美目指していったのだが
まずは その 白いブラシの花をここに載せておきます
ついでに紅色のブラシの花とImg_3107
Img_31072で 話しを元に戻し 百華園
ここは春から初夏にかけては文字通り百花繚乱となるのだが
さてこの時期は 一応歩を進めれば それでも夏の花々が目を楽しませてくれていた
適当にカメラを向けながら花美方面へ
それにしても暑い 静岡はこれほど暑くはなかったのだが
このコースに入ってすぐの所に咲いていた百合Img_3144水場に咲く睡蓮 左下の方に見えるのは蝉の抜け殻であろうかImg_3150下は 女郎花Img_3158下の花 名前はどわすれImg_3160こんなのも ラ・フランスと云う西洋ナシだImg_3172
Img_3188上の花はしょうがの仲間だ

下はクレマチス 他にも何種類か咲いていたが 撮ったのはこれだけImg_3177これは蓮の花の直ぐ側にチョウトンボImg_3184下は百日紅 このピンクと白と紅色の花が見事に咲き誇っていたImg_3191下の花は皆さんご存知カンナ 向こうに見えるのは百日紅Img_3194こんなのを見ながら撮りながら行けば 間もなく最奥の花の美術館
以前と変わらない雰囲気がそこに有った
変わっていたのはその名称
花博の時はモネの庭と言う名称でオープンしその後しばらくはそのままだったが
今では花の美術館として再出発し訪れる人を歓迎している
下の写真はこの美術館すぐの所にあるエノキ橋と云う橋の上から
展望塔方面を見て撮影Img_3196この写真を撮って 美術館へ入る
美術館と云っても花の庭になっているのだが
今の時期は何と云っても睡蓮だ
この事については 又 次回と言う事で 今日の所はこの辺で














 




 

2016年7月25日 (月)

浜名湖ガーデンパークへ・・・・う~ん少し遅かったか向日葵

2016年7月25日

昨日24日の事 朝から浜名湖ガーデンパークへ出かける
目的は向日葵の花

1週間ほど前だったかTVで紹介されていたが 当初はその気でもなかったのだが
何となく気が変わり出かけてみた

家を出たのは朝8時
東名高速経由で凡そ1時間と40分
パーク北Pに車を入れ 歩き出す

水路を渡り 向日葵目指すもまず最初に目に着いたのが
マンデビラというキョウチクトウ科の花・・・花名は名板で分ったのだが・・・
水路沿いに立てられた休憩舎に張られたネットに絡まって
綺麗に咲いていた
今まで見たことがなかったこの花
それはそうだ 夏に来たのは初めてだし大抵は春の百花繚乱の時期だからな
見なくて当り前さ
それにしても綺麗だ
しばらく眺め 向日葵畑を目指す

舟の動く東西水路沿いに歩き この水路に掛けられた最初の橋を渡れば すぐに向日葵畑
着いたはいいが・・・・・・・・

何だこれは 少し 遅かったかな 先日TV放映されたときが一番良かったのかな
半分ぐらい萎れ 重そうに首を垂れていたものも
それでも元気に咲いているのも有り
その周りには大勢の人が記念写真
その中に混じって 何枚か撮り
その公園最奥にある花の美術館を目指す

再び橋を渡り展望塔を横目に百華園方面へ
道なりにキョロキョロしながら歩を進め最奥の花の美術館到着
ここはパークがオープンし、花博が開催されたころはモネの庭と云ったのだが
今は花の美術館とその名称を変えている
庭そのものは以前のまま 季節の花が所せましと植えられており
訪れる人の目を楽しませてくれている
目玉は何と言っても睡蓮であろう バラの時期ならそれはそれで又素晴らしいのだが

今回はここで見た向日葵と睡蓮を主体に3回ぐらいに分けてこの場にアップします
まずはガーデンパークのパンフレットより見取り図をImg_20160724_0002この日はこのマップ通りにほぼ歩いたつもりだったが・・・・

下の写真が 最初に目を奪われた休憩舎のネットに咲くマンデビラImg_3112
Img_3113
Img_3115下の写真は鉢植えのマンデビラImg_3117
Img_3120下の写真は水路沿いから向日葵畑を見る 高い建物は展望塔だ
だが今回はこの塔には上らずImg_3125下の写真は橋の上から向日葵畑を望むImg_3128下の写真は 畑の中に作られた通路にて
萎れすでに見ごろを過ぎた花については今回撮影せずImg_3129
Img_3130写真はレンズを望遠に取り替え撮影 そうでもしないと他の人も一緒に入ってしまう為Img_3131
Img_3132
Img_3140一回りして最後に撮ったのがこれ
何処にでも見る風景だが その表情があまりに可愛く つい一枚Img_3141この後 最奥の花の美術館目指す

という事で 今日は取り敢えず これにて じゃあ又。














2016年7月22日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part13・・ミニ花壇の前にて

2016年7月22日

最近外でほとんど写真を撮らなくなったハッピーだが

今回は 久しぶりにカメラを持った散歩となる

我が家の前から国道へ歩いて行くと そこに小さな小さな花壇がある

その花壇の前で写真撮影となった

本当に久しぶり 撮るとすれば家のすぐ前か家の中

しかも何の変わり映えもしない写真ばかりであったから

いずれにせよ 止まれ、お座りの号令など全く分らなくなっているハッピーだが

さて どうなる事やら 撮るだけ撮って見るかと 撮れた写真を下へ4枚ほど

まずは外に出てリードを付ける前の状態から001この写真を撮ってからリードを付け 抱き上げて国道まで

そして花壇の前で降しハッピーの撮影開始と相成った003降ろされたばかりはキョトンとしていたハッピーも
だんだん覚醒して来て その内ウロウロ動き出す
花に近づいたり 少し離れたり
近付いた処をタイミング見てシャッターを押す005例によって あっちを見たりこっちを見たり ウロウロキョロキョロ007それでも何とかこれだけ撮り終え 後は普通の散歩となる

だが これが又大変

行ったり来たりの始まりだ しかもスピードは超ユックリ

まあその内 家へ向かって歩いて行くのだが・・・・・

という事で 今回は 久しぶりに花壇の前でハッピーをモデルに撮った写真でした。

写真撮影・・・・・・・・・・・7月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈

















2016年7月20日 (水)

夏空が良く似合うレモン色・・・ハマボウの花

2016年7月20日

磐田市を流れる太田川河口右岸の河川敷に公園が整備されている
その名もハマボウ公園 この一角にこんもりとした森が有る ハマボウの群生地だ
ハマボウ自体はそれほど珍しくも無いのだが 古木で群落となると話は別
樹高も高いし 幹も太い 中々見ごたえのある森になっていて
毎年夏が近づくと咲きだし 今が盛り
そのハマボウ公園に19日午後出かけてくる

自宅から1号線経由で凡そ1時間40分
太田川にかかる150号線の橋を渡れば もうすぐだ
公園のPに車を置けば 目の前にレモン色をした花が爽やかな感じで迎えてくれる

花は朝咲いて夕方には萎む一日花
だが次から次へ咲くため しばらくは楽しめるという
形はハイビスカスに似た南国ムードいっぱいの花だ

ハマボウは暖地の海岸や河口付近に多くみられるという
県内ではほかにも群落が有るようだが あいにくその場所知らず
そのせいもあって花咲く時期は何時もこのハマボウ公園だ

又 隣には坊僧川が流れており すぐ下流で合流し遠州灘に流れ込んでいて
其処には水門も有る為 ハマボウを手前に水門をバックに
丁度いいロケーションとなっている
これらを撮りながら1時間弱
以下はその時の写真数点です

下の写真はPへ車を置き 一旦土手の上に上り群落を撮影したもの
半分程度しか写っていないが
向こうの建物は野鳥の観察小屋であるImg_3035
Img_3041これがハマボウの花
レモン色が真夏の空に爽やかさを感じさせてくれていた。Img_3042ここが群落の中ほど 説明板があり 遊歩道が群落の向こう側に伸びている
次が説明板を大きく撮った物Img_30422
Img_3047夏の空に全くよく映えるレモン色
香りまでは確認していなかったImg_3048
Img_3072上が水門バックにした写真だ
次も同様Img_3074次は太田川バックにした写真Img_3076もうすぐそこは遠州灘である
折角の青空 一枚だけ逆光で撮って見た 別にどうという事も無いがImg_3091最後にもう一枚 坊僧川と水門とハマボウの花
Img_3093この公園にこうして小一時間いただろうか 車に戻り
帰宅する
家へ帰れば4時を少し回った頃で有ったろうか
ハッピーが寝ずに待っていた

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・7月19日
場所・・・・・・・・・・・・磐田ハマボウ公園

ハマボウの花言葉・・・楽しい思い出
































2016年7月17日 (日)

クマゼミの羽化に付き合って

2016年7月17日

昨日16日夕食後 4度目の散歩に行こうと ハッピーと外に出たとたん
道路の上を クマゼミの幼虫が歩いている所にぶつかった
羽化するために地中から出てきたんでしょうが 場所が場所
走ってきた車にひかれでもしたら それで最後
掴まえて 無事に羽化して飛び立てよ と願いつつ
我が家の鉢植えの木に止めてやる
そして ハッピーの散歩を続ける
当初は 羽化の観察などは考えてもいなかったんだが
帰宅後改めて幼虫を見れば
木の一番高みに止まり 羽化の準備中
そうだ折角目の前に出てくれたんだから 無事羽化が済むまで付き合ってみるかと
ハッピーの寝る時間だったが その面倒は家内に頼み込み
カメラと懐中電灯を持ち出し 様子を見始める
この時時計は7時半ごろだったと思うが
5分過ぎ10分過ぎ30分過ぎても背中は割れず どうするかなと
一度家の中に入り休憩し 再度様子を見れば この時すでに背中が割れ
羽化が始まっていた
それからだ張り付いたのは
以下はその時の写真を
まずは幼虫の写真を

Img_2989鉢植えの木はイエライシャンという芳香を放つ花が咲く木である 木というより花と云った方が確かかも知れないが。
下の状態を確認したのは8時15分 それから約1時間張り付き
その様子を順番にImg_2990
Img_2994
Img_3001
Img_3003撮影は片手に懐中電灯、片手でカメラと云う まことに不安定な形
従ってぶれて消去した写真も何枚か
Img_3006
Img_3011
Img_3019ここまででほぼ1時間 一旦家の中に入り 再び出てきたときは
脱皮も完全に終わり 羽を乾かす体制に入っていた

それが下の写真ですImg_3023
Img_3029この時時間は9時半を過ぎていた
幼虫を見つけ鉢植えの植物に移してやってからほぼ2時間の神秘なショータイム
に付き合った一時でした

家の周囲にはたくさんの抜け殻
羽化したとしても それで力尽き死んでしまった蝉も何匹か見ている

今回は羽化に無事成功し 見ていても嬉しくなった
家の中に入る時 こう願った

有難うよ神秘な光景を見せてくれて
無事に飛んで行けよ そして又子孫をな

翌朝 つまり今朝の事である
羽化したそこには ただ 抜け殻が残っているだけだった。

という事で クマゼミの 羽化シーンでした

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・7月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅庭











2016年7月16日 (土)

ユーカリの花咲く公園

2016年7月16日

3日ほど前だったか
何処の局かは憶えていないが 静岡のローカルニュースでユーカリが満開を
迎えていて 見ごろは一週間ほど続くとか 紹介していた
咲いている場所は 何とか南公園 と言っていた
それを見て
えっ ユーカリ?オーストラリアにあるコアラが食べるって云うあのユーカリか
へー そんなの静岡にもあるんだ
何処だろうな その公園
早速地図を調べてみる
南が付く公園を
有った有った もしかしたらここかな
その公園の名は下河原南公園と云う
別の資料で調べてみると 成程 遊具やベンチなどがユーカリの木で
作られていて 何だって 植栽もユーカリ?
で ユーカリ公園って呼ばれているんだ へー

って わけで そのユーカリ公園へ 昨日15日午後時間を作って行って見た
車はとあるスーパーのPにおかして貰い そこから歩く

その場所 丸子川がもうすぐ安倍川へ合流するという所にほど近い
面積7000㎡の細長い公園になっている
直ぐ側には総合病院の建物も有り 近くには汚水終末処理場も
始め行った時 それがユーカリだとは気が付かず 百日紅の花か何かが
咲いていると思ったのは事実だ
改めて花を見て やっとそれが紹介されていたものだと気が付いた

綺麗な花である なんとなく合歓の花に似ているが あれの様ななよなよ
した感じはなく 風に吹かれても枝全体が揺れるだけで 写真撮るのに
不都合もなく撮れたのは事実である

花は写真の如し ピンクと紅色の2色
紅色の花が咲く木は確か3本だったと思うが 全体で何本あったんだろう
公園の両側にズラリ並んでいた

以下はその時撮ったユーカリの花の写真ですImg_2912木は高いもので5mぐらいあったんだろうか
静岡にもこんな花が有るんだと 初めて知った梅雨の日の一日でしたImg_2916つんつんしているのはオシベだろう 真ん中に一本あるのがめしべだと思うImg_2921
Img_2926これが紅色のユーカリ ピンクの中によく目立ったImg_2927
Img_2946青空にも良く映えるしImg_2967下は園内の建築物を写したものだが 材料はユーカリとの事Img_2982
Img_2986ただ コアラはいなかったが ニイニイゼミは思い切り鳴いていた。

という事で 珍しい ユーカリの花見に興じた一時でした

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・7月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


ユーカリの花言葉・・・・・・・新生、 慰め、 思い出、 再生

2016年7月14日 (木)

今朝の富士山

2016年7月14日

ん?今何時だ?時計を見ればまだ4時を回ったばかり
参ったなー もう少し寝るか
再び目覚めたのが4時45分
何時もより1時間早い 別にハッピーに起こされたわけでもなんでもない
自然に目が覚めた 何時もなら6時少し前に目覚めるのに
う~~ん ヤレヤレ そうだ久しぶりに富士山見に安倍川右岸まで行って見るか と
着替え開始
家内にそっとその旨を伝え ハッピーが目を覚まさないよう外へ
カメラをぶら下げ自転車にまたがる
だが 空を見れば一面雲
如何かなー 富士山見えるかな
そう思いながら 国道を走り 駿河大橋上に
そして振り返れば 見えた いや あったって云った方が正しいかも
まだ夜が明けきれぬ富士が山頂部に雲を被った状態で
何時もの所に鎮座していた
うん あれなら いいかな 兎に角橋を渡って川向こうに行かなきゃ
駿河大橋を渡り 一旦右方向へ
そして用宗街道へ入り JRのガードをくぐったところで 再び土手道へ入る
そこで自転車を止め 富士山にカメラを向ける
山頂部の雲 見ていると 案外流れている
頂が覗いたり 又 雲を被ったり
中々忙しい
それでも何枚かカメラに収める

今の時期 富士山には雪はない
しかも 静岡からだと 日中はなかなか姿を見せてくれない
早朝ならいざ知らず
そこで思い立ったのが今朝の事
出掛ける時は空一面に広がっていた雲も 写真撮り終えて帰宅した時
上空は急速に晴れ渡っていた
その代り富士山は完全に雲の中に入り見なくなっていたが。

という事で 今朝撮った富士山の写真 数点を下へ。
まずは橋の上で振り返ってみた時Img_2873次は橋を渡り終え 右へ曲がった土手上からImg_2874次はJRガードをくぐり下流側の土手に上り見た富士山
この頃から雲が動き出していたImg_2881
Img_2888山頂部が見えたり また雲がかかったり
Img_2896すぐ左側の橋は新幹線用の鉄橋である
この時間はまだ始発前で何も走っていない状態である
在来線は走り出しているが。
この後再びガードをくぐり 国道側へ
下の写真は 土手上から国道へ出る寸前に撮影
この頃になると 全体に靄がかかったようになり
間もなくすっぽりと雲の中へImg_2908という事で 久しぶりに安倍川沿いから撮った朝の富士山の風景でした
空が晴れていればもっと素晴らしい富士山に出会えたかも知れないが
それは又次の機会にと云う事で
久々の富士山風景でした じゃあ又。
帰宅後 ハッピーを散歩に連れ出す。

写真撮影・・・・・・・・・7月14日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内安倍川右岸より




















2016年7月12日 (火)

セミ鳴く季節

2016年7月12日

早いもので7月も中旬に入った 梅雨明けはまだ先だと思うが

朝 いつの間にか蝉コーラスが聞こえるようになってきている

今の処はクマゼミが主体だ どうかするとニイニイゼミの声も混じっている

もう少し季節が進んで油蝉も混じる様になれば大合唱となる

ところが面白い事に そのコーラス 9時になるとピタリと止まる 何故だろう

まるで何かの合図が有るかのように

そして 雨さえ降らなければ夕方 又 コーラスが始まる

という事で 今日は蝉が鳴きやんだ9時過ぎ

チョイト公園まで行って蝉の写真を撮ってくる

まずは公園桜の木に止まっていたニイニイゼミ
下から上へ 一生懸命に登っていたImg_2848次は クマゼミ

鳴きやんだ後で 何処にいるか探してみれば 木のかなり上の方でじっとしていた

望遠レンズを使い 尚且つ 周りをトリミングImg_2849次は クマゼミの抜け殻

よく見ると こんなのが あちらこちらに ぶら下がっているImg_2853次は又クマゼミだImg_2858あす朝も雨さえ降らなければ コーラスが始まるんだが・・・・・・・


その内我が家の藤やビワの木でも鳴くだろう

そして羽化そのものも見られるだろう

だが今の処はその兆候は見られない。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・7月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅近くの公園にて

2016年7月 9日 (土)

清水七夕祭りへ

2016年7月8日

清水で7日から始まった七夕祭り 期間は10日まで
清水の夏の始まりの風物詩である
会場は清水駅前銀座通りと清水銀座通り

行きはJR 帰りは静鉄電車利用の積りで見に出かける

出掛けたのは8日午後からだったが まあ 人、人、人
大勢の人出だ

今年で見に行くのは何年目だろう
ここ数年毎年見に行っているような
一度行き始めると その時期が近付くと 今年はどんな飾りだろう なんて
気になり始める 気にしなければ それはそれでいいのだが・・・・

まあ そんなこんなで一往復半 写真撮りながらそぞろ歩きをしてきた七夕祭り
以下はその時の写真の極極一部です
今年は熊本地震の影響からか クマモンの飾りも多く見られたことは確かです
まずは駅前銀座からImg_2744
Img_2749
Img_2753
Img_2757
Img_2769次は 清水銀座通り
こちらは 行った時 まだ飾り付けてる真っ最中 それこそいいとこ撮りで
撮って来たImg_2780
Img_2786
Img_2789まあ それにしても 上手く作るもんだ
飾りはコンクールにもなっており 既に 色々な賞が決まっていたが
ここではあくまで写真だけという事で
一通り見て Uターン
再度駅前銀座通りへImg_2823その後 静鉄電車新清水駅へ向かう

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・7月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・・清水駅前銀座 及び 清水銀座



























2016年7月 7日 (木)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part12・・平穏無事に 今日も明日も明後日も

2016年7月7日

梅雨も明けていないのに この暑さ 人間にとって体の毒
ならば犬だったら 猫だったら・・・・・・・

ここへきて気になる事が出てきた
それは この暑さだ 今年の夏を乗り切れるのか ちょいと心配になる
思うほどでもないのかも知れないが

昨年までならいざ知らず
この夏に入って一段と衰えが目立ってきたハッピー
腰の筋肉もかなり衰え
もともと華奢な体が一層細くなってきた

目覚めても
すぐには立てず 立ったとしても 歩けない
歩いたとしても 直ぐによろけるようになった
だから外に出る時は 最初の内 抱っこだ
そして もう大丈夫かなと思った時 そっと地へ下ろす
それでも最初はその場にじっとしている
時には座り込むことも
そしておもむろに歩き出す ゆっくりゆっくりと
時にはよろけながら

又 あまりにも寝ている時間が長くなっている為
大丈夫か?呼吸は?と ついついハッピーを覗きこむようになっている
今日この頃である

思い起こせば昨年前半まで ハッピーと良く出かけたものである
山、川、海等々
しかも季節を問わず
小さかった頃 初めて雪の有る所へ連れて行ったときなどは
喜び勇んで 雪の中に潜り込んだことも有った
海では寄せる波に驚き 砂浜で座ってる私の膝の中に顔をうずめてきたことも有った
山へ連れて行ったときは鹿の群れに呆気に取られ 又見つけたカモシカを追いかけ
猿に遭遇した時は異常に興奮し
川では鳥を追いかけ
岩場では次から次へ飛び移り
季節には花火の音に驚き、雷の音に驚き
たのしい思い出をたくさんたくさん作ってくれたハッピー

今は 兎に角寝て過ごす 外へ行くとすれば トイレの時だけ しかもよろけるように
この6月末で15歳と5か月が過ぎた
人間で言えば体重から換算して85歳程度か

今はもう兎に角毎日を平穏無事に それだけだ
例え一日でも長く生きてくれればそれでいい

今日も明日も明後日も。

下の写真は 家の中での今日の様子を撮った物です
これはPCルームにて すぐ後ろで眠りこけてるハッピー007次は 座敷で これから散歩へと云う時
ちょいとカメラを向ける010もう一枚011と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・7月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅



















 

2016年7月 4日 (月)

霧ヶ峰へ・・part2・・高原逍遥

2016年7月4日

前回の続きです

この数分後 肩のPに着く そこから今度は霧ヶ峰駐車場方面へ足を延ばす
距離にすれば往復で凡そ6k
かれこれ2時間のコースだ


しばらく続くフェンスで囲まれたニッコウキスゲの群落場を眺めながら歩いて行けば

Img_2672遠くに見える山々に被った雲も段々晴れてくる
右斜め前方下の方に八島湿原を望み
あるいは右前方に見える美ヶ原高原を眺めながらImg_2682正面はるか向こうには北アルプスの山々を望み(中央のとんがりは槍ヶ岳)Img_2685ここでは画面の都合でこれだけになってしまったが 見えていたのは
乗鞍から続く北アルプス連峰 遠く 後ろ立山連峰まで見えていた

足元に気をつけながら 沢渡方面への分岐を右に見送り
緩やかに下って行けば やがて第3園地と第4園地への分岐
第3園地方面に足を向ける
すると正面に見えるのは 御嶽Img_2688その左に中央アルプスの峰々がImg_2691それらを眺めながらなおもゆるゆると下って行けば やがて 道は右カーブ
そして小さな樹林帯を左へカーブし 左へ車山肩への道を見送れば
Img_2697これは途中で見たアヤメ

霧ヶ峰駐車場 霧の駅にはすぐだ
だが そこへは行かず その手前にある 小広い休憩スペースで小休止
その後車山肩への道に入る

このコース 過去にも何度か歩いている
道程としては自動車道に並行するような形で作られた遊歩道だが
非常に見晴らしのいいコースだ 八ヶ岳連峰と右前方に南アルプスの巨峰群Img_2702上の写真は富士山と八ヶ岳(編笠山と権現岳)
下の写真は南アルプス
一番左が甲斐駒 その右側が北岳 そして鋸岳 一番右が仙丈岳と並んでいるImg_2705間に富士山を望みながら 足元には可愛らしい花々
下の写真はウツボグサImg_2708こんなのも有った この山域で初めて見た花だImg_2709このほかにもオダマキ ハクサンフウロ、ヨツバヒヨドリ、テガタチドリ、シシウド、
イブキトラノオなどなど

又 ここは野鳥観察としても有名な所 この日も一組の団体さんとすれ違う
その直後だったと思うが 目の前に しかも遊歩道上に
驚かせないようにそっと回り込みレンズを向けるImg_2738雛だ 始めFUJIKAZEさんはこちらに気が付かない それより目線で止まっている
この子の親だろう 動かずにいる鳥の方を見ていた
こちらを教えてやれば 何故動かないのかそれで納得といった具合
その親鳥がこちらだ(鳥の名前を聞けばノビタキと云うらしい)Img_2739花を見たり 可愛らしい鳥を眺めたりしながら ゆるゆる歩いて凡そ1時間
車山肩の駐車場に着く
そして改めて車山山頂方面を一枚Img_2741ザックを降し 長袖シャツを脱ぎ 一息着いた所で 車に乗り込み
帰途に着く
途中街道沿いにある 蕎麦屋に立ち寄り
その後静岡めざしひた走り
自宅前まで送ってもらった時には6時を回っていた

そこで又の山行を約束し この日は 別れる。

尚 この日に歩いた距離は およそ10k
車山の山頂へ登り 車山湿原を廻り 霧ヶ峰駐車場方面への往復含め
たのしい山旅でした

という事で この項 これで終わります じゃあ又

写真撮影・・・・・・・7月2日
場所・・・・・・・・・・・霧ヶ峰

ニッコウキスゲの花言葉・・・・日々あらたに、 心安らぐ人

ウスユキソウの花言葉・・・・・大切な思い出、 勇気

コバイケイソウの花言葉・・・・遠くから見守っています

アヤメの花言葉・・・・・・・・・・・うれしい便り、 愛、 あなたを大切にします、 私は燃えている

ウツボグサの花言葉・・・・・・・優しく癒す



2016年7月 3日 (日)

霧ヶ峰へ・・part1・・咲き始めていたニッコウキスゲ

2016年7月3日

梅雨の中休みか 天気も何とか良さそうだし 行って見ますかと
出掛けた先は信州霧ヶ峰
日本百名山の一つである
最高峰は車山1925m 山頂には気象庁の気象観測レーダードームが建っている

相棒はFUJIKAZEさん
5時45分ごろ 自宅へきてもらい 出発

新東名新清水インターからR52へ入り 一路北上 増穂ICから中部横断道へ
双葉JCTで中央道へ入り諏訪へ その後大門街道をめざし
白樺湖畔からビーナスラインへ
このラインへ入ったその直後 FUJIKAZEさんの口から
綺麗だ の一言 それを聞いてなんとなく嬉しくなる

だが空は曇り空 まあ 雨さえなければそれで良いだろうと

自宅を出て3時間半ぐらいか 車山肩の駐車場
何とかスペースを見つけ 車を滑り込ませる

車の外へ出てみると 何と寒い事よ 風の冷たさが身に沁みる
急ぎ長袖シャツを着こみ ザックを背負い 車山山頂めざし歩き出す

直ぐに鹿よけの柵 見ればキスゲの花が咲きだしているImg_2589ポツポツだが黄色の花が綺麗だ
それを見ながらユックリ登って行く

時期が過ぎたレンゲツツジや咲き始めたばかりのハクサンフウロやコバイケイソウの花
サラシナショウマの白い花や 可愛らしい白スミレ 又エーデルワイスの仲間ウスユキソウ
下の写真は白スミレImg_2593
Img_2597これはコバイケイソウ

など見ながら凡そ40分ほどで頂へ
下の写真はもうすぐ頂と云う所Img_2598晴れてさえいれば360度の眺望が楽しめるのだが 天候だけは仕方なし
一応いつものように 山頂標識の所へザックを置き記念写真Img_2599

その後 軽く食事をとり しばらく山頂で時を過ごし 白樺湖を見ながら下り始めるImg_2601これは 青空が見えてきた上空 昼食時に撮る 白いのがレーダードームだ
下の写真は 咲き始めたウスユキソウImg_2609もう一枚Img_2617そうこうしているうちに 段々雲も切れ 向こうに富士山も見えてきた
だが普通に撮っては面白味がかける 何処か良い所ないかと
見回せば 有った 車山神社の鳥居
それとセットで撮るかと 撮った写真がこれImg_2623富士山の山頂が白いのは雪ではなく雲 まるで帽子でも被っているかの如く見えていた
この後 すっきり晴れたが その写真は又後程と云う事で 今は取り敢えず

下の写真は白樺湖を見下ろした処
これを見ながら下って行くImg_2630下の写真は山頂をかえりみる
この頃にはかなり雲も切れ 流れ 周囲も明るくなってきていた
Img_2631何度となく歩いている道ではあるが 矢張りなんとなく歩きにくい急下降
足元に気をつけながら 尚且つ花の写真を撮ったり景色を撮ったりしながら
下って行き 車山湿原を眺めながら 車山肩のPを目指すImg_2642これは空をバックにコバイケイソウ
下の写真も同じだImg_2645下の写真は湿原に咲くレンゲツツジ レーダードームをバックに
今年最後のステージだろうImg_2652この数分後 肩のPに着く そこから今度は霧ヶ峰駐車場方面へ足を延ばす
距離にすれば往復で凡そ6k
かれこれ2時間のコースだ という事で 今日の所はこの辺で
続きは又次回に じゃあ 又。




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