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2016年8月

2016年8月31日 (水)

雨上がりに・・・・・

2016年8月31日

30日の事

今回の台風10号 岩手県と北海道に甚大な被害をもたらし 過ぎ去った
静岡は幸いなことに 取り巻きの雲が少しかかっただけで雨も大した事なく通り過ぎ
午後からは急速に天候が回復して行った・・・・・・

夕方 少しばかり安倍川まで行ってくると
カメラに望遠ズームレンズをセットしママチャリで出かける
時間にしたら30分ほどだったが
駿河大橋の上から川の流れを見れば 水量は吃驚するほど少ない
ふ~~ん こんなもんか
そりゃあそうだ
梅雨明け以降ろくに降ってないし 降ったとしても大した事なく終わってるんだから
そう思いながら川面を見つめ さあ富士山は顔を出してるかなと
目を移せば
出てた 流れる雲の上から そう7合目あたりから上か
青空の下に堂々とその姿を出していた
早速1枚
いや2枚
段々増えていく
この時は確かまだ台風の強風圏内
時折 強い風が 体を揺らしてくれ カメラもそれにつられユラユラ
それでも何とか踏ん張り数枚撮って帰宅する

帰宅した後 やっと上陸のニュースが伝えられていた
当初の予想よりもはるかに北へそれている台風10号

昨日は一日そのニュース
今朝は今朝で生々しい被害の模様が報じられていた。

という事で この時撮った富士山の写真をここに載せておきます
まずは陽に輝く安倍川水面 夏ならもっと水量が有っても良いんだがImg_3908駿河大橋の上から撮影
次は 橋を渡った所のいつもの場所で撮影した 静岡の街越しの富士山
この時ズームは55mmImg_3911次はズームを250に上げ撮影
斜面右側に3箇所白く山小屋が写っている よく見れば分かると思う
7合目、8合目、9合目と思うが Img_3913次の写真2枚はJRの鉄橋下流側へ移り撮影 次いで新幹線とのコラボを
新幹線とのコラボは多分200mmぐらいだImg_3915
Img_3920再び 元の位置に戻り いや少し上流側だ そこで1枚 これはズーム渡250mm
赤い屋根が市役所の建物 一番左に見える建物が県庁の建物だ
又 富士山の手前に見える山は
梶原山から一本松公園に至る尾根だImg_3922時折 吹き付ける風の中 こんな写真を撮って帰宅する

帰宅した時 上陸ニュースが伝えられていた。

最後におまけ ハッピー 寝付く前の写真ですImg_3937
今回の台風で被害に遭われた地域の方々には心からお見舞い申し上げます。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・8月30日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸 及び 自宅にて

















2016年8月29日 (月)

日本平へGo

2016年8月29日

時として どうしても行きたくなる所が何カ所かある 日本平もその内の一つだ
目的など何もない ただ行ってボンヤリ周囲を見渡す それだけのことである。
そして子供だった頃を思い出す

今から60年ほど前 まだ10歳に満たない頃 山が現在の様に整備される前だ
ロープウェイなどなかった時代
今の駐車場付近は一面のカヤトの原
勿論テレビ塔なども無く広々とした丘 そんな記憶が有る
自動車道などは勿論無く 自宅から歩いて行った
有度丘陵の小高い丘を二つ越え 三つ目の頂が日本平だ
往復の時間がどの位かかるかなんてのは一切気にせず
暗くなっても平気で遊んでいた
また眺望などにも一切無頓着 ただ遊ぶだけ
行き帰りの道中も同じ
ただ遊ぶだけ 暗くなった山道を駆けるように帰ったのを思い出す

何時の頃からだろう 日本平の頂から景色を楽しむようになったのは・・・・・・
勿論富士山もだが

日本平は景観100選にも選ばれている景勝地
久能山とセットで毎年大勢の観光客が訪れる

昨日の事 急に 行きたくなった日本平
昼すぎ 今から行ってくる 3時までには帰るよと言い置き
車を走らせる
パークウェイを走り かれこれ30分 山頂Pに

涼しい 標高は300mそこそこだから下界とそれほど変わらない筈だが
風が有るせいか
或いは台風から吹き付ける風なのか 兎に角涼しい
これならしばらくふらついてもいいなと
半分 子供のころを想い出しながら ブーラブラ
無論 カメラは手に持って
今までなら傍らにハッピーもいたんだが・・・・・・

そこで 2時間ほど過ごしただろうか 気分的に満足し
もう帰るか と 車に戻り
来た道を引き返す。

という事で この時撮った写真を数枚下に なおこの日は富士山そのものは
雲に覆われほんの一部しか見えなかった事をここに記して置きます。

まずは 山頂から芝生広場を眺めたもの
桜の咲く時期ならもっといいのかも知れないが
又 左のテレビ塔が出来る前は こじんまりしていたとは云え
広々した感じだったが・・・・Img_3868次は 山頂から富士山方向を眺めたもの
雲に覆われ見えない所に富士山はあるImg_3870次は ロープウェイ乗り場に続くパークセンターの屋上から
右側のこじんまりしたピークが久能山 向こうは駿河湾
又よく見ればロープウェイ乗り場が分かると思う
遠くは伊豆半島 波勝崎付近であるImg_3879次は 同じくパークセンターの屋上から見た テレビアンテナ
デジタルになる前は
各放送局のアンテナが計6本ズラリ並んでいたが 今は・・・Img_3880次は 見れば分かると思うがロープウェイ 久能山からの到着便だImg_3883次は 山頂へ戻った時 少し雲が切れ 稜線が覗いていた富士山
この後すぐに又雲に覆われてしまったがImg_3888次は 清水側に旧道を少しだけ歩いて行った所から眺める清水の街
向こうに見える松原は三保の松原
手前は茶畑であるImg_3901次は 葉桜を手前に テレビ塔をImg_3872という事で 今日はこの辺で

改めて時代の流れを感じてきた一時でした 普段はそれが当たり前になっていて
何も感じないのに・・・・

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・8月28日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市日本平より



























2016年8月26日 (金)

ザッ 入道雲

2016年8月26日

入道雲とは良く言ったものだ モクモク モクモク
まるで入道が手を広げて構えているような モクモク モクモク
見る人が違えばまた別の形に見えるであろう入道雲 いや 積乱雲
高くまで湧き上がり これから先 どうなるかと見ていれば
頭の部分はぶっちぎれ何処かに
そして又湧き上がる モクモク モクモクと

写真を撮ったのは24日午後の事
安倍奥や南アルプス方面は雲だらけだったが
頭上は雲はでていたものの 雨の様子もなく 落ち着いていた

前日23日は宇津ノ谷に御開帳のお地蔵様を見に行った日
3時ごろからだったか雷が鳴り雨も来たのだが
翌24日は何事もなく
一日が終わった

という事で この時撮った雲の写真を 確か数日前にも積乱雲という形で
写真を載せたが それよりも今回の方が面白いと思う
まずは これ 山の向こうから湧き上がる雲であるImg_3818これを どう変わっていくかしばらく眺めていた
上の写真は18mmで撮っているが 下の写真は55mmImg_3819
Img_3830
Img_3836少し 目を離しただけでも もう変わっている雲の形 モクモク モクモクImg_3841レンズを18mmに戻しImg_3844そしてまた55mmにImg_3845この後も しばらく眺めていたが 雲はちぎれて何処かに行ってしまった
そして結局何事も起こらずこの日は暮れた

夜中にいくらか降ったようだが・・・・・・・・

次の台風10号 さて どうなる事やら 全く嫌らしい台風である Uターンするとは。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・8月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市駿河大橋上から


















2016年8月25日 (木)

21年に一度の御開帳へ・・・地蔵盆の日に

2016年8月25日

東海道は丸子宿と岡部宿の間に宇津ノ谷の集落が有る
昔 東海道を通る旅人は必ず休憩して行ったという
静岡側から集落を過ぎればすぐに宇津ノ谷峠への登り道 そして向こう側の岡部宿に
その宇津ノ谷集落に慶龍寺というお寺が有る
十団子で有名なお寺である
そのお寺に祭られている延命地蔵 今年は21年に一度の御開帳だと
数日前の民間の広報誌に載っていた
その日は8月23日、24日の2日間 地蔵盆の縁日の日でもある
ふ~~ん 御開帳ねー 行って見るか 遠くはないし
車は道の駅のPに置いて行けばいいし・・・・・・・

やがて23日
例によって昼過ぎの事 今から出掛けてくるよ 行先は宇津ノ谷の慶龍寺
今日は縁日だって と 言い置き
自宅を出たのは確か12時半ごろ
20分弱で宇津ノ谷道の駅へ到着
車は上り線側のPに置き
後は歩いて目的地目指す
5分ほど旧国一を歩けば 左へ旧街道へ入る道が
旧街道へ入ればもう宇津ノ谷の集落である
道は綺麗に整備されており 誰しも難なく歩けるようになっている
入って50m程歩いたろうか
右へ 入る道が有る 慶龍寺への参道とでも言おうか
鍵の手に曲がって橋を渡ればお寺の山門だ

正面に本堂 左手に地蔵堂 まあ兎に角手水で手を洗い
本堂、地蔵堂に手を合わせる
縁日の日だけあって 本堂は全くオープン
ご自由にどうぞという立て看板も
だがその時はちょうど読経の真っ最中
終わるまでしばらく外で待ってから上がらせて頂く

やがて読経も終わり 改めて本堂へ
こじんまりとした それでも何か凛とした空気を感じる
正面の須弥壇の奥には
開帳された逗子の中に延命地蔵
良いお顔をして 静かに座っている
後で調べた所 弘法大師の作と云う へー そんなに古いんだ
改めて吃驚した次第であるが
この時はそんな事も分らず ただ 見つめるだけだった。

数分ここに居たのか 気が付けば参拝の人が後を絶たない
その人達を背に
お寺を後にし しばらく周辺を散策し 帰りに秀吉公の羽織で有名なお羽織屋を
見学し 車に戻る
と 言う事で その時の写真を
お寺では写真は自由と云う事でしたが お羽織屋は禁 従って地蔵様と
後は宇津ノ谷集落の写真数点です
まずはこれ
駐車場は登り下り別々に設けられており
下り線から上り線に入るには 下り線側から左へカーブし正面に見えるガードを
通り クルリと回って上り線側に入る。Img_3789次は 旧1号と旧東海道の分岐
提灯が下げられた方へ行けば宇津ノ谷集落 そして慶龍寺に至るImg_3792次は 宇津ノ谷集落の町並み
ここら先は登り坂である
昔は 両側全て茶店だったとかImg_3794次は 慶龍寺への入り口である ここから間もなくだImg_37942次は 正面が慶龍寺 曹洞宗のお寺である
入って左側に手水 そこでは子供たちが接待の役をしていたImg_3795次は 本堂
正面の木の階段を上り中に入るImg_37952次が延命地蔵のお姿であるImg_3800少しボケてしまったが 位置を変えてもう一枚Img_3798実にいい顔だ
すこしの間じっと見惚れていたが やがて この場所を後にする
そして集落内をImg_3806赤いのぼり旗が見える所が慶龍寺への入口だ
次の御開帳は21年後と云うんだが・・・・・・
左手の家がお羽織屋である。

この集落 いまだに当時の屋号がつけられており その名前で呼び合ってるとか

次は 明治のトンネルの方へ歩いて行く途中 集落全体を撮った物
この時はトンネルはパスしたがImg_3811次は 慶龍寺の裏側から撮った物Img_3815という事で 今日は この辺で

尚 歴史に興味のある方は 昔の事を紐解いてみるのも面白いと思う

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月23日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市宇津ノ谷




































2016年8月23日 (火)

頭を雲の上に出し・・・歌の文句じゃないけれど台風の前に

2016年8月23日

台風が来る前日 21日の事
昼すぎハッピーが寝付いたその間にチョイト歩いてくると
安倍川まで出かける
何が目的でもなかったんだが 手にはコンデジぶら下げて

空には台風の前兆とでも言えるような雲 そんなのを見ながら駿河大橋まで
途中 富士山見えるかなー と 後ろを振り返れば
押し寄せる雲の上に頭だけ出して見えている
時折雲で隠れはするもののすぐに頭を

撮るか撮らぬかどうするか コンデジであの富士山上手く撮れるかしら
まあいいや兎に角撮って見るか ダメもとでと
取り敢えずレンズを向けシャッターを
だがコンデジ 後ろの液晶画面 周囲が明るすぎて何が何だかサッパリ
やっぱ一眼でファインダー通してみた方が良く分かるなー
そう思ったが後の祭り
しょうがないな

橋を渡り終え 右岸にある松の木陰に佇み なおも富士山を
ここなら液晶も見えるだろうと
じっと見ていれば
台風の先遣隊なのか 海の方から次から次へ雲が押し寄せている
又 それが分かるから面白い 数枚撮るだけ撮って帰宅
この時はハッピー夢の中
しばらくして目が覚めた

起きたな さあ お散歩行くかな。
・・・・・・・・・・・

という事で その時 コンデジで撮った写真4枚ほどを下に

ただ今回は上下をトリミングして有りますので 宜しく。012
028コンデジでこんなの撮ったのは初めて 何とか撮れたものの 矢張り一眼の方が〇
031そして もう一枚
030嵐の前日の富士山の風景でした

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸より














2016年8月21日 (日)

近付く実りの季節と田圃アート

2016年8月21日

昨日20日午後の事 ハッピー 今から出掛けてくるからな 良い子で待ってろよ
ちゃんと帰ってくるからImg_3765そう言い聞かせ出かけた先が 菊川市下内田と云う所
毎年開催されている田圃アートを見る為だ
自宅を出てR1を西進 掛川経由で現場を目指す 家を出たのが12時半
2時に着けばまあいいかと思っていたが 着いたのは1時45分頃だったかImg_3779広い田圃の中 鯉のぼりが目印だ
土手の上には観賞用のヤグラ
20日から使用OKと云う事で出かけてきたわけだ
係の人に挨拶をし ヤグラの上に上らせて貰い 早速アートを鑑賞
2面の田圃を使用し
1面は下の如し 龍ととあるお寺の山門
菊川市に伝わる話をデザインしたものと云うImg_3767もう1面は 菊川市のキャラクターマスコットが飛行機に乗っているデザインだImg_3768富士山静岡空港から飛びたったところをデザインしたとか

今がちょうど見ごろだという

ちょっと聞いてみた 使ったお米は何種類と
帰ってきた言葉は
飛行機の方が7種類
竜の方が6種類だと
成程ねー
上手くやるもんだと 感心してしまう

それにしても暑い 遠くの山の方は雲だらけだが頭上はカンカン照り
流れる汗をぬぐいながらしばらく眺めていたが
いつまでもと云う訳にも行かず ヤグラから下り 田圃の周りを
たわわに実った稲を眺めながら一回りImg_3780
Img_3783
Img_3785刈り入れ間近の田圃の周りを一回りし ここを出たのは2時半ごろだったか
4時少し過ぎた頃帰宅

ハッピーは?寝て待ってた?
家内は首を横に降る
ずっと寝ずにウロウロしていたという

私の帰りを待っていたんだろう

そうか 今から外に連れ出すよ
そうすれば少し安心すると思うから

よしよし 今から一緒に行こうなImg_3786何時もの様に国道まで抱っこし そこから歩かせ近所を一回り
その後 私の直ぐ側でグッスリ眠りこけてしまった
土曜日の午後のひと時

と云う訳で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・8月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・菊川市内 及び 自宅













2016年8月19日 (金)

アシナガバチの巣 始末記

2016年8月19日

さあ 準備できたぞ やるか
物干しの裏側に潜り込み 目標めがけて薬剤噴射
次の瞬間 呆気なく終わっていた あまりにも簡単に・・・・・・

それは3日ほど前の事
家内が物干しで洗濯物を干している時 蜂が来て怖いと
何 蜂?それじゃあ巣が有るのかな 見てみるかと
見つけたのは一昨日 17日だ
物干しに通ずる渡り板の床裏にアシナガバチのでっかい巣 直径で15cm位あっただろうかImg_3749成虫もうじゃうじゃ
こりゃあ危ないや
家内にもその様子を見せ 絶対手を出すなよ
洗濯物は何とかなるまで室内に干しておくさ
それより この巣 素人にも駆除できるんだろうか

市役所に電話してみる 担当部署の方と話を駆除の際の注意事項など教えてもらい
最後に
養蜂家を紹介してくれた

そちらに電話を入れ改めて聞いてみた処
大丈夫 駆除できますよ 案外簡単ですからやってごらんなさいと
薬剤はホームセンターで市販してます
ただ 実際やる場合は 日没後が良いですよ
服装は自由で構いませんが 怖いでしょうから長袖ぐらいは着た方がいいでしょうと

アドバイスを貰う

昨日18日の事
早速ホームセンターに行き薬剤購入
その時 効果などを確認し 店員の勧めなどもあって 一応2本買ってくる
こんなのを2本だ ただ この薬剤スズメバチには効果が薄いとかImg_3763そして夜を待つ
暗くなるのを待って 服装は一応完全防備 素肌が出ないような恰好をし
物干しの下へ潜り込む
片手に懐中電灯 片手に薬剤
良し準備OKだ 巣を見れば いるいるうじゃうじゃいる
巣までの距離は1mにも満たない すぐ目の前である
おもむろに噴霧器の先端を巣に向け 薬剤噴射
呆気ない
10秒と掛かったろうか
巣に張り付いていた蜂たち 何の抵抗もできずに呆気なく幕切れとなったImg_3758が 油断は出来ず 一応すべての薬剤を使い切り しばらく見ていたが
飛び立つ蜂の姿は確認できず
そこで巣をもぎ取り改めて確認 でかい かれこれ15cm弱
今までもアシナガバチの巣は何度か見ているがこれほどのは初めて
室内に入り服装を変え
家内に巣を見せる これで一安心だねImg_3755
Img_3756中にはまだ幼虫も見える

幕を被ってるのは多分蛹だろう 改めてしげしげ見る
幼き日はこの幼虫 平気で食べた事もあったのだが 薬剤をかけてしまっては・・・・・

この後ポリ袋へいれて廃棄処分と相成った

翌朝 今朝の事だ 巣のあった所には蜂の死骸がゴロゴロ 全てを片づけた

結果的に薬剤は一本で十分事足りたが まあ良いだろう 又何か有れば
使えばいいやと一本はお蔵入り

蜂は何も悪い事はしていない ただ 巣を作った場所が場所
何か有ってからでは遅い
割り切って この一件落着とする。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・8月17日~19日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅にて

2016年8月17日 (水)

三保海岸より

2016年8月17日

暑い 何だ❢ この暑さは
台風7号の置き土産か この暑さ
有り難い事に台風そのものは避けてくれたが・・・・・・・

昨日16日の事 昼前用事で国道を走った時 正面に富士の姿がくっきり 幾分雲は
有ったものの良く見えていた

午後 妙に富士山の事が気にかかる
ハッピーが寝たのを機に ちょいと今から三保まで行ってくる
目的は富士山だったんだが・・・・

三保までは自宅から車で空いていれば40分ほど
駒越えから通称三保街道 その時 何なんだこの混雑
なんだかんだで結局1時間ほど費やし 何時もの三保灯台下へ車を置く
さて富士山はと改めて眺めれば
あらあら 雲がかかって裾の方しか見えてないよ
少し待ってみるかと 真崎海岸の方までブラブラ歩いてゆく
思えばここもよくハッピー連れて歩いたものだ
灯台下のPへ車を置き 真崎海岸へ行ったり 反対側の羽衣の松の方まで
行って見たり季節を問わず連れて行ったものだ
何時だったか狸と遭遇したこともあった
だが今は何処へ行くにも一人
気は楽だがなんとなく寂しさも
まあそれはさて置いて富士山
中々雲は取れない
愛鷹連峰は見えているのに
台風の影響か 上空は晴れているのに
海を見れば波立っている
真崎海岸までほぼ20分ほど
しばらく眺めていたが富士山は微笑んでくれず
戻るか
今度は車道をブラブラ歩いて行く
やがて灯台下のPへ そこで富士山方向をもう一度見れば
おお 雲が切れた
早速カメラを向ける が 再び雲 あっという間
習慣的な雲間からの富士山の微笑みだった
という事で 下に その時の写真を
まずは 三保灯台の写真をImg_3715次は なんとなく撮って見た空の雲Img_3718次は 駿河湾の向こうに雲を被った富士山(みえれば)と右側に愛鷹連峰
これは広角で撮影 Img_3722次は 側に浮いていた雲の形が面白かった為レンズを向けるImg_3731次は レンズを望遠レンズに切り替え 荒々しい姿を撮って見たImg_3736次は灯台下のPへ戻って来た時
太陽と灯台の位置が面白く これはと思い 少し眩しさを我慢し撮影
レンズは望遠のままだImg_37412次が瞬間的に山頂が微笑んでくれた富士山Img_3742少しズームダウンしてもう一枚Img_3744この後 あっという間に雲に覆われてしまった

さて帰るか ハッピーも待ってることだし
自宅に戻った時は5時少し前 ハッピーはまだ寝ていた それにしてもよく寝る事
目が覚めるまでそっとそのままに

という事で 今日は この辺で それにしても今日は暑い いや あっちっちだ。

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・三保海岸より

























2016年8月15日 (月)

盛夏の甘利山~千頭星・・part2・・山で出会った花々

2016年8月15日

前回の続きです

だが3角点はある
2等点だ 昔は眺望も良かったんだろうな そんなことを思いながら11時40分山を
後にする。


頭上を見れば どんどん雲が厚くなるような 色も白一色から灰色がかって見えてくる
雨雲に発達したんだろう
降られないうちに下らなきゃと休憩もとらず 取り敢えずは甘利山まで歩きっぱなし
まるで雨雲に追い立てられてでもいるように
途中雲の隙間からはるか下界を望みながらImg_3708甘利山の頂に着いたのが1時10分ごろだったか
千頭星から1時間と30分
山の地図を見ればコースタイム通りとなる。

甘利山の頂から少し下がった所にベンチが有る そこでしばらく休憩し
車に戻る
戻った時点で2時を少し回っていたか
帰路は行きとほぼ同じ道程をたどり自宅まで送ってもらう
帰宅したのは5時ごろだったか
ハッピーは以前の様に大騒ぎしないのは少し寂しいような
だが 無事な顔を見て 喜びは隠せなかったような・・・

駐車場から千頭星往復で休憩込かれこれ5時間
天候の都合で眺望には恵まれなかったが 花には恵まれた

登る時だけでなく
下山途中にも可憐な花々を目にしている
登る時には気が付かなかった花もあるくらいだ
又 登る時と目線が違うから それで気が付くのかも知れないが
それにしてもいろんな種類が咲いている
何度も目にしている花 初めて目にした花

手元にある資料を見ても
春のミツバツツジ咲く頃から秋のリンドウ咲く頃まで40種近くの花が咲くことになっている
甘利山はまさに花の山である。
今回はその時撮った花たちを紹介してこの項を終わりとする
まずは シュロソウ 花としては小さくて地味な花だが中々可愛らしいImg_3611次は ノコギリソウだ 葉がギザギザとノコギリの様な形をした花Img_3614次は ツリガネニンジン 何処でも見られると思うImg_3615次は マルバダケブキの群落 これも案外普通に見られるが なぜか印象に残っている
この花は甘利山から奥甘利山にかけ多く群生していたようなImg_3619次は タカネナデシコ 奥甘利へ登る途中に撮影Img_3631次は ヤマオダマキImg_3632次は ヤマホタルブクロImg_3645次は コバノコゴメグサ 見たのは初めての様な この花は千頭星でImg_3662次は 花ではないがその形が面白い為撮って見た
落葉松の枝に宿るサルオガセ コケ類の一種だImg_3681次は コウリンカ 花びらが反り返るのが特徴だとか Img_3697次は シモツケソウ これも珍しくはないのだがImg_3704次は ハナイカリと云うそうだ Img_3705次は エーデルワイスの仲間でヤマハハコと云う これもよく見る花だ Img_3696最後に ヤマハハコと紅いのがワレモコウ ピンクはハクサンフウロだImg_3699他にもオオバギボウシ、ヤナギラン、ヨツバヒヨドリ、シシウドなど見ているが
これらは写真に撮らずで帰ってきた。
レンゲツツジのシーズン以外でも色々な花に恵まれているまさに花の山で会った。
という事で 今日はこの辺で なお今回 花言葉については省略します
そうそうタマガワホトトギスと云う黄色いホトトギスにも出会って写真も撮って見たのだが
何処で手元が狂ったのか惜しい事にピンボケとなってしまい
ここでは紹介できないことを追記して置きます。

写真撮影・・・・・・・・8月13日
場所・・・・・・・・・・・・甘利山~千頭星



 





































2016年8月14日 (日)

盛夏の甘利山~千頭星・・part1・・目指すお山は雲の中

2016年8月14日

着いた 標高2139mの千頭星 前回登ったのは確か3年ほど前
レンゲツツジ咲く頃だったと思うが

この山 厳密には千頭星山と云う 手元にある古いガイドブックによると
正式には「せんずぼしやま」というらしいが いつの間にか「せんとうぼしやま」と呼ばれ
現在に至っているという
この山に登ったのは今回で5回目 過去4回はいずれもレンゲツツジ咲く6月中旬の頃
その時には大勢の登山者でにぎわっていた山も
7月を過ぎ8月中旬になろうとしている今回は 人1人出合わない静かな山行となった
・・・・・・・

出掛けたのは13日土曜日
相棒はFUJIKAZEさんである
何時もの様に朝6時に自宅に来てもらう
行先は以前より予定していた山梨県甘利山~千頭星へのコース
清水ICから高速に入りJCTから新東名へ 新清水ICからR52へ
増穂ICから中部横断道路へ
途中車の窓から山の方を見るのだが 雲だらけ 何処が何処だか???である
目指す甘利山は???
そんな状態だから南アルプスなど見える筈がない
まあ 雨さえなければいいだろうと
白根ICから再びR52へ
釜無川にかかる船山橋手前を左へ
後は道なりだ どんどん高みをまし 右へ左へカーブを切りながら
登って行く
下から見ていた通り 段々霧が濃くなり
時には真っ白に
前方の道路状況に神経を使い 家を出てかれこれ3時間
甘利山駐車場に着く
レンゲツツジ咲く頃は大賑わいの駐車場も 今は 閑散とし 車が数台止まっていたのみ
早速ザックを背負い歩き出す
ここから甘利山山頂まではユックリ歩いても20分といった処か
足元に咲く夏の花々を見ながらやがて山頂
早速記念写真を 晴れていれば360度の眺望を楽しめたのだが・・・
また条件次第では目指す千頭星も見えるのだが今回は・・・・Img_3624ここまでは誰でも登れるように道はよく整備されているのだが
(正直レンゲツツジ咲く頃 大勢の観光客が押し寄せ 道路も大渋滞を引き起こす)

目指す山へは ここからが本格的な山登りとなる

標高差は400m程 ただし 幾分昇り降りが有る為500m位になるだろうか
いずれにせよ時間にして2時間ほどだ

まずは奥甘利山まで 甘利山頂から一旦ゆるく下りImg_3629草尾根の急登を登り返す
天気さえ良ければ富士山がバッチリ見えるこのコースも今回は全然☓
ただ足元に咲く花に元気を貰いながら登って行く

やがて頂への道を右に見送りImg_3638再び ゆるく下り
次なるピークを目指す
標高2066mの大西峰(おおにしうら)への急登であるImg_3642時折後ろを振り返り FUJIKAZEさんがついてきているか確認しながらの登行
この辺まで登ってくると いかにも南アルプス そんな様相であるImg_3643ダケカンバ、シラビソ、落葉松などの混交林を登って行けば
やがて分岐点 御所山から青木鉱泉方面へ続く道であるImg_3655其処を右に見送り そのまま登って行けば
きつかった登りもゆるくなり
やがてどこかの庭を歩いているかのような案外平坦な道Img_3657ゆるゆると霧が流れる中15分位歩いただろうか 目の前に目指す頂が見えてくる
白い霧が流れ ボンヤリとだが見えてくるImg_3659こんな天候でも時折覗く青空 Img_3660眩しいと思う間もなく霧に覆われるのだがImg_3665やがて最後の急登Img_3664先行をFUJIKAZEさんに譲り 5回目の登頂を果たす
時計を見れば11時10分程
ほぼ予定通りだ
早速いつものように山頂標識の前にザックを置き記念写真を撮りImg_3668休憩タイムとする

ただこの山 眺望は一切なしImg_3674ダケカンバとシラビソに覆われ
木漏れ日が暖かく感ずるそんな頂だImg_3672だが3角点はある
2等点だ 昔は眺望も良かったんだろうな そんなことを思いながら11時40分山を
後にする。

という事で 次回は この山行で出会った花々をここに。

じゃあ 又。


 

2016年8月11日 (木)

こんな所に抜け殻が❢

2016年8月11日

まあ 連日暑い日が続く いささかうんざりだ
山伏から帰った後も真夏日の連続
とてもじゃないが外に出る気もせず エアコン効かせ閉じ凝り気味
出るとすればハッピーの散歩位だ それも涼しい朝と日が傾いた夕方
外に出ないから写真も撮らず・・・・・

昨日10日だったか ちょっとばかり庭に出た時 気が付いた
自転車のタイヤに油蝉の羽化の後
へー こんな所で羽化したんだ 呆れたり吃驚したり
今までも自転車に抜け殻が張り付いていたのは見た事有るが
流石 タイヤは初めて
物珍しさに 取り敢えずは抜け殻を写真に撮り ついでの事ながら近所に咲く
向日葵をカメラに収め
その後 寝ているハッピーを半ば強引に起こし散歩に出る
最初国道までの150m程は ハッピーを抱っこ
その後はユックリユックリ歩くのだが・・・・
そう云う事で
まずは そのタイヤにしがみついている油蝉の抜け殻を002ついでにこんなのも
手前の抜け殻がクマゼミ 奥側の抜け殻がアクラゼミの物006このついでに撮って来た向日葵008
009これらを撮って来た時 ハッピーはまだエアコン効かせた部屋で スヤスヤ012
おい ハッピー 散歩に行くぞ と半ば強引に起こし カメラは家へ置き
散歩と相成る

という事で 今日は 取り留めのない話でした。じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・8月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅界隈


















2016年8月 8日 (月)

山伏の帰りに

2016年8月8日

前回の続きの様なものです

それと安倍街道を走っている時見えていた山頂も 車に戻った時はすっぽりと雲の中
まだ10時そこそこと云うのに どうりで涼しいわけだった


だが帰るのには少し早いような しばらく近辺をブラブラ散策
散策と云っても舗装された林道を道なりに歩き山伏の山頂が見えるあたりまで
歩いてみた
その場所 車から10分ほどの所だったか
樹木の間から谷を挟んで山頂付近が見える筈だったんだが
ところがどっこい 山頂付近は白い雲に覆われ何も見えずだ
やむなく証拠写真だけ撮って車に引き返す
その途中目に入ったのがウスユキソウの仲間 ヤマハハコだ
斜面に一つだけ白い花を咲かせていた
それも撮り 車に戻る それでも時計はまだ10時半
如何するかな 取り敢えずは富士見峠まで戻るかと
林道をユックリと走らせる
途中あちこちで止まりながら周囲を見ながら 峠に着いた時は11時を少し回っていたか
そこで大休止 のんびりと昼食を取り
それから自宅を目指す
あちこち引っかかりながら・・・・・・
で 結局自宅到着は午後の2時
百畳峠からそのまま何処にもよらず走ってくれば昼にはついていた筈だと思うのだが・・
という事で今回は帰り道に撮った写真を何枚か。
まずは 霧に覆われた山頂域にてImg_3502次は下山途中 目にした 可愛らしい茸 2点 むろん毒キノコでしょうけれどImg_3540
Img_3543次が 林道から見た雲(霧)に覆われた山伏(やんぶし)山頂Img_3551次の花がヤマハハコだ 場所によっては群生も見られるのだが この場所は・・・Img_3553次は富士見峠から昼食を取りながら撮った写真2点
雲の写真と 雲に覆われた大無間山方面を望むImg_3556
天候さえ許せば大無間と小無間が手に取る様に見えるのだが
手前に見える山は井川湖から聳える卯山とか言ったかImg_3557次は途中で見た玉紫陽花の花
富士見峠から下る際 途中で撮影 こんなのがあちこちで花を咲かせていたImg_3559次の花は 名前は知らないがあまりに綺麗に見えたので急停止
後続車が来ないことを確認し 車から降り 撮影
水が滴る 土止めのコンクリート壁に咲いていたImg_3582次は滝の写真2点
下の滝は 臥龍の滝と名称がついているのだがImg_3578下の滝は名もなき小さな小さな滝Img_3588そして最後に山間部の茶畑風景を撮影して 後は まっすぐ帰宅するImg_3589という事で この 山伏山行の件は終わります。 じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・山伏 及び 帰りの道すがら

































 

2016年8月 6日 (土)

ヤナギラン咲く山 山伏へ

2016年8月6日

一昨日の夕食時 明日は山伏(やんぶし)へ行ってくる
午前中なら天気も持ちそうだから
登り口は最短コースの百畳峠から行くよ 朝7時には家を出れば遅くも2時には
帰れるはずだから・・・・
翌朝 5日の事だが
予定変更で6時には家を出ていた
それが結果的には良かったのだが
目的はただ一つ この時期に咲くヤナギランの花
毎年8月初め 山伏山頂付近ををピンク色に染めるヤナギラン
さて 今年は如何であろうか
一時期鹿の食害に会い 著しくその数を減らしたのだが
植生の保護育成活動により 徐々にその数を増やし 今では又花を楽しめるほどに
回復している
昔 登った時 あまりの綺麗さに吃驚した事を今でも記憶の底にある

自宅を出て 安倍街道を遡り 玉機橋を左へ 富士見峠から井川高原方面に入り
県民の森を抜け 牛首峠を右に見て猪段を右に見て 百畳峠登山口へは2時間ほど
車数台おける広場になっており
適当な場所に置き そこから山へ入る
とは云うものの半袖一枚ではいささか寒い 長袖シャツを羽織り 山道へ
入るといっても その場所 既に標高は1800m近い
10分ほど歩けば縦走路に合流する そこから山頂まで時間にして40分ほどか

登るにつれ山には霧が流れ ダケカンバや針葉樹の混交林を白く覆い
なんとなく幻想的な雰囲気の中登って行けば やがて西日陰沢からとの合流点
其処を左へ10分も歩けばもう山頂域だ
咲いてたねー ヤナギラン
見事に開花
早速カメラを向けるも 取り敢えずは山頂へ その後もう一度ヤナギランを愛でることに
以下はその時の写真です
まずは 車を置いた登山口からImg_3548熊 出没注意とある看板を見ながら山に入る
勿論クマよけの鈴は持参
見れば今年の6月に出たという
下の写真は南アルプス白根南陵青笹山だ
山伏はこの隣の山と云う事になるImg_3473下は 縦走路に出た所Img_3476山頂へは 人によっても違うが 私の足で30分ほど
下は山頂直下の所だ
ここをわずかに登って行けばヤナギランの群落とお目見えだImg_3485下の写真が ヤナギランImg_3489
Img_3490ヤナギランはこの近辺では井川高原やリバウェル井川でも見られるが
其処はあくまで人間の手で植えられたもの
だがここは違う あくまで自然のものだ
一時 鹿の食害で著しく減ったとはいえ 保護活動で見事に復活。
下は 山頂にてImg_3496
Img_3495これは霧が流れる山頂域の様子 右側にヤナギランの群生地
ここで軽く休憩を取り 再度群生地へ
その周りはフェンスで囲まれており写真は金網の目から覗いて撮影Img_3507
Img_3509この山 咲くのはヤナギランだけでなく 季節にはクルマユリ、山トリカブト、リンドウ
シモツケソウ、オトギリソウ等々 安倍奥随一の花の山でもある。
天気さえ良ければ富士山を始めとして 南アルプス南部の山々も大井川を挟んで
手に取るように見えるのだが
何分写真の如し
30分ほどいただろうか 下山開始
車に戻った時 時計を見れば まだ10時には至らずだった。
ただ歩いた時間とすれば90分まではかかっていなかったんじゃなかろうか
距離こそ往復で3k程だが

又 この日 この山で出会った人は10人にも満たない数。
それも帰りに皆さんと出会っている

それと安倍街道を走っている時見えていた山頂も 車に戻った時はすっぽりと雲の中
まだ10時そこそこと云うのに どうりで涼しいわけだった
という事で 次回はもう少しこの続きを じゃあ又。

ヤナギランの花言葉・・・・焦点、 集中する






























2016年8月 3日 (水)

積乱雲

2016年8月3日

積乱雲とは良く言ったものである モクモクと夏空高く湧き上がる雲
地上の熱で温められ軽くなった水蒸気が上空の寒気で冷やされ高くつみあがって行く雲
その状態を見ている分には非常に面白い・・・・

午後の事 ちょっとばかり安倍川までと言い置き カメラをぶら下げ自転車を引っ張り出す
目的は雲の写真だ
自宅からものの5分ほどで駿河大橋上 適当な所で自転車を止め
山の方を見れば すげー 井川から安倍奥方面は黒雲が渦巻いている
雷雲だ
今日もむこうは降られるんだろうな そんな事を思いながら雲にレンズを向ける
シャッターを押し なおも橋の上に佇んでみていれば
次から次へ湧き上がっては形を変えていく
雷雲 いや 積乱雲
犬の顔になったり 獅子が吠えたりしているような形になったり
見ている限りは非常に楽しめるのだが・・・・・Img_3431
Img_3437こんな雲がモクモク 湧き上がっては形を変え 流れては 又湧き上がり
次第にその厚みを増して行くImg_3439目を 最初の雲に戻せば 凄い顔に 猛獣が猛り狂っているかの如くだ
その内に流れて形は崩れ なんて事の無い形に
だが雲の下を見れば 雨でも降っているかの様に暗くなってるのが分かるImg_3446どうせならと 川向こうまで走り 下流側へ
静岡大橋を渡って帰宅したんだが
途中 同じ方面を見ればImg_3468雲の3兄弟とでも言おうか 先ほどまでの雲の形とは全く違った形になっていた

雲の下へ入らない限り 見ているだけなら全く面白い
暑い夏の日の午後の事

今日も上空は雲はあるものの青空も むろん強烈な日差しも
だが山の方は・・・・・・・

写真撮影・・・・・・・・・・・・8月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・駿河大橋上 及び その界隈















2016年8月 1日 (月)

夜空を彩る15000発

2016年8月1日

7月30日の夜 安倍川河川敷で恒例の花火大会が催された

ハッピーの事が有る為 どうするかなーと思っていたのだが 昼間1時間ごとに
打ち上げられていた空玉の音 一向に動揺する気配はなし
散歩時もしかり
それならば大丈夫かな 7時近くまで待って 花火の連続音にも動揺しなければ
少し行ってくるかと
時間の来るのを待つ
昨年までのハッピーなら 花火の音に動揺し とても置いて行ける状態では
なかったが・・・・・・

やがてその時間 一向に動揺する気配はなし じゃあ行ってくる
8時には帰ってくるよと
カメラをぶら下げ 花火会場へ

花火の打ち上げ数は15000発 東海地区では指折りの花火大会となっている
戦没者の慰霊と鎮魂、それに復興への願いを込めて 昭和28年より続けられている
この花火大会も今年で63回目
規模も当時とは比べられない位大きくなっている

子供の頃覚えがある 安倍川で花火大会が始まるよ 3000発だって
ふ~~ん それじゃあこっちから良く見えるね
子供の頃は今の様に住んでいる所が街中ではなく 有度丘陵の一角
小高い丘の上から眺めていたものである・・・・・・・

その頃から比べると 今は格段の規模の違い 勿論花火の内容も
安倍川までは自宅から歩いて15分位だが 行った時間が遅かった為
何時もの写真を撮る場所は人で埋まっており 止むを得ず河原に下り
そこで30分ほど花火見物 8時には帰宅していた

見ていた時間はほんの僅かだがそれでもスターマイン5発と
普通の打ち上げを何十発かを見ることが出来た
以下はその時撮った写真を数点です
撮り方は以前はマニュアルモードで絞りとスピードを決めていたが 今回は完全オートで
極普通に撮影
ピントだけマニュアルモードにする
又レンズは広角系を使用
まずは打ち上げ花火を 橋は安倍川橋だImg_3313次はスターマインを部分的にImg_3334撮影は手持ちがほとんどImg_3336
Img_3338下は ごく普通の打ち上げImg_3360
Img_3364下の写真2枚もスターマイン 動画だったら面白かったかも知れないが・・・・Img_3397
Img_3398下は 普通の打ち上げ花火 白い塊は煙だImg_3411これも普通の打ち上げ花火Img_3418こんなのを30分ほど見て 自宅へ引き上げる
帰宅した時 ハッピーが起きていた
別に動揺していたわけではなかったが
帰って顔を見せた時 しばらく部屋の中を動き回ったが
その内 寝床に入り眠ってしまった。まだ花火の音が響いているのに
その時改めて思う 老化とはこういう事なんだなと。

この日花火の最終は21時
15000発が夜空を飾った 同日東京隅田川でも花火大会が開催されていた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・7月30日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川にて





















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