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2016年9月

2016年9月29日 (木)

遠く弥生の時代に想いをはせて・・・登呂遺跡にて

2016年9月29日

27日 この日は天候もよく当初は安倍奥の山へと思っていたんだが
何となくその気が失せて 午前中自宅でグダグダ
それでもなんとなく欲求不満気味 結局 昼過ぎ出かけてくる

行った場所は登呂遺跡 自転車でちょっくらだ
家を出て 登呂までは ノンビリ走っても20分そこそこ
正面入り口の横の方に自転車を止め 公園内へ

登呂と云えば弥生式住居が復元されていることで有名だ
毎年 県内内外から大勢の人が訪れている場所
最近では外国人も来ているという

今の時期 田んぼには米が実り 風情ある風景が楽しめる
又園内には博物館もあり
当時の人の生活状況などが偲ばれる

そんな登呂遺跡だが 今までも何度か行っている
行く度に当時の人達の生活は如何だったんだろうか
色々不便はなかっただろうか
思いは、考え方は
等と 色々頭に浮かんできていたのも事実だ
もしかしたら せせこましい今の時代よりも よほど良かったのかも知れないなどと
考えながら見て歩いていた

今回もそうだ
生活そのものは色々と不便だったかも知れないが
自然そのものはタップリだったでしょうし
考え方は当時の方が・・・ 如何だったんだろうなー????
そんな事に想いをはせながら
園内を一回り いや 三回り位したか

時間にして凡そ 写真撮りながら 1時間と少しだったがまあそれなりに欲求解消
だがこの登呂遺跡 良く周囲を見渡せば 住宅地のど真ん中
竪穴住居だけ見ている分にはいいのだが・・・・・・・
と云う事で その時撮って来た写真数点をここに
まずはImg_4287送電鉄塔と復元住居 全く アンバランスだ もう少し何とかならないのかしら
等と考えてしまう
次は 復元住居の正面からImg_4288次は 田圃越しに集落を見るが 向こうの建物・・・・・・Img_4294次は 復元住居2棟 バックはまあ・・・・・・。Img_4299次は 木立の中の復元住居Img_4303次は 上の住居の内部 一部だが 床面には雨が吹き込んだんだろう
水たまりImg_4309次は 水路を挟んで 左側に住居と祭礼用の建物 右側が田圃だImg_4307次は 手前が住居 向こう側が高床式穀物蔵Img_4316次は 実った稲の向こうに祭礼用の建物 祭礼殿とでも言うんだろうかImg_4319次は いつものように逆光で 穀物蔵を写すImg_4332最後に もう一度全体を
尚 この建物 入口が海側を向いて建っている Img_4336と云う事で 今日は この辺で

ーー追記ーー
登呂遺跡は太平洋戦争真っただ中の昭和18年 軍需工場を建てるために
工事を始めた処 その最中 土中から多量の木製器や土器の破片等が出土し
遺跡が発見された
当時は戦争中
本格的な調査は昭和22年~25年にかけ 実施されたという
又 多くの人が手弁当で参加したという
・・・・この文は静岡今昔より引用す・・・・

今は 国指定の重要遺跡として保存されている

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・9月27日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡登呂遺跡


























2016年9月27日 (火)

夕暮れ迫る河川敷・・・・・彼岸花と富士の山

2016年9月27日

昨日の事

今日の日没は何時だ?新聞を確認する
ん 何々?5時36分?
よーし その時間安倍川へ行ってくる

4時半だったか カメラに望遠ズームをセットしチャリンコでひとっ走り
安倍川橋を渡り右折
河川敷のグラウンドに入る

当初は富士山よりも暮れなずむ夕景を撮りたくて行ったんだが
橋を渡った所で富士山方向を見れば その姿が くっきり
そこで急遽目標を変更
富士山に的を絞る
土手から河川敷グラウンドの中へ下りて行けば彼岸花
そうだ あの花と富士山のコラボが撮れないかな
そう思い 花の側に寄り 富士山方向へレンズを向ける
まあ何とかなりそうだったが レンズが望遠
う~~~ん 如何かなー
広角だったらうまく行ったんだがな
まあ仕方ないか
取り敢えず撮って行くかと 狙いを定めてシャッターを
だがあちら良ければこちらが立たず
どっちかにしかピントは合わず
しょうがないから交互にピントを合わせ撮影と相成った
それがこれ まずは富士山にピントを合わせるImg_4191次は 彼岸花にピントを合わせたものImg_4194こんな事を繰り返して何枚か撮る
下は富士山にImg_4193次はズームダウンし花にピントを合わせるImg_4199次は 彼岸花を入れず ごく普通にズームアップして撮る
黒い点は鳥 カラスだと思うがたまたま入ってしまうImg_4204次はズームダウンImg_4208当たりは段々暗くなる この撮影ポイントは徳願寺山の山陰に当たる為
余計に暗くなるのが早い
後ろを振り返れば彼岸花がなんとなく黒っぽく見えるImg_4227次はこの日この場所で最後に撮った富士山
中腹に雲がかかり 今にも山頂を覆うかのごとく
実際 見ていたら あっという間に雲に覆われた
雲が出なければ夕日で染まった富士が見れたんだが まあ 仕方なし
その後又山頂が顔を覗かせたが
その時すでにお山は夜だったImg_4213帰路は駿河大橋へ回り 暮れなずむ夕景を楽しんで帰る
下はその時の写真Img_4236もう1枚Img_4246さて帰るかと 富士山方向を見れば 先ほどの雲の上に
山頂が夜の顔を出していたImg_4275最後に 今日のおまけ
ハッピー 床に就く寸前 お休みなさいと云わんがばかりImg_4282と云う事で 夕暮れ迫る安倍川右岸よりの風景でした
じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸 及び 自宅

2016年9月25日 (日)

今朝の富士山・・・・ビルの間より

2016年9月25日

昨日24日は全くよく降った それでも夕7時前には上がり 青空もちらほら見えていたが・・・

今朝は5時半に起きる
外を見れば なんとなく雲が切れているような

外へ出てみる
頭上は雲だらけだったが案外高い もしかしたらと思い
一度家の中に
カメラを持って改めて外に出る
勿論ハッピーの散歩前
国道にかかる一番近い所の歩道橋へ
見えた 矢張り見えた
久しぶりに姿を見た富士山
ビルの間にすっくと立ち上がって いつもと変わらない姿が其処に有った
ただ いくらか雲を纏っていたが
早速レンズを向け 1枚撮る

その後帰宅し ハッピーの散歩

それにしても何日ぶりだろう
隙間からとはいえ青空 そして富士山

10時ごろ改めて見に行けば 富士山頂は雲に隠され 稜線が少し見えていただけだった
と云う事で 朝撮り1枚Img_4175安倍川まで出ればもっと良く見えたと思うが

お昼のニュースで言っていた 富士山が初冠雪したと この写真では分らないが
ニュース映像でははっきり写っていた

雪の季節も もうすぐだ その時が待ち遠しい今日この頃である

もう一枚 ハッピーの写真を 胡坐をかいた右ももの上である。001
と云う事で 今日は この辺で
じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・・・9月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈 及び 自宅にて




2016年9月22日 (木)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part17・・暑い夏も乗り切って

2016年9月22日

日が経つのは早いもの 今日はもう彼岸の中日だ
あのくそ暑い日々が嘘のよう
我が家の愛犬ハッピーも夏を乗り切って 秋を迎えている

台風も去った昨日の夕方の事だ いつものように3回目の散歩に出る
国道までは抱っこ その後歩かせる ゆっくりゆっくりと
その姿を見た 通りかかった近所の人に
頑張ってますねー いくつになるの?と問われた
年が改まって1月末で16歳ですよ と 答えれば
長生きねー 家のは14歳で・・・・・・
もっと頑張ってね と 云う
有難うと その場を離れる

散歩時 最近はカメラを持って行かなかったのだが この日は久しぶりに持って行く
たまには撮るかと思ってだが
だが歩くのは何時も同じコース さてどこで?????
何処か良い所ないかと探せば 有った 目の前に
そこでまずは一枚 モデル宜しく座らせる
001そう 歩行者用のマークのすぐ横で 自転車などが来ないことを見計らって
シャッターを押す
この時 ハッピーの視線は国道を走る車 座ったまま首を動かしていたのだが
タイミング見てパチリ006これは 次の場所まで移動している時に シャッターを歩きながら押す
そしてその場所 これも座らせる まるで看板犬宜しく009その後はいつものようにゆっくりゆっくり歩き自宅へ帰る
勿論交差点では抱っこして

って事で 今日は この辺で 暑い夏を乗り切ってくれたハッピーの今でした。

写真撮影・・・・・・・・・・・・9月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈

2016年9月20日 (火)

焼津の最高峰 高草山へGO・・・part2・・下山

2016年9月20日

前回の続きです

これじゃあ如何しようも無いなと写真を諦め
降られるよりはいいでしょうと 昼食休憩とする


昼食後 しばらく待っては見たものの一向にガスは晴れない
しょうがない 下山しますかと FUJIKAZEさんに話し
ザックを背負う
歩きだしてすぐに目についた彼岸花にレンズを向け一枚Img_4147歩きだしてすぐに坂本、石脇方面へ下る道と登って来た鞍掛方面への分岐
ここを坂本、石脇方面へと道をとる
意外と急な坂道だ
そう云えば ハッピーと来た時も必ずこの道だった しかもその時はほとんど駆け足
なんて事を思い出しながら下る 浮石に足を取られないよう
気をつけながらどんどん下るImg_4149まるで後ろからガスに追い立てられるようにImg_4150半分ぐらい下ったのか 道端に彼岸花が目立つようになってきたImg_4155それらを見ながら兎に角下る
時折後ろを振り返り 彼がついてきているのを確認し 下る
その内ガスの下に出て前方の景色もはっきり見えるようになってきた
そう 焼津の街だ
向こうに見えるのは焼津港と駿河湾 手前の工場はサッポロビールImg_4157目をやや右に移せば 焼津から藤枝方面まで いや天気さえ良ければ牧の原台地も
見える筈なんだが・・・・・・・Img_4158途中ふいと足元に目をやった
茸 毒キノコだと思うんだがImg_4160その内登山道も終わりふいと林道へ出た そこを左へ そう歩き始めた花沢への道だ
下はFUJIKAZEさんも撮っていたお茶の花Img_4162それにしても暑い 汗がだくだく
今回は帽子でなくバンダナを帯状にして頭に巻いていたのだが 完全に汗ぐっしょりだ
自動販売機でもあればなー と 話しをしながら歩いて行けば
左側に鳴沢不動とかその入り口には鮮烈な沢の水
早速顔を洗おうとしたその瞬間 そうだった眼鏡を外さなきゃ
かけたまま顔を洗おうとして 気が付いた次第
眼鏡を外し 冷たい沢の水で顔を洗い ついでにタオルを濡らし
首筋に
気持ち良かったねー ホッと一息つく
そして再び歩き始める
下はその時撮ったミカン おそらく早生品種だと思うが 色づき始めていたImg_4164そして花沢城址へ
以前 ハッピー連れて歩いた時に ああ ここにもあるんだと
その時は寄らなかった城跡
今川氏の西の守りの中枢の城だったとか
一度行って見たいと思っていたこの城跡
丁度いい機会と思い FUJIKAZEさんに話し 足を運んでみた
ここから戻るまで彼のブログに書かれているので 省略しますが
私的には何だというのが正直な気持ち
城跡に立ってもカメラも向けなかった
丸子城址や安倍城址の方がよっぽど綺麗に整備されている
特に安倍城址はハイキングコースにもなっている為 当たり前かも知れないがImg_4165城址を下りて 改めて花沢方面へ歩いて行けば 水路の向こうに萩の花
秋だなー
少し寄り道し 一枚Img_4166駐車場に戻り 今 登って来た高草山方面を見れば スッポリガスの中
もしかしたら雨かも・・・・Img_4167ここで時間を確認すれば 歩き出してからほぼ5時間
いい足慣らしになりました

自宅まで送ってもらい次の山行を約し この日は別れる

と云う事で この項 お終い じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・9月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・高草山周辺

彼岸花の花言葉・・・・悲しき思い出、 あきらめ、 独立、 情熱

萩の花言葉・・・・・・・・思案、 内気、 柔軟な精神

2016年9月18日 (日)

焼津の最高峰 高草山へGO・・・焼津アルプスの1峰

2016年9月18日

静岡と焼津の市境地区に見える低山地帯
いつの間にか焼津アルプスと呼ばれている

確かにハイキングに適した山は幾つか有るが
アルプスと呼べるのか如何なのか・・・・・・・・・・・

中でも人気の山が満観峰 特に冬の良く晴れた日 富士山から駿河湾 安倍奥から南ア
新南部の山々が手に取る様に見える
次に花沢山 この山は南アの最南端にあたる500mにも満たない山 その先は海
もう一つ 高草山 この山は焼津市の最高峰でもあり 眺めも良く満観峰とセットで
登られる山でもある

だが 実際歩いてみると 意外ときつい 急登がここかしこに有りしかも
登ったり下ったりの連続だ
標高こそ低いが足慣らしには最高の山々だ
昨日17日はそんな山々の高草山へ足慣らしとしゃれこんだ
相棒はFUJIKAZEさん
朝9時に自宅に迎えに来てもらい
途中の店で食料を購入し 登山口のPを目指す

これらの山々 登山口は幾つかるが 今回は焼津側の花沢の里から歩き出す
Pへ到着 時計を見れば9時33分だったか 歩き出す
空は曇り 風は無し
意外と蒸し暑い
体が次第に汗ばんでくるのが分かる

花沢の集落を通り過ぎImg_4121やがて法華寺 天台宗のお寺である
まずはここに立ち寄り観音堂で手を合わせ今日の無事を願うImg_4123
Img_4124山門前に咲く彼岸花 あまりの美しさにレンズを向ける
向こうに見えるのが観音堂
このお寺の歴史は古い ここにそれを載せると長くなるので割愛するが
興味のある方は 歴史を紐解くと色々面白いかもImg_4126
下が観音堂 二人で観音堂に手を合わせ その後登山道へImg_4127鞍掛峠という満観峰と高草山の最低鞍部になっている
峠道そこを目指す
標高は300mにも満たない峠道だが これがまた意外ときつい登り道
植林帯の中の九十九折の急登をせっせと登る
いつの間にかFUJIKAZEさんはかなり後ろになってしまった
途中2回ほど林道を横断し 峠には40分ほど そこで彼を待つImg_4130上の写真は もうすぐ峠に出るという所だ

私自身はハッピー連れて何度も歩いている道 どうという事も無いのだが
何分蒸し暑い
彼は大丈夫だろうか その事が頭をよぎる
やがて姿が見える 一安心
少しばかり休憩し 高草山頂上目指す
植林帯の中の道 登ったと思えば平坦に 又 登ったと思えば平坦に
少し下ったと思えば又登り道
今考えると こんな所 よくもハッピー登ったもんだと関心もしたり
所々樹林が切れ満観峰方面やら花沢山方面が見えるのだが・・・・・・
空は下の様な感じ
一番奥の山が花沢山 そのすぐ下を新幹線、東海道本線、国道150号が走る
大動脈となっているImg_4132下の写真で一番左が満観峰 500mにも満たない山だが 良く晴れた日には
素晴しい眺望が得られる山で 訪れる人も多い
ハッピーもこの山に何度か登っているImg_4136階段もある 嫌らしい階段 それを避けるかの如く横に歩いた後も
道は相変わらず植林帯 何度歩いても面白くも無い道であるImg_4137頭の上では ツクツクホウシやミンミンゼミが高らかにうたっている

何度か彼を待ち その内 焼津坂本方面からの合流点 ここからは頂きまで5分と
かからない
ここを下って行けば 焼津坂本 あるいは 石脇方面へ 帰路の道だImg_4139やがて彼が追い付いてくる
そこで先頭を譲り後ろからついてゆく

やがて山頂 確か三角点はない 花沢山にはあるが ここは標高のみ
素晴しい眺望なのに まあ兎に角
何時もの様に早速記念写真 そして時計を見ればここまで凡そ2時間Img_4140まあこんなもんかと一応は納得

頂には小さな神社がある 高草山神社とか 向こうの木の陰だ 敢えて手を合せなかったがImg_4141そして 頂には ドコモの通信施設がで~~ん
それにしても眺望は????☓☓☓
霧で真っ白け まあ こんな感じに
見える道路はこの施設への工事用道路 従って一般車は通行禁止
岡部坂下から登ってきている道だImg_4142この霧どうかすると焼津方面が薄ーくぼんやりと見えるのみ
これじゃあ如何しようも無いなと写真を諦め
降られるよりはいいでしょうと 昼食休憩とする

焼津市の人と話をすることが出来た
その人の話の中でこんな面白い事を言っていた
高草山へと云うと あまりに知られ過ぎている為 何だあんな山 と云って
プイと横を向いてしまう
そこで焼津アルプスと云うと 話しに乗ってくるという

へ~ そんなもんですかね~ でも何時頃から焼津アルプスって云うようになったんですか?
と 問えば
さ~ と 答えていた。


と云う事で この続きは 又次回に

2016年9月16日 (金)

中秋の名月と云うけれど・・・・・・

2016年9月16日

昨日15日夜の事

夕食後 ハッピーの散歩に外に出れば 流れる雲の合間から月が見え隠れ
そうか 今日は15夜だったな
しばらく眺めていた
一回りしてハッピーを家にいれ 改めて外に出てみる

空を見上げて思った 中秋の名月と云うけれど なぜかそんな感じはしなかった
何故だろう
ごく普通の月 そう思った
天候のせいなのか 陽気のせいなのか
例年9月も中旬になれば 夜の空気はもっと爽やかな感じではなかっただろうか
それならば
でもまあ見えただけ良いとするか・・・・・。

流れる雲の合間に見え隠れしている月
煌々とした感じはなかったのだが まあ何とか見れる状態
撮れるかどうか カメラを持ち出し 狙ってみた

何枚か撮って引っ込んだが う~~~ん
という事でImg_4093_2
Img_4097_2

Img_4115全体にピンボケが入ってしまったが、まあ 何とか見れるかと 載せてみました。

じゃあ 今日はこの辺で 又

写真撮影・・・・・・・・・・9月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈より











2016年9月14日 (水)

ミカンと柿とお茶の花

2016年9月14日

12日午後の事
今から平沢まで行ってくる
車は県美のPへ置いて往復 と 言い置き 12時半ごろだったか
自宅を出る
何と言って特別な事はなく ただ 歩いてくるだけ
それでも何かあるかなとカメラだけは持って行った

25分ほどでPへ入る
平沢往復で凡そ3Km 普通に歩けば30分から40分で行ってこれる所なんだが・・・

ノンビリ歩きだす
何度も歩いてる道
子供のころから慣れ親しんだ道
キョロキョロしながら歩いて行く

途中道は吉田川を渡った所で二手に分かれる
一本はそのまま舗装道路を行くコース
一本は田圃道
無論田圃道へ入る 猪除けのドアーを開け吉田川沿いの田圃道
500m程歩けば 又 舗装道路と合流し 平沢観音の前に出る
いつもならここでお参りして行くんだが 今回は素通りし
門前を右折
ここでも猪除けのドアーを開け 再び吉田川を渡り
今度は竹林の中につけられた階段状の道を上り
舞台芸術公園へ
その中をしばらく歩き 再び先ほどの平沢への道へと合流
そして車に戻る一回り
時間にして凡そ1.5時間
あっちへ寄り道 こっちへ寄り道
時々無性に歩きたくなる平沢路でした

ここで途中目にしたものは 栗、柿、ミカン、お茶の花など
そういえば彼岸花も咲き始めていた
それらを写真に収めてきたのでここへ載せておきます。
まずは 吉田川の流れの中にある石の上で休息中?のハグロトンボImg_40482次は 護岸のコンクリートに張り付くキタテハImg_4051次は紅白の彼岸花Img_4060次が お茶の花 お茶は椿科の椿属の常緑植物 従って規模こそ違え椿の花と
良く似ているImg_4065
Img_4081次は栗 川の向こうに有った為 近寄ることはしなかったがせめて写真だけImg_4069そして柿 次郎柿だ これからシーズンを迎えると・・・・・Img_4076次は この柿を撮った所から後ろを振り返りImg_4077そして竹林を通り 芸術公園の中に植えられているミカンにレンズを向けるImg_4080
Img_4084最後に この写真 熟し柿だ 子供の頃 良くとって食べたものだが・・・Img_4086こんな写真撮りながら一回り Pに戻り帰宅する

と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・9月12日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市内

お茶の花言葉・・・・・追憶、 純愛



































2016年9月12日 (月)

新間谷川沿いにて・・・足元に舞飛ぶキアゲハを見ながらウォーキング

2016年9月12日

9日午後の事 ハッピーが眠ったのを確認し ちょいとウォーキングに
歩いてきた所は 新間谷川沿い
この川 藁科川中流域に合流する川で 中々の清流だ
3月末には桜が咲き乱れる事でも知られ
彼岸近くになれば土手一面に彼岸花が咲き乱れるこの川も 今は・・・・・・

だが歩くのにはちょうどいい場所
車は地場産品売り場のPに置かせて貰い
川面を見ながらテクテク テクテク
新東名の高架橋の下まで歩いてみた
距離にして往復で5kmぐらいあったのか いやもう少しあったと思う

歩いて行くうちに目の前に2匹の蝶 多分♂♀だと思うが ヒラヒラ ヒラヒラ
道案内でもするかのごとく飛んで行く
しかも2匹の蝶が それぞれ上になり下になり
優雅に飛んで行く
ヒラヒラ ヒラヒラ
いつの間にかレンズを向けている
飛んでる蝶など今まで撮った事ないのだが
何枚か撮った後 その蝶たち 目の前から遠ざかっていた
そして2度と近寄ってくることも無かった・・・・・

やがて高架が近くなる
橋を見上げ
その場所でUターン
再び透き通った川面を見ながら車に戻る

下はその時の写真数枚です
まずは ずらり並んだ桜 ここの桜の風景は今年の4/13付で載せてあります
今は写真の通りImg_4010次も やはり 川沿いの風景をImg_4011次から数枚 目の前を舞飛ぶキアゲハ2匹 蝶を嚇かさないよう
ユックリそーっと歩きながらシャッターを押すImg_4015
Img_4016
Img_4017
Img_4018
Img_4019この後 目の前から離れて行ったため 撮影続行不可能となる
次が 刈り入れた稲を干してある風景
見た処これから刈り入れの方が多かったがImg_4024次が新東名の高架橋 ほんの一部だがImg_4026ここまで来て引き返す
次は引き返す途中に茶畑越しに見た新東名の高架橋
トンネルを出て高架橋を渡り すぐに又 トンネルだImg_4037最後に トンボの写真で終わりますImg_4042川面を見ながら歩いている時 ちょうど目の前の草に止まったトンボ
ミヤマアカネだと思うが

という事で 今回は新間谷川沿いにウォーキングした時の
写真でした

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・・9月9日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市新間谷川沿い



























2016年9月10日 (土)

或る日のハッピー・・・自宅にて

2016年9月10日

早いものでもう9月も中旬に入る
あれだけ騒々しかった蝉も今ではたまにツクツクホウシが鳴くだけとなった

が ハッピーは相変わらず 寝て起きて 1日4回たまに5回 散歩に行き
ノンビリと余生を過ごしている

今回はそんなハッピーの写真3枚ほど
何の変哲もないいつもと変わらない写真だが001ソファーに座りテレビを見ている時 ハッピーもすぐ側でノンビリと侍っている
その時に撮った写真だ
次は 何処を見てるんだろう ハッピーの気付かないうちに撮影004次は チョコンと座って ある方向をじーっと見つめていた
だが視線の先には何もない
何を考えているんだろうと こっちが頭の上で???007という事で 今日は この辺で
ハッピーの何気ない日常のほんの一コマでした

写真撮影・・・・・・・・9月のある日
場所・・・・・・・・・・・・自宅にて










2016年9月 8日 (木)

咲き始めたよ彼岸花

2016年9月8日

3日土曜日午後の事
もしかしたら咲いてるかなーと思い出かけた先が 富士市の雁堤(かりがねつつみ)
何の花かって?
それは 彼岸花 この堤はコスモスで少しばかり名が知れてるが 彼岸花も中々の物
時期になれば・・・・

自宅から車で小一時間 Pに着く
ボチボチ咲き始めているコスモスを見ながら
土手をブラブラ

堤の歴史は紐解いてもらえれば分かると思うのでここでは割愛

道なりに歩いて行き 角を曲がった所で
咲いてた 草むらの中に彼岸花特有の紅い色がポツンポツン
中にはすでに終わってしまった花も有ったのだが
兎に角早速 レンズを向ける

ついでの事ながら 咲き始めたコスモスも写真に収め
なおもブラブラ

思えばこの堤 ハッピー連れて何度訪れたやら
彼岸花咲く頃 桜咲く頃 弁当もちで行った事も有った

又 ここからは雄大な富士の姿も目の前に見ることが出来る筈だったんだが
この日は雲に隠され ついに見ることはできなかった
愛鷹連峰は良く見えていたのだが

堤の尽きる所まで道なりに歩き Uターン 往復で3k少しあったんだろうか
車に戻り
帰宅する

という事で 下にその時の写真を

まずは車を置き 正面に愛鷹連峰を望みながら歩きだすImg_3962次が 草地の中に見つけた彼岸花
風が強く 撮るのも難儀したが 取り敢えずはまずまずImg_3967次も同じ 上の写真の花とは少し離れた所に咲いていたImg_3969下は 咲き始めていたコスモス
これも風にあおられ 撮るのにいささか難儀したがImg_3972これは確か下の方を左手で支えて右手でシャッターImg_3970このコスモスも同じ Img_3977これは背丈が低かったようなImg_3987これは Uターンした時 富士山方向にレンズを向けシャッターを
帰り 由比辺りを走っている時 ルームミラー越しに雲の上に頭を出している
姿は見えたのだが・・・・Img_3988彼岸を向かる頃 堤は紅い花で大賑わいになるだろう
そしたら又行って見るつもりでいる。

という事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・9月3日
場所・・・・・・・・・・・・・富士市雁堤

彼岸花の花言葉・・・・情熱、 独立、 再会、 あきらめ、 悲しい思い出、 想うはあなた一人、
              また会う日を楽しみに

コスモスの花言葉・・・ 乙女の真心、 調和、 謙虚

2016年9月 6日 (火)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part16・・鏡の前で何思う

2016年9月5日

昨日4日朝食後の事 何時もの様に2階にあるPCルームに抱っこして連れてくる

しばらく 部屋の中をウロウロ その内に姿が見えなくなった

じゃあ自分の寝床で寝ているのかな そう思っていた

其処へ家内が来て言う事には

ハッピー 向こうの部屋の鏡の前にたって 動かずにいるよ さっきからずっと

それを聞いて 何?へー 鏡の前でねー じゃあ覗いてみるかと

行って見れば 成程 鏡に向かって何を思っているのか

じーっと佇み 微動だにしない ただ 見つめるのみ

側には行かず 蔭でこっそり確認

そうだ こんなのも珍しいや 一枚撮って置くかと

カメラを持ち出し レンズを向けても 微動だにしない

こちらを見ようともしない

気が付いているのかいないのか

兎に角一枚こっそり撮っておく

以前のハッピーなら鏡に映った自分の姿でもワンワン吠えたのに

ただ 黙って じーっと見つめるのみ 何を思ってるんだろう・・・・・・

これも老化と痴呆がそうさせているんだろうか

兎に角 PCの前に戻り 画面に向かい しばらくたったころ やっと側に来る

何事もなかったかの様に

という事で 下がその時撮った一枚の写真です
尚 周囲は都合でカットして有りますので。Img_3998じゃあ 又

尚 今朝は写真のような事も無く PCルームに連れてきたときは すぐ後ろでグッスリ

眠りこけていた。

写真撮影・・・・・・・・・・・・・9月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅

2016年9月 3日 (土)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part15・・一層進んだ老化現象

2016年9月3日

最近一層老化現象が進んだような  いや痴呆と云うのか

見ていてヒヤヒヤすることが何度もある

何かのはずみでひっくり返ったり 躓いたり その都度骨でも折らないかと心配になる

普通なら到底入られない狭い所も器用に入って行き 後は出るに出られず

そういう時は抱き上げて出してやる・・・・・

このんで入って行くわけでもなさそうだが

又 排便した時 特に大便の方だ 終わった後腰を抜かしスムーズに立てず

うっかりしていれば便の上にへたり込む

おしっこの時もほぼ同じ 自分の排出したおしっこの上で へたり込む

側で見ていて本当に可愛そうになる

時として 涙も流れてくる

勿論階段はもう自力では上り下りできない 何時も抱っこだ

家の階段だけでなく 国道などにかかっている歩道橋の階段もしかり

上るのは良いだろうと思い 歩かせてみたが☓ どうしても足を踏み外す

外から帰れば 家へ入る時 どうしても段差が有る

半年ほど前なら平気で飛びあがっていたが 今はやっとよじのぼる。

可愛そうに 一層 進んだ老化現象

寝ている時以外は ウロウロが止まらない

痴呆のせいだろう

狭い所に入るのも然り

家の中でハッピーが入って危ないような所は全て通行止めに お蔭でこちらは不便だが

それも仕方なし

いよいよ進んだ老化現象

それと同時にいよいよ愛しさが増しているのも事実だ

一日4回程度のトイレ散歩だけで それ以外は何処へ行くことも無くなったが

側にさえいてやれば安心しきって寝ているハッピー

これからもずっと一緒に。

という事で 今日は この辺で なお今日は写真はありませんので。・・・・・・


2016年9月 1日 (木)

夜明けの日本平へ

2016年9月1日

昨夜の事 あす朝は早起きして日本平へ行ってくるよ 遅くも6時半には戻るから と
家内に話をしておき
翌朝 今日1日である
朝4時 ハッピーが目を覚まさないようにそっと起床
そしてまだ暗い中 日本平へ向かう
夜明けの富士山を見る為でもあったんだが・・・・・・・・・

空が暗い時は良く分からなかった天候も
東の空が明るくなってきた頃
何だこの雲 これじゃあ富士山見えるかな~・・・・・
見れば見る程 雲、雲、雲

日本平のPへ着いたのは4時40分ごろ
う~~~ん どうするかな 取り敢えず5時までは待ってみるかと腹を決め
何時もの展望台へ歩を進める

そして富士山方向を見れば
何とか見える が 頂は雲がかかっているような
取り敢えずはカメラをセットし
撮影準備完了
無論今回は三脚も使う
だが どうするか シャッターを押すかどうか・・・・・
しばし考える
雲行きはあまり良くはならない
その内東の方が紅色に染まり始める 雲の隙間からだが
まあ 良いか 撮って見るかとシャッターを押すImg_39382日の出時間は5時19分だ それまでに雲がどいてくれれば嬉しいのだが
ところがどっこい そうは上手くは行かない
それでもやっと頂付近の雲が切れ 山頂が顔を出す
ボンヤリと あくまでぼんやりと そしてまた雲に隠れてしまうImg_39402雲がなければなー 中々思うようには行かないもんだ
まあいいか これだけ見れたんだから 今日の所はまずまずだ
自分に言い聞かせるImg_39452そうこうしているうちに日の出時間
う~~ん これ以上いてもしょうがないな
取り敢えずもう1枚撮って行くかとシャッターを押し
カメラを片づけるImg_39572空はいよいよドンヨリ
帰るか
次にはもっと天候の良い事を願い
車に戻り 来た道を引き返す
途中 フロントガラスには雨粒 ほんの数滴だったが。
帰宅し時計を見ればまだ6時にはなっていなかった。

という事で 今日は この辺で

写真撮影・・・・・・・・・・9月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・日本平山頂より








 



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