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2016年10月

2016年10月29日 (土)

桜紅葉・午後の陽射しに一層紅く・・・駿府城公園外堀沿いにて

2016年10月29日

富士山に初冠雪のニュースが流れた日の午後の事

ハッピーの散歩まではまだ間が有る 少しばかり自転車で回ってくるよと出かける

当初は富士山でもと思っていたが 何分 午後の事

おそらく雲が出てるんじゃないかなーとは思っていたら まさにその通り

雲が邪魔して 富士山のふの字も見えない

まあ仕方ないかな と

駿府城公園外堀沿いに自転車を進める

そこで目に入ったのが 桜紅葉 要するに 桜の紅葉だ

お堀端の通り沿いに植えられている桜 北東側に位置するその場所

日当たりが良いせいか そこだけなぜか 早い

おりから 午後の日差しを浴び 一層 紅く

すこしの間見とれてしまっていた

あっと 写真撮るんだった おもむろにカメラをバックから引っ張り出し

1枚、2枚と

逆光の光を透かして見る紅葉のなんと素晴らしい

ファインダーを通して 燃えるような 風景が其処に広がっていた

と云う事で 下に その時の写真をImg_5090
Img_5091
Img_5095
Img_5096最後に 花筏ならね葉筏をImg_5098と 言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・10月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園外堀沿いにて








2016年10月27日 (木)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part20・・いつもの公園で

2016年10月27日

ハッピーの足腰が急速に弱ってから

雨さえ降らなければ時間を見計らって連れていく散歩 一日4回~5回

行く場所は決まっている 大概はすぐ側の公園だ どうかすると国道まで

行きは抱っこ 帰りはそれでもおぼつかない足取りで何とか歩く

近所の人が通りすがりに必ず 声をかけてくる 頑張ってーと 勿論ハッピーにだが

その言葉に笑顔で返す毎日だ

すこしの段差でもつまずき よろめき
すこしの道路の傾斜でも危うく転びそうになる
そして危険に対する認識が浅くなったのか 走っている車の方に飛び出しそうになり
危ないと思わず抱き上げることもしばしばになった。

それでも一生懸命歩いている

今日の昼前と昼過ぎは公園だ

何時もの様に連れて行き

一回りしたから 帰るかと思いきや 又 急にUターン ゆっくりゆっくりとだが

確実に公園へ戻る

戻ったはいいが今度は同じところをグルグル回り

リード持つこちらは目が回る

ハッピー 少し そこへ座れよ 休憩するさ と

やっとの事で座らせる

ジャングルジムの前で あるいは水飲み場の前で あるいはお滑り台の前で

その内 又 立ち上がり よろよろと歩き出す そしてグルグル回り フ~~~

そしてやっとの事で公園を後にする かかった時間はおおよそ40分

ほとんど毎日この繰り返し

たまには何処かにと思うのだが・・・・・・・・・・・。

下は 今日の散歩時 撮った写真です
まずは 散歩に出た時
まだ立つのもおぼつかずだ。仕方ないから抱き上げ 公園入口まで
連れていく そこまで連れて行けばゆっくりだが歩き出す002次は 公園入口近くで 何とか歩いている004次は園内のジャングルジムの直ぐ側で008次は 水飲み場のすぐ横で013雨さえなければこんな毎日の繰り返し

今日も ゆっくりゆっくりとよろける足を運んでいた。

写真撮影・・・・・・・・・・10月27日
場所・・・・・・・・・・・・・・近所の公園にて 及び 自宅前














2016年10月25日 (火)

霧の伊豆八丁池

2016年8月25日

八丁池 池の周囲が八丁有る所からその名がつけられとか
天城の原生林に囲まれたその池
火口湖ではなく 窪地に雨水がたまり 流れ出る所も無く
地質学上水がしみこむことも無く
言って見れば山の上の大きな水たまり
標高は1100mと少し
新緑の頃、青々茂る頃、紅葉の頃、池が全面結氷する頃
一年を通して神秘的な魅力を 訪れる人に与えてくれている
別名天城の瞳と云われ 常にハイカーの声が絶えることはない
その八丁池 今まで何度も訪れているが 今回の様に 霧に覆われる様を
目の前で見たのは初めてであった・・・・・・

相棒はFUJIKAZEさん 前々から天気がよさそうなら
行きましょうと約束していた
22日の事
朝5時45分だったか自宅を出て 迎えに行く
何時もの場所で待ち合わせ時間6時15分
彼を乗せ 一路下田街道に 天城大橋手前の水生地(すいしょうじ)Pまでひた走り
到着したのが8時ごろだったか
其処から歩き出す
橋を右に見て

Img_4964踊り子歩道に入り約2kで旧天城トンネル
あの踊り子も歩いたというトンネルだ
その脇に登山道はあるImg_4965九十九折りのやや急な道を20分ほど 稜線にでればそこは天城峠 早速記念撮影Img_4969右へ行けば旧天城峠を経て仁科峠から達磨山方面へ
左へ行けば向峠を経て八丁池から万三郎、万次郎方面へ
別名登り御幸(ぎょうこう)歩道という 勿論道は左に取る
まだ紅葉も始まっていない伊豆は天城特有の樹林帯
ブナやヒメシャラの大木を見ながらユルユル歩いて行くImg_4982途中2か所ほど崩壊地を迂回し
馬酔木茂るこの日最後の登り道 登りきれば稜線の道に出る そこを左へ
そして 途中展望台へ
其処からは八丁池が良く見える FUJIKAZEさんに先行を譲り後からノンビリ登って行く
見ていると 右方面から霧 いいなー
急ぎレンズを向けるImg_5011ひとしきり撮り終わって 展望台を後に 池へ急ぐ
池はここから10分程度
歩き始めてかれこれ3時間ほどだったか 無事到着だImg_5017まずはここで記念写真 その後場所を定めて大休止とするImg_5019喉を潤しながら じっと 池を見ていると
霧が次から次 流れてきては消え 又流れてきては消え
中々幻想的な風景が目の前に広がった
こんな風景は初めてだ 今まで何度か訪れているが
心行くまで レンズを向けていたImg_5026
Img_503212時近くになった 池の周りを歩いてみますかと
ザックを背負い ボチボチ歩き出す
池を右に見ながら足元に注意しながらImg_5038対岸に着いた頃だったか
あたり一面真っ白け ホワイトアウト状態だ しばらく晴れるのを待ってみたが
一向にその気配がない・・ハイカーの声だけは聞こえていたがImg_5046まあいいか 霧に覆われる前に池を見れたのだからと
下山することに
下山は水生地へ直接降りる道をとる 3月だったか結氷した池を見たくて歩いた時と
同じコースだ
最初は平たんな道もその内段々傾斜が付くものの さほど急でも無く
ノンビリと歩ける道だ
ここも天城特有のブナやヒメシャラの大木の樹林帯Img_5057其処が切れれば白砂林道を横断し 今度は植林帯 退屈な道が続く
足元に咲く花達に気をよくし下って行けばImg_5075池から1時間半ほど歩いただろうか 林道にでる ここまでを下り御幸歩道という
後は道なりに下るのみ どの位歩いたのか やがて水生地 ここで踊り子歩道と合流
本谷川沿いに少しばかり歩けばPだ
行って帰ってかれこれ13k程 かけた時間休憩込でおおよそ6時間
考えてみるとよくも歩いたものだ 20日に青笹山へ行って来たばかりというのに
そんな事を考えながら帰途に着く
帰りは3時間弱かかったか FUJIKAZEさんを送り
自宅到着はほぼ5時だった。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・10月22日
場所・・・・・・・・・・・・・伊豆八丁池周辺

2016年10月23日 (日)

青笹山へリベンジ登山・・part2・・下山は地蔵峠経由にて

2016年10月23日

前回の続きです

帰りは地蔵峠経由の積り
先日下山時使用した細島峠とは ひと山隔てたもう一つ向こうだ
天気の心配はないし
ユックリ行くかと ザックを背負い のんびりと歩き出す
周囲をキョロキョロしながら


今までいた青笹山頂をもう一度振り返り ありがとよ と心の中で礼をし
地蔵峠めざし稜線漫歩
少し雲が出てきた富士山眺めながらImg_4872うつろ木山(標高1558m)を通り過ぎ
紅葉の始まった稜線をノンビリとImg_4894下の写真 手前にうつろ木山 向こうに青笹山だImg_4897そして樹の間から富士山Img_4900幾つか凸凹を通り過ぎ
やがて大下りに下れば細島峠
其処を左に見送り 今回最後の登り坂 これまた中々の急登だが
15分ほどで 登りも終わり 平坦な道となるImg_4911空は何処までも晴れ渡り 時折聞こえてくる小鳥の声に
耳を傾けながら 相変わらずキョロキョロしながら歩いて行けば
やがて仏谷山(ぶっこくさん)山頂1503m
懐かしいなー
ここも20年ぶりか
それにしてもあの頃とは随分イメージが違うなー
あの頃はもっと熊笹が激しかったのだが
そう思いながらも腕時計を見れば11時半
ああこんな時間か 腹も減るわけだ と
山頂標識の前にザックを降し大休止 昼食とするImg_4914周囲が樹木に囲まれ 風も当たらない為 ポカポカ陽気だ
Img_4916腹が満たされた時 思い出した
そうだ 三角点 確かこの山はある筈だ どこだろう と
周囲を見回せば目の前の熊笹の茂みに細い切り開き
ここかな と思い 行って見れば あった三等三角点の標石が
ザックを持ってきて記念写真Img_4921その後地蔵峠めざし下山開始

樹林に囲まれた少し急な道
足元に注意しながら下って行けば およそ10分ほどで明るい樹林に囲まれた峠道
標高1414mに降り立つImg_4928そのまま真っ直ぐ行けば東山稜の縦走路
右は山梨県の奥山温泉
左は正木峠を経て葵高原から有東木へ
勿論左のコースに入るがその前に
峠から山梨県側に僅かに下った所に昔から鎮座しているお地蔵様にご挨拶
太い木が数本建っているその場所に
昔から炭焼き風のお堂に収められ赤い衣を羽織って鎮座しているImg_4929お地蔵様に手を併せ 今日のご加護をお礼を言い
峠を後にするImg_4934傾斜は緩やかだ 
途中いくらか崩壊した所もあるが 誰しも難なく歩ける道が正木峠まで
続いている
始めは広葉樹だったが途中から明るい植林帯
やがて林道にでる正木峠だ
写真は林道に立ち 今来た道を振り返るImg_4938後は葵高原に下るのみ
空は何処までも青く
風も爽やか
何時しか汗も吹き飛び
目の前が大きく開けてくれば葵高原は近い
今まで歩いた稜線もはっきりと目に飛び込んでくるImg_4957その内 駐車場所に
時計を見ればそろそろ1時半
ザックを降し 靴を履き替え 車を走らせる
帰宅すればほぼ3時
ハッピーただいま 少し待ってろよ 片付けたら散歩にな。

と 言う事で この項終わります じゃあ又

尚 この日 山中で出会った人は合計5名でした。

写真撮影・・・・・・・・・・10月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・青笹山周辺

2016年10月21日 (金)

青笹山へリベンジ登山・・part1・・360度の眺望を楽しむ

2016年10月21日

ああ~ 着いた着いた それにしてもいい景色だ 先日のホワイトアウトは何だったんだ?
登りついた山頂は抜けるような青空と 少し立ち位置を変えるだけで
360度の絶景が広がっていた。


前日より家内には話しておいた 明日 天気が良ければ青笹山へリベンジ登山
してくると
一応はそのように準備だけはして置き この日は床に就く
そして 昨日20日早朝
起きて 外を見れば 雲一つないスッキリとした空 良し これなら良いぞ
行ってくると
家を出たのが7時少し前
窓から見送るハッピーに 行ってくるよ 無事に帰るからな と いい
車を発進
安倍街道を遡り 渡本(どもと)から右方向へ 有東木方面に入って行く
目指すは葵高原Pだ
運転席から山を見れば スッキリ晴れ渡っており 見るからに気持ちが高鳴る
Pへ着いた時 車が1台
へー もう登ってんだ 早いなー と思いながらも
前回と同じ道を青笹山へ登って行く 歩きだしは8時15分だったか
山葵田に見送られ 登山道へ
植林帯の中 勾配は増していく
木々の隙間から射し込む朝の光に気をよくし 快調に高度を稼ぎ
岩がちの急登もいつの間にか登り越し
最後の滑り易い急登も難なく登り 稜線に
其処へ出た時 見えた スッキリした富士山が 早速レンズを向け1枚Img_4826後は青笹山めざし 木々の間から見える富士山見ながら稜線漫歩だ
空は何処までも青く 始まった紅葉を楽しみながら歩いて行けば 青笹山より
僅かに高いうつろ木山が 朝の光に眩しく見えるImg_4829うつろ木山を通り過ぎ 熊笹の切り開きの向こうに 富士山が良く見えるImg_4839この風景を見ながら もう少し下って 登り返せば標高1550mの山頂だImg_4848時間は朝の10時
いい眺めだ 木立の間に富士山Img_4855南側には東山稜の湯の岳、第2真富士、第1真富士
と並んでいるImg_4851清水港も朝靄の中に見えるImg_4854東側には興津側源頭の山々
北側には安倍川源頭の山伏、大谷嶺、八紘嶺 それに下十枚と十枚
下の写真は手前右側に大谷嶺 左側に山伏 後ろに南アルプスの巨峰群だImg_4856下の写真は
手前に下十枚 奥側に十枚山Img_4840下の写真は 藁科川源頭に聳える七つ峰Img_4861安倍の山々の向こうには南アルプス 井川高原の向こうには深南部の山々が
勢ぞろい
山好きには堪らない絶景が其処に広がっていた
この間のホワイトアウトが信じられない絶景
ザックを降し しばらく その眺望を楽しんでいた。

この山頂に到着寸前 一組のパーティと出会う
昨晩は山頂でキャンプしたとか
出会ったのはその人達だけ 静かな山頂に30分程いただろうか
昼にはまだ早く 軽食と喉を潤しただけで下山に取り掛かる

帰りは地蔵峠経由の積り
先日下山時使用した細島峠とは ひと山隔てたもう一つ向こうだ
天気の心配はないし
ユックリ行くかと ザックを背負い のんびりと歩き出す
周囲をキョロキョロしながら

と云う事で 今日の処はこの辺で 続きは又次回に。

じゃあ 又。

2016年10月19日 (水)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part19・・たまにはモデルよろしく

2016年10月19日

昨日今日といささか暑いが 先日のめっきり秋めいた日
ハッピーにワンピースを着せる
決して新しいものではないがハッピーにピッタリの手製の服である
数は5着ある 取り敢えず3着を交互に着せはじめる

本当は寒いからでなく 抜け毛が散らかる事を防止するために
着せはじめたのだったが
今では なんとなく寒さ除けになった様な。

肝心のハッピーはと云えば そんな事はどうでもよく
兎に角寝る 日がな一日 兎に角寝る
それだけだ

年が年だけに初めは如何かなーと思ったのだが 着せてみて意外と良かった為
寒い間着せることに
中々良く似合う
色は ピンク、ブルー、紺、青系統の2色物、それとエンジ色 この5色
その内着せはじめたのは
ピンクとブルー、紺色のワンピースだ
勿論散歩時も着用
だが 元々服は嫌い うっかりすればガブリだ
後ろからサッと着せればそれで終わり
逃がせる時も同様 タイミングよくやればそれでOK

着せた後 久しぶりに ハッピーをモデルとして撮って見た
公園で
車の前で
はたまた家の前の道路で
それが 下の写真4枚 取り敢えずピンクの服で
まずは 家の前で何とか座らせて撮る024次は 我が家の車をバックに026後部座席の左側がハッピーの専用席だったが 今は・・・・・・・
ドライブボックスは今も同じ場所に据え付けてあるのだが
次は 公園お滑り台の前で031そして最後は 公園のど真ん中で037何れも やっとの事で座らせ 撮影成功
今では痴呆のせいもあるかと思うが こちらの言う事は全然わからず
名前を呼んでも振り向きもしない
だが 後はついてくる リード離しても 何処までもおぼつかない足取りで
ついてくる 一生懸命に
抱っこしてやれば こちらに全体重預けて 安心しきって腕の中
そんなハッピー 実に可愛い奴だ いや愛しいと云った方が良いだろう
今もすぐ側で安心しきって横になっている。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・10月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈











2016年10月17日 (月)

10月の向日葵畑

2016年10月18日

遠州平野のほんの一角に 毎年 この時期になると出現する向日葵畑が有る
以前聞いた話だが
麦を刈った後の休耕田を利用するそうな そのため 毎年 少しずつ位置が変わるとか

今年もそろそろ見ごろになるんじゃないかと
17日見に行って来た

場所は袋井市三川地区
国一を袋井まで走り
場所は大方分かっている為 兎に角その場所を目指す
高速袋井インターの前を森町方面へ
さあ 今年は如何かなと 期待しながら車を走らせていく

そして ひまわり と書かれた案内旗の所を曲がる

駐車スペースも2か所程用意されており 見に来ていたお客さんも相当数
一つのPは満車状態
もう一つのPに車を入れ
ユックリ鑑賞することとした
使用されている田圃は 数えてみれば5枚
その内1枚の田圃は・・・・・・・
又 別の1枚は 黒い向日葵ムーランルージュが植えられており
後の3枚の田圃で黄色い花が秋空の下に黄色い花を咲かせていた
全体的にはこれからというようにも見えたが
矢張り今年の夏の高温と雨不足が関係しているのか なんとなく生育不足の様な
そんな感じもしないではなかった それでも 楽しめる程度には咲いていたので
早速レンズを向ける。Img_4737
Img_4738この向日葵 次の土日22、23日には向日葵祭りが開催されるとか
その時一度行った事が有ったが 中々の盛況だったことを憶えているImg_4743
Img_4745殆どが同じ方向を向いて咲いてはいたが
中には写真の様に青空に花を広げているものも見受けられる
そして これ 案山子がズラリ まるで向日葵の番人でもしてるが如く
何体も立てられていた。Img_4750案山子をバックに一枚Img_4753次は黒い向日葵 ムーランルージュImg_4780下の写真は言うまでもなくムーランルージュを逆光撮影Img_4785
Img_4782次は 向日葵をボカシテ 手前にコスモス
こうして写真撮ってる間にも 次から次に花見客が訪れる
出来るだけその人たちが写り込まないよう気を付けながらシャッターを押すImg_4797こんなことして二回り程しただろうか
もう十分と車に向かうも いつもの如く 待てよもう一枚と
撮った写真がこれImg_4804普通 向日葵と云うと真夏のイメージが有るが
種をまいた時期によって秋半ばでも十分綺麗に咲いている と 言う事で
今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・10月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・袋井市三川地区

向日葵の花言葉・・・・・私はあなただけを見つめる、 愛慕、 崇拝





























2016年10月16日 (日)

コスモス畑へ

2016年10月16日

そろそろ見れるかなと思い出かけたコスモス畑
ざっと見て大体6分と云った処だったか

14日金曜日昼過ぎ 岡部まで行ってくると 出かける
藤枝市岡部町殿地区
朝比奈の龍星花火でも名が知られた所である
22、23日と29,30日には鑑賞会が有るという
その時になれば花も見ごろとなるであろうが混雑も予想されるため
少し早いかなと思ったが見に出かけた次第

又 今年は花火大会も15日16日にあるという
ならばその前にと思い14日に

行って見れば 花火大会の会場準備の真っ最中
コスモス畑は
通りを挟んで花火会場とは反対側
運転席からでも一目でわかる場所

車は道の駅 玉露の里のPに置き
コスモス畑へ
見頃には少し早く6分咲き程度だったが それなりに楽しめた
昨年まではハッピーも連れて行ったのだが・・・・・
と云う事で 下にこの時撮ったコスモスの花を 例によっていいとこ撮りだが。Img_4675
Img_4682
Img_4688
Img_4693
Img_4695撮れば撮るほど 皆同じような写真になってしまう いい加減いいにするか
それより 何かポイントになる様なものはないだろうかと 
コスモス畑を後にして朝比奈川沿いを歩いてみたImg_4717あった 河原の中にコスモスがポツン
龍星の櫓をバックにポツン
ススキの向こうにキバナコスモス
よほどこっちの方が絵になるなと 早速レンズを向ける
それがこれ 流れをバックに一株だけ咲いていたImg_4723次は 稲田の向こうに見える櫓が龍星打ち上げ用のヤグラだImg_4724コスモスの数は畑に比べればはるかに少ないが こちらの方がそれらしくていいや と
自分で納得し
後は川沿いをハッピーと歩いた日々を思い出しながら散策し 帰宅する

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・10月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・岡部殿地区

コスモスの花言葉・・・乙女の真心、 調和、 謙虚
















2016年10月14日 (金)

夜の街歩き・・・・シーズン到来

2016年10月14日

夜 歩くのに非常にいい季節となった

暑くもなく寒くもなく 快適に歩けるシーズンとなった

夜歩く気にもならなかった暑い時期も過ぎ去り まさに季節到来だ


夕食後のハッピーの散歩を済ませ 後は家内に頼み大体1.5時間ほど

家を出てまずは市役所方面 その後駿府公園へ入り 一回り

公園から駅方面に歩き 国道1号を西へ そして帰宅する

日によっていくらか変えるが おおよそ何時も似たようなコース

今夜も歩きにさあ出発だ


下の写真は たまにはカメラを持って行ってくるかと

コンデジぶら下げ 市内を一回りした時の写真だ

まずは青葉通りにある噴水から
水がいっぱいたまるとゴロリとでんぐり返り 中の水を履きだし 元に戻る
見ていると実に飽きない
写真はでんぐり返る寸前だ

003下の写真は 駿府公園から駅前に行く時通過する 市内でも有数の交通量のある
江川町交差点036下は 江川町交差点から直ぐの所にある静鉄電車乗り場に併設されている
大型ショッピングセンター037下の写真は 御幸通り 正面が静岡駅となる038国道1号線沿いから静岡駅ビルを眺める042下の写真は 静岡郵便局の建物だ043そして 改めて静岡駅方面を眺め 後は1号線沿いの歩道をテクテクテクテク045大方はこの写真の順路通りに夜のウォーキング
たまに逆コースもあるが
又 どうかすると 安倍川方面へ行くこともある 夜のウォーキング
暑くもなく寒くもなく
歩くのには最適な季節となった。

写真撮影・・・・・・・・・・10月13日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


2016年10月12日 (水)

安倍東山稜 青笹山へ・・・part2・・下山

2016年10月12日

前回の続きです

山頂に30分近くいただろうか 霧は全く晴れず
仕方ない 降りるかと ザックを背負い下山に取り掛かる


ミルク色の稜線 当初はカメラを仕舞おうかなどと考えても見たが
又 出すのは面倒と
其のまま首からぶら下げ 霧の中を 足元に注意しながら歩いて行く
うつろ木山を越え 行きに登って来た登山路を左に見送り
何組かの登山者とすれ違い 挨拶を交わし
幾つか凸凹を越えれば 何時しか細島峠
真っ直ぐ行けば仏谷山(ぶっこくさん)を越え地蔵峠 下十枚山 十枚峠 十枚山と
続いているのだが
足は自然に細島峠から左へ葵高原めざし下っていた

が ここからが難所

下り始めは植林帯のしっかりした道だが その内ガラ場の中の急下降
しかも道程がはっきりせず さりとて摑まる所も無い
所々にある赤テープだけが頼りとなる道である
もしバランスを崩したら確実に滑落する そういう道である

其処をユックリユックリ時には腰を落とし 足場を確保しながら
赤テープを確認しながら歩いて行く
ストックを持って行ったがそれさえも役には立たず
自分の足と赤テープだけの下降が30分ほど続いただろうか

考えてみると この道を歩くのは20年ぶり
当時もう少し道程がはっきりしていたんだが 歩く人が少ないんだろう
一応地図には載っているが

一歩一歩確実に足場を確認しながらガラ場を通り抜け再度植林帯に
入った時は正直ほっとした
それでも気は抜けない 相変わらず急下降が続く しかも足元には苔の付いた
岩屑だらけ
ユックリユックリ 登る時よりも遅い位のスピードで下りてゆく
やがて聞こえてくる沢の音
見え隠れするようになってきた山葵田
そして登る時歩いた道に合流
其処はもう防獣ネットをくぐる場所
ここへきて心底 ホッとした
ここまでくれば 車にはそう遠くない
道はもう少し下り やがてもう一つの山葵田を右に見るようになれば
登山道が終わり林道へ
そこでザックを降し大休止
この頃になると 空は明るくなり 青空も少し覗いていた

喉を潤し 林道をユックリ歩けば10分弱で駐車場
車に戻り ザックを降し 靴を履き替え しばらく辺りをブラブラし
時計を見れば13時近い 帰るか
車に戻り発進
右へ左へカーブを切りながら有東木の集落を過ぎ 安倍街道へ合流し
家へ帰れば14時半
大方 考えていた時間の通りになった

ハッピー ただいま

着替えるまで待っててな 散歩に行こうな

と云う事で この項 終わります

下にこの時撮った写真を。
まずは右も左も真っ白けの中 うつろ木山付近Img_4602次は 偶然見つけたナナカマドImg_4612次は 紅葉の始まっていたツツジ(左側) Img_4617カメラを出していなければ見たとしてもそのまま通り過ぎただろう
次は その形が面白くてガシャリImg_4633次は ガスが流れる稜線の登山道風景Img_4629次は 細島峠から曲がった時に後ろを振り返り峠を撮影Img_4639次は 植林帯とガラ場の風景をImg_4641
Img_4643もう一枚 ガラ場の風景Img_4646道が有るのかないのか??????である
頼りになるのは自分の足と赤テープのみ
次は 登りの登山道と合流後 防獣ネットを通り過ぎた所にある
山葵田から流れ落ちる鮮烈な水Img_4653次もそうだ
Img_4661次は 有東木集落を過ぎた所から見るお茶畑と 今回は歩かなかった仏谷山
この頃になると稜線は晴れていたようなImg_4673次は 安倍街道を走らせている時に瞬間的に見える青笹山とそれに続く稜線
青笹山が手前左側に見える山の向こうに少しだけ見えているImg_4674今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・10月10日
場所・・・・・・・・・・・・・安倍東山稜 青笹山周辺にて




































2016年10月11日 (火)

安倍東山稜 青笹山へ・・・part1・・お山の上は真っ白け

2016年10月11日

ふ~ 着いた着いた 20年ぶりか~ でもまあ何だこのガス❢
真っ白けで何も見えないじゃん・・・・・・・

安倍奥は青笹山へ行くつもりで 前日から支度をしておいた
出掛けたのは10日朝7時
天気は雲が広がっていたが 予報を信じてそのまま決行
窓から顔を出すハッピーに
言ってくるよ ちゃんと帰るからな お利口にしてろよ といい
車を発進
途中のコンビニで弁当を購入し安倍街道を遡る
平野を過ぎ 下渡 上渡を過ぎ 渡本から有東木(うとうぎ)方面に入る
有東木と云えば日本の山葵発祥の地で有名だが まあそのことについては
ここでは割愛とし
葵高原に入る
ここは昔開拓地として開墾された場所だが 今ではその名残はあるが どちらかと云ったら
登山基地の様相だ ここで標高920m 山はすぐ目の前
車数台おけるスペースに滑り込ませ 履物を登山靴に履き替え ザックを背負い出発
この時時計は8時半
支林道を少し上り 左側に山葵打田を見ながら登山道へ入る
沢の音を聞きながらユルユル登って行けば 道は山葵田の中を突っ切る様に通っており
動物除けのネットをくぐれば本格的な登山道
下山の時に下りてくる細島峠方面への道を左に見送り 登って行けば
だんだん傾斜がましてくる植林帯の道
途中女性のハイカー2人組に追いつき追い越し追い越し
何処かで鳴いている鹿の声を聞きながら
廃止となった山葵田を左に見ながら
急登をマイペースで登って行けば やがて植林帯の道も平道に
支尾根に出たのかしばらくは歩き易かったのだが・・・・
その内植林帯も切れ混交林に と 同時に始まった岩交じりの急登
おまけに道は細い
しかも両側は切れ落ちている 木が生えているだけましだが。
一歩一歩確実に登って行けばやがて見えてくるロープ場
其処を上れば稜線の道
左へ行けば細島峠方面
青笹山は右だ 幾つか凸凹を過ぎ 青笹山よりわずかに高いうつろ木山(標高1558m)
を通り越せば
見えてきた青笹山山頂

だが お天気の意地悪な事よ
富士川から次から次に湧き上がるガスで見えていた僅かばかりの風景も
あっという間にミルク色
頂に着いた時は完全にガスの中であった
この時先客3名ほど 皆さんに挨拶を交わす
20年ぶりの山だというのに 意地悪な天気
そして時計を見れば10時20分
途中引っかかりながら登って来たから まあ 妥当だろうと 適当な場所にザックを
降し大休止
それにしても・・・・・・う~~ん・・・・・・
360度の眺望を期待して登って来たんだが・・・・・
当たりはミルク色のカーテン
山頂付近がかろうじて見える程度
だがまあそれも一興と山頂標識の前でいつものように記念写真 1550mの標識の前で
山頂に30分近くいただろうか 霧は全く晴れず
仕方ない 降りるかと ザックを背負い下山に取り掛かる

下にこの時の写真数枚を

まずは 葵高原に出る前 車を止めて撮った山葵田風景Img_4534左側を鮮烈な水が音を立てて流れ下っていた
次は 駐車場にある大きな立て看板Img_4539次が林道と分かれる本格的な登山道入り口
右側に見える細い道へ入るImg_4551次は 登って行く方向を見て写真を撮るImg_4558次が植林帯の中のジグザグ道Img_4563次が植林帯を抜け 岩がちの急登に差し掛かった時
この道 どこまで続くやらってそんな感じだった。Img_4567次が 稜線に出てうつろ木山へ差し掛かる頃
前方の山がうつろ木山 目指す青笹山は その向こうだ ここからは見えないImg_4586次は ガスが切れた時に見えた安倍川以西の山々 スッキリ晴れてればなーImg_4590次は ガスの中に見えてきた青笹山 両側は深いクマザサ
この笹に覆われた山から青笹山と名付けられたとかImg_4594次は 到着後 山頂標識の前でImg_4595次は これじゃあ 如何しようも無いね と 側に居た先客と話をしながら
休憩中に撮った1枚Img_4599辺り一面ミルク色 しかも 寒い それを見越しての服装だったが・・・・・

しばしの休憩の後 早々に下山開始

と云う事で この続きは 又次回に。
























 




2016年10月 8日 (土)

今日も富士山ネタで

2016年10月8日

あの台風一過の日 朝 安倍川へ行った事は前回 ここへ載せたが
あの同じ日 今度は昼過ぎだ
富士山見ながらのウォーキングとしゃれ込んだ
昨年の前半までならハッピーも一緒だったコースだ
家を出て安倍川橋を渡り 右へ
徳願寺方面に向かう

徳願寺山中腹にある徳願寺 そこは今川義元の母親であり北条早雲の姉でもある
北側殿の菩提寺でも有名であるが
今は その事については割愛

兎に角橋を渡り 右へ そして徳願寺の道標を見て左へ曲がる
間もなく急登が始まる
昔からある参道だ
ハッピー連れて何回登った事やら
15分位登ったか お寺の前にでれば 綺麗に舗装された農道を右へ曲がり
後は道なりに歩いて行く

遠くには富士山 駿河湾 勿論植林などで眺望が得られない所もあるが

スタスタ スタスタ

カメラバックを下げ スタスタ スタスタ

やがて展望広場へ続く道へ

其処へ入れば数分で広場
ここまでで家から歩いて凡そ1時間 5kあるかないかだ
眼下には安倍川 向こうには静岡から清水の街並み
駿河湾から伊豆の山々
安倍奥の山々から 富士山 庵原の山々まで良く見える

この展望広場に30分ほどいただろうか 下りにかかる
下りもマイペース 歩くスピードは登りと変わらずスタスタ スタスタ

やがて山を下り 今度は安倍川土手を歩く
無論スピードはそのまま
考えてみると この同じコース ハッピーも良く歩いたものだ
改めて感心もする
その内又安倍川橋
富士山が良く見える
橋を渡り 行く時とはコースを少し変え 旧東海道 現在は新通りと呼んでいるが
其処を歩き 自宅へ戻る
往復でかれこれ11k程 時間にして2時間半ほど むろん写真を撮っていた
時間も含めて
いい運動をした午後のひと時でした
と云う事で 下に その時の写真を数点。
まずは
向こうに見えるのが徳願寺山 手前の橋が安倍川橋Img_4411次は 橋を渡り右へ曲がった時に撮影Img_4414次は 参道を登りきった所にある徳願寺正面入り口
今回はスルーして右へImg_4415次は 展望広場からの眺め 静岡の街の一部と富士山Img_4424向こうに駿河湾と伊豆半島 眼下は安倍川Img_4422次は 案内板も一緒にImg_4431次は ミカンと富士山 これは展望広場を後にしたすぐの所で撮影Img_4446次は 安倍川土手に下りてきて撮影Img_4460次は 安倍川河川敷に下りてキバナコスモスと一緒に コスモスの前ボケで
そうそう 向こうに見える建物は静岡商業高校だImg_4467次は 安倍川橋へ戻ってきて 渡る寸前にImg_4472ここから家まで後20分ほど むろんウォーキングペースで

と云う事で 今日は この辺で

じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・10月6日
場所・・・・・・・・・・・・・徳願寺山中腹展望広場より 及び 安倍川右岸にて

































2016年10月 6日 (木)

今朝の富士山

2016年10月6日

今朝5時半起床
着替えてから 外を見てみる
いい天気だ こういうのを台風一過って云うのかな 最も台風本体は日本海
静岡には直接かからず外巻の雲が少しかかっただけで
昨夜の風雨の事など白河夜船 朝までグッスリ
起きるのが遅かったくらいだ 
もしかしたら見えるかなー と 思い
コンデジを持ち出し 自転車で駿河大橋へひとっ走り

橋の上で 後ろを振り返れば 見えた
スッキリとした姿で

何がって云えば決まっている 富士山だ003まあ兎に角右岸へ

そしていつもの場所で

持っているものがコンデジ 上手く撮れるかどうか
甚だ心許なかったが レンズを向けてみた009次はズームアップして1枚010ズームダウンして1枚014とった枚数は少ないが まあ これだけ撮れればいいやと
自転車を自宅に向ける

帰宅後 改めて ハッピーの散歩に。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・10月6日朝
場所・・・・・・・・・・・・安倍川右岸より










2016年10月 5日 (水)

大井川河口にて

2016年10月5日

4日午後の事 天気もまずまずだし
たまには吉田公園まで行ってくるかと出かけてきた
季節の花でもたまには眺めて来るかと。

公園Pに車を置き なんとなく園内を突っ切り大井川土手に上れば
はるか向こうに富士山がくっきり
良く見えるなー 花は後にして富士山を撮って行くかと 土手沿いに河口方面に
歩きながらもハッピーと歩いた時の事を想い出したりしながら
ブ~ラブラ
ススキとのコラボを楽しんだり 河口からの富士の眺めを楽しんだり
しばらく凄し その後 改めて園内を一回り
その後 大井川港方面に車を走らせ 改めて富士山を眺める
以下はその時の写真です
まずは ススキとのコラボをImg_4353下は大井川の流れを見ながら 遠くに富士山
いささか邪魔になる工場群だが これはこれで絵になるかと我慢・我慢Img_4357これは 河口から 堤防から下へ下りて撮影
左手前の建物は?Img_4374これも同じ場所からズームアップしてImg_43802下は堤防道路に上り 公園へ戻る途中 風に揺らめくススキ越しにImg_4386下は 公園を離れ 大井川港方面に向かい 海岸の堤防沿いに車を置き
撮影したものImg_4405下の写真も同じ場所から ただズームアップして撮影Img_4407この日 吉田公園で 季節の花を撮るつもりで出かけたんだが
結局富士山になってしまった
午後のひと時
昼すぎに出かけ 35分強で公園P 帰路も同じ 結局帰宅したのは3時半
ハッピーが起きて待っていた
早速散歩に出たのは言うまでもない

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・10月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・大井川右岸河口付近 及び 大井川港付近より

ススキの花言葉・・・・・・・・
活力、 精力、 心が通じる、 隠退

2016年10月 1日 (土)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part18・・今日も歩くよ同じ道

2016年10月1日

日が経つのは早いものでもう10月だ
直に正月が・・・・・・・

今では1日4回~5回散歩に出るハッピー
行く度に全く同じコースだ
其処をユックリユックリ歩く
しかも日ごとに遅くなっていくような
それでも一生懸命歩く

家から国道まで100m程は抱っこしていく 国道筋にでれば そこから歩くと云って
腕の中でむずむず動き出す

降ろしてやれば まずは お花にご挨拶宜しく 臭いを確認する005その後 おもむろに歩き出す
周囲をキョロキョロしながら 兎に角ユックリユックリ007余りのユックリさに 時折 車から見ている人もいる位だ
どうかすれば すれ違う人に年齢を聞かれることもある
その都度 この1月末で16歳ですよ と 答えているが
すると 帰ってくる言葉は 長生きだねー 頑張って と013そんなこんなで毎日同じコースを一日4回~5回
以前なら10分から15分程度で歩いた所も
今では40分位かかる様になっている
それでも毎日ユックリユックリ 時折ふらつくものの 兎に角一生懸命歩いている
そんなハッピーに 日に日に愛しさが募って行くのは確かである018


夕食後 一日の最後に 又 同じコース024行ったり来たりしながら 一回り025さあ 歩こうな そして又明日な
ハッピー 頑張れ027家へ帰れば そのまま寝床に連れていく
その後 1時間ほど 遊び 眠りに入る
今日も明日も明後日も 同じコースをユックリユックリ
日に日に遅くなる足取りだが 兎に角一生懸命歩いている

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・9月30日
場所・・・・・・・・・・・・・自宅界隈ーいつもの散歩コースで

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