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2016年11月

2016年11月28日 (月)

今日も紅富士を・・・・安倍川右岸より

2016年11月28日

先日 そう 夜明けの日本平へ富士山を見に行った日の夕方の事
あれだけ雪が積もったんだから 綺麗な紅富士が見れるだろうなー と 思い
日没前のほんの一時 安倍川右岸まで行って見た

日本平でも良かったんだが 思い立ったのが4時近く
それからでは 安倍川がせいぜい

この日の日没は16時36分 それよりも15分位早く行こうと4時少し回った頃
自転車を引っ張り出す
今回は駿河大橋を渡り左へ JR鉄橋のすぐ下流側だ
取り敢えずは橋を渡りいつもの所で早速一枚 その後目指すポイントへ
ここは静岡の街の向こうに富士が見えるからこれまた面白いポイント
着いた時は大体予想通りの時間
しばらく見ていて 紅富士ショーが始まったなと云う頃 撮影しようと思っていたんだが・・

下の写真は 駿河大橋を渡り終え いつもの所で早速撮った一枚
この時はまだ紅富士のショーは始まっていないImg_6100撮影ポイントについて まず 目に着いたのが下の様な雲
その形があまりにも面白かったのでレンズを向けシャッターを切るImg_6101この後始まった紅富士ショー
だが この日は何時始まったのか良く分からなかったが 兎に角シャッターを切ってみるImg_6113それでもよく見れば何とか染まっていたImg_6129空気がもっと澄んで冷え込んでいれば もっと綺麗に見えるでしょうが
この日の夕方は案外暖かで 朝の日本平での寒さとは全然違っていた
自転車のハンドルを持つ手もそれほど冷たいとは感じなかった
まあ それでも これだけ撮れればいいかと 完全に日が没するまでそこで
眺めていたImg_6132そして日没時間だ
日が沈んだ後は いつもの富士山が其処に有った
手前の高いビルは静岡駅前にある葵タワーだImg_6138今日の最後に 望遠ズーム最大にして撮った写真をここへ載せて
今日の処はお終いとしますImg_6126という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・11月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸JR鉄橋すぐ下流側。

2016年11月27日 (日)

紅葉・今年の見納めに・・・・ドウダンツツジ群落の紅葉

2016年11月27日

昨日26日午後の事
今から千葉山へ行ってくる と 急に思い立ち出かけてきた・・・・・・

千葉山 島田市の北部に位置する標高496mの里山である
山頂は杉の巨木に覆われ千葉の十本杉と云われる巨木も立ち並ぶ
又 この山は天台宗智満寺という歴史ある寺院が有る事でも知られている が
今回の目的はそれではなく お寺とは頂を挟んで反対側に位置するドウダン原だ

この原はドウダンツツジの群生として知られ 島田市によって丁寧に保存管理されている
目当てはここの紅葉だ
毎年11月中旬から下旬にかけ真っ赤に色づき 大勢の見物客で賑わう

そんなドウダンツツジの紅葉 今年は如何だろうと ひとっ走り
R1を島田市野田ICで降り 千葉山を目指す
途中から山道へ入るのだが これまた狭い道 所々すれ違い出来るようにはなっているが
ドウダン原の入口に位置するPへ着いたのは家を出て45分後
其処から山道を歩く事 およそ15分 原に到着

さて 今年の紅葉は????

あれ 来たのが遅かったかな 半分以上葉が無くなっているよ
まあいいか例によっていいとこ撮りして行けば と カメラを取り出し
太陽の位置を確認しレンズを向け始めるImg_6147紅葉は光を通してみるのが好きで 何時も逆光気味で撮る 少し眩しくも感ずるがImg_6149
Img_6152下から見上げるように撮って見たり 目線で撮って見たりImg_6174
Img_6178写真撮ってる間にも ひっきりなしにハイカーが通り過ぎる
その人達とあいさつを交わしながらツツジの紅葉にレンズを向け続けるImg_6180一週間早ければ良かったのかも知れないが その時は不動峡へ行っていた
その前は 安倍奥や富士五湖周辺
今年はこれで見納めだろう
最後を飾るにはちょうどいいやと そこに1時間半ほど
そして元来た道を引き返すImg_6187車を置いた所にペンションが有る 確か ドウダンと言ったはずだが
其処の目の前は
大展望が広がる が 今回は敢えて写真は撮らずじまいだ
ただゆっくりと眺めていた
その後 車に戻るも その前にちょいとばかり寄り道
通行止めとなっている作業用の林道
其処へ足を延ばし
撮って来た写真2枚Img_6188勿論この2枚もドウダンツツジだ
春には真っ白いスズランの様な可愛らしい花を咲かせるツツジ ドウダンツツジImg_6190今年の紅葉見物最後を飾るには相応しい日となった。

と いう事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・11月26日
場所・・・・・・・・・・・・・・島田市千葉山ドウダン原

ドウダンツツジの花言葉・・・・・
節制、 上品、 私の思いを受けて、 返礼

2016年11月25日 (金)

夜明けの日本平より

2016年11月25日

24日の事 夜 明日朝起きれたら日本平まで行ってくる と 家内に話し
翌朝 今朝25日の事だ 良くしたもので4時半ごろ目が覚めた
まだ早いかなと勝手に思いもう15分布団の中に
結局起きたのは4時45分
なんだかんだとして 家を出たのが5時20分
日の出の時間に間に合わせるためだが・・・・・

日本平Pへ着いたのは 6時前 まだやっと伊豆の上空が明るくなってきた頃だ
さて富士山は?見えた くっきりと
なら良いぞ 展望台へ急ぎ足
着くや否や早速カメラを向け一枚
それが下の写真だ
清水港はまだ煌々と光が瞬き 遠く富士の街の光も見えている
富士山はそこにクッキリ姿を現し しかも前日降った雪をタップリ被り
見事な冬景色Img_6022少しモードを変えて撮ったみた それが下の写真だImg_60312だが寒い 指先が痺れてくる
冬用の上着は羽織っていたのだが そんなものお構いなしに冷気が偲びこむ
手袋を着用し 日の出を待っていれば
やがて山頂近くが紅色に
おお出た やっと日の出だImg_6040上の写真を撮り
南アルプス方面を眺めれば すげー 大無間、小無間が朝の光を浴び
紅く輝き始めたではないか
綺麗だなー 寒い時期の朝 ここにきてあんなの見たの初めてだ
しばらく呆然と眺めていたImg_6052その後 富士山方向に目を戻しせば 右半分が日の光を浴び輝いていたImg_6057目を どんどん左へ移せば 薄く雪を被った毛無山 本栖湖畔の竜ヶ岳などが
矢張り朝日を浴び紅く輝き始めていたっけ
へー 向こうもか 来て良かったなー こんなの見るのは初めてだImg_6059写真には撮らなかったが安倍奥十枚山も雪化粧
昨日は凄かったんだな 又 その内行って見るかなどと思いながら
遠くの山々を眺めていたImg_6068下の写真は 南ア深南部の山々であろう紅く輝き始めていた
正に冬景色だImg_6069下の写真は 箱根神山と駒ケ岳
こちらもかなりの雪が降ったようで なんとなく白く見えたImg_6073その内 すっかり陽は昇り 時間も時間 さあ帰るかImg_6085待てよ その前に あの雲と富士のコラボを と思い レンズを向ける

日本平を後にして 帰宅したのは7時15分ごろ
早速 ハッピーの散歩に出る

という事で 今日は この辺で でも寒かったー

写真撮影・・・・・・・・・11月25日
場所・・・・・・・・・・・・・日本平にて

そうそう 今日の日の出時間 6時23分ごろだったと思う

2016年11月24日 (木)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part22・・腕の中で

2016年11月24日

今日は関東では雪 静岡でも冷たい雨が降り 寒い一日となった

午後の事 ソファーに座りノンビリしていると

ハッピーが側に来て 盛んにこちらの顔を見る013ん?何?そうか 抱っこか よしよし

抱っこしたままソファーに座れば なんだかだんだん重みが増してくる015

021あれ ハッピー どうした?

よく見ればそのままウツラウツラ022で 結局抱かれたまま腕の中で寝てしまったハッピー

参ったなー こりゃあ と 思いつつもしばらくそのまま

そして そっと下ろせば 結局カーペットの上でスヤスヤ023ヤレヤレ 抱かれたまま寝るなんて 参った参った

寒い日の午後の一時でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・11月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅にて

ハッピーは左腕の中でスヤスヤ カメラは右手だけで操作と云う事に相成りました








2016年11月22日 (火)

藤枝 滝ノ谷不動峡へ

2016年11月22日

藤枝市郊外 山間部に滝ノ谷不動峡と云う所が有る 以前より気になっていた所だが
20日日曜日 ちょっくら足を延ばしてみた。
結果から云えば まあ こんな所かと云った処だったが・・・・・・

紅葉時になると決まって滝ノ谷不動峡も名前が挙がってくる
そんなに良い所なのか
いつか機会を作って行って見るか そうかねがね思っていたが
その時期になれば大抵安倍奥へ
或いは伊豆方面や富士五湖方面
奥大井方面から佐久間方面に出かけ ついつい行かずじまいだった
島田千葉山のドウダンツツジの紅葉はよく見に行くのだが

昼すぎ 行ってくると 車を走らせる
国一を西へ 藤枝谷稲葉ICから瀬戸川沿いの県道32号へ
其処をしばらく北上し滝沢川沿いに県道81号へ
そして間もなく右へ入る 道はすぐに細くなり 所によってはすれ違いも難しい
そうこうしているうち滝沢川支流の滝ノ谷川沿いに走る様になれば 目指す不動峡は近い
至る所にもみじ祭りののぼり旗
それを見ながら狭い道を走って行けば Pに着く
車から降り 付近を見渡して
成程なー 期待するほどでもなかったな これなら安倍奥の方が・・・・・
そんな程度だったが まあ一回りしてみるかと
早速付近をブラブラ
以下はその時に撮った写真です
まずは 車を降りてすぐの所にある売店脇の水車越しに色づき始めたモミジImg_5976次は 水受けに落葉していたモミジImg_5975次は 色づいた紅葉を何とか探し出し 光を透かし撮った物Img_5978次も同じImg_5986次は 茶畑風景 時期になれば黒い覆いをかぶせるんだろう
今は 畑の周囲にくるくると桟木に巻き付けられていたImg_5987次は 面白い とある民家の入口の所で小さな小さな水車
其処に有った物が 竹細工のお人形Img_5990水車の回転と同時に体が曲がり 腕が回り 見ていても飽きが来ない
ここに居た このお宅の人に作った時の苦労話などを聞きながらしばらく見入っていた
コットン コットン 水車はグルグルImg_5992次は 磨崖仏だ 不動峡の名前は多分ここから付いたんだと思うがImg_5999このすぐ下に 不動明王も祭られていたImg_6006何時頃彫られたのか それにしても・・・・・・Img_6001
Img_6003下の写真の建物は不動堂
磨崖仏は不動堂の裏手 谷川を挟んで向かい側の岩に
彫られていて
お堂の裏手 そこは廊下になってるが そこから撮影Img_6008まあ それでも行っただけの事はあったのか
磨崖仏を見ることが出来ただけでも収穫物だった
この後 車に戻り 対向車に気をつけながら 来た道を戻る

尚 この不動峡でのもみじ祭りは 今年2016年は11月27日との事。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・11月20日
場所・・・・・・・・・・・・・・・藤枝 滝ノ谷不動峡にて















 




















2016年11月20日 (日)

始まった冬の夜の風物詩

2016年11月20日

今年も始まった冬の夜の風物詩イルミネーション

期間は11/18~2/15

場所は静岡市葵区中心部青葉シンボルロードだ

使用されているLEDは22万球とか

規模の大きな所にはとても適わないが
通りすがりに気軽に見ることが出来るのが又人気だ

点灯したその日早速カメラをぶら下げ見に出かけてきた
初日のせいもあったんだろうか 中々の人出 見ている人や歩いている人が
写り込まないようにと云うのはとても無理
しょうがなし まあいいや と そのまま撮影。

以下は その時の 写真です。

まずは 一番西側 常盤公園の直ぐ側に点灯しているイルミImg_5878次も同じ 見る位置を変えただけImg_5879次は 上の写真の場所からそう遠くない子供が良く水遊びをしている所に
設置されているイルミImg_5882次は 上の物を 見る位置を変えてImg_5884次は 通りを(国道362)挟んで設置されているイルミImg_5886そして信号を待ち 側に行き ガシャリImg_5890そして青葉シンボルロードを役所めざし歩き 向こうに見えているのが市役所の建物Img_5895
Img_5904上のイルミは 静岡のメイン通り呉服町との交差点に設置されている
そして 呉服町を渡った所で後ろを振り返りガシャリImg_5907これを撮った後 Uターン 自宅方向めざしブラブラ歩き
その途中にもImg_5933
Img_5935
Img_5949何枚か撮り 帰宅する

これから寒くなれば もっと輝きを増すと思うイルミネーション
又 幻想的な風景を醸し出している。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・11月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内
































2016年11月18日 (金)

紅葉の安倍奥へ・・・午後からドライブに

2016年11月18日

17日昼過ぎの事
今からちょっくら安倍奥へ行ってくる
行先は安倍の大滝の積りだけど と 言い置き
車を走らせる
朝なら梅が島までは大体1時間半で行ける筈だが 真昼間
どうなる事やらと思いながらも車を走らせる
途中 真富士の里にて小休止 右に左にカーブしながら
大滝入口の三河内近くの駐車スペースに着いたのは家を出ておおよそ1時間と20分
カメラ片手に早速ブラブラ歩きだす
一週間ほど前大谷崩れに登った時は まだそれほど色づいていなかった沿道のモミジも
真っ赤に色づき季節の進行を物語っていた。
大滝入口に注意看板が 何々?大滝手前の第3吊り橋が崩壊で通行止めだと
なんだこりゃあ
この看板 確か一昨年も見てるぞ まだ治ってないのか どうするかな
行ける所まで行って見るかと
第一、第二吊り橋を渡り 山道へ入って行く
見覚えのある道を歩いて行けば 正面からカメラぶら下げた男性
滝まで?と問えば
いや 滝までは通行不可能 途中で戻って来ましたと
そうですか じゃあ行けるだけ行って見ますよ と
先へ進む
何度か歩いた道 2度ほどハッピーも連れて歩いた道
何処まで行けるのかなと思いながら先へ進んでいけば
あんらまー ここで通行止めだ そこは第三吊り橋が有った少し手前
こりゃあ確かに崩落だ 何時になったら直る事やら
しょうがないな 戻るかと
元来た道を 又 ぶらぶら
第二吊り橋、第一吊り橋を渡り車に戻る
途中 紅葉のいいとこ撮りしながら
帰路の途中 次いでながら赤水の滝へ寄ってみるかと
駐車スペースに車を止め
滝展望台へ
この滝 今年からライトアップが始まっている 紅葉の時期だけだが
期間は11月17日から11月27日まで
ついでにモミジのライトアップもしているようで
至る所に照明装置
へー こんな事も始めたんだ
まあ 夜は来ることも無いだろう と 車に戻る
以下は その時撮った写真です 例によっていいとこ撮りで
まずは 車を置いたすぐの所にあったモミジImg_5800下は 大滝入口から後ろを振り返り撮った物 車の来ない時を狙って撮った安倍街道Img_5802下は 第一吊り橋の上から見た 下は安倍川 奥の山は安倍奥第三の高峰八紘嶺Img_5803次は 第二吊り橋 以前ハッピーこの橋をよくも渡ったものだと改めて感心
ユラユラ良く揺れる橋である Img_5804次は 揺れる吊り橋の上から対岸の紅葉と黄葉を狙うImg_5807次は 通行止め地点から上流部を望む 行くことが可能なら
この場所から10分ほどで滝へ着くのだがImg_5815次は 戻る途中にImg_5816次は これも戻る途中に 山の稜線部は霧に覆われ見えなくなっているImg_5832次は 第一吊り橋 向こう側に見えるガードレールは安倍街道だ
梅が島温泉街まではここから歩いても15分ほどで行けるだろうImg_5840次は 橋の上から安倍川を見下ろし撮った物Img_5841次は 車を止めてある所から 少しばかり河原に下り 対岸のモミジを撮ったものImg_5846次は 色合いがあまりきれいだったのでクローズアップで撮った物Img_5850次は 帰り道 あまりの綺麗さに車をチョイト路肩に寄せ
撮った物Img_5857そして 最後に 赤水の滝
この後は家までノンストップで車を走らせるImg_5874とまあ 紅葉真っ盛りの安倍街道のドライブでした
朝から行けば おそらく 何処かの山へ登っていたとは思いますが。

そう言う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・11月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍奥


















































 

2016年11月15日 (火)

精進湖畔の山 パノラマ台~三方分山へ・・part3・・下山は女坂経由にて

2016年11月15日

前回の続きです

やがて 食事の準備もOK
一時写真撮影をやめ 食事にありつく
昔はよくやったもんだ 当時は水2L必ず持って山に行っていた
そんな様な事を話ながら時を過ごしていれば
やがてグループは私たちが登って来た方向へ
一瞬静かになるも 又 他の登山者 まあ今日は大勢に会う日だな
そろそろ行きますかと片付けを開始し ザックを背負い 山を後にする。


歩き始めは下の写真の様に案外平坦だがImg_5753その内始まる急下降
足元に注意しながら下って行く
その標高差おおよそ200mImg_5754下り終えれば 又 登り そして下りImg_5759もう一つ 僅かに登り ほんの僅かに下った所で女坂峠
正式には阿難坂と云うようだ
ここを右に 精進湖方面に3kの工程だ
ここは その昔 吉原と甲州方面を繋ぐ重要交通路
中道往還と云ったそうだ
又 道は険しく かなり難儀したとか
至る所に石垣 又 崩れた所があり 道は岩屑だらけImg_5761足を取られないよう注意しながら下って行く
時折 FUJIKAZEさんがついてくるのを確認しながらImg_5766それにしても紅葉や黄葉が綺麗だ
やがて樹林の間から 先ほどまでいた三方分山の頂がImg_5767この後も下る どんどん下り 堰堤を3つ通り過ぎればImg_5772
Img_5775       下の写真は 沿道に残っている石垣Img_5780見えてきた精進村Img_5785これに気を抜かずに なおも下れば 村の外れに降り立ち
精進湖はもうすぐだ
それにしても綺麗だ 光を通し 紅葉や黄葉が輝いて見えた。Img_5786
Img_5788間もなく精進湖畔と云う時 後ろを振り返り 一枚
何と青空の清々しい事よ この後すぐに湖畔道路へImg_5790Pまではもうそんな遠くはない
紅葉と黄葉と湖を眺めながら歩いて行く この時富士山はほぼ雲隠れ
湖畔ではかなりの人がレンズを向けていたんだが・・・・・・
気の毒に 雲は動きそうにもなかった。

Pに戻り ザックを積み込み 靴を履き替え 車を発進させる
確か2時近いころだったと思うが・・・・。

最後にもう一枚 展望岩場から撮った写真をImg_5736という事で この項 これで終わります じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・11月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・精進湖畔パノラマ台~三方分山

2016年11月14日 (月)

精進湖畔の山 パノラマ台~三方分山へ・・part2・・三方分山へ

2016年11月14日

前回の続きです

そして 再び富士の雄姿をカメラに収め
凡そ30分 思う存分この景色を楽しみ ザックを背負い 三方分山めざしパノラマ台を後にする。


この時時間は9時15分だったか
途中3人のパーティとすれ違いながら 元来た道を足元に注意しながら
ユックリ下って行けば凡そ10分ほどで根古峠 ここでまた一人
精進湖へ下るなら峠を右へ行けばいいのだが 目指すは三方分山
道はそのまま稜線を進む Img_5719何回か登下行を繰り返し行けば やがて左手に大きな岩が
其処を通り過ぎた所で この岩の上に出ることができる
うっかりしていれば見逃してしまうほどの踏み跡程度の所だが
其処に立ち寄ればImg_5724北に白くなり始めた赤岳を主峰とする八ヶ岳連峰Img_5725立ち位置をfFUJIKAZEさんに変わってもらい西の方を見れば 南アルプスは白根三山
右から北岳、間の岳、農鳥岳がImg_5726もう少し目を左に転ずれば 木の枝が邪魔にはなるが あれは荒川方面だろうかImg_5728行って見れば ここは南アの展望台
そう云えば 前回歩いた時も立ち寄った様な そんな記憶が有る岩場
撮るだけ撮って その場を後に
又いくつか凸凹を越え 降り立った所が三ッ沢峠 その峠を右に行けば精進湖
左は上九一色村へ
勿論稜線をそのまま進む
何名かの人とすれ違い
道は相も変わらず登ったり下ったり
時折紅葉した木々を撮りながらImg_5730やがて 今度は右に踏み跡が そこはやはり大きな岩の上 しかも目の下は絶壁
だが 眺望は絶景だ
富士を正面に望み
眼下には箱庭のように精進湖が
FUJIKAZEさんも喜んでこの絶景に見入っていた
下の写真は望遠レンズで撮影 この後急ぎ広角レンズに付け替えImg_5731撮った写真が下のもの
眼下は精進湖 そこへ両側から滑り落ちる山裾 向こうの樹海は青木ヶ原樹海
まことにいい眺めだ
しかも左右対称と来ている この絶景
心行くまで楽しみ
再び登山道へImg_57332直ぐに急登が始まる
三角点のある湖西山への登りだ
別名精進山と呼ばれ 頂には小さな祠
周囲は樹林におおわれ 景色そのものは見えないが 中々雰囲気の良い頂だ
下の写真は この頂に埋設されている三角点 三等点だ しかも道端に 
うっかりしていればそのまま通り過ぎてしまう
ここでFUJIKAZEさんが追い付いてくるのをしばし待つImg_5740目指す三方分山まではもう一息
傾斜のほとんどなくなった稜線をユルユル歩いて行くImg_5744途中で彼に先行を譲り 後ろからノンビリ歩いて行くと
人の話し声が聞こえてきた

それから間もなく山頂に到着 この時11時少し前だったか
其処にいたのは 8名ぐらいのグループ 話しに夢中になっていた
その人達を横目に
早速いつものように記念写真
この横にあるのは三角点ではなく御料局の777号標石だ なんとなく味気ないがImg_5746その後 昼食準備
この日は暖かいものでもと思い 久々にコンロ、コッヘル、水、インスタントだが味噌汁
主食はアウトドアーにも適するアルファー米混ぜご飯を2人前持参
早速 コンロを組み立てコッヘルに水を入れお湯を沸かし
食べられるようになるまで凡そ20分
富士山を見る為であろう 一方面だけ切り開きが
其処から 富士の雄姿を思う存分眺め 写真を撮るImg_5748
Img_5751やがて 食事の準備もOK
一時写真撮影をやめ 食事にありつく
昔はよくやったもんだ 当時は水2L必ず持って山に行っていた
そんな様な事を話ながら時を過ごしていれば
やがてグループは私たちが登って来た方向へ
一瞬静かになるも 又 他の登山者 まあ今日は大勢に会う日だな
そろそろ行きますかと片付けを開始し ザックを背負い 山を後にする。

という事で 今日は この辺で
続きは 又 次回に。

2016年11月13日 (日)

精進湖畔の山 パノラマ台~三方分山へ・・part1・・パノラマ台へ

2016年11月13日

12日の事
富士五湖は精進湖畔に聳えるパノラマ台から三方分山に出かける
今回はFUJIKAZEさんと一緒だ
5日に山行を約束して有ったのだが都合で12日に変更
結果的にはそれで正解だったかも

朝6時15分 いつもの待ち合わせ場所へ
彼をのせ 清水ICから高速に入る
途中富士川SAによる 
ここは富士川越しに素晴らしい富士山の姿が見えるってんで人気のあるSAだ
時間はやっと日が出てきた頃だ
これは良いぞと 展望スペースへ
その時撮った写真が下の物 富士は すっかり冬化粧
其処へ朝日だから 文句なしImg_5662車に戻り 本線へ そして富士ICから西富士道路、富士宮道路、朝霧を通り
精進湖畔を目指す
途中 県境のあたりで カメラの放列を見る
何かと思って レンズの向いてる方向をちら見すれば
なんとダイヤモンド富士だ 初めてだった実際に見たのは
だが車は止めず それを横目に 精進湖畔へまっしぐら
本栖から精進湖に至る間 何と 紅葉の綺麗な事よ
それを見ながら 精進湖の駐車場に着いたのは 朝7時40分ごろ
まずは湖越しに富士山の写真を何枚かImg_5663

Img_5664その後 身支度を整え パノラマ台へのハイキングコースに入る
予定通り行けば1時間ほどでパノラマ台だ
すっかり色付いた木々の下を FUJIKAZEさんとノンビリ登って行くImg_5671
Img_5678途中一か所 富士山が良く見える所が有る 彼に教えてやり 自らも1枚Img_5679道はよく整備されており 非常に歩き易い
上を見たり 横を見たり 紅葉や黄葉を眺めたり
鹿の鳴き声を聞いたりしながら徐々に高度を上げて行けばImg_5684歩き始めて50分ほどで根古峠 そこを左へ
峠から10分ほど歩けばImg_5689出た パノラマ台だ 時間は8時45分
一昨年だったか ここへ初めて来た時 そのスケールの大きさに
吃驚だったが 今回もそうだ 改めて吃驚
いつものように早速記念写真
ここの標高は1328m程 朝の空気が清々しい いや寒い位だImg_5690

Img_56922それでも眺望を楽しむのに忙しく 多少の寒さはそっちのけ
目の下には例の富士の樹海 青木ヶ原樹海が広がり その向こうに富士の雄姿
中腹には雲がたなびき 上空には太陽がまぶしく輝いている
目の前の山は烏帽子岳 昔 一度登った事が有ったが ここからの眺めも
素晴しかった事を憶えている 標高は1252mだ
目を左に転ずれば 遠く丹沢の峰々 条件さえ良ければ箱根の山も。
直ぐ左は これから登る三方分山 その先には朝霧に覆われた御坂の山々が
朝の光に照らされて広がっていたImg_5696_2又 目を富士山方向に
日がもっと高くなれば青木ヶ原樹海の紅葉も
写真に写り込んだとは思うのだが 何分朝の事
どちらかと云ったらまだ日陰
しょうがないなと自分で納得
Img_5698_2そして 西の方に目を転ずれば そこには南アルプス
聖岳、赤石岳、悪沢岳が白く輝いていた
下の写真は
手前左に白根南陵の笊が岳 向こうに白く輝いているのは聖岳Img_5715どうせならと レンズを望遠に切り替え撮ったのが下の写真
白く輝く赤石岳の雄姿だ
手前の山並みは白根南陵Img_5716そして 再び富士の雄姿をカメラに収め
凡そ30分 思う存分この景色を楽しみ ザックを背負い 三方分山めざしパノラマ台を後にする。Img_5717と 言う事で この続きは 又次回に 今日はこの辺で。

2016年11月11日 (金)

進む秋色・・・・駿府城公園にて

2016年11月11日

大道芸ワールドカップの終わった翌々日の午後の事
ハッピーが寝入った頃を見計らい ちょいとばかり 自転車で一回り
当初は駿府城公園へ行くつもりなどなかったんだが なんとなく
ハンドルが向いてしまった昼下がり

先日ハッピーを連れて歩いてきた常盤公園を通り 青葉シンボルロードを通り
何時もの様に自然に市役所脇から県庁脇を通り駿府城公園へ入る
おりしも公園内は大道芸の片付けの真っ最中
それを見ながら園内をユックリ走らせれば 目に入ってくるのは秋色にかなり色づいた
木々たち

桜、イチョウ、ケヤキ、トウカエデ、ヒトツバタゴ等々
中でも桜、イチョウ、ケヤキ、ヒトツバタゴが綺麗に色づいていた。

う~~ん 綺麗だなー ハッピーがいれば最高だが まあ 仕方ないな
あの色付いた木々だけ撮っていいにするかと
自転車を走らせながら いいとこ撮り

それにしても 素晴らしい これで青空だったらまだ良かったんだがな
まあ そんな事を言っても・・・・・

という事で 下に その時の写真を
まずは 常盤公園の桜の紅葉をImg_5590次は 県庁脇のケヤキ並木の紅葉Img_5594そして園内へ
白い建物は 大道芸ワールドカップ時に使われたテント
黄色いのはイチョウとヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)
紅いのはケヤキだImg_5597下は撮る位置を変えてImg_5599下の写真はケヤキ
ケヤキの紅葉は紅や黄色等色様々 光を透かして見るとそれが輝いて見えるImg_5609下の写真は 左が柳 右奥がイチョウ 手前が桜Img_5610下の写真は 春 桜咲く頃 花見の宴が催される所だImg_5617下の写真は 家康公手植えのミカン 収穫時期も間もなくだろう
Img_5623下の写真は ヒトツバタゴと公孫樹のコラボ と云っても 同じ黄色
何だかよくわからないImg_5626下は ケヤキと公孫樹とヒトツバタゴImg_5631下の写真は 駿府城東御門の所
向こうに見える山は龍爪山Img_5647とまあ こんな写真を撮るだけ撮って 帰宅すれば ハッピーは目覚めたばかり
起きたか 行くか と 改めて散歩に出る

という事で 今日は この辺で

写真撮影・・・・・・・・・・11月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園 他




2016年11月 9日 (水)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part21・・もうすぐだぞ 頑張れ

2016年11月9日

遡る事3日前 6日の事である
ハッピー 常盤公園まで歩けるかしらん 寒くもないし 連れて行って見るか
駄目なら抱いて帰ってくればいいんだしと
支度だけはし 外へ連れ出す

取り敢えずは大きな交差点を過ぎるまでは抱っこ
その後 歩かせることにした

常盤公園は自宅から普通に歩けば15分弱
だが 今のハッピーにとっては かなり遠い所
それでも結果的には歩いてくれた 帰宅後はすぐに寝てしまったが。

抱っこから下に降し 歩かせ始めたら 以前の事を思い出したのか007一生懸命に歩く009歩く 足取りはおぼつかないが 兎に角歩く
ユックリユックリ 本当に一生懸命に010連れてる飼い主としては涙がこぼれる位だ

頑張れ ハッピー
そうだ 真っ直ぐな
あの信号は抱っこだぞ

信号を渡れば 目指す常盤公園はもう目の前
もうすぐだぞ 頑張れ

ユックリユックリと歩き 以前の倍以上の時間をかけ 倍どころではなく
3倍ぐらいの時間をかけ 公園到着012
014おりしもこの日は大道芸ワールドカップ2016の最終日
この公園でもパフォーマンスが繰り広げられており 大勢の観衆

しまった そうだった まあいいや混雑している方へ行かなきゃいいのだから

兎に角ここで記念写真な
だから お座り
その場に座らせ 早速1枚016パフォーマンスは後ろの噴水広場で繰り広げられていた 向こう向きに座ってる人は
それを見ていたと思う

その後 園内の人混みでない所を 少し回って
ハッピーの写真を何枚か撮り021
024
029元来た道を引き返す
ユックリユックリと
以前の倍以上の時間をかけて
最後にもう一枚 ハッピーの笑顔を034今日の散歩時も 通りすがりに聞かれた
この子 何歳になるの? と
この1月末で16歳です と 答えれば
長生きねー 頑張ってね と。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・11月6日
場所・・・・・・・・・・・・・常盤公園界隈



2016年11月 7日 (月)

大谷崩れから大谷嶺へ・・・part3・・・紅葉を愛でながら下山

2016年11月7日

前回の続きです

こんな風景を楽しみ 10時半 大谷嶺山頂を後にする
帰りは紅葉を楽しみながらImg_5476
急な登下行 滑落しないよう足元に注意しながら ロープ場はロープに捕まり
ユックリユックリ 登る時よりも神経を使いながら乗越めざしImg_5484元来た道を戻って行く
途中3人の登山者とすれ違いながら

登ったり下ったり 乗越へ着いたのは11時半 1時間ほどかかった計算となる
行く時が45分程だったが・・・・・・
途中至る所で紅葉に目を奪われ足を止めていたから当然と云えば当然だがImg_5488
Img_5506兎に角 ここで改めて大休止
その時 ここへ7人ほどの男女のパーティ
聞けば神奈川県からやって来たといい
これから大谷嶺までと云う
へー ご苦労様 欲を言えばもう1時間早い方が良かったですね
兎に角 お気をつけてと 挨拶をし
駐車場所めざし ガラ場の登山道を下り始める

帰りは大谷谷(おおやだに)の紅葉見ながらの下りImg_5509よそ見をし過ぎて
浮石に足を取られないよう 慎重に下って行く
下る途中で 4人ほどとすれ違い お気をつけての挨拶を交わし どんどん下って行くImg_5529この時山の上空には雲が広がってきておりImg_5530風も強くなって 少し 寒くも感じていたが 服装は敢えてそのまま
やがて樹林帯へ入れば
風も遮られ 逆に汗ばんでくるImg_5553
Img_5557足元は相変わらずガラ場の下り道Img_5562扇の要と云う砂防堰堤を通り過ぎ
沢を2本通り過ぎれば間もなく林道Img_5566
Img_5573其処をわずかに下れば駐車場所へ到着
ザックを降し 靴を履き替え 改めて時計を見れば1時半少し前

喉を潤し さて帰るかと 車を走らせる

大谷崩れは安倍峠と並び紅葉の名所でもある
今の時期 晴れた土日ともなれば かなりの人が紅葉見物にやってくる
その誰しもが山を目指すとは限らないが。

という事で 最後に もう一度大谷嶺の雄姿を載せてこの項終わりますImg_5588正面のピークが大谷嶺 又の名を大谷崩れの頭という 点の記では行田と記録されてると云う事だが。

じゃあ 又

写真撮影・・・・・・・・11月4日
場所・・・・・・・・・・・・大谷崩れから大谷嶺




 

2016年11月 6日 (日)

大谷崩れから大谷嶺へ・・・part2・・・頂にて

2016年11月6日

前回の続きです

山頂からの眺望は実に素晴らしい
目の下のガレ風景は勿論の事 雪を抱いた南アルプス すぐ側に山伏が大きく聳え
安倍東山稜の眺め
富士山も樹林に阻まれながらも見えていた


記念撮影後 喉を潤し 軽い食事をとり
兎に角天気が約束されてる間に展望を楽しむこととした

楽しんでいる時 一人の似たような年頃の登山者が八紘嶺方面より登って来た
軽く挨拶を交わし 話しを聞けば
七面山から縦走してきたとの事 朝まだ暗い4時過ぎに出て6時間ほどかかったとの事
これから山伏まで歩いて西日陰沢を下山するとか
これにはいささか吃驚 八紘嶺まで縦走して梅が島へ下りるのなら分かりもするが
山伏まで行くとは・・・・

しばし話して その人は 先を急ぐように歩いて行った

吃驚だなー ああいう人もいるんだ 改めて感心し 無事に目的を果たすことを
祈らずにはいられなかった。

さて こちらもそろそろ下山とするか 上空には雲も出てきているし
一応時間を調べれば10時半 まだ 30分しかたってない
まあいいか 展望は十分楽しんだしと
ザックを背負い 元来た道を 乗越めざし 歩き始める

という事で下にその時山頂で撮った写真を載せます
まずは登頂寸前にガレ場を覗きこんで撮った物Img_5447次は すぐそこのピークは越えてきたピーク
向こうの左側に山伏 右側のピークは白根南陵の小河内山(こごうちやま)Img_5448次は 静岡の街方面を望む
ただ 春霞の様に霞んでなんだか分らないが
左の山並みは 安倍東山稜 十枚山から南の山稜が見えているImg_5449次は 南アルプス上河内岳で有ろうか もう 冬支度であるImg_5453次は 右側のとんがりが日本第2の高峰北岳 左側が第4位の間の岳だ
おそらく農鳥岳も見えてる筈なんだが・・・・・・Img_5455次は 山頂に生えていたナナカマド 実が真っ赤だImg_5457次は 頂から紅葉の大谷川の谷を眺めて撮った物Img_5459次は 富士山 立木が邪魔している為 思うようにはならなかったがImg_5460昔 今から20年ほど前だったか その時は立木はもっと小さく展望は邪魔されなかったのだが・・・・・・
次は もう一度山頂広場を 向こうに雪の南アルプスが見える
手前の山並みは間の岳から派生している白根南陵だImg_5464次は 雲に隠されてはいるが 多分 光岳 手前は白根南陵だImg_5465次は 遠く樹林越しに見えるのは甲斐駒ケ岳Img_5470次は 左の白く平らに見えてるのが鳳凰連山だ 右側のとがったのは多分仙丈岳だろうImg_5471こんな風景を楽しみ 10時半 大谷嶺山頂を後にする
帰りは紅葉を楽しみながら

という事で 今日は この辺で 次回はやはりこの時撮った紅葉風景を。
じゃあ又。
































2016年11月 5日 (土)

大谷崩れから大谷嶺へ・・・part1・・・頂へ

2016年11月5日

日本三大崩れの一つと云われている大谷崩れの頂点にある山 別名大谷崩れの頭
ともよばれている大谷嶺
安倍奥第2の高峰 標高は1999.7m 一応3等点だ
ただ3角点そのものはない
崩壊が進み 一緒に崩れてしまったとか 国土地理院の点の記によると行田と云うそうだ。

大谷崩れは宝永年間の大地震により山体崩壊し今の様になり
その時の崩れ出た土砂の量 ダンプトラック実に2000万台分に相当したとか
今でも砂防工事は進められている

その大谷嶺に今年も登って来た 前回登ったのは2012年11月 4年ぶりとなる
登ったのは11月4日金曜日
本当なら11月5にFUJIKAZEさんと他の山に登るつもりだったが 都合により延期
そこで自己都合により4日に相成った
安倍峠に行って来たばかりだったが 天気も良いし 紅葉も見たいし
登れる所まで行って駄目なら帰ればいいやと
結局頂までとなった

当初は6時半ごろ自宅を出るつもりだったが 結局6時
安倍街道をひた走り 登り口に着いたのが7時40分ごろImg_5373上の写真は 車を置き少し歩いた所にある展望所より
正面のピークが大谷嶺だ 低く見えるが それは写真のマジック

靴を履き替え 歩きだしが7時45分
大谷崩れを登りだす
まずは新窪乗越と云う所を目指す ここは標高1850mImg_5378正面の少し低くなった所が新窪乗越だ
まずはそこまで登って行く
大谷崩れの標高は1247m
その差600m程
登山道は崩れの端をジグザグに登って行く 足元には岩屑だらけ
これが又意外と大変
樹林帯を抜ければ いよいよ急登になる
足元を確認しながら けり足気味に登って行く

時折 立ち止まり 後ろを振り返るImg_5383目に飛び込んでくるのは大展望 登るにつれそれがだんだんダイナミックに
拡がってくるImg_5389
Img_5400たまには横目にこんな風景も見ながらImg_5412歩きだして1時間と30分 乗越到着だ そこは小広い場所で休憩にはもってこいの場所Img_5419上の写真は乗越から下の方を眺め見る

そして山梨県との県境稜線でもある
樹林越しには南アルプスも望める良い所だ むろん安倍東山稜も一列に並んでいるのが
望むことができ 目の下は大崩壊
そして右が大谷嶺方面
左は安倍奥最高峰の山伏方面
勿論右へ行く 休憩もそこそこに又急登を登りだすImg_5423急登を登って下って
ピークを3つほど越えると 大谷嶺の頂に着く
途中 崖っぷちを通ったりImg_5435
Img_5432山梨県側の森林帯に回り込んだり
急登の足場の悪い所にはロープや小さな梯子Img_5431南アルプスの風貌そのままの中
大谷例の頂は 下の写真のピークの向こうだImg_5433歩きだしてから2時間と15分程 山頂到着だ
下の写真は 山頂寸前 もう一息Img_5441それが早いのか遅いのかは何とも言えないが
まあ兎に角記念撮影
Img_5446山頂からの眺望は素晴らしい
目の下のガレ風景は勿論の事 雪を抱いた南アルプス すぐ側に山伏が大きく聳え
安倍東山稜の眺め
富士山も樹林に阻まれながらも見えていた
という事で 山頂からの風景は 次回に じゃあ又。

2016年11月 4日 (金)

夕暮れ迫る河川敷より・・・・・文化の日の富士の山

2016年11月4日

昨日11月3日の事
今日の日没は何時だ?新聞を見れば 16時50分とある ふーん 早くなったもんだな
天気も良いし 久しぶりに河川敷へ行ってくると
カメラに望遠ズームをセットし 自転車を引っ張り出す
この時16時15分

安倍川橋を渡り右へ 上流側へ向かう
富士山は?見れば 中腹に雲 それ以外は綺麗に見える
良しいいぞ
ただ先日降った雪は極端に少なくなり 上の方にほんのちょっぴり
それでも富士は富士だ
やがて何時もの撮影場所に到着
三脚をセットし 時間が来るのを待つ

日は西に傾き 日没10分ほど前だ 富士山にかかる雲が染まりだした
今だ と シャッターを押す

見ている間に色があせてくる 時計を見れば16時50分だ
もうこんな時間か
でももう少し見てるかと カメラを片づけながら 目は点に

やがて17時のチャイムが聞こえてくる
帰るか 自転車に跨り 自宅向けて走り出す。

下の写真がその時撮った写真です。Img_5335これはカメラをセットしたばかりの時に撮影 日没15分位前か
下の写真は10分位前 雲も富士山もピンクに染まっているImg_5345下は日没直前だImg_5351下の写真は日没直後Img_5367使っているレンズがズームレンズ アップしたりダウンしたりして
撮っていた為 写真の様な状態になってしまった。

という事で 文化の日 夕暮れ時の富士山でした

次回は今日(11/4)行って来た安倍奥大谷嶺山行記について
2部ぐらいに分けてアップする予定です。

写真撮影・・・・・・・・・・・11月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸河川敷より












2016年11月 2日 (水)

安倍峠へ・・・part2・・・紅葉を愛でながら下山

2016年11月2日

前回の続きです

ザックから冬着を取り出し 羽織った所で 喉を潤し 少し腹を満たす
だが昼にはいかんせん早い  取り敢えず軽食で済ませ 心行くまで
富士山を眺めていた


(安倍峠はカエデの仲間オオイタヤメイゲツの自然林で知られ
学術調査林として指定されている)


そろそろ行くか ザックを背負い 登って来た急坂を足元に注意しながら下り
再び峠に下りたつImg_5205しばらくその辺をブラブラし林道へ すっかり色付いた樹林を眺めながら
梅ヶ島へ向かおうとしたその時だImg_5214後ろから声をかけられる 振り向けば一組のご夫婦らしき二人連れ
何かと問えば
[少し 山梨側に下りた所に 良い絶景の場所が有りますよ
行って御覧なさい きっと気に入ると思いますから]
と 教えてくれた
有難う 言って見ますと 教えられたように 林道を下って行けば
ああ ここだ これは絶景だ
其処は樹林も切れ 富士山が良く見える
今まで何度も来ているが ここまでは・・・・・・
早速レンズを向けるも 富士山だけでは面白くない
そこで下の様な写真となる
この頃には 雲も増えて 少し邪魔なくらいになっていたのだが・・・・Img_5218左を見れば 向こうに七面の尾根が良く見えるImg_5222右は 安倍東山稜バラの段から落ちる尾根の鮮やかな事Img_5224再び目を富士山方向に持って行けば 雲はますます増え
今にも雲の中にImg_5229さあ 今度こそ帰るか 今日はこれだけ富士山を見れれば十分だ と
林道を梅ヶ島めざし9k程の道のりを歩き始めるImg_5241右や左をキョロキョロしながら
普段歩くペースよりはるかに遅いペースで 何時になったら車の所へ着くのやらImg_5262
Img_5284この林道 梅ヶ島豊岡線とはいえ現在通行できるのは静岡側 要するに安倍峠までである
山梨側はかなり以前より通行止めとなっている
其処にはゲートとトイレが有り 車が数台 あららまだこんなにいるの
あのご夫婦だけではなかったんだ へ~~???
其処を通過し旧安倍峠道への入り口を左に見送り
ユックリユックリ
女性4人組と男女の2人組とすれ違い
登って来た時の植林帯の中の登山道を右に見送り なおも眺めのいい林道歩きを
楽しむImg_5297周囲を眺めながらのんびりと歩いて行く
目の前に上の写真の様に奥大光(おくおおぴっかり)から延びる尾根がでーんと
見える当たりの
広くなった所で 昼食休憩を取り ついでに冬着を脱ぎ
ザックにしまい込み
腹も塞がった処で また ボチボチ歩き出す
眼下に三河内温泉の屋根が見えてきた
ここまでくれば もう一息だ それでもまだ2k近くはあるのだがImg_5323気分的にはかなり楽になる
植林帯の切り開きに入れば紅葉どころじゃない そこで岩がちの斜面を見ながら
歩いていけば 薄紫色の可愛い花
イワシャジンだ 見ればあちこちに咲いている
林道も共演していた
この花を見ながら テクテクテクテクImg_5318やがて 安倍峠、八紘嶺登山口の前に出る
さあ 今度こそもうすぐだ 車の所に下り着いた時
山の上には雲 灰色の雲が下りてきていた

時計を見れば2時少し前
良く歩いたな さあ帰るか 
今 山から下りた処 これから帰るよと電話を入れ 車を発進させる。

と云う事で この項 これで終わります じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・10月31日
場所・・・・・・・・・・・・・・・安倍峠にて

イワシャジンの花言葉・・・感謝、 誠実

2016年11月 1日 (火)

安倍峠へ・・・part1・・・峠道はそろそろ冬支度

2016年11月1日

昔 甲斐の国と駿河を結ぶ交通の要衝
武田の時代は金を運ぶために使われたといい、今は四季を通じて大勢のハイカーで賑わう。
 冬 雪が降れば膝まで没するほど降り積り
 春 新緑に覆われ 花々が咲き
 夏 谷間を通る風が肌に心地よく
 秋 紅葉が谷間を覆う
標高は1488m 峠には小さなお地蔵様が通る人を見守っている
この峠道を安倍峠と云う・・・・・

昨日10月31日の事 その安倍峠に足を運ぶ
当初は7時ごろ自宅を出るつもりだったが 出たのは結局6時40分ごろ
荷物は前日 車の中に運び込んであった為
ハッピーの見送りを受け 発進
安倍街道を 一路 梅が島を目指す
途中のコンビニでこの日の食料を購入

天気は絶好の山登り日和
だが ちと寒い
解放していた窓を閉め 道なりに走って行く
窓から見える山脈が綺麗だ
後ろを確認し途中停車 カメラを出し 車の窓越しに1枚
そして再び走らせるImg_5115凡そ1時間と40分ほどで梅が島のPへ到着
Pから見る山脈も 朝の光の中に 堂々と聳え
登ってこいよと誘っているようなImg_5123ザックを背負い いよいよこの日の目的地安倍峠めざし歩き始める
時間は8時20分だ
下の写真は 紅葉したドウダンツツジと 梅が島温泉街のごく一部Img_5125県道29号線から別れ梅が島豊岡林道へ入る カーブを三つ目に左へ
標高差400m程の植林帯の中の登山道だ
今まで何度歩いた事か くそ 面白くも無い登山道
足元だけ見て ひたすら登る事小一時間
八紘嶺と安倍峠の分岐に出る
左へ登山道をそのまま行けば八紘嶺
右へ林道を行けば安倍峠方面
勿論右だ
車も通れる舗装された立派な道をテクテク テクテク
周囲の景観を見ながら歩いて行く
やがて安倍峠旧道入口だ 何十年前かの熊出没注意の掲示板を横目に
いよいよ峠道へ
入った瞬間 目を奪われた あまりの綺麗さに
朝の陽を浴びキラキラ輝いていた 早速一枚Img_5151細い うっかりすれば滑り落ちそうな道を 周囲をキョロキョロしながら先へ行くImg_5152ここは静岡の水源地の一つでもある
細い流れを右に左に渡りながら なお 上も見ながら歩いて行く
頭に浮かぶのは あれは何時だったか ハッピーを連れて歩いた時の事
よくもこんな道を歩いたもんだ あれも確か秋の紅葉時だった
小さなアップダウンを繰り返しながら 元気よく歩いて行ったっけ
時々横にそれたりもしたがImg_5159時折背中から吹き付ける風 う~~寒
見上げれば陽の光がまぶしく谷間を照らしつけるImg_5165木々の紅葉も やや 盛りを過ぎたのか落ち葉も相当あり そろそろ冬支度
それでもまだかなりの木々の葉が残っており
赤や黄色が目に優しく飛び込んでくるImg_5169やがて安倍峠 ここまでの所要時間は凡そ1時間と50分
それが早いのか遅いのかはわからないが まあ良い処だ
平日の為か 人っ子一人いない峠は静寂そのもの(思ったのはこの時だけだった)Img_5176峠に佇む苔むしたお地蔵様に手を併せ 右の縦走路に入るImg_5178そして 少しばかり急登を登れば
見えた 木の間から
富士山だ
先日の雪であろう 頭に少し白い帽子をかぶり
其処に佇んでいたImg_5179安倍峠に来た時は必ずと言っていいほど この場に登り必ず富士を眺める
それにしても寒い
ザックから冬着を取り出し 羽織った所で 喉を潤し 少し腹を満たす
だが昼にはいかんせん早い  取り敢えず軽食で済ませ 心行くまで
富士山を眺めていた
で 今日の最後にもう一枚Img_5191望遠レンズに切り替えて撮った写真です

と云う事で この続きは 又次回に。


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