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2016年11月 5日 (土)

大谷崩れから大谷嶺へ・・・part1・・・頂へ

2016年11月5日

日本三大崩れの一つと云われている大谷崩れの頂点にある山 別名大谷崩れの頭
ともよばれている大谷嶺
安倍奥第2の高峰 標高は1999.7m 一応3等点だ
ただ3角点そのものはない
崩壊が進み 一緒に崩れてしまったとか 国土地理院の点の記によると行田と云うそうだ。

大谷崩れは宝永年間の大地震により山体崩壊し今の様になり
その時の崩れ出た土砂の量 ダンプトラック実に2000万台分に相当したとか
今でも砂防工事は進められている

その大谷嶺に今年も登って来た 前回登ったのは2012年11月 4年ぶりとなる
登ったのは11月4日金曜日
本当なら11月5にFUJIKAZEさんと他の山に登るつもりだったが 都合により延期
そこで自己都合により4日に相成った
安倍峠に行って来たばかりだったが 天気も良いし 紅葉も見たいし
登れる所まで行って駄目なら帰ればいいやと
結局頂までとなった

当初は6時半ごろ自宅を出るつもりだったが 結局6時
安倍街道をひた走り 登り口に着いたのが7時40分ごろImg_5373上の写真は 車を置き少し歩いた所にある展望所より
正面のピークが大谷嶺だ 低く見えるが それは写真のマジック

靴を履き替え 歩きだしが7時45分
大谷崩れを登りだす
まずは新窪乗越と云う所を目指す ここは標高1850mImg_5378正面の少し低くなった所が新窪乗越だ
まずはそこまで登って行く
大谷崩れの標高は1247m
その差600m程
登山道は崩れの端をジグザグに登って行く 足元には岩屑だらけ
これが又意外と大変
樹林帯を抜ければ いよいよ急登になる
足元を確認しながら けり足気味に登って行く

時折 立ち止まり 後ろを振り返るImg_5383目に飛び込んでくるのは大展望 登るにつれそれがだんだんダイナミックに
拡がってくるImg_5389
Img_5400たまには横目にこんな風景も見ながらImg_5412歩きだして1時間と30分 乗越到着だ そこは小広い場所で休憩にはもってこいの場所Img_5419上の写真は乗越から下の方を眺め見る

そして山梨県との県境稜線でもある
樹林越しには南アルプスも望める良い所だ むろん安倍東山稜も一列に並んでいるのが
望むことができ 目の下は大崩壊
そして右が大谷嶺方面
左は安倍奥最高峰の山伏方面
勿論右へ行く 休憩もそこそこに又急登を登りだすImg_5423急登を登って下って
ピークを3つほど越えると 大谷嶺の頂に着く
途中 崖っぷちを通ったりImg_5435
Img_5432山梨県側の森林帯に回り込んだり
急登の足場の悪い所にはロープや小さな梯子Img_5431南アルプスの風貌そのままの中
大谷例の頂は 下の写真のピークの向こうだImg_5433歩きだしてから2時間と15分程 山頂到着だ
下の写真は 山頂寸前 もう一息Img_5441それが早いのか遅いのかは何とも言えないが
まあ兎に角記念撮影
Img_5446山頂からの眺望は素晴らしい
目の下のガレ風景は勿論の事 雪を抱いた南アルプス すぐ側に山伏が大きく聳え
安倍東山稜の眺め
富士山も樹林に阻まれながらも見えていた
という事で 山頂からの風景は 次回に じゃあ又。

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コメント

こんばんは。
 わ~凄いですね。続けてよく登られること!
お天気に恵まれて良かったですね。
FUJIKAZEさまも書いていらっしゃいましたが、
雨男さんが来なかったから??
あ~叱られますねweep
続きを楽しみにしております。

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