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2016年11月 6日 (日)

大谷崩れから大谷嶺へ・・・part2・・・頂にて

2016年11月6日

前回の続きです

山頂からの眺望は実に素晴らしい
目の下のガレ風景は勿論の事 雪を抱いた南アルプス すぐ側に山伏が大きく聳え
安倍東山稜の眺め
富士山も樹林に阻まれながらも見えていた


記念撮影後 喉を潤し 軽い食事をとり
兎に角天気が約束されてる間に展望を楽しむこととした

楽しんでいる時 一人の似たような年頃の登山者が八紘嶺方面より登って来た
軽く挨拶を交わし 話しを聞けば
七面山から縦走してきたとの事 朝まだ暗い4時過ぎに出て6時間ほどかかったとの事
これから山伏まで歩いて西日陰沢を下山するとか
これにはいささか吃驚 八紘嶺まで縦走して梅が島へ下りるのなら分かりもするが
山伏まで行くとは・・・・

しばし話して その人は 先を急ぐように歩いて行った

吃驚だなー ああいう人もいるんだ 改めて感心し 無事に目的を果たすことを
祈らずにはいられなかった。

さて こちらもそろそろ下山とするか 上空には雲も出てきているし
一応時間を調べれば10時半 まだ 30分しかたってない
まあいいか 展望は十分楽しんだしと
ザックを背負い 元来た道を 乗越めざし 歩き始める

という事で下にその時山頂で撮った写真を載せます
まずは登頂寸前にガレ場を覗きこんで撮った物Img_5447次は すぐそこのピークは越えてきたピーク
向こうの左側に山伏 右側のピークは白根南陵の小河内山(こごうちやま)Img_5448次は 静岡の街方面を望む
ただ 春霞の様に霞んでなんだか分らないが
左の山並みは 安倍東山稜 十枚山から南の山稜が見えているImg_5449次は 南アルプス上河内岳で有ろうか もう 冬支度であるImg_5453次は 右側のとんがりが日本第2の高峰北岳 左側が第4位の間の岳だ
おそらく農鳥岳も見えてる筈なんだが・・・・・・Img_5455次は 山頂に生えていたナナカマド 実が真っ赤だImg_5457次は 頂から紅葉の大谷川の谷を眺めて撮った物Img_5459次は 富士山 立木が邪魔している為 思うようにはならなかったがImg_5460昔 今から20年ほど前だったか その時は立木はもっと小さく展望は邪魔されなかったのだが・・・・・・
次は もう一度山頂広場を 向こうに雪の南アルプスが見える
手前の山並みは間の岳から派生している白根南陵だImg_5464次は 雲に隠されてはいるが 多分 光岳 手前は白根南陵だImg_5465次は 遠く樹林越しに見えるのは甲斐駒ケ岳Img_5470次は 左の白く平らに見えてるのが鳳凰連山だ 右側のとがったのは多分仙丈岳だろうImg_5471こんな風景を楽しみ 10時半 大谷嶺山頂を後にする
帰りは紅葉を楽しみながら

という事で 今日は この辺で 次回はやはりこの時撮った紅葉風景を。
じゃあ又。
































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