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2017年1月

2017年1月31日 (火)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part27・・誕生日

2017年1月31日

今日1月31日はハッピーの誕生日 満16歳になる
人間で言えば87歳 超高齢ののおばあちゃんだ
我が家に来て15年と9か月
早いものだ
犬が欲しいと愛護センターへ行き そこで出会ったのが生後3か月の子犬
大人しく可愛い女の子だった
一目で気に入り 貰いうけてくる
名前をどうするか
夫婦で色々考え 結局ハッピーと名付けた 幸せを運んで来てくれるようにと 

それから15年と9か月
病気一つせず今までズーっとひとつ屋根の下で一緒に過ごしてきた。

いろんな所へ行った
一緒に来るかと云えば 何処でもついてきた
山でも、川でも、海でも、花見でも 兎に角どこでも一緒
時には獣を追いかけ困ったこともあったが それも思い出の一つとなってしまった。

今では 自宅でノンビリ余生を過ごす日々となったハッピー
家にいれば寝てばかり
犬特有の痴呆症も出て 散歩時などは 同じところをグルグル あるいは行ったり来たり
足腰は衰え ちょっとの所でもひっくり返る
以前の様なたくましさはどこかに消え
すっかりお婆ちゃんになってしまった
ちょっと見には目立たないが
体を障ればすぐにわかる

手もかかる様になってきた
夫婦で外出もままならず 交代となるのは如何しようもない。
又 出かけたとしてもせいぜい2時間 長くて3時間
好きな山へ行く時は家内に頼み行ってくるのだが それも夕方の散歩には出来るだけ
戻る様にしている。

そんなハッピーだが 
可愛いを通り越して 愛しさがますます強くなってきている。

ハッピー 私たち夫婦に幸せをもたらしてくれた 可愛い可愛い女の子

誕生日と云えど 特別な事はしない
今まで通り ごく普通に過ごすだけ

今後何時まで一緒にいられるか分らないが 少しでも長くと云うのが本音である。

下の写真は 来たばかりの頃のハッピー
真新しい首輪をつけ ソファーの上でチョコンとImg1下の写真は3日ほど前 何とか行った常盤公園噴水広場にて001もう一枚005この公園 家から600m程 その半分以上は抱っこ
以前は10分も有れば十分だったが 今は・・・・・・・
帰りは ゆっくりゆっくり ハッピーが転ばないよう注意しながら帰宅する。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。















2017年1月29日 (日)

梅の花咲く岩本山にて

2017年1月29日

今から岩本山へ行ってくるよと 4時ごろまでには帰るからと
昨日28日午後より出かける
起きていたハッピーに見送られ
家を出たのは12時15分 岩本山へ着いたのはかれこれ1時
前回17日行った時には雲で山頂が隠されていた富士山 今回は山頂まで良く見えていた。
もしかしたら梅の花とのコラボが撮れるかなと半分期待しながら車をPへ
そして梅園へ
前回の時よりも咲いている紅梅
あそこは 如何かな と思いながら 行って見れば 咲き出していた
まだ大した咲き具合ではなかったが 写真撮るにはちょうどいい頃合いだ
この時先客が2名ほど三脚を立てていた その人達の邪魔にならないよう
後ろを通りポイントへ入る
レンズを望遠ズームに切り替え
早速一枚Img_7382場所を少し移動し 今度は後ボケで一枚Img_7384そして 見回せば すぐ下に白いのも
早速そちらへ移動
前ボケで一枚撮りImg_7390展望台方面に足を向ける
ここは17日の時点でも撮った場所だが その時は富士山頂は雲の中
だが今回はバッチリだImg_7395そして 展望台へ上がる
今回は富士山しか撮らなかったが ここからは駿河湾、南アルプス、
曲がりくねった富士川の流れ、伊豆の山々等々良く見える
それらの風景を心行くまで眺め 展望台から下りるImg_7398そしてまた梅園へImg_7404
Img_7409まだ咲き始めたばかりの梅の花 これから日が経てばもっと咲き誇るだろう
その頃又くればいいやと
梅園を後にして 茶畑方面へ
前回17日とは違う場所へ そして一回りしようと思ったのだが
時計を見れば2時半を回ろうとしているImg_7414そうか もうこの時間か 帰らなきゃな と Uターン
Pへ戻り
車の人となる
この日の富士山は一日良く見えていた
途中 車を止めてとも思ったのだが 結局何処も止まらず帰宅する
家へ着いた時は4時 少しの休憩の後ハッピーを散歩に連れ出す

次に岩本山へ行く時は おそらく 梅が満開の時 その時今回の様に
富士山がバッチリの保証はどこにもない あくまで運次第という事である。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・1月28日
場所・・・・・・・・・・・・・・富士岩本山にて

2017年1月27日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part26・・日向ぼっこ

2017年1月27日

寒~~い冬 日中 例え空気は冷たくても風が無く陽射しさえあれば
案外暖かな陽気に恵まれる我が家周辺

さあ 今から日向ぼっこでもするかと ハッピーを外に連れ出す
若い頃のハッピーなら車に乗せて 何処へなりとも行っていたんだが
今は到底無理
家の前に出てぶらぶらするか あるいは近所を一回り そんな程度だ

そんなハッピーだが 日向ぼっこは大好き
天気さえ良ければ毎日のように家の前でほんの一時を過ごす
体が温まれば それで満足 家の中へ
という事で その時の写真を
まずは 外に出たばかりの所で座らせて002次は 自宅駐車場の前で005次も同じ007これで十分温まり 家の中へ それで一休みとなる
その後 夕方4時半ごろ散歩に出かけるのが 冬の日の定番の様になっている
ハッピーの日向ぼっこ風景でした
最後に PCルームはストーブの前でくつろいでいるハッピー025という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月のある日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・自宅前 及び 自宅にて












2017年1月25日 (水)

薄寒桜咲く公園・・興津清見潟公園へ

2017年1月25日

毎年熱海桜の開花の声を聴く頃 清水でも開花する桜が有る その桜の名は
薄寒桜
昔 アメリカに友好の証として贈られた桜だ
今でも時期には大勢の人たちで賑わうという。
場所は清水区興津に位置する清見潟公園
昨年もここに載せたが 旧東海道と国道一号線に挟まれた細長~~い公園だ
その長さ何と2.1k有るという
肝心の薄寒桜は昨年時点に調べた時は480本と有ったが・・・・

22日熱海への帰りに よそ見をすれば 咲いているのが目に飛び込んできた
もしかしたら熱海と同じように開花が早いのかな と 思い
24日午後 ちょいと行って見た

自宅から清見潟公園までは一号線経由で道路状況にも寄るが 大体35分
Pへ車を入れ 早速ブラブラ
ここは国道のすぐ脇だが 塀で仕切られている為 煩さというものは半減
おまけに冷たい海風もシャットアウト
ノンビリするにはまことに良い所だ
で 桜
咲いてた おおよそ4分ってとこか いやもっとかも知れない
木によってバラバラだがImg_7289陽の光をいっぱい浴びて咲いていた
その花蜜を吸いに来ていたのがメジロ
たくさんのメジロが花から花へ 中には蕾の付け根辺りに嘴を持って行ってるのも
いた位だImg_7291足元には和水仙が思い切り咲いている
最初は如何でも良いと思ってレンズを向けなかったのだが
折角咲いているんだから 少しは撮って行くかと一枚二枚Img_7296だがやはり目は桜の方へ行くImg_7301桜を見ながら 歩いて行けば かなりの若木が新しく植栽されており
昨年よりもかなり増えていたような 全部で500本はくだらないんじゃないか
そんな気がしないでもなかったImg_7303
Img_7310
Img_7316
Img_7321
Img_7330
Img_7336
Img_7338空気は冷たい が 陽射しそのものはポカポカ
真っ青な空が広がる 清見潟公園 この桜も直に満開を迎えるだろう
そして山の方を見れば 浜石岳から南下して来ている尾根の向こうには
真っ白い富士山が山頂部だけ覗かせている
取り敢えず記念にと一枚撮るだけ撮って
帰宅する。Img_7353帰りは静清国道を使い 3時少し前だったか 意外とスムースに自宅到着

しばしの休憩後
4時半 ハッピーの散歩に出る

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・1月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・清水区興津 清見潟公園にて

桜の花言葉・・・・・・・・
優れた美人、 純潔、 精神美、 淡泊

和水仙の花言葉・・・・
自己愛













2017年1月23日 (月)

梅と桜の花見に熱海へひとっ走り

2017年1月23日

今年は如何するかなー 行こうか行くまいか ハッピーの事もあるし
だが 結局行って来た熱海の梅と桜
好天で日曜日と重なり大勢の花見客で大賑わいとなっていた・・・・。

行って来たのは22日日曜日
前日家内に話して置き 夕方4時までには帰るよと朝7時45分だったか 家を出る。
清水から沼津までは東名高速
その後県道83号からR1、R136を走り大場川南から熱函道路(県道11号)に
そして熱海梅園Pへ
家を出る時2時間半ほど見ていたがスムースに走る事ができ
結局は2時間かからず到着
又 万一の事を考えチェーンの用意もしていたが 結局使わずじまいだ

駐車料600円也を支払い 梅園へ行こうとふと右方向を見れば
満開の熱海桜が出迎えていてくれた
梅園では
園入口にある梅 これまた満開
近くにいた係りの人に聞いてみれば 今年は2週間位早いという
へー そうなんだ これは楽しみだと入場口で一般入場料300円を支払い園内へ
入口からそうだが 中に入れば凄い人出
好天で日曜日 おまけに宣伝効果もあるんだろうか 兎に角凄い人出
その人達に混じりユックリ園内を散策
一回り半位した処で 次の目的地 糸川沿いの熱海桜祭り会場へ足を運ぶ
梅園から歩いて20分ほどだったろうか
こちらも見事に満開
矢張り大勢の花見客
こちらでも その人達に混じり 一回り
桜にはたくさんのメジロ ヒヨドリやスズメも花蜜を吸いにやってきていた
又 案外強い風も吹いており 花吹雪も楽しむことが出来た この日の花見
一通り楽しみ 軽食をとり
Pに戻る そして 車を発進 この時梅園は相変わらず大勢の観梅客
この人達を横目に
熱海峠に通ずる急坂をひた走り 熱函道路(県道11号)から再びR136、R1 帰りは
そのまま1号線を静岡まで
家へ着いた時はほぼ3時
ハッピーただいま 少し待っててな 4時半近くだったか散歩に出る

下は この時撮った写真です
梅の花は熱海梅園にて 熱海桜は糸川沿いの桜祭り会場にて
まずは P側の熱海桜Img_7236続いて梅園にて
下の写真は入園口にてImg_7159次は 入園直後 後は園内にてImg_7160
Img_7167
Img_7172
Img_7177
Img_7178梅の写真はまだまだあるけど どれもこれも 皆同じような物ばかり
という事で 次へ行きます
糸川沿いのすっかり見ごろになった熱海桜ですImg_7241
Img_7243
Img_7249花だけ撮っていてもしょうがない為 メジロも一緒にと思い狙うが
忙しく動き回り 中々 思うようにはいかないImg_7253下の写真はスズメ これはどちらかと云ったら花そのものを啄んでいたImg_7257
Img_7251下の写真はPに戻った時に 梅園入園口の方へレンズを向けて一枚Img_7284梅見物と桜見物でかれこれ2時間半
そろそろ帰るかと 時計を見れば12時半 コンビニに入り軽食を買い
車に戻り 車中で食事 その後発進
帰り 行く時よりも幾分時間はかかったものの 3時には家へ着いていた
行き帰り 富士山が綺麗に見えていた事だけ ここへ記して置きます

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・熱海市内

梅の花言葉・・・・・・・・・・高潔、 忠実、 忍耐

桜の花言葉・・・・・・・・・・優れた美人、 純潔、 精神美、 淡泊

















2017年1月20日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part25・・以前歩いたコースだったが

2017年1月20日

一昨日(18日) 良く晴れた午後の事

ハッピーの散歩時
今日は 少し遠回りしてみるかと 以前に歩いたコースへハッピーを連れ出す

久しぶりに歩いてみれば 所々に変化が
今まで通れた所は塞がれ
畑が有った所にはマンション工事が始まっていたり
今まであった住宅が無くなり駐車場になっていたりと

国道を歩道橋で渡り グルリ回れば 現在歩いているコースよりも倍以上の距離だ
勿論 以前のハッピーなら歩道橋も平気で渡っていたが 今は完全に抱っこだ

結果から云えば 半分ほど抱っこ それでも何とか歩いた以前のコース

ハッピーが若い頃1時間もかからず歩いた所だったが
帰宅して時計を見てみれば2時間を優に超えていた
で 帰ってくればドタンキュー
夕食時までそのまま眠りについてしまった 夕食後 いつものコースを歩いてきて
その後夜の眠りにつく いつものパターンと相成った

下に その時 撮った写真を数枚
まずは国道にかかる歩道橋の上で少し座らせて003次は マンション建設現場の所で005次は コース途中にある以前良く立ち寄った公園で010次も同じ所で ふらふら歩きまわってるのを タイミング見てガシャリ011次は やはり同じ公園で 座らせ敢えて逆光で撮る013この後 しばらく歩いたが 矢張り無理だったか 途中から歩かなくなり抱っこ
国道を渡るまで腕の中 渡った所で下せば いつもの道と納得し
ユックリだが歩き出してくれた

次は家へ帰ってドタンキューと寝入ってしまった時の写真だ019そして夕食後 再び散歩に

この時は いつものコースを一回り 歩く 兎に角歩く
何時もそうだが 夜は歩く おぼつかない足取りで
昼間の事など 何処かにすっ飛び 健気なくらい一生懸命に
リードを持ちながら嬉しくなってくる
歩くスピードも日中より早い
帰宅後 おやつを食べ その後夜の眠りに。

と いう事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・1月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈
















2017年1月18日 (水)

それでも富士山は富士山だ

2017年1月18日

昨日17日の事
何時もの様に午後から出掛ける
行った先は富士市岩本山 そろそろ早咲きの梅が咲き始める頃だと
結果から云えば まさに 咲き始めていた

ここは富士山とのコラボで 毎年 大勢のカメラマンが三脚を立てるんだが
あいにくまだ咲き始め
お蔭でノンビリすることは出来た が 肝心の富士山・・・・・

4時には帰るよ  と 12時15分ごろ
家を出る 北街道を走り鳥坂ICから国一へ
富士山がスッキリと良く見える
この分ならいいかな?
期待に胸弾ませ由比から旧国道へ入る
蒲原を抜け 富士市富士川町へ そして富士川橋を渡る時
何だ? あの雲
富士山に雲がかかり始めていた
如何かなー切れてくれるかなー
岩本山公園に近づけば近づくほど雲が厚くなってくる
周囲は良く晴れているのに
駄目かなー
まあいいか 取り敢えず 公園まで行くか

Pに車を置き
公園内の梅園へ
早咲きの紅梅がボチボチだが咲き始めていた
が 富士山は?
やっぱ駄目か

まあ 折角来たんだから雲がかかっていてもいいや 撮って行くか
あれでも富士山は富士山だし  と 何枚かカメラに収め
咲き始めた梅の花を見ながら公園を後に
茶畑の方へ向かう
ハッピー連れて歩いた事を思い出しながら一回り
車に戻り 自宅を目指す。
自宅到着は予想通り4時
少しの休憩の後 ハッピーの散歩に出る

という事で 下に この時撮った写真を数枚
雲がかかっていても富士山は富士山。
まずは この時 淡い期待もあったのだが・・・・Img_7130次は蝋梅の花 敢えて逆光にてImg_7133次は蝋梅を前ボケで富士山を 花を見ながら富士山見てると
雲が次から次へだImg_7134次は 咲き始めた紅梅を 向こうに雲のかかった富士山Img_7137次は 梅の木の向こうに 雲がなければ良い富士山が見えたのに
こればかりは仕方なしImg_7139次は ボチボチ咲き始めていた白梅Img_7142次は 公園を出た所の茶畑より 3枚程Img_7144
Img_7149
Img_7154まあ こんな事もあるさと2時半過ぎた頃 車に戻り 公園を後にする

という事で 今日は こんな処で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月17日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・岩本山公園 及び その周辺


梅の花言葉・・・・・・・・・・高潔、 忠実、 忍耐


蝋梅の花言葉・・・・・・・・・先導、 先見、 慈愛、 優しい心





















2017年1月16日 (月)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part24・・頑張って歩いてます

2017年1月15日

年が変わって 半月
寒い この寒さ平年より寒いんではないだろうか
今日でいったん緩むというが
で ここ静岡でも雪は降った13日にほんの一時だが雪が舞った
その時安倍川土手をウォーキングしていたのだが
駿河大橋の所で山の方を見ていたら妙に時雨れている もしかしたらと思っているうちに
雪が舞ってきた それも横殴りに 
あら 雪だよっと呆気に取られているうちに止んでしまった。
その日の夕方のニュースで静岡に初雪と流れた。
この時ハッピーは如何していたかと思えば 家でおネンネの真っ最中
雪など関係ない
家へ帰った時には 雪も止みいつもの我が街に戻っていた

その翌々日 今日(まあ毎日の事だが)の事 例によって昼過ぎ散歩に出る
国道までは何時もの通り抱っこ
地面に降し 腰をさすってやり さあ 歩こうかね 云えば
やっと立ち上がる 本当にやっと そしておもむろに歩き出す
ユックリユックリと
じれったくなるほどユックリと
それに歩調を合せ ゆっくり歩いていれば 国道を通る車から 大概の人が覗いて行く
たまーに声をかけてく人もいる
勿論ハッピーに向かって 頑張れー っと

大きな交差点では抱っこ
助手席から 運転席から 視線を感ずるも これだけはどうしようもない
頑張って歩いてくれるだけ こちらは嬉しい

角を曲がった途端 強風
足腰の弱ったハッピー 危うく転びそうに 見かねてしばらく抱っこ
風が弱くなった頃 地面に下ろしてやれば
再びユックリだが歩き出す よいしょよいしょ 思わず掛け声が口から出ている

時折休憩しながら
近所を一回り 距離にして凡そ600mぐらい
それを一日に3回は繰り返す
朝はトイレだけ済ませて家へ入るのだが
昼前後 夕方ごろ それに 夕食後と
ハッピーもそれを楽しみにしているんだろう その時が来ればドアーの前で
必ず待っている
以前の様に車で何処かへは不可能 家の周囲を歩くだけになってしまった
後 半月もすれば誕生日 そして満16歳になる

以下は 今日昼食後の散歩時撮った写真です。029
031
036
038
047可能ならば 車に乗せて 何処かへ遊びに行きたいのだが・・・・・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・・1月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自宅界隈




2017年1月13日 (金)

清水大内観音・霊山寺から梶原山へ

2017年1月13日

12日午後の事
今から歩いてくるよ 今日は清水の霊山寺から梶原山 遅くも4時には帰ると
言い置き 12時15分ごろだったか家を出る
冬になると 一日置きぐらいに 周囲の低山を歩いてくる 勿論ウォーキング
せっせと歩くのみ 山登りには変わらないのだがスピードは平地並みで歩く
この時もその一巻だ
ハッピーを連れて行けた時は どこでも一緒だったが 今はそれも無理となり
単独で歩く
北街道を走り およそ25分 霊山寺Pへ着く
この霊山寺 安倍7観音の一つとしても知られ 行基作と云われる
千手千限菩薩が祭られているが 無住の寺である
寺は山の中腹にありPからはいきなり登り道 しかも石段が続く
それでも20分ほどで山門 そして本堂 本堂といっても観音堂だが
まずは本堂で手を合せ
その後 横を通ってハイキング道に入れば
九十九折りの急な山道が待っている
其処を足元に注意しながら30分ほどかかったかしら稜線に出る
出れば右へ すぐに三角点のある帆掛山山頂に出る 標高は304m
ここは一本松公園として整備されており 眺望もすこぶる良い為
家族連れなどに喜ばれている所だ
そこで少し風景などを写真に収め 今回の目的地梶原山へ向かう
前回満観峰から花沢山の項で 南アルプス最南端と書いたが
この梶原山も南アルプス山塊の南端に位置する山だ標高は279m
南端にあたる為他に邪魔者がなく眺望も素晴らしい ここでしばらく時を過ごした後
元来た道をPめざしUターン
この時の持ち物はカメラ1台 飲み物などは一切持たずとなったウォーキング
家へ帰れば3時半 すぐにハッピーの散歩と相成った。
 
なお 梶原山は梶原氏終焉の地
鎌倉時代初期の頃 謀反の罪で 幕府に追い詰められこの山で最後を迎えた
梶原氏の供養塔が祭られている。

という事でこの時撮った写真を下に
以前にも載せた事ある山 その時の風景とダブるかも知れませんが。
まずは山の中腹にある霊山寺山門 この建物は重要文化財にも指定されているImg_7067続いて 山門をくぐった所から見る 霊山寺本堂(観音堂)
桜の頃は桜トンネルで名が知れているImg_7069次は この本堂から見る 山門の屋根と清水市街
直ぐ左に見えるのは鐘楼だImg_7073帆掛山へはこの本堂のすぐ横の所から登って行く
せっせと歩き30分位で到着
直ぐに富士山を眺めるImg_7086そして 改めて周囲の景色を
下は清水市街地と駿河湾Img_7088次も清水市街地と駿河湾 三保半島もよく見えているImg_7089そして 山頂に埋設されている3角点と向こうは龍爪山Img_7096この後 稜線の道を梶原山へ向かう
案内板によれば25分と有ったが 20分弱で到着
下の写真は途中展望のいい場所で竜爪山方面を望むImg_7106次は 梶原山山頂から見た静岡市街地 向こう右手に見える山で一番海側が花沢山
海は駿河湾 街の中に見える山は谷津山 もう一つビルの向こうに見える
こんもりした所は八幡山Img_7108次は 僅かに下った所から梶原山山頂部を
見える石碑が梶原氏の供養塔
右側の建物は展望台Img_7111次は 展望台から見た富士山と周辺の風景Img_7113次は 展望台から下りた所で 高速と富士山と清水市街地 愛鷹連峰も良く見えているImg_7118この後Uターンそして山を下り始める
木の根等もあり結構歩きにくいが Pまで40分位だったか
車に戻り 帰宅する
最後にもう一枚
帆掛山山頂にいた時撮った写真だが 4枚目の写真とは僅かに撮る向きを
変えて撮った物Img_7094という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・1月12日
場所・・・・・・・・・・・・・・・霊山寺、帆掛山(一本松公園)、梶原山





































2017年1月11日 (水)

夜明けの三保真崎海岸にて

2017年1月11日

雲一つない空 星がキラキラ瞬いている
さあ 行ってくるかと 車にカメラと三脚を積み込み発進

前日の晩の事
  明日夜明け前 三保へ行ってくる 家を出るのは5時40分ごろ
  その位なら日の出に間に合う筈だから  と
翌日 今日の事 早めに起きハッピーの朝の散歩だけ済ませ 予定通り家を出る
三保真崎海岸へ着いたのは 道路が空いていたのも幸いし 6時10分には着いていた
富士山は?はっきり見えている 伊豆上空はわずかだが紅色に染まっている
今日の日の出時刻は6時55分
時間はある ノンビリと支度を始める
寒さはそれほど感じられない だが 素手では指先が冷たい
手袋を嵌め 準備完了
周囲は徐々に明るくなってくる
港の灯りも一つ消え二つ消え
貨物船も何処へ行くのか夜明けとともに出港していく

頭の上では鳥たちも飛んでいる

富士山に狙いを定め 一枚、二枚 シャッターを押していく

やがて日の出時刻 山頂が一時明るく輝いたと思ったら 後は一気に朝の光に包まれていく
何か神々しささえ感じられる一瞬だ

その様子を見て 機材を片づけ 家路につく

帰り道は150号線経由 時間も時間 朝の通勤ラッシュが始まっていた。

下に その時の写真を数点載せます。
まずは着いた早々撮った写真 レンズは広角系のレンズです 18~55mm 18mmにてImg_6959上の写真を撮った後望遠ズームに切り替え カメラは三脚にセットし
焦点距離を変えながら撮影
Img_6969


Img_6974
Img_7001
Img_7006次の写真が完全に日が昇った時Img_7023これを撮って帰宅する

家について8時 行きは30分ほどで到着したが 帰りはちょうど通勤時間帯と重なり
時間がかかってしまった

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・1月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・三保真崎海岸より







2017年1月 8日 (日)

今年の初歩き・・満観峰から花沢山へ

2017年1月8日

静岡と焼津の市境にある山稜に展望台のような山が有る 満観峰と云い その名の通り
眺望は素晴らしい 標高こそ470mと低山だが 海に近く 周囲にこれと云った高い山が
ない為だ
最近はこの眺望に惹かれ 遠くからのハイカーも増えているという
その満観峰に1/7午後からだが登って来た 相棒はFUJIKAZEさん
持ち物はと云えばペットボトル一本とカメラそれだけだ
服装は凡そ山らしくない ごく普通のスタイル
12時に迎えに来てもらい 小坂にある登り口にはおよそ15分
其処から歩き出す
途中で空き家になったスズメバチの巣を見る 少々驚くも撮るだけ撮ってImg_6917舗装された林道を終点まで歩き
その後急な登山道に取りつく 始めは植林帯の中だが その内視界も開けてくる
後ろを振り返りImg_6920歩き初めて1時間と少しで山頂到着 いつもの如く彼に先頭を譲る
着いた時❢
大勢のハイカーだ そして
思い思いの場所で 昼食中
こちらはと云えばすでに昼食済み 取り敢えずは標識の前で 何時もの様に記念写真
ところが彼はザックだが私はと云えばペットボトル一本
そうだった まあいいかと 並べてみる
左側の小さなボトルがそうだ 

Img_6922その後 気儘に写真撮影を始める
今回は 望遠は持たず18mm~55mmのズームレンズ一本だけとした
下の写真 街並みは静岡市 向こうに富士山が浮かんでるImg_6923下の写真は 昨年9月にFUJIKAZEさんと登った焼津の高草山 左側に薄く焼津港が
見えるImg_6926下の写真は 安倍川河口付近と 駿河湾 向こうに薄く伊豆半島
左側に見える低い山は日本平を最高点とする有度丘陵Img_6925これらを じっくり眺め 撮って 次なる花沢山めざし 満観峰を後にする

思えばこの山
地図を見れば分かるんだが 南アルプス山塊の最南端に位置する山だ
それを思うと壮大な気分になってくる まあ それはさて置き

稜線を歩いて行けば
途中下の様な風景が
丸子富士と富士山が仲良く並んでいる 最も今までも何度も見ているが・・Img_6929登ったり下ったり 大した標高差ではないが 意外と急な所もあり油断はできない
その内左側に展望が開け
下の写真の如し
高速道路と静岡の街と向こうに富士山 右側に日本平を望むImg_69332やがて間もなく日本坂峠 目の前に花沢山が大きく見える
この山の向こうは大崩 これ以上向こうには山はない 海だ 駿河湾が広がるのみだ Img_6935下の写真は峠すぐの所にあるお地蔵さん
昔から峠を行き交う人を見守っているImg_6936やがて日本坂峠 その昔 大和武尊も超えたと云われる峠道
写真は敢えて撮らなかったが 西へ行けば焼津の花沢へ
東に行けば駿河の小坂集落へ 我々は取り敢えず真っ直ぐ正面の山へ
花沢山山頂を目指す
時計を確認して 一応3時半までにはこの峠に戻ろうと 登りはじめる
これが又 中々の急登
以前 ハッピーを連れて登った事が有ったが こんな急だったか
よくも登ったもんだなと思いだし改めて感心もした

下の写真は山頂近くの展望スペースから見た焼津市と焼津港Img_6939下の写真は 途中切り開きから見た 今 歩いてきた山脈 右側の
丸い山が満観峰だImg_6942これは 矢張り途中の切り開きから見た静岡市街地と富士山だImg_6943ここから間もなく花沢山山頂 以前は山頂に大きな反射板があったんだが
今は綺麗に撤去されていた
眺望は0
有るのは三角点と山頂標識 それにベンチとテーブル それだけだ
満観峰とは全く表情の違う山
が ここが南アルプス山塊最南端の山かと思うと何か感慨深い
尚 ここの標高は449m
一応 記念写真を撮り 日本坂峠めざしUターンImg_6947峠に着いた時は おおよそ3時半より前
まあ 今から下れば4時ごろには車の所に戻れるだろうと
せっせと下る
15分ほどで山道から林道にでれば そこは何か懐かしいような
そう ハッピー連れて何度も歩いた道
今回と全く同じコースを何度歩いた事か その時が懐かしく感じられたImg_6957Pにつき 家へ送ってもらった時には4時を少し回っていたか

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・1月7日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市 満観峰から花沢山



2017年1月 6日 (金)

咲き出したよローバイの花

2017年1月6日

5日午後の事

ちょっと出かけてくる ハッピーの散歩は帰ってから行くから
何処へ?
うん 服織の洞慶院(とうけいいん)まで
そう 行ってらっしゃい 気を付けて

目的はローバイの花 そろそろ咲いているんではないかと 車を走らせる
洞慶院には梅園が有り その片隅だ
Pに車を止め やっと花芽が出てきた梅の木の下を ローバイの所へ行けば
咲いてた まだほんの3分咲きって処だったが ローバイ独特の香りが付近を漂よっている

早速カメラを取り出しレンズを向けるも これが又難しい
つけてあるレンズが広角系のズームレンズ
花が小さい為 うんと近寄らないと満足したものが撮れない
望遠は置いて来ちゃったし まあしょうがないな と 花に近づきシャッターを押す

この梅園には2種類のローバイが植えられている
一つは ソシンローバイ
もう一つは満月ローバイ
その2種類とも咲き始めていた

まずはソシンローバイから撮り始め 次いで満月ローバイを
漂う香りに酔いながらファインダーを覗き ガシャリ ガシャリ
たまには逆光で撮ったり 青空バックに撮ったり
30分強 ここに居ただろうか
梅が咲きだすころ又来るかと この梅園を後にする

と言う事で下にこの時撮った写真を
1枚目と2枚目はソシンローバイ
3枚めから5枚目は満月ローバイ
6枚目がローバイの脇から見た梅園の様子
まずはソシンローバイImg_6870同じソシンローバイを逆光でImg_6874下の写真は満月ローバイ
香りはこちらの方が強く感じたのだが・・・・Img_6877下の写真は青空をバックに木の下からしゃがんで撮って見た写真Img_6881下の写真も逆光でImg_6884下の写真
ローバイの木の横から梅園を眺める
梅が見ごろを向かる頃は大勢の観梅客で賑わうこの園も
このローバイが咲きだしたのを知っている人がポツリポツリと訪れるのみで
閑散とした梅園も もう少し日が経ち
ローバイが満開を迎える頃 それなりに花見客も増えてくる。Img_6887と言う事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・1月5日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市服織(はとり)洞慶院の梅園にて


今回は洞慶院自体の事については割愛します
ただ歴史は古く 由緒ある寺院とだけ この場に記して置きます。

2017年1月 4日 (水)

今年も出かける身延詣で

2017年1月4日

昨日3日の事
今年も出かけてきた身延山初詣

兄を誘っての身延詣で

朝9時までにはそちらへ行くよと約束 8時半だったか家を出る 10分ほどで到着
車に兄を乗せ 身延目指す
新東名静岡ICから新清水ICへそしてR52へ入れば 後は道なり

身延山は日蓮宗の総本山 その歴史は古いが その事についてはここでは割愛
普段の時なら久遠寺の駐車場まで行けるのだが
正月と桜の時期は一般車はストップ
町営文化会館の臨時Pからシャトルバスだ
バスに乗って6分~7分 停留所 そこから歩き
門前町を通り 山門をくぐりImg_6804石段は登らずに女坂をノンビリ登って行く
そして甘露門から久遠寺境内へImg_6807門を入ればすぐに目についたのが南天
早速写真に収めるImg_6812
Img_6818それにしても凄い人出 いや初詣客だ  どっちを向いてもファイダーの中に人がImg_6820正月だから当たり前かも知れないが
何とか入らない場所とタイミングを狙いシャッターを切る 
そして本殿前で 一心不乱に手を併せる

その後 ロープウェイで身延山頂へ向かうも
駅へ行く前に後ろを振り返り一枚Img_6823始めから下山は歩くつもりで片道乗車券を購入しロープウェイに

山頂駅では先にレストランで昼食を取り
その後奥の院思親閣へ
下の写真は思親閣へ続く石段Img_6827
そして裏の展望広場
其処から見る南アルプスは 白根南陵こそ見えていたが 主稜線は吹雪いているのか
真っ白い雪雲に覆われ ついぞ見えなかった
まあいいか 何度も見てるしと
ロープウェイ駅横の展望台へ 富士山を撮りImg_6830その後 予定通り歩いて下る事に
身延追分まで急な坂道を足元に注意しながら ノンビリ歩く うっかりすればズルリだ
山頂から凡そ20分 追分だ まっすぐ行けば七面山方向 が 左方向へ下る
天然記念物となっている身延千本杉を見ながら どんどん下る
下の写真は千本杉入口Img_6835
Img_6841
Img_6843道なりにノンビリ歩いて行けば その内 目の前が開けてくるImg_6850そして樹林の切れた所では はるか下の方には久遠寺がImg_6851へー まだあんな下だよ でもまあ急ぐことも無いさ ゆっくり行こうよと 話しながら
足元に気をつけながら歩いて行くも 途中3回ほどズルリ
危うい場面も だが こけることも無く無事下に降り着く

下の写真は廟所を通り過ぎた所でシャッターを押すImg_6861山頂から歩きだし 追分を含め途中3カ所の坊の前を通り 日蓮上人の御廟前を通り
山門前から門前町 そしてバス停へ 凡そ2時間
当初は車の所まで歩くつもりでいたんだが バスで行こうという事で バスの人に

R52から新東名へ 来た道を忠実に戻り 兄を送り届け 家へ帰れば5時近い
ハッピーただいまと云いたかったのだが・・・・・・
そしてすぐにでも散歩へと思っていたのだが・・・

それからしばらくしてハッピーが眠りから覚める
ただいま お父さんだよ ちゃんと帰って来たからね 良し良し 後でお散歩な
夕食後 いつものコースを一回り
その後 寝床へ連れて行く

という事で 今日は この辺で

写真撮影・・・・・・・・・1月3日
場所・・・・・・・・・・・・・身延山にて




 
 
 

2017年1月 2日 (月)

明けましておめでとうございます

2017年1月2日

明けましておめでとうございます 今年もハッピー共々宜しくお願いします。

という事で 早速

下の写真は 今朝(2日)家の中で 朝の散歩を済ませ しばらくたったころカメラを向ける
久しぶりだったので 嫌がらずにレンズの方を向いた朝の事

002下の写真は 浅間神社に初詣に行き 求めてきた 鳥の置物
吉兆の酉と云う 福招きに玄関先へ鎮座005下の写真は 今朝(2日)の日の出前 清水船越堤公園にて撮影
最近は 日の出前か夕方撮ることが多くなっている富士山Img_6782同時に足元に咲いていた和水仙Img_6763下の写真は 暮れの12月28日 矢張り船越堤公園より撮影した紅富士
この日は雲一つない晴天になり 気温も下がり 富士山がはっきり見えていたImg_6698とまあ こんな所で 取り敢えず

尚 明日もう一日 広場の方は休みます 4日から出ますので宜しくお願いします。

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