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2017年11月

2017年11月30日 (木)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part55・・16歳と10か月

2017年11月30日

今日で ハッピーは16歳と10か月 前回9か月の時に記事を書いてから
もう一か月 早いもんだ 全く

後2か月で17歳・・・・・・・

痩せた 兎に角痩せた 悲しくなるくらいだ
はた目にも分かるくらい痩せた

食べる量が量だから仕方ない事だが それにしても痩せた

今朝 体重を測ったら10kを切り9.5k程になっていた
一番体重が有った時は13.5kほど それから4kぐらい減った勘定だ

そのせいもあって 以前は両手を使わなければ抱けなかったハッピー
今では片手でも抱ける

トイレも今では完全に介助が必要になってしまった 勿論 大小ともだ

朝 8時半ごろ起こせば一日が始まる トイレ、食事、昼寝 そして夜7時に寝所へと

今では散歩も無く ただトイレ時家の前へ少し出るだけ
いや外に出しても歩こうとしなくなってしまった為
散歩の必要も無くなっただけの事である

思えば外で遊ぶのがあれだけ好きだったハッピー 年齢のせいもあるんだろう
日がな一日寝ているだけだ
寝ては覚め 覚めてはうつつ とでも言おうか

夜中は夜中で何度も起こされる
嫌になるくらいだが 仕方なし 

そんなハッピーだが 愛しさだけは増していく 日に日に増していく
若い時以上に愛しさを憶える
腕の中で安心しきって寝ている時には 自然に頬刷りをしていることもしばしばだ

でも 何れは別れなきゃならない それは分かってる だが・・・・・。

という事で ハッピーの寝姿を 最近では寝姿ぐらいしか写真に撮れないので。
下の写真は寝入る前004
006面白い事に じっと見ていると 寝ながら向きを変えている008とまあ 今日はこれにて じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・11月30日
場所・・・・・・・・・・・・自宅にて












 

2017年11月28日 (火)

三保真崎海岸より眺める富士の山・・ほぼ一年ぶり

2017年11月28日

久しぶりだなー 前回ここへ来たのは何時だったかなー  そんな事が頭をよぎった

27日午後の事 今から三保へ行ってくる 4時までには戻るよ と 話し
12時少し過ぎた頃 自宅を出る
三保真崎まではおおよそ50分 駐車スペースへ車を置けば
其処はもう立派な富士山展望広場
駿河湾の向こうに堂々と聳える富士山 何度見ても飽きないその姿
車から降り早速にレンズを向ければ タイミングよく出船
何処から来て何処へ行くのか 富士に見送られるようにして清水港を去って行くImg_5573そうこうしてるうちに 今度は清水と土肥を結ぶ駿河湾フェリーだ
この姿も久しぶりだ 遠ざかる船を見送り 少し海岸をブラブラImg_5582ハッピーを連れて来た事を想い出していた
三保灯台下に車を置いて往復したっけなー
何時だったか狸に遭遇した事もあったな その時ハッピー 偉い興奮したっけなー
そんな事を想い出しながら海の向こうの富士山眺めながらブーラブラImg_5583波打ち際を歩いたり 遊歩道を歩いたり
富士山だけでなく何か一緒に撮れる物ないかな などと キョロキョロ
しながらブーラブラImg_5612おお あれも良いかなと入れたものは 鳥
頭上を見れば 鳶が飛び回っている
富士山とコラボ状態になるのを目で追いながら待つも中々思うようにはいかない
やっと何とかというのが下の写真Img_5646こんなことしながら時を過ごすも そろそろ3時 今帰らねば4時には無理となってしまう
と その時 清水港方面から大きな客船が出港してきた
そうだ あれを見送ってから帰るか それでも何とかなるだろうと
船の方にレンズを向けるImg_5651まあ それにしてもでかい事Img_5658
Img_5666しばらく眺め船を見送り さて帰るか 車に戻る

帰路は国道150号経由 自宅に戻ればちょうど4時

ハッピー行こうかね と 抱き上げ外に出る

・・・富士山が白い頃も羽織った季節
  早朝か夕方の紅富士の時間帯に行けば素晴らしい風景が
  見られる三保真崎海岸だが そうばかりも言っていられない 今日この頃である・・・。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・11月27日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市清水区三保真崎海岸


2017年11月26日 (日)

お山は冬支度・・・・安倍奥大谷崩れ新窪乗越へ

2017年11月26日

ふー 着いた着いた ここへ来たのは一年ぶりか
この場所は標高1850m下からの標高差凡そ600m
山の上のT字路 新窪乗越(しんくぼのっこし)といい 山梨県との県境尾根でもある・・・・・

25日の事
朝から天気は良く晴れている 久々に出かける山歩き
行先は安倍奥大谷崩れの源頭に当たる新窪乗越だ
この大谷崩れ 今月の始め 紅葉を見に行っているが その時はそれだけ
今回は完全に山登り
相棒はFUJIKAZEさん 久々だ
朝9時が約束の時間 それまでにハッピーのトイレと朝食を済ませ 時間までしばし待つ

やがてその時 迎えに来た彼の車に乗り まずは安倍街道を遡る
沿道の紅葉風景を眺めながら1時間半ほどで大谷崩れ到着Img_5514この時時間も遅かったせいもあったが駐車スペースは一杯 やむなく適当な場所へP
早速身支度をし登りはじめる
前回の時とは違い 雲一つない スッキリとした天気だ

歩き初めて5分ほどで一の沢 標高1247m地点
その縁に立ち目指す乗越方面を眺めればImg_5516良く見える 懐かしくさえあるその風景 ここから標高差600mほど
ガレの中を登るほぼ一直線の登山道 約2時間の工程だ
じっと見据え歩き始める・・正面のV字になった所が新窪乗越

二の沢を越え 樹林帯の中へ やがて扇の要と云われる堰堤の側を通りImg_5552岩がゴロゴロしている登山道を歩く
足元に気をつけながら 彼の姿を確認しながら登って行く
樹林帯が切れれば いよいよ核心部
浮石に気を付けながら ゆっくりゆっくり 慌てずに 目的地を目指す
小さな曲りを右へ左へ 地図上では本当に真っ直ぐな登りImg_5522通り過ぎてきた樹林帯 11月初めに来た時は 見事な紅葉が眼を引いたが
今は葉が全て落ち 木々は冬支度が始まっていたImg_5520足元に咲く秋の花たちも完全に終わっていた。

時折立ち止まり 周囲を見渡す
ダケカンバも落葉松も全て葉を落とし 緑艶やかなのはシラビソぐらいだ
道はいよいよ急になりうっかり立ち止まれば 次はどちらの足から出したものか
考えてしまう位
それでも不思議と息は切れず
今回の目的地まで標高差で後200mぐらいになったとき 道の状態がグッと
悪くなる 要するにザラ場だ 一歩進んで二歩下がる そんな感じの登り坂が
しばらく続く
其処は一層小股の蹴り足で歩く 彼は如何したかついてきているのを確認
かなり離れた事は確かだったが

そんなザラ場も無事通過 道もグッと歩きやすくなり 下の写真の様な
岩が目の前に見えるようになれば 乗越到着だImg_5536ここは山の上のT字路 右へ行けば大谷嶺を経て八紘嶺から安倍峠 安倍東山稜と続き
左へ行けば山伏から井川高原 あるいは南アルプス白根南陵と続いている
だが 今回は時間の都合でここまでとし 同じ道を下山する

写真は乗越から南アルプス方面を疎林の間から望む Img_5538
Img_5539これは山梨県側の方に残っていた雪

上から見える景色は以前と全く変わらないが 冷たい風が吹き抜けちと寒い
急ぎ上着を羽織り彼が到着するのを待ち 何時もの様に記念写真を撮りImg_5540昼食とする

食後 しばらくここに居たが 兎に角寒い ザックを背負い下山することに
登って来た道を 登り以上に神経を使いながらも 周囲の景色を眺めながらImg_5547Pを目指す

歩きだして凡そ1時間半 駐車スペースに到着

そして途中紅葉を楽しみながら帰宅する。Img_5565
Img_5569大谷崩れは今まで何度も登っている
春夏秋冬季節を問わずに
雪の時期のアイゼン登行 春先は雪崩に気をつけながら
はたまた時折落ちてくる石車に気をつけながら
木々が芽を吹く頃
夏の暑い時期足元に咲く可憐な花に助けられながら
又 紅葉の時期と

今回は 初冬のガレ場歩きでしたが 十分楽しめた一日でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・11月25日
場所・・・・・・・・・・・静岡市安倍奥大谷崩れ~新窪乗越

















2017年11月22日 (水)

今日も富士山ネタで・・・・11月21日の紅富士

2017年11月22日

21日の事
家から出たごみ処理をするために 沼上にある市の清掃センターへ行く途中
雪が斑になった富士山が少しばかり目についた
へー この間の雪 もうあんなに溶けたんだ
あんなんじゃ夕方の紅富士もあまり期待できないんじゃないかな
と 一瞬思うも その場限りで頭から離れていた

が 夕方近く その事を思い出す

行って見るか
日没まではまだ一時間ほど間があるし この日の日没は4時32分だ

カメラ片手に自転車を引っ張り出す
出掛けたポイントは 今度は上流側

安倍川橋を渡り 右へ 何時ものポイントへ
空は晴れ渡り 富士山も良く見える
改めて見れば 先日 日の出前に見た時よりはるかに少ない雪
如何かなー 何時もの紅富士にお目にかかれるかしらImg_5451まあ待ってみるか まだ日没までしばらく間があるしImg_5464周囲を見ながらしばらく待てば
富士山とその周囲がなんとなく紅色に変わってきたようなImg_5477う~~ん あまりパットしないな そう思いながらも見ていればImg_5489いよいよ全体に紅色が強くなってきたような
眼で見る限りよくわからなかったが 後ろのモニター画面で
確認すれば一目瞭然
成程なー 一応は紅富士になってるんだと 妙に納得Img_5498その内 それがはっきりとわかる様になってきた
やがて 下の方から暗くなり 上の方だけに紅がさす
そうか いよいよ日没か じゃああの富士山を撮って帰るかImg_5506雪が溶けず 真っ白なら はっきりとわかったんだろうな まあこんな日もあるさ
カメラを肩に自転車をこぎ出す
が 目は富士山へ
この時山はすっかり夜景色 良し あの風景も一枚と またまた自転車を止め
レンズを向け ガシャリImg_5510後は自宅までノンストップ
帰宅すれば ハッピーが眼をさまし待っていた
勿論すぐに外へ連れ出したことは言うまでもない。

という事で 今日も富士山ネタでした

今日から明日にかけ雨 そうすると お山は雪かも・・・・・・

じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・11月21日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸より

2017年11月19日 (日)

夜明けの富士山・・・安倍川右岸より・・part2

2017年11月19日

今日は行ってくると 5時半ごろだったか家を出る
日の出は6時25分
それよりも15分位早くポイントにいればいいやと思いながらも
少々早すぎた
が その分 しっかり眺めることが出来た今朝の富士山

18日に降った雨は 富士山では雪
見ると 5合目ぐらいまで白く 見事に冬富士になっていた
これなら日の出まで頑張れば もしかしたら朝の紅富士が見れるかもと思い
そこで頑張る

家を出た時はまだ真っ暗 空には星が瞬いていたが 遠く東の空は赤みがさしてきていた
さて 今日はどちらへ行こうか 自転車を走らせる
上流側か下流側か 三脚立てるには上流側か その積りで 安倍川橋を渡る
結局は下流側へ 左へハンドルを切る
切った所で自転車を止め 富士山方向を見る そして一枚Img_5369一旦土手から下へ下り 国一をくぐり 東海道線と新幹線をくぐり
再び土手道へ 
ポイントへ着いた時は まだ 6時前
富士山は勿論眠りから覚めていないImg_5376三脚を立て カメラをセットし 後は日の出をじっと待つ

空はかなり明るくなってきている
そして寒い
一応完全防備で準備したんだが・・・・・Img_53926時を過ぎ 5分経過 10分経過 土手は朝のウォーキングだろう歩く人も
多くなる
15分経過 20分経過
ん?何気に富士山を見ればImg_5404右側に紅がさしている そう これを見たくて待っていた
富士の夜明けだImg_5410綺麗だなー 前に 日本平や三保、東名富士川SAからも見ていた事があったが
矢張り見とれてしまった夜明けの富士山

日が昇ってしまえば 普段のごく普通の姿に戻ってしまう富士山だが 矢張りこの時間帯は
素晴しい 早起きして見に行った甲斐がある

さあ これだけ見れればもういいや 帰るか 日も出て来た事だし
三脚を片づけ自転車の前かごに放り込み
カメラを肩からぶら下げ 家路につくImg_5443最後にもう一枚
色合いを少し誇張したように修正した物Img_5436_2という事で 今日は この辺で じゃあ又 19日朝の富士山でした。

写真撮影・・・・・・・・・11月19日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸より


















2017年11月16日 (木)

今日も紅富士を

2017年11月16日

紅富士 何度見ても飽きない

日によって その見え方が変わってくる富士の姿
割と暖かな日が続く時
或いは季節が進んで本格的に冷え込んだ時

降りはじめの軽く雪化粧した時
真っ白い雪帽子をかぶった時
もっと進んで白妙の衣を纏った時

その都度見え方が変わってくる紅富士

富士山そのものはいつもと変わらない姿でそこに聳えているが・・・・

昨日15日の夕方も安倍川右岸から眺めていた

前回行ったのは11日 その後一旦溶けたようだったが その後降った雨の時
富士山では雪だったようで 11日昼間雲間から見えた姿は 前回以上の雪
もしかしたらと 夕方 出かけて来た
午後から晴れ渡り それほど寒くもなく 土手から富士山を眺めているにはちょうどいい
ポイントには日没20分ほど前に到着
側に有ったベンチに腰掛け じっくりとその時を待つ
下の写真は 着いた時に撮った一枚 この時浮かぶ雲は既に色付き始めていたImg_5269その内 周囲は段々暗くなり 日没が近付いた事が分った
と同時に富士山に紅がさし始めるImg_5281ただ 前回の様に くっきりした姿ではなく 幾分霞んだような なんとなく
風情のある紅富士が底に浮かんでいたImg_5292
Img_5299ズームをアップしたりダウンしたりして 写真に興じていればImg_5300やがて 完全に日没 このショーも終わりだ
さて 帰るかと おもむろに立ち上がり カメラを肩に掛け
自転車を自宅目指して走らせる


下の写真は 静岡大橋をくぐる寸前に撮った一枚
この時富士山は夜のとばりの中に静かに浮かんでいたImg_5305これからの時期 天候次第だが大体2日起き位に紅富士を眺めに行っている
寒い厳しい時も 暖かく感ずる日も

という事で 今季2度目の紅富士でした じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・11月15日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸(11日の撮影場所と同一) 

2017年11月14日 (火)

今季初?の紅富士

2017年11月14日

3日ほどさかのぼる事11日夕 そう4時を少し過ぎた頃
ちょっと出かけてくると カメラに望遠を付け自転車で安倍川へ
駿河大橋の中間あたりで 後ろを振り向けば
富士山が白い帽子をうっすら被り 堂々と聳えていた
んっ もしかしたら紅富士が見られるかな?っと期待半分でいつものポイントへ
と云っても今回は下流側
橋を渡り終え 国一とJRをくぐり 安倍川土手へ そしてポイントへ着く
陽はかなり西に傾いたとはいえまだ明るい
土手に座り込み日没時間を待つImg_5189当たりは段々夕景らしくなり
空の色も変わってくる
当然 富士山も夕方のとばりが下りてくる
もう少しだ もう少し待ってればもしかしたら紅富士が見られるぞ
しかも今季初じゃないかな
10月26日に雪化粧したものの翌日には綺麗に溶けて夏姿に戻っていた富士山
その後2回ほど平地では雨があり
それが富士山では雪だったんだろう
うっすらと白い帽子をかぶり 堂々と聳えていた富士山
その内始まった紅富士ショーImg_5202
Img_5225
Img_5238レンズを向け タイミングを見ながら シャッターボタンを押す
だがこのショーも何時までもとはいかず 始まってから終わるまで15分ほど
日没とともに終わりを迎えたImg_5244さて帰るかと カメラを納め 自転車に跨り 我が家を目指すも そこにある富士山
何となく名残惜しくなり一枚Img_5257この頃には 夜のとばりが徐々に下りてきていた 今季初の紅富士ショーを
眺めた一時でした
最後にもう一枚 3枚目の写真を撮った時 アップして撮った物
飛んでいる鳥は家路につくカラスだと思うが・・・・・Img_5226と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・・・11月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市安倍川右岸より


2017年11月12日 (日)

今年もやってきたイルミネーションの季節

2017年11月12日

今年もイルミネーションの季節がやってきた
静岡でもそうだ
期間は11/10から年明けの2/15まで
市内中心部青葉シンボルドーロを彩る
テーマは(おまちから望むきらめく地球)とか

10日夕に点灯式 約22万球のREDランプが夜空を染め上げだ

今年はどんなかなーと 早速見に出かけて来た

会場の一番外れ常盤公園までは家から歩いても10分強
そこから市役所裏までゆっくり見て歩く
この日は初日と有って見に来ている人もそれなりだったが
今後年末年始と相まってどんどん増えて行く事だろう。

この時に 撮って来た写真数枚 下へ
ただしカメラは手持ち 全オート撮影。
まずは常盤公園噴水広場前からImg_5135そして通りを挟んで後ろを見れば
地球儀が迎えてくれるImg_5137
Img_5141場所を移動すれば
富士山をかたどったイルミネーション
色合いは駿河湾をイメージしているとか その内変わるかも知れないがImg_5143
Img_5144市役所方面へ向かってブラブラ行き 振り返り見た風景がImg_5149
Img_5157道行く人も思い思いにスマホを向けたり カメラを向けたり 今年のイルミを
楽しんでいた
そして一番の商店街 呉服町通りへ出る寸前
点灯式の名残残るテントとイルミImg_5163
Img_5164この後 市役所脇から駅方面に向かい 国道を歩き帰宅する
最後にもう一枚 静岡の玄関口 駅ビルパルシェImg_5176

今年で28回目を数えるイルミネーションももこれからクリスマス、年末年始を迎え
寒さも厳しくなって来れば益々そのきらめきを増す事と思う。

と云う事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・11月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内





































2017年11月10日 (金)

紅葉燃ゆる梅が島

2017年11月10日

昨日昼少し前 兄から電話が入る
今 梅が島のモミジが綺麗に紅葉しているそうだぞ 行って見るか 
当初 他の場所へ行く予定をしていたのだが
梅が島か 先日行って来たばかりだし どうするかな まあ行って見るか
12時半前にはそっちへ行くよ と 二つ返事

予定通り兄の家により 梅が島へ向けて車を走らせる
梅が島と云っても 行ったのは 安倍川最上流部に位置する 
いわゆる梅が島温泉ではなく
それより2k程下流に整備されている
市営温泉黄金の湯周辺 及び もう少し下流のコンヤの里だ

当初は大谷崩れへ行きたそうだったが
行って来たばかりの事を話し 目的地を変えて貰う

孫佐島のバス停を通り過ぎれば 間もなくコンヤの里 そこで道路沿いに植えられている
モミジが見る眼を奪ったImg_5039ここで少し止まって見てくかと車をPにいれ 少しブラブラ
鮮やかに色づきまるで燃ゆるように周囲の風景になじんでいたImg_5040
Img_5042
Img_5043再び車を走らせ 赤水の滝を左に見 大谷崩れへの道を左に見送り
新田への道も左に見送り やがて眼に入った真っ赤に色づいたモミジ
そう 黄金の湯の敷地に植栽されているモミジだ
それが見事に色づいていた
兄もそれを見て大喜び こんなの久しぶりだと そしてせっせと写真を撮っていた

燃ゆるようなという表現がピッタリなくらい色付いたモミジImg_5053こちらも周囲の景観に見事にマッチ
いくら撮っても撮り足りないくらいだったImg_5057
Img_5064
Img_5072
Img_5076其処にどの位いたか 少し 散策してくるかと ブラブラ安倍川沿いを上流方向へ
山を見ながらユックリ歩いて行けば ここでもまた登行意欲が湧いてくる
その気持ちを抑えながら 行って帰って4時間半ほど
兄を送り 帰宅すれば 4時半だったか 今季2度目の梅が島方面へのドライブでした。
そして もう一枚
帰りがけ立ち寄った赤水の滝の広場で見かけたモミジ
丁度西に傾き始めた太陽光が当たりキラキラ輝いていたImg_5129という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・11月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市梅が島界隈

モミジの花言葉・・・・・・・・
大切な思い出、 美しい変化、 遠慮

2017年11月 8日 (水)

進む秋色 街の中

2017年11月8日

昨日11月7日は立冬 暦の上では冬 だが 何だあの暖かさ 24.6度だったって?❢
まるで初夏の様な感じだったこの日の午後の事

ハッピーが寝たのを見計らい 自転車を引っ張り出し 2時間ほど市内を一回り

まずは国一から駅南に入り 森下公園へ立ち寄る その後八幡の通りから国道を
渡りツツジ通りをそのまま真っ直ぐ 静鉄の踏切を渡り 鷹匠中央通りから水落へ出
駿府城公園外堀沿いを走り 駿府橋の所を左へ曲がり
中堀沿いに そして 北門橋から駿府城公園へ入る

途中 公園に植えられているケヤキや桜 街路樹のケヤキなども綺麗に紅葉
お堀端の桜も 2日に見にいった時よりも一層紅葉していた

又 駿府城公園の中の木々も然り
ただ園内は先日行われた大道芸の後片付けが盛んだったが。

兎に角秋そのもの

十分に紅葉や黄葉を楽しみ 青葉シンボル道路から常盤公園を経て自宅に戻れば
4時近く 家を出てほぼ2時間
いい気分転換となったこの日の市内サイクリング

帰宅後 ハッピーを散歩に連れ出す

と言う事で この時 撮った写真を何枚か
下の写真は 八幡の通りに植えられているケヤキImg_4977下の写真も 八幡の通りでImg_4982下は 静鉄電車の踏切を渡った直後 街路樹として植えられているケヤキ並木だImg_4983下は 2日にもここへ載せたと思うが 外堀沿い あの時よりはるかに進んだ紅葉Img_4985そして桜の紅葉 あれからたった5日しかたってないのに・・・・紅葉度合いはあの時以上だImg_4991そして 駿府公園内に植えられているイチョウImg_5000下の写真は中堀の遊歩道上から見た富士山
先日の雪化粧はすっかり溶けてなくなっているImg_5009下もイチョウや桜だImg_5015
Img_5021この後 公園を出て 県庁脇を通り 青葉シンボル道路から常盤公園を経て帰宅
下の写真は常盤公園のイチョウと桜 これも2日に見た時以上に染まっていたImg_5029最後にもう一枚Img_5038と言う事で 今日は この辺で 二時間ほどの市内のサイクリングでした。じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・11月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内




































 

2017年11月 4日 (土)

紅葉の安倍奥大谷崩れ

2017年11月4日

話しは4日ほどさかのぼる 11月1日の事
午後から安倍奥大谷崩れへ車を走らせた 4時までに帰宅する予定で・・・・

家を出たのは12時15分位前 このくらいなら4時までには帰れるだろうと
結果から言えば見事に予定はクリアー
ただ ほとんど行って帰るだけの工程だったが

安倍川沿いに遡る事1時間と30分ほど
大谷崩れに到着
駐車スペースに車を置き 周辺散策の開始だ
登りたい気持ちを抑え あくまで周辺のみ
大谷崩れは日本3大崩れの一つにも数えられている大崩壊地
荒々しいその景観は見事と言うしかない
しかも 周囲は紅葉が今まさに真っ盛り 
紅葉と崩壊地の光景は何時までも其処にいたい衝動にも駆られたが
まさかそうもいかず 2時半 崩れを後にして 自宅へ向かう

行く途中 安倍川沿いはまだそれほど紅葉はしていなかったが
時折見える東山稜の稜線は見事に黄葉 いや遅いくらいだった
ただ曲がりくねった道 時折目を転ずる程度だったが
稜線があれなら 標高が1200m程の大谷崩れも何とか良いだろうと
期待を持ちながら目的地へ向かう。

下はその時撮って来た写真です。
まずは行く途中に撮った物2枚ほど
奥の方に紅葉している青笹山の稜線を望むImg_4830次には 三角のピークの十枚山Img_4831これらを見ているとどうしても登行意欲が湧いてくるのだが・・・・・

次から大谷崩れの紅葉を
まずは車を置き すぐの所に有った紅葉Img_4839そして山の方を望む 右側の雲の切れているピークが大谷嶺 又の名を 大谷崩れの頭
安倍奥第二の高峰である 標高は1999mだ(大谷崩れそのものの標高は1200m程度)
これを見ているだけで登りたくなったのも事実だが 何とか押し殺し 写真撮りだけ続行Img_4841
Img_4847
Img_4850
Img_4857だが 足はどうしても登山道に向かってしまうも 何とか我慢Img_4861
Img_4863そして 最後に乗越方面を望み車に戻る
ガスが掛かり見えない所が新窪乗越 標高1850mだ 今いる大谷崩れからは
標高差で600m程 ガレの中をほぼ直線的に登って行く道だ
今まで何度足を運んだことか・・・・・春夏秋冬 それなりに楽しめる
だが今回は 見るだけにして 帰宅するImg_4870そして もう一枚 帰りの車の中から撮影した物Img_4899と言う事で とんぼ返りの 大谷崩れの風景でした じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・11月1日
場所・・・・・・・・・・・・静岡市安倍奥 大谷崩れにて





























2017年11月 2日 (木)

秋色に染まり始めた駿府城公園 お堀端

2017年11月2日

今日2日から5日まで 静岡の街は大道芸ワールドカップが開催され

街中や駿府城公園は結構盛り上がっているようだ が そちらは遠慮するとして

お堀周りへ秋を探しに出かけてきた

と言っても行って帰って90分ほどだが

特に外堀沿い 桜の紅葉が主だが ケヤキもそろそろ色付き始めている頃だ

2時半ごろだったか ハッピーが寝入っているのを確認し 家を自転車で家を出る

常盤公園から青葉通り それから駿府城公園中堀沿いを通り 凱旋橋から外堀に出る

後はお堀端を水落まで自転車を引っ張り

ユックリ見て歩く

一通り見て歩き 家へ帰ったのは4時少し前

この時分 ちょうどハッピーも目を覚ましており 帰ると同時にハッピーを散歩に出す

と言う事で この時 撮って来た桜紅葉と公孫樹の黄葉 又 ケヤキを下へ

まずは イチョウの黄葉 常盤公園にてImg_4906下の写真は西門橋と紅葉が始まった桜Img_4912この時はまだ青空
中堀沿いから外堀沿いに出た時 上空に雲が広がってきた
雲が広がると 紅葉写真には 甚だ都合が悪いが まあ仕方なし 撮って来た
で 下は ケヤキの紅葉Img_4921次からは桜の紅葉となるImg_4927
Img_4931
Img_4932
Img_4939もう少し季節が進めばいい色になると思うが・・・・

で 最後にImg_4953ミカンと弥次喜多の像と少しだけ見えているのは巽櫓

と言う事で ほんの少し 秋をかじって来た一時でした

尚 公園内は大道芸を見に来たお客さんでかなり混んでた様である

じゃあ 又。

写真撮影・・・・・・・・11月2日
場所・・・・・・・・・・・・駿府城公園お堀端



























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