無料ブログはココログ

« 銀杏黄葉と秋の空 | トップページ | 進む秋色・・・・・駿府城公園周辺にて »

2018年11月 5日 (月)

紅葉の蕎麦粒山南尾根

2018年11月5日

3日土曜日 久しぶりに本川根の蕎麦粒山へ行く
当初は山犬の段から蕎麦粒山を通り高塚山へ行く予定にしていたのだったが・・・・

前々日までの予報見る限り☀の筈だった 処が前日にはがらりと変わり☁予報
やれやれ まいったね どうするかな まあ取り敢えず行ってみるか
行ってみて判断すればいいや 雨はなさそうだから・・・・・・

この日の相棒はFUJIKAZEさん 朝6時に家の前へ迎えに来てもらい 出発
R1を西進し島田向谷のICから通称川根街道へ入る
途中パラパラ やれやれ雨か
この程度なら何とか大丈夫かな そんな降り方だった
南赤石幹線林道へ入る頃は雨も上がり まあ何とかだ

やがて大札山駐車場
如何しますかね 天気も天気だし 高塚山はやめて蕎麦粒山南尾根にしますか
そこも素晴らしい紅葉が見られますから と 話をし
当初の予定を変更

林道を紅葉見ながら小1時間歩く

下の写真で正面に見える山が 当初予定していた高塚山 右側が三つ合
目の前の谷は天竜川水系の杉川の谷だ



Img_4567
こんな風景を見ながら 左に杉川林道を見おくり大札山と蕎麦粒山の鞍部を通り過ぎ
右に大井川水系榛原川の谷を見ながら しばらく歩けば
Img_4695 指導票が見えた所で 急登を南尾根にとりつく

今が見ごろの紅葉を見ながら 稜線まで一登り 
Img_4577 ハーハーゼイゼイ
登っていく
道はあるもののあまり人の通らない 本格的な登山道 台風の影響もあって
いたるところに倒木
又 半分崩れたような 岩場の道やロープ場
Img_4586
Img_4587 何度も歩いて一応は分かってはいたが それでも苦しい登りだ
だが 目の前の紅葉は素晴らしい
今 まさに見ごろだ 晴れていればもっと素晴らしかったのだが
Img_4590
雨にならないだけましというもの
時折彼がちゃんとついてきているか後ろを振り返りながら 登っていく
Img_4607 昔 南赤石幹線林道ができる前は このあたり 一体 秘境中の秘境
登るのには嫌でも泊りを覚悟しなければならない山域であったのが
林道のおかげでだれでも日帰りが可能になった
とはいうもののそれなりの準備と知識は必要だが・・・・・
Img_4628 流れるガスに感嘆の声を上げ 徐々に山頂に近づいていく
さあ このピークを過ぎればもうすぐ頂が待っている
蕎麦粒山へは何度目だろう 初夏のシロヤシオが咲くころ、はたまた 紅葉の頃等々
登ったり下ったりしながら徐々に高度を増していく
標高は大したことはないのだが やはり南アルプス新南部のことだけはある
そうこうしてるうちに山頂到着 先行を彼に譲り後ろからノンビリ歩いていく
ザックを下ろしさっそく記念写真だ
Img_4632その後 昼食だ その間にも榛原川の谷を眺めていれば下のような風景
下の写真ですぐそこに見える山は すぐ隣の八丁の段
流れるガスが幻想的な風景を醸し出していた もし晴れていれば
ここから富士山の姿も視認できたのだが
Img_4639 そろそろというとき 一組のパーティーが山犬の段方面から登ってきた
聞けば湘南の人という
すこし言葉を交わし 下山開始
山犬の段めざし下っていく
Img_4655 比較的なだらかな道を足元に注意しながら降りていけばまもなく山犬の段だ
Img_4659 ここには車が20台程度は置けるのだが 半分は埋まっていたか だが人は??
途中すれ違った人は 併せて3パーティ 残りの人たちは???
そんなことを考えながら林道を大札山駐車場目指し下り始める。

下の写真が歩いてきた蕎麦粒山南尾根だ
一番左のぐっと低くなっている所へ登りそこから稜線へ
右端が山頂だ
Img_4661 駐車場から行って帰ってかれこれ6時間程 高塚山へは行かなかったが
十分楽しめ 彼にも喜んで貰うことができ 満足のいく山旅でした
最後にもう一枚
Img_4684  向こうに小さく見える双耳峰の山が大札山だ
車はそこの肩の登山口にある そこまではおよそ6k
ノンビリと歩いていく

送って貰い帰宅したのは確か4時を少し回っていたか

ということで 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・11月3日
場所・・・・・・・・・・・・本川根町蕎麦粒山

« 銀杏黄葉と秋の空 | トップページ | 進む秋色・・・・・駿府城公園周辺にて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
 蕎麦粒山って名前もユニークですね。
紅葉が楽しめて何よりでしたね!
お天気ももってくれて一安心でしたかしら?
富士が望めたら最高でしたね。
またの機会に・・・。

マコママさん

そうですね あまり考えたことはないのですが 改めて思うとユニークな名前ですよね。ちっとも蕎麦粒らしくないのに、処で富士山ですが 以前この山頂から見たことありますよ
はるか向こうにそそり立つ富士の姿を 良いもんですね 遠くにすっくと見える姿は。

(≧∇≦)こんばんは!!

なんて素敵なんでしょうmaple
下界にはない風景♡
空気感がたまりません( *´艸`)

下界もどんどん紅葉してくるでしょうかねぇ~
パパさんが元気だと嬉しいです( *´艸`)

こころぐ郁美さん

ありがとう 確かに下界では見られない風景ですよね これを見たくて行くんですが。又行きますよ その時はもう山は冬支度が始まってると思いますが。

おはようございます

蕎麦粒山、さすが南アルプス深南部の山ですね!
険しそうです。
紅葉、曇り空でもとてもきれいですmaple
有名な登山家の本に書いてあったのですが晴れには晴れの山、ガスっていても雨でも見える風景はその時だけの貴重な一瞬とか。
下から5枚目のお写真、まさにそんな感じです。
幻想的な雰囲気を醸し出してますね。

紅葉と緑の木とが、パッチワークのようで綺麗ですshine
結構本格的な登山だったんですね!
お疲れ様でしたjapanesetea
曇っていて富士山が見えなかったのは残念ですが、ガスでかすんでいる景色も、幻想的で素敵です。
蕎麦粒山とか山犬段とか、何か物語がありそうな、面白い名前ですねhappy01

らるごさん

そうですね この南尾根に限ってはまさに南アルプス そんな感じですよ 山犬の段からの登り道はそれほどでもないんですが。今まで何回かこのコースを通って登ってますが
今回のような天候は初めてでしたね それだけに何か新鮮な感じがしましたが。

イルカねこさん

はい 本格的っていえばそうなりますかね 時間的にはそれほどでもないですが。今まで何回か登って富士山が見えなかったのは今回だけでした けれど 十分満足ですよ これだけの風景と紅葉を楽しめたんですから。

こんばんは!
ありがとうございました。
楽しいトレッキングでしたよ。
次回も楽しみにしています。
暖かい静岡であっても、きっと紅葉が進んでいるでしょうね。

FUJIKAZEさん

こちらこそご一緒出来て 良かったです 次もよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561909/67344707

この記事へのトラックバック一覧です: 紅葉の蕎麦粒山南尾根:

« 銀杏黄葉と秋の空 | トップページ | 進む秋色・・・・・駿府城公園周辺にて »

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック