無料ブログはココログ

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

2019年12月26日 (木)

12/25の富士の夕景・・・日本平より

2019年12月26日

題名の通り25日の事
この日 朝から曇っていた空も昼過ぎからは青空が広がってきた
良し これなら 行ってくるかと
出掛けた先は日本平
当初は三保真崎海岸へと思っていたのだが
結局日本平
目的はただ一つ富士山の夕景だ

前回 行ったのは12日 その時よりも雪は積もっていて
合間にサッタ峠や浜石岳へ行ったりしてその様子は目にしてはいるんだが
さて今回はどんな顔を見せてくれるやら 期待半分で行ってみた

家を出たのが2時半を少し回ったころ
日本平のPへは35分ぐらいで到着
まずは夢テラスへ行き 富士山を眺め
その後 展望デッキへ
取り敢えず明るいうちの風景を一枚
  Img_0005
後は日が暮れ始めるまで待つことに 
  Img_0011
日没時間は一時より少し遅くなり
今は16時41分だ
時間を確認すれば ほぼ 一時間
まあいいか その場にどっかと腰を下ろし
眺めるこの風景
其のうち あたりは暗くなり始め
太陽を見ればかなり西へ
そろそろショーが始まるかな 改めて富士山方向を眺める
  Img_0017

  Img_0019

  Img_0027_20191226152501
風もだんだん冷たくなり
手袋を装着
背後を振り返れば 太陽はもう山陰だ
もうすぐこのショーも終わりだな
  Img_0030

  Img_0038
それにしても すこし物足りない今回の紅富士
空気が比較的暖かなのも一因だと思うが まあいいか 帰るか
おっとその前に向こうを撮っておかなきゃと改めてレンズを向ける。
  Img_0044
という事で 今日は この辺で
尚 今年の更新はこれで終了とします 皆様方にはありがとうございました
来年 又 宜しくお願いします。

写真撮影・・・・・・12月25日
場所・・・・・・・・静岡市清水区日本平にて
  

2019年12月24日 (火)

今日の一枚・・・12/23の安倍川沿いにて

2019年12月24日

題名には一枚と書いたが実際にはもう少しあるか
昨日(23日)夕方近くなったころ
いつもの様にウォーキングへ

今日は何処を歩いてくるか 雲が多くてどうせ富士山は見えないし
そうだ あっちへ行ってみるか

駿河大橋を渡る頃
雲が少し切れ正面から太陽の光が差し込んで来る
うわー 眩しい
  Img_9931
うつむき加減に歩き 橋を渡り 下流側へ
その後静岡大橋を目指す

橋を渡り始め ひょいと後ろを見れば
街灯に太陽がダブっている
これはいいぞ 面白い写真が撮れるぞ と 一枚ガシャリ
  Img_9946
このころになってやっと富士山が頭だけ見えてくる
暫くその場にとどまり眺めていたが
一応撮っていくか と 此処で一枚
  Img_9953
この時 頭上でカラスの鳴き声
上を見ればなかむ2羽のカラス
1羽なら敢えて撮りもしないのだが 仲睦ましそうに
同じ方向を見たり 同じように羽を広げたり
すぐ下にいても全く知らん顔
なら 一枚 撮っていくかと 此処でも一枚
  Img_9958
  普通なら シャッター音が聞こえると 飛んでいってしまうんだが・・・
暫く眺めていたが まもなく何処かに飛んで行ってしまった
それを見送り
橋を渡り終え
今度は安倍川左岸の土手道へ
沈んでいく太陽を見ながら 帰宅する
  Img_9961

別に如何という事もない記事と写真でした という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・12月23日
場所・・・・・・・安倍川沿い
 



2019年12月21日 (土)

360度眺望の山 由比浜石岳へ

2019年12月22日

ああ 着いた着いた さて 今は何時かな?
あら まだ10時だよ 歩き出しが8時だから2時間か
予定より1時間早く着いたな
いやー それにしても素晴らしい富士山だ
見慣れた山とはいえ あんなに綺麗な姿は久々だな
  Kimg0147
此処は由比の浜石岳
標高は707m 360度の眺望を楽しむことが出来る素晴らしい山だ
富士山はもちろんの事
伊豆半島から駿河湾 清水から静岡の街 安倍奥の山々から続く南アルプス
いくら見ていてもこれで良しなんて思いは浮かばず
何時までもそこにいたい気持ちにさせる山
浜石岳だ

実際行ってきたのは20日金曜日
由比まで電車利用し
駅から頂までは8kの道程だ
暫くは駅前の桜エビ通りを歩き
  Img_9820
指導票に導かれ左へ
その後は舗装された車も通れる急坂をひたすら登っていく
新幹線を橋で渡り とにかく登る
正面に見えるのが目的の浜石だ
  Img_9822
案内板では駅から歩いて3時間程のコースタイムの様だったが 結果的に2時間
何が違っているのやらだ
それにしてもいい天気
後ろを見れば 駿河湾がきらきら光っている
  Img_9826
思えばこの山 何度登っているのか 一番初めは中学の時の遠足
  Img_9916


  Img_9833

  Img_9842
その後 高校時代
家庭をもってからは家族とともに登り
子供たちが手を離れてからも何回か
そして今回だ
行くたびにその景色に感動し帰って来る
浜石岳
  Img_9848

  Img_9854

  Img_9858
  上の写真は南アルプス 白根三山だ
  奥から 北岳、間の岳、農鳥岳と続いている
  右側に見えるのは甲斐駒だ
  Img_9859
  上の写真は手前に安倍東山稜から白根南陵
  白く見えるのは南アルプス
降り注ぐ太陽を体いっぱいに浴び 360度の眺望を堪能し
  Img_9868

  Img_9869
さて 昼は何処にするかな
そうだ3本松の所にするか
10時40分下山開始
登って来た道と違う サッタ峠に続く道へ
その後指導票に従い左へ
青少年センターのすぐそばにある3本松へは11時少し前到着だ
  下の写真はその3本松の所から見た富士山
  3本松とは 昔からそう呼ばれてる場所で 松が3本植えられている
  内一本は代替わりしていたが
  途中休息にちょうどいい所で広場となっており
  此処のすぐそばに青少年野外センターが設けられている
  Img_9888
そこで昼食
後はひたすら歩き
由比駅へは1時半ごろだったか到着
  Img_9927
今回 当初の考えではサッタ峠経由で下山を考えていたんだが
結局もと来た道を降りることに
又時間が早かったせいもあると思うのだが
登山時は誰一人合わなかったのが 下山開始とともに
何名かの人とすれ違う
中には初めて来たという人も
それにしても今回の山旅は まさかあれだけハイスピードで
登れるとは思ってもいなかった
少なくとももう1時間は余計にかかると思っていたのだが・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・12月20日
場所・・・・・・・・・由比駅界隈 及び 浜石岳






 

雲と鳶と飛行機と それにも一つ夕焼け空と

2019年12月21日

実際眺めていたのは18日夕方
この日も紅富士をなんて思い夕方出かけてみたんだが
あいにく雲が多く富士山は見えずじまい
仕方ないか見える日ばかりではないしな

ふと安倍奥の空を見る
雲の形がなんとも面白い
 Img_9729

 Img_9730
そこに飛行機や鳶の群れ
ピーヨロヨロ ピーヨロヨロ
甲高い鳴き声とともに何羽かのむれで飛び回っている
 
何とかうまく撮れないもんかな
そう思いチャンスを狙うが・・・・・
 Img_9740
まだ夕映えまでは行かないが
きらきらと機体を光らせて飛んでいくのを見ると・・・
 Img_9741

中々思うようには行かない
暫くその場で粘ってみる
いざその気になって待つと中々飛んでこない飛行機
鳶は相変わらず上空でグルグル
 Img_9775
ジーっと待つ
来た 上手く画面の中に入ってくれ
シャッターを押すも う~~ん
 Img_9761

 Img_9778-2

其のうち日没に
雲は夕日に染まり紅く輝きだし
 Img_9789

 Img_9799

 Img_9800

 Img_9805
暮れ行く空の下
素晴らしい夕焼けだ
 Img_9806
自然 レンズを向けていた
 Img_9816
辺りはだんだん暗くなり そろそろ帰るか
富士山は又撮れるときに撮ればいいのだし

帰宅した時はすっかり暗くなっていた。

と いう事で 今日はこの辺で 次回は由比浜石岳からの富士山を
アップします
じゃあ又

写真撮影・・・・・・・12月18日
場所・・・・・・・・・安倍川右岸にて





2019年12月19日 (木)

12/16の富士の夕景

2019年12月19日

今回は前回の続きのようなものです

夕映えの飛行機に気を取られながらも 富士山も
やがて日没を迎えるころ 何となく紅が差してきた
ある程度西風が吹いていて気温も低ければ 綺麗な紅富士になるんだが

それは仕方ないとして
上空を見上げたり 富士山を見たり
思いもかけず目まぐるしい時間となってしまったこの日

下にその時撮っていた富士の夕景を載せておきます。
又それ以外に 山陰に沈もうとしている太陽と 逆光のススキも含めて

まずは 沈む寸前の太陽から
  Img_9655
続いて ススキ
  Img_9657
そして 富士山
  Img_9667

  Img_9678

  Img_9682
上空通過の夕映えの飛行機を写真に収めながら こんな風景も撮っていた
この日
  Img_9686
実際は もう少し明るかったんだが・・・・都合でこんな感じに撮れてしまった
  Img_9688

  Img_9704
そして もう一枚
  Img_9707
という事で 今日は この辺で
なお 昨日(18日)夕方も同じ時間帯に同じようなつもりで行ったんだが
富士は雲に覆われ全く見えず
だが夕焼雲が素晴らしく
一時 見入ってしまった
次回はその時の夕焼雲をここへ載せます じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・12月16日
場所・・・・・・・・・安倍川右岸河川敷にて


  

  





2019年12月17日 (火)

東から西へ 何処へ飛んでいくのやら 夕映えの飛行機

2019年12月17日

昨夕(16日)の事 いつもの様に紅富士をなんて思い
安倍川右岸へ 今回は上流側のポイントへ行く

時計はまだ4時前 富士山が見えるには見えるのだが
何となくクッキリはしていない
気温も比較的暖かくそのせいもあるのかも知れないが
まあいいか時間が来るまで腰を下ろして待ってるか・・

其のうち周囲が暗くなり始め
富士山もだんだん紅色に


と その時 上空に夕日に照らされ紅く輝いた飛行機 正に夕映えだ
綺麗だなー
見とれるとともにレンズを向ける
勿論富士山もだからちと忙しい
見てると
また一機 また一機と飛んでいく
何処から着て何処へ飛んでいくのか
それが山陰で見えなくなるまで見とれていた
そうこうしてるまに辺りは暗くなり
紅富士ショーも終わっていたため帰宅のため
歩き始めていたが 飛行機の余韻が残り しばらく空を眺めていた

下にその時の夕映えの飛行機の写真を数枚載せておきます。
まずはこんな写真から
ポイントにつく前に見えた彩雲
  Img_9653
そして夕映えの飛行機
勿論 一機一機違う飛行機たちだ
下の写真 この場面では飛行機雲は出てないが
次の瞬間
  Img_9709-2
下のように
  Img_9713
そしてすぐ後ろにある山陰に消えていった
次も姿だけで山陰に
  Img_9717
そして次に飛んできた飛行機は
夕日を浴びて赤く輝き 赤い光跡を残し 消えていった
  Img_9719
次も、その次も
  Img_9720
この時間帯 何機の飛行機が通過していくのか
  Img_9721
そのすべてが 一瞬赤く輝き 何処へ行くのか 山陰に消えていった
もちろんこの間にも富士山も見ていたが
こちらに気を取られた一時でした
  Img_9722-2
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・12月16日
場所・・・・・・・安倍川右岸河川敷グランドにて

  

2019年12月15日 (日)

サッタ峠 昔は難所 今では立派な観光地

2019年12月15日

駿河の国には3つの峠道がある 一つは先日行った宇津ノ谷峠
一つは金谷宿と日坂宿の間にある日坂峠
そして由井宿と興津宿の間にあるサッタ峠
いずれも難所といわれた峠道だ
宇津ノ谷と日坂の峠道はそうでもないが
サッタ峠は今では立派な観光地といっても過言ではないだろう
背後にある山のおかげで冷たい西風は当たらず冬でも意外と暖かい
又富士山をはじめとした優れた景観には人々の気持ちが
ひきつけられるのも当たり前かも知れない

ここは
その昔は道などなく 旅人は嫌でも海岸端を歩かなければならず
徳川の治世になって初めて峠道が開かれた
その後官製中道が
今では国道一号、東名高速、旧国鉄今のJR東海道線が通り
正に交通の要衝となっている

そのサッタ峠に昨日14日昼からちょいとばかり歩きに行ってきた
自宅から40分弱で興津側登り口
此処へ車を置き 歩き出す
思えばこの峠道 何度 ハッピー連れて歩いたことか
冬 うららかな日差しの下 週に一度は連れて行き
その時のことがつい昨日の事のように思い出されたことも事実だ

そのことはさておき
天気も良く 雲一つない青空の下 駿河湾はい当たる所白く波立っていたが
峠道そのものは風も一切当たらず それよりも少し暑いくらいに
富士の眺めも素晴らしく 途中の展望台の所へ着いたら
なんだこの人混みは
大勢の人が集まり写真を撮るのに余念がない
まるで観光地と化していた
その人たちの間を抜け
峠から先へ
舗装された農道を 1.5キロほど先の目的地へ向かってのんびりと
ミカン畑を眺めたり
駿河湾を眺めたりしながら歩いていけば
着いた目的の場所へ
場所としてはなんてこともない所だが 大きなカーブ地点で
目の前を遮るものが何もなく そこにはサッタ峠よりも大きな絶景が
以前にもハッピー連れて行ったのだが 改めてその景観には感動
早速カメラを向けシャッターを
暫くその場で休憩がてら景観を眺め Uターン
再びサッタ峠の展望所へ この時も数名の人が富士を見ながらカメラを向けていた
その人たちの間を抜け車に戻り
もと来た道をひた走り
自宅に戻る。

下にその時の写真数枚載せておきます
今回は全くの昼間の写真ですので そのつもりでお願いします。
まずは 興津側の峠道入り口で撮った写真から
  Img_9600
そして沿道に咲き始めている日本水仙
  Img_9607
次は 枇杷の花 枇杷といえば由比も枇杷の産地となっている
  Img_9609
そして 展望所から見た風景
  Img_9610
後はこの峠道から向こうの舗装された農道へはいり目的地へまっしぐら
途中撮ったミカン 種別は分からないが・・・
  Img_9617
そして目的地で
  Img_9624

  Img_9625
少し立ち位置を変えながらレンズを向けていく
  Img_9629

  Img_9635
富士の山頂に見えている雲のようなもの
多分雪煙だろう 湧き上がってはすぐに消えていた
この後も何枚か撮ってはいるが全て似たようなもの よって この場では省略
次はたわわに実ったミカン 多分 青島だと思うが
  Img_9641
そして今回の最後に歩いた峠道の一部を
  Img_9644
陰からハッピーがひょいと顔を出していたような
勿論そんなことはないのだが・・・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・12月14日
場所・・・・・・・・サッタ峠及びその界隈にて

そうそう忘れていましたた こんな写真も撮ってますので載せておきます
湾内に停泊していた観測船地球号です
   Img_9603-2
では 改めて 又。

  


  

2019年12月13日 (金)

夕暮れの日本平より見る富士の夕景

2019年12月13日

昨日12日の事 この日は朝から良く晴れていた

昼過ぎ
    後で日本平まで行ってくるよ
    3時少し前になったら出かけるから
    帰りは多分5時半ごろだよ
と 家内に話し
家を出たのは2時50分ごろ
目的はいつもの様に紅富士
この日の日没は4時36分
その1時間ぐらい前までにはと思い 早めに家を出る
パークウェイを走り日本平へ着いたのは3時20分になっていたかどうか
一応太陽は西に傾いてはいたが
周囲はまだまだ明るい
夢テラスから富士山を眺めたり
展望回廊から静岡の街を眺めたりしているうちに
時計は4時を回る
そろそろだな 日本平最高部の展望台へ上がり
カメラを準備

それにしても良く晴れている 雲一つない空
こんな日も珍しい
駿河湾から伊豆の山々、箱根連山、愛鷹連山が富士とともに良く見える
勿論足元には清水の街から三保
向こうには富士市から続く街並み
其のうち日が山陰に沈む と同時に 始まった紅富士ショー
日没時間を迎えるといつもと変わらぬ富士の姿に

さあ 帰るか 車に戻り パークウェイをひた下る
下に その時撮ってきた写真数枚 載せておきます

まずは行ったばかりの時に撮ったものを
富士山と愛鷹連邦 駿河湾 庵原の山 目の下に清水の街 向こうの街は富士市
  Img_9523
次はかなり日が傾き もう少しで山陰に入り始める頃
  Img_9532

  Img_9534
この時間帯になるとかなり紅色に
  Img_9543
そうして 日が没し始める時
  Img_9552

  Img_9558

  Img_9566
清水の街は完全に夕暮れ状態 向こうの富士市から沼津に至る方も同然
  Img_9569

  Img_9578

  Img_9584
この風景 見慣れているとはいえ 全く見飽きない
自然のショーだ
これを見てる間は寒さも何のその
  Img_9587
ショーが完全に終わるまで その場に立ちすくんでいた 12/12の夕暮れ時

見終わって自宅へ帰った時 ほぼ約束通りの時間でした。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・12月12日
場所・・・・・・・日本平より



  

  






    


2019年12月12日 (木)

12/10の富士の夕景

2019年12月12日

寒くなると こんなことばかり
それは昼間何処へも行かない日
夕方になると 今日の 富士山は?なんて思いながらウォーキングの日が多くなる

小さいころから見慣れている富士山 いつもそこにある富士山
何も珍しくはないのだが どうしても見なきゃいられない
最近 特にそう感じている

10日もそうだった この日はもちろんカメラをぶら下げ
今日の富士山は如何かなと思いながらウォーキングに
いつもの様に駿河大橋を渡り そうして5日の時と同じように下流側へ
静岡大橋をくぐり 前回と同じ松の木の所へ
富士山はクッキリだ
そこで日没までしばらく待つことに

待つ間も空気は何となく暖かく 如何かなー
紅富士現れるかしら
そんなことを思いながら見ていると
何となくだが紅色になってきたような
そして日没
あたりはだんだん暗くなる
まあ 今日は こんなもんかと
カメラを納め 自宅目指して歩き出す

下にこの時撮った写真を数枚載せておきます。

まずは駿河大橋の上から後ろを振り返り(いつものごく普通の写真ですが)
この時はまだ太陽は山陰に入ってはいない
  Img_9470
次からは 松の木に背を預けじっと日没を待つ
日は山陰に没し 富士もだんだん染まってくる
  Img_9479

  Img_9489

  Img_9491

そうしてじっと待つこと30分ほど
      Img_9495

  Img_9497
日没時間を迎える
  Img_9499
この後は いつもと変わらぬ富士の姿に
  Img_9504
これを確認して 家路につく
空には月が煌々と輝き始めていた10日夕の事
  Img_9511
という事で 今日は この辺で じゃあ又

今夕も多分 紅富士を見ながらのウォーキングになるだろう

写真撮影・・・・・・12月10日
場所・・・・・・・・安倍川右岸



2019年12月10日 (火)

今年も見てきたジャンボ干支・・・2020年の干支はネズミ

2019年12月10日

暫く前に TVでジャンボ干支の事が放映されていた

そうかもうその季節か なら見に行ってくるかな と思い
8日午後ひとっ走り
場所は島田市大代地区
国一バイパスを西進し大井川を渡った所の大代ICから
国道473号へ
後は道標と登旗目印に行けば現地到着だ

着いたはいいが 車は満杯状態
係の人の指示通り車を止める

まあ それにしても凄い
ジャンボ干支バックに記念写真を撮れるように
セッティングされてるんだが そこに長蛇の列
改めて吃驚だ

今年で25回目というジャンボ干支
地元の人達が丹精込めて作った
わら細工のネズミの親子
父親ネズミの大きさが 長さで4.5m 高さは3.5mあるという
母親ネズミはそれよりも幾分小さく作られている
又子ネズミが3匹 こちらは木製だったが
その可愛い事 可愛い事
一目見ただけで自然笑みがこぼれてきた と同時に 早速写真に

どの位此処にいたんだろう
執る角度を変え レンズ交換しながら
記念写真を撮る人たちの邪魔にならないよう
何枚かカメラに収め
この場を後にする
 
このジャンボ干支 年々人気が高まっているとか
今では県外からも見に訪れる人が増えてきているという

下にこの時撮った写真を何枚か載せておきます
まずは行ったばかりに撮った写真
   Img_9439
これを見て 可愛らしいなーと思い 思わず微笑みが
この写真を撮ってるすぐ横には
記念写真を撮る人たちで長蛇の列になっていた
迎春と書かれたそこがそのブースです
そのわずかなスキをついてシャッターを。
   Img_9442
後は 周囲をぐるぐる 好きな位置から好きな角度でシャッターを
   Img_9443

   Img_9444

   Img_9447
上の写真 手前がオスネズミ 向こうがメスネズミ
今にも口づけをするような
そして下が子ネズミ
   Img_9448
3匹まとめて
尚 子ネズミはあともう2匹あり 親子併せて5匹のネズミが見に来る人たちを
迎えていた
   Img_9449
下の写真は少し離れて撮影 
   Img_9452
そして 今回の最後に
   Img_9458
ねずみ男を手前に撮影
此処も記念写真撮影ブースとなっており
撮る人の交代時間を狙って撮影
これを撮ってカメラを納め 帰宅するも この間にも
このジャンボ干支を見に大勢の人が訪れていた

尚 展示は来年2月末日までという。

今朝もこのニュースが流れていた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・12月8日
場所・・・・・・・・島田大代地区





2019年12月 8日 (日)

12/5の富士の夕景

2019年12月8日

ハルさんと沼津アルプスを歩いた翌5日の事
いつもの様に夕方 紅富士を見ようと安倍川へ
処がこの日 日中は良かったのだが夕方になって雲が
広がってきていた
これじゃあ如何かな 富士山見えるかしら
まあ見えなきゃ見えないでもいいや
兎に角歩いてくるか
と 何時もの道を安倍川方面へ
駿河大橋に差し掛かった時後ろを見れば
意外や意外 雲は出てるが 富士山はクッキリ
へー 案外見えるもんだな
これで雲が切れてくれれば申し分ないんだが
少し待ってみるか
橋を渡り終え 右へ
先日の松の木のある所まで足を延ばし
しばし待つ
やがて日没という時雲も動き何とか紅富士も見ることが出来きたこの日の富士山
下にその時の写真を載せておきます
まずは そう新幹線と富士山だ
   Img_9380
これを撮ってから 下流側 先日の松の木のある所へ移動
下の写真はその途中で撮ったもの
   Img_9385
下の写真からは松の木に背を預け撮ったもの
この時雲は切れそうにもなく このまま暮れてしまうのか とも 思った
   Img_9396

   Img_9399

   Img_9401
そうこうしてるまに 富士山の周囲が明るくなり なんとも幻想的な感じになってきた
その後 再びクッキリとなり 何時ものショウータイム だが上空にはまだ雲
   Img_9408_20191208164601
そして雲が退くころには ショータイムもほとんど終わり
   Img_9422
とまあ こんな時もある 富士山の夕暮れでした
   Img_9427
勿論 全然見えない時もあるが

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・12月5日
場所・・・・・・・安倍川右岸




  


2019年12月 6日 (金)

沼津アルプスへ

2019年11月6日

伊豆半島付け根にある南北に凸凹を連ねた山稜を沼津アルプスと呼んでいる
何時の頃から名付けられたんだろう
急登、急下降、ロープ場、鎖場の連続
アルプスと呼んでもちっとも可笑しくない山稜だ

今回の相棒は ハルさん
ココログのツブヤキ欄で是非ご一緒にと約束し
12/4沼津駅で待ち合わせ
長岡行きのバスで多比という所へ
そこからトレッキング開始 9時を少し回ったころだったか
天候はすこぶる良し 行きの電車の中からも富士山バッチリ
これなら良いぞと期待し
舗装された農道をまずは多比口峠目指す

バスを降り30分ぐらい歩いたんだろうか
多比口峠
  Img_9322
縦走はここから始まる
まずは一旦南下し大平山(356m)へ 途中展望の良い処で富士を眺め
  Img_9323
頂を踏んでUターンし
  Img_9324
再び多比口峠 そこからしばらくウバメガシの純林と
  Img_9329  
岩場が続き
  Img_9330  
鷲頭山(392m)へ
  下の写真は鷲頭山へ登る途中 後ろを振り返り大平山を望む
  Img_9338
だが 登り付いた鷲頭山は昔に比べたら展望悪く写真も撮らず
そのまま小鷲頭(330m)へ
  Img_9342
  此処も以前に比べたら・・・仕方ないかも知れないが
時間も時間 この小鷲頭で昼食を取り先へ進む  
ここからは中将岩を回り
千金岩展望所を通り
志下山、徳倉山(256m)、横山(182m)と踏んでいく
  Img_9353

  Img_9356

  Img_9357
その間にあるのが急登 急下降 山は低いがそそり立つ山の連続
張られているロープで体を支え
登ったり下ったり 一か所鎖場も

以前も何回か歩いたことがあったが
その時よりも眺望が悪くなっていた感もある
まあ 樹木が成長したせいもあるだろうが
それでも要所要所では 駿河湾 富士山 箱根 南アルプスから安倍奥の山々 日本平等々
眺めることができ
ハルさんも喜んでくれた
  Img_9359

  Img_9361

  Img_9365
横山を過ぎ八重坂峠(バス停のある自動車道)に降り立った時 時計を見れば3時
山はもう一つ香貫山が残っている
だが時間が時間 無理していけば 下山はもう暗いだろうと判断し
次の機会にと諦め バス停へ
そして沼津駅で次回の約束をし この日は別れる
帰り 電車の窓からは綺麗な富士の夕景を眺め
  Img_9369
帰宅した時 周囲には夜のとばりが下りていた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又


写真撮影・・・・・12月4日
場所・・・・・・・沼津アルプス 及び 走る電車の中より


2019年12月 5日 (木)

12/3の富士の夕景

2019年12月5日

昨日4日は朝から沼津アルプスへ出かけてました その時の事は又という事で
今回はその前日3日夕方に見た富士の夕景をここへ載せます
撮った場所は安倍川右岸ですがいつもの所より下流側
松の木に背を預け富士山にレンズを向ける

今の時期 日没は4時半ごろ いつもならそれに合わせるように自宅を出ているが
この日は少し早く3時半ごろ歩きを開始
ポイントには日没30分ぐらい前に到着
冷たい風は背を預けている松に遮られ 安心して富士の山を

下にその時撮った写真数枚載せておきますので
まずは まだ夕日に染まる前の富士山の写真から
この時の太陽 まだ山の上
これを撮った直後から山陰に没していく
  Img_9261

  Img_9269
上の写真がそろそろって処
  Img_9271

  Img_9283
絞り等を富士山に併せているため 実際はもう少し明るく 写真では見えなくなっている
家並みも本当は見えているのが現状
  Img_9290
上の写真をクローズアップしたものを下に
  Img_9291
下の2枚は この紅富士ショーが終わりに近づいた頃
  Img_9304

  Img_9312
この場所 いつも撮りに行くところよりも下流側にあたり
ビル等が邪魔にならないような所を選んでみた
この日の紅富士ショーも
すっかり終わり 何時もの富士の姿に
それが下の写真、 これを撮った場所はすぐそばに新幹線と在来線の鉄橋がある場所
  Img_9319
この写真を撮って この日はもと来た道を帰宅

という事で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・12月3日
場所・・・・・・・・・安倍川右岸


2019年12月 3日 (火)

森町小国神社の紅葉散策

2019年12月2日

11/30の事 家内を連れて遠州森町小国神社へ紅葉散策
到着する時間によっては大渋滞することも知っていたので
早朝から出かける といっても 自宅出発は8時だったが

その前日11/29 家内に明日小国神社へ行くよ 一緒に来るさ と
声をかけて置き 翌日を迎える
予定通り家内を助手席に乗せ 新東名経由で小国神社へ
渋滞もなくおよそ1時間程でP到着だ
だが 吃驚 すでに大勢の人、人、人
勿論紅葉目的の人たちだと思うのだが

以前何回か訪れてはいるが その時もこんなに大勢いたんだろうか
それにしても凄い
ただ見に来ている人 三脚を据えている人 スマホを向けている人 等々
先に参拝を済ませ神社のすぐ横を流れる宮川沿いにつけられた
遊歩道を紅葉見ながらゆっくり歩く
まだ色づきが始まっていない木 種類が違うのか黄色く色づいた木
はたまた赤く色づいた木 銀杏の木など
色んな色が交じり合い それがまた 一つの風景となり
目を楽しませてくれる
又 宮川の流れに映った色づいた木々等
それらの写真を撮りながら
今回は人が写り込んでも仕方ないと諦め レンズを向けていく
家内は記念にと落ちている紅葉を集め 袋へ

そして適当なところで川にかけられている木橋を渡り 反対側の道へ出て
元の場所へ
時間は11時を20分ほど前だ
戻った時改めて吃驚 すでに駐車場は満杯状態
空き待ちの車が大行列
良かったねー 早く来て と 顔を見合わせ
門前にある ことまち横町 へ
昼をと思って行ったんだが・・・

あまりの人で諦め車に戻り明神通り経由で帰ることに
対向車線はP空き待ちの車で大渋滞
あまりの渋滞に家内も吃驚
それを見ながら
県道40号へ出て新東名は森、掛川ICを目指す
昼食は高速へ乗ってからという事で・・・・

下にその時の写真を抜粋で載せておきます
まずは流れる水に映ったモミジから
  Img_9086

  Img_9088

  Img_9092
上の写真で枯れ木に見えるものは多分 桜
此処は桜でも有名な所だ
  Img_9110

  Img_9116

  Img_9136

  Img_9137

  Img_9142

  Img_9148
この遊歩道 モミジがどのくらいあるのかは知らない
だがこれだけは言える 一見の価値あり と
  Img_9149

  Img_9153

  Img_9157
向こうに見える橋の所が この道沿いで一番の見どころだが・・・・
下の写真は 上の写真の一番色づいているあたりをクローズアップして撮ったもの
      Img_9159
そして 今日の最後に
  Img_9165
という事で この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・11月30日
場所・・・・・・・・・遠州森町小国神社

  












2019年12月 2日 (月)

富士の傘雲とレンズ雲

2019年12月2日

今回は森町小国神社の紅葉を書こうと思ったが
その前にどうしても書きたいことが有ったのでそれを先にします

それは昨日12/1の午後の事
いつもの様に歩きに出かけた時だ
別に何も撮るきもなっかたのでカメラを持たずに出かける
いつもの様に駿河大橋方面に行き
橋を渡り始めた時 後ろを振り返ると目に入ったのが大きな丸い雲
富士山の右側にレンズ雲だ
うわ こりゃあ失敗だ カメラをもってくりゃあ良かったなー
そう思い 改めて富士山を見ると
こちらには傘雲
富士山に傘雲がかかると天気悪化の前触れというが レンズ雲まで
そこにあるとは
翌日 つまり今日2日 確かに雨だ 未明からしっかりと降っている
予報では午後まで降り続くという
富士山の傘雲とレンズ雲 見事に予想通りとなった 
昨日はすこぶる良かった天候だったが・・・・
という事で 下にこの時撮った写真を載せておきます
ただスマホ撮影でトリミングした写真ですが
まずは橋の上から後ろを見て
右に浮かんでいるのがレンズ雲 富士の頂に浮かんでいるのが傘雲
  Kimg0134-2
次は 一旦JR線の下流側に行き眺め撮ったもの
下の写真はトリミング前の超広角写真
  Kimg0135
そして 下の写真がトリミングしたもの
傘雲は少し大きくなり レンズ雲はその形を変えている
  Kimg0135-3
この後いつものコースに戻り この風景を眺めながら歩き開始
      Kimg0141
上の写真撮った時よく見たら レンズ雲の形が又変わっていた
それと傘雲も大きく
ただ 改めて感じた カメラを持っていたらなー と
      Kimg0143-2
今回は紅富士に至る前に帰宅したんだが これが紅に染まっていたら・・・
傘雲とレンズ雲 どんな色合いに映っていたんだか・・・
だが まぎれもなく天候悪化の兆しであった。

という事で 今日は この辺で 次は小国神社の紅葉を

写真撮影・・・・・12月1日 スマホにて
場所・・・・・・・安倍川右岸にて



 

2019年12月 1日 (日)

雲間に光り輝く安倍山稜

2019年12月1日

あれは27日の事 この日全国的に晴れとは言っていたが
何故か静岡は一日曇り空
雨雲なのか雪雲なのか
それも本当に静岡上空だけ 
県西部の分からななかったが東部の方や伊豆地方は青空に
見事に冬富士となった姿も見えていた
昼過ぎ動物の森へ行った帰りにも然り
安倍奥の山々は雪でも降っているような感じだったが
これなら夕方紅富士が見れるかなと思って 改めて夕方歩きに
ところがどっこい 駿河大橋の上から富士山を見れば
雲で覆われ すそ野がやっと見えるくらい
ヤレヤレ これじゃあな と思い 安倍奥の山々を見ると
雪を被った姿が
しかも 厚い雲の切れ目から陽射しがあるんだろう スポットライトを当てたと同じように
頂近くが輝いている
うわ~ 綺麗だなー
こんな姿は初めてだ しばらく見とれていた とその時
東山稜にも陽射しが届くようになり
しかもある一部分だけ
ほんの数分間
始めてみた風景だった 慌ててレンズを向け シャッターを
もうそうなると富士山の事などはどっちでも良くなり
安倍奥の山に見入っていたこの日の夕方のウォーキング
心行くまでその暮れ行く姿を眺めていた
という事で その時の 写真を数枚載せておきます
山そのものは 山伏、大谷嶺、八紘嶺、それに大光山、仏谷山から十枚山です。
では大谷嶺から 中央左側 安倍奥第2の高峰で標高は1999m
別名大谷崩れの頭とも呼ばれている そして手前右側の山は見月山といい標高は1046m
  Img_9026
次は 其の見月山の右側に八紘嶺 標高は1918m 安倍奥第3の山である
  Img_9027
そして山伏(やんぶし)標高は2013m もちろん安倍奥の最高峰だ
  Img_9028
この後しばらくしたら東山稜のショーが始まった
  Img_9038
最初に大光山のピークがぽかっと明るくなり その範囲がだんだん広くなり
見てるうちに十枚、下十枚、仏谷山(ぶっこくさん)と照らされ 其のうちに元の状態に
要するにいつも見ている風景に変わっていった この日の日没時
  Img_9043

  Img_9044

  Img_9051

  Img_9058

  Img_9059
上の写真で左奥に見える山は八紘嶺から続く七面山だ 右は十枚
  Img_9063

  Img_9072
そうしてこのショーも終わり
普段何気なく見ている安倍奥の山もこの時ばかりはじっと見入ってしまった
27日の日没時でした。
最後にもう一枚 空には上弦の月 右下には宵の明星が輝いていた
  Img_9079
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・11月27日
場所・・・・・・・・安倍川右岸から  


« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック