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2020年1月

2020年1月30日 (木)

登呂遺跡へ

2020年1月30日

あれは今から遡って2週間ほど前の17日
久しぶりに登呂遺跡へ行ってみた
その時敷地内に建てられている登呂博物館で
特別企画の賎機古墳展をやっていたためでもあるが
行ったついでに登呂遺跡もってことで
ノンビリ見て回って来た
といっても特になんてこともないのだが・・・・

1/12に相棒のFさんと賎機山初歩きをした際 古墳にちょっと寄ってみた
その時の事があったため ついでの事だ行ってみるかと
足を運んだだけの事であった

博物館に行った時 写真は?と聞いてみたが 企画展の為お断りという事で
見ただけだったが
常設展ならいいですよっという事で そちらは何枚か撮らせてもらった

一通り展示物を眺め
後は登呂遺跡を
寒い時期 お客もいない
広い敷地内の中に弥生式竪穴住居、高床式の倉庫、それに祈りの為のやはり
高床式の神殿が 来る人を待ちわびているような
そんな復元住居の間をプーラプラ

博物館と住居で2時間位いたのかな この場を後にする
下にその時撮った復元住居の写真を数枚載せておきます。
まずは 向こうのビルと手前の復元住居
およそ不釣り合いな風景だげ それもまた 面白い
  Img_0937

  Img_0938

  Img_0940

  Img_0946
上の写真 手前は住居を立てる前の竪穴
住居を立てて バックの様な風景に
下の写真は高床式の神殿
  Img_0949
そして倉庫と住居 向こうに見えるのが神殿
  Img_0956

  Img_0958_20200130151301

  Img_0959
下の写真は弥生時代の田んぼの向こうに復元住居 そしてその向こうにビル
  Img_0961
最後に 登呂遺跡の絵図面を
  Img_0962
という事で 今日は この辺で
登呂遺跡に興味のある方は ググってみるのも面白いと思いますので・・

写真撮影・・・・・・1/17
場所・・・・・・・・静岡市登呂遺跡




 


2020年1月27日 (月)

梅と桜と菜の花と・・・小坂地区にて

2020年1月27日

梅は満開の紅梅
桜は小坂川沿いに植えられている咲き始めた河津桜
菜の花は流れのふちや畑に咲く満開の菜の花たちです

24日午後の事 いつも車を使ってミカンを買いに出かける小坂地区を
自転車で一回り
駿河大橋を渡り 後は JR沿いに走り
安倍川駅を通り過ぎ 丸子川を渡り用宗方面へ
一旦小坂川を渡り 用宗踏切を渡れば
川沿いでは紅梅が満開
川中にはカモがノ~ンビリ
道端や小川沿いでは菜の花が満開
どうだ綺麗だろうといわんばかりに咲きっている
その中をキョロキョロしながらノンビリ
東名のガードをくぐれば小坂地区
以前ハッピーを連れてよく行った場所でもミカン畑の間に
菜の花が満開
正に春って感じだ
それもそのはず
小坂地区はすぐ裏が山 東に開けた場所で 冬でも比較的暖かな場所だ
レンゲはまだだったが 直に咲きだすだろう
又 写真には撮らなかったが
青い小さな花が咲くオオイヌノフグリもそこかしこ
ホトケノザも咲き出していた

川沿いの土手に20本ほど植えられている河津桜も開花が始まっていた

それらの花々を見て 来た道を戻る
2時間半ほどのママチャリサイクリング
ウォーキングも良いのだが たまにはこんなのもいいだろうと
自己満足した午後の一時
下にその時撮ってきた写真を数枚 載せておきます。
まずは ノンビリ日向ぼっこしているカモの写真から
  Img_1167
次は 満開の紅梅 早咲きの白梅も
  Img_1168

  Img_1170
そして菜の花
  Img_1187

  Img_1190

  Img_1192
これらの花を見ていたら ハッピー連れてきたことが昨日のように思い出された
目には見えないがきっと一緒だ そう思い 菜の花を見て歩く
  Img_1197

  Img_1201
上も下もバックはミカン畑
菜の花をよく見ている ミツバチがブンブン飛んでいた
  Img_1205
そして 咲き始めていた河津桜
2月中旬になればおそらく満開になるだろう
  Img_1216

  Img_1218
その時は見事だろうな そんなことを思いながらガシャリ
  Img_1219
下の写真は白梅に止まるメジロ
少し逆光になってしまったため 黒っぽく写ってしまったが
  Img_1171
そして 今日の最後に
  Img_1226

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・1月24日
場所・・・・・・・静岡市小坂地区 他

梅の花言葉・・・・高潔、忠実、忍耐

菜の花の花言葉・・快活、明るさ

桜の花言葉・・・・精神美、優美な女性

寒桜の花言葉・・・気まぐれ





  


  

2020年1月25日 (土)

ある日の安倍川河川敷広場にて

2020年1月26日

ある日といってもつい4日ほど前の21日の事
昼過ぎ いつもの様に富士山を見ようと安倍川へウォーキングに出かけた
時間は確か3時頃だったと思うが
安倍川橋を渡り 右岸道路を右へ そして河川敷広場に降りる
後は適当に歩いていくと
道際の草むらの中で ガサゴソガサゴソ音が
何かと思ってみていると 一羽の小鳥
姿から見てジョウビタキのメスだと思うが
それが飛び立ち 10m程先へ行って灌木の枝へ
近づけば又飛び立ち10m程先の今度はススキへ
まるで道案内をするかの如く先へ先へ飛んだり止まったり
400mぐらいそんなことをしていたか
其のうち近づいても動かなくなり
まるで 写真でも撮ってくれと言わんばかりにじっとしている
ならばと2mぐらいまで近づきレンズを向ける
何枚か撮った時
もういいだろうと言わんばかりに その場から飛び立ち
何処かへ行ってしまった
多分オスでも待っていたんだろう
こんなこともあるんだなと思った午後の一時
後はこの時見えていた富士山を取り自宅に帰る。

下にこの時の写真数枚載せておきます
まずはいつもの場所で撮った富士山から
  Img_1135
そして 鳥の写真を
  Img_1146-2
上の写真はたまたまそこにいた鳥を撮ったまで
次からまるで道案内の如く飛んでは止まりを繰り返した
多分 ジョウビタキのメス
  Img_1149-2
下は撮る位置をほんの僅かだけ変え なお僅かに近づきシャッターを押す
  Img_1152-2

  Img_1155-2
上の写真は ほんの僅か止まる場所を変え こちらに背を見せた時
下の写真は 上の写真を撮った後 又 僅かに場所を変え
いかにも撮ってくれと言わんばかりにじっとしていた時
やはり2mぐらいに近づきシャッターを押す
  Img_1156-2

  Img_1157-2

  Img_1158-2
この後 もういいだろうと言わんばかりに飛び立ち 何処かへ行ってしまった
最後に この日の富士山の写真を 紅色に染まる前に撮ったものです
  Img_1166
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・1月21日
場所・・・・・・・・安倍川右岸河川敷広場







2020年1月23日 (木)

茶畑越しの富士山を・・・岩本山にて

2020年1月23日

興津清見潟公園へ薄寒桜を見に行った翌20日
この日は朝から抜けるような青空
PCの前に座りながら 今日もどうするかなと思っていた矢先の
9時ごろだったか 兄から電話

天気がいいなー 何処かへ富士山見に行くか
時間は何時がいい?

そうだね 午後がいいかな 1時ごろにするか

OK 1時 其の頃迎えに行くよ

って事で 出かけてきたところは富士市の岩本山
ポカポカ陽気の下 のんびりと過ごしてきた
此処は岩本山公園といい 梅、桜、ツツジ、バラ、紫陽花など時期折々の花が咲き
憩いの場となっている
又 富士山の眺めも良く 特に梅の時期と桜の時期は大勢の人で
賑わう所でもある

だが今は ローバイは満開だったが梅はやっと咲き始めた程度
咲き誇る時を楽しみに 茶畑の方へ向かう

いつも見慣れてる風景とはいえ 見飽きないその風景
兄と友に感嘆し 心行くまで眺め
岩本山を後にした 20日午後の一時

という事で この時撮って来た写真数枚 載せておきます。

まずは岩本山へ向かう途中 サッタ峠直下の国一から
座っている助手席から富士山にカメラを向ける
  Img_1055
次の写真からは全部 岩本山にて撮ったものです
  Img_1062
上は 咲いていた紅梅を絡めて撮ったもの
下は梅林と富士山 もし咲いてたら・・・・
  Img_1063

  Img_1069
上は満開のローバイ
下は展望台から撮ったもの
  Img_1079

  Img_1081
上が満月ローバイ
下がソシンローバイ いい香りが香ってたっけ
  Img_1082

  Img_1096
富士山バックに咲く冬バラ
  Img_1110
下は バラ花壇の所からクローズアップして撮った富士の山
  Img_1115
そして 茶畑の方へ
  Img_1120

  Img_1124
最後に もう一枚 愛鷹連保を入れて広角18mmで撮ったもの
  Img_1126
いつも見慣れているとは言え いつ見ても何処から見ても素晴らしい
見飽きることのない富士の山
心行くまで眺め この場を後にする。

という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・1月20日
場所・・・・・・・・富士市岩本山  








  


 


2020年1月21日 (火)

咲き始めた薄寒桜・・・興津清見潟公園にて

2020年1月21日

1/16付のあるネット上の情報誌で興津清見潟公園で
薄寒桜が咲き出していると載っていた
そうか そういう時期になったか
なら 見に行ってみるかなと 19日昼過ぎ行ってみた
この日の午後は雲が広がり あまりパッとしない空模様となったが
雨の心配は大丈夫
家を出て40分弱で公園Pへ到着
国道一号線と旧国道に挟まれたおよそ2kほどの細長~い公園
そこに植えられている480本の薄寒桜 
成程 情報通り 咲き始めていて 行った時は3分咲きといった
処だったか
そのほかに水仙も咲き 梅も花開き始め
アロエも花を添え
なおかつメジロやジョウビタキなどの小鳥たちも花を添えていた

今までもここの公園の事は載せているため
細かい事は省きますが
撮ってきた薄寒桜を 鳥たちと交えて此処へ載せておきます
まずは薄寒桜
  Img_0970
次は そう花蜜を吸いに来ていたメジロと
この公園に2本あるやはり咲き始めていた寒緋桜
  Img_0980-2
次もメジロ 薄寒桜の花蜜を一生懸命吸っていた
  Img_0983_20200121120201
次は 薄曇りの空をバックに薄寒桜
  Img_0986
次は ジョウビタキのメスだろう
すぐ目の前でオスの行動を見ていたっけ そこをパチリ
  Img_0994-2
次は 梅と薄寒桜のコラボ
  Img_1002
次はじっとこちらを見ているメジロ
  Img_1006-2
次は伸びた枝に咲く薄寒桜
  Img_1007
次は すこしばかりアップして
  Img_1010_20200121120201
次は 桜の根元に咲く水仙
  Img_1012
そしてアロエの花 バックは薄寒桜 咲けば見事なコラボになると思うんだが・・
  Img_1026
次は メジロ
  Img_1037-2
カメラを向けるとすぐに気の裏側へ入ってしまうメジロたち
あるいは飛び立ってしまうメジロたち
動きが一瞬止まった瞬間にシャッターを切る
そして今日の最後に もう一枚 ジョウビタキのメスを
  Img_0995-2 
今月(一月)末になれば 薄寒桜も満開を迎えるだろう
其の頃 又 行ってみるつもりだ

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・1月19日
場所・・・・・・・静岡市清水区興津 清見潟公園

尚 静岡の早咲きの桜というと河津桜がありますが
  この薄寒桜の方が一歩早く満開を迎える
  それよりまだ早いのが土肥桜 次に 熱海桜です。では

  








  





 


 

 

2020年1月19日 (日)

ユリカモメと咲き出していた紅梅・・蓮華寺池公園にて

2020年1月19日

16日昼過ぎの事
今から藤枝の蓮華寺池公園まで行ってくるよ
もしかしたら梅が咲いてるかも知れないから と
家内に伝え カメラをひっさげ車を走らせる

35分ほどで公園P
池の方へぶらぶら歩いていくと
ん?何だ? あの白い鳥の群れは
ん?あれはユリカモメ?へ~ こんな所にも来るんだ へ~
梅の事はしばらく横へ置いて
ユリカモメ達を眺めていると
何処かの人が餌をあげているのが目に入った
成程 あれでねー
その人を見ていると 場所を変えて 餌をあげている
そのたびに鳥たちが後を追うように乱舞
園内にいる人たちも皆その様子を眺めている

最後まで見ていたい衝動にかられたが 時間はドンドン過ぎていく
当初の目的の梅の花に的を変え
梅園へ
咲いてた ピンクというのか赤というのか
八重咲の花だ
それを写真に収め 再び池の所へ
そしたら 今度は 別の人がカモメに餌を
今度は最後まで見ていた16日午後の一時

下にその時の写真数枚載せておきます。
最初に梅の花を4枚ほど
  Img_0878

  Img_0882

  Img_0883

  Img_0884
そして ユリカモメの写真を
何処を見ているのか 見れば見るほど可愛らしい 正直 そう思った
  Img_0853

  Img_0864

  Img_0867
次の写真が 餌を貰おうと乱舞している所
  Img_0897
次も同じ
  Img_0905
次は 一羽 池の上を飛んでる所を すこしピンボケだが
  Img_0921_20200119161001
次がまた 餌を貰おうと乱舞している所
最初の人はポケットから少しずつ出していたが
下の写真の人は おそらく パンだろう
ずっと腕を上げ伸ばしたままで カモメたちの自由にさせていた
  Img_0922_20200119161101
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・1月16日
場所・・・・・・・・藤枝蓮華寺池公園にて

梅の花言葉・・・・・高潔、上品、忍耐、忠実、独立、あでやかさ



2020年1月17日 (金)

賎機山稜初歩き

2020年1月17日

あれは12日日曜日の事
午後から賎機山稜の初歩きに出かける 相棒は FUJIKAZEさんだ

コースは私的に何度も歩いてる浅間神社百段から賎機城址を通り
山稜中央部の一本杉まで
そして帰路は臨斎寺へ立ち寄り自宅まで戻ってくる一回り

この日の天候は曇
晴れてさえいれば 山梨県の石割山へ行くところだったが
数日前までの予報ではあいにくの雨予報
そこで中止としていたが 土曜の予報見たら雨なしの曇予報
そこで決めたのが近郊の山歩き 賎機山稜へと予定を立て
彼に一緒にどうですかと連絡を入れる

12日昼過ぎに約束 家のPへ彼の車を入れ 此処から歩き出す
持ち物はといえばザックの中にカッパを入れ後はカメラのみ
いつもはそのまま素通りする山田長政の記念碑を改めて眺め
途中で飲み物を購入し 浅間神社境内へ そして百段を登る
これまたいつも素通りの賎機古墳へちょいと立ち寄り
忠霊塔のある賎機山を歩き 賎機城址へ
そこで いつもの様に記念写真を撮り
目的のピーク 一本杉目指す
天気が良ければ富士山も眺めることができるこの日の山稜だが
あいにくのお天気
だが 静岡の街から清水の街まで見えたことに満足し
下山
その後 通称麻機街道を歩き
臨斎寺へ 城北公園を通りお堀端を歩き自宅に戻り
次の山行を約束し彼と別れる

下に その時撮った写真数枚 載せておきます

まずは賎機古墳の外観から
規模は直径32m 高さが7mの円墳という事だが
勿論中へ入ることはできない
  Img_0669

  Img_0668
下の写真は 今から半世紀近く前 この賎機山に観光リフトが
あったんだが 七夕豪雨により廃業 その跡地から見た
清水方面と静岡方面 まず清水方面
  Img_0672
次に静岡方面
  Img_0673
そして賎機城址で一服 何時もの記念写真だ
  Img_0674
下の写真は 賎機城址と相対する安倍城址
  Img_0677
賎機城址は今川の遺構 安倍城址は狩野氏の遺構だ
此処に少しばかりいて 今回の目的地一本杉を目指す
一旦大下りに下って お地蔵さんのある峠を通過 足元に咲く水仙を見ながら再び登り
  Img_0679
暫く行けば一本杉
ついたピークでもう一度記念写真を撮り
  Img_0686 
ついでの事ながら安倍奥方面を見るも ドンヨリだ
  Img_0684
後は下山にかかる
下の写真はその途中に見たローバイ 大きな木だったが見事に満開
いい香りが漂っていた
  Img_0690
そして 住宅地の間を抜け麻機街道へ
臨斎寺を目指す
  Img_0692
此処は今川氏とも深い関係があり 又 徳川家康公が幼いころ
人質となっていた所でもある
山門をくぐり
  Img_0696 
石段を登り 本堂前に出て手を合わせ
  Img_0697
その後 じっくりと周囲を見回し 帰路につく
最後にもう一枚
  Img_0702   
今川廟だ 昨年だったか新設されたのは

此処を出て 城北公園を通り外堀沿いから中堀沿いへ抜け自宅に戻る
およそ3.5時間程の賎機山稜初歩きでした

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・1月12日
場所・・・・・・・静岡市内賎機山稜 及び 臨斎寺

  



2020年1月16日 (木)

1/13の富士の夕景・・・安倍川右岸より

2020年1月16日

13日午後の事
今日はいつもより少し早めに歩きに行くかと2時半家を出る
でも 何処行くかなー
先日は徳願寺山へ行ったしなー
歩きながら考え
結局いつもの道をスタスタ
駿河大橋を渡り安倍川下流側へ
死す岡大橋をくぐり 東名高速をくぐり
国道150号の橋をくぐり ついには河口へ

遠くに富士山を見ながらスタスタ
河口についた処でUターン もと来た道を戻る

勿論富士山の写真を撮りながら

何処も行かず雨さえ降らなければ毎日この繰り返し
違うのは行先だけ・・

何時まで続くのかは分からないが まあいいだろう
歩ける限りは・・・
下にこの時撮った写真を載せておきます。
ただ毎度お馴染みの写真です
では
  Img_0704

  Img_0712

  Img_0714
上の写真は間もなく河口という時 駿河湾方向をを見て撮ったもの
下は 丸子川との合流点で撮った鳥たち 
  Img_0721
そして又富士山を
  Img_0739

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  Img_0743

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次は ある親子が河川敷で凧揚げに興じていて
凧もいいかなと思い 撮らせてもらったもの
  Img_0753
そして 富士山を
  Img_0755

  Img_0759

という事で 今日はこの辺で
尚 実際にはもう少し明るかったと思うが 何となくこうなってしまった
1/13の夕の事

じゃあ又

写真撮影・・・・・・1/13
場所・・・・・・・・安倍川右岸

2020年1月14日 (火)

徳願寺山中腹 円山花木園にて

2020年1月14日

11日の事 井伊谷の龍潭寺を訪ねた翌日だ
この日は特別に何するでもなく午後の3時を迎えようとしていた

さあ そろそろ歩きに行ってくるかといつもの様に
国一を西へ 駿河大橋にかかろうとしていた時 ふと徳願寺山方面に目が行った
そうだ 今日はあそこへ登って丸山花木園を通っていくかと
橋を渡る前に右へ 安倍川橋方面に向かう
安倍川橋を渡り 右へ
暫く行けば徳願寺方面への指導票
そこを左に曲がり 後は 道なりだ
暫くは住宅地の中を通るが 其のうち 山道へ
急な上り坂を 丁石石を見ながら登っていけば やがて徳願寺山門前の農道
後ろを見れば静岡の街のはるか向こうに富士山
海の方を見れば駿河湾
一応山門をくぐり 本堂前へ
その後再び農道へ
車に気を付けながら花木園目指しスタスタ
勿論 写真撮りながら
ついた園地からはこれまた絶景
何度来て眺めても見飽きない風景がそこに広がる
眼下には安倍川を挟んで静岡の市街地
駿河湾から伊豆半島
安倍奥の山々から富士山
全くいい風景
だが午後の時間
今の時期はあっという間に暗くなる
そうなる前に下へ降りなきゃ
園地を後にしウォーキングの再開だ
急な坂道をスタスタ
やがて安倍川土手へ
川沿いに歩き安倍川橋へ
そして自宅到着 およそ 2時間半のウォーキングでした。
 
下にその時撮った写真数枚載せておきます
まずは徳願寺山から 中央部分の丘が円山花木園 徳願寺は左側の日陰とのちょうど境
  Img_0619_20200114145401
そして 徳願寺すぐ前の所から見た富士山
  Img_0625
下は海側を見たもの
  Img_0627
次は徳願寺山門をくぐった所から本堂を見て
このお寺 今川義元公の祖母に当たる北川殿によって開かれたお寺であり
本尊は行基作の千手観音
このお寺に興味のある方は駿河の徳願寺でググってみるのも面白いと思います
  Img_0628
次は 花木園に入るすぐ手前の所から
  Img_0631
そして花木園から
  Img_0632
静岡の街を見下ろし
  Img_0634
はたまた駿河湾の方に目を向け
  Img_0636
安倍東山稜の山並みを眺め
  Img_0638
又 心行くまで富士山方向を眺め
暗くなる前に山を下りる
降りる途中に撮った鈴なりのスルガエレガンス
  Img_0647
と 富士山
  Img_0652
はたまた駿河湾
  Img_0656
そして下まで下り安倍川土手へ上り
  Img_0662
後はいつものウォーキングに戻り 自宅目指す

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・1/11
場所・・・・・・丸山花木園 及び その付近
  
  
  



2020年1月12日 (日)

井伊の里 龍潭寺へ

2020年1月12日

9日夕の事 家内に
明日10日龍潭寺へ行くか、正月のような道路混雑もないし天気にも恵まれそうだし
以前から行ってみようと思っていた井伊家の菩提寺 龍潭寺

2017年に放映されていた 女城主直虎 そのドラマを見た時
何時かは行ってみようと思っていた

場所そのものは知らないわけでもなかったが いつも 通過
しかもそこが井伊家と関係あるとは思ってもいなかった
ただ遠州5山の一つとしてしか頭になかった
それがあのドラマ

これはいつかはと ついつい先延ばし
結局10日に行ってきたわけだ

一応ナビをセットし新東名を浜松引佐ICまで走れば もうすぐだ
自宅から片道2時間もかからずに到着だ
Pに車を置き 中へ
歴史を感じられる山門をくぐり道なりに歩いていけば 正面に庫裡
そこで拝観料を払い 履物を脱ぎ中へ そして一巡

その後 井伊谷宮、井伊谷城址などを巡り帰路についたんだが

正直行って良かった それが素直な気持ちだ
家内も同じことを言っていた

長い間 行こう行こうと思っていた 井伊谷 いや井伊家の菩提寺 龍潭寺
短い時間だったが一瞬歴史の中につかることができたことは
いい思い出の一ページととなった。

という事で 下に 数枚 その時の写真を載せておきます。
まずは 正面山門から
  Img_0549
そして 山門に掲げられている山号
資料によれば 朝鮮通信使の書という
  Img_0552
山門をくぐって道なりに行けば正面に見えてくるのが庫裡 及び 受付だ
建物そのものは江戸期の物という
  Img_0553
庫裡へ入る前に左方向を見れば開山堂
  Img_0566
他にも鐘楼、旧鐘楼等があり 右側には客殿も
そして庫裡の中へ
聞けば写真は一部を除いて自由だといってたが・・・
撮るのは外観だけにする
下の写真が有名な小堀遠州作の庭園
  Img_0579
この庭を見て 外へ
  Img_0585

  Img_0587
井伊家の墓所の方へ回り
その後井伊谷宮へ そして 近くのお蕎麦屋で昼食
その後井伊谷城址へ向かう
歩いても行けたんだが 家内の事を考え車で行くことに
Pは城山麓にある地域遺産センターのPを利用
そこから歩く
  Img_0600

  Img_0601
城址は標高115mの山の上 最も当時は山全体がそうだったと思うが
写真のような舗装された急な坂道を家内とユックリ登っていけば
やがて頂 そこからは井伊の里が良く見える
  Img_0606
はるか向こうには浜松のシンボルアクトタワーも見えている
当時の人たちもこうやって見下ろしていたんだろう
そう思うと 何となく 歴史の中に入っていくような
  Img_0610

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此処が山頂 居館があった所 今では4等点が置かれている
  Img_0612
そして裏に三岳山 この山には井伊氏の本城が築かれていたという

じっくりと周囲を眺め 其のうちに体も冷えてきたことだし そろそろ下山しようと
城跡を後にする
  Img_0616
帰りには 地域遺産センターにより 展示物を見させてもらい
帰路につく

あのドラマを見て以来 何時かはと思っていた 井伊谷
奥三河に向かう時 いつもただ通過するだけだった 井伊谷
勿論 奥山方面には行ったこともあったが 県境の山歩きの為に
それだけだった
今回 行くことが出来 小指の先っぽにも及ばない歴史のほんのわずかな
隙間だったが 本当に良かった

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・1月10日
場所・・・・・・井伊谷

  



  













2020年1月10日 (金)

ローバイ咲くころ

2020年1月10日

7日の事 そろそろローバイが咲いてるんじゃないかと 服織洞慶院の梅園へ行ってみた
最も近くの公園ではとっくに咲いてはいたが・・・・
此処の梅園のローバイには2種類ある
以前にも紹介したと思うが ソシンローバイと満月ローバイ
ソシンの方は満開だったが 満月は4分って処だったか
だが香りは凄い 本当にいい香りだ
人によって好き好きはあるかも知れないが
その香りをかぎながら 花を見て回る
時間にして1時間もいなかったと思うが 下にその時撮って来た
写真数枚載せておきますので

まずは満月ローバイの木から
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次がソシンローバイ
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次は 満月ローバイ
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次は ソシンローバイ
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そしてもう一枚 ソシンローバイ
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満月ローバイも直に満開になるだろう
そして早咲きの梅もボチボチ咲いてくると思う
其の頃 再度見に行くつもりではいるが さて・・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・1月7日
場所・・・・・・・静岡市服織 洞慶院

ローバイの花言葉・・ゆかしさ、慈しみ




  

2020年1月 8日 (水)

鳶と富士山・・三保真崎海岸にて

2020年1月8日

5日 兄の所へ年始 その時 午後から何処かへ行くかと
話になり
そうだな 三保でも行くか 三保の真崎海岸
あそこなら多分ポカポカだから
という事になり 昼過ぎ 迎えに来てもらう

道程は日本平経由で駒越を通過し そこから三保真崎海岸を目指す

1時予定通り 助手席に座る

家を出て南幹線に入り曲金(まがりかね)から通称池田街道へ入る
そして日本平パークウェイへ
山頂駐車場は車で大混雑 それを横目にそのまま通過し
駒越へ
後は真崎海岸へ

ついた海岸は正面に大きな富士を望む
しかも背後の松原で西風を防いでくれポカポカ
散歩や休息には最適の場所だ

兄と二人 富士山を見たり昔の思い出話をしながらノンビリ過ごす
真崎海岸

頭上には鳶の群れが飛び 富士の山といいコンビを組んでいる
となると 自然レンズを
こうしてどのくらいいたんだろう
そろそろ帰るかという事になり
車に戻り 助手席に収まる
帰路は海沿いの150号を走り
家まで送って貰い この日は別れる

という事で 下に この時撮った写真を何枚か載せておきます。
まずは 日本平Pを通り過ぎ清水側に下って行った時に見えた風景を
走る車の窓から撮影したものです
  Img_0381
次の写真から 三保真崎海岸で撮ったものです
風もなく波も穏やかな折戸湾 向こうに富士山と愛鷹連邦
  Img_0385_20200108084801
箱根連山や伊豆の山々も良く見えていたが 今回は富士山狙い
それに上空に舞っていた鳶を加えて
  Img_0389
見ていると 雲がだんだん多くなるが これはまあ仕方ない
こんなことはよくあることだ
  Img_0391
上の写真は 波打ち際で戯れる鳶
  Img_0392

  Img_0395
下の写真は清水港に入港してきた貨物船と富士山
  Img_0398
下の写真は白灯台と富士山
  Img_0405
そして又鳶と富士山を
  Img_0407

  Img_0408

  Img_0416
何時までいても切りがない 紅富士時間まではまだかなり時間が
いい加減帰るかと
車に戻るも その前にもう一枚と撮った写真が下の物
      Img_0417
これを撮って帰路につく

この真崎海岸 ハッピー連れて良く行ったものだ
その時は三保灯台下に車を置き 真崎往復 ついでに松原往復と
よくやったものだったが・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・1/5
場所・・・・・・・・三保真崎海岸
  


2020年1月 6日 (月)

島田大代のジャンボ干支から蓬莱橋へ・・家内を連れてドライブに

2020年1月6日

あれは3日夕だったか 明日は大代のジャンボ干支を見に行くかと
家内を誘って置き
翌4日 予定通り出発
自宅を出たのは9時を少し回ったころだったか
国道も比較的すいており 順調に目的地へ到着
私自身は2度目になったが 家内は全く初めて
ニュースや私の写真等で見てはいたが 実物を見て
その見事さに吃驚 感激 隅から隅までじっくり見ていたような
どの位いたんだろう
見に来る人もだんだん多くなり
さて 戻るか
けど せっかく此処まで来てこのまま帰るのもなー
何処か良い所がないかな~?
そうだ 蓬莱橋だ そこへ行ってみるか と
そちらへ向かう
家内がスマホ片手に道案内 私はそれに従うのみ
最もどこを走ればいいのか分かってはいたが
蓬莱橋のPへ着いた時 11時を少し回ったころだったが
往復するだけ往復して その後で昼にするかと
受付で通行料一人100円を支払い橋へ
この橋幅が2.4m全長897.4mの木製で世界最長
勿論ギネスにも登録されている橋だ
橋の上は案外風が強くしかも冷たい
冬だから当たり前かも知れないが・・
風に足を取られないようゆっくり歩き なお家内の体を支えながら対岸へ
そして 戻る
戻りながら後ろを振り返ったり上流側を見たり下流側を見たりしながら
ついでにシャッターも
・・ふと思い出す ハッピー連れてこの橋を渡った時のことを
  3回ほどあったか 其のうち一回は抱いて渡った記憶がある・・・
渡り終え 時計を見れば12時半を回っていた
さあ 昼だな 何処かへ寄るかと橋を後にした

下にその時撮った写真数枚載せておきます。
まずは 大代のジャンボ干支から
最もこれは12月に載せているため 3枚だけです
  Img_0351

  Img_0355

  Img_0356
次からは 蓬莱橋の風景です
  Img_0357
上の写真は渡り始めて間もなく撮ったもの
次から次へ人が来るため その合間を狙い ガシャリ
下は 橋の中ほどから上流側を望み
  Img_0358
次は下流側を望んだもの
今では何の変哲もない風景ですが 江戸の昔は・・・・
尚 この橋は江戸期にはなく明治になって牧の原開拓用としてかけられたものが
今に至っています
  Img_0359
次の写真は 渡り終えた所にある展望台から望んだもの で 此処から
引き返しています
  Img_0362_20200106132301

  Img_0368
上の写真は ちょいとばかり後ろを振り返り 太陽をいれガシャリ
下はもとに戻り休憩場所にいるときにガシャリ
  Img_0370
次は 河原に立って 橋を見上げ撮ったもの
  Img_0374
次は 土手の上に上がる所で
  Img_0376-2
そして 橋の正面で
  Img_0380
という事で 今日はこの辺で

尚 この日 家内にも喜んで貰い 嬉しい一日になったことは事実です。

写真撮影・・・・・・・・1月4日
場所・・・・・・・・・・島田市大代地区 及び 蓬莱橋

2020年1月 4日 (土)

新年あけましておめでとうございます。

2020年1月4日

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
天気に恵まれた正月とはいえ 特別なことは何もせず 2日 浅間神社へ初詣に出かけただけで
後はいつもの様に自宅でノンビリ
夕方近くになって腰を上げ ウォーキングに出かけたぐらいです
下にその時撮った写真を載せておきますので 宜しく。
まずは 12/31の夕方 ウィーキングに出た時撮った紅富士
  Img_0193

  Img_0196
次は 元旦の夕方 歩きに行った時 スマホで撮った写真です
逆光だったが 何とかなるだろうと ガシャリ
  Kimg0149

  Kimg0150  
次は 2日の朝撮った日の出の写真と朝の富士山
本当なら 元旦の日の出を狙う予定だったが
あいにく黒雲が空を覆い それどころでもなく
2日になってしまった次第だ 
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  Img_0256
そして 同じ2日 浅間神社へ初詣に行った時 本殿脇に飾られていた干支の絵馬
  Img_0291

  Img_0296
次は 浅間神社で買ってきた干支の置物
まずはハッピーの写真と並べて撮り 続いて置物だけを
  Img_0298

  Img_0297
いつもの様に 玄関先で・・・・・福が来ますように・・・・

という事で 改めて 今年もよろしくお願いします。







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