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2020年2月

2020年2月29日 (土)

見ごろ?洞慶院梅園(老梅林園)の梅たち

2020年2月29日

26日の事 島田へ帯桜を見に行った翌々日だ
昼食後 動物の森へお参りに行ったついでに 服織洞慶院梅園へ回ってみた
例年今頃見ごろを迎えてるためだが
だが今年は・・・う~~ん

行くのが少し遅かったのか 例年のように綺麗には見えない
天候のせいもあるのかも知れないが
又 よく見ると かなり花びらが落ちている
勿論 木によっては今満開の物や蕾の物もあったのだが

なんでかなー???
やはり 此処も例外じゃなかったんだ
5日の時はほんの咲き始め
下旬ならいいかな~と思っていたんだが
まあいいや
カメラも持ってきたんだし
撮るだけ撮って帰るかと園内を取り敢えず一回りし
車に戻る

下にその時の写真を数枚載せておきます。
もちろん 良いとこ撮りです
まずは
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続いて
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後は そのまま載せておきます
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そして 今日の最後にもう一枚
  Img_2757
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・2月26日
場所・・・・・・・・静岡市服織洞慶院梅園



  

2020年2月27日 (木)

見頃を迎えた一本桜・・その名も帯桜

2020年2月27日

数日前夕の事 島田の帯桜が5分咲きになったとTVで放映されていた
例年に比べ1週間ほど早いという
そのニュースをみて
へー あの桜もねー
その時はただ単にそう思っただけだったが・・・・・・・

24日 朝から良く晴れて風もなく全く穏やか
さてどうするか
そうだ 帯桜でも見てくるか
何となくその気になり 昼過ぎ 島田へ車を走らせる

島田市役所駐車場の一角にある一本桜
あの時5分って言ってたが 今は如何だろう
多分もっと咲いてると思うが
半分期待しながら島田市へ
取り敢えず蓬莱橋のPへ車を置き そこから歩く

停めるのは市役所のPでも良かったんだが
たまには違う街の中を歩くのもいいだろうと
ノンビリと目的の帯桜目指して行く

それでも20分ぐらい歩いただろうか いや もう少しかけたのかな
兎に角 現場到着
成程 咲いてる
  Img_2681_20200226160801
近寄ってみると
5分どころじゃない もっとだ

此処の処毎年見に来てるが 今回が一番きれいなような
しかも空は真っ青 桜の白と いいコラボだ
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蕾が開いたばかりはとにかく真っ白
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開いてしばらくたつと下のような感じに
  Img_2685
そして花を見ると 手毬のように固まって咲いている
そんなのがいくつも咲き 枝全体 いや 木全体を覆っている
  Img_2693
自分の立ち位置を変え
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はたまた完全逆光にして見たり
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こんなことして何枚撮ったやら
もういいにするかとカメラを納め
この場を後にする
こうやって30分はいたのかな
いや もっとかもしれないが
 
この帯桜 他では育たないという貴重な一本桜
名勝は島田市民の公募で決まったという
咲き始めは真っ白 其のうち花芯部が赤みを帯びていく
そして散る
全く変わった桜だ
街中の一本桜 その名も帯桜
何時までも存在して欲しいものだと改めて思った
この日の午後の事

という事で 今日は この辺で じゃあ又


写真撮影・・・・・・2月24日
場所・・・・・・・・島田市にて




2020年2月25日 (火)

椿の里 その2・・・椿と共に咲く花達

2020年2月25日

前回の記事では 椿の花を主体にしてましたが 今回はそれ以外に
撮ってきた花たちの写真をここに載せておきます
勿論最後には椿も3枚ほど
と 同時に この時撮れた小鳥の映像も

花は 河津桜、寒牡丹、ミツマタ、マンサクの花達
小鳥は コゲラ、メジロ、それともう一羽ホオジロ
まずはミツマタから
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そして 寒牡丹と河津桜
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ボタンは藁性の菰で寒風から守られている
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次はマンサクの花
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そして小鳥たち 最初はコゲラ
桜を見ていた時に 頭上でコンコン音がしていたため見たら偶然目にした
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そして メジロ 花蜜を吸いにたくさんのメジロが飛び回っていた
  Img_2601-2
杉に 場所移動をしてたまたま目にした ホオジロ
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次は
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そして 椿の花3点 最初の花はこれでも椿?って思ったのだったが
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そして
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そう 椿の里の入り口だ 帰り際この写真を撮って帰宅する

という事で 今日は この辺で じゃあ又
次は島田の帯桜をここへ載せますので。

  
写真撮影・・・・2月20日
場所・・・・・・椿の里静峰園にて

椿の花言葉・・・・・控えめな優しさ、誇り

ボタンの花言葉・・・風格、富貴、恥じらい、人見知り

ミツマタの花言葉・・強靭、肉親の絆

マンサクの花言葉・・呪文、魔力、霊感、ひらめき

  



2020年2月23日 (日)

椿の里の椿達

2020年2月23日

今の時期早咲きの桜や梅も良いのだが 椿も中々いい
椿の花期としては早いものでは11月ごろから
遅いものでは5月ごろ
半年ほど見れるのだが 見ごろを迎えるのは初春だ
数日前の事だった ある情報誌に 椿の里に咲く椿が
例年より早いと載っていた
なら見に行ってみるかと思い出かけたのが20日
そこは家から車で30分とはかからない
有度丘陵の中腹にある椿園

正式には 椿の里静峰園 という個人経営の有料施設
6000平方メートルの敷地内に500品種600本の椿が植えられており
珍しい椿たちが見に来る人たちを快く迎えてくれる

Pへ車を置き中へ 受付で入園料を払えば後は自由 当たり前の話だが
早速中へ 一応遊歩道は出来ているが 木の間を縫うように歩いても取り敢えずOK
自由気ままに花を見ながらレンズを向けていく
又 この椿園 椿だけでなく河津桜 マンサク ミツマタ 梅 ボタンなども有り
それらの花々も椿と絡めて見ることができる

それにしても椿 500種も有ったら 名前まではとてもとても
いつもそうだが 花の写真を撮るだけ撮って 勝手に満足し帰って来る
今回もそうだ そうして園内を歩き回り1.5時間程いただろうか
もういいかと椿の里を後にする

下に この時撮って来た写真を抜粋で載せておきます
まずは 咲き始めた黄色い椿から
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続いて
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赤、白、ピンク、黄色 又 一重咲き、八重咲
花の大きななものや小さなもの
中には これでも椿かなんてのもあり 様々な品種が楽しめる
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木の間から聞こえてくる鳥の声を聞きながら 見て回る
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そして 今日の最後に
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それにしても椿の花は難しい
開花すればすぐに変色が始まる
全く無傷というものはまずないって言った方がいいかも・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・2月20日
場所・・・・・・・・・静岡市椿の里静峰園

椿の花言葉・・・・・・控えめな優しさ、誇り









2020年2月21日 (金)

ピンクの花トンネル・・あさはた緑地に咲くご当地桜その名も湧水桜

2020年2月21日

話は遡って6日ほど前の15日 そう岡部新舟の桜を見に行った翌日のこと
こちらも見ごろを迎えているだろうと 行った先はあさはた緑地公園
蓮池の横に地元市民の手でずらりと植えられた150本の河津桜 見事に満開
その名も湧水桜と名付けられ見に訪れる人を歓迎
まだ若く低い木が多いが 両側から遊歩道を覆うように咲いており
まさにピンクのトンネル

見に来ている人たちも花をバックに記念写真
又 蓮池の斜面に腰を下ろしお弁当を広げていた人も見受けられた
その人たちとすれ違いながら この日も花に目を向けていた

下にこの時撮った写真を数枚載せておきます
まずは 向こうに見えるのが湧水桜 手前が蓮池の土手
  Img_2216_20200221145101
後は説明なしで載せておきます
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そして 今日の最後にもう一度ピンクのトンネルを
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今年は何処の桜も早い 此処も例外ではない
22日、23日とお祭りをやるようだが その時
花はどうなっているのやら
特に明日22日は雨予報も出ている

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・2月15日
場所・・・・・・・・・あさはた緑地公園

2020年2月19日 (水)

甘い香りを漂わせ見ごろを迎えた枝垂れ梅・・掛川龍尾神社花庭園にて

2020年2月19日

2月も下旬に入ると毎年のように見に行く枝垂れ梅
今年も20日過ぎたら行ってみるかと思っていた矢先
確か一昨日(17日)だったか TVでその映像が流れていた
なんでも昨年より1週間程早く見ごろを迎えたとのこと

へ~ こっちもそうなんだ 河津桜ばかりではないんだ 成程ね~

なら予定早めて行ってみるかと 18日昼過ぎ行ってみた
目的の場所は 掛川市西西郷(にしさいごう)にある龍尾神社花庭園
家を出れば意外とスムース 1時間程でP到着
受付で入園料を払い中へ すると そこからもう枝垂れ梅のお出迎え
毎年見に訪れるがいいもんだ
足元には黄色い花のリュウキンカも訪れる人をお出迎えだ
その間に整備された遊歩道を奥へ そして石段を登れば
ホンワカ甘い香りが漂ってくる
登り切れば 目の前に広がる花庭園
TV報道の通り見事に見ごろ
紅白の枝垂れ梅が迎えてくれていた

手元の資料によれば
面積は7000㎡ そこに300本の紅、ピンク、白の枝垂れ梅
遊歩道の長さは500m程とある

早速ガシャリガシャリ 立ち止まってはガシャリ
歩きながらガシャリ
何枚撮ったんだか 同じような写真ばかり

一応園内を一回り ただ回るだけなら30分もあれば十分だが
かれこれ1.5時間
花と香りを楽しみ花庭園を後にする

下にこの時撮った写真を載せておきます。もちろん抜粋で。
まずは
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そして
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何処からともなく香って来る甘~い香り
いい匂いだ
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下の写真が この花庭園で良く紹介される風景
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時折強い風 その風にあおられるかのように梅の花吹雪
桜はよく見るが梅は初めて
呆気に取られて眺めていた
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下の写真は 見返り坂と標識があり そこから後ろを振り返り撮影 成程ね~
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そして 今日の最後に
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この日 この枝垂れ梅を見に来る人は後を絶たなかった
駐車場でちょいと見えたNoには愛知からの車も何台か
それを横目に自分の車に戻り 来た道を引き返す
2/18の午後の一時

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・2月18日
場所・・・・・・・・掛川市龍尾神社花庭園


  




 

2020年2月17日 (月)

こちらも見ごろ 岡部町新舟地区に咲く河津桜

2020年2月17日

焼津山の手桜を見にいった翌日14日だ
そこより上流にある岡部新舟(にゅうふね)地区に咲く河津桜を見に出かける
場所は玉露の里の直ぐ近く
朝比奈川の右岸にどのくらい植えられているんだろう
山の手桜よりははるかに少ないが
どちらかといったらこちらの方が風情を感じられる
穴場的な存在からそう感じるのかも知れないが・・・・

家から30分強で玉露の里のP
そこへ車を置き
後は桜を目指しノンビリ歩く
橋を渡り右へ道なりに歩いていけばやがて見えてくる
ピンクの列
見事に満開だ
下流の焼津の桜よりも早いくらいだ
おまけに此処は宣伝もせず 見に来る人は本当にチラホラ

以前地元の人に聞いたことがあった
この桜は地元のある人が全くの個人の意思で植えたとか
そして亡くなってしまったことを
けれど おかげでこうして毎年楽しむことが出来てるんですよ と

それ以来時期が来ると毎年見に訪れる河津桜

焼津は山の手桜と命名しているが 此処はそんなこともなく
ひっそりと目を楽しませてくれている
又 枝垂れ桜も何本か植えられており これも時期が来ると
綺麗な花を見せてくれている
そして すこし上に行けば 梅とのコラボも楽しめる
まことに風情ある所だ

下にこの時撮った写真をいつもの様に載せておきます
まずは 盛りを迎えていた河津桜
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これが 個人で植えたなんて 信じられないが・・・・・とにかく素晴らしい
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そして梅とのコラボが始まる川沿いの道
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下の写真は河原に降りて 下から見上げて撮影
   Img_2184

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下の写真は対岸からほんの一部を撮影
   Img_2197
その後 玉露の里庭園に入り そこに咲いていた梅と河津桜をコラボで
   Img_2200

   Img_2210
上の写真
一番手前にローバイ その向こうに紅梅 そして白梅 右手に河津桜
そして 最後に もう一枚ローバイと紅梅と白梅を
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という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・2月14日
場所・・・・・・・・・岡部新舟地区 及び 玉露の里庭園にて

桜の花言葉・・・・・・優美な女性、精神の美

梅の花言葉・・・・・・高潔、忠実、忍耐





  

2020年2月15日 (土)

見ごろを迎えていた焼津のご当地桜(河津桜)その名も山の手桜

2020年2月15日

11日由比の浜石岳からの下山時立ち寄った八分ほどに咲いていた
八千代桜(河津桜)を見て
これなら 向こうももういいかな?行ってみるかと出かけた先は
焼津朝比奈川沿い

この川の左岸沿い2kほどの間に植えられた山の手桜と命名された役200本の河津桜
満開までは行ってなかったが見ごろを迎えていた

行った日は12日
開花状態は見た処6分から7分って言った処だったか
それにしても凄い人出 次から次だ
狭い川沿いの土手道 そこへ自転車もだ・・・・・
本場河津のようなことはないが とにかくすごい
写真撮るたびに人の姿も入ってしまう が それはもう初めから諦め
兎に角いいと思うたびにシャッターを

そうして往復 約4k
ノンビリと花見を楽しんできた
下にその時の写真数枚載せておきます
ただ これを書いてる今日は情報誌を見ると8分とあった。
それはともかくとして まずは
  Img_2051
写真自体はどれも似たようなもの したがって 細かい説明等は省略
  Img_2056

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下の写真 バックの山は 焼津市の最高峰高草山 
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  Img_2112
そしてもぅ一枚
  Img_2128
この日 もう一か所 寄っていくかと当初は思ったが 結局やめてそのまま帰宅する
2/12の午後の一時
という事で 今日は この辺で なお今しばらく河津桜が続きます。

写真撮影・・・・・・・・2/12
場所・・・・・・・・・・焼津朝比奈川沿い山の手地区


2020年2月13日 (木)

絶景の山 由比浜石岳へ

2020年2月13日

11日 この日は朝から雲一つない好天 由比浜石岳へ出かけてきた
今回の相棒はハルさん
由比駅で待ち合わせ 山頂目指し絶景を楽しみに登っていく

家を出たのが6時45分 静岡発7時24分 由比駅着7時45分だ
着いた時すでに彼は到着しており 軽く挨拶の後
桜エビ通りから山頂目指し歩き始める
浜石の標高は前回も記したと思うが707m 距離は8k
案内書などには3時間から3時間半ほどかかるようなことが書いてあるのだが
前回12月に歩いた時は2時間
さて 今回は・・・
ただ前回と違う点は 靴が今回は冬靴 重さも重い ザックも本格的なザックだ
同じように歩けるかどうか
途中右手奥の方に八千代桜を見ながらゆっくり・・のつもりだったが
結果的には前回と同じような時間配分で山頂に立った・・・・

登るごとに急坂になっていく舗装された登山道
ハルさんはと見れば 中々 快調に歩いていく
聞けば前日にはロウーバイで有名な宝登山へ行ってきたというが
大したもんだ そんなことはなかったかの様にドンドン歩いていく
登るごとに変わっていく景色を楽しみながら
  Img_1972

  Img_1974

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急坂はなおも続く
良くもこんな所をなんて思いながら歩いていけば
やがて青少年センター入り口
そこをを通り過ぎ暫く行けば
左へ登山道
舗装道路とも別れ そこへ入り 伸びてきている舗装道路を一旦横切り
再び登山道 そして
次に舗装道路へ出れば そこはもう山頂直下
いい眺めだ 頂へは5分とかからない所
12月の時には富士山中腹に雲が湧き出していたのだが
今回は全くの晴天
  Img_1979
時計を見れば由比駅からおよそ2時間程だ
前回とほとんど同タイム
暫く写真のような風景を楽しみ 頂へ向かう

そこからの眺望は以前にも此処へ載せているが 360度の絶景が広がる
富士山をはじめとして駿河湾、愛鷹連邦 箱根 伊豆の山々 南アルプス
安倍東山稜 はたまた静岡の街 富士の街 富士宮の街など
見ていて全く飽きがこない
  Img_1988
  上の写真で左側のザックが私の物
       右側のザックがハルさんのザックだ
下の写真は 清水港と清水の街 その向こうに見える小高い山の頂付近が日本平だ
三保半島も見えてはいたが手前の杉が邪魔者になってしまった
  Img_1989
下の写真は 厳冬の白根三山と甲斐駒ヶ岳
中央のとんがりが日本第2の高峰 北岳
その左側のこんもりした山が静岡市最奥の間の岳
その手前が農鳥岳だ
  Img_1995
そして 下の写真は やはり南アルプスの赤石岳 手前に七面山の大ガレを望み
左側に安倍東山稜 写真は十枚山と向こうに大光
  Img_1998
そして なんといってもこれ そう富士山だ
  Img_2002
こんな風景を楽しみながら
かれこれ1.5時間程いただろうか
半分後ろ髪をひかれる思いで下山に取り掛かる
登って来た道とは反対側の道を通り3本松経由で下り
  Img_2009
駐車場へ出てから登って来た道と合流 その後
登るときよりもゆったりしたペースで と 思ってはいたのだが
どうしてどうして 舗装された道路 快調すぎるぐらい快調にドンドン下る
途中登るときに遠目で見ていた
ご当地桜八千代桜を見に立ち寄り
  手元の資料を見ると 此処の桜は450本ほど植えられているという
  なお この桜の場所からは富士山は見えませんでした。
  Img_2026

  Img_2030

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由比駅で別れたのが2時を少し回ったころだったか
彼にも360度の絶景を思う存分楽しんでもらい 花見も楽しみ
有意義な1日となった11日の事
最後にもう一枚 そう山頂から見た富士のズームアップ レンズは250mm
モードはPモードで撮影
  Img_1991
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・2月11日
場所・・・・・・・由比浜石岳 及び 由比阿僧土地改良区

2020年2月12日 (水)

美和地区に咲くご当地桜(河津桜) その名も美和桜

2020年2月12日

実際見に行ったのは2月6日
その時情報誌によれば三分咲きという事だったが
実際は5分から6分といった処だったか

此処は数年前 ハッピーも連れて行ったことがある場所
家から車で30分もかからない安倍川右岸沿いの土手下である
いつもの様に昼過ぎから出かけ
車を田んぼ道の適当なところへ置き
後はブラブラ
700mの間に107本植えられているとか
その並木の下を歩いたり 安倍川土手の上から撮ったり
満開でもなかったが
まずまずの花見
下にその時の写真を数枚載せておきます 皆似たような写真ですが
まずは
  Img_1780
次は
  Img_1784
そして
  Img_1788

  Img_1789

  Img_1797
こうやって撮っていると ついつい思い出す ハッピー連れて
此処へ来た時の事を
あそこでああしたっけ 此処でこうしたっけと
そんな風景を頭の中で追いながら そろそろ見ごろになってきた
桜を見て歩いていた。
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  Img_1848
そして もう一枚
  Img_1857_20200212083701
この記事を書いた今日はおそらく満開近くなってるんではなかろうか
どうもそんな気がする

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・2月6日
場所・・・・・・・・・・静岡市美和地区安倍川沿い

次回の記事は 11日に行ってきた由比の浜石岳からの
富士の写真になります。



2020年2月 9日 (日)

服織洞慶院梅園にて

2020年2月9日

あれは小坂の桜を見に行った翌5日だった
やはり昼過ぎ
ハッピーが眠る動物の森へお参りに行ったついでに
服織の洞慶院の梅園に回ってきた

少し前にローバイの記事を書いたが 梅でも名が知られている所だ
静岡の梅といえばここの梅園がトップに挙げられるくらい知られている
又 山間にあり見ごろを迎えるのは他より少し遅くなる

行った時は咲き始め 1分か2分 そんな程度だった
そして兎に角古木だらけの梅園
入り口の碑には 老梅林園 とあり 趣のある梅園だ
その先初めの園内を一回り
小鳥たちを含め
いつもの様に 良いとこ撮りをして帰宅する

下にその時の写真を数枚載せておきます。
まずは 咲き始めた白梅から
  Img_1705
そして ローバイの向こうに白梅
  Img_1719
次は 手前に紅梅 向こうに白梅
  Img_1725
次は 紅梅 ピンク色だが
  Img_1727
次は まだ開花していない梅の枝で 羽を休めていた小鳥
近づくとすぐに飛び立ってしまうため やや離れた所からガシャリ
勿論周囲はトリミング
  Img_1746-2
次は まもなく見ごろとなる紅梅
  Img_1748
次は 手前に枝垂れ梅 向こうに白梅
  Img_1749
次は紅梅の枝ぶりが面白かったためガシャリ
  Img_1750
次は 小鳥の写真2枚 これも周囲をトリミング
  Img_1774-2

  Img_1778-2

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・2月5日
場所・・・・・・・・・静岡服織洞慶院梅園

これを書いてる今日2/9はもう少し先進んでると思うがどうだろう
いずれにせよ直に満開になると思う







2020年2月 7日 (金)

そろそろ見ごろご当地桜(河津桜)・・・小坂の里にて

2020年2月7日

興津の薄寒桜、駿府城公園の小室桜や寒桜が見ごろを迎え
次に見ごろを迎えるのは河津桜
この桜 今じゃあちこちに植栽されていて
そろそろ見ごろを迎えようとしている

あれは 2/4の事だった
昼過ぎ 今日はいつもの歩きじゃなく自転車で回ってくるよと
家を出る
出たまでは良かったのだが さて 何処にするか
そうだ あそこへ行ってみるか 桜が咲いてるかも知れないし
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  上の写真は家を出る前 隣家の堺のブロックにたまたま止まっていたため
     レンズを向ける
  シャッターを押した後飛び立ってしまったが・・・・

駿河大橋を渡り 一旦150号へ その後線路沿いの道を用宗方面へ
そう 小坂を目指す
安倍川駅前を通過し 丸子川を渡り
あくまで線路沿い
用宗踏切を渡り 満開の梅を見ながら
  Img_1635

  Img_1637
小坂を目指す
150号をくぐり東名をくぐった所で 小坂川沿いを見れば
咲いてる
  Img_1645
ピンクの花が満開までは行ってないようだが 綺麗だ
そちらへハンドルを切る
土手には菜の花も こりゃあ良いコンビだ
  Img_1647
前回 菜の花を撮りに行った時は ほんの咲き始めだった河津桜
他所の所ではその場所の地名を付けてご当地桜としているんだが
此処はその名の通りあくまで河津桜

20本ぐらいあったか そのどれもが満開を迎えようとしていた
  Img_1650
此処は どちらかといったら穴場的なところ
  Img_1664
花蜜を吸いに集まっていたメジロを眺め
  Img_1674-2

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ノ~ンビリ ゆったりとした時間を楽しみ
再び自転車にまたがり 今度は丸子を目指す
一応はもと来た道を丸子川まで戻り そこから
川沿いの道へ
途中ではカワセミに遭遇したりして
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トロロで有名な丁子屋の所から国道へ出る
  Img_1683

  Img_1688
そして自宅方面へハンドルを切る
      
こうして 行って帰って2時間半ほど
冬の晴れ間の午後の一時でした

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・2/4
場所・・・・・・・小坂の里、 丸子丁子屋前 及び 自宅庭にて



 

2020年2月 5日 (水)

日本平梅園へ

2020年2月5日

いつも富士山を撮りに行く日本平に小さな梅園がある
駐車場の直ぐわきに その名も日本平梅園
今年も花咲く時期になった

どんなかなと思い見に出かけたのは2日
いつもの様に午後だ
車を置き さて と梅園の方を見れば
そう 4分~5分といった処だったか
天候さえよければこの場所から富士山も見えるんだが
あいにくこの日は雲で遮られ駄目
目的そのものが梅だった為 見えずとも気にはならなかったが

又駐車場の脇には寒桜も植えられており こちらも4分ほど

取り敢えず梅から行くかと 梅園へ
その後この小さな梅園を出て 道路を挟んだ所に植えらている梅を
こちらはほぼ満開
その間を歩いてけば目に飛び込んできた小鳥たち
何しに行っただか しばらくその小鳥たちに目を奪われた
の日本平での一時
下にその時の写真を数枚載せておきます
まずは白梅から
  Img_1500
そして
  Img_1504
梅の花は 花だけ撮るよりもどうもこの方がいい
勝手な解釈だが
  Img_1506

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  Img_1513
次は 梅園外の梅 そして そこで撮った小鳥たち
  Img_1520

  Img_1530

  Img_1544-2_20200205092401

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  Img_1559-2
そして 最後に駐車場わきに咲く寒桜
  Img_1572
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・2月2日
場所・・・・・・・・日本平にて









2020年2月 3日 (月)

小室桜と寒桜

2020年2月3日

興津の薄寒桜が見ごろを迎えるころ 駿府城公園でも見ごろを迎える桜がある
それは小室桜 正式には 伊東小室桜というようだが・・・
本数は2本
花の色や形は河津桜と区別がつかない 花の大きさが少し大きいとか
写真にとるとどっちがどっちだか全然見分けがつかずだ

それと寒桜 こちらは小室桜よりも一足早く満開になる
巽櫓のすぐそばに植えられており いいコラボを醸し出している

又 2、3年前に植えられた薄寒桜や河津桜もまだ苗木のような感じだが彩を添え
梅の花も咲き
早春の公園をにぎわしてくれている

これらの写真を撮りに行ったのは31日

下にこの時の物を数枚載せておきます
まずは 向こうに見えるのが小室桜
   Img_1364
近づいて
   Img_1366
バックは県庁
   Img_1369

   Img_1370
次は 巽櫓の側に植えられている寒桜
東御門から巽櫓に通ずる通路から撮影
勿論 中に入るのには有料だ
たまには見学するのもいいだろうと思ったまで
   Img_1376

   Img_1379

   Img_1384

   Img_1387
そして 外から
   Img_1392
次は 小室躑躅のすぐ近くに咲く梅
   Img_1394
そして 向こうに梅を見て
   Img_1398
次の写真は 帰りに立ち寄った通り車公園で咲いていた河津桜
   Img_1408
小室桜と河津桜 花そのものはほとんど区別はつかないが
時期がちと違う
小室桜の方がやや早く見ごろを迎えるようだ
勿論薄寒桜にはかなわないが

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・1月31日
場所・・・・・・・・駿府城公園 及び 通り車公園

桜の花言葉・・・・・精神の美、優美な女性、純潔



2020年2月 1日 (土)

見ごろを迎えた薄寒桜

2020年2月1日

前回みに行ったのは1/19 あれから10日経った29日の事
そろそろ見ごろになってるんじゃないかと
再び訪れてみた興津清見潟公園
目的は他でもない 薄寒桜だ

この日もポカポカの冬を全然感じさせない日和
冬着では暑いくらいの日になっていた
家を出たのが13時ごろ 公園Pには40分強だったか
そこから国一と東海道に挟まれた細長~い公園を歩く
片道2.1k程だから往復歩けばいい運動にもなる公園
前回の時3分ほどだった桜も今回は8分といった処だったか
まさに見ごろを向かえていた
細かい事は省いて
下にその時の写真を載せておきますので宜しくお願いします。
まずはこの日の富士山の写真から
清見潟公園の高台から サッタ山の向こうに頭だけ出した冬富士
興津からでは見えてもこんな程度だ
      Img_1272
そして 薄寒桜 間に小鳥の写真も入れて
  Img_1275

  Img_1276

  Img_1282-2
  上の写真 ジョウビタキのオスだろう 5m程離れた所から
  写真自体はトリミングしてあります
  Img_1287

  Img_1293
下の写真は盛んに花蜜を吸うメジロ これも周囲をトリミング
  Img_1301-2
下も同じ 周囲をトリミング
  Img_1312-2

  Img_1321

  Img_1330_20200201091701
下の写真 多分ジョウビタキのメス これも周囲はトリミング
  Img_1351-2
下の写真で 手前の赤い花は紅梅 奥側が薄寒桜だ
  Img_1358
そして 今回の最後に
  Img_1357
花をクローズアップして

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・1月29日
場所・・・・・・・・静岡市清水区興津清見潟公園





  

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