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日記・コラム・つぶやき

2017年4月27日 (木)

藤の花咲く公園へ・・・藤枝蓮花寺池公園にて

2017年4月27日

今年も藤の花咲く季節になった 我が家の玄関先にも甘い香りを漂わせて咲いている

25日の事 昼食後 藤枝蓮花寺池公園へ咲いているであろう藤の花見に行って来た
今年は4/22から5/5まで藤祭りが開かれており この期間だけは 有料駐車場となる
それを承知で行って来た。

Pへ車を入れ 早速公園内へ
平日とはいえ なんとまあ 人の多い事
吃驚したのは観光バスも入ってきていた事だ 
陽気も良く 祭りの真っ最中と有ってはそれも仕方なし

1.5k程ある池の周りと 古墳群のある山の上 歩き慣れているとはいえ
余りの人の多さに少々うんざり
が それも藤や桜の花に癒され気持ちがいくらか和む

花の下は甘い香りがポワ~~ン 熊蜂がブンブン飛び回り
怖がる人もいた位だ
そんな中を
写真を撮りながらユックリ一回りし 時計を見ればやがて3時近い
もうこんな時間か ハッピーの散歩もあるし 帰るかと車に戻る

それでも後から後へ花見客 帰る時にもバスが入っていた
という事で その時の写真をここへ
尚 この公園 合せて250本ほど藤が有るという。Img_0317_2
Img_0320又 藤棚は 150本ほどというが・・・・・
それにしても いい香りだ
歩いていると 何とも言えない香りが漂ってくるImg_0327下の写真 バックは八重咲きの里桜の群落
藤と桜が見事に同居していたImg_0328
Img_0342上の写真を撮る時 目の前をクマ蜂がブンブン飛び交っていた
下の写真も同じだ 花から花へ忙しく飛び回るクマ蜂
その姿を横目に藤の花をガシャリImg_0354
Img_0358
Img_0360それにしてもいい香りだ。Img_0383
Img_0388咲き具合としたら全体の7分ぐらいだったか
満開には今少し時間が必要かなと思いもした。
これなんぞは まさに これから
昨年だったか 満開の物を見ているが
それはそれは素晴らしかった事を憶えているImg_0392
Img_0400
Img_0404そして もう一枚Img_0413この公園 藤だけではない その季節によって色々な花が咲き乱れる
正に花咲く公園である
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・4月25日
場所・・・・・・・・・・・・・・・藤枝蓮花寺池公園

藤の花言葉・・・・・・・・・優しさ、 歓迎、 決して離れない、 恋に酔う










































2017年4月25日 (火)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part35・・今日も余生を

2017年4月25日

この月末で16歳と3か月になるハッピー
いよいよ寝ている時間が長くなった
一日24時間 その内 20時間 いや もう少し多いかも知れない
兎に角 良く寝ている

外へもあまり出ようとしなくなった以前なら ドアーが開いていれば 自分から飛び出して行ったものだが
今は・・・・・

昨日24日の事 3時過ぎだったか
外に出してみた 自ら歩こうとはしない 立たせても歩かない
しょうがない あそこまで連れて行ったら少しは歩くかと思い
抱っこして 噴水のある公園 常盤公園まで連れて行って見る

公園に着いた時 腕の中から下りたがる 良し良しと そっと下ろしてやる
歩いた が やっとだ
ユックリユックリ
その内又座り込む というより ペチャっと尻もちをついた感じにへたり込む

そうか じゃああっちへ行って見るかと ハッピーを抱き上げる
そして噴水の反対側へ
其処にはクローバーが咲いていた
其処へ下ろしてやれば何やらクンクン
しばらくそうしていたが やはり自ら立ち上がって歩こうとはしない

帰るか
抱っこし 帰途に着く
自宅が近付くにつれ なんとなくその気になったのか
下りたがる
良し 歩くか そっと下ろしてやれば
やっとの事で家の前

いよいよ足腰が弱くなり立つのも一苦労
こんな所でというような場所でもこけてしまう
見ているとどうしても涙が出てくる今日この頃

今日も家でユックリ余生を過ごしている。

以下は 最近のハッピーの写真です。
まずは 家の中で003次は 鉢植えのネモフィラと005次は 近所の公園で 咲き始めた桜をバックに015そして 抱っこして連れて行った常盤公園にて2枚024最近 ちっとも落ち着かず こうして写真撮るのも難しくなっている
タイミングを見てシャッターをガシャリだ 勿論カメラを片手持ちで。030この後 又 抱っこして帰宅する

という事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・4月初めより4月24日まで 下の2枚は4月24日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 公園にて















2017年4月23日 (日)

ちょいと遠出の御衣黄見物

2017年4月23日

一昨日だったか いや その前日だったか TVのローカルニュースで紹介されていた
御衣黄桜
この22日、23日当りが見ごろを迎えるとか
ふーん あそこかー じゃあ今年は見に行って見るか と 22日午後花見に出かける
その場所は掛川市大須賀 自宅から高速利用で1時間半強

役場から直ぐ近くの通り沿いの
あるお宅の通りに面した所だ
車は役場の駐車場に置かせて貰い 歩く事 5分もかからない所である

以前 3回ほど見に行った事がある
その内1回は 確か ハッピーも一緒だった記憶も

最近は見に行くお客も多いのか 桜茶の接待もある
其処にある木は 全部で5本だが1本は普賢象
ピンクの八重の花が咲く木だ
御衣黄は4本 そのいずれも見事に満開 いや 満開を少し通り過ぎていたか
花芯がかなり変色して来ているのが目立った。Img_0259上の写真は花見客が切れ接待している人がどいた時に通りを隔てた所から撮影
下の写真は手前にピンクの普賢象 向こうに御衣黄Img_0257
Img_0251花芯が紅くなっているのは咲いてから日を経たもので
咲いたばかりの物は花弁よりいくらか白っぽく見えるImg_0253
Img_0255ここで接待をしている人に聞いてみた
この木 どの位経つんですか?と
返答は 45年との事
又 植えてからかれこれ半世紀ほど 植えるときは御衣黄だとは分らずに植えたとか
花が咲いて初めて分ったとか
しばらく その場で桜見物をし もう1カ所 行って見る

其処は すぐ近くの神社の境内
御衣黄と一葉だと思うんだが 合せて10本ほどが満開の花を拭く風に揺られていた。Img_0263ただ こちらはまだ若い 木も細く花付きも密集と云うほどでもなかった

下の写真は開花したばかりだろう 花弁も花芯も瑞々しく感じたのは言うまでもないImg_0264
下は 多分一葉??Img_0262
そして最後にもう一度御衣黄の花をImg_02772か所で思う存分桜を楽しみ 車に戻る

帰路 高速を使う積りでもなかったが R1のあまりの混雑に結局又高速使用と
なってしまったこの日の花見

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・4月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・掛川大須賀地内



 

2017年4月20日 (木)

緑の御衣黄桜と黄色のウコン桜・・・県立美術館周辺にて

2017年4月20日

そろそろ咲いてるかなーと思い 見に出かけた所は
県立美術館周辺
何を?って云うと
緑の花色をした御衣黄桜と黄色い花色のウコン桜

毎年 ソメイヨシノが終わる頃咲き出す桜
無論両方とも八重咲きだ

風は有ったものの天気も良く 花見には申し分のない日になった19日午後
ちょっとばかし出かけてくる
3時までには戻ると言い置き 車を走らせる
20分強かPへ着く
新緑の木々の下 遊歩道を辺りを見ながらノンビリ 目当ての桜の所へImg_0152
Img_0159咲いてた 御衣黄もウコンも ほぼ満開
早速にレンズを向ける
まずは御衣黄からImg_0160
Img_0169もう一枚Img_0170次は ウコン桜をImg_0174
Img_0165
Img_0172そして これ 御衣黄と紅豊とウコンのトリプル写真
手前が御衣黄、ピンクが紅豊、 向こうがウコン桜だImg_0178そして御衣黄をもう一枚Img_0227この場所 他にも八重咲きの桜はある
一葉 関山 紅豊 普賢象等々
それらの花も見ながら美術館周辺を一回りImg_0190上の花は一葉 まだ 咲き始めたばかりだった
そして普賢象Img_0203これらの桜を見ながら一回り
凡そ 1.5時間ほどかかったか 最後に富士山が良く見えていた為
それを写真に収め 車に戻るImg_0247という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・4月19日
場所・・・・・・・・・・・・・・県美周辺

2017年4月18日 (火)

田貫湖畔の山 長者ヶ岳~天子ヶ岳

2017年4月18日

晴れてさえいれば富士の絶景が眺められたんだが 降られないだけ良しと云う事に・・・

15日の事 田貫湖畔の長者ヶ岳~天子ヶ岳を歩いてきた
相棒はFUJIKAZEさん 朝6時半少し前だったか 家まで迎えに来てもらい
田貫湖を目指す
北岸の駐車場 まだ 朝8時を回ったばかりというのに もう満杯
仕方なく少し離れた所へ駐車
其処からキャンプ場の中を通りImg_0001まずは長者ヶ岳を目指す
湖畔から見た富士山は 傘を被り いかにも悪天を予想させていたImg_0014この日の天気は 予報によれば まことに不安定な天気とか
まあ雨に降られなきゃ良しとするか
歩き初めて30分ほどか稜線に出る 其処を左へ 山頂を目指す
左側は植林帯 右が自然林 だが今の時期 山はまだまだ春とは遠い
木々はやっと芽が出てきたような
左側の植林帯が終わった頃 休暇村方面からの道と出会う
その場所で富士山方向を一応カメラに収める
富士にかかる傘雲は取れそうにもない それよりどんどん厚くなっていくような
右下は田貫湖だImg_0019標高1335mの頂まで 直登の上所々急登は続く
知ってる道とは云え 急登は・・・・・・・
足元に咲く可憐な花を見ながら一歩一歩だImg_0029ここは東海自然歩道が通り 整備も一応 続く木製階段もいただけないが・・・
歩き初めて2時間位経ったろうか 山頂到着
早速いつものように記念写真Img_0031そして富士山方向を 晴れてさえいれば正面に大絶景だったんだが・・・・Img_0032さて この先をどうするか 天候も心配だし しばし考える
いずれにせよ降るにしたら午後かな と解釈し 時計と睨めっこし
すこしの休憩の後天子ヶ岳へ向かう
樹林の向こうに見えるのがその山だImg_0035一旦鞍部に下り 自然歩道を右に見送り 又 急登を登るImg_0037
Img_0041そして標高1330mの頂へ 時間を見てない為コースタイムは何ともだが
40分かかっていただろうか
一応展望台と云う所に行き記念写真Img_0046富士山は相変わらず駄目だが・・・・Img_0047さあ行きますか ザックを改めて背負い直し 下山に取り掛かるも
その前にこれを ここにしか咲かないという ようらく躑躅の木だ
花は5月に咲くというImg_0053そして歩きだせば これまた急下降
雨でなく助かったという思いが正直な所だ
急下降が緩んだ頃 適当な場所を見つけ 昼食
そしてまた下り始める
やがて植林帯の中を歩くようになれば ひとしきり急下降 そして林道にでる
其処を左曲がって田貫湖まで5k程
途中ハングライダーの滑空場を見 その奥に天子の頂を眺めテクテクImg_0064田貫湖を目指す
休暇村の前に着いた時は正直ほっとする
下の写真は 満開の富士桜と田貫湖Img_0075ここまでくれば少しぐらい降ってもどうという事も無し
後は湖畔の道をノンビリ行けばいいのだし・・・Img_00762やがて車に到着
ヤレヤレ降られなくて良かった・・・・・

帰宅後家内が言う事には (降られなかった?静岡はひとしきりザーッと来たよ
                 良かったねー 本当に)

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・4月15日
場所・・・・・・・・・・・・田貫湖畔、長者ヶ岳~天子ヶ岳








2017年4月16日 (日)

桜咲く駿府城公園

2017年4月16日

毎年 満開を迎える頃 駿府城公園はどちらを向いても桜、桜、桜
近年新しく植栽されている為 余計に桜、桜、桜となっている

満開となったそれを見に行ったのは14日 何時もなら午後から行くのだが
その日は昼前に行っている

自転車で家を出たのが9時半ごろ
桜咲き誇る常盤公園を通り過ぎ あおば通りから市役所脇 県庁脇を通り抜け
公園へ その後 北門橋から中堀沿い 市民文化会館横から外堀沿いへ
凱旋橋を渡り 西門橋から又園内へ この頃11時近い
園内はそろそろ花見客が出てくるころ
さあ 帰るかと 元来た道を引き返す
この日の天気はまずまず 夜は花見客でにぎわったんではなかろうか

という事で この時撮って来た写真を数枚Img_0002行った時も花見客はいたが 写真撮るのに困るほどでもなかったImg_9909
Img_9911白やピンクで重なり合った桜の風景
見ているだけで嬉しくなる Img_9914
Img_9925
Img_9950ここまでが公園内
次からはお堀端の風景ですImg_9961
Img_9966下の写真はお堀を流れる 花筏Img_9980下の写真は外堀沿いで一番好きな場所Img_9989下の写真は園内へ戻る時の西門橋の桜トンネルImg_9998そして 最後に坤櫓(ひつじさるやぐら)と満開の桜Img_0006という事で 取り留めのない話になりましたが 今日はこれにて じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・4月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園















2017年4月14日 (金)

兄と出かける花見ドライブ 山越えの道を大井川筋へ

2017年4月14日

4日ほど前の事 兄から電話が入る
桜を見に行かないか 以前行った所 ほらあそこだよ
九能尾から黒俣通って あの峠を越えて大井川に下った方

その電話に ああ あそこか 良いよ 行くよ  で いつ?
12日でどうだ ただ午後からだけど
勿論一発回答でOK

12日約束の時間だ 外でクラクション
あいよ 今行く
兄の車に乗り込んで出発だ
安倍川橋を渡り藁科川右岸沿いに遡る
行く先々 桜が満開 それを見ながら どんどん遡る
国道362に合流
やがて 八幡の橋 そこを渡り清沢里の駅で小休止 と同時に桜見物
再び走り出す
九能尾と云う所で国道と分かれ 藤枝蔵田方面への道へ入る  道は登り坂
どんどん高みを帯びていく
大イチョウで有名な黒俣を過ぎればやがて鬱蒼とした植林帯
そして清笹峠で藤枝市
其処から道は下り坂 カーブだらけの細い道をしばらく走り右折
笹間方面へ下って行く
道は相変わらずつまらない植林帯
その内 続いていた植林帯も切れればやがて最初の集落 綺麗な笹間川を渡り
川沿いの駐車スペースに 桜が綺麗だ しばらくそこで一服し
又 走りだす
笹間ダム湖を左に見て 道はやがて 大井川沿いの走り慣れた道に入る
山桜や満開のソメイヨシノを見ながら
川根温泉駐車場に
そこで又しばらく桜見物 ついでにSLも
その後は静岡まで一気にドライビング
途中運転を交代しながら 花見ドライブを楽しんだ一時でした
下にその時の写真数枚を載せておきます

まずは 走る車から撮った満開の山桜

Img_9708下は 清里里の駅裏手に流れる黒俣川沿いに咲いていた桜
この花がなければ寄らなかったかもImg_9710下の写真は 矢張り走る車の窓から撮影Img_9716下の写真 右側のすっかり葉が落ちた木が有名な大イチョウ
これも走る車から撮影Img_9719これは山から下った所の最初の集落 笹間川の橋の上からImg_9723下は 山桜 左側が笹間ダム湖Img_9746下の写真は 大井川沿いに入った所で 山肌を見た時
余りの綺麗さに停車し撮影した山桜 見た目とは随分変わるもんだと
自ら納得Img_9750下の写真は 川根温泉のPに立ち寄りブラブラしていた時に撮影
手前が枝垂れ花桃 奥が桜

Img_9755下は 向こうに大井川線の鉄橋を入れる
この鉄橋を見ていて そうだ 折角来たんだからと
撮った写真がImg_9757これ ちょうどその時間帯だったことも幸いしたImg_9763
Img_9764このSLを見た後 静岡めざし走り出すImg_9770この日 天気もまずまず 暑くもなく寒くもなく
行く先々で満開の桜と出会う
殆ど走りっぱなしだったが 兄弟で有意義な時間を過ごせた事に満足した日でした

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・4月12日
場所・・・・・・・・・・・藁科川支流黒俣川沿い~大井川沿い



2017年4月12日 (水)

頭の上は桜のアーケード・・・・丸子川沿いにて

2017年4月12日

一昨日10日の事
天気もまあまあだし
行ってくるよと出かけた先は丸子川 川沿いに咲く桜をどうしても
見たくて出かけてきた
ここの桜 ある事は以前から知っていたが 機会を得ず今まで来た次第
9日に吉田公園へ行った時 咲いているのを確認
じゃあ次はここだと。
自転車でノンビリと走って凡そ25分
目的地の反対側へ到着
まずは ゆっくり外から眺めて その後あの下を歩けばいいやと
自転車を走らせるImg_9628橋を渡り 桜の下に入れば これは凄い まるでアーケード
いやトンネルと云った方がいいのかも
その下を自転車を引っ張りながら写真撮りながら歩いて行く
満開の桜が頭上を覆い それが何処までも続いているようなそんな感じだImg_9632丸子川の堤防には所々 階段が そこへ下りて 桜を見れば
これまた見事
子供たち(中学生)の歓声も聞こえてくる
橋から橋へ200mか あるいは300mか
その間ずっとこの道が続く
静岡ではちょっと知られた場所。Img_9635
Img_9637やがて 左手に桃畑が現れた
住宅地の中の桃畑 こちらも今が盛りと思い切り花を咲かせていた
ならばと 土手をいったんおり 桃畑にレンズを向けImg_9639
Img_9646再び 土手に上り桜を
この付近に桃畑が有るのは知っていたがImg_9651桜と桃 同時に写真に収めることは予期していなかったので
何となく得した気分

下の写真は 桃畑をバックに桜をImg_9659次に階段を河原に下り 今度は菜の花とのコラボをImg_9663あれやこれやと 続いた桜のアーケードも いつの間にか終わり
橋の上にImg_9672さあ この後どうするかな そうだ もっと上流側に行って見るか
それから帰途に着けばいいやと
改めてハンドルを握るImg_9694桜と桃のコラボを楽しみ
旧東海道を走り
自宅に帰ったのは 3時少し前だったか
この時 空には雨雲が段々広がってきていた。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

尚 静岡は今日12日 満開情報が発表されている。

写真撮影・・・・・・・・・・・・4月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内丸子川沿い

2017年4月10日 (月)

見頃を迎えたチューリップ・・・吉田公園にて

2017年4月10日

遅れていたチューリップ 見ごろを迎えた という
今年は如何するかな 今まで何度も見ているし・・・・・

結局9日(日曜日)の午後 見に行って来た
場所は吉田町にある県営吉田公園
この公園 今まで何度もハッピーを連れ遊びに行った所だ

家を出て駿河大橋を渡った所で用宗街道へ 広野の交差点からR150へ
目的の公園まではかれこれ40分強
Pへ着いた所で 凄い車
矢張りチューリップが目当てなのか
次から次へやってくる

兎に角車を置き 園内へ

おお 咲いてる咲いてる
球根数は知らないが それこそ 赤、白、黄、ピンク 八重の物も
花見に来た人々は思い思いの位置で 恰好で楽しんでいる
その間を縫いながら ガシャリガシャリと 撮り歩く

ここは入園無料、P代もかからない
それゆえ余計に混むのかも知れないが。

チューリップを一通り見て回った後は園内を一回り

そしてまたチューリップへ

2時間半ほどそんな事していたんだろうか
そろそろ帰るかと帰宅する
という事で その時 撮った写真を数点

まずは 入口に植えられているチューリップ
奥の建物は公園管理棟Img_9540後は 広場にて存分に見て歩くImg_9548
Img_9554
Img_9555たまに 花の中を覗き込んだりもして撮影に興ずるImg_9557下は八重咲き こんなのは今年初めて見たようなImg_9568
Img_9572
Img_9576
Img_9579下の写真は園内を回った時 上の写真を撮った場所とは違う所で撮影Img_9593下は 再び広場に戻り 前ボケで桜を撮った物 Img_9613下の写真は 車に戻る時 途中の植え込みで
向こうに見える青い花はネモフィラ 少しだけ見えるピンクは芝桜だImg_9618という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・4月9日
場所・・・・・・・・・・・・・県営吉田公園

チューリップの花言葉・・・・・思いやり

















2017年4月 8日 (土)

片手に傘、片手にカメラ 雨中の花見もおつな物

2017年4月8日

雨か それでもいいか 行ってくるかと出かけた先は駿府城公園
勿論桜を見る為だ

今からチョイト駿府公園へと言い置き出かけたのが昼過ぎの事
カメラをぶら下げ 傘をさしてノンビリ歩いて行く
途中の公園でも桜を眺め 写真に撮り込み
駿府公園を目指す

何時もの様に市役所脇から県庁脇
途中寄り道はするもののほぼ同じコースで駿府城公園へ

園内をまずはノンビリ一回り 一旦西門橋から外に出るものの
直ぐに又園内へ
そして北門橋から中堀沿いを少し歩き 市民文化会館裏側へ
その後又中堀沿い
東御門から再び公園内へ
巽櫓周辺の桜を眺め 公園外に出る その後城代橋を渡り 我が家に向かう

家へ帰れば ズボンのすそがグッショリ濡れていた

今日の雨中の花見散歩
傘をさしながら眺めるのも これまた おつな物

又 雨の為か 桜の下で花見の宴等とぶつからなかったのは儲けもの

という事で 下に この時撮った写真数点。
まずは
途中の公園で咲いていた桜 ほぼ見ごろとなっていたImg_9442次は 同じ公園で咲いている枝垂れ桜
これは一両日内に見ごろになるだろうImg_9452次は 途中の神社で咲いている紅枝垂れ
こちらはまだ3分咲き程度 従っていつものようにいいとこ撮りをImg_9456次は 県庁前の外堀沿いに咲いている桜
6分から7分と云った処だったかImg_9463次は 駿府城公園石垣の上に咲く桜Img_9465次は 西門橋から見た桜 堀へ向かって垂れ下がる様に咲いているImg_9478次は 西門橋から公園内を見る
ここは桜のトンネルとなっており
写真ポイントの一つとなっているImg_9479次は 桜咲く時期 天気さえ良ければ宴会場と化す場所
が 今日は雨 その気配全然なしだ。Img_9489次は 北門橋近くの花壇と桜を やはり片手に傘 片手にカメラ しゃがんで撮っているImg_9496次は 中堀沿い 夜はライトアップされるところだ。Img_9516次は 再び公園内に入り
巽櫓近くの芝生園地でImg_9523向こうに見えるのが巽櫓だ ここには紅枝垂れも咲くが
それはまだほんの数輪咲き始めた処だった。
今見えている桜はソメイヨシノと大島桜

次は城代橋の所に咲いている桜Img_9530ノンビリ歩いて1時間半ほど 全体で見ると4分と云うか5分と云うか あるいはもっと
咲いていたのかも知れないが 何時もの様にいいとこ撮り
いずれにせよ 直に満開になるだろう

という事で 今日は この辺で 雨の中を見て歩くのも中々おつなものである。
じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・4月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・駿府城公園 他





































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