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日記・コラム・つぶやき

2017年3月23日 (木)

桜と土筆と白モクレン

2017年3月23日

寒い冬が終わり 気候も緩んでくると 自転車で出かけることが多くなる
安倍川を越え丸子の方へ行ったり
小坂方面へ行ったり
安倍川沿いに海の方へ行ったり
或いは市の中心部から谷津山の麓を一周したり
自転車と云っても男女兼用のママチャリだ
この日もそうだった
あれは5日ほど前の16日
昼すぎ 自転車で市内を回ってくると 2時間半程走ってきた
コースは中心部を抜け 菩提寺の直ぐ側を通り 谷津山の麓を一周 その後
城北公園から駿府城公園を回り 帰宅する 20kまではないと思うが・・・

途中の公園では満開の白モクレンに目を奪われ
少しばかり停車Img_8743しばらく花を眺め 再び走り出す
頬に当たる風は少し冷たく感ずるも いい気持ちだImg_8745菩提寺脇からまずは護国神社を目指す
曲がりくねった細い道をノンビリと
神社の境内を素通りし 一般道へ そして市の霊園の中を通れば
其処には今が盛りと一本の桜 彼岸桜だと思うが
青空の下で思い切りよく咲いていたImg_8749
Img_8750近寄って見れば 根元に ツクシンボが春だよ こんにちは とでも言いたげに
首を伸ばしていた
それを見て 桜と土筆 良い具合に撮れないかなとレンズを向けるImg_8751
Img_8755
Img_8756そして 再び自転車へImg_8754城北公園を回り
駿府城公園のお堀端を走り
自宅に戻る およそ2時間半ほど

陽気が良くなるこの時期 一日置きぐらいに自転車を走らせている
最も遠出するときはこの限りではないが。

最後に 我が家の庭に咲く鉢植えのネモフィラImg_8762という事で 今日はこの辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・3月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内 及び 自宅

白モクレンの花言葉・・・・・・・慈悲の心

ネモフィラの花言葉・・・・・・・・どこでも成功、 可憐、 あなたを許す

土筆の花言葉・・・・・・・・・・・・向上心、 意外、 驚き、 努力

2017年3月21日 (火)

再び見に行く満開の掛川桜

2017年3月21日

18日午後 すっかり見ごろを迎えたという掛川桜を再び見に出かけてきた
7日に行ったときは3分ぐらいだった桜も 今回は見事に満開
ピンクの花が風に揺らめいていた
花は下向き 寒緋桜と何かの桜の自然交配種だというが 寒緋桜の特徴がそのまま
現れているような桜である

この日は土曜日 しかも天候が良く 絶好の行楽日和とか
その影響もあるんだろう
道路はいたる所混雑
それでもほぼ時間通りに到着 逆川に架かる橋を渡る時 目に着いたピンクの花 花 花
これは良いぞ 前回来た時は 向こうが見えていたからな
Pへ車を止め 早速 川沿いをブラブラImg_8771それにしても観光客だらけ
その人達を避けながら桜を撮り歩くImg_8773それにしても綺麗なピンクである
河津桜のピンクとは又違った感じで 見る人の目を楽しませてくれる掛川桜
満開の花を見るのは今年で3回目だImg_8776これが又お城とうまく調和して 咲き誇っているImg_8786道路沿いから 橋の上から 遊歩道からと 花を見ながらブラブラImg_8796
Img_8797
Img_8801ある場所では 土筆も 色を添えて 目を楽しませてくれていたImg_8805その内 段々雲が広がり 青空は何処へやらImg_8829一時雲は切れてくれたものの すぐに又広がる雲Img_8802そうなると 下向きの桜 日陰となってしまい撮っても暗い
もう良いにするか
これだけ撮れば 十分だ
待てよ 帰る前に あそこから一枚撮ってくかと
下の写真
これは掛川城バックに顔を出して撮る様になっているものだが
それを逆に 穴から城を見るようにして一枚
これだけ撮って Pに戻り 帰宅するImg_8848という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月18日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・掛川城界隈

2017年3月17日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part34・・噴水広場の前で

2017年3月17日

一週間ほど前の10日午後の事 この日も良く晴れていた
午後の散歩時たまには常盤公園まで行って見るかと ハッピーを抱きあげスタスタ
普通に歩けば自宅から15分弱で行ける距離だ
この公園 以前には良く行った
というより駿府公園まで行く途中の単なる通過点だった
だが今は違う
ハッピーの足では往復歩くことは不可能になっている そこで抱っこして
行く事に
途中何度か下りたがる かといって下ろしてやっても歩くわけでもない
そこで再び抱き上げる
公園につき 下ろしてやれば 始めはただじっとしているだけだったが
その内おもむろに歩き始める
着いた時 ちょうど噴水が上がり始めた
と 風向きがこちらに
うわ 堪らん 水滴が雨のように飛んでくる
急ぎ物陰に入り 噴水が治まるのを待つ
そして 池の側へ
どの位いたんだろう
しばらくその場で日向ぼっこをし ヨッコラショと立ち上がり
おもむろに歩き出すハッピー
帰るか なら こっちだぞと リードを引き公園の外へ
交差点だけは抱っこして通り過ぎ 後は ゆっくりゆっくりと帰宅する

行きは抱っこ 帰り歩き そんな事が多くなっている 勿論場所によってであるが
安倍川へ連れて行ったときは ほとんど抱っこだった。

下は その時に撮った写真です
まずは吹き上がった噴水を見ているハッピー
この後急に風向きが変わり 滴が雨のようにとんできた002下は 上の噴水が終わった後 おもむろに歩き出したハッピー006下の写真は 撮れてた写真を見て気が付いた
まさか舌を出していたとは 何がついていたんだろう 鼻の頭だと思うが009下の写真 噴水池の前で日向ぼっこの真っ最中
しばらくここでこうしていた016下の写真は 見た通り 小さな噴水が ゴボゴボ ゴボゴボ017ここ常盤公園の噴水は1時間ごとに噴き上げられる
一番の見どころタイムはやはり日が落ちてからだ
以前にはそんな時間にも散歩に行ったものだが・・・・・・・・・

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・3月10日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡市常盤公園にて


2017年3月15日 (水)

何とも変わった桜 帯桜

2017年3月15日

4日ほど前だったか 島田の帯桜が見ごろを迎えたとローカル番組で紹介されていた。
昨年見てるし 今年は如何するかな そう思っていたが 結局見に行く事に

出掛けてきたのは14日 午後の事
天候は曇り空 だが雨の心配は小さい
今から行けば 3時半には帰れるからと
12時10分ほど前 自宅を出る

大井川にかかる蓬莱橋 そこのPに車を止めさせて貰い
後は桜咲く場所へ歩き
肝心の桜は 島田市役所に隣接する駐車場の東側にある
そこまで凡そ20分
島田の街並みを見ながらテクテク テクテク

すこーし遅かったか 花は散り始め 残りはどの位って云うんだろう
まあいいか 今年もまた見れたんだからと
早速レンズを向ける

この花 島田市にしかなく
桜開花した後も何回か閉じたり開いたりを繰り返し
花色も白から次第にピンクに変わっていくと
なんとも変わったここだけにしかない桜である

という事で 下にその写真を何枚か
最初に歩いて行く途中で見かけた水仙を2枚Img_8696和水仙とラッパ水仙 上は和水仙 下がラッパ水仙Img_8698次からが帯桜である
帯桜と云う名は島田市の帯祭に因んで一般公募でつけられたとかImg_8707
Img_8709
Img_8711
Img_8713青空の下ならもっと映えたんであろうがImg_8719曇天の下 いいとこ撮りだけして この場を後に
その後 蓬莱橋の下を少しブラブラし 帰宅するImg_8725という事で 今日はこの辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・3月14日
場所・・・・・・・・・・・・・・・島田市内



2017年3月13日 (月)

展望の山 竜ヶ岳へ・・・・・part2・・下山・端足峠経由にて

2017年3月13日

前回の続きです

昼食後はしばらく写真等に興じ 下山することにした
下の写真は山頂から見た南アルプス
白根三山を始めとした雄峰群だImg_8649下の写真は 熊笹の向こうに富士山 Img_8660_2コースは端足(はした)峠経由
理由は遠回りにはなるが あまり大勢とはすれ違わない それが理由である
ザックを背負い 雨が岳方面への縦走路に入るImg_8666上の写真で 熊笹の切り開きがその縦走路
下の写真は縦走路に入り そろそろ下るかと云う時に撮影Img_8670周囲の景色を楽しみながら 足元に気をつけながら 下って行く

正面に見える残雪の雨が岳がどんどん大きく 高く聳えて見えるようになっていくImg_8674右方向には雪を被った南アルプスの長大な山脈
左には富士山が見え隠れImg_8673そんな風景を見ながら歩いていたら
途中 足をとられスッテンコロリン ザックに助けられ
事なきを得たから良い様なものだったが ヤレヤレ参ったね 苦笑いと共に
改めて反省
(実際こけたのは上の写真の場所ではなく もっと上の方だったが)

そんなこんなで頂から30分位だったろうか 端足峠に到着Img_8680

Img_86812上の写真は峠から見た富士山

真っ直ぐ行けば雨が岳方面への縦走路 左へ下れば東海歩道 右へ行けば本栖湖
勿論右だ
富士山ともここでお別れ
後はひたすら下るのみ
途中 残雪が凍り付き これじゃあ危ないですねアイゼンをつけましょうと
準備してきたアイゼンを取り出し 靴に装着Img_8682凍りついた雪道を快調に下って行くImg_8687見える湖は本栖湖Img_8683が それもそれほど長くは続かず
それでもアイゼンが無かったら
なっていたんだろう とてもじゃないけど歩けなかったですね
そんな事を話しながら 都合の良い所で外し
尚且つどんどん下る
やがて平坦な道路に出れば本栖湖畔周遊道には近い
赤テープや道標の指示通りに歩いて行けば周遊道Img_8689問題はそこからだ
Pまでどの位歩いたのか いい加減歩き飽きた頃車に到着
ザックを降し ホッと一息 靴を履き替え後
竜ヶ岳方面を望み 一枚Img_8695そして 車を発進させる
帰路 朝霧を通過する時 富士山方向を見れば 雲がかかり全然姿を現していなかった。

FUJIKAZEさんを送り

帰宅すれば 家内の開口一番

天気は如何だった?静岡は曇りがちの天気で 一日寒い日だったよ。

そう?向こうはいい天気だったよ 富士山も顔を見せてくれてね。
ただ行く時 朝霧高原では雪が降ってきてたよ 写真撮るのを忘れたけど。


という事で この項 終わり じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・3月11日
場所・・・・・・・・・・・・・・・本栖湖畔竜ヶ岳



 

2017年3月12日 (日)

展望の山 竜ヶ岳へ・・・・・本栖湖畔の山・・part1

2017年3月12日

天子山地の一番北端に位置し 富士五湖の一つ本栖湖畔に立ち上がる
標高1485m 年始にはダイヤモンド富士で知られる山 その名も竜ヶ岳
今まで何度登った事だろう
ハッピーを連れて登った事もある
題名も過去記事と同じである

その山へ 11日 登りに行く 相棒はFUJIKAZEさん
天気はあまりパットしなかったが 予定通り朝7時15分迎えに行き
そのまま清水ICから高速 JCTを経て 新東名は新富士ICから国道139号を経て
本栖湖畔へ
途中 清水JCTあたりから新清水IC付近では雨の中に雪が混じり
又朝霧高原では降雪の出迎え 当然富士山は見えない
どうなるかなと思いつつもそのまま県境へ すると天気は一変
青空が見えている

湖畔のPには 2時間もかからず到着
この時すでに何台かの車 おそらく 竜ヶ岳への人達であろう
盛んに身支度を整えていた

多分2時間位で登れると思いますよと FUJIKAZEさんに伝え
靴を履き替え見慣れた道を歩き出したのは まだ 9時前
慌てず急がずだ
しばらくは平坦だった道もその内登り坂に
エッチラオッチラ登って行くImg_8612全部が全部こんな状態でもないが 所々 雪が残りこちこちに凍っていた

樹林の隙間から本栖湖が見える 深い藍色をした湖が静かに横たわっているような

その内最初の展望広場へ
富士山はまだ雲の中 Img_8616が 反対側の眼下にはコバルトブルーの本栖湖が良く見える 綺麗なもんだImg_8615向こうには真っ白い峰々
南アルプス白根三山だ 右側には鳳凰3山 奥には甲斐駒と仙丈岳

それにしても富士山が見えなきゃつまらないと 歩き出す 正面に頂を見ながら 
左側に少し見えるのは雨ヶ岳Img_8617ひとしきり登れば
2つ目の展望台 ここには東屋とベンチもあるが そのまま通過

登るにつれ 段々雲が切れてきたような
振り返ってよく見れば 富士の山頂が確認できるImg_8627もう少し待てばいいかなと 期待しながら 登って行く
勿論時折富士山方向を見ながらImg_8630道端には雪が残り そうでない所には下界では見られないような霜柱もImg_8622
Img_8621そんな道も 登るにつれ 泥道に
滑らないよう気をつけながら 後ろを振り返りながら登って行くImg_86392

Img_86412やがて稜線に出るImg_8644間もなく山頂と云う時 先行をFUJIKAZEさんに譲り 後ろからノンビリ着いて行く

山頂到着は 11時前の事だった 登山口からほぼ2時間
大体予想した通りの時間で登れた勘定だ

何時もの様に早速記念写真
ただ山頂標識のすぐ下はグチャグチャ 仕方なくやや離れた所へザックを置き撮影Img_8647左がFUJIKAZEさんの新調したザックだ
そして改めて もう一枚Img_8648その後空いていたベンチで昼食タイムとする。

という事で 今日は この辺で 続きはまた次回に じゃあ又。

2017年3月10日 (金)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part33・・久しぶりに安倍川へ

2017年3月10日

ハッピー 着いたぞ あれからどの位経つかな?・・・・・・・・・

9日午後の散歩時 久しぶりに安倍川へ出かける
以前のようにスタスタとは出来ない事を承知で ハッピーを抱っこして歩き始める
普通なら20分ほどで行ける筈なんだが さて どうなる事やら
駄目なら引き返せばいいやと
国道を安倍川方面へ
痩せたとはいえ10k強ある体重は 中々 重い
途中何カ所かで休憩しながら信号を渡り 歩道橋を渡り
駿河大橋袂までたどり着く004ハッピー 着いたぞ あそこがお前が良く遊んだ安倍川だ
さあ 今から 河原へ行くぞ

抱っこしたまま 堤防を降り そのまま河原へ
そして そっと下ろしてやる

それにしても風が凄い 時折 砂埃が渦を巻いて舞いあがっている
ハッピーも足がよろける
頑張れハッピー そうだ 水の有る所まで抱っこして行くかと
再度抱き上げ 水際まで連れていく010ハッピー 久しぶりだな ここへ来たのは 水の中に入ってよく遊んだっけなー
あれからどの位経つかな
そんな事は関係ないよって顔で 石ころだらけの河原を ゆっくりゆっくり歩きまわる013そして 川面を眺めるハッピー
以前の事を想い出しているんだろうか 少しの間 このまま動こうとしなかった021ハッピー あっちに行くか そこは石ころが隠れ砂地が顔を出していた 歩き回るのには
絶好の場所
抱っこして連れていき 砂の上へそっと下ろしてやれば
何時もの様にユックリユックリだが歩き回っていた032又 以前のように水には入らなかったが いや 入ろうとしなかったが
多分 喜んでいたんだろう
勝手に解釈し この日の記念にその場に座らせ改めて記念写真
そして再び抱き上げ 安倍川を後にする035もう 行かないかも知れない いや 行けないだろう
行って帰って遊んだ時間も含め おおよそ1.5時間
疲れたんだろう 帰宅後すぐに寝てしまった

日に日に老いが進んで行くハッピー 衰えも日に日に進んでいく
近くを回るのにもおぼつかない足取り
それでも 一生懸命歩く姿に 涙が頬を伝わる 今日この頃

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・・・3月9日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・安倍川河川敷 及び 駿河大橋袂にて

2017年3月 8日 (水)

お城と桜・・・・掛川にて

2017年3月8日

やいやい 少し早かったか まあいいか 何時もの様にいいとこ撮りして帰ろうっと
それにしてももう少し遅く来れば良かったのかな・・・・・

掛川市を流れる川 逆川沿いに植えられている桜 掛川桜と云う
2003年に掛川市内で発見され2014年に認定を受けたという桜
例年3月初めに咲き始め 中旬には満開を迎えるという

ここにその桜が植わっているのは知っていたが 先日枝垂れ梅を見に行った時
この桜が咲き始めているという事を聞く
あれは2月28日だったから それから1週間ほど経つ
もう何とか見れるんじゃなかろうかと思い 昨日7日 午後からひとっ走り
だが思うようにはいかないものである
中には何とか見れるものや満開を過ぎた木も有ったが ほとんどはこれから
しょうがないな
見頃になったからと云って 再び来るかどうかは何ともだから
咲いている木を狙っていいとこ撮りしていくかと
周辺をブラブラ

車は大手門駐車場へ止め 逆川沿いからお城周辺を歩き 何とかカメラに収める
下にその時の写真を何枚か 何とか撮れたものを
まずは 一本 満開を通り過ぎていた掛川桜Img_8561下の写真 向こうに掛川城の太鼓櫓だったかな それと掛川桜Img_8563下の写真は 何とか見れるところまで咲いていた桜Img_8571
Img_8575下は 手前に掛川桜 向こうに櫓 後ボケでImg_8579下の写真で 満開状態に咲いているのは確か河津桜
桜と火の見やぐらが何とも趣のある風景となっているImg_8581下の写真は 逆川左岸から見た桜越しの掛川城 青空に天守が堂々と聳えているImg_8582下の写真は 矢張り桜越しに見た天守閣 前ボケでImg_8584下の写真は 掛川城御殿の庭から天守を桜越しに見上げたものImg_8590下の写真は 桜にピントを合せ 後ボケでImg_8595次は 逆川左岸から 桜が咲き誇っていればお城は見えない
背の低い桜は多分河津桜Img_8605掛川桜は河津桜が終わった後満開を迎えるという
今回見に行って改めてそれを感じた次第
見頃を迎える頃行くかどうかはまだ未定である
最後にもう一枚Img_8606この写真を撮って 車に戻る
昨年は3月8日に見に行っている その時の写真を見ると
丁度見ごろとなっていた
それに比べると今年は遅い 寒さのせいなのかどうなのか
いずれにせよもうしばらくたてば逆川沿いはピンクで埋まるだろう。

という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・3月7日
場所・・・・・・・・・・・・・・掛川市内






























2017年3月 5日 (日)

春の丸子川沿いを自転車で

2017年3月6日

まさに春 そんな陽気となった4日午後の事
ハッピーの軽い散歩が終わった後 自転車でチョイト一回り

3時半ごろまでには帰るよと言い置き 向かった先は静岡市西部を流れる河川
丸子川沿いの自転車道路
国一は駿河大橋を渡り 沢渡交差点から旧東海道へ入り 丸子宿方面への道を
突っ切り丸子川沿いに出る
後は上流めざしノンビリとペダルをこいでいく
別に目的と云ったものはなく ただ 走っているだけだ
ゆっくりゆっくりと 後ろから追い越されるも一切気にならず マイペース
やがて丸子宿はトロロで有名な丁子屋の前に出る
ここには今がちょうど見ごろの山茱萸が咲き それを取り敢えずカメラに収め
ついでに丁子屋のたたずまいも
その後 川沿いから離れ 県道を二軒屋の信号へ
其処で国一を横断する
この交差点 以前から気になっていたものが有る
それは桜 河津桜だと思うが この時を盛りに綺麗に咲いていた
これもカメラに収め
折角ここまで来たんだから もう少し足を延ばし 大鈩のお不動さんまで行って見るかと
登り坂をエッチラオッチラ
自宅からほぼ一時間 お不動さんに手を合せ 元来た道を戻る
帰り 改めてキョロキョロしながら
自転車を走らせていけば 行きに見えていなかったいろんなものが見えてきた
梅と思っていた花が花桃だったり、なんという桜だろうと聞いてみたらサクランボの
花だったり
そんなのをカメラに収めながら あくまでノンビリ
最も大してスピードの出ないママチャリだが。

やがて川沿いを離れ 旧東海道へ
そして安倍川橋
その時気が付いた 向こうに富士山が見えていたのを
ボンヤリとまさに春の富士だった
折角見えていたのだからとそれもカメラに収め 帰宅する
帰れば ハッピーが寝ずに待っていた ならばと早速夕方の散歩と相成った
という事で下にその時撮った写真を
まずは丁子屋の道路を挟んで川沿いに植えられている山茱萸の花Img_8509次はこれを幾分クローズアップしたものImg_8511下が丁子屋のたたずまい
この日も結構お客さんが出入りしていたImg_8514下は 二軒屋の交差点を渡った所に咲いている桜 国道沿いであるImg_8519下も同じ 何本あるかは分からなかったがImg_8528交差点から凡そ15分ほどだったか お不動さんに到着
帰路は下り坂の為 国道交差点まで5分と云った処だったろうかImg_8532そして再び丸子川沿い
そこで梅と見間違えた花桃の花 下の水面は丸子川Img_8544下は 花桃の蕾 すぐに咲くだろうImg_8545下はやはり花桃だImg_8549下は サクランボの花Img_8551下も同じ
行く時は咲いているのに気が付かずに行ってしまった・・・・Img_8555そして安倍川橋袂 レンズは広角系ズームのみで行った為 小さくなってしまったが
タップリと雪が積もっていたImg_8559という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・3月4日
場所・・・・・・・・・・・・・・静岡市内

山茱萸の花言葉・・・・・・・・・・持続、 耐久、 強健、 成熟した精神、 気丈な愛

花桃の花言葉・・・・・・・・・・・・恋の奴隷、 あなたの虜、 よい気立て、 愛、 なつかしい日

サクランボの花言葉・・・・・・・上品

2017年3月 4日 (土)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part32・・あーったか ㇷア~~~ア

2017年3月4日

3日午前10時ごろだったか ちょっと外へ出てみる
陽が燦々と射し込み 風もなく 気温もかなり上っているような

何時もなら寝ている時間なんだが
何故か起きてこの様子を見ていたハッピー
外へ行こうよ~ と云うような仕草

良し良し 抱っこでな

抱っこして庭先に下ろしてやる
庭先にも陽射しが燦々と射し込みポッカポカ
するとハッピー
いきなり大欠伸 ㇷア~~~アと001_2欠伸が終われば
暖か~い 気持ちいいねー と云ってるような002燦々と降り注ぐ陽の光を十分に浴び
おもむろに立ち上がる
そして 歩き出す 何処へ行くかと思いきや
道路へ出た所で どっかと座り込み
日向ぼっこを楽しむ事30分ほど006十分すぎるほど温まってやっと家の中へ

同じ日の午後 岡部玉露の里へ出かけ
付近の朝比奈川沿いを1時間半ほど散策
帰宅後 ハッピーの午後の散歩に出かける
何時もより少し距離を長くして
結果としては半分は抱っこと成ったが。

という事で 今日は この辺で じゃあ又。

写真撮影・・・・・・・・・・3月3日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅にて

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