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日記・コラム・つぶやき

2018年8月 8日 (水)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part63・・生命力

2018年8月8日

あの夢見から今日で10日ほど経つ あれから後も少しずつだが弱ってきているような

最近 生命力という言葉が脳裏に浮かぶようになった
もしハッピーがいなければこんな事は思いもしなかったと思う。

生命力・・・・生きる力、生きようとする力

我が家の家族になってから17年と4か月 まだ幼くて散歩にも行けなかった時
成長し野山を駆け巡った日々
いつの間にか我が年齢に追いつき追い抜き そして 老犬となり 痴呆症を発症し
衰弱し今の様に寝たきり状態に
食事も自ら取れなくなり流動食に それもあの夢見から数日たった8/3には
ほとんど受け付けなくなってしまった
今では日に一度人間の食べるビスケット3枚ほど与えれば食べる程度
後は少量の水だけだ

それでも一生懸命に生きようとしているハッピー 見ているだけで涙が止まらない

ハッピーの生命力はどれほどかは分からない が 確かにまだ生きている
呼吸もしているし心臓も動いている

白内障の見えない目でこちらをじっとみる顔には

お父ちゃん あたち もう少しここに居ていいでしょう

そんな事を言っているように思えてならない

良いんだよ ずっと一緒にいようなと 思わず抱き上げ そっとおでこに口づけをする

我が家の一員となり17年と4か月
何れは別れなければならない日が来るとは思っていたが
まさかこんなになるとは思いもよらなかった

それもハッピーの生命力が強いからのことなのか
誰しも分らない

今日も一日ハッピーの側に居る。005そして 庭で咲いているシュウメイギクの花一輪Img_2968
という事で 又

写真撮影・・・・・・・8/8 自宅 及び 庭にて

シュウメイギクの花言葉・・・・淡い思い、 忍耐







2018年7月31日 (火)

愛犬ハッピーの今日この頃・・・part62・・夢見

2018年7月31日

上記題の愛犬ハッピーの今日この頃で記事を書こうとは当初思わなかった
書くとすればそれは・・・・・・と思っていたのだが・・・・・・

ここのところ2晩続けてハッピーの夢を見た
寝たきり状態のハッピーが立って歩いた夢を

ハッピーの夢って実際見たこともなかったのだが・・・・・

何時も側に居るし 寝る時も 目を覚ました時も すぐ側に
だが今回は・・・・・

最初の時はほんの瞬間的 痩せた体でやおら立ち上がり 其処にいた家内の足元まで数歩あるき そして顔を上げた処で目が覚める と 同時ぐらいに悲しげな声で夜泣き
直ぐに側に行ってやり 良し良し 体をさすってやり改めて布団へ入るも なぜか眠れない

翌晩も同じような夢
場所は何処かは分からないが 今度は楽しそうに歩いている
痩せこけた体で本当に楽しそうに
あの見事な巻尾 つんとたった耳はそのままで が なぜかオムツはしていなかった
実際には付けているが。
それをじっと見ていて 首をかしげていた自分
変だなー 歩けるわけはないのに と その内 目が覚め 夢だと気が付き
ハッピーはと見ればすっかり寝入っている
その後 又 しばらくは呆然とし眠れなくなってしまった・・・・

二晩も続けて同じような夢を見るとは
別れが近いんだろうか どうも そんな気がする

思い起こせば 15歳の中ごろから痴呆症状が現れ始め
それでもその時は自分で食べ自分で排泄もし散歩にも出ていた
それが16歳の8月頃から流動食 一旦はフードを自分から食べるようになったものの
その後又流動食 その頃から介護生活が始まった 又 狭い所へ入りたがるようになり
12月に入った頃からは
昼夜逆転現象が起き病院で鎮静剤を処方してもらうようになった。
そういう中でも1月は自分で立ち上がり歩くことも出来た 2月の声を聞くとともに
段々難しくなり足が運べなくなり 3月を過ぎ4月に入った時は完全に寝たきり状態
食事はむろん流動食 排泄も二人係になり
始めの頃はそれでも自分から口を開けて食事を流し込むのを待っていたが
それも日が経つにつれ自らは開けなくなり
今では強引に口を開け食事を流し込んでいる
が それもそろそろ限界 後は・・・・・・・。


二晩も続けての同じような夢
別れが近いんだろうか どうも そんな気がする

もう少しでも長くなんてことは言わない いや 思わない
それよりも ハッピーが 残された時間 すこしでも幸せに感じてくれれば
それで良いと思っている。

29日の夜、30日の夜の出来事でした。

尚 今日7月31日で17歳と半年を迎えた
人間でいえば体重換算から言って94歳という処か。

今日は写真は載せませんので悪しからず。



 


 

2018年7月29日 (日)

台風去って

2018年7月29日

前代未聞のコースをたどった台風12号
当初発表されていたコースからかなり西へずれ 御前崎沖を三重県方面へ遠ざかる
朝 目を覚ました時には 既に通り過ぎた後
28日夜から29日未明にかけ荒れ狂いはしたが
幸いこれと云った被害も無く 午前中 一時 雨は降ったもののすぐに止み
午後には上空に夏空が広がってきた

3時少し前 ちょっと歩いてくると 安倍川方面へブラブラ
国道へ出て駿河大橋まで
川の水は何時もと変わらない流れ 少しばかり濁ってはいたが とても大雨が降ったとは
思えない流れだ
夏の日を浴び キラキラ輝く水面
これで台風来たんか?とても見えないな
視線を変えて
空を見れば駿河湾上から山の方に向かって雲、雲、雲
モクモク湧き上がっては風で飛ばされていく雲
その様子が又面白く しばらく橋の上から眺めていた

と 言う事で その時撮って来た雲の写真と安倍川の風景を下に
まずは 歩きながら振り返りざま撮った雲の写真Img_2929次は 駿河大橋上から見た安倍川の流れ 普段とちっとも変らずだImg_2931次からは 駿河大橋上で見た雲や川の様子をImg_2934
Img_2942
Img_2943鳥は鷺の仲間だろう 羽をばたつかせ始め この後何処かに飛んで行った
Img_2948そして太陽方向を望み1枚Img_2964最後に雲の写真をもう1枚Img_2965当初 予想されていたコースをそのまま来たら どうなっていたんだろう
有り難い事に西へ西へずれてくれたおかげで我が地域としては事なきを得たが
県内の何カ所かに傷跡を残し過ぎ去った台風
東から西へ通り過ぎて行った。

という事で 今日はこの辺で  じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・7月29日
場所・・・・・・・・・・・・・・国一 駿河大橋上から























2018年7月26日 (木)

麻機沼のチョウトンボ

2018年7月26日

今から麻機沼へ行ってくるよと 出かけたのは25日午後の事
チョウトンボを撮りたくて行って来た

蝶の様に真っ黒い姿でヒラヒラ舞ってる姿も優雅で良いもんだが
目的は違う
止まった時 光線の具合で 羽色が青黒く金属的に輝く
それを見たくて 又撮りたくて 麻機沼へ

走る事凡そ15分
Pへ到着
早速カメラ片手に遊歩道をキョロキョロ、ブラブラ
いた まずは一枚Img_2811この時 足元を見れば可愛らしい糸トンボ
これも早速一枚Img_2812その後又 キョロキョロブラブラ
下の写真は自分の背よりも高い雑草の上に止まっていたチョウトンボ
腹側から撮影 だが これだと例の金属的な羽色は分らないImg_2815尚も歩いて行くと ヒラヒラ舞うチョウトンボを見る
如何するかなと思ったが一応レンズを向けてみたImg_2816その内 上の一匹が止まる
羽色が見えた 早速レンズを向け撮ったのが下の写真Img_2822そしてまたキョロキョロブーラブラ
止まっているチョウトンボを見るImg_2834
Img_2838自分の立ち位置を変えればキラキラ輝く羽を見られるんだが と 思い
静かに動き出せば 途端に飛び立つチョウトンボ
それを追う 舞飛ぶチョウトンボ 追う 舞飛ぶ その繰り返し
諦め他に探せば いた 少し自分の希望する位置とは少し違うが何分場所が場所
足元がちと心配 諦めて撮ったのが下の2枚Img_2845
Img_2846まあ これだけ撮れればいいや 長居は無用だし と
車に戻る
という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・7月25日
場所・・・・・・・・・・・・・静岡麻機沼

 

2018年7月22日 (日)

セミ騒ぐ頃

2018年7月22日

暑い 全く暑い それでも元気なのは蝉ぐらいなものか
今日も朝から蝉の大合唱 クマゼミ、油蝉、ニイニイゼミと 時折ツクツクホウシも混じる
この頃だ
今月の始めだったか ただいま羽化の真っ最中 でクマゼミの羽化を取り上げたが
あの時はこれから蝉のシーズンが始まる時
それが 今は 朝から 兎に角大合唱
今朝は我が家のベランダでも油蝉一匹鳴いていたImg_2784抜け殻も 見回せば あちこちで見つかる
あっちにも こっちにも
ブロック塀、山茶花、ただ単に立てかけてある木の棒にもImg_2785上の写真の抜け殻なんか 仲良く 羽化したんであろう 行儀よく並んでいた
又 蝉の幼虫が出てきた穴もいくつか見つけた
(上がクマゼミの抜け殻 下が油蝉の抜け殻)


昼すぎ ちょいと近所の公園に行って見る
花壇ではキバナコスモスが満開を通り過ぎたのか花殻が目立っているもののImg_2789木の上を見れば いるいる クマゼミ、油蝉と すぐに目についたImg_2790だがニイニイは声は聞こえど姿は見えずって処か
Img_2792
Img_2796のセミたちの大合唱 不思議な事に 一旦ピタリとやむ時間がある
朝の9時ごろだ 兎に角ピタリと静かに
しばらくたつと又鳴きだすのだが・・・・・・
キバナコスモスの花をもう一度写真に収めImg_2797公園を後にし 家の周囲を回って見れば
ご近所の塀からムクゲの花がこちらに向かってご挨拶Img_2798又 別の所では昼顔が咲き誇りImg_2800
Img_2801芙蓉の花が 風に揺れていたImg_2804
Img_2803という事で 今日は この辺で

まだ しばらく暑い日が続くようです 皆様方には どうぞお体を大切に
この場を借りて 暑中お見舞い申し上げます


写真撮影・・・・・・・・・・・7月22日
場所・・・・・・・・・・・・・・・自宅 及び 自宅界隈

キバナコスモスの花言葉・・・・・・・野性的な美しさ

ムクゲの花言葉・・・・・・・・・・・・・・信念、 新しい美

ヒルガオの花言葉・・・・・・・・・・・・・絆、 友達のよしみ、 情事

芙蓉の花言葉・・・・・・・・・・・・・・・・繊細な美、 しとやかな恋人

















2018年7月17日 (火)

ユーカリの花咲く公園へ

2018年7月17日

静岡市西部を流れる丸子川が安倍川に合流する寸前
左岸に小さな細長い公園がある そこ公園の名は下河原南公園と云い
面積7000㎡の細長い公園になっている
園内にはユーカリの木が何十本か植えられてユーカリ公園の名がつけられている

が 今年は如何だろう 気温も気温 もしかしたらもう遅いのかも知れない
兎に角行って見るかと
暑いのは承知で
16日昼過ぎちょっと出かけて来た

案の定 盛期はとっくに過ぎそろそろ もう少し遅かったら
写真どころじゃなかったかもしれない

いいとこ撮りで 1枚、2枚 3枚 何枚撮ったんだろう
時間にすれば1時間もいなかった
撮るだけ撮ってさっさと帰宅する この日の午後のひと時
という事で その時撮って来た写真を下へ。いつものように抜粋でImg_2698確か 昨年も同じような題名でアップしたような・・・・・まあ いいか・・・Img_2702
Img_2709この公園の中には木製のベンチやら遊具があるがそれ全てユーカリの木で
作られているという
その件については過去にも降れている為 ここでは割愛するがImg_2729おりからの強風にあおられ右へ左へユーラユラ タイミングを見計らっての撮影となるImg_2730ユーカリと云えばコアラを連想するが あいにくこの公園にはNO
いるのは花蜜を求めミツバチが花から花へせわしくなく飛び回っていたImg_2756
Img_2764
Img_2771最後にもう一枚 右側に見えるのは徳洲会行院の建物だ そのすぐ南側に
この公園はある ただし駐車場は無しImg_2781という事で 今日は この辺で じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・・・・7月16日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・・静岡市内


ユーカリの花言葉・・・・・・・新生、 慰め、 思い出、 再生

2018年7月12日 (木)

山百合咲く

2018年7月12日

ここへきて あちこちで鬼百合が咲いているのを目にする
そうかあれが咲いてるなら山百合も咲いてるかな そう思い ちょっくら出かけた先は
焼津の紫陽花寺 山の手地区にある坂本の林叟院(リンソウイン)

焼津の紫陽花寺へ という事で記事を書いたお寺である

そのお寺の参道脇には紫陽花だけでなく山百合も花を開く
それを見たくて出かけて来たわけである
実際出かけた日は10日
まだ早いかなとは思ってはいたが 何とか咲いていて一応は目的を達し
見て撮って帰って来た次第

下にその時の写真を 抜粋で載せておきます

山百合は花も良いが なんたって香り ホンワカいい香りが周囲に漂っている

Img_2674
Img_2677花そのものはまだ咲き始めたばかり
花数そのものは数は少なかったが 蕾がたくさんあり
これからが楽しみでもあるこの参道
カメラマンもそれなりに訪れるそうだImg_2679おくての紫陽花もまだ見られ 紫陽花と山百合の花を楽しんできたImg_2680右手に見える建物が経堂 本堂はここからは見えないが左手方向
だが今回はここでUターンImg_2685
Img_2688セミしぐれも凄かった 驚いたのはツクツクホウシが鳴いていた事だ
今の時期 クマゼミ、油蝉、ニイニイゼミなら理解できるが。
そして下はユリの蕾 この文を書いてる今は思い切り開花してることだろうImg_2691
Img_2694

という事で 急ぎ 山百合の花を楽しんできた10日昼過ぎの事でした

じゃあ また

写真撮影・・・・・・・・・・・・7月10日
場所・・・・・・・・・・・・・・・・焼津市坂本林叟院参道にて

山百合の花言葉・・・・・・荘厳、 威厳、 純潔、 飾らない愛




今回の西日本の大雨
日を追うごとにその被害の程度が大きくなっていき
ニュースで見る度に心が痛みます
何もできませんが改めて心からお見舞い申し上げます
と 同時に 早期の復旧 復興をお祈りいたします。

2018年7月 9日 (月)

梅雨明け直前の富士の山・・・安倍川右岸より

2018年7月9日

今日は中国、近畿、東海で梅雨明けしたと発表が有った
例年よりもかなり早い梅雨明けだ
朝 一時 曇る時間帯が有ったが それも この記事を書いてる今は夏空そのものだ

昨日(8日)夕4時少し前だったか 少し 外に出てみる
建物の隙間から富士の頭が見えた
良し それなら 今からでも遅くはないだろう
安倍川右岸へ行って見るかと チャリンコを引っ張り出す
駿河大橋上で後ろを振り返れば 曇ってはいたが何とか見えた富士の山

橋を渡り終え 右へ そこで早速一枚Img_2636その後 何時もの様に下流側へ
丁度新幹線が来たので そこで 1枚Img_2641沿道には所々で河原撫子が咲いているImg_2653
Img_2654そんな土手道を南安倍川橋を通り過ぎた所まで走って行きUターン
下の写真はその南安倍川橋をくぐり しばらく行った所で撮影Img_2644
Img_2651後は元来た道を自宅方向へ引き返す 往復かれこれ1時間と云った処だったか
Img_2668上の写真は安倍川の流れ 普段よりも水量が増えてはいたが・・・・
上流では吃驚するほどまでは降らなかったんだろう
下の写真は駿河大橋上から見たものImg_2671という事で 梅雨明け前の富士の山でした

明日10日 富士山の山開きです(静岡側から)

写真撮影・・・・・・・・・・7月8日
場所・・・・・・・・・・・・・・安倍川右岸より

河原撫子の花言葉・・・・・・・大胆、 可憐

尚 河原撫子は秋の7草の一つになっています






2018年7月 7日 (土)

ん?何?蝉でも雨宿り?

2018年7月7日

昨日6日の事
まだ雨がポツポツしていた昼頃
用が有ってちょっと庭に出る
すると金木犀の枝に何やら止まる
まるで雨宿りでもするかのごとくに 葉の陰に隠れる
セミだ クマゼミだ
前日の羽化した蝉でもなかろうが これはと思い少し見ていれば

Img_2634いかにも撮ってくれと云わんばかりに モソモソと出てくるImg_2633そうか 分った カメラを持ち出し2,3枚撮ってる間に雨は上がるImg_2635撮影と同時にこちらの用も済み 家の中へ戻る
しばらくして改めて今まで止まっていた枝を見ると
その時はもうどこかに飛んで行ってしまった後

セミでも雨宿りなんかするのかなー そんな事を思った 昨日の事。

という事で 大した記事でもないですが 今日はこの辺で・・・・


尚 今回の大雨 九州から東海にかけ広範囲に甚大な被害を及ぼしました
幸いなことに我が街は如何と云う事もありませんでしたが
被害に遭われた地域の方々には心からお見舞い申し上げます。



写真撮影・・・・・・・・・・7月6日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅庭

2018年7月 2日 (月)

ただいま羽化の真っ最中

2018年7月2日

昨(一日)夕食前の事だ
少しばかり涼みに庭へ出てみた すると 塀の根元で 
何やらモソモソ動いていた黒っぽい虫を見る
何だろうと掴んで持ち上げてみれば 蝉の子 クマゼミの幼虫だ
羽化するために出てきたんだろう
取り敢えず掌に乗せてみる その元気の良い事
掌から腕をもぞもぞよじのぼり 肩へ ほっておけば頭の上にまでよじのぼる勢い
そうだ あそこへ置いてやろうと
ゴーヤ用にしつらえてあるネットの所へそっと置いてやる
すると もぞもぞ動きだし 上る上る その内ピタリと止まる 身動き一つせずだ007_2ははーん ここで羽化するんだな
無事に成虫になれよ
家の中に入る
夕食を済ませ ハッピーを寝かせた後 もう一度あの幼虫の所へ 周囲はもう暗い
懐中電灯で照らしてみた 7時を少し過ぎた所だったと思うが。
するともう始まっていた羽化 クマゼミの場合もう少し遅く始まると思っていたんだが
急ぎレンズを向けシャッターをImg_2590だが片手で懐中電灯 片手でカメラ なんとも不安定な状態
しかも少し上向き
やむなく そのまま観察続行だImg_2593
Img_2597
Img_2599
Img_2607
Img_2614
Img_2618
Img_2625
Img_2629
Img_2631幼虫をネットに置いた時は写真まではと思っていたんだが 結局最後まで付き合ってしまった
・・・この間一時間程 背中が割れる所からだと多分1.5時間近くかかったと思うが。

今年も有難うよ 貴重な瞬間を見せてくれて いい相手を見つけて子孫を増やしてくれよ
じゃあお休み

セミが分ったのか如何なのかはわからないが この日は家の中へ

翌朝の事 再度見に行けばそこには成虫の姿はなく
抜け殻が一つポツンと残っていた008
とまあ クマゼミの羽化シーンでした 今日はこれにて じゃあ又

写真撮影・・・・・・・・・・7月1日
場所・・・・・・・・・・・・・・自宅庭にて

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