無料ブログはココログ

趣味

2010年8月 6日 (金)

麻機沼のトンボ達

          麻機沼のトンボ達
                 2010年8月6日sunsunsun

7月15日と27日2回撮影に行く
静岡市の郊外に有る麻機沼 又 麻機遊水地ともいう
自宅から車で15~20分程度の場所だ。

いつも夏になると蓮の花が咲く 自然豊かな場所
いろいろな人が自然を求めてやってくる
いろいろな人がブログに書いてもいる。

徳川の治世で 安倍川の流れを現在のように変えるまでは 浅間神社の前から大きく
左折し清水方面へ流れていた頃の名残だ。


その麻機沼へ、もう咲いているかと蓮の花を見に行った、まだ少し時期が早かったのかな
今年は一つも咲いていなかった。藤枝の蓮華寺池はとっくに見ごろを向かえていたのに。
それでもと思い一周したところ、すごいトンボの群れ

普段なら下の写真のようにきれいに咲いているのだが、 但し午前中が見ごろだ麻機沼の蓮 麻機沼の蓮














折角来たのだから上手く撮れるかどうか分らないけれど 一枚撮ってみるかと思い
試しにやってみた それが面白くなり次から次へ手当たり次第。

どうもトンボの写真にはまったようだ。
その理由は
種類が豊富(磐田の桶ケ谷沼ほどでもないとおもうけれど)。
トンボの動きが早い為 神経を使う。
同理由で三脚などとても使っていられなくどんな場合でもカメラは手持ち。
ピント合わせも手動で行う為 写真に面白みが出る。
                             

チョウトンボ

まずはチョウトンボ
現地へ行けばすぐ分る
黒い蝶々の様な
トンボで群れを成している。
背中側から見た姿は 
羽が玉虫色に光って
きれいだ。






アオモンイトトンボ



次はアオモンイトトンボ
これもたくさんいる 足元の
草地を
優雅に飛翔している、
可愛らしいとんぼだ。

  



どこにでもいるシシオカラトンボ ♀オカラトンボの♀

コフキトンボ

  
  
右はコフキトンボ
恥ずかしいのか後ろ向き

 交尾中のアオモンイトトンボ 

                             


左 アオモンイトトンボの
交尾風景

足元の為、
体を伏せるような形で
撮影する。

勿論 カメラは手持ち
ピント合わせは手動 
レンズは300mm






休憩中のチョウヤンマ

左 枯れ穂に止まる
チョウヤンマ
やや 逆光ぎみで撮影
  ハラビロトンボ ♂

右 ハラビロトンボ ♂

一目シオカラトンボのように見えるが
近寄ってよく見れば その違いが分る
シオカラトンボより胴体がやや短く        
腹の幅が広い。




ハラビロトンボ ♀ 左 ハラビロトンボ 


最初はどの種類なのか
分らなかったが、
昆虫図鑑で ようやく分った。
中々派手な色合いだ。





ショウジョウトンボ ♂


  

    
右 ショウジョウトンボ  ♂

このトンボ 止まっているところが 
少なく 偶然見つける 

                                          ショウジョウトンボ ♀

左 ショウジョウトンボ

目の前に飛んできて
どうぞ写真を撮って
下さいといわんばかりに
顔つきは中々鋭い。






コシアキトンボ

左 コシアキトンボ
これも飛び回っているほうが多く
中々撮影できなかった。
偶然 止まっている
姿を発見した為、 
急いでレンズを向ける。







シオカラトンボ ♂

左 シオカラトンボ ♂

枯葉の上で小休止

    

まだ他に、この時確認しているトンボに
キイトトンボ、ギンヤンマ、
ウスバキアカネ

いるが写真には納めていない。
次の機会とする。 上記以外の種も
棲息しているかもしれない。




自宅からも そんなに遠くないし、 愛犬の散歩にもちょうどいい場所でもある。
秋になったら 又 カメラを持っていくつもりだ。

又 今ある写真で  いい写真が見つかったら ここへ のせることにする。

参考までに カメラはCANON デジタルN一眼
レンズ  シグマDPO70-300ズーム
三脚不使用
ピント合わせ 手動                                         
絞り、シャッタースピードは自動    
                              

トンボついでに桶ケ谷沼のも、 一部乗せておく。
ここには全部で60種位棲息しているようだが、 そのうちほんの一部しか 見ることは
できなかったけれど
時期的なものもあるとおもうが   撮影条件は麻機沼と同様。

Img_0013

左  桶ケ谷沼一部風景











Img_0006                何を狙うかチョウヤンマ

Img_0007                休憩中のアオモンイトトンボ

Img_0008   

目の前に止まってくれた
シオカラトンボの♀










Img_0009  

物思いに耽るコシアキトンボ







Img_0010                優雅に羽を広げるチョウトンボ

こうやって見ていくと時期がおなじならば静岡麻機沼とそんなに変わらない


Img_0014 Img_0011        












   左-ハグロトンボ、右-ショウジョウトンボ
ハグロトンボについては、麻機沼では見つけられない。

最後に桶ケ谷沼の早春風景を乗せて終わることにする。(3月の桶ケ谷沼)

Img_0017                目もさめるような一面の菜の花畑でした。                                         

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック